JPS5856105A - 産業用ロボツト - Google Patents

産業用ロボツト

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Publication number
JPS5856105A
JPS5856105A JP15543081A JP15543081A JPS5856105A JP S5856105 A JPS5856105 A JP S5856105A JP 15543081 A JP15543081 A JP 15543081A JP 15543081 A JP15543081 A JP 15543081A JP S5856105 A JPS5856105 A JP S5856105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
coordinate system
pattern
torch
industrial robot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15543081A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Ihara
靖 井原
Hideo Koyama
英夫 小山
Eizo Tsuda
津田 英三
Fumio Noguchi
野口 文雄
Keiichi Hokaku
宝角 敬一
Shigeki Fujinaga
藤長 茂樹
Hirotoshi Yamamoto
裕敏 山本
Hisahiro Fukuoka
福岡 久博
Takahiro Asano
隆弘 浅野
Kengo Kuwabara
桑原 堅護
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP15543081A priority Critical patent/JPS5856105A/ja
Publication of JPS5856105A publication Critical patent/JPS5856105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は産業用ブレ、イバックロボットの改良に係り
、特に円弧上に同一パターンを反復する場合におけるテ
ィーチングを容易としたものに関する0 加工線上に同一パターンを反復しながら例えば溶接加工
することは、例えばウィービング溶接やタック溶接とし
て広く実行されておシ、プレイバックロボットにおいて
は、通常はその加工の各点の情報を総てティーチングす
る必要があった。こ扁8 の煩雑を解消するべく、加工線が直線の場合においては
、この発明の出願人と同一の出願人によって、先行技術
が出願され、それぞれ特公昭52−13782号公報、
特公昭58−4828号公報および特開昭58−141
89号公報に開示されている。しかしながらこれら従来
の技術においては、ある加工線の始点終点間に1サイク
ルの各点の位置情報をティーチングすれば、これを終点
迄自動的に実行しうるにすぎず、他の加工線上に同一パ
ターンの反復を実行しようとすればまたその個所におい
て同様のティーチングを実行する必要があり、加工線が
円弧の場合には利用できなかっf?−0 そこでこの発明の発明者は、円弧上の反復パターンを−
Hティーチングしておいて、他の円弧加工線においても
これを反復実行しうるようにすれば、さらに前述煩雑を
解消しうろことに着想して、この発明を完成するに至っ
たものである。
以下この発明の実施例を図面を参照しつ\詳述する。
第1図はこの発明の背景となる、かっこの発明を実施し
て有効な、直角座標溶接ロボッ)ROを含む全体図であ
るが、この発明をこの実施の形態に限定するものではな
い。
1は詳細は図示しない公知の直角座標(’X*Ve2)
ロボットROの端末に構成された、垂直軸である。
2は垂直軸lの下端に軸i1わりに旋回α可能に支承さ
れた第1腕である。
8は腕2の先端に斜軸8aによって旋回β可能に支承さ
れた第2腕である。第2腕8゛先端にはエンドエフェク
タとしての加工具(この実施例ではMIG溶接トーチT
)を把持する把持具8bを備える。
そして軸11軸8aおよびトーチTの中心軸TCは一点
Pにおいて交差しうるべく構成される。
さらにトーチTはその溶接作動点が点Pと一致しうるよ
うになされている。がくして、角αおよびβを制御する
ことにより、トーチTの垂直軸lに対する姿勢角θおよ
び旋回角ψを制御可能になさ5 れる。
4は公知の溶接電源装置である。装置4はトーチTの消
耗電極TVを巻き取ったスプール4&を具備し、電極T
WとワークWK間に溶接用電源4bを接続しうるように
構成される。
5はこの実施例全体の制御手段としての公知のコンピュ
ータである0コンピユータ5には、CPUおよびメモリ
を含む0 そしてコンピュータ5のパスラインBには、電源4bが
接続される。
パスラインBにはさらに、ロボットRのX軸のサーボ系
Sxが接続される。サーボ系SxにはX軸の動力M x
 、その位置情報を出力するエンコーダExが含まれる
。同様にして/くスラインBには同様に構成しiy軸の
サーボ系Sys z軸のサーボ系S z sa軸のサー
ボ系Sαおよびβ軸のサーボ系Sβが接続される。
REは遠隔操作盤であり、マニュアル操作スナップスイ
ッチ群SWを設ける。そしてx、yおよび2各制御軸毎
のスナップスイッチをrUJ側−こ6 倒せばその制御軸の位置情報の増加する方向(M点より
遠隔する方向)に、「D」側に倒せばその反対方向にエ
ンドエフェクタが移動するように構成される0またθお
よびψの各制御角に対応するスナップスイッチも「U」
側に倒せば原点より遠隔する方向に、「D」側に倒せば
その反対方向にそれぞれトーチTが回動するように構成
される。
操作盤REにはまた、速度指令ロータリスイッチSvを
設ける0またモード切換スイッチSMを設け、マニュア
ルモードM1テストモードTEおよびオートモード人に
切換えうるように構成されている。SEは指定スイッチ
であり、図において上に切り換えてアップダウンスイッ
チSUを操作することに4より、くり返しパターン番号
(RNa、)が表示されかつ選択されるべくなされる0
さらにこのスイッチSEを図示のように左にセットした
うえで、スイッチSUを操作することにより、直線補間
rLJ、円補間「C」、くり返しrRJの順に選択され
標示されるべくなされている。さらにスイッチSEを図
において右に切換え、スイツ屋7 チSWを操作すると、溶接条件番号(Wm)が表示され
、かつ選択されるべくなされている。またさらに操作盤
REには、スタートスイッチSTを設ける。スイッチS
Tの機能は後述する作用の説明において詳述する。そし
てこれらスイッチはパスラインBに接続される。
なお、スイッチSvは、マニュアルモード時に、その頭
を押えることにより、マニュアルモード時のトーチTの
移動速度として一定に記憶されるようになされているも
のである。
以下前述実施例につき、その作用を述べる。第2図以下
も参照されたい。
今ワークWKは図示のような#1は水平のすみ内円弧溶
接線WL、およびWL2を有し、これらの溶接線WL、
およびWL2をす、み肉ウィービング溶接しようとする
ものとする。
オペレータはまずティーチングを以下のようにして実行
する。
(1)  スイッチSMを操作して図示のようにマニュ
アルモードとし、スイッチSvをマニュアル操作による
トーチTの移動に適した速さVmに選択する(ステップ
Sl)。
このときトーチTは図示待機の位置にあるものとする。
グ溶接の始点)上に、かつトーチTの旋回および姿勢角
(θおよびψ)が溶接に適した角度となるように、トー
チTをマニュアル操作で移動させる(ステップS2■)
(8)  次にスイッチSEを図示のように左に切り換
えた状態で、スイッチSUを操作して、「C」を選択設
定する(ステップS2■)0 またスイッチSEを図において上に切り換え、スイッチ
SUを操作して、くり返しパターン番号Rr(例−えば
01)を表示させ選択する(ステップS2■)。
またさらにスイッチSvを操作して、オートモード時に
トーチTを待機位置からCwl迄移動させる指令速さV
oを設定する(ステップS2■)。
ム 9 (4)そのうえで、スイッチSTを押す(ステップ53
)0 (5)  コンピュータ5は、ステップS8によるスイ
ッチSTの操作に応じて、ステップS2において制御さ
れたトーチTの位置、姿勢に対応する各軸(X + 3
’ 、Z +θ、ψ)の情報を、メモリに取り込む0 またこのとき、ステップS2において設定された「C」
指令、くり返しパターン番号「Ol」および指令速さv
Oをも同様メモリに取り込む(ステップ54)0 (6)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示W
l(溶接線WLI上のウィービングの2番目の目標点)
上に移動させ、同様トーチTの角度を溶接に適当な姿勢
に制御する(ステップS5■)。
(7)  次にスイッチSEを図示のように左に切り換
え、スイッチSUを操作して、くり返し指令「R」を選
択する(ステップS5■)。
またさらにスイッチSvを操作して、オートモード時に
トーチTを点LWlから画題移動させると10 きの指令溶接速さVlを設定する(ステップS5■)0 またさらにスイッチSEを図において右に切り換え、ス
イッチSUを操作して、溶接条件(例えば電圧、電流)
番号Wi(例えば「lO」)を設定する(ステップ55
0)。
(8)  そのうえでスイッチSTを押す(ステップS
6)。
(9)  コンピュータ5はステップS6によるスイッ
チSTの操作に応じて、ステップS5において制御され
次トーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報を同様にし
てメモリに取り込む。
またステップS5において設定された「R」指令、溶接
条件番号「lO」および溶接速さ■1を、またさらにス
テップ′S2において設定されであるくり返しパターン
番号「Ol」をメモリに取り込む(ステップ87)。
(助次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示W2
(溶接線WL、上のウィービングの8番目の目標点)上
に移動させ、同時にトーチTの角度を溶All 接に適当な姿勢に制御する(ステップS8)。
(11)そのうえでスイッチSTを押す(ステップS9
)。
((2)コンピュータ5は同様に、ステップS8におい
て制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報
をメモリに取り^む。また、rRJ指令、パターン番号
「Ol」、溶接条件番号「10」、および溶接速さvl
をメモリに取り込む(ステップ810)。
(1:3)スイッチSWを操作して、トーチTを図示C
W2(溶接線WL、上の溶接中間点)上に移動させ、同
時にトーチTの角度を制御する(ステップ811■)。
(M)またスイッチSEおよびSUを前述同様に操作し
て、「C」を選択する(ステップ811■)0(15)
そのうえでスイッチSTを押す(ステップ512)0 (16)コンピュータ5は同様に、ステップSllにお
いて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の出
力情報をメモリに取り込む。また、IC」指令、パター
ン番号「Ol」、溶接条件番号「10」、および溶接速
さvlをメモリに取り込む(ステップ818)。
(r?)スイッチSWを操作して、トーチTを図示CW
3(溶接線WLI上の溶接終点)上に移動させ、同時に
トーチTの角度を制御する(ステップ514)0 (18)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ51
5)。
(■コンビエータ5は同様に、ステップ814において
制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の情報を
メモリに取り込む。また、「C」指令、パターン番号「
01」、溶接条件番号「lO」、および溶接速さVをメ
モリに取り込む(ステップ516)。
@)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示しな
い適宜ROの位置に退避させる(ステップ817■)。
(21)さらにスイッチSEおよびSUを操作して、く
す返しパターン番号「01」および溶接条件番18 号rlOJt−クリヤし、「L」を設定する。そしてス
イッチSvを操作して速さvOを設定する(ステップS
17■■)。
c22)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ81
8)。
(23)コンピュータ5は同様にしてステップS17に
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」指令および指令
速さ■をメモリに取り込む(ステップS 19 )。
(24)コンピュータ5はこのとき、今迄は「Cand
OllまたはrRandoljの情報が含まれており、
今回はこのいずれもが含まれていないことから、今迄の
一連のティーチングが新たなパターンを含むものと判断
する。そして、この一連の情報から−ゞ連のパターン番
号を局所座標系における位置として演算しなおし、これ
を別にrRJm(rOl」)と共に記憶する(ステップ
520)。
以下この演算について説明する0第8図も8照されたい
14 すなわち第8図図示のように、ワークWKの溶接線WL
、に関しロボッ)Hの絶対座標系xyzでくり返しウィ
ービングパターンCw1 、 wl 、 w2. CW
2sおよび0w3の各点位置がティーチングされたとき
、このワークWKに固定の局所座標系ξηζにおける位
置に座標変換する。
すなわち、円弧上の8点Cw11 Cw2および0w3
が与えられたとき、 Cwl; ’l (Xi * )’l t ) l t
θ1!ψ1)CW2 ; 12(X2*  y  vO
2tψ2)y2)2 Cwa ; 13 (X3gy3+ )3yθ39ψ3
)とすると、まずこれら8点を含む平面を決定する。平
面の方程式 %式%(1) にxL yit )i(i = 1〜8 )を代入して
、平面系数a、b、cを求める。
次に円の方程式 %式%(2) ) にxi+ yl + 3’を代入し、(1) (2)式
を連立させることにより、中心の座標go(xot y
ot)o)を求める。
415 半径γは、 γ=1v1−rol となる。
次に円の中心Coを原点とするような局所座標(ξηζ
)を考える。まずCOCwlの向きの単位ベクトルを1
とし、CoCwIX C0CW2の向きの単位ベクトル
全くとすると、 l=(!を−樗0)/1イl−401 (=  (41−考o)X  (ギ2−  考o)/l
(ギ1− ギ0)×(イ2−ro)1 i=(x4 とあられすことができる。ただしfl< Oならば、f
=−4となる。つまりこれは円弧上の補間の進行方向を
決定する。このとき位置変換マトリクス4は、 イ=(す、1.す)T となる。よって(り、τ、4)の局所座標系での0w1
点の位置は、 4=q  ・  (イ − 40 ) で与えられる。これをさらに円筒座標系(R、e。
Z)に変換するには次式による。
R=Iν;τ θ=1−(η/ξ) 2=ζ トーチ姿勢に関しては、オイラー角(θi、ψi)の代
りに単位ベクトル 4T(Xテt )’Tt  )テ) ここでX丁=幽θ傷ψ 7T”幽θ幽r 1丁= α冨 θ で表現することにし、さらに位置の場合と同様に局所座
標に変換する。今 ギT=M・ イT として、このiTを円筒座標(RT、θTIZT)に変
換する。
以上で円弧補間に必要な8点についての円筒座標系への
変換ができたこととなるが、さらに、ウィービングのパ
ターンを表現するwl、w2の各点ノ円筒座標系での相
対位置としての情報は、同様にして、 ム17 円の半径 RO 位置に関して ΔRw = Rw −R□ΔθW=θW
−00 22w = Zw −Z6 姿勢に関して ΔR7w=RTW−RTOΔθTV”θ
TV−θTO ΔZTW=ZTW−ZTO となり、結局これら情報を前述[一連の)くターン情報
]の局所座標系における位置として記憶する。
(25)オペレータは次に、同様のくり返しノくターン
を実行したい溶接線WL2の始点CW11の位置暑こト
ーチの位置および姿勢を制御する(ステップS21■)
0 (26)さらに同様のくり返しノくターン番号「Ol」
および指令「C」を設定する(ステップ821■)0 (釘)そのうえでスイッチSTを押す(ステップS22
 )。
(28)コンピュータ5は同様にしてステップ821に
おいて制御されたトーチTの位置姿勢基こ対応す18 る各軸の情報をメモリに取り込む。また、「C」指令、
番号「Ol」および指令速さVOをメモリに取り込む(
ステップ828)。
@)オペレータは溶接線WLLI:のウィービング途中
点Cw12の位置にトーチの位置および姿勢を制御する
(ステップ824■)。
(30)さらに同様のくり返しパターンに対応する溶接
条件番号「IO」および速さvlを設定する(ステップ
824■)。
(31)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ52
5)。
(32)コンピュータ5は同様にして、ステップ824
において制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸
の情報をメモリに取り込む。また、「C」指令1番号「
Ol」および「lOJ、さらに指令速さvlをメモリに
取り込む(ステップ526)。
(転))同様にして、溶接線WL2J:のウィービング
終点CWL1の位置にトーチの位置姿勢を制御したうえ
で、スイッチSTの操作により、コンピュータ5は、ト
ーチTの位置姿勢情報、「C」指令、番号ム19 「Ol」および「10」さらに指令速さVlをメモリに
取り込む(ステップS27、S28.529)。
伽)次にスイッチSWを操作して、トーチTを図示しな
い適宜R,の位置に退避させる(ステップS30■)。
(3)さらにスイッチSEおよびSUを操作して、くり
返しパターン番号「01」および溶接条件番号「lO」
をクリヤするとともにrLJ指令を設定し、さらにスイ
ッチsvを操作して速さVOを設定する(ステップ53
0)。
(86)そのうえでスイッチSTを押す(ステップ53
1)。
(87)コンピュータ5は同様にしてステップS80に
おいて制御されたトーチTの位置姿勢に対応する各軸の
情報をメモリに取り込む。また、「L」指令および指令
速さVoをメモリに取り込む(ステップ532)。
かくして一連のユーザプログラムのティーチングを完了
するのであるが、このプログラムの各ティーチング点に
おける各指令情報をまとめて表にすると次表のとおシと
なる。
表 またこの表にお2いて、指令rRJの含まれているティ
ーチング点の各情報は、メモリ中のパターン記憶部に記
憶され、他の点はステップ記憶部に記憶されているもの
と理解されたい。また指令「R」の回数、この場合「2
」、を「t」の値としてメモリに記憶させる〇 次にスイッチSMを操作してテストモードとし、公知の
テストを実行し、プログラムにミスがあれ21 ばこれを訂正する。
そしてスイッチSMを操作して、オートモードとし、ス
イッチSTを操作すれば、以下のステップによりくり返
しパターン溶接が自動的に実行される。
(支))マスコンピユータ5は、そのメモリ中、ステッ
プ記憶部に記憶されているシステムプログラムにより、
次に実行すべきプログラムのステップ情報をロードする
(ステップ5aa)。
(39)この情報の内容に指令「C」およびくシ返しパ
ターン番号(今の場合r01J)が含まれているか否か
判断する(ステップ584)。
(40)もし含まれておれば、さらに次に実行すべきプ
ログラムのステップ情報をロードする(ステップ535
)。
(41)そしてその内容に指令「C」およびくり返しパ
ターン番号「Ol」が含まれているか否か判断する(ス
テップ886)。
前述のくり返しの説明に先行して1円弧補間を実行する
場合のアルゴリズムについて説明する。
22 すなわち、まず、第8図図示の基準になる円C。
の半径t” Ros位相角Δθ0とする。今実行しよう
としている円弧の半径tRとすると、仮の位相角Δθは
、 Δθ=Δθr)@RO/ R であり、円弧補間における分飄数Nは、今θ1.θ2を
Cwl 、 Cw2のそれぞれの位相角とすると、N=
〔(θ2−θl)/Δθ+0.5〕(但し〔〕はガウス
記号) となる。よって位相角の増分Δθは、 Δθ=(θ2−01)/N である。トーチ角度の増分については、それぞれ次のよ
うになる。
ΔRT=(RT2  RTI )/N ΔθT=(θテ2−〇Tl)/N ΔZT = (ZT2−ZTI )/N従って補間され
た円周上の点は、円筒座標系上において、増分を逐次加
算することにより求めうる。位置に関しては。
θ=θ十Δθ A28 トーチ姿勢に関しては、 RT = RT+ΔRT θT二θτ+ΔθT ZT = ZT + A ZT が求まる。
しかしながら実際上はこれら情報を、局所座標系(ξ、
η、ζ)からさらに絶対座標系(X + F y))に
座標変換しておかなければならない。
まず、(R,θ、Z)から(ξ、η、ζ)への変換を行
なう。すなわち、位置に関しては、((Roosθ+R
a1nθ、2) であり、姿勢に関してダTは前述したとお9である0そ
してさらに(x v y l J )系への変換を行な
う。すなわち、 ず=41・i+ず0  (位置に関して)イT= 1(
1・(t     (姿勢に関して)さらに姿勢に関し
ては、オイラー角(θ、ψ)に変換する必要があり、次
の演算を行なう。
θ= tan”(51T ) ψ= tu (yT/ XT) 符開昭58−bljlυbしθ 以上によってオートモードにおける円弧補間の各演算の
アルゴリズムを説明した。なおこの円弧補間は、Cwl
 、 Cv2 、 Cw3を通る円弧を定めてCWlと
Cwz間を円弧補間してもよく、またはCw3゜CWI
 、 0w2を通る円弧を定めてCwlとCwz間を円
弧補間してもよいものであり、いずれの場合も8次元に
わたる曲線を円弧補間しうるものである0以下のオート
モードにおける作用を引き続きステップを追って説明す
る。
(42)ステップ886において、含まれるならば、何
回のくり返しが行なわれるか、その回数Npを演算する
(ステップ587)。すなわちまずティーチング時とオ
ート時の円弧の半径の相異を考慮して、ウィービングパ
ターンの1ピツチをティーチング時と同一にする。その
ために円の半径による補正を行なう。円弧補間の説明の
ときと同様に、パターン繰り返し回数NpUティーチン
グされたときの円の半径Ros再生しようとする円の半
径R1位相角θをウィービングパターンの最終点WZ(
今の場合W2)のものとして、 25 Δθ=Δθw−Ro/R Np=((θ2−01)/Δθ十0.5〕となり、位相
角の増分は Δθ=(θ2−01)/NP である。
(43)前記ステップS84および886で含まれてい
なければ、いずれも繰り返しは終了する0(44)そし
てステップ887に続いて、円弧補間内分点の位置情報
χm(X t ’I t J +θ、<p)として・ま
ずウィービングの始点CW1の情報をロードする(ステ
ップ538)。
(4のそのうえでメモリ中Wおよびmの値を「0」とし
ておく(ステップ889)。
(46)そして繰り返しの増分を演算する(ステップ5
40)。
すなわち、ウィービング点Wl、W2について、それぞ
れの位置姿勢について、一般に半径の相異番こよる補正
を行ない(溶接線WLIについてはこの補正係数はl)
、すなわち位相角については、ΔθW=ΔθwlIRo
/R 626 Δθτw=ΔθTW 11RO/R を新しく演算のうえ採用する。
半径の増分、2軸の増分については、前述ティーチング
時に記憶した値そのままでよい0(47)増分を加えた
ウィービング点 R=Rn+ΔRw θ=θn+ΔθW Z=Zn+ΔZw およびこのときのトーチ姿勢 Rt=RTn+ΔRyw Zt=”ZTn+ΔZyw θ丁=eTn十〇TV 但しn = 0〜NF を演算し、これらを局所座標系(ξ、η、ζ)に、また
さらに、絶対座標系(X * )’ t″k)に座標変
換スる(ステップ841)。これらの座標変換のアルゴ
リズムは前述した。
(48)これらの絶対座標系であられされた情報を指令
値として出力(ステップ542)。
(49) w = w + 1とする(ステップ848
)。
A27 (50) w = 1か否か判断する(ステップ544
)。
(51)もしそうであればlパターンのウィービングを
すませたこととなIf)、m=m+1とする(ステップ
S 4 ’5 )。
(52)ステップS44でそうでなければステップS4
1に戻る。
(58)そして新たな円弧補間点九を前述したところに
より演算する(ステップ546)。
(54)そしてm = Npか否か判断する(ステップ
547)。
(55)もしそうであれば、補間を総て終了したことを
判断し、Vw=(mとする(ステップ548)。
(56)そして脂を指令値として出力しくステップ54
9)、ステップS85に戻る。
(57)ステップS47でそうでなければ、w = 0
としくステップ850)、ステップS41に戻る。
かくして溶接線WLI上の点Cw1からCw2迄の間、
ウィービングのくり返しを実行しうるのみならず、同様
にして点Cw2からCw3迄の間にも同様にしてウィー
ビングを実行しうる。また、これと半径の異なった円弧
を有する溶接線W LLl:の点CWIII CW12
+ Cw13間にも、はぼ同様ピッチのウィービングを
くり返し実行しうるものである。前述説明において、指
令点から指令点間の移動は、公知の直線補間の手法によ
って直線移動するものであると理解されたい。
前述実施例においては、ウィービングパターンの1サイ
クルの終点は特にティーチンブレなかったが、これを特
に1サイクルの終点もティーチングしてもよい。マタく
り返しパターンをウィービング溶接にかぎることはなく
、タック溶接とし、溶接線上に点wl迄を溶接、点w応
を非溶接とするパターンを円弧上反復させることも可能
である。
(第5図参照) またロボットは直角座標系以外の座標系であっても、こ
れを直角座標に座標変換すれば、前述実施例のように実
施しうる。さらにロボット先端の手首における自由度は
、前述実施例以外に、トーチがオイラー角θ、ψをと9
うる構造であればよい。またlサイクルのくり返し情報
を記憶するの29 に、被加工物によるティーチング時に教示する情報によ
るのではなく、例えばくり返しパターンを数種類に標準
化しておき、これら標準化されたパターンを、局所座標
系であらかじめ記憶させるようにしてもよい。この局所
座標系も円筒座標系にかぎらず、極座標系であっても同
様に実施しうる。
オた円弧補間は前述最低8点の教示以外に、4点以上に
わたる連続したかつ立体的な連続した曲線を円弧によっ
て補間しうるものである。さらに反復を伴なわない円弧
補間のみの場合は、第4図のフローチャートにおいてN
P=N1t=0とおけば実施しうるものである。
また、前述実施例はいずれも、エンドエフェクタとして
の工具は溶接トーチとした。これ以外に例えばプラズマ
切断トーチを備えた切断ロボットにおけるパターン反復
切断線の自動切断、塗装ガンを備えた塗装ロボットにお
ける同一パターン反復塗装を行なわせる自動塗装、組立
ロボットにおける組立作業(例えばボルト締め)を同一
パターン位置で反復させる自動組立、などにも実施しう
80 るものである。
その他この発明の技術的思想の範囲内における各構成の
均等物との置換えも、またこの発明の技術的範囲に含ま
れるものである。
この発明は前述のとおシであるから、反復したいパター
ンをあらかじめ記憶させておくだけで、任意の直線上に
このパターンを自動的に反復実行させうる、特有かつ顕
著な効果を奏するものである0
【図面の簡単な説明】
第1図な゛いし第4図はこの発明の一実施例を示し、第
1図は全体図、第2図および第4図はフローチャート、
第3図は作用説明図である。第5図は他の実施例におけ
るくり返しパターン説明図である。 RO・・・ロボット、5・・・コンピュータ、S20・
・・1の記憶手段、S4.S18,816.S2B。 826および829・・・第2の記憶手段、S40゜S
41および842・・・反復手段、T・・・溶接トーチ
(加工具)。 第1頁の続き 0発 明 者 山本裕敏 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発・明 者 福岡久博 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 浅野隆弘 西宮市田近野町6番107号新明 和工業株式会社開発センター内 0発 明 者 桑原堅護 宝塚市新明和町1番1号新明和 工業株式会社機械プラント製作 所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  エンドエフェクタとしての加工具を具備する
    産業用プレイバックロボットであって、ある円弧上にお
    いて同一に反復させるべきパターンの局所座標系情報を
    記憶する第1の記憶手段、前記パターンを反復させたい
    円弧上の始点、終点およびさらにその延長上の1点の情
    報を記憶する第2の記憶手段、これらの記憶手段の記憶
    情報に基づいて、前記始点終点間に前記パターンを反復
    させる反復手段、を含んでなる、前記産業用ロボット。
  2. (2)  前記産業用ロボットは直角座標ロボットであ
    る、特許請求の範囲第1項記載の、産業用ロボット。
  3. (3)前記産業用ロボットは、その固有の座標系が直角
    座標系以外の座標系に構成され、この座標系を直角座標
    系に座標変換する手段を含んでいる、特許請求の範囲第
    1項記載の、産業用ロボット。 扁 2
  4. (4)前記局所座標系は円筒座標系である、特許請求の
    範囲第1項記載の産業用ロボット。
  5. (5)前記局所座標系は極座標系である、特許請求の範
    囲第1項記載の産業用ロボット。
  6. (6)前記加工具は溶接トーチであり、前記反復するパ
    ターンは、ウィービング溶接パターンである、特許請求
    の範鎚第1項記載の、産業用ロボット。
  7. (7)前記加工具は溶接トーチであり、前記反復するパ
    ターンは、タック溶接パターンである。特許請求の範囲
    第1項記載の、産業用ロボット。
JP15543081A 1981-09-30 1981-09-30 産業用ロボツト Pending JPS5856105A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60229116A (ja) * 1984-04-25 1985-11-14 Shin Meiwa Ind Co Ltd 溶接ロボツトにおける円弧溶接線追従方法
JPS6115208A (ja) * 1984-06-30 1986-01-23 Fanuc Ltd 円弧ウイ−ビング制御方式
JPS6126111A (ja) * 1984-07-16 1986-02-05 Shin Meiwa Ind Co Ltd 産業用ロボツト
JPS6290706A (ja) * 1985-08-28 1987-04-25 フエスト コマンデイト ゲゼルシヤフト 移動手段のメモリプログラム制御のための方法及び装置
CN105904126A (zh) * 2016-06-17 2016-08-31 尔智机器人(上海)有限公司 一种基于视觉定位的机器人焊接系统及焊接方法

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