JPS5856783A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
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- JPS5856783A JPS5856783A JP15448281A JP15448281A JPS5856783A JP S5856783 A JPS5856783 A JP S5856783A JP 15448281 A JP15448281 A JP 15448281A JP 15448281 A JP15448281 A JP 15448281A JP S5856783 A JPS5856783 A JP S5856783A
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- Japan
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- pattern
- welding
- torch
- switch
- industrial robot
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は産業用プレイバックロボットの改良に係り、
特に直線上に同一パターンを反復する場合におけるティ
ーチングを容易としたものに関する0 直線上に同一パターンを反復しながら例えば溶接加工す
ることは、例えはウィービング溶接やタック溶接として
広く実行されており、プレイバックロボットにおいては
、通常はその加工の各点の情報を総てティーチングする
必要があった。この煩雑を解消するべく、この発明の出
願人と同一の出願人によって、先行技術が出願され、そ
れぞれ特公昭52−18782号公報、特公昭58−4
828号公報および特開昭58−14189号公A8 報に開示されている。しかしながらこれら従来の技術に
おいては、ある加工線の始点終点間に1サイクルの各点
の位置情報をティーチングすれば。
特に直線上に同一パターンを反復する場合におけるティ
ーチングを容易としたものに関する0 直線上に同一パターンを反復しながら例えば溶接加工す
ることは、例えはウィービング溶接やタック溶接として
広く実行されており、プレイバックロボットにおいては
、通常はその加工の各点の情報を総てティーチングする
必要があった。この煩雑を解消するべく、この発明の出
願人と同一の出願人によって、先行技術が出願され、そ
れぞれ特公昭52−18782号公報、特公昭58−4
828号公報および特開昭58−14189号公A8 報に開示されている。しかしながらこれら従来の技術に
おいては、ある加工線の始点終点間に1サイクルの各点
の位置情報をティーチングすれば。
これを終点迄自動的に実行しうるにすぎず、他の加工線
上に同一バター/の反復を実行しようとすればまたその
個所において同様のティーチングを実行する必要があっ
た。
上に同一バター/の反復を実行しようとすればまたその
個所において同様のティーチングを実行する必要があっ
た。
そこでこの発明の発明者は、反復パターンを一旦ティー
チングしておいて、他の加工線においてもこれを反復実
行しうるようにすれば、さらに前述煩雑を解消しうろこ
とに着想して、この発明を完成するに至ったものである
。
チングしておいて、他の加工線においてもこれを反復実
行しうるようにすれば、さらに前述煩雑を解消しうろこ
とに着想して、この発明を完成するに至ったものである
。
以下この発明の実施例を図面を参照しつ\詳述する。
第1図はこの発明の背景となる、かつこの発明を実施し
て有効な、直角座標溶接ロボッ)ROを含む全体図であ
るが、この発明をこの実施の形態に限定するものではな
い。
て有効な、直角座標溶接ロボッ)ROを含む全体図であ
るが、この発明をこの実施の形態に限定するものではな
い。
lは詳細は図示、しない公知の直角座標(Xs3’t2
)ロボットROの端末に構成された、垂直軸で4 ある。
)ロボットROの端末に構成された、垂直軸で4 ある。
2は垂直軸lの下端に軸lまわりに旋回α可能に支承さ
れ次第1腕である。
れ次第1腕である。
8は腕2の先端に斜軸8aによって旋回β可能に支承さ
れた第2腕である。第2腕3先端にはエンドエフェクタ
としての加工具(この実施例ではMIG溶接トーチT)
を把持する把持具8btl−備える。
れた第2腕である。第2腕3先端にはエンドエフェクタ
としての加工具(この実施例ではMIG溶接トーチT)
を把持する把持具8btl−備える。
そして軸1、軸8aおよびトーチTの中心軸TCは一点
Pにおいて交差しうるべく構成される〇さらにトーチT
はその溶接作動点が点Pと一致しうるようになされてい
る。かくして、角αおよびβを制御することにより、ト
ーチTの垂直軸1に対する姿勢角θおよび旋回角ψを制
御可能になされる。
Pにおいて交差しうるべく構成される〇さらにトーチT
はその溶接作動点が点Pと一致しうるようになされてい
る。かくして、角αおよびβを制御することにより、ト
ーチTの垂直軸1に対する姿勢角θおよび旋回角ψを制
御可能になされる。
4は公知の溶接電源装置である。装置4はトーチTの消
耗電極TWを巻き取ったスプール4aを具備し、電極T
WとワークWK間に溶接用電源4bを接続しうるように
構成される。
耗電極TWを巻き取ったスプール4aを具備し、電極T
WとワークWK間に溶接用電源4bを接続しうるように
構成される。
5はこの実施例全体の制御手段としての公知の5
コンピュータである。コンピュータ5には、CPUおよ
びメモリを含む。
びメモリを含む。
そしてコンピュータ5のパスラインBに社、電源4bが
接続される。
接続される。
パスラインBにはさらに、ロボッ)RのX軸のサーボ系
aXが接続される。サーボ系SxにはX軸の動力M x
sその位置情報を出力するエンコーダExが含まれる
。同様にしてパスラインBには同様に構成したy軸のサ
ーボ系81%2軸のサーボ系S z s β軸のサーボ
系Sαおよびβ軸のサーボ系Sβが接続される。
aXが接続される。サーボ系SxにはX軸の動力M x
sその位置情報を出力するエンコーダExが含まれる
。同様にしてパスラインBには同様に構成したy軸のサ
ーボ系81%2軸のサーボ系S z s β軸のサーボ
系Sαおよびβ軸のサーボ系Sβが接続される。
REは遠隔操作盤であり、マニュアル操作スナップスイ
ッチ群SWを設ける。そしてx、yおよび2各制御軸毎
のスナップスイッチをrUJ側に倒せばその制御軸の位
置情報の増加する方向に、rDJ側に倒せばその反対方
向にエンドエフェクタが移動するように構成される。ま
たθおよび炉の各制御角に対応するスナップスイッチは
rCJ側に倒せば時計方向に、「CC」側に倒せば反時
計方向にそれぞれトーチTが回動するように構成ムロ される。
ッチ群SWを設ける。そしてx、yおよび2各制御軸毎
のスナップスイッチをrUJ側に倒せばその制御軸の位
置情報の増加する方向に、rDJ側に倒せばその反対方
向にエンドエフェクタが移動するように構成される。ま
たθおよび炉の各制御角に対応するスナップスイッチは
rCJ側に倒せば時計方向に、「CC」側に倒せば反時
計方向にそれぞれトーチTが回動するように構成ムロ される。
操作盤REにはまた、速度指令ロータリスイッチS■を
設ける0またモード切換スイッチSMを設け1マニユア
ルモ一ドM、テストモードTEおよびオートモードAに
切換えうるように構成されている。SEは指定スイッチ
で娶り%図において上に切り換えてアップダウンスイッ
チSUを操作することにより、くり返しパターン番号(
Rm)が表示されかつ選択されるべべなされる。さらに
このスイッチSKを図示のように左にセットしたうえで
、スイッチSUを操作することにより、直線補間f L
j、円補間rcJ、くシ返しrRjの順に選択され標
示されるべくなされている0さらにスイッチSEを図に
おいて右に切換え、スイッチSWを操作すると、溶接条
件番号(Vla)が表示され、かつ選択されるべくなさ
れている。tfcさらに操作盤REには、スタートスイ
ッチSTを設ける。スイッチSTの機能は後述する作用
の説明において詳述する。そしてこれらスイッチは/(
スラインBに接続される0 JI&7 なお、スイッチSvは、マニュアルモード時に、その頭
を押えることにより、マニュアルモード時のトーチTの
移動速度として一定に記憶されるようになされているも
のである。
設ける0またモード切換スイッチSMを設け1マニユア
ルモ一ドM、テストモードTEおよびオートモードAに
切換えうるように構成されている。SEは指定スイッチ
で娶り%図において上に切り換えてアップダウンスイッ
チSUを操作することにより、くり返しパターン番号(
Rm)が表示されかつ選択されるべべなされる。さらに
このスイッチSKを図示のように左にセットしたうえで
、スイッチSUを操作することにより、直線補間f L
j、円補間rcJ、くシ返しrRjの順に選択され標
示されるべくなされている0さらにスイッチSEを図に
おいて右に切換え、スイッチSWを操作すると、溶接条
件番号(Vla)が表示され、かつ選択されるべくなさ
れている。tfcさらに操作盤REには、スタートスイ
ッチSTを設ける。スイッチSTの機能は後述する作用
の説明において詳述する。そしてこれらスイッチは/(
スラインBに接続される0 JI&7 なお、スイッチSvは、マニュアルモード時に、その頭
を押えることにより、マニュアルモード時のトーチTの
移動速度として一定に記憶されるようになされているも
のである。
以下前述実施例につき、その作用を述べる。第2図以下
も参照されたい0 今ワークWKは図示のような水平すみ自溶接線WLLお
よびWL2を有し、これらの溶接線WLtおよびWL2
を水平すみ肉ウィービング溶接しようとするものとする
。
も参照されたい0 今ワークWKは図示のような水平すみ自溶接線WLLお
よびWL2を有し、これらの溶接線WLtおよびWL2
を水平すみ肉ウィービング溶接しようとするものとする
。
オペレータはまずティーチングを以下のようにして実行
する。
する。
(1) スイッチSMを操作して、図示のようにマニ
ュアルモードとし、スイッチSvをマニュアル操作によ
るトーチTの移動に適した速さVmに選択する(ステッ
プSl)。このときトーチTの位置(点Pの位置)が図
示Roの位置にあるものとする0 (2)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示L
wt (溶接線WLLl:の溶接始点)上に移動させ、
8 同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿勢(図示2点鎖
線)に制御する(ステップS2■)。
ュアルモードとし、スイッチSvをマニュアル操作によ
るトーチTの移動に適した速さVmに選択する(ステッ
プSl)。このときトーチTの位置(点Pの位置)が図
示Roの位置にあるものとする0 (2)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示L
wt (溶接線WLLl:の溶接始点)上に移動させ、
8 同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿勢(図示2点鎖
線)に制御する(ステップS2■)。
(3)次にスイッチSEを図示のように左に切り換え、
スイッチSUを操作して、rLJを選択設定する。また
スイッチSEを図において上に切り換え、スイッチSU
を操作して、くり返しパターン番号R1(例えば01)
を表示させ選択する。またさらにスイッチSvを操作し
て、゛オートモード時にトーチTをRからLwI迄移動
させる指令速さVOを設定する(ステップS2■■■)
。
スイッチSUを操作して、rLJを選択設定する。また
スイッチSEを図において上に切り換え、スイッチSU
を操作して、くり返しパターン番号R1(例えば01)
を表示させ選択する。またさらにスイッチSvを操作し
て、゛オートモード時にトーチTをRからLwI迄移動
させる指令速さVOを設定する(ステップS2■■■)
。
(4)そのうえでスイッチSTを押す(ステップS8)
。
。
(5) コンビ二−タ5はステップS8によるスイッ
チSTの操作に応じて、ステップS2■において制御さ
れたトーチTの位置姿勢に対応する各軸(x、y、z
、θ、ψ)の情報をメモリに取り込む。
チSTの操作に応じて、ステップS2■において制御さ
れたトーチTの位置姿勢に対応する各軸(x、y、z
、θ、ψ)の情報をメモリに取り込む。
また、ステップS2■〜■において設定されArLJ指
令、く9返しパターン番号「Ol」、および指令速さV
oを同様メモリに取り込む(ステップ84)。
令、く9返しパターン番号「Ol」、および指令速さV
oを同様メモリに取り込む(ステップ84)。
扁・9
(6)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示W
1(溶接線WLi上のウィービングの2番目の目標点)
上に移動させ、同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿
勢に制御する(ステップS5■)0(7)次にスイッチ
SEを図示のように左に切り換え、スイッチSUを操作
して、rRJを選択する。
1(溶接線WLi上のウィービングの2番目の目標点)
上に移動させ、同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿
勢に制御する(ステップS5■)0(7)次にスイッチ
SEを図示のように左に切り換え、スイッチSUを操作
して、rRJを選択する。
またさらにスイッチSvを操作して、オートモード時に
トーチT tl−Lwlからwl迄移動させる指令溶接
速さvlを設定する。またさらにスイッチSEを図にお
いて右に切り換え、スイッチSUを操作して、溶接条件
(電圧、電流)番号Wl (例えば「lO」)を設定す
る(ステップS5■■■)。
トーチT tl−Lwlからwl迄移動させる指令溶接
速さvlを設定する。またさらにスイッチSEを図にお
いて右に切り換え、スイッチSUを操作して、溶接条件
(電圧、電流)番号Wl (例えば「lO」)を設定す
る(ステップS5■■■)。
(8)そのうえでスイッチSTを押す(ステップS6)
。
。
(9) コンピュータ5はステップS6によるスイッ
チSTの操作に応じて、ステップS5■において制御さ
れたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報を同様メ
モリに散り込む。また、ステップS5■〜■において設
定されたrRJ指令、溶接条件番号1’lOJ、および
溶接速さvlを、またさら屈lO にステップS2において設定されているくり返しパター
ン番号「Ol」をメモリに取り込む(ス゛テップ57)
0 (紡機にスイッチSWを操作して、トーチTを図示W2
(溶接線WL、上のウィービングの8番目の目標点)上
に移動させ、同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿勢
に制御する(ステップ58)0(11)そのうえでスイ
ッチSTを押す(ステップS9)。
チSTの操作に応じて、ステップS5■において制御さ
れたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報を同様メ
モリに散り込む。また、ステップS5■〜■において設
定されたrRJ指令、溶接条件番号1’lOJ、および
溶接速さvlを、またさら屈lO にステップS2において設定されているくり返しパター
ン番号「Ol」をメモリに取り込む(ス゛テップ57)
0 (紡機にスイッチSWを操作して、トーチTを図示W2
(溶接線WL、上のウィービングの8番目の目標点)上
に移動させ、同時にトーチTの角度を溶接に適当な姿勢
に制御する(ステップ58)0(11)そのうえでスイ
ッチSTを押す(ステップS9)。
(恥コンピュータ5は同様に、ステップS8において制
御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報をメ
モリに取り込む。また、「R」指令、パターン番号「O
l」、溶接条件番号「lO」、および溶接速さvlをメ
モリに取り込む(ステップS l O)。
御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報をメ
モリに取り込む。また、「R」指令、パターン番号「O
l」、溶接条件番号「lO」、および溶接速さvlをメ
モリに取り込む(ステップS l O)。
(2)スイッチSWを操作して、トーチTを図示LW2
(溶接線WLLi:の溶接終点)上に移動させ、同時に
トーチTの角度を制御する(ステップ811■)。
(溶接線WLLi:の溶接終点)上に移動させ、同時に
トーチTの角度を制御する(ステップ811■)。
(IIOまたスイッチSKおよびSUを前述同様に操A
11 作して、rLJを選択する(ステップ811■)。
11 作して、rLJを選択する(ステップ811■)。
(■そのうえでスイッチSTを押す(ステップ512)
。
。
((5)コンピュータ5は同様に、ステップSllにお
いて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情
報をメモリに取り込む。また、「L」指令、パターン番
号「Ol」、溶接条件番号「lO」、および溶接速さv
lをメモリに取り込む(ステップ81 B )。
いて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情
報をメモリに取り込む。また、「L」指令、パターン番
号「Ol」、溶接条件番号「lO」、および溶接速さv
lをメモリに取り込む(ステップ81 B )。
(17)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示
ROの位置に退避させる(ステップ814■)0(匈さ
らにスイッチSEおよびSUを操作して、くり返しパタ
ーン番号「Ol」および溶接条件番号「10」をクリヤ
する。そしてスイッチSvを操作して速さVOを設定す
る(ステップ814■■)。
ROの位置に退避させる(ステップ814■)0(匈さ
らにスイッチSEおよびSUを操作して、くり返しパタ
ーン番号「Ol」および溶接条件番号「10」をクリヤ
する。そしてスイッチSvを操作して速さVOを設定す
る(ステップ814■■)。
(19)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ51
5)。
5)。
@)コンピュータ5は同様にしてステップ814におい
て制御されたトーチTの位置姿勢に対応すf112 る各軸の情報をメモリに取り込む。また、rLJ指令お
よび指令速さVoをメモリに取り込む(ステップ816
)。
て制御されたトーチTの位置姿勢に対応すf112 る各軸の情報をメモリに取り込む。また、rLJ指令お
よび指令速さVoをメモリに取り込む(ステップ816
)。
@)コンピュータ5はこのときs ”f 迄[r L
andol」またはrRandoIJの情報が含まれて
おり、今回はこのいずれもが含まれていないことかう、
今迄の一連のティーチングが新たなパターンを含むもの
と判断する。そして、この一連の情報から一連のパター
ン情報を局所座標系における位置として演算しなおし、
これを別にrRJNl(rOl」)と共に記憶する。
andol」またはrRandoIJの情報が含まれて
おり、今回はこのいずれもが含まれていないことかう、
今迄の一連のティーチングが新たなパターンを含むもの
と判断する。そして、この一連の情報から一連のパター
ン情報を局所座標系における位置として演算しなおし、
これを別にrRJNl(rOl」)と共に記憶する。
以下この演算について説明する。第8図も参照されたい
。
。
すなわち第8図図示のように、ワークWKの溶接線WL
1に関しロボッ)Rの絶対座標系xyzでくり返しウィ
ービングパターンLw1 + w□、W□、5w2の各
点位置がティーチングされたとき、このワークWKに固
定の局所座標系ξηζにおける位置に座標変換する。
1に関しロボッ)Rの絶対座標系xyzでくり返しウィ
ービングパターンLw1 + w□、W□、5w2の各
点位置がティーチングされたとき、このワークWKに固
定の局所座標系ξηζにおける位置に座標変換する。
すなわちs X )’ Z系の原点Oを点Lw1に平行
移ム18 動し、zikllまわシにΦ回転し、次に新たなy軸ま
この軸をξ軸とするとy軸はy軸、2軸はξ軸となる。
移ム18 動し、zikllまわシにΦ回転し、次に新たなy軸ま
この軸をξ軸とするとy軸はy軸、2軸はξ軸となる。
この(xyz)から(ξηζ)への位置変換マトリクス
をMとすると、 となり、(ξηζ)系で表わされた、前述ティーチング
された各点は、 位置に関して l’w= M (ww −to )姿勢
に関して バF層W−1゜ ここにw = 0〜1(1はパターンをあられす点の数
でこの実施例では2であり、t;2として別に記憶しで
ある。)、4oはLwlの位置である6そしてこの為ぞ
く9返しの一般化されたパターンとしてこれを記憶して
おく。
をMとすると、 となり、(ξηζ)系で表わされた、前述ティーチング
された各点は、 位置に関して l’w= M (ww −to )姿勢
に関して バF層W−1゜ ここにw = 0〜1(1はパターンをあられす点の数
でこの実施例では2であり、t;2として別に記憶しで
ある。)、4oはLwlの位置である6そしてこの為ぞ
く9返しの一般化されたパターンとしてこれを記憶して
おく。
1’wと同時に再生時のη軸の符号、つまりウィービン
グパターンの発生方向を決めるために、トー煮14 チTと直線Lwl 5w2の関係を求める□ Lwlに
おけるトーチTの姿勢はオイラー角(θψ)であられさ
れているから、トーチTの方向ぺ、クトルTの方向余弦
は、 Tx=−へ■ψI Ty=sInへ虐ψI Tz=部θ1 ここでθ、ψは点LwlにおけるトーチTのオイラー角
とする。
グパターンの発生方向を決めるために、トー煮14 チTと直線Lwl 5w2の関係を求める□ Lwlに
おけるトーチTの姿勢はオイラー角(θψ)であられさ
れているから、トーチTの方向ぺ、クトルTの方向余弦
は、 Tx=−へ■ψI Ty=sInへ虐ψI Tz=部θ1 ここでθ、ψは点LwlにおけるトーチTのオイラー角
とする。
よってベクトル積jx rG丁ミル第8図図示のように
なる。溶接加工の場合は、トーチTが下向であることが
その溶接結果が良好となる事から、これが重要な意味を
有し、T X ■匠T偽の2軸方向の大きさ、つまり、 T X リETシ= ax&+ayi+a)jLの係数
aを記憶しておく。
なる。溶接加工の場合は、トーチTが下向であることが
その溶接結果が良好となる事から、これが重要な意味を
有し、T X ■匠T偽の2軸方向の大きさ、つまり、 T X リETシ= ax&+ayi+a)jLの係数
aを記憶しておく。
この係数aにつきさらに詳述すれば、
トーチTの方向余弦をα丁(α丁、β丁、γ丁)とし、
Lwl 5w2を(JP2−Fl) = (Δ工、Δ7
.Δl)とすれば、AI’5 = i(ΔγT−Δβ丁)+7(今αT−ΔXγT)+
艮(Δ工βT−ΔyγT) となり、すなわち(Δ工βT−Δ71T)がルの糸数と
なる。
Lwl 5w2を(JP2−Fl) = (Δ工、Δ7
.Δl)とすれば、AI’5 = i(ΔγT−Δβ丁)+7(今αT−ΔXγT)+
艮(Δ工βT−ΔyγT) となり、すなわち(Δ工βT−Δ71T)がルの糸数と
なる。
同時にくり返しパターンのピッチLw1w凹を記憶して
おく。この場合wBはくり返しパターンとしてティーチ
ングされfc最終点(この実施例ではW2)の位置であ
る。
おく。この場合wBはくり返しパターンとしてティーチ
ングされfc最終点(この実施例ではW2)の位置であ
る。
(22)オペレータは次に、同様のくり返しパターンを
実行したい溶接線WLの始点Lw11の位置にトーチの
位置および姿勢を制御する(ステップ818■)。
実行したい溶接線WLの始点Lw11の位置にトーチの
位置および姿勢を制御する(ステップ818■)。
■)さらに同様のくり返しパターン番号「Ol」を設定
する(ステップ818■)。
する(ステップ818■)。
(24)そのうえでスイッチSTを押す(ステップS1
9 )。
9 )。
(2のコンピュータ5は同様にしてステップ81716
において制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸
の情報をメモリに取り込む。また、rLJ指令、番号「
Ol」および指令速さVOをメモリに取り込む(ステッ
プ520)。
の情報をメモリに取り込む。また、rLJ指令、番号「
Ol」および指令速さVOをメモリに取り込む(ステッ
プ520)。
(26)オペレータは溶接線WL2の終点I、w12の
位置にトーチの位置および姿勢を制御する(ステップS
21■)0 (27)さらに同様のくり返しパターンに対応する溶接
条件番号「10」および速さ■1を設定する(ステップ
821■)0 (2)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ522
)。
位置にトーチの位置および姿勢を制御する(ステップS
21■)0 (27)さらに同様のくり返しパターンに対応する溶接
条件番号「10」および速さ■1を設定する(ステップ
821■)0 (2)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ522
)。
■9)コンピュータ5は同様にして、ステップS20に
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」指令、番号「0
1」および[10j、さらに指令速さvlをメモリに取
り込む(ステップ828)。
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」指令、番号「0
1」および[10j、さらに指令速さvlをメモリに取
り込む(ステップ828)。
(30)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示
ROの位置に退避させる(ステップS24■)。
ROの位置に退避させる(ステップS24■)。
(81)さらにスイッチSEおよびSUを操作して、6
17 くシ返しパターン番号「01.Jおよび溶接条件番号「
lO」をクリヤする。そしてスイッチSUを操作して速
さVot設定する(ステップ824■■)。
17 くシ返しパターン番号「01.Jおよび溶接条件番号「
lO」をクリヤする。そしてスイッチSUを操作して速
さVot設定する(ステップ824■■)。
(82)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ52
5)。
5)。
Q3B)コンピュータ5は同様にしてステップS29に
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」轡令および指令
速さvoをメiすに取シ込む(ステップ526)。
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」轡令および指令
速さvoをメiすに取シ込む(ステップ526)。
かくして一連のユーザプログラムのティーチングを完了
するのであるが、このプログラムにおける各ティーチン
グ点における各指令情報をまとめて表にすると次表のと
おりとなる。
するのであるが、このプログラムにおける各ティーチン
グ点における各指令情報をまとめて表にすると次表のと
おりとなる。
扁18
表
るティーチング点の各情報は、メモリ中のパターン記憶
部に記憶され、他の点はステップ記憶部に記憶されてい
るものと理解されたい。また指令「R」の回数、この場
合「2」、を1−t」の値としてメモリに記憶させる。
部に記憶され、他の点はステップ記憶部に記憶されてい
るものと理解されたい。また指令「R」の回数、この場
合「2」、を1−t」の値としてメモリに記憶させる。
次にスイッチSMt−操作してテストモードとし、公知
のテストを実行し、プログラムにミスがおればこれを訂
正する。
のテストを実行し、プログラムにミスがおればこれを訂
正する。
そしてスイッチSMを操作して、オートモードとし、ス
イッチSTを操作すれば、以下のステップによりくり返
しパターン溶接が自動的に実行さム19 れる。
イッチSTを操作すれば、以下のステップによりくり返
しパターン溶接が自動的に実行さム19 れる。
(84)まずコンピュータ5は、そのメモリ中、ステン
少記憶部に記憶されているシステムプログラムにより、
次に実行すべきプログラムのステップ情報をロードする
(ステップ527)。
少記憶部に記憶されているシステムプログラムにより、
次に実行すべきプログラムのステップ情報をロードする
(ステップ527)。
(85)この情報の内容に指令rLJおよびくり返しパ
ターン番号(今の場合r01J)が含まれているか否か
判断する(ステップ828)。
ターン番号(今の場合r01J)が含まれているか否か
判断する(ステップ828)。
(36)もし含まれておれば、さらに次に実行すべきプ
ログラムのステップ情報をロードする(ステップ529
)。
ログラムのステップ情報をロードする(ステップ529
)。
(87)そしてその内容に指令rLJおよびくり返しパ
ターン番号1’ 01 jが含まれているが否が判断す
る(ステップ580)。
ターン番号1’ 01 jが含まれているが否が判断す
る(ステップ580)。
(支))含まれているならば、何回くり返しが行なわれ
るか、その回数nを演算する(ステップ581)0すな
わち、 n = ((Lvrl Lw2 /Lwl wN+
0.5 ) )但しくjはガウス記号。
るか、その回数nを演算する(ステップ581)0すな
わち、 n = ((Lvrl Lw2 /Lwl wN+
0.5 ) )但しくjはガウス記号。
(39)前記ステップ828およびS a O,で含ま
れて20 いなければ、いずれもくり返しは終了する。
れて20 いなければ、いずれもくり返しは終了する。
(4)そしてステップS81に続いて、直線補間内分点
の位置情報*m(X + ’l + Z +θ、ψ)と
して、まずウィービング始点Lwlの情報をロードする
(ステップ582)。
の位置情報*m(X + ’l + Z +θ、ψ)と
して、まずウィービング始点Lwlの情報をロードする
(ステップ582)。
(41)そのうえで、メモリ中Wおよびmの値を「O」
としておく(ステップ833)。
としておく(ステップ833)。
(42)そしてくり返しによる増分路(x、y、z。
θ、ψ)を演算する(ステ“ラグ534)。このときは
、ティーチング時のf X Lwl Lw2と、オート
モードにおいて再生するときのT’×fとの1の係数の
符号が一致するようにη軸の符号を決定する。そのとき
の逆変換マトリックスをM”とすると、増分ダー、 位置に関して i w = M−1’w (ξ、η、ζ
)姿勢に関して jw−夏W(θ、ψ) となる。
、ティーチング時のf X Lwl Lw2と、オート
モードにおいて再生するときのT’×fとの1の係数の
符号が一致するようにη軸の符号を決定する。そのとき
の逆変換マトリックスをM”とすると、増分ダー、 位置に関して i w = M−1’w (ξ、η、ζ
)姿勢に関して jw−夏W(θ、ψ) となる。
(48) 考’wtl−求めたなれば、この増分を考慮
した点、考W=4m+4wを演算する(ステップ535
)。
した点、考W=4m+4wを演算する(ステップ535
)。
すなわち、
21
考W=ηm+4’w (但しw = 0〜t)が(x
yz)系での与えるべき新しい指令値となる。
yz)系での与えるべき新しい指令値となる。
(44)そしてこの与Wの値を指令値として出力する(
ステップ886)。
ステップ886)。
(45)次にw w w +1とする(ステップ587
)。
)。
(46)そのうえでw = lか否か判断する(ステッ
プ888)0 (47)もしそうであればくり返し1サイクル終了した
ことを意味しsm=m+1とする(ステップ589)。
プ888)0 (47)もしそうであればくり返し1サイクル終了した
ことを意味しsm=m+1とする(ステップ589)。
(48)ステップ88gでそうでなければ、ステップS
84に戻f)、vr=tになる迄くり返す。
84に戻f)、vr=tになる迄くり返す。
λ
(49)ステップS89に続いて、直線補間点騨を演算
する(ステップ540)oこの直線補間点の位置情報の
求め方は、前述した特開昭58−14189号公報など
に開示されて周知なる故詳述しない0 (50次にm−=nか否か判断する(ステップ841)
0 22 (51)もしそうであれ゛ば、補間を総て終了したこと
を意味し、ギW=4mとする(ステップ542)。
する(ステップ540)oこの直線補間点の位置情報の
求め方は、前述した特開昭58−14189号公報など
に開示されて周知なる故詳述しない0 (50次にm−=nか否か判断する(ステップ841)
0 22 (51)もしそうであれ゛ば、補間を総て終了したこと
を意味し、ギW=4mとする(ステップ542)。
(52)そのうえで¥Wを指令値として出力しくステッ
プ84 B )、ステップ829に戻る。
プ84 B )、ステップ829に戻る。
■ステップ841でそうでないならば、W=0としたう
えで(ステップ844)、ステップ884に戻る〇 かくして、溶接線WLI上の点LwlからLwz迄の間
、ウィービングのくり返しを実行しうるのみならず、他
の溶接111WL2J:の点LwHからLWLI迄の間
も同様のパターンでウィービングを実行しうるものであ
る。
えで(ステップ844)、ステップ884に戻る〇 かくして、溶接線WLI上の点LwlからLwz迄の間
、ウィービングのくり返しを実行しうるのみならず、他
の溶接111WL2J:の点LwHからLWLI迄の間
も同様のパターンでウィービングを実行しうるものであ
る。
前述実施例においては、ウィービングパターンの1サイ
クルの終点は特にティーチングせず、r■−がだけLW
Iからはなれた、線WL、上の点(直線補間内分点)を
もって1サイクルの終点とし7’C。
クルの終点は特にティーチングせず、r■−がだけLW
Iからはなれた、線WL、上の点(直線補間内分点)を
もって1サイクルの終点とし7’C。
この他特にこのlサイクルの終点もティーチングするよ
うにしてもよい。またくり返しパターンをウィービング
に限ることはなく、例えばタック溶接を実施させる場合
にも有効である。すなわち。
うにしてもよい。またくり返しパターンをウィービング
に限ることはなく、例えばタック溶接を実施させる場合
にも有効である。すなわち。
A28
第5図において、ワークWKの溶接線WL上の点LWI
を始点、LW2を終点とし、司およびwlの各点をティ
ーチングして、但しwlにおいては溶接条件設定、 W
2においては不設定としておけば、タック溶接を点Lw
z迄くり返し実行させうろことは理解されよう。またロ
ボットは直角座標系以外の座標系であっても、これを直
角座標に座標変換すれば、前述実施例のように実施しう
る。さらにロボット先端の手首における自由度は、前述
実施例以外に、加工具がオイラー角θ、ψをとりうる構
造であればよい。また1サイクルのくり返し情報を記憶
するのに、被加工物によるティーチング時に教示する情
報によるのではなく、例えばくり返しパターンを数種類
に標準化しておき、これら標準化されたパターンを、ξ
ηζ系であらかじめ記憶させるようにしてもよい。
を始点、LW2を終点とし、司およびwlの各点をティ
ーチングして、但しwlにおいては溶接条件設定、 W
2においては不設定としておけば、タック溶接を点Lw
z迄くり返し実行させうろことは理解されよう。またロ
ボットは直角座標系以外の座標系であっても、これを直
角座標に座標変換すれば、前述実施例のように実施しう
る。さらにロボット先端の手首における自由度は、前述
実施例以外に、加工具がオイラー角θ、ψをとりうる構
造であればよい。また1サイクルのくり返し情報を記憶
するのに、被加工物によるティーチング時に教示する情
報によるのではなく、例えばくり返しパターンを数種類
に標準化しておき、これら標準化されたパターンを、ξ
ηζ系であらかじめ記憶させるようにしてもよい。
また、前述実施例はいずれも、エンドエフェクタとして
の工具は溶接トーチとした。これ以外に例えばプラズマ
切断トーチを備えた切断ロボットにおけるパターン反復
切断線の自動切断、塗装ガ/l624 ンを備えfc塗装ロボットにおける同一パターン反復塗
装を行なわせる自動塗装、組立ロボットにおける組立作
業(例えばボルト締め)t−同一パターン位置で反復さ
せる自動組立、などにも実施しうるものである。
の工具は溶接トーチとした。これ以外に例えばプラズマ
切断トーチを備えた切断ロボットにおけるパターン反復
切断線の自動切断、塗装ガ/l624 ンを備えfc塗装ロボットにおける同一パターン反復塗
装を行なわせる自動塗装、組立ロボットにおける組立作
業(例えばボルト締め)t−同一パターン位置で反復さ
せる自動組立、などにも実施しうるものである。
その他この発明の技術的思想の範囲内における各構成の
均等物との置換えも、またこの発明の技術的範囲に含ま
れるものとする。
均等物との置換えも、またこの発明の技術的範囲に含ま
れるものとする。
この発明は前述のとおりであるから、反復したいパター
ンをあらかじめ記憶させておくだけで、任意の直線上に
このパターンを自動的に反復実行させうる、特有かつ顕
著な効果を奏するものである0
ンをあらかじめ記憶させておくだけで、任意の直線上に
このパターンを自動的に反復実行させうる、特有かつ顕
著な効果を奏するものである0
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は全体図、第2図および第4図はフローチャート、第
8図は作用説明図である。第5図は他の実施例における
くり返しパターン説明図である。 RO゛°ロボット、5・・・コンピュータ、S 170
.。 A25 第1の記憶手段、S4,81g、S20およびS28・
・・第2の記憶手段、884,885およびS86・・
・反復手段、T・・・溶接トーチ(加工具)0出願人
新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (ほか1名) 第1頁の続き 0発 明 者 山本裕敏 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 福岡久博 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 浅野隆弘 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 桑原堅護 宝塚市新明和町1番1号新明和 工業株式会社機械プラント製作 所内
図は全体図、第2図および第4図はフローチャート、第
8図は作用説明図である。第5図は他の実施例における
くり返しパターン説明図である。 RO゛°ロボット、5・・・コンピュータ、S 170
.。 A25 第1の記憶手段、S4,81g、S20およびS28・
・・第2の記憶手段、884,885およびS86・・
・反復手段、T・・・溶接トーチ(加工具)0出願人
新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (ほか1名) 第1頁の続き 0発 明 者 山本裕敏 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 福岡久博 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 浅野隆弘 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 桑原堅護 宝塚市新明和町1番1号新明和 工業株式会社機械プラント製作 所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) エンドエフェクタとしての加工具を具備する
産業用プレイバックロボットであって、直線上に同一に
反復させるべきパターンの局所座標系情報を記憶する第
1の記憶手段、前記パターンを反復させたい直線の始点
ならびに終点の情報を記憶する第2の記憶手段、これら
の記憶手段の記憶情報に基づいて、前記始点終点間に前
記パターンを反復させる反復手段、を含んでなる、前記
産業用ロボット。 (2)前記産業用ロボットは直角座標ロボットである。 特許請求の範囲第1項記載の、産業用ロボット。 (8)前記産業用ロボットは、その固有の座標系が直角
座標系以外の座標系に構成され、この座標系を直角座標
系に座標変換する手段を含んでいる、特許請求の範囲第
1項記載の、産業用ロボット。 2 (4)前記加工具は溶接トーチであり、前記反復するパ
ターンは、ウィービング溶接パターンである、特許請求
の範囲第1項記載の、産業用ロボット。 (5)前記加工具は溶接トーチであり、前記反復するパ
ターンは、タック溶接パターンである、特許請求の範囲
第1項記載の、産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15448281A JPS5856783A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15448281A JPS5856783A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 産業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856783A true JPS5856783A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15585201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15448281A Pending JPS5856783A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856783A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141164A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-04 | Toshiba Corp | Industrial robot |
| JPS5322256A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Toshiba Corp | Industrial robot |
| JPS56102378A (en) * | 1980-06-17 | 1981-08-15 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Automatic location controller for automtic welding machine |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15448281A patent/JPS5856783A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141164A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-04 | Toshiba Corp | Industrial robot |
| JPS5322256A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Toshiba Corp | Industrial robot |
| JPS56102378A (en) * | 1980-06-17 | 1981-08-15 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Automatic location controller for automtic welding machine |
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