JPS5856496B2 - 二軸型コンクリ−トミキサ−の底板開閉装置 - Google Patents
二軸型コンクリ−トミキサ−の底板開閉装置Info
- Publication number
- JPS5856496B2 JPS5856496B2 JP56033147A JP3314781A JPS5856496B2 JP S5856496 B2 JPS5856496 B2 JP S5856496B2 JP 56033147 A JP56033147 A JP 56033147A JP 3314781 A JP3314781 A JP 3314781A JP S5856496 B2 JPS5856496 B2 JP S5856496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- link
- guide groove
- fixed
- rotating shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1本のシリンダーによって開閉する2枚の
底板が、その開閉時に衝突しないようにした二輪型コン
クリートミキサーの底板開閉装置に関するものである。
底板が、その開閉時に衝突しないようにした二輪型コン
クリートミキサーの底板開閉装置に関するものである。
従来からも二軸型のコンクリートミキサーは一般に使用
されていたのであるが、この二輪型のコンクリートミキ
サーは、ミキサー容器に対して2本の回転軸を配設し、
この回転軸に攪拌翼を取付け、これを互いに対向するよ
うに回転せしめ、もってコンクリートを、いわば8の字
状に流動させて攪拌混合せしめるのである。
されていたのであるが、この二輪型のコンクリートミキ
サーは、ミキサー容器に対して2本の回転軸を配設し、
この回転軸に攪拌翼を取付け、これを互いに対向するよ
うに回転せしめ、もってコンクリートを、いわば8の字
状に流動させて攪拌混合せしめるのである。
そして、このように混合せしめられたコンクリートをミ
キサー容器から排出せしめる場合には、この容器の底部
に配設した底板を開いて行うのであるが、通常この種の
ミキサーは、その底部が回転軸の外周と平行になるよう
に円弧状に形成されている。
キサー容器から排出せしめる場合には、この容器の底部
に配設した底板を開いて行うのであるが、通常この種の
ミキサーは、その底部が回転軸の外周と平行になるよう
に円弧状に形成されている。
そのためこのような円弧状の底部に開閉する底板を配設
し、これを観音開き状に開閉せしめると、2枚の底板が
開閉時に衝突してしまうことがあるので、各底板の開閉
のタイミングをずらすようにしていたのである。
し、これを観音開き状に開閉せしめると、2枚の底板が
開閉時に衝突してしまうことがあるので、各底板の開閉
のタイミングをずらすようにしていたのである。
このようにずらす手段としては、例えば各底板を別個の
シリンダーにより開閉せしめたり、またこのように2本
のシリンダーを使用するとコスト的に高くついたり、タ
イミングをずらして作動せしめることの複雑さから、む
しろシリンダーを用いず、手動で開閉したりするのが通
常であった。
シリンダーにより開閉せしめたり、またこのように2本
のシリンダーを使用するとコスト的に高くついたり、タ
イミングをずらして作動せしめることの複雑さから、む
しろシリンダーを用いず、手動で開閉したりするのが通
常であった。
しかし、手動で行うのは、いかにも煩しくきわめて非能
率的でもあるので、結局自動化を図るためにはシリンダ
ーによるのが好ましい。
率的でもあるので、結局自動化を図るためにはシリンダ
ーによるのが好ましい。
このシリンダーによる場合にも、前記のような方式をと
れば、経済的に高くついてしまうこと否定できないので
、これを最少の1本にすることができればきわめて良好
になるのである。
れば、経済的に高くついてしまうこと否定できないので
、これを最少の1本にすることができればきわめて良好
になるのである。
そこで、この発明はミキサー容器の内部にそれぞれ攪拌
翼を配設した平行な2本の回転軸を水平に取付け、これ
らの回転軸の下方のミキサー容器の底板を前記回転軸の
外周と略平行になるように2個の円弧状面に形成すると
ともに、それぞれの底板の略中央で分割して外側の底板
は固定、他方内側の底板はこの内側の底板を固定した枢
軸を介して外側の底板に対して枢着してこれらの相対向
する内側の底板を観音開き状に開閉自在とし、これら2
枚の内側底板の各枢軸に第1リンクの一端を固定し、こ
の第1リンクの他端に他の第2リンクを回動自在に連結
し、これら2本の第2リンクの他端を1個のシリンダー
のピストンに支持ピンを介して連結するとともに、この
支持ピンをミキサー容器の下方に向けて円弧状部とこれ
に連綿する直線部、そして上下両端が、同−垂線上に位
置するガイド溝を形成したガイド溝板の前記ガイド溝に
挿通して、ミキサー容器内で攪拌混練したコンクリート
を、シリンダーを作動させることにより、2枚の内側の
底板が下方に向けて観音開き状に開かれ、もってコンク
リートを排出することができるようにした二軸型コンク
リートミキサーの底板開閉装置を提供することを目的と
するものである。
翼を配設した平行な2本の回転軸を水平に取付け、これ
らの回転軸の下方のミキサー容器の底板を前記回転軸の
外周と略平行になるように2個の円弧状面に形成すると
ともに、それぞれの底板の略中央で分割して外側の底板
は固定、他方内側の底板はこの内側の底板を固定した枢
軸を介して外側の底板に対して枢着してこれらの相対向
する内側の底板を観音開き状に開閉自在とし、これら2
枚の内側底板の各枢軸に第1リンクの一端を固定し、こ
の第1リンクの他端に他の第2リンクを回動自在に連結
し、これら2本の第2リンクの他端を1個のシリンダー
のピストンに支持ピンを介して連結するとともに、この
支持ピンをミキサー容器の下方に向けて円弧状部とこれ
に連綿する直線部、そして上下両端が、同−垂線上に位
置するガイド溝を形成したガイド溝板の前記ガイド溝に
挿通して、ミキサー容器内で攪拌混練したコンクリート
を、シリンダーを作動させることにより、2枚の内側の
底板が下方に向けて観音開き状に開かれ、もってコンク
リートを排出することができるようにした二軸型コンク
リートミキサーの底板開閉装置を提供することを目的と
するものである。
いま、この発明にかかる二軸型コンクリートミキサーの
底板開閉装置の一実施例を図面にもとづいて述べると、
1は内部に2本の平行な回転軸2゜21を水平に取付け
たミキサー容器であり、この回転軸2,2′にはそれぞ
れ攪拌翼(図示せず)を配設しである。
底板開閉装置の一実施例を図面にもとづいて述べると、
1は内部に2本の平行な回転軸2゜21を水平に取付け
たミキサー容器であり、この回転軸2,2′にはそれぞ
れ攪拌翼(図示せず)を配設しである。
3,3/は、右ミキサー容器1の底板であり、この底板
3,3′は前記回転軸2,2′の外周と略平行になるよ
うに2個の円弧状面に形成しである。
3,3′は前記回転軸2,2′の外周と略平行になるよ
うに2個の円弧状面に形成しである。
そして、この底板3,3′は、それぞれの円弧状面の暗
中において2つに分割し、そのうち、外側の底板3a、
3’bは固定とし、内側の底板3b、3’bは、この底
板3b、3’bに固定した枢軸4.4′を介して、前記
外側の底板3a、3’aに対して枢着しである。
中において2つに分割し、そのうち、外側の底板3a、
3’bは固定とし、内側の底板3b、3’bは、この底
板3b、3’bに固定した枢軸4.4′を介して、前記
外側の底板3a、3’aに対して枢着しである。
その結果、これら内側の底板3b、3’bはあたかも観
音開き状に開閉することになる。
音開き状に開閉することになる。
5,5′は、前記枢軸4,4′にその一端を固定した第
4リンクであり、6,6′は、この第1リンク5,5/
の他端に一端を回動自在に連結した第2リンクである。
4リンクであり、6,6′は、この第1リンク5,5/
の他端に一端を回動自在に連結した第2リンクである。
1はミキサー容器1に対し、ミキサー容器1の下方に向
けて配設したシリンダーであり、8はシリンダー7のピ
ストンである。
けて配設したシリンダーであり、8はシリンダー7のピ
ストンである。
そして、このピストン8の先端には、比較的長い支持ピ
ン9を介して前記2本の第2リンク6.6′の他端を連
結しである。
ン9を介して前記2本の第2リンク6.6′の他端を連
結しである。
10はミキサー容器1の下方に向けて前記シリンダー7
と略平行に固定したガイド溝板であり、このガイド溝板
10には、図示するようなガイド溝11が形成されてい
る。
と略平行に固定したガイド溝板であり、このガイド溝板
10には、図示するようなガイド溝11が形成されてい
る。
そして前記支持ピン9は、このガイド溝11に挿通して
いるのである。
いるのである。
尚、このガイド溝11の形状については、後述する。
しかして、ミキサー容器1内にコンクリートになる材料
を投入し、2本の回転軸2,2′を互いに対向する方向
に回転せしめて、もって攪拌翼によりコンクリートを攪
拌混練する。
を投入し、2本の回転軸2,2′を互いに対向する方向
に回転せしめて、もって攪拌翼によりコンクリートを攪
拌混練する。
そして混練しおえたとき、シリンダーTを作動させ、ピ
ストン8を伸ばす。
ストン8を伸ばす。
すると、このピストン8の先端の支持ピン9は、ガイド
溝板10のガイド溝11内を、このガイド溝11に規制
されながら下方に向けて移動する。
溝板10のガイド溝11内を、このガイド溝11に規制
されながら下方に向けて移動する。
このように支持ピン9が移動すると、第2リンク6.6
′は第1リンク5,5′との連結点を中心に下方に回動
じ、さらに支持ピン9が移動してゆくと、第1リンク5
,5/は第2リンク6゜6′に牽引されるように枢軸4
,41を中心にして互いに内方へ回動することになる。
′は第1リンク5,5′との連結点を中心に下方に回動
じ、さらに支持ピン9が移動してゆくと、第1リンク5
,5/は第2リンク6゜6′に牽引されるように枢軸4
,41を中心にして互いに内方へ回動することになる。
この場合、第1ノンク5,51は、枢軸4,4/に固定
されていること、及び内側の底板3b、3’bもこの枢
軸4,4′に固定されているのであるから、第1リンク
5゜5′が内方に回動することは、すなわち枢軸4,4
1が回転することを意味し、さらに底板3 b 、 3
’ bも下方に向けて観音開き状に開くことを意味する
のである。
されていること、及び内側の底板3b、3’bもこの枢
軸4,4′に固定されているのであるから、第1リンク
5゜5′が内方に回動することは、すなわち枢軸4,4
1が回転することを意味し、さらに底板3 b 、 3
’ bも下方に向けて観音開き状に開くことを意味する
のである。
要するに、シリンダー7を作動せしめてピストン8を伸
ばすことにより、2枚の底板3b、3’bは開かれるの
である。
ばすことにより、2枚の底板3b、3’bは開かれるの
である。
一方、この底板3b 、 3’bを閉じる場合には、シ
リンダー7を前記とは逆に作動せしめれば、各リンク5
.5’ 、6゜6′は反対の動きをすることになり、底
板3b 、 3’bは閉じられるのである。
リンダー7を前記とは逆に作動せしめれば、各リンク5
.5’ 、6゜6′は反対の動きをすることになり、底
板3b 、 3’bは閉じられるのである。
しかし、ここで問題になることは、開閉する底板3b、
3’bは円弧状に形成されていること、及び枢軸4,4
′の位置は変らないこと、したがって底板3b、3’b
の自由端の、底板3b、3’b開閉時に描く軌跡は、交
叉してしまうという点である。
3’bは円弧状に形成されていること、及び枢軸4,4
′の位置は変らないこと、したがって底板3b、3’b
の自由端の、底板3b、3’b開閉時に描く軌跡は、交
叉してしまうという点である。
特にこの問題は、2枚の底板3b、3’bを同時に開き
、同時に閉じようとすると生ずるのである。
、同時に閉じようとすると生ずるのである。
そのため、これを回避するには、2枚の底板3b。
3’bの開閉のタイミングをそれぞれずらせばよいこと
になる。
になる。
しかしこの発明においては、2枚の底板3b、3’bを
開閉するに際して、1個のシリンダーIにより行うので
あるから、何ら格別の工夫をしなければ、どうしても2
枚の底板3b。
開閉するに際して、1個のシリンダーIにより行うので
あるから、何ら格別の工夫をしなければ、どうしても2
枚の底板3b。
3’bの開閉は同時に行われてしまうことになる。
この2枚の底板3b 、 3’bの開閉が同時に行われ
るということは、その底板3b、3’bの自由端が開閉
時に互いに衝突し合って、結局開閉不可能ということに
なり、これを無理に行おうとすれば、底板3b、3’b
の破壊をきたすことになる。
るということは、その底板3b、3’bの自由端が開閉
時に互いに衝突し合って、結局開閉不可能ということに
なり、これを無理に行おうとすれば、底板3b、3’b
の破壊をきたすことになる。
そこで、これを回避する手段としてガイド溝板10のガ
イド溝11に求めたのである。
イド溝11に求めたのである。
すなわち、このガイド溝11の形状は、第2図に示すよ
うに、上方かられずかの区間は円弧状に、そしてその後
は直線状にそれぞれ連続して形成されてあり、かつこの
ガイド溝11の上下両端は、ともに共通する垂直線状に
形威しである。
うに、上方かられずかの区間は円弧状に、そしてその後
は直線状にそれぞれ連続して形成されてあり、かつこの
ガイド溝11の上下両端は、ともに共通する垂直線状に
形威しである。
このうち円弧状の部分の曲線は、一方の第1リンク5と
これに連結した第2リンク6との連結点を中心にして、
第2リンク6を回動せしめた場合に、第2リンク6の他
端が描く軌跡に沿って形成されているものであり、かつ
この曲線の長さは理論的にはどの程度でもよいのである
が、本実施例では、第2リンク6が水平状態から22度
回動する長さにしである。
これに連結した第2リンク6との連結点を中心にして、
第2リンク6を回動せしめた場合に、第2リンク6の他
端が描く軌跡に沿って形成されているものであり、かつ
この曲線の長さは理論的にはどの程度でもよいのである
が、本実施例では、第2リンク6が水平状態から22度
回動する長さにしである。
そして、直線の部分については、上記のように第2リン
ク6が22度回動した点から開始し、やがて、ガイド溝
11の上端からの垂線と交わる部分までとしている。
ク6が22度回動した点から開始し、やがて、ガイド溝
11の上端からの垂線と交わる部分までとしている。
このようにすると、シリンダーTを作動せしめ、ピスト
ン8を伸ばすことにより、双方の第2リンク6.6′が
共に回動することになるのであるが、図示上左側の第2
リンク6は単に第1リンク5との連結点を中心にして回
動する(ガイド溝11の円弧状の部分と第1、第2リン
ク5,6の連結点との間の間隔は変化しないため)こと
になるが、右側の第2リンク6Iは、この円弧状のガイ
ド溝11に沿って同様に回動することにはなるが、この
場合、単に回動するのみならず、図面上左側に移動され
ながら回動することになるので、この右側の第2リンク
6/に連結されている第1リンク5/は、左側に回動せ
しめられることになる。
ン8を伸ばすことにより、双方の第2リンク6.6′が
共に回動することになるのであるが、図示上左側の第2
リンク6は単に第1リンク5との連結点を中心にして回
動する(ガイド溝11の円弧状の部分と第1、第2リン
ク5,6の連結点との間の間隔は変化しないため)こと
になるが、右側の第2リンク6Iは、この円弧状のガイ
ド溝11に沿って同様に回動することにはなるが、この
場合、単に回動するのみならず、図面上左側に移動され
ながら回動することになるので、この右側の第2リンク
6/に連結されている第1リンク5/は、左側に回動せ
しめられることになる。
そして、ピストン8がさらに伸びて、ガイド溝11の円
弧状の部分の限界に達するまでは、左側の底板3bは全
く開かないが、右側の底板3’bはすでに第1リンク5
′が回動した角度分たけ開くことになる。
弧状の部分の限界に達するまでは、左側の底板3bは全
く開かないが、右側の底板3’bはすでに第1リンク5
′が回動した角度分たけ開くことになる。
すなわち、右側の底板3’bは、左側のものよりも先行
して開くのである。
して開くのである。
そして、支持ピン9がやがてガイド溝11の直線部分を
移動しはじめると、やがて左側の第1リンク51も回動
しはじめることになるとともに、右側の底板3’bはさ
らに−F方に向けて開かれつつあるので、要するに右側
の底板3’bが先行し、左側の底板3bがこれに追随す
るようにして開くことになる。
移動しはじめると、やがて左側の第1リンク51も回動
しはじめることになるとともに、右側の底板3’bはさ
らに−F方に向けて開かれつつあるので、要するに右側
の底板3’bが先行し、左側の底板3bがこれに追随す
るようにして開くことになる。
そして、支持ピン9がガイド溝11の下端に達する時点
においては、双方の底板3b、3’bは同程度の角度だ
け開くことになる。
においては、双方の底板3b、3’bは同程度の角度だ
け開くことになる。
またこれを閉じる場合には、前記とは逆に左側の底板3
bが先行するようになり、右側の底板3’bがこれを追
随することになる。
bが先行するようになり、右側の底板3’bがこれを追
随することになる。
前記のようにこの発明にかかる二軸型コンクリートミキ
サーの底板開閉装置によれば、ガイド溝を前記のような
形状に形成しであるから、1本のシリンダーによって2
枚の底板を略同時にかつ衝突しないように開閉すること
が可能となり、かつ底板の開閉位置も、ミキサー容器の
底部中心位置にしであるので、十分攪拌混練されたコン
クリートを排出することができるという効果を有するの
である。
サーの底板開閉装置によれば、ガイド溝を前記のような
形状に形成しであるから、1本のシリンダーによって2
枚の底板を略同時にかつ衝突しないように開閉すること
が可能となり、かつ底板の開閉位置も、ミキサー容器の
底部中心位置にしであるので、十分攪拌混練されたコン
クリートを排出することができるという効果を有するの
である。
図面は、この発明にかかる二軸型コンクリートミキサー
の底板開閉装置の一実施例を示すものであり、第1図は
正面図、第2図は底板の開閉状態を示す説明図である。 1・・・・・・ミキサー容器、2,21・・・・・・回
転軸、3゜3’、3a、3’a、3b、3’b ・・・
・・・底板、4 、4’−・−枢軸、5,5′・・・・
・・第1リンク、6,61・・・・・・第2リンク、7
・・・・・・シリンダー、8・・・・・・ピストン、9
・・・・・・支持ピン、10・・・・・・ガイド溝板、
11・・・・・・ガイド溝。
の底板開閉装置の一実施例を示すものであり、第1図は
正面図、第2図は底板の開閉状態を示す説明図である。 1・・・・・・ミキサー容器、2,21・・・・・・回
転軸、3゜3’、3a、3’a、3b、3’b ・・・
・・・底板、4 、4’−・−枢軸、5,5′・・・・
・・第1リンク、6,61・・・・・・第2リンク、7
・・・・・・シリンダー、8・・・・・・ピストン、9
・・・・・・支持ピン、10・・・・・・ガイド溝板、
11・・・・・・ガイド溝。
Claims (1)
- 1 ミキサー容器の内部にそれぞれ攪拌翼を配設した平
行な2本の回転軸を水平に取付け、これらの回転軸の下
方のミキサー容器の底板を前記回転軸の外周と略平行に
なるように2個の円弧状面に形成するとともに、それぞ
れの底板の略中央で分割して外側の底板は固定、他方内
側の底板は、この内側の底板を固定した枢軸を介して外
側の底板に対して枢着してこれらの相対向する内側の底
板を観音開き状に開閉自在とし、これら2枚の内側底板
の各枢軸に第1リンクの一端を固定し、この第1リンク
の他端に他の第2リンクを回動自在に連結し、これら2
本の第2リンクの他端を1個のシリンダーのピストンに
支持ピンを介して連結するとともに、この支持ピンをミ
キサー容器の下方に向けて円弧状部とこれに連続する直
線部、そして上下両端が同−垂線上に位置するガイド溝
を形成したガイド溝板の前記ガイド溝に挿通したことを
特徴とする二軸型コンクリートミキサーの底板開閉装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033147A JPS5856496B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 二軸型コンクリ−トミキサ−の底板開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033147A JPS5856496B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 二軸型コンクリ−トミキサ−の底板開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148607A JPS57148607A (en) | 1982-09-14 |
| JPS5856496B2 true JPS5856496B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=12378462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56033147A Expired JPS5856496B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | 二軸型コンクリ−トミキサ−の底板開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176998U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP56033147A patent/JPS5856496B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176998U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148607A (en) | 1982-09-14 |
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