JPS5856678A - 新規リゾチ−ム感受性微生物 - Google Patents

新規リゾチ−ム感受性微生物

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Publication number
JPS5856678A
JPS5856678A JP56151464A JP15146481A JPS5856678A JP S5856678 A JPS5856678 A JP S5856678A JP 56151464 A JP56151464 A JP 56151464A JP 15146481 A JP15146481 A JP 15146481A JP S5856678 A JPS5856678 A JP S5856678A
Authority
JP
Japan
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corynebacterium
lysozyme
genus
strain
cells
Prior art date
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Pending
Application number
JP56151464A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Katsumata
勝亦 瞭一
Tetsuo Oka
岡 徹夫
Akira Furuya
古屋 晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP82103677A priority patent/EP0064680B1/en
Priority to AU83122/82A priority patent/AU553125B2/en
Priority to IL65650A priority patent/IL65650A0/xx
Priority to DE8282103677T priority patent/DE3277306D1/de
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Priority to US06/695,574 priority patent/US4681847A/en
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規リゾチーム感受性黴生物ならびに咳黴生愉
を用いるプ四トプ2ストの調製法および黴生物の形質転
換法κ関する。
以下本発明を詳mFc説明する。
本発Ijiit新規リゾチーム感受性徴生物ならびK皺
徴生物を用いるプロトプラストの調製法および微生物の
形質転換法を提供する。
本発明の新規リゾテーム感受性徴生一κは、コリネバタ
テリウ▲属またはプレビバクテリウ五属に属し、コIJ
77,/l未満の濃度のりゾチー▲k感受性を示す微生
物があけられる.本尭明徴生物は,培養中に抗生物質な
どの薬剤前処思を施さずに、単にリゾチー▲処理でその
細胞壁t゛柵解除去され,高儀条件下でグロトグラスト
化される. 試験管内でデオ中シリボlkll(DMA)tベクター
1ツス建ドDIAK組込ませ、それを愼生物#11内k
導入するm伝子工学釣技法は,最近非常κ注−されてい
る. 遺伝子工学的技法によって得られる形質転秦細胞は、ベ
タタ一の自律的Il製に@伴して得られる 異種 DIJ▲の製造手段としても.tた真種DI▲を細胞内
K存在させることによって細胞に価値ある特性を付与す
る中段としても冨蚤である.この分野での@死の多くは
大腸曹を宿主とする系で行われているが、大腸曹以外の
工業的に有用な値生物、例えはアミラーゼなどO生童曹
である枯軍曹、抗生物質などの生**である放細曹およ
び一造用アルコールの生童曹である酵母などでも「組換
えDMA技法」を確立しようとの試みがな嘔れている。
遺伝子工学技法では、ベクタープラス冫ドを単一したク
、異@DI▲を組込んだハイブリッドプラスミドを解析
するのK,培養salからのプラスミドO分雁操作が必
懺であるが,それには、まず#総をMalしなければな
らない.その破栖はDI▲のせん新を肪止するために1
1和な矯件で行う必賛があるので、超音波やフレンチプ
レス等のIaIs的値譲法祉遍用できず、通常、細胞&
11M−累を用いる方法で行われている。
創記の組換え1)N▲研究のなされている曹楕にはいず
れ一目的にかなう111i#本があり、それらが使用さ
れている。
大#1hlk中枯草曹など多くの#imでは、細曹紬b
e妙解酵索リゾチームによ夛b易に細胞費を溶解除去で
畷るが、リゾチームで皺解され顛い細曹もある。このよ
うな細胞*b齢解性0@檜では培養中に高鏝度のダリシ
ンなどのアミノ酸中ペニシリンのような抗生物質に接触
させて細胞をリゾテーム感受性化させ%し,かる倣にリ
ゾチームJG場する方法がとられている.グルタミン酸
、リジン等多くの1tノ絨の工業生童κ用いられるコリ
ネバクテリウム属およびプレビパクテリウム属に属す/
8一棟は、過冨、一胞黴がリゾテームに一癖解性である
ので、便米、これらのmatでは培養中に・・ニシリン
のような抗生物質を作用させた場I1細胞にリゾテー▲
処塩する前記のどと龜#lI#IlIl!絵云法が使わ
れて#iた.しかしながら,この方法は煽雑であるはか
りでなく、J&彊粂件でリゾナーム処塩することによっ
て生成するmm一除六一胞(プロトプラスト)の正常細
胞への復帰能(4%生能)が低いなどの欠点がある。
本@明者らlまコリネバクテリクム属およびプレピバク
テリウム属l#i徳などの有用細曹において組換えDM
Aa法を確立せんがために、これらiiisの細胞壁の
除去法κついて検索してき九。
その一法として、本出願人が特1!ill8j参一lコ
J7デ参号公報に開示したコリネパクテリウム属および
グレビバクテリウム属菌種のりゾチー▲感受性菌株を用
いてリゾチー▲による細胞壁の除去法を検討してき九が
,これらの菌株はいずれもリゾテーム非sgt性株と同
橡Kペニシリン等の前処理なしに唸りゾチームでその細
胞一がsm除去されなかった。そこでさらに検討した結
果、咳公細公@記載のリゾチー▲悪受性一味よヤさらに
為度のりゾテーム感受性度t有するリゾチーム超感受性
一休はその細胞壁がペニシリン等で前処埴することなく
リゾチー▲で1#聯されることを見出した。さらに本発
明者らは、ζOような璽抹を用いれは、細胞内からのプ
ツスミドの抽出がWJ&に行なえ、またリンナーム旭壊
で生成するプロトプラストの鼻生馳か優れているためプ
ロトプラストを用いるDlmA[よる形實転挾を効率的
K行わしめるζとかできることをX出し、本発明を完成
するK至った。
本発明のリゾチーム感受性株はコリネパクテリウム属t
九はプレビバクテリウム属のりゾチーム非感受性株(例
えに野生株)まえはリンチー▲低感受性株を親株とし、
ζれf変Ji4鋳導処通して取得される。変異m導の力
癒としては、索外IIIwK射、放射線照射、質^紡起
剤処塊勢の通常の方法が用いられる。変I4篩導され次
t典株から本発明倣生物のごときリゾテームに勉感受性
を有する一株(以下本軸明のリゾチーム感受性味をリゾ
チーム一感受性株ということがめる)t−遍択するには
、嵐株が、7c全に生賀する偽めて低鎖直のりゾテーム
(II−11μI/一禾−)を含有する培地で生育でき
なく【、リゾチーム勲龜加培地で生育できるものを遍べ
はよい。
本発明の倣生物の具体的例としては、コリ不パクテリウ
ム・クルタミクム−21−104株(倣工@寄託受塊★
号!タダ!)を親株として酵導されたL−/!r株(m
l工輯嵜託lJ!厘賛号!?−47、コリネバクテリク
ム・ハーキエリス▲’xcoiirttを嶌株として一
導されたL−/03株(像工斬寄託受ms号jナ参7)
、プレビバクテリウム・デイパリカッム▲TCO/ダ0
20を一株として鱒導されたL−一〇−株(a工研奇託
受珈番号jf#I)およびプレビバクテリウム・ラクト
7アーメンタム▲テOCIJtjJt−歳休として紳導
され九L−J/コ休(窮工i#脊託受塩喬号jタ−デ)
があげられる。これらのりゾテーム超感受性株は黴生物
工業技術−死次に脅此され上記のような黴工研脊Iit
受城着号がつけられている。さらに米一のアメリカン・
タイプ・カルテャー−コレクシ欝冫にも▲Too▲J/
rJJ、3111参、J/144、J/It7およびJ
lIIIとしてそれそれ寄託されている。
なお、コリネバクデリウム・グルタミクムと命名した2
21−/04株は土壌から分一し九一抹で、その菌字的
性状は次の一如である。一字的@賀の検討は”Manu
alofMiC+’QbiQ1QgiCalMetho
ca’bytheBocityof7uoerican
Bacte−riOIOgiiltQOmitt@@o
r1$aCt4riOl%i(:IslT@Cblll
qub(lデj7)に記載された方法で11つた。
■・細胞形鯵 過常a7〜/.OX/.5〜i0ミクロンの楕円あるい
は殻桿状であるが、培簀粂件により複数の細胞が厘鎖状
あるいは■字皺に連−し九ような多形性を示す。グフム
ー性、井連動性で胞子をつくらない。
ト富栄養培地での生育特性 寒天培地上でO率集語は円状で、六一は九沢をおび,色
は淡黄色である。スラント上での生育は同じくIk*色
で不ia1である。球大培地上の一剰培養で紘敵上部で
艮〈生育し、深部ではわずかに生育する。献S4−培嘗
ではtノずかに生育し看千一状に沈降する。
量・止珈的性賀 /)m&二至411[t’!Jj〜j7゜Cだが、44
.2℃でかすかに生育する、 J)I)J{二主通pH7〜tだが、piti〜タでも
生1It町馳である, 3)#ml熱性、 4I)好気性、 j)ゼラチンを液化しない, t)カセインを分解代謝しない、 7)インドール非産性、 l)カタ2−七陽性、 ?)−初非四化性, io)fルコース、フラクトース、1ノノース、マルト
ースから酸を生成するが、キシロース,ガシクトース,
ラクトースおよびグリセロールからFil1を生成しな
い、ii)ビオチン資水性、 /λ)ビオチ/量制@培地では多量のグルタミン酸を腫
生ずる、 l3)尚一度ビオテン含有培地では乳酸およびα−ケト
グルタール酸を急生する。
以上の結果は、J.Gen.▲ppLIJicrobi
OL,7J,27F−10−/(/147)に記載され
た鯛曹詳と比軟す◆と、コリネバクテリウム・グルタミ
クムに極めてよく一致している。それゆえ、ココj−1
04株はコリネバクテリシム・グルタミク▲と同定され
た菌株である。
リゾチーム非感受性のコリイバクテリウム属およびプレ
ビバクテリウム輌菌株から本発明のりゾチーム趙感受性
変異株を堆得する方法について具体的一例を以下に貌明
する。嵐株を栄養培地に植曹しJO〜Jj’Cで振盪培
養する。対畝増殖期中ばで培誉を中止して集劇し,生1
的食塩水で洗浄級、過当なpliJll餉液(pMjJ
〜to)、たとえはM/コOトリスーマレート駿III
液(νd五〇)に約/X/0’〜/X/0’細胞/―と
rlるように鰺淘する。この一濁液に象Mill良λ0
0〜200μ11/QCなるようにニトロングアニジン
を加え、一〇−Jj’CでJo分〜1時間放置する。
遠心分一により集−し、同一緩負液で曹体を洗浄恢、生
埴的食塩水に懸淘し,庄理的食塩水で逸1t希釈して一
定量を栄養寒天培地九とえはNB寒天培地(MBに/.
1一寒天を含む培地)上に塗りつける。コj−Jj℃で
l〜参日間j&養し、生じたコロニーを栄養庫大培地と
、コj−2jttl/dのリゾチー▲を含有する栄養寒
天培地とKレプリカ塗布する。
レプリカ平板をコj〜Jj℃でl〜参日間培II後、栄
養球天培地で生育しりゾチーム含有寒天培地で 生育しない一忙リゾチーム超感受性変異株としてkIR
得する。
上記のil専抹はいずれもこうして侍られた値ソテーム
超IIIk受性涙^株である。
リンテーム起感受性t異休のリゾテーム感受性反は対数
増地期の約io”細胞柘幽を倍々糸タリの線度のりゾテ
ームを含むNB寒天培地上に―下嫉伽し、30℃でλ日
関培lI後、曹の缶育状jIIAを観察することによっ
てーj定できる。一〇生肯が全くーめられl,い歳小の
リゾテーム一度t―のりゾチームム1父性麺(献小生育
阻止龜度)として各覗株と比軟し九鮎米を纂l衆に示す
。
本尭明のリゾテー▲超Jlll蛍社浚典株は紬紀の如く
リゾテームコj〜よjμ17/M含有するbb寒天培地
上で住育できない餉抹として:I4択Jることによって
得られるが、→一紹!参一lコJ7タが号公報に記載さ
1したコリネハクテリウ▲属およびプレビバクアリウム
mrsmノリゾチー▲感受性褒JIj株番ゴリンチーム
−00〜夢00μI/d含有するBIB球大培地上て生
青できない麺株を選択して得られたものてあ9、崗at
よ本實的に画つ九社★t肩丁る−j総性がある。檎に、
それらの賀銭wI尋の一休ケこ細いたリゾデーム′##
iIIk受憔−休は上記のリゾテー五悪質性度絢定紘に
より鰍小生宵凪止砿良参QQ〜tO0μi/lとはソ1
ロj−であるに4かかわらす、本尭−の倣使勧のリノチ
ーム感受性@/4〜3コμi/wね肴一陥j−−l2λ
7タ参号公権記載のリゾチーム感受性一休のリノナーム
感受性mコj〜tirooμl/1とは明らかκ異って
いる。さらに藺看ではべさシリンの薊処坦な〈して容易
に#i胞−が緩m除去されることに基づいて以下に+1
!―する有用性を有すのに対し、uk省にはそれらの特
性がないことから、リゾチー▲超感受性菌株はりゾナ〜
ム感受性菌株とは異質の菌株であることが明らかである
。
リゾチームで8J&に細胞歓か冶解除去される本発明の
倣生物の有用性は、i)細胞一か除去されたプロトプラ
ストの再生詫が優れていることに1づき、そのプロト1
ラストを川いることκよってDI▲による効単的な形質
転換を町能ならしめ、コ)細胞中からのプシスミドのよ
うなDI▲の抽出分一を容J6Kする、などの点にある
。以下詳細に説明する。
l)本発明黴生物からのプロトプラストの1製および骸
プロトグラストを川いるDll▲による形質転換 プロトプ2ス}Oilili製は単に櫓書増畑させ九細
胞を亀縁りゾチーム処塩゛tることによって行われる。
培地は一が壇へできるものであれはよく、例えは栄養石
地14Bt−用いる。培地に−1k績檀し、コJ〜37
℃で振盪培養して対畝期の中期あるいは健期1で培養し
Mmk集曹する。次いで過当な^張培地に触軸徴度aコ
〜l0〜/dのリゾテームを含む液にai淘丁る。−張
坩地とじては、例えばf38M培地〔グルコースコop
、(NH,),BO,/Ojl%縁嵩31%酵母エキス
/ml,lUi,}O,/j.uR,−41.0441
.l●80j・7HJO/0147、Mn80+−参〜
4M200.JIl@、Zn80,−71,OQター)
、cuso,−tn.oo.pq、Na,B,O,−i
om,oo.oデ噌、(N}I,),MO7(J,,−
4C1400.0#Q、ビオテン30μI1サイアミン
塩酸塩/lIfを純水/Iに含み、pHZJK調整し九
培地〕の一倍希釈液中にσ弘Mシヨ軸、0.07MMI
OI.・!HJOを含み、p!17.0〜t.jK調整
した培地PFM’ii使用することができる。JO〜3
7℃で反応するζとKよって正常細胞は次絽にノートグ
2スト化され、その横度は九字’III4v続で嵌察で
龜る。ほとんどの細胞かノCトノラスト化されるに費す
る時関は一休によって異なるが、前記条件でO.j〜1
時関である。リゾチーム作用後,ζの掴一陶液中の低張
条件で破裂死せずに生残する正常細胞はリゾチーム処理
に供試し九初発の正常細胞の/0−w以下1(すること
ができる。
仁のようにしてv4Mされるノロトプラストは遍幽な高
彊寒天培地上−ごコロニー彩戚絽(再生能)を有する。
^一味大坩地としてれ、例えはRCGF培地Lグルコー
スjI,カゼインハイドロライセートJil%酵母エキ
スよ!l%KコHPO41J.!I,KHJPQ@/.
jI,MICl2−tB200.夢/I,Fe80,−
7M,IC/0147、MrlB−D.I14’〜I馬
OコAi,znl*s7kx,υO.2吋、(NH41
)AMO70J41−参H,L+0.0参〜、ビオチン
ioslsサイアミン塙【堪コ吋、コノ・ク酸二ナトリ
ウム/3!l、ポリビニルビロリドン(分子重/0,0
00)JO11k細水/lに含み,pm7.2fc銅灸
し九培地〕を用いることができる。ktCL}PjQ地
でのプロトグラストの丹生は、田体、リソテーム処ms
度およひ処塩跨閾ycよって血十典なるが、リゾチーム
処b供緘初開止富鯛胞ゐたり20〜70優の効奉でめ4
atた丹生コロニーの出稠が認められるに賛する培養日
数Fi繭株で差があるが.h*できる筐での大きさにな
るのは!〜7日である。
以上のような特性をもつ該倣生一から僧られるプロトプ
ラストのD掘▲による形質転挾は、ポリエチレングリコ
ール(PI(})ま九はポリビニルアルコール(PV▲
)と二一金1sll#イオンとを共存する高張条件下で
原プロト7ラストとDI▲とを混合処理することによっ
て行われる。形質転換株は、前配のプロトプラストのh
生と岡様にROGP層地のこと@鵡彊寒大培地上でプロ
トプラストを舛生さぜ、正常細胞として権得される。ル
貢転快休C工供与DN▲に由米する遺伝子かーに+1与
する%似的杉質に基いて應也することかできる。この辿
択は高gI&球大檜地上でS止と同時に行ってもよく,
あるいは一旦#!辿値的K?4生させてから衿生細胞′
t″毫め曾瀘の低彊寒天培地上で行ってもよい。
このような方法を一崩して通常の1シスミドDM▲で形
買転換した一合,杉質転快株は再生一ゐたクl0〜lθ
の鎖度で侍られる。
影質転換については後記夷h例に具体例を述べる。
コ)形質転換株からのプラスミドD)J▲の単一 菌が増殖できる培地、例えばNBJ@地で培曽し、集l
Il後,リゾチーJ−t作用さゼて細amを沿解させる
。浴−一からは%例えばBiochimBiophya
.▲eta,JIJ参17−参43(/デ7j)に記執
されたような通常用いられる方痢によシグフスミト’t
−谷易に−輪分廟できる。
使用するりゾテームの11よ、,対象の一休によ夕^な
るが一@Q/−/0師/一の一度で行う。
グルタミン鈑、リジン今多くのア・ミノ叡の工業的尭岬
生意に用いら/Lるコリネノ{クテリウム属およひブレ
ビバクテリウ▲鵬■慣への岨供えDllIAa法の通用
は、それらの*橿あるいはその他の倣gE4II+から
アiノ讃などの有用一貞の生合Il!cあるいはその一
節に関与する遺伝子をクローン化し、その遺伝情−の増
巾に基づく生合成系の強化により有川資質の缶歳量を増
大させ九ク、さらには動植物の遺伝子をクローン化し、
その遺伝情報の発機により有用なベプタイドをこれらの
t!lIl伽を用いて生mgせ祷るa7能性力・りり、
&東上゛他めて有用である.本発明のリノテーム超感受
性做生物は、組換えDNA技昧尋人の前蝿蛾件となる細
胞中からの7ラスイド勢のDM▲の悄出分廟、DN▲に
よる細紀の杉負転換などを効皐的にイIわしめること′
k町馳KL,七れゆえコリ洋バタテリクムII4s?よ
びブレビパクテリウム属にνbyるM供えD)1▲技昧
の適用を谷勘ならしめるものである。
本発明考らは、本発明微生物がdらK組換えDMAtm
法における安全な宿主歓生−として有用であるζとを見
出し丸。
組み換えDM▲手法において安全なホスト(II主)一
ベクター系の確立がまず鯖一K賛求される。安全なホス
トの条件としては病原性が會わめて弱いこと、人体k寄
生しないこと、自然壌墳に放出され九場合連やかに死滅
することなどが挙げられる。最初に組み換えDI▲技法
に用いられた大膳曹は本来人体脊生性であり、その安全
性については議論のあるところであク九が、少なくとも
最年夷験菫で継代培養されて龜友K−12株Kついては
、その寄生性、@原性は着しく低下しているζとが判り
’B1ホストとして一定された。この五一12株を人淳
に投与し九揚合航日にわ九シmO#出がみられh一収率
は約l一前後と報告されている(サイエンxzoe巻8
111〜394真hlo牛)。
組み換えDI▲技法をアミ1ノ敵・袂績・抗生物質など
の生産曹に拡大していく場合,これら値生物の多くは土
砿より分鵬されたもので、人体への寄生性は低いと考え
られるが,なかには人体消化管内の条件に耐え増殖しな
い★でも、そのまま生きて圓収される揚合一考えられる
。
ころした1株の安全性をさらに増すためκは,消化管内
の条件で死滅するような性質を人為的に附与することが
考えられる.B2ホストで紘自然穣墳下に放置しても死
滅するような脆弱な性質を附与することが行なわれてい
る。
本発明のリゾチーム感受性徴生物Kついて動物の消化管
内での生存テストを行なつ九ところ1動物の消化管内で
着しく死絨しやすいことを見出した。すなわち、aay
系の膳マクス(体重19it士1)一評2匹gt匹*!
z約a〜sxto’の下記黴生資を一口投与して、腸内
に残存する■数と禽便中K排一される曹aを、それぞれ
の10優ホモジエネートを適幽希釈MBsF板培地にま
いて渕定した。第21RK示す如く、本発明のリゾチー
ム感受性#1株は、覗株κ比べ著しく死滅して排一され
麺内での生存曹数も著しく滅さらに本発明のリゾチーム
感受性薗株の掴々薬剤に対すみ性質を−べたところ、櫨
々の抗生1質K感受性になっていることt−jLtij
L九。
すなわち、対数増殖期の約10細胞相轟を倍々皐判の−
度の薬剤を含むMB晦天培地上K―下接檀し、30℃で
2日閏培髪後、菌の生育状繍を嵌蒙することにより本発
明蒙生物の感受性をmべた結朱、第3pに示すごとく、
べ二シリ7G,リファンビシリンなどに極めて感受性で
あることがわかった。このことは、種々の薬剤で鷺株よ
り殺菌、靜薗しやすいことを示唆しており、組換えDN
Aのベクターとして礪剤耐性グラスξドを用いる場合の
薬剤抵抗性の増大を緩和する効用もあることを示してい
る。
以上のごとく、本発明のりゾテーム感受性徴生物が、動
物の消化管内で着しく死威しゃすく、さらに禰々の秦剤
に対して感受性になっていることは、該値生智が組換え
DN▲用宿主黴生物として好ましい性質を有することを
示している。
夾jllifFlj/.リゾチーム超感受性質^休の振
造コリネパクテリウム・グルタ,ミクムJJj−/04
、コリネバクテリクム・ハーキュリス▲TOO/JI4
t,プレビバクrリウ▲・デイパリカツム▲TOO/4
10コOνよびブレビバクテリウム・2クト7アーメン
タム▲TOC/J4JJf’kiB培地(粉末プイd冫
λoti,一母エキスJlを純水/IK含み、pHz一
に調整し九培地)に桶菌し、30℃で振m培養する。対
数増殖期半はで培養を中止して*Il、生理的食塩水で
仇浄後,M/Jθトリス・マレート&働a(pa&0)
に約JX/O’HJ胞/1となるようにImfl/jす
る。
この騰淘蹴に1#軒績茨≠00μi/lmになるようv
Cニトロソグブニジンを加え、λ31,TJO分関放随
する.鳩心分一により幾−L.lk!j一轍餉敵で一体
を仇浄依、生埋的食塩水に一濁し、任塩的食塩水で壜亘
希釈して一短量τin岸大K1地とlλIμj//lの
リゾナー▲言44球大層雄とKmクつける。
JO℃でλ日t#lJ増書し、生じたコロニーを宋警瞭
大j@地と/11μII/′一のり/チームを含有する
14llt球大檜地に冫7リヵ麿今する。レノリヵ平&
1rJO℃で一日関培書彼,MB庫大培地で生肯姑セ,
リノナーム含有寒天培地で生育しない墓をリノナーム岨
感受性五異株として*得する。
央施例よ 本尭91倣庄切f)リゾチームによる細胞搬浴解岐云と
生戚プロトフラストの丹生 コリネパクテリク▲・グルタミク▲ココj−/04,5
リネバクテリウム・ハーキュリス▲’XOO/Jt41
,プレビバクテリウム・デイバリカッ▲▲TOO/$0
λO,プレビバクテリウム●ラクト7アーメ/タム▲T
QO/J4jjおよび、それらからI4され夾施例lで
傅られたリゾテー▲超感受性変異株の稙冶養を、NB培
地にIIIIIL,jO℃で振盪場齋する。束氷允竃比
色計で≦tOnmにおける@元度(OD)を絢定し、O
D改tになった時点で,住塊的負塩水で適当に希釈して
一定麓をMB球大培地に政布し、初発の正常細胞数をー
』建するとIIIj時K、一 $11液から細胞を集菌し、販細劇をRCGk’増Wi
#/wtvリゾテームをttra(pnzi)に約io
細胞/―となる伽に麺為し、L皺緘−實に撥して30℃
でゆるやかに一慮反応する。
j時間故一胞tよJOOX&で70分関纏・12分階し
てfgl枢し、前記PFM七地に一一し一〇一回遠心洸
浄恢、尋谷董の}F一楢地に丹患幽してプロ}7r)ス
ト#i液をllIl1線した。この一部rとり、一つは
i1cGF培地で過幽に廊釈して一定量kROGP縁大
培地へ塗壱接種し,もう一つは生珈的負塊水で適当K希
釈して剥1嘩大培地へtM布振伽し30℃で培養して、
各々iIII張条件、uk瞭栄件テo:yo=−彫gI
SJwA菌数(cry’)を求めた。低張条件での生成
コロニー数は、培!l2日目にーI足した(さらに培養
しても数は増加しない)。^彊峰件での生成コ四二一数
は、それ以上培誉l一て4杏生コロニーが増加しない7
日目に鋤定した。これらの結果を熟J真に示す。
いずれの蛎休も,リゾチームt作用6せてもm倣鋺で蝮
樟状の止富細胞しか与られず、詠仏のグロトップストの
生成社飯察されない。また低張東件でのコロニー彫成数
もリゾチーム処塩前とはとんと変わらなかった。一万、
リゾテーム雌感受性菌株は、リゾチームの#il!t一
齢解作用Kよりプロトプ2スト化され,プ四トグラスト
のMN裂丸する低張条件で生*口」馳な残存一畝(&透
圧ショック抵抗性の非クロトプラスト細胞と考えられる
)鉱,リゾチーム処m供賦劇叙あ九りl0−″〜/O−
6であった。これらのノ一ト1ラストは,^彊粂件では
コロニール成舵を有し、その丹生効率はリゾチーム処崩
供K一畝に対してコO〜70%でめった。一m−1’s
壬し1こコロ=−111Jn球大増地上で生宵゛ぐさる
止常細脳でめった。
央kellJL 本発明値生一から僧られるンレトプラストのプラスミド
pOG4tDム▲による形賀転洪/)1ラスミドpco
参の分販 本*m鉤にνいて杉質転換に1i2相するプツスミトp
CG4I−は、l)OG41の保有曹であるコリネパク
デリウム・グルタミクムJJj−JjO(骸1研音肚受
塩誉号纂IタJタ号)の1@91曹体から次のようK抽
出分一し丸。コリネバクテリウム・グルタミクムλコ!
一一!0をNB坩地でj@ItL九種培養!一を、参〇
0一半合成培地88MtlC接種して10℃で振盪J@
養する。氷水光竃比色針で44elnmlc:おける吸
光度(OD)をmjj!t,.ODO.JKなクた啼嶌
で、培養猷中0.7率位/dの濃度κなるようにペニシ
リンGを−加する。さらに30℃で増*1鮎枕し,OD
約σぷになるまで生賞させる。
坩**から蒙捧t来諭し,T息b綾狗液LO.(77M
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメメン(トリス)、
0.001Mエテレンジアミ/四訃鹸二ナトリウム(]
liDT▲)0.02Atkiacz:pkiiO)で
洗浄後、リゾチーム獣(λjfb’/EieasO.l
MM&Ol,0.t)jMトリス、0.llqi/−リ
ゾテームpplito)で/OmK懸淘し、J7℃で4
I−時間反応させる。反応液は,jMNaOjJlaj
,0.1MEDT▲(Xlli#.j)Q4sj、V−
ラワリル硫Wナトリ9ムと0.7MIA&CIからなる
f#!m4Aダjljf:麺次ム加し、緩やかに虎和し
てから氷水中に7!時間置く。溶11#全董を遠心賀に
移し、reでto分間、A*II00xjiの1 遠心分一にかけ上泄液をとる。これに重量日分率IO%
相当のPECk&000t−加え,討かに混和して齢解
後氷水中に亀〈。l1時間後,/,100x1でl0分
間遠心分制してベレットを1収する。T五8緩恢柩よ−
を加えて、ペレットを靜かに81F!!解し−(ρ−&
:)/.j&FMエナジクムブロマイドコーをm/AI
L/sこれIc埴化セシウム【加えて静かに険解し、會
良【/,j10に合わゼる。この@y7IOJOυOX
JI、tr’cで−1時閾通心911k−fる。この@
度匈配遠心により、共薯鮎曾て閉じられ1c壊状DMA
は、餡外−フング1r黒射することケこよって鳩心チュ
ーブ中下方のv!f度の高いバンドとして兇出逼れる。
このバンドを注射器で造心ナユーノのー自から掘龜とる
ことケこよつ1、ゾシスミ}pOG411が分離される
。次いで分@**静容量のイングロビルアルコール液〔
容量日分皐タ0Isイングロビルアルコール%IO’l
kTt8緩gIk液(この混箪中K飽和浴解量の塩化セ
シウムを含む)〕で1回処理してエチジウムプロマイド
を抽出除去し、しかる饋に,Tl8緩働液に対して透析
すムこのようにして/jμgのプラスミドpoaaが得
らnる。
ノ7スミドpOG≠は約lタメガダルトンの分子竃倉南
゛シ、ストレ7′トマイシンおよび1たはスベクテノマ
イシンに耐性を示す瀘伝Ba+lIHI. 子を有し、Q−Q分子中にBeaRl,AHindLP
ut.lおよひムaj5による切Wr部位をそれそnダ
,a、Pm6およひ4一有している新魁グ7スミドであ
る。
J)プラスミドpco*o杉ji[&.快形質転供は、
夾箆例コとーj一に詞製した1ノゾチーム処m細胞を川
いて打った。プロトグラストwI液or一を小試験管ケ
ことり、シ200xyでI分間遠心分一し、Tb.MO
k@叡(/01f,M塩化iグネシウム.JOuJM塩
化カルシウム、jOLM}IJス(ヒドロキシメチル)
アミノメタン(トリス)、4AOOム.Mシヨ糖、pH
7.j)7ajK外S濁して遠心況浄する。沈4したプ
ロトプラストにo.l編vT8MO緩冑猷を加え.ゆる
やかに振って丹麺陶する。これに上記のJ倍7kWII
1度のT8ハC−冑叡とl対/K混合したpOG$D#
A猷σim(o.λμ#l)MA言有)を加えて混和し
、,久いでTljJdQ轍負叡中に一〇%P八(hJh
Oυ0會含む准ol編を&加してゆるfかに楓曾・j゛
る。3分恢、ROGm’4地λ―t−mmし、−cj0
0Xl−(j分FI4)鳩/V分騙にかけて上tx−y
鰭を啄六し,a′.降したグロトフ“ラストy7.tQ
haap増地にm濁してからhaap培遥で叙楓増tC
■’llt(L、−5t量をスペクチノマイシン参QO
μV11tを含むROG}庫天培地K麿泳する。
lBj時にコロニー杉成al鉋曹゜数を知る丸めに、R
CGF課大培地にも高希釈度の液を一定量riIi泳す
る。JO℃でt日間培養して出構したコロニー数を#j
定ナる● スペクチノマイシン含有ROGF培地で生じたコロニー
をとり,/JLJIAI/dのストレプトマイシンを含
むMB蜂天培地に塗りつけ、30℃でJ8jn養してス
トレプトマイシン耐性形實のI+2ノ時謙侍を調べた。
交差耐性を示した休′4t一作為に遇び、夾h例参にボ
す力法で7ラスiドtriml丸. 仁れらのki鰍k外参次に筐とめで示した。
リゾチーム非感受性の一株をリゾチーム処理」7た細胤
で山楓したスペクチノマイシン耐性休は、ストレフトマ
イシン交龜耐性を示さず、さらに−配の一一I一一j0
株とIwl様κグラスミドtjP階したが,POG参〇
存在は藺められなかった。一方、リゾチー▲超感受性菌
株をリゾチーム処通した細飽で出現したスペクテノマイ
シン耐性株はストレプトiイシン交差耐性t−有し、そ
れらの株から分離されるブシスミドは、IIIi@酵素
HincL量で消化後1カロース1IL気泳動にかけて
わかる生成L)k4A#片がpCa−と同一で6つ九。
上記のようにして得られたpoaaの杉買歓快休の憾工
彎脅肚受塩膏号を弟I衆に示九v4論例倶 グラスミドを保有する微生物からのプラスミドの単一 実施例JでJ&得しAI)CG−の杉買転換株であるコ
リネバクテリウム・グルタミクムL/j/poop.コ
リネバクテリウム・ハーキュリスL/01/pOG41
L.プレビパクテリウム・テイバリカツムL104’/
poe≠およびプレビパクテリウム・ラクト7アーメン
タムLj/コ/PCG参をMB培地で培簀した憤培養j
―を参oow11lB培地に植藝し,JO℃でlコ時間
振盪jII養すゐ。
培gI液から菌体を集曹し、T≦8緩伽液で仇融後,リ
ゾチー▲敵(λj−シd纏,0.lMkihCl,GO
jMトリス,QIN/−リンチーA:pMt)io編に
Iv1滴し、37℃テlI#間反応aゼる。反応液Kハ
tmaazユ弘−、cj.jt門ID1゛▲(p111
1)0.4m,u%9ウリル愼酸ナトリワムとQ7Ml
11LOjからなる齢取伍参−を一次絵加し,緩中かに
混和してから氷水中κ/J時間置く。潜1物全量を遠心
管に移し,参℃で40分間,4露参00xlO遠心分一
κかけ上置液をとる。これに重量百分率l0一相轟0−
PIGtooot加え、静かK温和して溶解後氷水中ニ
置く。l一時間後,/,100XI”C/0分間遠心し
てベレットを回収する。!1amwii液!一を加えて
ペレットを一再溶解してから/.jQ/dエチジウムブ
四マイドコ一を添加する.これに塩化セシウムを加えて
溶解し、密度を7.7tOに合わせる。この溶液を夷施
fiJK記戦したのと同一条件で密度勾配達心κかけ,
プ1qドを分画採取する。分画液を夷施例Jと同機にイ
ングロビルアルコールWIII&通によシエテジウ▲プ
ロマイドを抽出除去した後,Tl811価液に対して透
析する。
このようにしてPOG$を保有するいすれのりゾチーム
勉感受性株からも/J−10声IのpOGI!DI▲が
得られえ。
−403− −404=

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コリネバクテリウム属またはプレビパクテリウム
    属κ属し、コ!μ11/一未満の濃度のりゾチー▲に感
    受性を示す新規リゾチー▲感受性徴生物.
  2. (2)腋徽生物がコリネバクテリウム・グルタミクム、
    コリネバクテリウム・ノ・−キエリス、プレビパクテリ
    ウム・デイパリカツ▲およびプレビパクテリウム・ラク
    トフアーメンタムから違はれる黴生物でゐるζとを伸愼
    とする峙許請求の範S第l項記載0@生一.
  3. (3)該黴生物がコリネバクテリウム・グルタミクムL
    −/!,コリネバクデリウム・ノー−キエリスL−/O
    J.プレビパクデリウム・デイバリカツ▲L−20#お
    よびブレビI{クテリウ▲・ラクトフアーメンタムL−
    J/Jから選ばれる微生物であるζとを響黴とする特許
    請求の範囲第l項記載の黴生物。
  4. (4)コリネバクテリウ▲属ま九はプレビバクテリウム
    属に属し、JIμ77/I未満の鎮変のリゾチームκ感
    受性を示すリゾチーム感受性黴生一KIJゾチームを作
    用させ、鋏黴生物のプロトプラストを生成せしめること
    を譬黴とするコリネバクテリウ▲属マ九扛プレビパクテ
    リウム属微生物のグ四トプツストの調製法.(5)コリ
    ネバクテリウ▲菖1九はプレビバクテリウ▲属K1l4
    シ、Jjsl/一未満の饋変のりゾチームK感受性を示
    すリゾチーム感受性黴住物にリゾチームを作用名せ、得
    られるプロトプラストにデオキシリボ核酸を)IJ)込
    ませ、ついて絨プロトグラストを再生させることを特徴
    とするコリネバクテリウ▲属塘九はプ゛レピ′バクテリ
    ウム属黴生一の形質転換法。
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CA000401782A CA1185197A (en) 1981-04-30 1982-04-27 Lysozyme-sensitive microorganism
DE198282103677T DE64680T1 (de) 1981-04-30 1982-04-29 Lysozym-sensitiver mikroorganismus.
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US06/695,574 US4681847A (en) 1981-04-30 1985-01-28 Novel lysozyme-sensitive microorganism

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000014241A1 (fr) * 1998-09-04 2000-03-16 Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. Nouveau gene

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