JPS5856544A - 偏波干渉除去回路 - Google Patents
偏波干渉除去回路Info
- Publication number
- JPS5856544A JPS5856544A JP56153970A JP15397081A JPS5856544A JP S5856544 A JPS5856544 A JP S5856544A JP 56153970 A JP56153970 A JP 56153970A JP 15397081 A JP15397081 A JP 15397081A JP S5856544 A JPS5856544 A JP S5856544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- interference
- compensation coefficient
- output
- received signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 17
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000001615 p wave Methods 0.000 claims 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/002—Reducing depolarization effects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/06—Demodulator circuits; Receiver circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無線伝送の直交偏波共用にともない生じる
交差偏波干渉補償技術に関する。
交差偏波干渉補償技術に関する。
マイクロ波帯の無線通信は地上通信並びに衛星通信を中
心に急速に発展している。無線通信の需要は今後移動通
信サービスの拡大等の理由で更に増大していくことが予
想され、準tす波以上の周波数帯開拓と共K、実用的価
値の^い現用の周波数帯のいわゆる周波数再利用の考え
が高まっている。
心に急速に発展している。無線通信の需要は今後移動通
信サービスの拡大等の理由で更に増大していくことが予
想され、準tす波以上の周波数帯開拓と共K、実用的価
値の^い現用の周波数帯のいわゆる周波数再利用の考え
が高まっている。
本来、自由空間は直交する2偏波に対して独立で、両偏
波を同時に伝送できる伝送線路であるが、*WAの伝搬
路には降雨などの媒質の異方性が存在し、直交偏波共用
方式を採用すると、交差偏波の発生による偏波間の結合
が異偏波チャンネル干渉を起すととになる。
波を同時に伝送できる伝送線路であるが、*WAの伝搬
路には降雨などの媒質の異方性が存在し、直交偏波共用
方式を採用すると、交差偏波の発生による偏波間の結合
が異偏波チャンネル干渉を起すととになる。
従って、直交偏波共用化の達成には、アンテナや給電装
置などめ偏波特性の改善と共に降雨などKよる電波伝搬
上の偏波特性の劣化を補償する交差偏波補償回路の開発
も重要な課題となっている。
置などめ偏波特性の改善と共に降雨などKよる電波伝搬
上の偏波特性の劣化を補償する交差偏波補償回路の開発
も重要な課題となっている。
交差偏波補償技術は、かかる偏波間の結合をアンテナ給
電装置や無**器内に補償回路を設けて自動的な補償を
行なうものである。
電装置や無**器内に補償回路を設けて自動的な補償を
行なうものである。
従来、!イタ0R帯通信はFMを中心とするアナログ伝
送が中心であり九が、近年、マイクロ波帯においても、
ディジタル伝送が使用される様になシ交差偏波補償方弐
(ついてもディジタル伝送の特徴を生かし九より効率の
良い方式の提案が要請されている。
送が中心であり九が、近年、マイクロ波帯においても、
ディジタル伝送が使用される様になシ交差偏波補償方弐
(ついてもディジタル伝送の特徴を生かし九より効率の
良い方式の提案が要請されている。
従来、この種の回路は、相互に直交する2つの偏波を受
信し、一方(干渉側)の受信信号に補償係数を乗じて他
方(受信希望側)の受信信号から滅することKよって干
渉成分を除去するようKしている0例えば、水平偏波と
垂直偏波とを考え、各々に独立なデータH,Vを乗せる
と、伝播中に生じた偏波干渉αV、βHKより、水平−
波の受信信号H0および垂直偏波の受信信号V・は、鴇
=H+αv −−−−−−−−−
(1)■、−V+/H・・・・・・・・・(7)となる
、今、データHを受信したい場合を考えると、垂直−波
の受信信号VoK補償係数Ωを乗じて水平受信信号H8
に加えて干渉除去信号ルを得るようにするのが一般的で
ある。すなわち、He == H,+ΩV、
−・叩−・(3)従って、 He=H+αV+Ω(V+βH) =H十(α+Ω)V+Ω・β・H キH−)(α十Ω)V ・・・・・・
・・・(4)すなわち、α=−ΩとすることKよってH
e中H山・・・・・・ (5) となり、偏波干渉が除去される。このときΩの制御は、
一般に Ω□i+1>=i′>−hvニー<kle−Fb)
、−、、−、、、H)となるように制御される。ここ
にHeは服O鐵別値であり、He −He ij 識別
誤差eであってflIjlL偏波からの干渉が含まれて
いる。従ってCとV・との相関を最小化する方向にΩを
制御すれば、α=−Ω となり、干渉が除去されること
になる。
信し、一方(干渉側)の受信信号に補償係数を乗じて他
方(受信希望側)の受信信号から滅することKよって干
渉成分を除去するようKしている0例えば、水平偏波と
垂直偏波とを考え、各々に独立なデータH,Vを乗せる
と、伝播中に生じた偏波干渉αV、βHKより、水平−
波の受信信号H0および垂直偏波の受信信号V・は、鴇
=H+αv −−−−−−−−−
(1)■、−V+/H・・・・・・・・・(7)となる
、今、データHを受信したい場合を考えると、垂直−波
の受信信号VoK補償係数Ωを乗じて水平受信信号H8
に加えて干渉除去信号ルを得るようにするのが一般的で
ある。すなわち、He == H,+ΩV、
−・叩−・(3)従って、 He=H+αV+Ω(V+βH) =H十(α+Ω)V+Ω・β・H キH−)(α十Ω)V ・・・・・・
・・・(4)すなわち、α=−ΩとすることKよってH
e中H山・・・・・・ (5) となり、偏波干渉が除去される。このときΩの制御は、
一般に Ω□i+1>=i′>−hvニー<kle−Fb)
、−、、−、、、H)となるように制御される。ここ
にHeは服O鐵別値であり、He −He ij 識別
誤差eであってflIjlL偏波からの干渉が含まれて
いる。従ってCとV・との相関を最小化する方向にΩを
制御すれば、α=−Ω となり、干渉が除去されること
になる。
しかし、Vo−eは複素乗算であって、高価なアナログ
乗算器を必要とし、特に伝送レートが高速の場合は非常
に高−である。
乗算器を必要とし、特に伝送レートが高速の場合は非常
に高−である。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、複本乗算
器を使用しないで、上記V・・Cに比例する値を得るこ
とができる安価な偏波干渉除去回路を提供することにあ
る。
器を使用しないで、上記V・・Cに比例する値を得るこ
とができる安価な偏波干渉除去回路を提供することにあ
る。
本発明の干渉除去回路は、相互に直交する2つの偏波を
受信し、一方の受信信号に補償係数を乗じて他方の受信
信号に加えることKより偏波干渉成分を除去する偏波干
渉除去回路において、補償後の受信信号とその識別値と
の誤差を検出する識別誤差検出器と、干渉側受信信号の
実数成分と虚数成分がいずれも正であって大きさが等し
いときに出力する干渉側識別器と、前記識別誤差検出器
の出力値の実数成分と虚数成分との和および差を出力す
る加算器および減算器と、該加算器および減算器の出力
を前記干渉側識別器の出力によって導通させる開閉器と
、該開閉器の出力を平滑して前記補償係数を出力する低
域P#L器とを備えたことを特徴とする。
受信し、一方の受信信号に補償係数を乗じて他方の受信
信号に加えることKより偏波干渉成分を除去する偏波干
渉除去回路において、補償後の受信信号とその識別値と
の誤差を検出する識別誤差検出器と、干渉側受信信号の
実数成分と虚数成分がいずれも正であって大きさが等し
いときに出力する干渉側識別器と、前記識別誤差検出器
の出力値の実数成分と虚数成分との和および差を出力す
る加算器および減算器と、該加算器および減算器の出力
を前記干渉側識別器の出力によって導通させる開閉器と
、該開閉器の出力を平滑して前記補償係数を出力する低
域P#L器とを備えたことを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳MK説明する
。
。
先ず、本発明の原理について説明する。今、受信信号■
0の実数部を■8.虚数部をVl 、識知」誤差信号C
の実数部をeR+虚数部をCIとすると、篤=V、→−
jVr ・−・・・・−・(7)
e=eB+ノe■ ・・
・・・・・・・ (8)でおるから、 V−e=(V鼠−)°VI)(e凰+)el)=(Vg
eiz+VI el) −1−)(VlcI Vlet) である。ここで、 ■凰=Vx>0
・・・・・・・・・ (9)の時は、 V−e oc (el+e■)+j(eI elL)
・・・・・・・・・(11となるから、上記傾式
は加算器のみで求めることができる。すなわち、本発明
は、(9)式を満足する時にのみ(11式の値を出力さ
せ、これによって補償係数を制御することにより干渉波
成分を除去するものである。
0の実数部を■8.虚数部をVl 、識知」誤差信号C
の実数部をeR+虚数部をCIとすると、篤=V、→−
jVr ・−・・・・−・(7)
e=eB+ノe■ ・・
・・・・・・・ (8)でおるから、 V−e=(V鼠−)°VI)(e凰+)el)=(Vg
eiz+VI el) −1−)(VlcI Vlet) である。ここで、 ■凰=Vx>0
・・・・・・・・・ (9)の時は、 V−e oc (el+e■)+j(eI elL)
・・・・・・・・・(11となるから、上記傾式
は加算器のみで求めることができる。すなわち、本発明
は、(9)式を満足する時にのみ(11式の値を出力さ
せ、これによって補償係数を制御することにより干渉波
成分を除去するものである。
例えば、第1図に示すような16値振幅位相変ml(1
6QAM)の信号のうち、黒丸印の信号は(9)式を満
足している。
6QAM)の信号のうち、黒丸印の信号は(9)式を満
足している。
第2図は、(9)式を満足するとき出力信号を出すよう
Kし九干渉側織別器の一例を示す回路図である。すなわ
ち、端子300,301へは、干渉側受信信号の実数s
vlおよび虚数部v■がそれぞれ入力し、減算器31で
減算し、折返し回路32で差の絶対値を出力し、比較回
路33で比較することKよ)l v凰1 * l V
I l カ検出すレb −V3B > On 比較1m
30で検出される。比較器30と34の両出力はアン
ド囲路34で論理積がとられて出力端子302に出力さ
れる。
Kし九干渉側織別器の一例を示す回路図である。すなわ
ち、端子300,301へは、干渉側受信信号の実数s
vlおよび虚数部v■がそれぞれ入力し、減算器31で
減算し、折返し回路32で差の絶対値を出力し、比較回
路33で比較することKよ)l v凰1 * l V
I l カ検出すレb −V3B > On 比較1m
30で検出される。比較器30と34の両出力はアン
ド囲路34で論理積がとられて出力端子302に出力さ
れる。
菖3図社、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、偏波干渉減算回路60入力端子600K例え
ば水平偏波受信信号搗を入力させ、入力端子601に#
i垂直偏波受信信号voを入力させる。乗値偏波受信信
号v0は乗算器61で補償係数Ωが乗ぜられて加算器6
0において水平偏波受信信号H6に加えられる。従って
出力端子602には、干渉除去信号Heが出力する。す
なわち(3)式が実現される。干渉除去信号Heは、識
別誤差検出器10入力端子100に接続され、識別器1
0によって識別値Heが出力され、減算器11によって
前記ルとの差がとられて識別誤差Cが端子101から出
力する。識別−差Cの実数部eBと虚数部elは、相関
器2の内蔵する加算器22によって加算され、減算器2
3によって減算される。加算器22の出力は、H式右辺
の(ei+er)を与え、減算器23の出力はaQ式右
辺の(e、 eH)を与えている。これらの出力は開閉
器4(スイレチ40,41)が閉じたときにそれぞれ積
分器50および51に供給され、(6)弐に示した積分
動作が行なわれ、平滑化される。開閉器4は干渉側識別
器3の出力によって閉じる開閉器でおり、干渉am別器
3#i、前述の第2図に示すように構成されていて、(
9)式を満足するときのみ出力を出す、従って、開閉器
4は(9)式が満足されるときだけ導通するから、この
ときの相関器2の出力は、1呻式によシ前記Vo e
K比例する。加算器22の出力は積分器50によって平
滑化されて補償係数Ωの実数部Ω翼とされ、減算器23
の出力は、積分器51によって平滑化されて補償係数Ω
の虚数部Ω!とされる。積分器50゜51で複素低域V
波器50を構成している。すなわち、(6)式のΩを乗
算器を用いないで得ることができる。上記補償係数Ωは
前述の通り乗算器61によって垂直偏波受信信号v、に
乗ぜられて水平偏波受信信号搗に加えることにより偏波
干渉が打消される。補償残りは、識別誤差16号Cとな
って上述の動作によシ次の補償係数を修正する。
ば水平偏波受信信号搗を入力させ、入力端子601に#
i垂直偏波受信信号voを入力させる。乗値偏波受信信
号v0は乗算器61で補償係数Ωが乗ぜられて加算器6
0において水平偏波受信信号H6に加えられる。従って
出力端子602には、干渉除去信号Heが出力する。す
なわち(3)式が実現される。干渉除去信号Heは、識
別誤差検出器10入力端子100に接続され、識別器1
0によって識別値Heが出力され、減算器11によって
前記ルとの差がとられて識別誤差Cが端子101から出
力する。識別−差Cの実数部eBと虚数部elは、相関
器2の内蔵する加算器22によって加算され、減算器2
3によって減算される。加算器22の出力は、H式右辺
の(ei+er)を与え、減算器23の出力はaQ式右
辺の(e、 eH)を与えている。これらの出力は開閉
器4(スイレチ40,41)が閉じたときにそれぞれ積
分器50および51に供給され、(6)弐に示した積分
動作が行なわれ、平滑化される。開閉器4は干渉側識別
器3の出力によって閉じる開閉器でおり、干渉am別器
3#i、前述の第2図に示すように構成されていて、(
9)式を満足するときのみ出力を出す、従って、開閉器
4は(9)式が満足されるときだけ導通するから、この
ときの相関器2の出力は、1呻式によシ前記Vo e
K比例する。加算器22の出力は積分器50によって平
滑化されて補償係数Ωの実数部Ω翼とされ、減算器23
の出力は、積分器51によって平滑化されて補償係数Ω
の虚数部Ω!とされる。積分器50゜51で複素低域V
波器50を構成している。すなわち、(6)式のΩを乗
算器を用いないで得ることができる。上記補償係数Ωは
前述の通り乗算器61によって垂直偏波受信信号v、に
乗ぜられて水平偏波受信信号搗に加えることにより偏波
干渉が打消される。補償残りは、識別誤差16号Cとな
って上述の動作によシ次の補償係数を修正する。
また、干渉側識別器の出力する条件は(9)式に限らず
、1Vit I = IVt lを満足する信号の検出
を行ない、voの属する象限によって相関器の極性を変
えるようにしても成い。
、1Vit I = IVt lを満足する信号の検出
を行ない、voの属する象限によって相関器の極性を変
えるようにしても成い。
以上のように、本発明においては、干#I@偏波信号に
補償係数を乗じて受信希望側の信号に加えることKよっ
て干渉除去信号を得、該干渉除去信号と識別信号との差
、すなわち識別誤差信号の実数部と虚数部の和および差
の信号によって、干渉側信号が一定の条件を満足すると
きにのみ補償係数を修正するように構成されているから
、乗算器を用いないで補償係数を鍛適、かつ自動的に変
化させることができる。すなわち、良好な干渉波除去信
号を得ることができ受信データ品質が向上するという効
果がある。本発明によれば、衛星通信における宇宙空間
のファラデー・ローテーションによる偏波干渉変化に対
しても迅速かつ精確に追従できる。
補償係数を乗じて受信希望側の信号に加えることKよっ
て干渉除去信号を得、該干渉除去信号と識別信号との差
、すなわち識別誤差信号の実数部と虚数部の和および差
の信号によって、干渉側信号が一定の条件を満足すると
きにのみ補償係数を修正するように構成されているから
、乗算器を用いないで補償係数を鍛適、かつ自動的に変
化させることができる。すなわち、良好な干渉波除去信
号を得ることができ受信データ品質が向上するという効
果がある。本発明によれば、衛星通信における宇宙空間
のファラデー・ローテーションによる偏波干渉変化に対
しても迅速かつ精確に追従できる。
第1図Fi16値振輻位相変′#I4信号の各信号点お
よび特定の条件を満たす信号点を示す図、第2図は本発
明に使用する干渉側識別器の一例を示す回路図、第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。 −において、1・・・嫌別職差検出器、2・・・相関器
。 3・・・干渉側識別器、4・・・開閉器、5・・・低域
ν波器、6・・・偏波干渉減算回路、10・・・識別器
、11・・・減算器、22・・−加算器、23・・・減
算器、30.33・−・比較器、31・・・減算器、3
2・・・折返し回路、34・・・アンド回路、40.4
1・・・開閉器、50゜551・・・積分器、60・・
・加算器、61・・・乗算器。
よび特定の条件を満たす信号点を示す図、第2図は本発
明に使用する干渉側識別器の一例を示す回路図、第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。 −において、1・・・嫌別職差検出器、2・・・相関器
。 3・・・干渉側識別器、4・・・開閉器、5・・・低域
ν波器、6・・・偏波干渉減算回路、10・・・識別器
、11・・・減算器、22・・−加算器、23・・・減
算器、30.33・−・比較器、31・・・減算器、3
2・・・折返し回路、34・・・アンド回路、40.4
1・・・開閉器、50゜551・・・積分器、60・・
・加算器、61・・・乗算器。
Claims (1)
- 相互に直交する2つの偏波を受信し、一方の受信信号に
補償係数を乗じて他方の受信信号に加えることKより偏
波干渉成分を除去する偏波干渉除去回路において、補償
後の受信信号とその識別値との誤差を検出する識別誤差
検出器と、干渉側受信信号の実数成分と虚数成分がいず
れも正であって大きさが等しいときに出力する干渉側識
別器と、前記識別誤差検出器の出力値の実数成分と虚数
成分との和および差を出力する加算器および減算器と、
皺加算器および減算器の出力を前記干渉側識別器O出力
によって導通させる開閉器と、該開閉器の出力を平滑し
て前記補償係数を出力する低域p波器とを備え九ことを
特徴とする偏波干渉除去回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153970A JPS5856544A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 偏波干渉除去回路 |
| US06/416,112 US4479258A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-09 | Cross-polarization crosstalk canceller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153970A JPS5856544A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 偏波干渉除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856544A true JPS5856544A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6239860B2 JPS6239860B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=15574050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153970A Granted JPS5856544A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 偏波干渉除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856544A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153970A patent/JPS5856544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239860B2 (ja) | 1987-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4479258A (en) | Cross-polarization crosstalk canceller | |
| EP0187672B1 (en) | One frequency repeater for a digital microwave radio system with cancellation of transmitter-to-receiver interference | |
| CA1134448A (en) | Adaptive interference suppression arrangement | |
| US7043208B2 (en) | Method and apparatus to reduce interference in a communication device | |
| TW441203B (en) | Wireless communication system, transmitter and receiver | |
| JP3565160B2 (ja) | 交差偏波間干渉補償回路 | |
| US7925217B2 (en) | Receiving circuit and method for compensating IQ mismatch | |
| KR101690120B1 (ko) | 적응적 무선-주파수 간섭 소거 장치 및 방법, 그리고 수신기 | |
| US4438530A (en) | Adaptive cross-polarization interference cancellation system | |
| US4321705A (en) | Digital equalizer for a cross-polarization receiver | |
| WO1997015991A1 (en) | Booster | |
| US9337916B2 (en) | Radio repeater apparatus and system, and operating method thereof | |
| JPH0661893A (ja) | 干渉波除去装置 | |
| WO2015112048A1 (en) | Method and device for cross-polarization interference suppression | |
| JP3632535B2 (ja) | ダイバーシチ送受信方法および装置 | |
| CN111600620B (zh) | 一种用于消除干扰的模拟对消装置的对消方法 | |
| US20030040281A1 (en) | Radio apparatus,swap detecting method and swap detecting program | |
| JPS5856544A (ja) | 偏波干渉除去回路 | |
| US4466132A (en) | Cross-polarization crosstalk elimination circuit | |
| JPS6239861B2 (ja) | ||
| JP3686839B2 (ja) | 干渉除去装置、無線端末装置、干渉除去方法 | |
| JP2800774B2 (ja) | 交差偏波干渉補償方式 | |
| JP2000324033A (ja) | 同一周波数中継方法および装置 | |
| JPS6336692B2 (ja) | ||
| US20060109937A1 (en) | Wireless system having channel fading compensation using minimum mean square error |