JPS5856814B2 - デイジタルデマンド計 - Google Patents
デイジタルデマンド計Info
- Publication number
- JPS5856814B2 JPS5856814B2 JP9286680A JP9286680A JPS5856814B2 JP S5856814 B2 JPS5856814 B2 JP S5856814B2 JP 9286680 A JP9286680 A JP 9286680A JP 9286680 A JP9286680 A JP 9286680A JP S5856814 B2 JPS5856814 B2 JP S5856814B2
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- JP
- Japan
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- value
- circuit
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- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D4/00—Tariff metering apparatus
- G01D4/10—Maximum indicating or recording apparatus, i.e. where the tariff for a period is based on a maximum demand within that period
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタルデマンド計Gこ関する。
ガスメータ、水道メータ、流量計、熱量計等のメータ類
では測定計器から単位パルスを発信し、これをカウンタ
で計数して料金の計算を契約の目安としている。
では測定計器から単位パルスを発信し、これをカウンタ
で計数して料金の計算を契約の目安としている。
すなわち、従来のディジタルデマンド計では、基本料金
を算出する際に用いられる時間を一周期として単位パル
スを計数するカウンタを1個設け、各周期ごとに単位パ
ルスを計数し、各周期のうちの最大使用量を表示してい
る。
を算出する際に用いられる時間を一周期として単位パル
スを計数するカウンタを1個設け、各周期ごとに単位パ
ルスを計数し、各周期のうちの最大使用量を表示してい
る。
この最大使用量は需要者の設備の大きさの適否の目安と
なるとともに、基本料金を決定する際の契約量の基礎と
なる。
なるとともに、基本料金を決定する際の契約量の基礎と
なる。
しかる番こ、使用量は時間とともに増減するものであり
一定でなく、単位使用量ごとに得られる前記単位パルス
は時間lこ対して疎密lこ出力されることとなる。
一定でなく、単位使用量ごとに得られる前記単位パルス
は時間lこ対して疎密lこ出力されることとなる。
このため1個のカウンタを用いて計数され表示される最
大使用量は不正確であり、前記設備の大きさや契約量の
適否を正確fこ判断することができず、また契約量lこ
対して超過した使用量を正確lこ知ることができないと
いう欠点がある。
大使用量は不正確であり、前記設備の大きさや契約量の
適否を正確fこ判断することができず、また契約量lこ
対して超過した使用量を正確lこ知ることができないと
いう欠点がある。
すなわち、例えば連続する三周期間の計数値がともに1
00であったとしても、単位パルスの出力時点が前記三
周期間の中間すなわち前期間の終点(後期間の始点)の
近傍2こ集中している場合は、計測の開始を前期間の始
点より遅れた時点からすることにより同一周期で計測さ
れる計数値は100以上となり、一個のカウンタを用い
て表示される最大使用量は、計測開始時点を変えること
により異なるものとなり実際fこ即しておらず不正確で
ある。
00であったとしても、単位パルスの出力時点が前記三
周期間の中間すなわち前期間の終点(後期間の始点)の
近傍2こ集中している場合は、計測の開始を前期間の始
点より遅れた時点からすることにより同一周期で計測さ
れる計数値は100以上となり、一個のカウンタを用い
て表示される最大使用量は、計測開始時点を変えること
により異なるものとなり実際fこ即しておらず不正確で
ある。
よって、この発明の目的はこのような欠点のないディジ
タルデマンド計を提供することfこある。
タルデマンド計を提供することfこある。
以下にこの発明を説明する。
この発明はディジタルデマンド計(こ関し、第1図に示
すように、ガスメータ等の測定計器から伝送されて来る
パルス信号PSをパルス整形回路1を経て周期Tで計数
するn(≧2)個のカウンタ21〜2nと、これらカウ
ンタ21〜2nをリセット信号CRでT / nずつず
れた周期で順次リセットすると共9こ、カウンタ21〜
2nの出力C1〜Cnlこ接続されたゲート回路3を制
御信号C3で制御してリセットされるカウンタ21〜2
nの計数値C1〜Cnを順次選択するタイミング制御回
路4と、ゲート回路3から選択出力される計数値CGを
現在値表示用回路5を介して現在値NVとして表示する
現在値表示器6と、現在値のうち最も高いものを取高値
MVとして保持する最高保持回路7と、最高値MVを表
示する最高値表示器8と、現在値NV及び最高値MVを
比較回路9で比較して、当該最高値よりも大きい現在値
の時にこれを更新する更新回路10とを設けたものであ
る。
すように、ガスメータ等の測定計器から伝送されて来る
パルス信号PSをパルス整形回路1を経て周期Tで計数
するn(≧2)個のカウンタ21〜2nと、これらカウ
ンタ21〜2nをリセット信号CRでT / nずつず
れた周期で順次リセットすると共9こ、カウンタ21〜
2nの出力C1〜Cnlこ接続されたゲート回路3を制
御信号C3で制御してリセットされるカウンタ21〜2
nの計数値C1〜Cnを順次選択するタイミング制御回
路4と、ゲート回路3から選択出力される計数値CGを
現在値表示用回路5を介して現在値NVとして表示する
現在値表示器6と、現在値のうち最も高いものを取高値
MVとして保持する最高保持回路7と、最高値MVを表
示する最高値表示器8と、現在値NV及び最高値MVを
比較回路9で比較して、当該最高値よりも大きい現在値
の時にこれを更新する更新回路10とを設けたものであ
る。
なお、最高値保持回路7は別途外部からのりャット信号
R8lこよってリセットされるようになっている。
R8lこよってリセットされるようになっている。
このような構成において、カウンタ21〜2nは周期T
でパルス整形回路11こよって整形された基準パルスと
してのパルス信号PSを計数するが、タイミング制御回
路4からのリセット信号CRjこよって第2図A−DI
こ示すようIc T / nずつずれて順次リセットさ
れる。
でパルス整形回路11こよって整形された基準パルスと
してのパルス信号PSを計数するが、タイミング制御回
路4からのリセット信号CRjこよって第2図A−DI
こ示すようIc T / nずつずれて順次リセットさ
れる。
すなわち、時点1=0でカウンタ21がリセットされ、
T / nだけずれた時点を一±Tでカウンタ22がリ
セットされ、ざら(こT / nだけずれた時点を二2
Tでカウンタ23がリセットされ、以下同様lこ順次T
/nずつずれて各カウンタはリセットされる。
T / nだけずれた時点を一±Tでカウンタ22がリ
セットされ、ざら(こT / nだけずれた時点を二2
Tでカウンタ23がリセットされ、以下同様lこ順次T
/nずつずれて各カウンタはリセットされる。
しかして、カウンタ21〜2nはそれぞれリセット時点
からパルス信号PSを並列的に計数し、各カウンタn+
1 21〜2nともT時限後(時点を二T、 T。
からパルス信号PSを並列的に計数し、各カウンタn+
1 21〜2nともT時限後(時点を二T、 T。
n + 2 2 n−1
−T 、・・・ T))こそれぞれ再度リセット
され、以降同様のリセット、計数動作を繰返す。
され、以降同様のリセット、計数動作を繰返す。
カウンタ21〜2nはこのような計数動作を行なうが、
タイミング制御回路4はリセット信号CRに同期した制
御信号C8をゲート回路3に入力し、リセットされる直
前のカウンタ21〜2nの計数値C1〜Cnを選択して
出力する。
タイミング制御回路4はリセット信号CRに同期した制
御信号C8をゲート回路3に入力し、リセットされる直
前のカウンタ21〜2nの計数値C1〜Cnを選択して
出力する。
ゲート回路3で順次選択された計数値CGは現在値表示
用回路51こ入力され、所要のディジタルコードlこ変
換されて現在値NVとして現在値表示器6で表示される
と共(こ、比較回路9及び更新回路10に入力される。
用回路51こ入力され、所要のディジタルコードlこ変
換されて現在値NVとして現在値表示器6で表示される
と共(こ、比較回路9及び更新回路10に入力される。
したがって、現在値表示器6の表示値はT/n時間毎に
常に更新されることになる。
常に更新されることになる。
一方、比較回路9は最高値保持回路7(こ保持されてい
る現在までの現在値のうちで最も大きい最高値MYと、
現在値NYとを比較し、現在値NVの方が小さい場合に
はそのままとする。
る現在までの現在値のうちで最も大きい最高値MYと、
現在値NYとを比較し、現在値NVの方が小さい場合に
はそのままとする。
しかして、現在値NVが最高値MVよりも大きい場合l
こは更新回路10に更新信号RFを送って更新回路10
を作動させ、当該現在値を最高値保持回路7に最高値M
Vとして保持させると共に、これを最高値表示器8で表
示する。
こは更新回路10に更新信号RFを送って更新回路10
を作動させ、当該現在値を最高値保持回路7に最高値M
Vとして保持させると共に、これを最高値表示器8で表
示する。
なお、最高値保持回路7に保持された最高値MVは、外
部からのリセット信号R8でリセットされる。
部からのリセット信号R8でリセットされる。
以上のようIここの発明によれば、複数個(n)のカウ
ンタを具備してT / nずつずれた並列的な計数動作
を行なうと共に、これに連動した表示を行なっているの
で、■サンプリング時間内でn個の測定数値が得られ、
この測定数値は一周期間における使用量を適確番こ示す
ものとなり、正確な測定を行い得る。
ンタを具備してT / nずつずれた並列的な計数動作
を行なうと共に、これに連動した表示を行なっているの
で、■サンプリング時間内でn個の測定数値が得られ、
この測定数値は一周期間における使用量を適確番こ示す
ものとなり、正確な測定を行い得る。
また最高値と現在値との遂次比較により最高値を更新し
て表示しているので、需要者と供給者との間における供
給等の契約・料金交渉の際に正確な最大使用量を提供す
ることができる。
て表示しているので、需要者と供給者との間における供
給等の契約・料金交渉の際に正確な最大使用量を提供す
ることができる。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例1こ限定されるものではなく、発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
、本発明はこの実施例1こ限定されるものではなく、発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその動作を説明するための図である。 1・・・・・・パルス整形回路、21〜2n・・・・・
・カウンタ、3・・・・・・ゲート回路、4・・・・・
・タイミング制御回路、5・・・・・・現在値表示用回
路、6・・・・・・現在値表示器、7・・・・・・最高
値保持回路、8・・・・・・最高値表示器、9・・・・
・・比較回路、10・・・・・・更新回路。
はその動作を説明するための図である。 1・・・・・・パルス整形回路、21〜2n・・・・・
・カウンタ、3・・・・・・ゲート回路、4・・・・・
・タイミング制御回路、5・・・・・・現在値表示用回
路、6・・・・・・現在値表示器、7・・・・・・最高
値保持回路、8・・・・・・最高値表示器、9・・・・
・・比較回路、10・・・・・・更新回路。
Claims (1)
- 1 測定計器から伝送されて来るパルス信号を周期Tで
計数するn個のカウンタと、これらカウンタをT /
nずつずれた同一周期で順次クリヤすると共に、前記カ
ウンタの出力に接続されたゲート回路を制御してリセッ
トされる直前の前記カウンタの計数値を順次選択するタ
イミング制御回路と、前記ゲート回路から選択出力され
る計数値を現在値として表示する現在値表示器と、前記
現在値のうち最も高いものを最高値として保持する最高
値保持回路と、前記最高値を表示する最高値表示器と、
前記現在値及び最高値を比較して当該最高値よりも大き
い現在値の時9ここれを更新する更新回路とを具えたこ
とを特徴とするディジタルデマンド3十。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286680A JPS5856814B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | デイジタルデマンド計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286680A JPS5856814B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | デイジタルデマンド計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719615A JPS5719615A (en) | 1982-02-01 |
| JPS5856814B2 true JPS5856814B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=14066345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9286680A Expired JPS5856814B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | デイジタルデマンド計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471563U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-06-24 |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9286680A patent/JPS5856814B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471563U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719615A (en) | 1982-02-01 |
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