JPS5856697B2 - シ−ト重ね装置 - Google Patents
シ−ト重ね装置Info
- Publication number
- JPS5856697B2 JPS5856697B2 JP55006730A JP673080A JPS5856697B2 JP S5856697 B2 JPS5856697 B2 JP S5856697B2 JP 55006730 A JP55006730 A JP 55006730A JP 673080 A JP673080 A JP 673080A JP S5856697 B2 JPS5856697 B2 JP S5856697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- perforated plate
- sheets
- sheet stacking
- stacking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
- B65H29/6609—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream
- B65H29/6618—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream upon transfer from a first conveyor to a second conveyor advancing at slower speed
- B65H29/6636—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream upon transfer from a first conveyor to a second conveyor advancing at slower speed in combination with auxiliary means for underlapping articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/24—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by air blast or suction apparatus
- B65H29/241—Suction devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2033—Including means to form or hold pile of product pieces
- Y10T83/2037—In stacked or packed relation
- Y10T83/2042—Including cut pieces overlapped on delivery means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2066—By fluid current
- Y10T83/207—By suction means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、巻き紙を切断して下方より重ねるシート重
ね装置に関するものであり、その目的とするところは、
作業が確実に、そして極めてスピーディに行うことがで
き、また作業音が静かで作業者に安全を保障することが
でき、その上故障が生じにくくて維持が容易な装置を容
易な生産により廉価に提供するものである。
ね装置に関するものであり、その目的とするところは、
作業が確実に、そして極めてスピーディに行うことがで
き、また作業音が静かで作業者に安全を保障することが
でき、その上故障が生じにくくて維持が容易な装置を容
易な生産により廉価に提供するものである。
以下、実施例として示した図面に従ってこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
紙処理のシート送り装置は、生産を増し、価格を減少す
るため、非常に有利であり、そのために紙ウェーブ2を
、図1に示す通りに紙リールから引き出し、切断機3に
よってシートを切断する。
るため、非常に有利であり、そのために紙ウェーブ2を
、図1に示す通りに紙リールから引き出し、切断機3に
よってシートを切断する。
つづいて切断されたシートは、下記に詳細に説明する装
置によって、−まとめにされる。
置によって、−まとめにされる。
4で示されるように、詳細は示されていないが、シート
を下方より重ねる一つの方式を作り、5で表わされるよ
うに、送り装置に流れる。
を下方より重ねる一つの方式を作り、5で表わされるよ
うに、送り装置に流れる。
すなわち、シート送り装置は、例えば、印刷機械のよう
に、シートをシート加工装置に順に送る。
に、シートをシート加工装置に順に送る。
シート4の処理方式を作るため、切断機3に続いて、第
2図に示すように、送り装置6,7が設けられる。
2図に示すように、送り装置6,7が設けられる。
紙ウェーブの速度に較べて、切断機付近の後部送り装置
6は速(送り、前部の送り装置Iは遅い速度で送る。
6は速(送り、前部の送り装置Iは遅い速度で送る。
そこでは両送り装置6,7間ではシートをうろこ状に重
ねて送る。
ねて送る。
後部送り装置は、方向を決めるプーリー8と9によって
、テープの案内をする。
、テープの案内をする。
前部の送り装置7は、1対のローラーである。
方向が決まる範囲には、短い方のプーリー8、送り装置
6の上部のテープ案内部および前部の送り装置7がある
。
6の上部のテープ案内部および前部の送り装置7がある
。
シートは送り装置6の下部テープ案内のみによって支え
られる。
られる。
そして10によって示す吸引箱があり、これは真空源に
接続する。
接続する。
これにはホース11が接続される。
吸引箱10は、下部において穴あき板12を装着してい
る。
る。
穴あき板の全面は、多数の小さな穴13が分布されてい
る。
る。
吸引箱10が真空になると、すぐ穴13に吸引力ができ
る。
る。
この吸引力は穴あき板の付近のシートを引き付けるのに
充分な力があり、シートを穴あき板12に吸着する。
充分な力があり、シートを穴あき板12に吸着する。
穴あき板の下では後続するシートが順次滑り込んでシー
トがうろこ状に重ねられる。
トがうろこ状に重ねられる。
シートの下、これを底部と言うが、ここに後部送り装置
6の長いテープ案内があり、ここに押し上げ装置がある
。
6の長いテープ案内があり、ここに押し上げ装置がある
。
これらの装置全部を14で示す。
押し上げ装置14は、単−吹き出しノズルとしてもよい
。
。
実施例では押し上げ装置14を作るために、角度の調整
ができる軽打子15がある。
ができる軽打子15がある。
これは押し棒16によって、周期的に作用され、シート
の前端が前部送り装置7により引かれるやいなや、次の
シートの後端を上方の穴あき板に接触せしめる。
の前端が前部送り装置7により引かれるやいなや、次の
シートの後端を上方の穴あき板に接触せしめる。
第2図は、前方のシートAの後端が、すでに穴あき板に
作用されているところで、次のシートBが17で示され
る案内間隙に滑り込んだ状態を示す。
作用されているところで、次のシートBが17で示され
る案内間隙に滑り込んだ状態を示す。
押し上げ装置14はそれより遅く作用させる位置にある
。
。
これの軽打子15は数個の歯が、(まで状に適切に設け
られ、後部送り装置6のテープの間におって、シート案
内の底部に設けられである。
られ、後部送り装置6のテープの間におって、シート案
内の底部に設けられである。
押し上げ装置は圧縮空気により働く。
作動中吸引箱10は常に真空になっている。
それがため、Aで示すようなシートの後端表面は、吸引
箱の作用により、穴あき板12に接触する。
箱の作用により、穴あき板12に接触する。
穴13によるシートの保持力は、また、前部送り装置に
より運ばれるシートをピンと張った状態にし従ってシー
トにしわが生じるのを防止する。
より運ばれるシートをピンと張った状態にし従ってシー
トにしわが生じるのを防止する。
その間シートの後部は穴あき板12の上を滑らかにスラ
イドする。
イドする。
穴あき板12は底部表面の滑る範囲が適切に磨かれて、
スライドしよくしている。
スライドしよくしている。
穴130分布は、穴あき板12の全表面に渡っているた
め、シートは前面に一様に接触する。
め、シートは前面に一様に接触する。
また大きな有効作用表面のため、真空はシートが進むに
従って、順次に低下するが、十分な保持力を有している
。
従って、順次に低下するが、十分な保持力を有している
。
穴13の各々の断面積は比較的小さくてもよい。
穴の直径は約1.5mgである。これで実験の結果十分
保持し得た。
保持し得た。
前に説明したように、低真空でもシートを保持するのに
十分な力があり、穴あき板12の穴13の前部に一様に
真空が作用しなくとも十分な保持力が得られる。
十分な力があり、穴あき板12の穴13の前部に一様に
真空が作用しなくとも十分な保持力が得られる。
穴あき板12に連結する吸引箱10の長さと幅は、作用
面積には無関係である。
面積には無関係である。
なぜなら、既述の如く低真空でも十分なシート保持力が
あり、従って全ての穴13がシートにより閉鎖されない
(シートが小さい)場合においても十分な保持力が得ら
れるからである。
あり、従って全ての穴13がシートにより閉鎖されない
(シートが小さい)場合においても十分な保持力が得ら
れるからである。
しかしながら、穴あき板12は機械の全幅にまたがって
いる。
いる。
これがため、横方向の調整はしなくてもよい。
穴あき板12の長さは、前後するシートの互の後端間の
所要最大距離と同じである。
所要最大距離と同じである。
なぜなら穴あき板12は一度に一枚のシートのみを吸引
するため前後するシートの互の後端間の最大距離と同じ
長さがあればよい。
するため前後するシートの互の後端間の最大距離と同じ
長さがあればよい。
前後するシートの互の後端間の長さは原則として一定で
あり、これがため穴あき板12の長さはこれに適合され
る事となる。
あり、これがため穴あき板12の長さはこれに適合され
る事となる。
吸引箱10は、実施例に見るように2つの平板で作り、
バッキング紐のような適当なバッキング18を両板の間
の周囲に挿入して間隔をあける。
バッキング紐のような適当なバッキング18を両板の間
の周囲に挿入して間隔をあける。
底部板は前に述べた、穴あき板12である。
上部板19には真空源につながるホース11への連結γ
ケラト20が設げである。
ケラト20が設げである。
2つの板12,19で囲まれた、低真空室は通常真空に
十分耐えられる安定性が与えられている。
十分耐えられる安定性が与えられている。
必要に応じて板12゜19を互に離して、バッキング1
8で囲まれた室の空所を変えることができる。
8で囲まれた室の空所を変えることができる。
そのため、リベット21が上部板に挿入され、第2図に
示すように、その頭22は室の空所に突出して、必要な
間隔を作ることができる。
示すように、その頭22は室の空所に突出して、必要な
間隔を作ることができる。
実施例に示したものには板12と19には全周バッキン
グ18があり、支持フレーム24に周囲をねじ23によ
って、ねじ付けられている。
グ18があり、支持フレーム24に周囲をねじ23によ
って、ねじ付けられている。
支持フレーム24は25に示1ように溶接で接合された
閉塞物を用い、簡易な方法で作られた上部を開放した皿
形構造で、配置の場所によく適合している。
閉塞物を用い、簡易な方法で作られた上部を開放した皿
形構造で、配置の場所によく適合している。
フレーム後部の自由支え26は、後ろの方へ傾き、後部
送り装置の上部テープ案内プーリー8を適切に蔽う。
送り装置の上部テープ案内プーリー8を適切に蔽う。
吸引箱10は横側フレーム27に取り付けることができ
る。
る。
実施例で吸引箱10はフレーム27の前部に取り付けら
れ、フレームに対して、傾斜又は垂直位置に調整できる
。
れ、フレームに対して、傾斜又は垂直位置に調整できる
。
調整するために、吸引箱10の後部隅部に振り腕28が
付いている。
付いている。
この腕は1個の支え台30の上で、角度が調整できるよ
うに支えられている。
うに支えられている。
この角度調整は、穴あき板12の傾斜を調整することと
なり、案内間隔17の上面を調整できる。
なり、案内間隔17の上面を調整できる。
隣り合うフレームの一方に支えられる振り腕28には調
整ねじ31が通しである。
整ねじ31が通しである。
ボルト29は間隙32と締め付けねじ33との関係によ
って、ボルトのベアリング部を締め付けるようになされ
ている。
って、ボルトのベアリング部を締め付けるようになされ
ている。
この構造によって角度位置は調整ねじ31により調整さ
れ、確実に固定される。
れ、確実に固定される。
故障が生じた場合は、吸引箱10は第2図のダッシュと
点で示されるように、上部に振り上げる。
点で示されるように、上部に振り上げる。
次に支え台30は、長円形の穴34に挿入されたボルト
35によって、フレームに対して垂直方向に調整できる
ようになされている。
35によって、フレームに対して垂直方向に調整できる
ようになされている。
調整ねじ36はフレームの各々に設けである。
これにより、穴あき板12は、厚い紙を処理する時は後
部送り装置の底部テープガイドに近接させる事が出来、
これに反し、薄い紙を処理する際には、少し上げること
ができる。
部送り装置の底部テープガイドに近接させる事が出来、
これに反し、薄い紙を処理する際には、少し上げること
ができる。
作業中、吸引箱10はいわゆる静止状態に保たれている
。
。
調整バルブ37は真空の程度を適切に調整するようにな
っている。
っている。
実施例では、調整バルブ37は一方のフレーム27のソ
ケットに嵌められていてその指示ノブは機械の横より手
がとどくところにある。
ケットに嵌められていてその指示ノブは機械の横より手
がとどくところにある。
調整バルブ37への接続ソケットは、第2図では見るこ
とはできないが、内部にあり配管は反対側のフレーム2
7側へ直列につながれている。
とはできないが、内部にあり配管は反対側のフレーム2
7側へ直列につながれている。
その接続部のほぼ中央に柔軟なホース11がつながれて
いる。
いる。
穴あき板12の穴13は、第3図でよくわかるように矢
印Cで示すようなシートの送り方向に対して傾斜して設
けである。
印Cで示すようなシートの送り方向に対して傾斜して設
けである。
この傾斜は45°である。
穴の密度、すなわち、単位面積当りの穴数は、穴あき板
12の全面に亘って一様にする事が可能である。
12の全面に亘って一様にする事が可能である。
実施例では、穴あき板12の前半は後半より穴の密度は
少い。
少い。
このため保持力は送り方向に減少して行く。
従って、シートは比較的スムーズに離れることができる
。
。
穴の密度は後部から前部に行くに従って、連続的に減少
することも考えられる。
することも考えられる。
実施例では、穴の距離は板の前半は後半に比較すると倍
となっている。
となっている。
前方の境界の近くでは、更に少くすることができる。
実施例では、この範囲は全熱穴がない。想像線間の穴の
距離は、おのおの穴の線で点在して示されている。
距離は、おのおの穴の線で点在して示されている。
矢印Cで示されるシートの送り方向に対して、1つの穴
から他の穴への連続線はないか、また非常に少ないよう
な方法に、適切に配置されている。
から他の穴への連続線はないか、また非常に少ないよう
な方法に、適切に配置されている。
このような穴130分布及び傾斜は、シートの全面が都
合よく接触することができる。
合よく接触することができる。
このため、折れたり、しわなどが生じないことが保証で
きる。
きる。
実施例では穴13は丸い穴である。
その直径は、前に述べたように約1.5關である。
これらの穴13は、簡単に穴あげ機、パンチまたはビー
ム切削の方法で作ることができる。
ム切削の方法で作ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、巻きシートの処理方法の原理を示す傾斜図。
第2図は、この発明に係るシート重ね装置の一部分を断
面とした説明図。 第3図は、穴あき板の裏面図。 10・・・・・・吸引箱、12・・・・・・穴あき板、
13・・−・・・穴、18・・−・・・バッキング、1
9・−・・・・上部板、20・・・・・・真空接続ソケ
ット、21・・・・・・リベット、22・・・・・・頭
部、24−・−・・・支持フレーム、37・・・・・・
調整バルブ。
面とした説明図。 第3図は、穴あき板の裏面図。 10・・・・・・吸引箱、12・・・・・・穴あき板、
13・・−・・・穴、18・・−・・・バッキング、1
9・−・・・・上部板、20・・・・・・真空接続ソケ
ット、21・・・・・・リベット、22・・・・・・頭
部、24−・−・・・支持フレーム、37・・・・・・
調整バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切断機で紙ウェーブを切断したシートを、加工機の
テーブル上に送るとき、シートを下方より重ねるように
し、後部送り装置6が前部の送り装置7よりも速くシー
トを送るようにし、これら2つの送り装置6,7の中間
部分に連続するシートを上方に吸引する装置を用い、ま
た連続するシートの下部に押し上げ装置を配し、この押
し上げ装置により押し上げられた各シートの後部が前記
吸引する装置により吸引されるようにし、後方のシート
の前部が前方のシートの後部の下に入るようにし、前記
吸引する装置に吸引箱10を設け、真空源がこの箱10
に接続され、またこの箱1゜の下部に穴あき板12が取
り付けられ、この板の全幅が少なくとも、最大力ロエシ
ートの幅に相当し、またこの板の全長が前後するシート
の互の後端間の長さに相当し、穴あき板12の穴13の
密度がシートの送り方向に従って減少し、吸引箱10の
上部には真空接続ソケット20がついており、吸引箱1
00角度が調整できるように支えられており、またこの
吸引箱10が垂直方向に調整できるように支えられてい
ることを特徴とするシート重ね装置。 2 穴あき板12の底面を磨いていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のシート重ね装置。 3 穴あき板12の各穴13から、他の隣りの穴との連
続線が、シートの送り方向に対して傾斜していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は、第2項記載のシ
ート重ね装置。 4 穴あき板12の穴13が一列に並べられており、こ
れがシートの送り方向に傾斜し、また穴の間隔は、前半
は後半に比較して、2倍であることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のシート重ね装置。 5 真空の強さが、真空配管部に設げられた調整バルブ
37で調整できることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項、又は第4項記載のシート重ね装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2902447A DE2902447C3 (de) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | Vorrichtung zur Bildung einer geschuppten Bogenbahn |
| DE29024473 | 1979-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563253A JPS563253A (en) | 1981-01-14 |
| JPS5856697B2 true JPS5856697B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=6061192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55006730A Expired JPS5856697B2 (ja) | 1979-01-23 | 1980-01-22 | シ−ト重ね装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4302001A (ja) |
| JP (1) | JPS5856697B2 (ja) |
| DD (1) | DD148756A1 (ja) |
| DE (1) | DE2902447C3 (ja) |
| GB (1) | GB2046221B (ja) |
| IT (1) | IT1130219B (ja) |
| SE (1) | SE439623B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4108397C2 (de) * | 1991-03-15 | 1995-09-21 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zur Bildung einer Folge von sich unterlappenden Gegenständen |
| CH690844A5 (fr) * | 1995-08-04 | 2001-02-15 | Bobst Sa | Equipement de séparation de poses au sein d'une machine de découpe d'éléments en plaque . |
| US5882006A (en) * | 1995-10-06 | 1999-03-16 | Baldwin Technology Corporation | Apparatus and method for turning and orienting articles within an article pathway |
| DE19730586B4 (de) * | 1997-07-17 | 2008-04-24 | Bielomatik Jagenberg Gmbh + Co. Kg | Blasrohr für eine Vorrichtung zum Stapeln von Bögen |
| JP4475504B2 (ja) * | 2002-03-22 | 2010-06-09 | マグナム マニュファクチャリング リミテッド | シートフィーダ内でシートを部分的に重ね、該部分的に重ねられたシートを印刷機に提供する方法および装置 |
| US20070096382A1 (en) * | 2005-11-01 | 2007-05-03 | Tetsuo Komori | Sheet convey apparatus |
| JP2015533364A (ja) * | 2012-10-30 | 2015-11-24 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 加工機械を通過するシート形態の平坦要素を保持するためのデバイス |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE601816C (de) * | 1932-07-27 | 1934-08-25 | Jagenberg Werke Ag | Verfahren zum Auf- und Umwickeln von Papier |
| GB970959A (en) * | 1962-09-27 | 1964-09-23 | Masson Scott & Company Ltd | Improvements in and relating to the handling of sheet materials |
| JPS4417336Y1 (ja) * | 1966-06-24 | 1969-07-26 | ||
| DE1561738B1 (de) * | 1967-05-29 | 1971-03-04 | Strecker Otto C Dr Kg | Verfahren und Vorrichtung zum UEberlappen von Boegen |
| DE2010467B2 (de) * | 1970-03-05 | 1971-11-25 | Spiess, Helmut, Dr.-Ing., 8906 Gersthofen | Vorrichtung zur bildung einer folge von sich unter lappender bogen fuer bogenanlegeapparate |
| JPS5611685B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1981-03-16 | ||
| DE2638783C3 (de) * | 1976-08-27 | 1981-04-23 | Georg Spiess Gmbh, 8906 Gersthofen | Bogenanleger |
| US4178579A (en) * | 1976-10-05 | 1979-12-11 | Trw Inc. | Remote instrumentation apparatus |
| DE2755160C3 (de) * | 1977-12-10 | 1980-11-06 | Jagenberg-Werke Ag, 4000 Duesseldorf | Vorrichtung zum Abbremsen und Überlappen von auf einer Ablage als Stapel abzulegenden Bogen oder Bogenpaketen |
-
1979
- 1979-01-23 DE DE2902447A patent/DE2902447C3/de not_active Expired
- 1979-12-14 US US06/103,697 patent/US4302001A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-10 IT IT19119/80A patent/IT1130219B/it active
- 1980-01-14 SE SE8000295A patent/SE439623B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-01-15 GB GB8001318A patent/GB2046221B/en not_active Expired
- 1980-01-15 DD DD80218469A patent/DD148756A1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-22 JP JP55006730A patent/JPS5856697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2902447B2 (de) | 1981-04-09 |
| IT8019119A0 (it) | 1980-01-10 |
| US4302001A (en) | 1981-11-24 |
| GB2046221A (en) | 1980-11-12 |
| IT1130219B (it) | 1986-06-11 |
| SE439623B (sv) | 1985-06-24 |
| DD148756A1 (de) | 1981-06-10 |
| JPS563253A (en) | 1981-01-14 |
| GB2046221B (en) | 1983-01-26 |
| DE2902447A1 (de) | 1980-08-28 |
| SE8000295L (sv) | 1980-07-24 |
| DE2902447C3 (de) | 1981-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3973768A (en) | Detachable feed mechanism for printing devices and the like | |
| JPH0212854B2 (ja) | ||
| JP2827429B2 (ja) | サクション給紙装置 | |
| CN112249743B (zh) | 一种出纸装置 | |
| JPH05208733A (ja) | 摩擦式給紙装置 | |
| US3980293A (en) | Sheet feeding with rear sheet separation | |
| JPS5856697B2 (ja) | シ−ト重ね装置 | |
| JPH0712859B2 (ja) | 垂直真空波形シート給送装置 | |
| JPH0624593A (ja) | シート送り装置 | |
| US4509735A (en) | Variable width envelope feeder | |
| JPS6270143A (ja) | 紙揃え装置用渡し板装置 | |
| US4592542A (en) | Suction sheet separator apparatus with plural stack capability and suction control | |
| US2161866A (en) | Printing press | |
| US5295676A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| JP2880448B2 (ja) | 枚葉紙用給紙装置 | |
| JP2000191153A (ja) | 段ボ―ルシ―ト供給装置 | |
| US4712783A (en) | Suction sheet separator with adjustable feed restraint and stack confinement | |
| JP2008143714A (ja) | 薄片から形成される材料堆積物をこじ開けて通風する方法 | |
| JPH09194058A (ja) | ボトムフィーダ | |
| JPH03227876A (ja) | 紙葉堆積体にカバー紙を載置するための装置 | |
| JP3254608B2 (ja) | 給紙装置の紙上面位置調整装置 | |
| JPH11314785A (ja) | 段ボールシートの給紙装置 | |
| EP1149784B1 (en) | Methods of and apparatus for feeding sheets of material | |
| JPH0215877Y2 (ja) | ||
| JPS6175752A (ja) | シ−ト状物の供給装置 |