JPS5856476Y2 - 自在腕のはね上げ制限装置 - Google Patents

自在腕のはね上げ制限装置

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Publication number
JPS5856476Y2
JPS5856476Y2 JP8264479U JP8264479U JPS5856476Y2 JP S5856476 Y2 JPS5856476 Y2 JP S5856476Y2 JP 8264479 U JP8264479 U JP 8264479U JP 8264479 U JP8264479 U JP 8264479U JP S5856476 Y2 JPS5856476 Y2 JP S5856476Y2
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JP
Japan
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slider
terminal
base
cannula
free arm
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Expired
Application number
JP8264479U
Other languages
English (en)
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JPS5619102U (ja
Inventor
昇 加藤
Original Assignee
株式会社 カスモリ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 カスモリ filed Critical 株式会社 カスモリ
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は基部を水平旋回可能に軸支すると共に、端末に
大型頭髪乾燥器などのかなりの重量の機器を取付け、前
記機器の重量に対してバランスする弾力をもつコイルば
ねを内部に設けて上下揺動と、任意の揺動角での停止と
を生じさせるようにした自在腕のはね上げ制限装置に係
るものである。
前記の自在腕は、第2図に例示するように、第1腕1の
端部に矢線に示すように水平旋回可能に支持した基部旋
回子2と取付パイプ8を鉛直に突出した端末取付子5の
各々に、側面を円形としがつ両側に鉛直削成面を設けた
突部3,6を形成し、自在腕の本体たる套管9の両端か
ら突出する叉状片10.11を前記突部3,6の各中心
に横軸4,1によって装着すると共に、套管9には連結
杆12により連結した基部摺動子13と端末摺動子14
とを両端部に摺動自由に嵌合し、それらの摺動子13゜
14の各外端面からの切込溝15.19内において内端
を軸16.20に軸連結したリンク17.21の各外端
を前記突部3,6の横軸4,7より少し偏心した上部で
軸18.22により連結し、連結杆12に捲装したコイ
ルばね24の一端を基部摺動子13の近くで套管9に内
炎した鍔23によって止定し、他端を端末摺動子14又
は該摺動子14と機能的に一体をなすように連結杆12
の雄ねじ25に螺合したナツト体26の内端面にかけて
いるものであって、第1図に示すように第1腕1を支柱
a等に水平旋回可能に取付け、取付パイプ8には機器す
の支持部Cを取付けて、取付パイプ8を鉛直にしたまま
横軸4を中心にして上下方向に揺動し、コイルばね24
と機器すとのバランスで所要の揺動位置に停止させるよ
うにしているものである。
然るに機器すは重量が大きいからコイルばね24もばね
弾力の強力なものが使用され、套管9をほぼ水平にした
ときに基部摺動子13と端末摺動子14とが第2図の左
方に移動し、そのときコイルばね24が最も伸長して端
末摺動子14を押出すようにされている。
しかるに、機器すに手をかけて下に引いた第1図例示の
揺動位置で使用を終り、それから機器すを押上げて上方
に退かせるとき、套管9が一点鎖線に例示する揺動位置
まで過剰にはね上がり、再び使用するとき前記の機器す
に手がとどかないような高さになることがある。
本考案はかかる欠点を除くとともに、はね上げの上限を
適宜に変更して設定できるようにしたものであって、そ
の一実施例を説明すれば次の通りである。
即ち套管9には端末摺動子14より外側でリンク21の
両側に対応させた上で軸方向に数段をなす挿通孔31及
び32の列を一列に設け、その何れか一つの挿通孔にス
トッパピン33を通す。
該ストッパピン33は套管9の内空を横切って端末摺動
子14の外・端面に対応する。
前記は套管9をはね上げたとき、端末摺動子14が最も
外方に摺動する前にストッパピン33に突き当て、それ
以上の外方摺動が不可能になるから、機器すを力強く突
き上げても自在腕のはね上がりが前記のピンにより制限
される。
はね上げの上限を変更したいときには透孔31.32の
列のうちの何れかにストッパピン33を挿しかえる。
本考案は前記に例示した構成作用になり、従来ははね上
がりの上限を設定する装置が存在しないため、はね下り
前端部を強い力で不用意に押し上げて放すと過剰のはね
上りを生ずる傾向にあった自在腕のはね上げ制限をスト
ッパピン33の挿しかえにより任意かつ簡易に施し得る
ものであって、自在腕使用の便益を一層増加させ得る効
果をもつ。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は概要側面
図、第2図は套管9を縦断して示した自在腕の要部の側
面図、第3図は本考案の要部の平面図、第4図は第3図
A−A線切断正面図である。 2・・・基部旋回子、5・・・端末取付子、4,7・・
・横軸、8・・・取付パイプ、9・・・套管、10,1
1・・・叉状片、12・・・連結杆、13・・・基部摺
動子、14・・・端末摺動子、17゜21・・・リンク
、24・・・コイルばね、31.32・・・挿通孔、3
3・・・ストッパピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平旋回可能に支持した基部旋回子と、取付用パイプを
    鉛直に突出した端末取付子の夫々に設けた横軸に、套管
    の両端から突出する叉状片を軸支し、前記套管は連結杆
    によって連結した基部摺動子と端末摺動子を両端部に嵌
    装し、その各摺動子に一端を夫々連結したリンクを基部
    旋回子と端末取付子に前記各横軸から偏心させて軸結し
    前記連結杆には一端を基部摺動子の近くで套管に止定し
    、他端を端末摺動子に掛けたコイルばねを捲装してなる
    自在腕において、前記套管の端末摺動子の外側に対応さ
    せた側腹に、軸方向で数段からなる挿入孔を設け、その
    挿入孔の一つを選んで、前記套管の内空を横切るストッ
    パピンを挿かえ自由に挿入したことを特徴とする自在腕
    のはね上げ制限装置。
JP8264479U 1979-06-15 1979-06-15 自在腕のはね上げ制限装置 Expired JPS5856476Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8264479U JPS5856476Y2 (ja) 1979-06-15 1979-06-15 自在腕のはね上げ制限装置

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Publication Number Publication Date
JPS5619102U JPS5619102U (ja) 1981-02-19
JPS5856476Y2 true JPS5856476Y2 (ja) 1983-12-26

Family

ID=29315860

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JPS5619102U (ja) 1981-02-19

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