JPS5856484Y2 - ガス機器 - Google Patents
ガス機器Info
- Publication number
- JPS5856484Y2 JPS5856484Y2 JP2387579U JP2387579U JPS5856484Y2 JP S5856484 Y2 JPS5856484 Y2 JP S5856484Y2 JP 2387579 U JP2387579 U JP 2387579U JP 2387579 U JP2387579 U JP 2387579U JP S5856484 Y2 JPS5856484 Y2 JP S5856484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- operating
- cover
- gas equipment
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス機器に関するもので、その目的とするとこ
ろは点火操作時等の転倒を防止することにある。
ろは点火操作時等の転倒を防止することにある。
そして、本考案はこの目的を達成するために操作カバー
の下端を脚の底面より若干上方にまで引下げたものであ
り、以下本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明
する。
の下端を脚の底面より若干上方にまで引下げたものであ
り、以下本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明
する。
第1図〜第3図において、1はガス炊飯器本体で、この
本体1は上本体2と上本体3とにより構成されている。
本体1は上本体2と上本体3とにより構成されている。
このうち、下本体3の下面には3個の脚4が約120°
の等間隔で取付けられている。
の等間隔で取付けられている。
また、この下本体3の側面前方には操作部5が設けられ
ており、この操作部5は操作カバー6で覆われている。
ており、この操作部5は操作カバー6で覆われている。
さらに、この操作カバー6の前面には火力調整用の操作
つまみ7と点火用の操作つまみ8とが設けられている。
つまみ7と点火用の操作つまみ8とが設けられている。
このうち、操作つまみ8は上から下に押下けることによ
りガス燃料への点火を行うものであり、また操作つまみ
7はスライドレバー9,10を介して火力調整用ガバナ
(図示せず)を操作して火力を調整するものである。
りガス燃料への点火を行うものであり、また操作つまみ
7はスライドレバー9,10を介して火力調整用ガバナ
(図示せず)を操作して火力を調整するものである。
なお、第1図の11は蓋、第2図、第3図の12は板バ
ネ、13は摺動子、14はスライドガイド、15は取付
ネジである。
ネ、13は摺動子、14はスライドガイド、15は取付
ネジである。
上記構成において、本実施例では操作カバー6の下端を
脚4の底面より寸法lだけ引下げるとともに、これを後
方に屈曲させて補助脚6′とした。
脚4の底面より寸法lだけ引下げるとともに、これを後
方に屈曲させて補助脚6′とした。
次にこの補助脚6′を設けた理由について説明すると、
操作つまみ8は点火時に押下げるので、この操作つまみ
8に対応して上記脚4の1つを設けてその安定性を向上
させたい。
操作つまみ8は点火時に押下げるので、この操作つまみ
8に対応して上記脚4の1つを設けてその安定性を向上
させたい。
しかしながら、この操作つまみ8による点火機構は結構
複雑でかなりの体積を占有してしまい、しかもこの操作
つまみ8に対応して脚4を設けると第1図から明らかな
ように操作カバー6の中央から左へ大きくずれて、その
意匠効果も低くなってしまう。
複雑でかなりの体積を占有してしまい、しかもこの操作
つまみ8に対応して脚4を設けると第1図から明らかな
ように操作カバー6の中央から左へ大きくずれて、その
意匠効果も低くなってしまう。
このため、本実施例では第1図に示すのぞき窓16の下
方、つまみ操作カバー6の真中部分に対応して脚4の1
つを設けた。
方、つまみ操作カバー6の真中部分に対応して脚4の1
つを設けた。
このため、点火時に操作つまみ8を押下げた時の衝撃は
この脚4では十分に支えられず、場合によっては転倒の
恐れがでてくる。
この脚4では十分に支えられず、場合によっては転倒の
恐れがでてくる。
そこで、本実施例では上述の補助脚6′を設けたもので
あり、これによれば上記点火時に本体1が若干傾くとこ
の補助脚6′が設置面に当接することとなり、この結果
本体1の転倒がおきることはなくなる。
あり、これによれば上記点火時に本体1が若干傾くとこ
の補助脚6′が設置面に当接することとなり、この結果
本体1の転倒がおきることはなくなる。
なお、補助脚6′を脚4の底面より若干上方に設けたの
は操作カバー6を合成樹脂で形成した場合に、これが設
置面に当接すると例えばゴム製の脚4のすべり止め防止
効果を阻害してしまうからである。
は操作カバー6を合成樹脂で形成した場合に、これが設
置面に当接すると例えばゴム製の脚4のすべり止め防止
効果を阻害してしまうからである。
また、この補助脚6′には上述のごとく衝撃が加わるの
で、その先端に第3図の破線のごとくゴム体Aを装着す
れば、衝撃吸収効果およびすべり止め防止効果が得られ
る。
で、その先端に第3図の破線のごとくゴム体Aを装着す
れば、衝撃吸収効果およびすべり止め防止効果が得られ
る。
以上のように本考案によれば点火時等に本体が転倒する
ことがなく、シかも脚は意匠効果の最も高いところに取
付けることができる。
ことがなく、シかも脚は意匠効果の最も高いところに取
付けることができる。
第1図は本考案の一実施例にかかるガス機器の斜視図、
第2図は同機器の要部分解斜視図、第3図は同機器の要
部断面図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・脚、5・・・・・
・操作部、6・・・・・・操作カバー、6′・・・・・
・補助脚、7,8・・・・・・操作つまみ、A・・・・
・・ゴム体。
第2図は同機器の要部分解斜視図、第3図は同機器の要
部断面図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・脚、5・・・・・
・操作部、6・・・・・・操作カバー、6′・・・・・
・補助脚、7,8・・・・・・操作つまみ、A・・・・
・・ゴム体。
Claims (2)
- (1)下面に複数の脚を設けたガス機器本体に操作部を
設け、この操作部に操作カバーを装着するとともに、こ
の操作カバーの下端は脚の底面より若干上方にまで引下
げたことを特徴とするガス機器。 - (2)上記操作カバーの下端部にゴム体を装着したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載のガ
ス機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2387579U JPS5856484Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | ガス機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2387579U JPS5856484Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | ガス機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123701U JPS55123701U (ja) | 1980-09-02 |
| JPS5856484Y2 true JPS5856484Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=28861293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2387579U Expired JPS5856484Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | ガス機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856484Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2387579U patent/JPS5856484Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123701U (ja) | 1980-09-02 |
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