JPS5856589A - カラ−固体撮像装置 - Google Patents
カラ−固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS5856589A JPS5856589A JP56153564A JP15356481A JPS5856589A JP S5856589 A JPS5856589 A JP S5856589A JP 56153564 A JP56153564 A JP 56153564A JP 15356481 A JP15356481 A JP 15356481A JP S5856589 A JPS5856589 A JP S5856589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- filter
- signal
- signals
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/133—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements including elements passing panchromatic light, e.g. filters passing white light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本晃明は、ひとつの固体撮像素子を用いたカラー固体撮
像装置{1関する。
像装置{1関する。
最近、CCD 、 CID 、 IVIOS等の固体撮
像素子を用いたカラーテレビジョンカメラの開発が盛ん
(−行われている。特に、使用される固体撮像索子の畝
がひとつだけの、所副率板式カラーテレビジョンカメラ
か注目を呆めている。単板式カラーテレビジョンカメラ
の場合、同体撮像素子上に設けられた多数の画素{二対
応して色フィルタを設け、この色フィルタ(二より変調
された光学像を固体撮像系子が受光し、色信号を得て3
原色イd号《=分離する方式が香えられている。
像素子を用いたカラーテレビジョンカメラの開発が盛ん
(−行われている。特に、使用される固体撮像索子の畝
がひとつだけの、所副率板式カラーテレビジョンカメラ
か注目を呆めている。単板式カラーテレビジョンカメラ
の場合、同体撮像素子上に設けられた多数の画素{二対
応して色フィルタを設け、この色フィルタ(二より変調
された光学像を固体撮像系子が受光し、色信号を得て3
原色イd号《=分離する方式が香えられている。
従来、上記の色フィルタとしては赤.1t,緑の3色の
色フィルタが用いられ、その配列は例えば弟1図,弟2
図《二示す如きものであった。弟1図。
色フィルタが用いられ、その配列は例えば弟1図,弟2
図《二示す如きものであった。弟1図。
弟2図は色フィルタの集合体である色7イルタアレイの
配列パターンを示す模式図である。弟1図の配列パター
ンは、緑のフィルタを市松状C二配列し、IA9を2イ
1毎(=赤,宵のフィルタで父互艦二埋めた如きパター
ンであり、弟2図の配列ノ《ターンは、$1図と同様に
市松状《1縁のフィルタを配列した後、残り馨1列優《
=赤・宵のフィルタで埋めた如きパターンでおる。双方
とも響二、2行連続して同一のパターンを繰り返すのは
、走査方法が飛び越し走査の場合を想定してあるためで
わる。したがって、この場合1(ロ)の7イー・ルド走
食でシ求1行おき(二信号が取り出される。また、緑の
色信号は輝[信号の基本となるためできるだけ多数を必
要とし、2行を水平走査すること(二より、1行だけ水
平走査したとき4二生じる緑イ6号の抜けを補光し、七
の数を増している。よって元金な信号を得るため(−は
、4行分もの走査が必要となり、図鴫二示した従来の色
フイルタアレイでは垂直方向の解像度を考えた場合、余
り良い解像度を得ることができない。
配列パターンを示す模式図である。弟1図の配列パター
ンは、緑のフィルタを市松状C二配列し、IA9を2イ
1毎(=赤,宵のフィルタで父互艦二埋めた如きパター
ンであり、弟2図の配列ノ《ターンは、$1図と同様に
市松状《1縁のフィルタを配列した後、残り馨1列優《
=赤・宵のフィルタで埋めた如きパターンでおる。双方
とも響二、2行連続して同一のパターンを繰り返すのは
、走査方法が飛び越し走査の場合を想定してあるためで
わる。したがって、この場合1(ロ)の7イー・ルド走
食でシ求1行おき(二信号が取り出される。また、緑の
色信号は輝[信号の基本となるためできるだけ多数を必
要とし、2行を水平走査すること(二より、1行だけ水
平走査したとき4二生じる緑イ6号の抜けを補光し、七
の数を増している。よって元金な信号を得るため(−は
、4行分もの走査が必要となり、図鴫二示した従来の色
フイルタアレイでは垂直方向の解像度を考えた場合、余
り良い解像度を得ることができない。
さら(−、赤と青の色信号は線順次で得られるため、同
時信号(=直す必要がある。そのため、所謂IHM延線
を用いて、1水平走査期間遅延させねばならない。した
がって、被写体の色が垂直方向で急変したときに、1水
平走査期間遅延しているため、変化する以前の色と変化
後の色が重ねられ同時信号となることがある。このため
偽色信号の発生(二より、画像が著しく劣化することζ
二なる。
時信号(=直す必要がある。そのため、所謂IHM延線
を用いて、1水平走査期間遅延させねばならない。した
がって、被写体の色が垂直方向で急変したときに、1水
平走査期間遅延しているため、変化する以前の色と変化
後の色が重ねられ同時信号となることがある。このため
偽色信号の発生(二より、画像が著しく劣化することζ
二なる。
また、各色信号を分離して3原色信号を得るためには・
、固体撮像索子から得られる多重色信号の特定の位相部
分をゲートしなければならない。このため、信号の伝送
帯域が狭くなってくると、ゲート(=必要なスイッチン
グ回路も高周波で動作させねばならない。このようなス
イッチング回路は、複雑なものとなり、消費電力も大き
なものとなってしまう。また、確実な色分離もなかなか
《二困離であり、画像の色調の劣化も少なからず起きる
ことにもなる。
、固体撮像索子から得られる多重色信号の特定の位相部
分をゲートしなければならない。このため、信号の伝送
帯域が狭くなってくると、ゲート(=必要なスイッチン
グ回路も高周波で動作させねばならない。このようなス
イッチング回路は、複雑なものとなり、消費電力も大き
なものとなってしまう。また、確実な色分離もなかなか
《二困離であり、画像の色調の劣化も少なからず起きる
ことにもなる。
以上は、第1図、第2図に示した従来の色フイルタアレ
イを用いた場合の共通の問題点であるが、特1:l−!
1i42図の色フイルタアレイには以下の如き欠点もあ
る。すなわち、第2図に示した配列パターンでは、赤、
青の色信号が4列毎に得られる。した≠つて、その搬送
波の周波数は、第1図の配列バタ、−qよりも低くなり
、輝夏信号の帯域内に赤信号、青信号が入り込んでくる
のである。このため、画像1;縞状のノイズが発生する
可能性がでてくる0例えば被写体の色が全面(1杖って
赤であるような場合、赤の色フィルタに対応する固体撮
像素子上の1iii累には、過剰の電荷が発生する。こ
の過剰の電荷は、隣接する緑の色フィルタ(=対応する
画素(二溢れ込む。このため、恰かも縁の色信号が発生
したようになる。緑の色信号は輝贋な決定するため、再
生画像全体に渡って周期的な明暗が発生し、再生画像上
赤色は濃淡の縞状口なって現われてくるのである。また
、通常解像感を上げるため、画像信号の高域成分を増強
するのであるが、つて軽減でき々とじても、わずがな量
の混色が問題となってく不。よって、高域成分の増強は
許されなくなり、鮮明な画像を得ることができなくなっ
てしまうのである。
イを用いた場合の共通の問題点であるが、特1:l−!
1i42図の色フイルタアレイには以下の如き欠点もあ
る。すなわち、第2図に示した配列パターンでは、赤、
青の色信号が4列毎に得られる。した≠つて、その搬送
波の周波数は、第1図の配列バタ、−qよりも低くなり
、輝夏信号の帯域内に赤信号、青信号が入り込んでくる
のである。このため、画像1;縞状のノイズが発生する
可能性がでてくる0例えば被写体の色が全面(1杖って
赤であるような場合、赤の色フィルタに対応する固体撮
像素子上の1iii累には、過剰の電荷が発生する。こ
の過剰の電荷は、隣接する緑の色フィルタ(=対応する
画素(二溢れ込む。このため、恰かも縁の色信号が発生
したようになる。緑の色信号は輝贋な決定するため、再
生画像全体に渡って周期的な明暗が発生し、再生画像上
赤色は濃淡の縞状口なって現われてくるのである。また
、通常解像感を上げるため、画像信号の高域成分を増強
するのであるが、つて軽減でき々とじても、わずがな量
の混色が問題となってく不。よって、高域成分の増強は
許されなくなり、鮮明な画像を得ることができなくなっ
てしまうのである。
一方、従来の色フイルタアレイは、製造するにおいても
問題を抱えている。すなわち、従来の色フイルタアレイ
は赤、宵、緑の3色を順次洗色していくという方法で造
られている。したがって工程数が多く、装造コストの増
大を招くばかりでなく、製造工程中(−ゴミが付着する
機会も多くなっていた。これにより、従来の色フィルタ
(=は不良品の発生が著しく、奥部りの悪さと相俟って
製品のコストアップの要因ともなっていたのである。
問題を抱えている。すなわち、従来の色フイルタアレイ
は赤、宵、緑の3色を順次洗色していくという方法で造
られている。したがって工程数が多く、装造コストの増
大を招くばかりでなく、製造工程中(−ゴミが付着する
機会も多くなっていた。これにより、従来の色フィルタ
(=は不良品の発生が著しく、奥部りの悪さと相俟って
製品のコストアップの要因ともなっていたのである。
本発明は、上記(=挙げた檀々の問題点(1鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、色フイルタ
アレイの配列パターンを改良し、これを用いて確実に色
分離のできるカラー固体撮像装置を提供すること(二あ
る。このため、飛び越し走査方式を例とした場合(看よ
、色フィルタを2行毎ζ二ずらして設け、単に3原色の
ものに止まらず、それらの混合色である例えば、イエロ
ー、シアン。
れたものであり、その目的とするところは、色フイルタ
アレイの配列パターンを改良し、これを用いて確実に色
分離のできるカラー固体撮像装置を提供すること(二あ
る。このため、飛び越し走査方式を例とした場合(看よ
、色フィルタを2行毎ζ二ずらして設け、単に3原色の
ものに止まらず、それらの混合色である例えば、イエロ
ー、シアン。
さら(=は透明の色フィルタを使用する色フイルタアレ
イを提案するものである。これにより、自重解像度が高
く、偽色信号の発生が少ない鮮明な画像を得ることがで
き、また製造工程の簡略化も果たすことができる。
イを提案するものである。これにより、自重解像度が高
く、偽色信号の発生が少ない鮮明な画像を得ることがで
き、また製造工程の簡略化も果たすことができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細4二説明す
る。第3図に本発明(=よる単板式のカラー撮像装置の
概略構成図を示す。撮像レンズ<31)を介して入射し
た光は、色フイルタアレイ(至)を通して、固体撮像体
(至)の感光面上に結像される。固体撮像体(至)の感
光面全体の面積は、例えば6.6×8.811I1m′
であり、この感光面上に492 X 380 th素が
配列されている。第4図シニ画素の配列の仕方を示す。
る。第3図に本発明(=よる単板式のカラー撮像装置の
概略構成図を示す。撮像レンズ<31)を介して入射し
た光は、色フイルタアレイ(至)を通して、固体撮像体
(至)の感光面上に結像される。固体撮像体(至)の感
光面全体の面積は、例えば6.6×8.811I1m′
であり、この感光面上に492 X 380 th素が
配列されている。第4図シニ画素の配列の仕方を示す。
画素11)、(t3.t43.(財)、(ハ)、−のひ
とつの大きさは、例えば13×nμm!である。図に示
す第1行目と第2行目のi111gQυと(6)は同一
の位相で配列されており、第3行目と第4行目の画素(
ハ)と(ロ)はこれより%画素分ずらして配列されてい
る。さらに、第5行目と第6行目の画*(4i19.(
ハ)も順次%画素分ずらされテオリ、画素(41)、1
43と同位相となっている。このよう(二感光向上の画
素は、2行が同一位相を保ち、2行毎(二%画素分ずつ
ずれて配列されている。第4図に示した1Iill素は
、勿論感光面上の一部分を示す(二進ぎず、上記の配列
の仕方に従い、全体で492 X 380画素が固体撮
像体(ハ)上の感光面(−配列されているのである。
とつの大きさは、例えば13×nμm!である。図に示
す第1行目と第2行目のi111gQυと(6)は同一
の位相で配列されており、第3行目と第4行目の画素(
ハ)と(ロ)はこれより%画素分ずらして配列されてい
る。さらに、第5行目と第6行目の画*(4i19.(
ハ)も順次%画素分ずらされテオリ、画素(41)、1
43と同位相となっている。このよう(二感光向上の画
素は、2行が同一位相を保ち、2行毎(二%画素分ずつ
ずれて配列されている。第4図に示した1Iill素は
、勿論感光面上の一部分を示す(二進ぎず、上記の配列
の仕方に従い、全体で492 X 380画素が固体撮
像体(ハ)上の感光面(−配列されているのである。
この画素配列に対応して、色フイルタアレイ0′!Jの
色フィルタの配列は第5図に示すようになっている。第
5図において2行毎(二%画素分ずつずれているのは、
感光面上の画素配列に対応しているためである。第1行
目と第2行目には、透明フィルタWと緑フィルタGが交
互(二配列されており、第、3行目と第4行目(=は黄
フィルタYe 、シアンフィルタCyが交互(二配列さ
れている。以下はこの繰り返しであり、順次2行毎に%
画素ずらされている。したがって、第5行目および第6
行目と第1行目および第2行目を比べると、透明フィル
タWと緑フィルタGの配列が丁度1画素分水平方向にず
れた状態となっている。この配列方法(二従って、全て
の色フィルタが配列されており、色フィルタアレイ国は
、画素数と同じ492 X 380個の色フィルタによ
り構成されている。
色フィルタの配列は第5図に示すようになっている。第
5図において2行毎(二%画素分ずつずれているのは、
感光面上の画素配列に対応しているためである。第1行
目と第2行目には、透明フィルタWと緑フィルタGが交
互(二配列されており、第、3行目と第4行目(=は黄
フィルタYe 、シアンフィルタCyが交互(二配列さ
れている。以下はこの繰り返しであり、順次2行毎に%
画素ずらされている。したがって、第5行目および第6
行目と第1行目および第2行目を比べると、透明フィル
タWと緑フィルタGの配列が丁度1画素分水平方向にず
れた状態となっている。この配列方法(二従って、全て
の色フィルタが配列されており、色フィルタアレイ国は
、画素数と同じ492 X 380個の色フィルタによ
り構成されている。
さて、色フイルタアレイ(至)を通じ、固体撮儂体儲の
感光面上l二結像された被写体像は、各色フィルタW、
G、Ye、cyt二より変調されている。変調されて得
られる色信号より、標準のテレビジ■ン信号を得るため
固体撮偉素子(至)より取り出され飴色信号は、インタ
ーレースが行われている。すなわち、1回のフィールド
走査(:よって取り出される16号は、画素α1)、
(43,(ハ)等1行おきに配列されている画素から得
られ、2回目のフィールド走査により、先に飛び越しが
行われた画素(6)*I44s−等に相当する信号が取
り出されるのである。こうして、2回のフィールド走査
を行うこと(二より、感光面)二結儂された被写体像に
対応する色信号を完全に得ることができる。
感光面上l二結像された被写体像は、各色フィルタW、
G、Ye、cyt二より変調されている。変調されて得
られる色信号より、標準のテレビジ■ン信号を得るため
固体撮偉素子(至)より取り出され飴色信号は、インタ
ーレースが行われている。すなわち、1回のフィールド
走査(:よって取り出される16号は、画素α1)、
(43,(ハ)等1行おきに配列されている画素から得
られ、2回目のフィールド走査により、先に飛び越しが
行われた画素(6)*I44s−等に相当する信号が取
り出されるのである。こうして、2回のフィールド走査
を行うこと(二より、感光面)二結儂された被写体像に
対応する色信号を完全に得ることができる。
インターレースが行われて取り出される色信号は、赤の
色信号R,青の色信号B、緑の色信号Gのいくつかが重
ねられた多重信号である。これは、透明フィルタWが赤
、青、緑の全ての光を通過させ、イエローフィルタYe
は赤と緑、シアンフィルタCyは宵と緑の元をそれぞれ
通過させるためである。その結果、多3に信号はWJ4
図に示した画素配列に対応して第6図(二足すものにな
る。第6図[alは、透明フィルタWと緑フィルタGが
交互に配設されている画素(41)に対応して得られる
多重信号を模式的(:示したものであり、第6図(bl
は、イエローフィルタYeとシアンフィルタCyが交互
(=配設されている画素(43(二zt応した多重信号
を示すものである。第6図(a;(二足した如く、画素
(41)より得られる信号は、多束16号R+G十Bと
緑信号Gが交互に繰り返されたものであり、−素03に
対応する信号は多重倍′+41R十〇とB+Gとが交互
に繰り返されたものである。双方は画素の配列に従って
、号πの位相だけずれている。以下、第6図(cl、(
dlは1回のフィールド走査を通じ、第6図(a)、
(b)に示した信号に引き続いて1水平走査毎に取り出
される信号を示しており、順次%πの位相差をもってい
る。W&6図ζ二示二足信号は、全て3.58 MHz
O周波数を有する搬送波をもつパルス振幅変調信号と
なっている。したがって、第6図falの信号は、■十
G+1の非変調48号と、3.58 MHzの搬送波を
変調し星+影の振幅を有する振幅変調信号と、さ
2 3.58 MHzの搬送波を変調し工の振幅を有する振
幅変調信号と、さらにそれらの高調波信号を含んまた、
第6図(C1,fd)の信号は、それぞれ第6図(1)
。
色信号R,青の色信号B、緑の色信号Gのいくつかが重
ねられた多重信号である。これは、透明フィルタWが赤
、青、緑の全ての光を通過させ、イエローフィルタYe
は赤と緑、シアンフィルタCyは宵と緑の元をそれぞれ
通過させるためである。その結果、多3に信号はWJ4
図に示した画素配列に対応して第6図(二足すものにな
る。第6図[alは、透明フィルタWと緑フィルタGが
交互に配設されている画素(41)に対応して得られる
多重信号を模式的(:示したものであり、第6図(bl
は、イエローフィルタYeとシアンフィルタCyが交互
(=配設されている画素(43(二zt応した多重信号
を示すものである。第6図(a;(二足した如く、画素
(41)より得られる信号は、多束16号R+G十Bと
緑信号Gが交互に繰り返されたものであり、−素03に
対応する信号は多重倍′+41R十〇とB+Gとが交互
に繰り返されたものである。双方は画素の配列に従って
、号πの位相だけずれている。以下、第6図(cl、(
dlは1回のフィールド走査を通じ、第6図(a)、
(b)に示した信号に引き続いて1水平走査毎に取り出
される信号を示しており、順次%πの位相差をもってい
る。W&6図ζ二示二足信号は、全て3.58 MHz
O周波数を有する搬送波をもつパルス振幅変調信号と
なっている。したがって、第6図falの信号は、■十
G+1の非変調48号と、3.58 MHzの搬送波を
変調し星+影の振幅を有する振幅変調信号と、さ
2 3.58 MHzの搬送波を変調し工の振幅を有する振
幅変調信号と、さらにそれらの高調波信号を含んまた、
第6図(C1,fd)の信号は、それぞれ第6図(1)
。
(blの信号(二比べπの位相だけ進んだ信号を含んで
いるのである。
いるのである。
以上、示してきた信号の周波数帯域(二注目して、多重
信号の分離を行うことができる。ふたたび第3図に戻っ
て説明すると、固体撮像体□□□は、駆動回路(2)に
より印加されるノ(ルス信号により駆動され、固体撮像
体(ハ)より多重4〜が敗り出される。
信号の分離を行うことができる。ふたたび第3図に戻っ
て説明すると、固体撮像体□□□は、駆動回路(2)に
より印加されるノ(ルス信号により駆動され、固体撮像
体(ハ)より多重4〜が敗り出される。
なお、駆動回路c14)は、パルス発生器090より同
期結合されている。取り出された多重信号は増幅器(至
)(−供給され、所定のレベル(二まで振幅が増幅され
る。この増幅器間は、図に示すよう(−、サンプルパル
ス発生器(138)の出力パルス(二よって、安多重信
号をゲートし増幅を行う、所謂サンプルホールド回路の
機能をもたせてもよい。なお、サンプルパルス発生器(
138)が発生するパルスは、パルス発生器−から供給
されるパルスを分周して得られるものである。
期結合されている。取り出された多重信号は増幅器(至
)(−供給され、所定のレベル(二まで振幅が増幅され
る。この増幅器間は、図に示すよう(−、サンプルパル
ス発生器(138)の出力パルス(二よって、安多重信
号をゲートし増幅を行う、所謂サンプルホールド回路の
機能をもたせてもよい。なお、サンプルパルス発生器(
138)が発生するパルスは、パルス発生器−から供給
されるパルスを分周して得られるものである。
増幅器(至)(二より増幅された多重信号は、その一部
を構成する変調成分を除去するため、3 MHzの第1
のローパスフィルタ (LPF)C37)を−供給され
る。
を構成する変調成分を除去するため、3 MHzの第1
のローパスフィルタ (LPF)C37)を−供給され
る。
そしてLPF (3ηの出力信号は、変調成分が除去さ
れた’ + G +’の4変信号Yとなっており、カラ
2 −エンコーダ(137) in供給される。
れた’ + G +’の4変信号Yとなっており、カラ
2 −エンコーダ(137) in供給される。
一方、増幅器(至)の出力信号は、0.5MHzのjl
!2のLPF(至)C二も供給されており、LPF(至
)を通過すること(二より、低周波の色イg号となる。
!2のLPF(至)C二も供給されており、LPF(至
)を通過すること(二より、低周波の色イg号となる。
このLPF(至)の出力信号は、後述する処理(二上っ
て多重信号より分離された赤色信号Rと青色信号Bとと
もCニマトリックス回路(136) (二供給される。
て多重信号より分離された赤色信号Rと青色信号Bとと
もCニマトリックス回路(136) (二供給される。
マトリックス回路(136)は上記の3mの信号の供給
を受け、演算島理を行うことC二より、緑色信号Gを発
生し、これをカラーエンコーダ(137) (=出力す
る。
を受け、演算島理を行うことC二より、緑色信号Gを発
生し、これをカラーエンコーダ(137) (=出力す
る。
さらじまた、増幅器(至)の出力信号は、3.58MH
z安中心とし1.2 MHz程度の周波数帯域幅を有す
るバンドパスフィルタ(BPF)(至)にも供給される
。
z安中心とし1.2 MHz程度の周波数帯域幅を有す
るバンドパスフィルタ(BPF)(至)にも供給される
。
BPF@を通過することにより、多重信号中の変調とき
には、R+B傷号とカリ、′W16図fb)仁示したm
qが供給された場合、BPPCIIの出力信号は、前記
のR+B(11号よシ3A−位相が遅れたR信号と、%
−位相が進んだB信号と(:カる。
には、R+B傷号とカリ、′W16図fb)仁示したm
qが供給された場合、BPPCIIの出力信号は、前記
のR+B(11号よシ3A−位相が遅れたR信号と、%
−位相が進んだB信号と(:カる。
したがって、BPF(2)の出力信号を1水平走査期間
遅延させるためにIH遅延回路(40に供給し、さら(
ユその出力信号を%r遅延回路(131)に供給するこ
とで”AKの位相のずれを補正すれば、BPF@を通過
することで抽出された繭記の変調成分であるR+B信号
とR信号およびB信号の関係は位相が揃うことにより、
第7図jH1と(b)の関係となる。よって、双方の信
号を加算回路(132) l二供給すれば加算された結
果、第7図tc+ r1示す如く、2R+B信号とB信
号が交互(二繰り返される信号となる。この加算回路(
132)の出力信号を、I(PF Cバイパスフィルタ
)機能を有する第1の復調回路(134) (=供給す
ることにより、赤色16号Rを分離することができる。
遅延させるためにIH遅延回路(40に供給し、さら(
ユその出力信号を%r遅延回路(131)に供給するこ
とで”AKの位相のずれを補正すれば、BPF@を通過
することで抽出された繭記の変調成分であるR+B信号
とR信号およびB信号の関係は位相が揃うことにより、
第7図jH1と(b)の関係となる。よって、双方の信
号を加算回路(132) l二供給すれば加算された結
果、第7図tc+ r1示す如く、2R+B信号とB信
号が交互(二繰り返される信号となる。この加算回路(
132)の出力信号を、I(PF Cバイパスフィルタ
)機能を有する第1の復調回路(134) (=供給す
ることにより、赤色16号Rを分離することができる。
また、第7図;41tL)に示した信号を引算回路(1
33)に供給すれば減算の結果、第7図(d)に示す如
く、交互(二逆相となるB信号を得ることができる。
33)に供給すれば減算の結果、第7図(d)に示す如
く、交互(二逆相となるB信号を得ることができる。
この引算回路(133)の出力信号なりPFa能を有す
る1fI2の復調回路(135)に供給することにより
、青色信号Bが分離される。分離された赤色信号Rと青
色信号Bは、輝度信号Y、緑色信号Gととも(=カラー
エンコーダ(137) f二供給され、標準のテレビ信
号であるNTSC信号となる。
る1fI2の復調回路(135)に供給することにより
、青色信号Bが分離される。分離された赤色信号Rと青
色信号Bは、輝度信号Y、緑色信号Gととも(=カラー
エンコーダ(137) f二供給され、標準のテレビ信
号であるNTSC信号となる。
−なお、第6図(C)の信号を、IHM延回路顛と一遅
廷回路(131)に通して得られる信号と第6図(d)
に示した信号との位相関係を示したものが第8図(a)
。
廷回路(131)に通して得られる信号と第6図(d)
に示した信号との位相関係を示したものが第8図(a)
。
(blである。この場合(=も加算回路(132)の出
力は第7図fc)と同様、第8図(C)(=示すよう(
=2R+B信号とB信号が交互(二繰り返し、引算回路
(133)の出力C二は第8図(d)(二示すようにB
信号が交互:二逆相ζ二なって得られ、先と同様C1色
分離が行われる。なお、カラーエンコーダ(137)に
加える信号として−よRGBの3fE色信号で説明した
が、必要C1応じて色差信号のま−で加えたりでき、信
号の形態は種々の変形が考えられる。
力は第7図fc)と同様、第8図(C)(=示すよう(
=2R+B信号とB信号が交互(二繰り返し、引算回路
(133)の出力C二は第8図(d)(二示すようにB
信号が交互:二逆相ζ二なって得られ、先と同様C1色
分離が行われる。なお、カラーエンコーダ(137)に
加える信号として−よRGBの3fE色信号で説明した
が、必要C1応じて色差信号のま−で加えたりでき、信
号の形態は種々の変形が考えられる。
以上説明してきた本発明のカラー固体撮gI装置6二は
、以下(二述べる大きな利点がある。
、以下(二述べる大きな利点がある。
まず、!ISS図で示した色フイルタアレイ(至)では
W、G、Y・、Cyの4色で形成されているが、WはR
+G+Bであり、色フィルタがない透明部分、GはYa
とCyの重なった部分で得られる。したがって色フイル
タアレイ(2)の製造の際(二はY・とqの2工程でで
きるという大きな特徴がある。従来の色フイルタアレイ
の場合ζ二は第1. 第2図4=示すようにRGBの3
原色を用いているので、染色の場合(−3工程以上が必
要であり、キズ、ゴミの発生が問題となり製造の歩l1
iIりが悪くそのため高価\ になっていたが、この色フイルタアレイc34では工程
が減るので製造が著しく容易になる。
W、G、Y・、Cyの4色で形成されているが、WはR
+G+Bであり、色フィルタがない透明部分、GはYa
とCyの重なった部分で得られる。したがって色フイル
タアレイ(2)の製造の際(二はY・とqの2工程でで
きるという大きな特徴がある。従来の色フイルタアレイ
の場合ζ二は第1. 第2図4=示すようにRGBの3
原色を用いているので、染色の場合(−3工程以上が必
要であり、キズ、ゴミの発生が問題となり製造の歩l1
iIりが悪くそのため高価\ になっていたが、この色フイルタアレイc34では工程
が減るので製造が著しく容易になる。
J!(=輝度信号Yは走査線1本の信号で得られるので
垂直解像度の劣化がなく鮮明なカラー画像が得られると
いう大きな特徴がある。従来方式では第1図、第2図に
示すよう(二Gを輝度信号とし、抜けた部分に池の走査
線からの信号で補完を行っていたため、垂直解像度が劣
化するという欠点があったがこのような欠点が解消され
、更に補完の際4二用いていた広帯域のIHM延線も不
要になるという特徴がある。
垂直解像度の劣化がなく鮮明なカラー画像が得られると
いう大きな特徴がある。従来方式では第1図、第2図に
示すよう(二Gを輝度信号とし、抜けた部分に池の走査
線からの信号で補完を行っていたため、垂直解像度が劣
化するという欠点があったがこのような欠点が解消され
、更に補完の際4二用いていた広帯域のIHM延線も不
要になるという特徴がある。
一方、色信号の搬送波が3.58 MMzとなり輝度信
号Yの周波数帯域幅となるので電子回路からのノくルス
状ノイズの混入が全く影臀なく水平方向の解像度の劣化
がなく鮮明な画像が得られる。またCCDの画素間での
混色が多少あっても縞状ノイズの発生は全くなくなり、
ノイズのない鮮明な画像が得られる。また水平方向の昼
域成分補正も十分(二加えることができ、水平解像度が
向上でき、一層鮮明なlii偉が得られるという大きな
特徴がある。
号Yの周波数帯域幅となるので電子回路からのノくルス
状ノイズの混入が全く影臀なく水平方向の解像度の劣化
がなく鮮明な画像が得られる。またCCDの画素間での
混色が多少あっても縞状ノイズの発生は全くなくなり、
ノイズのない鮮明な画像が得られる。また水平方向の昼
域成分補正も十分(二加えることができ、水平解像度が
向上でき、一層鮮明なlii偉が得られるという大きな
特徴がある。
更に色信号も2本の走査線で全て得られるので据置方向
のサンプリング周波数が高くなり第1図に示した色フイ
ルタアレイを用いた場合砿二比べて据置方向の偽色信号
の妨害が著しく減少できるという大きな特徴がある。
のサンプリング周波数が高くなり第1図に示した色フイ
ルタアレイを用いた場合砿二比べて据置方向の偽色信号
の妨害が著しく減少できるという大きな特徴がある。
また色分離のための分離回路は第3図のよう(二簡単な
回路構成でしかも確実に1きるので安定で色調のよいカ
ラー画像が常に得られるという利点!ある。
回路構成でしかも確実に1きるので安定で色調のよいカ
ラー画像が常に得られるという利点!ある。
更(二全体として4 MHz近くの周波数帯域で色分離
を行っているので、特別な高周波回路を必要とせず、ま
た多少の色信号間での&傷があっても色調(二影響を与
えないなどの利点がある。なお、特別な電力を必要とし
ないので全体を低砿力で構成できるという利点がある。
を行っているので、特別な高周波回路を必要とせず、ま
た多少の色信号間での&傷があっても色調(二影響を与
えないなどの利点がある。なお、特別な電力を必要とし
ないので全体を低砿力で構成できるという利点がある。
また第4図、第5図(二示したよう(二奇数番目と偶数
番目の走査−で%画素水平方向にずれているので、比較
的少ない画素数のCCDを用いても水平方向の解像度の
高い画像が得られるとともにビート妨害の少ない鮮明な
画像が得られるという利点がおる。
番目の走査−で%画素水平方向にずれているので、比較
的少ない画素数のCCDを用いても水平方向の解像度の
高い画像が得られるとともにビート妨害の少ない鮮明な
画像が得られるという利点がおる。
すなわち、第1の色信号である赤信号(二ついては走査
線ごとに一位相が遅れるように形成され、第2の色信号
でおる青信号は1位相が進むように形成されているので
、被写体を撮像した際に、これと同じ周波数成分が含ま
れている場合、走査線ごとに一致することがなくビート
妨害が軽減されるという特徴がおる。
線ごとに一位相が遅れるように形成され、第2の色信号
でおる青信号は1位相が進むように形成されているので
、被写体を撮像した際に、これと同じ周波数成分が含ま
れている場合、走査線ごとに一致することがなくビート
妨害が軽減されるという特徴がおる。
なお、色イぎ号の分離は′1f13図の回路構成で説明
してきたが、第9図に示すような回路構成でも可能であ
る。すなわちBPFC31の出力信号の一部は1位相遅
延させる一遅延回路(91)とIH遅延回路(ト)に加
えられる。そして−遅延回路(91)の出力信号を加算
回路(92)と引算回路(93) lニーえる。I遅延
回路(91)の出力信号は第10図tblの信号波形の
高周波成分、IH遅延回路(ト)の出力信号は弗io図
(a)の信号波形の高周波成分となるから加算回路(9
2)の出力は第10図fc)のようなRとis+aの交
互の繰り返しとなり、引算回路(93)の出力は第10
図(dlのような赤の変pj信号が得られる。したがっ
て第1゜第2の復調回路(94) 、 (95) i二
重りB、Rの信号が得られる。
してきたが、第9図に示すような回路構成でも可能であ
る。すなわちBPFC31の出力信号の一部は1位相遅
延させる一遅延回路(91)とIH遅延回路(ト)に加
えられる。そして−遅延回路(91)の出力信号を加算
回路(92)と引算回路(93) lニーえる。I遅延
回路(91)の出力信号は第10図tblの信号波形の
高周波成分、IH遅延回路(ト)の出力信号は弗io図
(a)の信号波形の高周波成分となるから加算回路(9
2)の出力は第10図fc)のようなRとis+aの交
互の繰り返しとなり、引算回路(93)の出力は第10
図(dlのような赤の変pj信号が得られる。したがっ
て第1゜第2の復調回路(94) 、 (95) i二
重りB、Rの信号が得られる。
したがって色分離の際には隣接する走査線間で相対的(
ユニ位相ずれることが条件でありT−gとIH±αの遅
延時間をもつ二つの遅延回路な通すことで達成できる。
ユニ位相ずれることが条件でありT−gとIH±αの遅
延時間をもつ二つの遅延回路な通すことで達成できる。
一方、色フイルタアレイ(至)は第5図(二示す配列で
説明してきたが第11図1alのよう(二第1列目、I
N2列目がW、G、W、G、・・・の繰り返し、!JS
3列目、第4列目がCy 、 Ys 、 Cy 、 Y
e + −・の繰り返しとして配列させることもできる
。この色フイルタアレイ(110)を用いると第3図の
回路構成で復調回路(134)出力からは青信号、復調
回路(135)の出力からは赤信号が得られ、前述と同
様な効果が得られる。さらに、色フィルタの配列として
、例えば第11図(b)のよう4二、第1A目、第2夕
1がW。
説明してきたが第11図1alのよう(二第1列目、I
N2列目がW、G、W、G、・・・の繰り返し、!JS
3列目、第4列目がCy 、 Ys 、 Cy 、 Y
e + −・の繰り返しとして配列させることもできる
。この色フイルタアレイ(110)を用いると第3図の
回路構成で復調回路(134)出力からは青信号、復調
回路(135)の出力からは赤信号が得られ、前述と同
様な効果が得られる。さらに、色フィルタの配列として
、例えば第11図(b)のよう4二、第1A目、第2夕
1がW。
Rの繰り返し、第3列目、第4列目がM(マゼンダ;青
+赤)、Y・の繰シ返しであれば、復調回路(134)
の出力から青信号、復調回路(135)の出力から緑信
号が得られる。また第11図tc)のよう(二、第1列
目、第2列目がW、Bの#]!り返しであり、第3.4
列目がM、CVの繰り返しであれば、復調回路(134
)から赤信号、復調回路(135)からは緑信号がそれ
ぞれ得られる。なお、それぞれの場合、3原色信号のう
ち残りのひとつの色信号はマトリックス回路(136)
f二より得られることは言うまでもない。
+赤)、Y・の繰シ返しであれば、復調回路(134)
の出力から青信号、復調回路(135)の出力から緑信
号が得られる。また第11図tc)のよう(二、第1列
目、第2列目がW、Bの#]!り返しであり、第3.4
列目がM、CVの繰り返しであれば、復調回路(134
)から赤信号、復調回路(135)からは緑信号がそれ
ぞれ得られる。なお、それぞれの場合、3原色信号のう
ち残りのひとつの色信号はマトリックス回路(136)
f二より得られることは言うまでもない。
上記説明では第4図(−示すように画素が走査線ごと(
ユニずれるような場合(二ついて説明してきたが第12
図に示すよう(二重ずれるような場合(−もこの考えは
適用できる。このときは赤信号の変調度は走査線ごと(
二Tずつ位相が進み青信号の変調度は走査体ごと(二重
ずつ位相が遅れていく、シかし両信号は走査線ごと4;
相対的(二πの位相差をもつこと(二なる。このときは
IH+−なる遅れをもつ遅延線を用いて信号を加算また
は引算することじより赤、青の2色信号を分けることが
できる。
ユニずれるような場合(二ついて説明してきたが第12
図に示すよう(二重ずれるような場合(−もこの考えは
適用できる。このときは赤信号の変調度は走査線ごと(
二Tずつ位相が進み青信号の変調度は走査体ごと(二重
ずつ位相が遅れていく、シかし両信号は走査線ごと4;
相対的(二πの位相差をもつこと(二なる。このときは
IH+−なる遅れをもつ遅延線を用いて信号を加算また
は引算することじより赤、青の2色信号を分けることが
できる。
したがってこの方式を拡張すれば画素は走査線ごとに任
意の位相τだけずれていればよく、このときは(IH十
τ)なる遅れをもつ遅延線を用いて信号を加算または引
算すること(二より2色信号の分離が可能(=なる。
意の位相τだけずれていればよく、このときは(IH十
τ)なる遅れをもつ遅延線を用いて信号を加算または引
算すること(二より2色信号の分離が可能(=なる。
なお、BPF(至)を用いるように説明してきたが、こ
れは必要に応じてHPFを用いることも可能である。ま
た固体撮像デバイスはCCDの他(二MO8゜CIDな
ど他のデバイスを用いて(実現できることは勿論である
。また、走置方式は飛び越し走査を想定してきたが、順
次走査の場合(二は、固体撮像体(ハ)の画素配列およ
び色フィルタの配列を2段ではな(IJRにすればよい
ことは言うまでもない。
れは必要に応じてHPFを用いることも可能である。ま
た固体撮像デバイスはCCDの他(二MO8゜CIDな
ど他のデバイスを用いて(実現できることは勿論である
。また、走置方式は飛び越し走査を想定してきたが、順
次走査の場合(二は、固体撮像体(ハ)の画素配列およ
び色フィルタの配列を2段ではな(IJRにすればよい
ことは言うまでもない。
第1図、第2図は従来の色フイルタアレイ(二お発明(
二用いられる固体撮像体の1iki累配タリを示す図、
第5図は本発明(=用いられる色フイルタアレイの色フ
ィルタ配列の一実施例、第6図、第7図、第8図、弗1
0図は多重信号の模式的信号図、第9図は多重色信号分
離の他の手段を示すブロック図、第11図、第12図は
色フイルタアレイの色フィルタ配列の他の実施例をボす
図である。 (ト)・・・色フイルタアレイ、關・・・固体撮像体、
(至)・・・LPF、 (至)・・・ML)F、
u(i−・・IH遅延回路、(91)、 (131)・
・・7遅延回路、 (92)、 (132)・・・加算
回路、(93)、 (133)・・・減算回路、(94
) 、 (95) 、 (134) 、 (135)・
・・復調回路、(136)・・・マトリックス回路、 (137)・・・カラーエンコーダ〇 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図
第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 tb)RB RB R 第8図 第 9 図 第10図
二用いられる固体撮像体の1iki累配タリを示す図、
第5図は本発明(=用いられる色フイルタアレイの色フ
ィルタ配列の一実施例、第6図、第7図、第8図、弗1
0図は多重信号の模式的信号図、第9図は多重色信号分
離の他の手段を示すブロック図、第11図、第12図は
色フイルタアレイの色フィルタ配列の他の実施例をボす
図である。 (ト)・・・色フイルタアレイ、關・・・固体撮像体、
(至)・・・LPF、 (至)・・・ML)F、
u(i−・・IH遅延回路、(91)、 (131)・
・・7遅延回路、 (92)、 (132)・・・加算
回路、(93)、 (133)・・・減算回路、(94
) 、 (95) 、 (134) 、 (135)・
・・復調回路、(136)・・・マトリックス回路、 (137)・・・カラーエンコーダ〇 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図
第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 tb)RB RB R 第8図 第 9 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1個の固体撮像体と、これの前面に配置される色
フィルタアレイとを有するカラー固体撮像装置1シおい
て、前記色フイルタアレイは水平走査方向(二沿って複
数鴫二分割された分割領域を有し、第n番目の水平走査
シニ対応して配列される第1の色フイルタ列は、奇数番
目の分割領域に第1の、偶数番目の分1lII狽城には
第2の色光を透過する色フィルタが設けられ、 第n+1着目の水平走査に対応して配列される第20色
フィルタ列は、奇数番目の分割領域に第3の、偶数番目
の分割領域(二は$4の色光ヲ逍過する色フィルタが設
けられると共(ユ、最も近接する前記*iの色フイルタ
列と第20色フィルタ列の分割領域は、互い(二τ異な
る位相で配置されており、かつ MtJと第1の色フイルタ列より得られる透過色光中の
%足されるふたつの色成分である弗1゜第2の色成分は
同一の位相かつ同一の周期で得られ、 fJ88己第20色フィルタ列より得られるiU日C第
1、第2の色成分は同一の周期ではめるが互い(二π異
なるtL4目で14しれるよう(二本薄酸され、この色
フイルタアレイ(二より変調された光字体を受光する固
14−熾稼体から得られる多重色信号を隣接し1こ水平
走査信号の相関を利用して分離することにより、赤、背
、縁の3原色の色’Lf号を抽出することl符似とする
カラー固体撮像装置。 (2) 第1の已フィルタ列は、n明フィルタと緑フ
ィルタと(二より靭成され、第2の色フィルタは、黄フ
ィルタとシアンフィルタとによりM成され、第1の色成
分は赤であり、第20包成分は青でめることをtFf6
J、と1−る特許請求の範FIfU第1項記載のカラー
固体撮像装置。 (3) 第lの色フイルタ列は、透明フィルタと亦フ
ィルタとシニより構成され、第20色フィルタ列は、マ
ゼンダフィルりと黄フィルタと(二より桐成され、第1
の色成分は青であり、第2の色成分は緑であることをt
Ff徴とする軸杵請求の範囲第1項記載のカラー一体操
像装置。 (4)第10色フィルタ列は、透明フィルタと青フィル
タとζ二よジ構成され、第2の色フイルタ列は、マゼン
ダフィルタとシアンフィルタとにより構成され、第1の
色成分は赤であり、第2の色成分は緑であることを特徴
とする請求範囲第1項記載のカラー固体撮像装置。 (iJ 多重色信号を分離する手段は、多重色信号よ
びζ二τの位相分だけ遅延させる手段と、前記高周波成
分の色信号と前記遅延させて得られる色18号とから赤
,宵.緑の色信号のうち特定のふたつの色信号を得る手
段とを有することを特徴とする%詐錆求の範囲第1項記
載のカラー固体撮像装置。 (6) 多重信号を分離する手段は、多重色信号より
その尚周波成分の色信号を侍る手段と、前記高周波成分
の色16号をlH遅延させる手段と、前記筒周波成分の
巳イぎ号をτ遅延させる手段と、前記IHM延して得ら
れる色信号と前記τ遅延させて得られる色信号とから赤
,青,緑の色信号のうち時短のふたつの色信号を得る手
段とを有することを付慎と−[る%訂請水の範囲第1項
記載のカラー1ん14−撮像装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153564A JPS5856589A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | カラ−固体撮像装置 |
| CA000412504A CA1194987A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Solid-state color television camera |
| DE8282305224T DE3272463D1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Solid-state colour television camera |
| US06/429,011 US4513312A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Solid-state color television camera |
| EP82305224A EP0077156B1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Solid-state colour television camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153564A JPS5856589A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | カラ−固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856589A true JPS5856589A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15565249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153564A Pending JPS5856589A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | カラ−固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8514307B2 (en) | 2009-03-05 | 2013-08-20 | Panasonic Corporation | Solid-state imaging device, imaging module, and imaging system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511682A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Nec Corp | Color image pickup device |
| JPS55163971A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-20 | Nec Corp | Color solid-state pickup unit |
| JPS5644282A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color solid image pickup device |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153564A patent/JPS5856589A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS55163971A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-20 | Nec Corp | Color solid-state pickup unit |
| JPS5644282A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color solid image pickup device |
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