JPS5856477A - 半導体圧力変換器 - Google Patents
半導体圧力変換器Info
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- JPS5856477A JPS5856477A JP56155166A JP15516681A JPS5856477A JP S5856477 A JPS5856477 A JP S5856477A JP 56155166 A JP56155166 A JP 56155166A JP 15516681 A JP15516681 A JP 15516681A JP S5856477 A JPS5856477 A JP S5856477A
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- JP
- Japan
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- resistor
- bridge circuit
- pressure
- temperature
- gauge
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/50—Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は零点及び圧力感度の温度補償回路の伽えたフル
ブリッジ形式の実用性の高い半導体圧力変換器に関する
。 ゛ 半導体の拡散紙を圧力に感応するゲージ抵抗としてブリ
ッジ回路を組む半導体圧力検出器では、温度変動に対す
る補償をいかに行うかによシその性能が決定される。第
1図は従来のフルブリッジ形式の半導体圧力変換器の構
成例である。
ブリッジ形式の実用性の高い半導体圧力変換器に関する
。 ゛ 半導体の拡散紙を圧力に感応するゲージ抵抗としてブリ
ッジ回路を組む半導体圧力検出器では、温度変動に対す
る補償をいかに行うかによシその性能が決定される。第
1図は従来のフルブリッジ形式の半導体圧力変換器の構
成例である。
図において、R1とR4が例えば圧力により抵抗値が増
大する半導体ゲージ抵抗で1> 9 、 RtとRsが
圧力により逆方向に抵抗値が変化する半導体ゲージ抵抗
でる。即ち、圧力により互いに異なる方向に抵抗変化を
示す半導体ゲージ抵抗の対をもつブリッジ片を2個組合
せてフルブリッジ回路を構成してbる。ゲニジ抵抗R・
に直列に抵抗r@ll並列に抵抗Pptを入れ、同様に
ゲージ抵抗R,に直列に抵抗Rsl、並列に抵抗rps
を入れているが、これらの抵抗はプリン。
大する半導体ゲージ抵抗で1> 9 、 RtとRsが
圧力により逆方向に抵抗値が変化する半導体ゲージ抵抗
でる。即ち、圧力により互いに異なる方向に抵抗変化を
示す半導体ゲージ抵抗の対をもつブリッジ片を2個組合
せてフルブリッジ回路を構成してbる。ゲニジ抵抗R・
に直列に抵抗r@ll並列に抵抗Pptを入れ、同様に
ゲージ抵抗R,に直列に抵抗Rsl、並列に抵抗rps
を入れているが、これらの抵抗はプリン。
ジ零点電圧の温度補償用である。即ち、抵抗rsl e
rpl erBm *rPl の値を選ぶことKよっ
て、童用温度範囲内でゲージ抵抗R1eR1のみか妙の
温度係数をそれぞれゲージ抵抗R4*R嘗のそれに近づ
け、零点の温度補償で行なうものである。
rpl erBm *rPl の値を選ぶことKよっ
て、童用温度範囲内でゲージ抵抗R1eR1のみか妙の
温度係数をそれぞれゲージ抵抗R4*R嘗のそれに近づ
け、零点の温度補償で行なうものである。
しかし、このような従来形構成の補償しかたでは圧力特
性を損なう重大な欠点があった。すなわち第1図におけ
るブリッジ回路で圧力無印加時の零点電圧δV6 が温
度が変っても常に零になるようにするための外づけ補償
抵抗Tp1e”l prpl 、rsl を求めると
、本来の歪抵抗R1e Rf + R1e R4の歪感
度を無視せねばならぬような値しか存在しないことが多
い。例えば% R1t R1* R8e R4の歪抵抗
に約4XΩの拡散層を採用−し、周囲温度が一20〜8
0℃までの100℃の変化を示す場合の補償を実測して
求めると、”1 pR8に並列につ表ぐ抵抗rν、。
性を損なう重大な欠点があった。すなわち第1図におけ
るブリッジ回路で圧力無印加時の零点電圧δV6 が温
度が変っても常に零になるようにするための外づけ補償
抵抗Tp1e”l prpl 、rsl を求めると
、本来の歪抵抗R1e Rf + R1e R4の歪感
度を無視せねばならぬような値しか存在しないことが多
い。例えば% R1t R1* R8e R4の歪抵抗
に約4XΩの拡散層を採用−し、周囲温度が一20〜8
0℃までの100℃の変化を示す場合の補償を実測して
求めると、”1 pR8に並列につ表ぐ抵抗rν、。
rpmが約8にΩ、直列につなぐ抵抗r 1% 、 r
slには7に〜8にαといういずれも歪抵抗に対して
大きな影響を与える値の固定抵抗が必!!になる。
slには7に〜8にαといういずれも歪抵抗に対して
大きな影響を与える値の固定抵抗が必!!になる。
これらの固定抵抗を用いて零点の温度補償を行つた場合
、圧力感度の像下と直線性の劣化を招く。
、圧力感度の像下と直線性の劣化を招く。
例えば4にΩの歪抵抗R1−wR,が圧力によって5チ
の抵抗変化を示すとし、rpl、rJ共に8にΩの固定
抵抗が零点温度補償のために必要であるとする。本来固
定抵抗が無い場合は、R8゜R1ともに51の抵抗変化
を示すから第1図のブリッジの左側では圧力によ、り4
000ΩX5%X2−4000Ω抵抗変化が得られる。
の抵抗変化を示すとし、rpl、rJ共に8にΩの固定
抵抗が零点温度補償のために必要であるとする。本来固
定抵抗が無い場合は、R8゜R1ともに51の抵抗変化
を示すから第1図のブリッジの左側では圧力によ、り4
000ΩX5%X2−4000Ω抵抗変化が得られる。
しかるに、rpl、rll なる固定抵抗をR1の周
囲に接続することによって、ブリッジの左側の抵抗変化
は、 200Ω(R“、の圧力変化分) となる。つまり、補償前には圧力によって400Ω得ら
れた抵抗変化から232gの変化、すなわち約半分に減
少する。
囲に接続することによって、ブリッジの左側の抵抗変化
は、 200Ω(R“、の圧力変化分) となる。つまり、補償前には圧力によって400Ω得ら
れた抵抗変化から232gの変化、すなわち約半分に減
少する。
このようにR□、R8およびR1tR4の抵抗変化の感
度が不均一に々るため、圧力出力の直線性が1.5〜2
優劣化してしまう。
度が不均一に々るため、圧力出力の直線性が1.5〜2
優劣化してしまう。
そこで本発明者らは、先にその改善について提唱した。
第2図は本発明者らが先に提唱した零点補償法を用いた
場合のフルブリッジ回路例で、従来法に比べて外付は抵
抗は’Pm5rll の2個に減ぜられる。また第3
図は、第2図に示したフルブリッジのブリッジ各点のア
ース点からの温度に対する電位変化を示す動作曲線であ
る。
場合のフルブリッジ回路例で、従来法に比べて外付は抵
抗は’Pm5rll の2個に減ぜられる。また第3
図は、第2図に示したフルブリッジのブリッジ各点のア
ース点からの温度に対する電位変化を示す動作曲線であ
る。
第3図において、破線はノV、の温度変化であり、ΔV
、1.It(、Δv!に\、ΔV雪山はブリッジの右辺
に補償抵抗rPser1mをつけた場合の各点における
電位変化を示すものである。まず、直列抵抗rsl
の高電位側の点)V、、J(は)vl の曲線と大きく
喰い違っているが、rll の任意点をたどってゆくと
、曲線は大きく変化し、rhの低電位点に達するとΔv
7の曲線を描く。つまりThの中間点で曲率が反転する
。一方、”&の並列抵抗rPs の値を変えてゆき、
’P−が非常に小さくなると、図の2点破線(ΔV、−
の曲線)、3点破線(ΔV!かの曲線)のように変化し
、遂には零になる。これらのことを総合すると、直列抵
抗rslの中間点を選ぶことによってΔv1 側電位
変化の曲率とΔV、側電位変化の符号を合わせることが
できる。次に並列抵抗rps を選ぶことによってΔ
V、の温度変化曲線に対して、ΔV、の温度変化曲線を
相似形に合わせることが可能である。この操作を行なう
ことによって得られた7V1 が第3図で゛示すΔv
、Xの曲線である。ここで補償抵抗rpler1.の値
および一定電位JV@Xの値は、第2図においてFly
sやrlj の値および一定電位δ警゛δV・Xの値
は、第2図においてrp@’prl@をつけない基本的
外ブリッジ回路構成で、低温。
、1.It(、Δv!に\、ΔV雪山はブリッジの右辺
に補償抵抗rPser1mをつけた場合の各点における
電位変化を示すものである。まず、直列抵抗rsl
の高電位側の点)V、、J(は)vl の曲線と大きく
喰い違っているが、rll の任意点をたどってゆくと
、曲線は大きく変化し、rhの低電位点に達するとΔv
7の曲線を描く。つまりThの中間点で曲率が反転する
。一方、”&の並列抵抗rPs の値を変えてゆき、
’P−が非常に小さくなると、図の2点破線(ΔV、−
の曲線)、3点破線(ΔV!かの曲線)のように変化し
、遂には零になる。これらのことを総合すると、直列抵
抗rslの中間点を選ぶことによってΔv1 側電位
変化の曲率とΔV、側電位変化の符号を合わせることが
できる。次に並列抵抗rps を選ぶことによってΔ
V、の温度変化曲線に対して、ΔV、の温度変化曲線を
相似形に合わせることが可能である。この操作を行なう
ことによって得られた7V1 が第3図で゛示すΔv
、Xの曲線である。ここで補償抵抗rpler1.の値
および一定電位JV@Xの値は、第2図においてFly
sやrlj の値および一定電位δ警゛δV・Xの値
は、第2図においてrp@’prl@をつけない基本的
外ブリッジ回路構成で、低温。
中温、高温の3点におけるR1 m ”l p ”l
e R4の値を求めることにより、純幣析的に求めるこ
とができる。
e R4の値を求めることにより、純幣析的に求めるこ
とができる。
このようにしてΔV、の温度変化曲線と相似形の温度変
化曲線を持つΔv、(す表わちΔvtX)となるように
rPS*rl) の値を決定すると、このときのΔV
、−ΔVtX”δV、Xなる電位は温度に対して変化を
示さないととになる。そしてこの一定電位δvoXは後
述する方法罠よって、回路的に容易に差引くことができ
る。
化曲線を持つΔv、(す表わちΔvtX)となるように
rPS*rl) の値を決定すると、このときのΔV
、−ΔVtX”δV、Xなる電位は温度に対して変化を
示さないととになる。そしてこの一定電位δvoXは後
述する方法罠よって、回路的に容易に差引くことができ
る。
このように温度に対して変化しない一定電位δV、Xを
作為的に作ることによシ、従来の補償法に比べ、拡散抵
抗に対して並列抵抗rpae非常に大きく、かつ直列抵
抗rs3 を非常に小さくすることができるため、従
来法で直面した感度の低下と圧力特性の非直線化という
欠点を全て解決することができる。
作為的に作ることによシ、従来の補償法に比べ、拡散抵
抗に対して並列抵抗rpae非常に大きく、かつ直列抵
抗rs3 を非常に小さくすることができるため、従
来法で直面した感度の低下と圧力特性の非直線化という
欠点を全て解決することができる。
本発明は以上の零点補償法を基礎としてなされたもので
、その目的とするとζろは、簡易に圧力感度の温度補償
を行なうことのできる実用性の高い半導体圧力変換器を
提供することにある。
、その目的とするとζろは、簡易に圧力感度の温度補償
を行なうことのできる実用性の高い半導体圧力変換器を
提供することにある。
第1図および第2図に例示したブリッジ回路で、圧力で
抵抗変化を示す半導体拡散抵抗”l5Rt p Rs
e R4iJ、面常、n形81にP形不純物を10 ”
’ cm ”程度の濃度に拡散したもので非常に大きな
正の温度係数を持つ。例えば0℃から50℃までの温度
変化で約15−の抵抗増加を示す。一方、圧力による抵
抗の変化分、すなわちΔRは抵抗自体の温度変化に比べ
れば少なく、06〜50℃の間で約4チの増加を示す。
抵抗変化を示す半導体拡散抵抗”l5Rt p Rs
e R4iJ、面常、n形81にP形不純物を10 ”
’ cm ”程度の濃度に拡散したもので非常に大きな
正の温度係数を持つ。例えば0℃から50℃までの温度
変化で約15−の抵抗増加を示す。一方、圧力による抵
抗の変化分、すなわちΔRは抵抗自体の温度変化に比べ
れば少なく、06〜50℃の間で約4チの増加を示す。
このことから、第1図および第2図に示したブリッジ回
路を定電圧で駆動するが、定電流で駆動するかによって
、圧力感度の温度変化が大きく異ってくることが判る。
路を定電圧で駆動するが、定電流で駆動するかによって
、圧力感度の温度変化が大きく異ってくることが判る。
今、基準抵抗の温度係数をα、圧力による抵抗変化ΔB
の温度係数をβとし、定電圧駆動の場合の電圧をgo、
定電流駆動の場合の電流をio。
の温度係数をβとし、定電圧駆動の場合の電圧をgo、
定電流駆動の場合の電流をio。
ブリッジの合成抵抗とEoとすると、圧力ΔVバQ(1
+aT) 定電流動作時ΔvW=ΔR(1十−〒)1・ セ)と
なる。前述したようにβはa%C比べて半分程度である
から、定電圧動作社圧力感度は温度上昇と共に低下して
しまう。これを補償するために社、(1)式のgoを温
度に比例して上昇させればよいが容易ではない。
+aT) 定電流動作時ΔvW=ΔR(1十−〒)1・ セ)と
なる。前述したようにβはa%C比べて半分程度である
から、定電圧動作社圧力感度は温度上昇と共に低下して
しまう。これを補償するために社、(1)式のgoを温
度に比例して上昇させればよいが容易ではない。
一方、定電流動作では伐)式かられかるように、温度上
昇と共に圧力感度が増加する。これを補償するためには
、10.1を温度上昇と共に減じてやる必要がある。本
発明はブリッジ回路を構成する合成抵抗が大きな正の温
度係数を持っているととを利用して、圧力感度の温度補
償を行うようにしたものである。
昇と共に圧力感度が増加する。これを補償するためには
、10.1を温度上昇と共に減じてやる必要がある。本
発明はブリッジ回路を構成する合成抵抗が大きな正の温
度係数を持っているととを利用して、圧力感度の温度補
償を行うようにしたものである。
以下、本発明の実施例につき説明する。
第4図において零点補償抵抗fp@、18Bを取シ付け
た後のブリッジ回路の合成抵抗をRとし、0℃のときの
値をReとすると、任意ii度TではE = E o
(1+ 2 T )と表わされる。町〜R4のブリッジ
回路に並列に挿入し光固定抵抗をrとすると、ブリッジ
回路のみに流れる電流l、は抵抗の配分化によって、 力 ΔV=ΔB(1+β’p)Xi、−+ΔR(1+βT)
Xl。
た後のブリッジ回路の合成抵抗をRとし、0℃のときの
値をReとすると、任意ii度TではE = E o
(1+ 2 T )と表わされる。町〜R4のブリッジ
回路に並列に挿入し光固定抵抗をrとすると、ブリッジ
回路のみに流れる電流l、は抵抗の配分化によって、 力 ΔV=ΔB(1+β’p)Xi、−+ΔR(1+βT)
Xl。
と示すとをができる。(4)式において、温度によらず
ΔVを一定とするには なる関係を満たせば良い。例えばブリッジの合成抵抗R
が0℃でR=48260.α−0,31チ/℃とし、β
−0,0881/’Cとすると、補償用の並7i1j抵
抗rは となる。
ΔVを一定とするには なる関係を満たせば良い。例えばブリッジの合成抵抗R
が0℃でR=48260.α−0,31チ/℃とし、β
−0,0881/’Cとすると、補償用の並7i1j抵
抗rは となる。
このように条件を定めれば、ζζに零点協度と圧力感度
とを効果的に補償することができる。
とを効果的に補償することができる。
さて、次にこの補償法を実回路に適用−する場合につい
ても述べる。
ても述べる。
まず第5図の実施例はオペアンプを用いて一定電位を除
く手法である。R,R,R,R,および補償用固定抵抗
rP3*rllから構成されたブリッジ回路からは、前
述した如くJV・X の一定バイアス電位を生じる。し
たがってブリッジ回路の出力には、真の圧力出力Vp
とδv、Xの和が現われる。とのJV・Xはオペアン
プOpsとOpt によってG倍に差動増巾されGa
v@Xと々る。一方、基準電源Eoと並列に結線された
可変抵抗器(ReX端子)とオペアンプOPsを介して
−Gavoxが発生され、上記Gav、Xと合成される
。これによってオペアンプclp4からはδV@Xの介
在したい圧力出力G’Vp(G’はOF2の利得)を得
ることができる。
く手法である。R,R,R,R,および補償用固定抵抗
rP3*rllから構成されたブリッジ回路からは、前
述した如くJV・X の一定バイアス電位を生じる。し
たがってブリッジ回路の出力には、真の圧力出力Vp
とδv、Xの和が現われる。とのJV・Xはオペアン
プOpsとOpt によってG倍に差動増巾されGa
v@Xと々る。一方、基準電源Eoと並列に結線された
可変抵抗器(ReX端子)とオペアンプOPsを介して
−Gavoxが発生され、上記Gav、Xと合成される
。これによってオペアンプclp4からはδV@Xの介
在したい圧力出力G’Vp(G’はOF2の利得)を得
ることができる。
一方、ブリッジ回路の駆動には、定電流l。
が用いられ、ブリッジ回路と並列に設けられ前述の(3
) (4)(5)式の条件を満足する固定抵抗rによっ
て感度温度補償がなされる。
) (4)(5)式の条件を満足する固定抵抗rによっ
て感度温度補償がなされる。
第6図は本発明の他の実施例で、アナログスイッチ対で
ブリッジの〒定電位δVeX’を消去するようにしたも
のである。
ブリッジの〒定電位δVeX’を消去するようにしたも
のである。
次にアナログスイッチ対でJV、Xを消去する手法を第
6図に示す回路を用いて説明する。R1pR2+ R1
e R4* r Ps e r IBのブリッジ回路と
並列に可変抵抗器VRroが結線されている。このVR
roの出力端子ROXはアナログスイッチAs1.As
2コンデンサO1eアナログスイツチA1を介してオペ
アンプOP、へ入る。一方ブリッジ出力の他方の端子は
オペアンプ0f)tへ入る。アナログスイッチAs、
、Ash 、AshとA @4 、 A sgはそれぞ
れ位相の異るクロック共ルスctl、ct、により開閉
される。まず、アナログスイッチAs4 、Aslが開
き、Asl〜As3が閉じた状態では、抵抗の両端R(
IX にはδV@Xが発生し、コンデンサC1にチャー
ジされる。
6図に示す回路を用いて説明する。R1pR2+ R1
e R4* r Ps e r IBのブリッジ回路と
並列に可変抵抗器VRroが結線されている。このVR
roの出力端子ROXはアナログスイッチAs1.As
2コンデンサO1eアナログスイツチA1を介してオペ
アンプOP、へ入る。一方ブリッジ出力の他方の端子は
オペアンプ0f)tへ入る。アナログスイッチAs、
、Ash 、AshとA @4 、 A sgはそれぞ
れ位相の異るクロック共ルスctl、ct、により開閉
される。まず、アナログスイッチAs4 、Aslが開
き、Asl〜As3が閉じた状態では、抵抗の両端R(
IX にはδV@Xが発生し、コンデンサC1にチャー
ジされる。
次に位相でA II 〜A ssが開放、As4 、A
shが閉じた状態になると、ブリッジ回路からδV@
z +Vp(圧力出力)なる出力電位がコンデンサC1
の電位と合算されてオペアンプOPtに入る。こ ′の
とき、あらかじめC1にはJV、Xがチャージされてい
るため、オペアンプOPsには圧力出力Vpのみが供給
される。いtolly +OPtの利得をG倍%OP4
までの総合利得をG′倍とすると、OF2から得られる
出力はδVeXを含まずG′倍されたG’V15 とな
る。
shが閉じた状態になると、ブリッジ回路からδV@
z +Vp(圧力出力)なる出力電位がコンデンサC1
の電位と合算されてオペアンプOPtに入る。こ ′の
とき、あらかじめC1にはJV、Xがチャージされてい
るため、オペアンプOPsには圧力出力Vpのみが供給
される。いtolly +OPtの利得をG倍%OP4
までの総合利得をG′倍とすると、OF2から得られる
出力はδVeXを含まずG′倍されたG’V15 とな
る。
従って圧力感度の温度補償は第5図の場合と同じく、ブ
リッジ回路(並列に入れた固定抵抗で行われる。
リッジ回路(並列に入れた固定抵抗で行われる。
以上のように本発明(よれば、微小抵抗値を有する第1
の固定抵抗をフルブリッジ回路を構成するゲージ抵抗の
一方の組の間に介挿し、またそのゲージ抵抗器の一方に
抵抗値の大なる第゛2の固定抵抗を並列接続し、このよ
うなフルブリッジ回路に並列に第3の固定抵抗を並列接
続して、これを定電流駆動するようにしたものであシ、
これによってゲージ抵抗による圧力感度の温度補償を効
果的に行うことが可能となり、実用的利点が大である。
の固定抵抗をフルブリッジ回路を構成するゲージ抵抗の
一方の組の間に介挿し、またそのゲージ抵抗器の一方に
抵抗値の大なる第゛2の固定抵抗を並列接続し、このよ
うなフルブリッジ回路に並列に第3の固定抵抗を並列接
続して、これを定電流駆動するようにしたものであシ、
これによってゲージ抵抗による圧力感度の温度補償を効
果的に行うことが可能となり、実用的利点が大である。
第1図および第2図はそれぞれ零点電流温度変動を補償
させる従来の圧力変換器の一例を示す図、第3図は第2
図に示す回路の零点温度補償の動作例を示す図、第4図
は本発明の一実施例を示す圧力感度および零点補償を行
うブリッジ回路の構成図、第5図1および第6図はそれ
ぞれ本発明に係る圧力感度、零点の各温度補償を行う半
導体圧力変換装置の異なる構成例を示す図である。
させる従来の圧力変換器の一例を示す図、第3図は第2
図に示す回路の零点温度補償の動作例を示す図、第4図
は本発明の一実施例を示す圧力感度および零点補償を行
うブリッジ回路の構成図、第5図1および第6図はそれ
ぞれ本発明に係る圧力感度、零点の各温度補償を行う半
導体圧力変換装置の異なる構成例を示す図である。
Claims (1)
- 圧力に感応して互いに異なる方向に抵抗変化を示す一対
のゲージ抵抗を2組用いて構成され六フルブリッジ回路
と、このフルブリッジ回路の一方の組を形成するゲージ
抵抗間に介挿された上記ゲージ抵抗に比して微小抵抗値
を有する第1の固定抵抗と、ヒの第1の固定抵抗が介挿
されたゲージ抵抗線のうちのいずれか一方のゲージ抵抗
に並列接続された上記ゲージ抵抗よシ莫大抵抗値を有す
る第2の固定抵抗と、前記フルブリッジ回路に並列接続
された第3の固定抵抗とを具備し、前記フルブリッジ回
路と上紀第3の固定抵抗とからなる合成路を定電流駆動
して前記ゲージ抵抗の圧力感度の温度補償を行っている
ことを特徴とする半導体圧力変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155166A JPS5856477A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体圧力変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155166A JPS5856477A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体圧力変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856477A true JPS5856477A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6356933B2 JPS6356933B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=15599948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155166A Granted JPS5856477A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 半導体圧力変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8593068B2 (en) | 2010-02-23 | 2013-11-26 | Panasonic Corporation | Two-wire AC switch |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4496095B2 (ja) * | 2005-01-18 | 2010-07-07 | 日本原子力発電株式会社 | 弁開閉検出用センサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140984A (ja) * | 1974-08-01 | 1976-04-06 | Instrumentation Labor Inc | |
| JPS55163880A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-20 | Hitachi Ltd | Semiconductor strain gauge bridge circuit |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155166A patent/JPS5856477A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140984A (ja) * | 1974-08-01 | 1976-04-06 | Instrumentation Labor Inc | |
| JPS55163880A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-20 | Hitachi Ltd | Semiconductor strain gauge bridge circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8593068B2 (en) | 2010-02-23 | 2013-11-26 | Panasonic Corporation | Two-wire AC switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356933B2 (ja) | 1988-11-09 |
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