JPS585649Y2 - 門型カ−リフト - Google Patents
門型カ−リフトInfo
- Publication number
- JPS585649Y2 JPS585649Y2 JP12462277U JP12462277U JPS585649Y2 JP S585649 Y2 JPS585649 Y2 JP S585649Y2 JP 12462277 U JP12462277 U JP 12462277U JP 12462277 U JP12462277 U JP 12462277U JP S585649 Y2 JPS585649 Y2 JP S585649Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- carriage
- chain
- rope
- shaped steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 38
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 38
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は両側に支柱を配した主に屋外洗車用の門型カ
ーリフトに関する。
ーリフトに関する。
一般にこの種のものにおいては、その両側支柱がH型鋼
から構成されていて、キャレツジ昇降用のチェーン又は
ワイヤーロープや、該キャレツジのガイドコロ及びその
ガイドコロが転接する支柱のガイド面部や、その他キャ
レツジ昇降用安全機器例えば上下限検出用スイッチ、及
びチェーンやロープの弛み検知器、並びにキャレツジ落
下防止用ストッパー機構等が外部に表出し、それらが雨
やほこり等をかぶって、損耗したり腐食したりして確実
な作動をなし得なくなる虞れがあった。
から構成されていて、キャレツジ昇降用のチェーン又は
ワイヤーロープや、該キャレツジのガイドコロ及びその
ガイドコロが転接する支柱のガイド面部や、その他キャ
レツジ昇降用安全機器例えば上下限検出用スイッチ、及
びチェーンやロープの弛み検知器、並びにキャレツジ落
下防止用ストッパー機構等が外部に表出し、それらが雨
やほこり等をかぶって、損耗したり腐食したりして確実
な作動をなし得なくなる虞れがあった。
特に屋外洗車用の場合には上記用やほこりに加えて洗車
時に噴霧される洗滌液とこれにより車から剥離される汚
染物が多量に支柱内に侵入耐着してしまうなどの問題が
あった。
時に噴霧される洗滌液とこれにより車から剥離される汚
染物が多量に支柱内に侵入耐着してしまうなどの問題が
あった。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、その目的と
する処は、両側支柱をリップみぞ型鋼とその開放部外側
面を閉成するカバーとから構成し、その型鋼内部に所要
機器を装置して外部に表出しないようになすと共に、外
部からの雨、はこりの侵入をできるだけ防止して、特に
両側支柱の相互間内側方からの洗滌液等の侵入を完全に
防止して、長時間良好な作動を確実に行ない得るように
した故障の原因が少なく保守管理が簡略化できるものを
提供することにある。
する処は、両側支柱をリップみぞ型鋼とその開放部外側
面を閉成するカバーとから構成し、その型鋼内部に所要
機器を装置して外部に表出しないようになすと共に、外
部からの雨、はこりの侵入をできるだけ防止して、特に
両側支柱の相互間内側方からの洗滌液等の侵入を完全に
防止して、長時間良好な作動を確実に行ない得るように
した故障の原因が少なく保守管理が簡略化できるものを
提供することにある。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明する。
図中1,2は互に両側方に適当間隔を存して配したベー
ス3,3上に垂直に立設された駆動側支柱と縦動側支柱
で、この両側支柱1,2は縦長のリップみぞ型鋼4とカ
バー5とから構成されている。
ス3,3上に垂直に立設された駆動側支柱と縦動側支柱
で、この両側支柱1,2は縦長のリップみぞ型鋼4とカ
バー5とから構成されている。
その両支柱1,2のリップみぞ型鋼4,4は互に相対向
する内側にそれぞれの閉塞面4 a 、4 aを向けて
立設され、その両型鋼4,4の開放部4b、4bの外側
面側にこの上下端に互ってスリット状の小間隙aを存し
て該型鋼4,4の開放部4bを閉成すべく上記カバー5
,5が上下端のみで係止して添装されて、両側支柱1,
2の型鋼4,4内部には外部からの雨及びほこりが出来
るだけ侵入しないように特に両支柱1,2相互内側方か
ら洗車時の洗滌液及び汚染物等が完全に侵入できないよ
うに構成されている。
する内側にそれぞれの閉塞面4 a 、4 aを向けて
立設され、その両型鋼4,4の開放部4b、4bの外側
面側にこの上下端に互ってスリット状の小間隙aを存し
て該型鋼4,4の開放部4bを閉成すべく上記カバー5
,5が上下端のみで係止して添装されて、両側支柱1,
2の型鋼4,4内部には外部からの雨及びほこりが出来
るだけ侵入しないように特に両支柱1,2相互内側方か
ら洗車時の洗滌液及び汚染物等が完全に侵入できないよ
うに構成されている。
6は上記支柱1,2の型鋼4,4上端相互に横架された
梁で、これも内部に雨はこり等が侵入しないように中空
角パイプ状に構成されている。
梁で、これも内部に雨はこり等が侵入しないように中空
角パイプ状に構成されている。
7は一側方の駆動側支柱1の上端部にケース8に被覆さ
せた状態で取付けられた駆動機構、9はそのモータ、1
0,11はその駆動機構9のスプロケットに掛装されて
引き上げ引き下しされるチェーン、その一方の駆動側チ
ェーン10は駆動側支柱1の型鋼4内に導通して垂下さ
れ、他方の従動側チェーン11は上記梁6内を通して他
側の従動側支柱2の型鋼4内にその上端の滑車12を介
して導通されて上記駆動側チェーン10と同高さに垂下
されている。
せた状態で取付けられた駆動機構、9はそのモータ、1
0,11はその駆動機構9のスプロケットに掛装されて
引き上げ引き下しされるチェーン、その一方の駆動側チ
ェーン10は駆動側支柱1の型鋼4内に導通して垂下さ
れ、他方の従動側チェーン11は上記梁6内を通して他
側の従動側支柱2の型鋼4内にその上端の滑車12を介
して導通されて上記駆動側チェーン10と同高さに垂下
されている。
14.15は上記両側支柱1,2に昇降自在に取付けら
れた駆動側キャレツジと従動側キャレツジで、両キャレ
ツジ14.15はそれぞれ主柱1又は2の型鋼4に対し
てその閉塞面4aから前後面4C,4dの外側を包囲す
る如く配する平面コ字形状のキャレツジ主体16と、そ
の主体16の前後板16 a 、16 bの下部相互間
に軸支されて該型鋼4の閉塞面4a外面前後縁部に転接
係合する一対のカイトコロ17.17と、前後板16
a 、16 bの端縁間に固定されて型鋼4の前後外側
を迂回してそのカバー5との間の小間隙aを介して開放
部4bから該型鋼4内部へ上下動可能に突設せしぬられ
たブラケット18と、そのブラケット18に軸支されて
型鋼4内面に転接係合する一対のカイトコロ19.19
とからなり、そのブラケット18が上記チェーン10又
は11下端に連結されて、両キャレツジ14.15全体
が支柱1,2に対してその各内外各一対づつのガイドコ
ロ17.17及び19.19の案内で互に同一高さで昇
降するようにされている。
れた駆動側キャレツジと従動側キャレツジで、両キャレ
ツジ14.15はそれぞれ主柱1又は2の型鋼4に対し
てその閉塞面4aから前後面4C,4dの外側を包囲す
る如く配する平面コ字形状のキャレツジ主体16と、そ
の主体16の前後板16 a 、16 bの下部相互間
に軸支されて該型鋼4の閉塞面4a外面前後縁部に転接
係合する一対のカイトコロ17.17と、前後板16
a 、16 bの端縁間に固定されて型鋼4の前後外側
を迂回してそのカバー5との間の小間隙aを介して開放
部4bから該型鋼4内部へ上下動可能に突設せしぬられ
たブラケット18と、そのブラケット18に軸支されて
型鋼4内面に転接係合する一対のカイトコロ19.19
とからなり、そのブラケット18が上記チェーン10又
は11下端に連結されて、両キャレツジ14.15全体
が支柱1,2に対してその各内外各一対づつのガイドコ
ロ17.17及び19.19の案内で互に同一高さで昇
降するようにされている。
なお、その両キャレツジ14.15はそのキャレツジ主
体16の内側端板16 C下端部にコ字形受部16dを
有し、それに基端部を回動可能に枢着して一対の伸縮可
能な車体受はアーム20.20がそれぞれ取付けられて
いる。
体16の内側端板16 C下端部にコ字形受部16dを
有し、それに基端部を回動可能に枢着して一対の伸縮可
能な車体受はアーム20.20がそれぞれ取付けられて
いる。
また図中21は支柱1の型鋼4内部に装置された上下限
検出用リミットスイッチ、22は同型鋼4内に装着され
たチェーン弛み検知器、23は上記キャレツジ14.1
5のブラケット18に装着されてチェーン10又は11
の弛みにより自動的に動作して型鋼4内に設けた爪24
・・・・・・に係止するキャレツジ落下防止用ストッパ
ー機構である。
検出用リミットスイッチ、22は同型鋼4内に装着され
たチェーン弛み検知器、23は上記キャレツジ14.1
5のブラケット18に装着されてチェーン10又は11
の弛みにより自動的に動作して型鋼4内に設けた爪24
・・・・・・に係止するキャレツジ落下防止用ストッパ
ー機構である。
また、図中25は操作スイッチである。
而して、この考案の門型カーリフトにおいては、操作ス
イッチ25の操作で駆動機構7のモータ9を稼動させる
と、チェーン10.11を介してキャレツジ14.15
がその車体受はアーム20 、20及び20゜20各先
端上に車体(図示せず)を載せた状態で両側支柱1,2
の型鋼4,4に沿って昇降するようになる。
イッチ25の操作で駆動機構7のモータ9を稼動させる
と、チェーン10.11を介してキャレツジ14.15
がその車体受はアーム20 、20及び20゜20各先
端上に車体(図示せず)を載せた状態で両側支柱1,2
の型鋼4,4に沿って昇降するようになる。
この際、両側支柱1,2の型鋼4,4はリップみぞ型を
していて、その開放部4bが該キャレツジ14.15の
昇降に必要な小間隙aを存してカバー5により閉成され
ていることから、屋外等においても雨やほこりが該型鋼
4内部にほとんど侵入することがなくなり、また両側支
柱1,2のリップみぞ型鋼4,4が互に相対向する内側
に閉塞面4a、4aを向けて配することから、特に洗車
時などにおける洗滌液や汚染物の該型鋼4,4内への侵
入を確実に防止できるようになる。
していて、その開放部4bが該キャレツジ14.15の
昇降に必要な小間隙aを存してカバー5により閉成され
ていることから、屋外等においても雨やほこりが該型鋼
4内部にほとんど侵入することがなくなり、また両側支
柱1,2のリップみぞ型鋼4,4が互に相対向する内側
に閉塞面4a、4aを向けて配することから、特に洗車
時などにおける洗滌液や汚染物の該型鋼4,4内への侵
入を確実に防止できるようになる。
従って、両側支柱1,2の型鋼4,4内部に位置するガ
イドコロ19.19及びそのガイド面部や、チェーン1
0.11や、上下限リミットスイッチ21及びチェーン
弛み検知器22並びにキャレツジ落下防止用ストッパー
機構23等のキャレツジ昇降用安全機器はごみが詰って
損耗したり腐食したりすることがなく、長期間安全な作
動を行なうようになる。
イドコロ19.19及びそのガイド面部や、チェーン1
0.11や、上下限リミットスイッチ21及びチェーン
弛み検知器22並びにキャレツジ落下防止用ストッパー
機構23等のキャレツジ昇降用安全機器はごみが詰って
損耗したり腐食したりすることがなく、長期間安全な作
動を行なうようになる。
なお、この考案は上記実施例のみに限定されることなく
、例えば油圧シリンダー等を用いた駆動機構を備えても
よく、またチェーンにかえてワイヤーロープを使用する
などしても可である。
、例えば油圧シリンダー等を用いた駆動機構を備えても
よく、またチェーンにかえてワイヤーロープを使用する
などしても可である。
この考案は以上詳述した如くなしたから、両側支柱の型
鋼内に外部の雨はこり等がほとんど侵入することがなく
、シかも特に両側支柱相互間内側から噴霧される洗滌液
やそれにより車体から剥離される汚染物の型鋼内への侵
入が確実に防止され、その型鋼内のチェーン又はワイヤ
ーロープやガイドコロや、その他キャレツジ昇降用安全
機器が汚染により損耗したり腐食したすせず、常に安全
且つ確実な昇降作動を可能ならしめることができる極め
て故障の原因が少なく保守管理が簡略化できる実用上効
果なるものとなる。
鋼内に外部の雨はこり等がほとんど侵入することがなく
、シかも特に両側支柱相互間内側から噴霧される洗滌液
やそれにより車体から剥離される汚染物の型鋼内への侵
入が確実に防止され、その型鋼内のチェーン又はワイヤ
ーロープやガイドコロや、その他キャレツジ昇降用安全
機器が汚染により損耗したり腐食したすせず、常に安全
且つ確実な昇降作動を可能ならしめることができる極め
て故障の原因が少なく保守管理が簡略化できる実用上効
果なるものとなる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は平面図、第3図は一部断面した正面図、第
4図は支柱の拡大断面図である。 1.2・・・・・・支柱、4・・・・・・リップみぞ型
鋼、4a・・・・・・閉塞面、4b・・・・・・開放部
、5・・・・・・カバー、a・・・・・・小間隙、7・
・・・・・駆動機構、10.11・・・・・・チェーン
、14.15・・・・・・キャレツジ、18・・・・・
・ブラケット、19.19・・・・・・ガイドコロ、2
0・・・・・・車体受はアーム、21.22.23・・
・・・・キャレツジ昇降用安全機器。
図、第2図は平面図、第3図は一部断面した正面図、第
4図は支柱の拡大断面図である。 1.2・・・・・・支柱、4・・・・・・リップみぞ型
鋼、4a・・・・・・閉塞面、4b・・・・・・開放部
、5・・・・・・カバー、a・・・・・・小間隙、7・
・・・・・駆動機構、10.11・・・・・・チェーン
、14.15・・・・・・キャレツジ、18・・・・・
・ブラケット、19.19・・・・・・ガイドコロ、2
0・・・・・・車体受はアーム、21.22.23・・
・・・・キャレツジ昇降用安全機器。
Claims (1)
- 両側に立設した支柱にそれぞれ車体受はアームを有した
キャレツジをチェーン又はロープを介して適宜駆動手段
で昇降可能に対設したものにおいて、その両側支柱を、
互に閉塞面を相対向するよう内側に向けて各々立設した
リップみぞ型鋼と、その型鋼の開放面外側に上下端に亙
りスリット状に小間隙を存して該型鋼開放部を出来るだ
け閉成すべく、添装したカバーとから構成し、その型鋼
内部に上記チェーン又はロープを導通すると共に、キャ
レツジに型鋼の前後外側を迂回してカバーとの間の小間
隙を介して該型鋼開放部内へ上下動可能に突出するブラ
ケットを設け、且つそのブラケットに上記チェーン又は
ロープを連結すると共に少なくても一対のガイドコロを
該型鋼内面に転接するよう支承させ、更にはキャレツジ
昇降用安全機器を型鋼内部に装置して構成したことを特
徴とする門型カーリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462277U JPS585649Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 門型カ−リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462277U JPS585649Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 門型カ−リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451478U JPS5451478U (ja) | 1979-04-10 |
| JPS585649Y2 true JPS585649Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29084787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12462277U Expired JPS585649Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 門型カ−リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585649Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-16 JP JP12462277U patent/JPS585649Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451478U (ja) | 1979-04-10 |
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