JPS5856815B2 - 多ペン記録計 - Google Patents
多ペン記録計Info
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- JPS5856815B2 JPS5856815B2 JP16557480A JP16557480A JPS5856815B2 JP S5856815 B2 JPS5856815 B2 JP S5856815B2 JP 16557480 A JP16557480 A JP 16557480A JP 16557480 A JP16557480 A JP 16557480A JP S5856815 B2 JPS5856815 B2 JP S5856815B2
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- input signal
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 26
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
- G01D18/002—Automatic recalibration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多ペン記録計に関する。
周知のように多ペン記録計においては、各ペンの位置の
差を補面して記録紙に記録を行なう必要があり、そのた
めにアナログ量で与えられる入力信号を、デジタル量に
変換し、これを記憶しペン差に応じた時間遅れをもたせ
てとり出し、再びアナログ量に変換する手法がとられて
いる。
差を補面して記録紙に記録を行なう必要があり、そのた
めにアナログ量で与えられる入力信号を、デジタル量に
変換し、これを記憶しペン差に応じた時間遅れをもたせ
てとり出し、再びアナログ量に変換する手法がとられて
いる。
このような手法によると各入力信号の系統について個々
に電気的に絶縁しておく必要があり、通常は絶縁増巾器
を使用するのを普通としている。
に電気的に絶縁しておく必要があり、通常は絶縁増巾器
を使用するのを普通としている。
この種の絶縁増巾器としては、二個の演算増巾器を用い
、かつフォトカプラによって絶縁性を実現している。
、かつフォトカプラによって絶縁性を実現している。
この場合各フォトカプラが物理的に全く同一である場合
は問題にはならないが、現実は両フォトカプラが同一の
特性を呈することは極めて少ないため、一般には絶縁増
巾器の入力信号と出力信号とに差が出るようになる。
は問題にはならないが、現実は両フォトカプラが同一の
特性を呈することは極めて少ないため、一般には絶縁増
巾器の入力信号と出力信号とに差が出るようになる。
これでは記録計に与えられた入力信号を正確に記録紙に
記録することができないようになる。
記録することができないようになる。
この発明は各入力信号を互いに電気的に絶縁するために
フォトカプラを用いて絶縁性を実現する絶縁増巾器を用
いた場合において、各入力信号を正確に記録紙に記録す
ることができるようにすることを目的とする。
フォトカプラを用いて絶縁性を実現する絶縁増巾器を用
いた場合において、各入力信号を正確に記録紙に記録す
ることができるようにすることを目的とする。
この発明は入力信号の計測期間の合い間に既知の較正信
号を与えて、この較正信号に対応する絶縁増巾器からの
出力をマイクロコンピュータによって計算記憶しておき
、未知の入力信号が与えられたとさ、これによる絶縁増
巾器の出力から、さきに記憶している値を参照して、与
えられた入力信号を求めるようにしたものである。
号を与えて、この較正信号に対応する絶縁増巾器からの
出力をマイクロコンピュータによって計算記憶しておき
、未知の入力信号が与えられたとさ、これによる絶縁増
巾器の出力から、さきに記憶している値を参照して、与
えられた入力信号を求めるようにしたものである。
前記した較正作用について更に詳細に説明すると、マイ
クロコンピュータからの指示にしたがって既知の較正信
号riが絶縁増巾器に与えたとき、その絶縁増巾器から
piなる出力が出たとする。
クロコンピュータからの指示にしたがって既知の較正信
号riが絶縁増巾器に与えたとき、その絶縁増巾器から
piなる出力が出たとする。
このときの絶縁増巾器の特性はpi=f(ri)なる関
係で表わされる。
係で表わされる。
マイクロコンピュータは、各r i IC対するpiを
記憶しておく。
記憶しておく。
つぎに記録計の入力信号xiが与えられたとし、この入
力信号によって絶縁増巾器からyiなる出力が出たとす
る。
力信号によって絶縁増巾器からyiなる出力が出たとす
る。
この出力ylはマイクロコンピュータにトリ入れられ、
出力yiと一致するpiを算出する。
出力yiと一致するpiを算出する。
そして得られたpiに対応するriを続いて算出する。
この値riはとりもなおさず、人力信号xiの較正値に
ほかならない。
ほかならない。
これを記録紙に記録するようにすればよい。
なお絶縁増巾器の絶縁性を実現するためのフォトカプラ
は湿度等によって時間的に特性が変動するので、入力信
号の計測間隔(サンプリング間隔)の合い間に繰り返し
較正するようにすれば、常に正確な記録が可能となる。
は湿度等によって時間的に特性が変動するので、入力信
号の計測間隔(サンプリング間隔)の合い間に繰り返し
較正するようにすれば、常に正確な記録が可能となる。
このような較正手法によればフォトカプラのみならず、
演算増巾器その池のドリフト等についても補正できるこ
とはいうまでもない。
演算増巾器その池のドリフト等についても補正できるこ
とはいうまでもない。
この発明の実施例を図によって説明する。
1A〜1Nは記録しようとする入力信号xixxnが与
えられる入力端子、2A〜2Nは較正信号発生部3を含
む絶縁増巾系、4はマルチプレクサ、5はAD変換器、
6はマイクロコンピュータ、IはDA変換器、8A〜8
Nはサンプルホールド回路9A〜9Nは出力端子、10
.11はマイクロコンピュータ6の出力ポートである。
えられる入力端子、2A〜2Nは較正信号発生部3を含
む絶縁増巾系、4はマルチプレクサ、5はAD変換器、
6はマイクロコンピュータ、IはDA変換器、8A〜8
Nはサンプルホールド回路9A〜9Nは出力端子、10
.11はマイクロコンピュータ6の出力ポートである。
絶縁増巾系2A〜2Nはすべて同じ構成とされているの
で、その詳細を絶縁増巾系1Aについて説明する。
で、その詳細を絶縁増巾系1Aについて説明する。
これは切換回路12、絶縁増巾器13並びに前記した較
正信号発生部3とからなり、この較正信号発生部3は較
正信号ri−rmが与えられるマルチプレクサ14と、
較正信号を選択発生するためにマイクロコンピュータ6
からの較正レベル設定信号CRを受けるフォトカプラ1
5を備えている。
正信号発生部3とからなり、この較正信号発生部3は較
正信号ri−rmが与えられるマルチプレクサ14と、
較正信号を選択発生するためにマイクロコンピュータ6
からの較正レベル設定信号CRを受けるフォトカプラ1
5を備えている。
16は切換回路12が入力信号を受けいれるか、又はマ
ルチプレクサ14からの較正信号を受けいれるかの指令
信号CHをマイクロコンピュータ6から受けるフォトカ
プラである。
ルチプレクサ14からの較正信号を受けいれるかの指令
信号CHをマイクロコンピュータ6から受けるフォトカ
プラである。
第2図に絶縁増巾器13の一例を示す。
同図において21.22は演算増巾器、23.24は発
光素子(たとえば発光ダイオード)25.26及び受光
素子(たとえばフォトダイオード又はフォトトランジス
タ)27,28からなるフォトカプラ、29〜31は抵
抗である。
光素子(たとえば発光ダイオード)25.26及び受光
素子(たとえばフォトダイオード又はフォトトランジス
タ)27,28からなるフォトカプラ、29〜31は抵
抗である。
このような回路はすでに周知であり、フォトカプラ23
.24によって各入力端子間の電気的な絶縁は図ってい
る。
.24によって各入力端子間の電気的な絶縁は図ってい
る。
演算増巾器21に関し、一般に入力インピーダンスは抵
抗29の抵抗値に比べて大きいので、入力信号による電
流■1 はフォトカプラ23の受光素子27にのみ流れ
る。
抗29の抵抗値に比べて大きいので、入力信号による電
流■1 はフォトカプラ23の受光素子27にのみ流れ
る。
一方演算増巾器の槽中性のために入力差が零となるよう
にフォトカプラ23の発光素子25に電流■2を流し、
これによって受光素子27の電流を制御する。
にフォトカプラ23の発光素子25に電流■2を流し、
これによって受光素子27の電流を制御する。
すなわちフォトカプラ23によって演算増巾器21は負
帰還回路となる。
帰還回路となる。
発光素子25に流れる電流■2はフォトカプラ24の発
光素子26にも流れる。
光素子26にも流れる。
したがってフォトカプラ24の受光素子28に電流■1
′が流れる。
′が流れる。
ここでもし両フォトカプラ23.24が物理的に全く同
一のものであれば、電流I、、11’は等しくなり、出
力信号yは入力信号Xに等しくなるはずであるが、現実
は両フォトカプラ23,24が同一になることは極めて
少ないので、両型流は極端に異なることはないにしても
、等しくなることはない。
一のものであれば、電流I、、11’は等しくなり、出
力信号yは入力信号Xに等しくなるはずであるが、現実
は両フォトカプラ23,24が同一になることは極めて
少ないので、両型流は極端に異なることはないにしても
、等しくなることはない。
この点はすでに述べたとおりである。この意味において
、ここで使用する絶縁増巾器としては軽度の非直線性を
もつと言うことができる。
、ここで使用する絶縁増巾器としては軽度の非直線性を
もつと言うことができる。
換言すれば、図のようにフォトカプラをもって絶縁を図
るようにした絶縁増巾器としては必然的に非直線性をも
つようになるのである。
るようにした絶縁増巾器としては必然的に非直線性をも
つようになるのである。
第3図に絶縁増巾器13の人出力関係の特性曲線の一例
を示す。
を示す。
既知の較正信号rl−rmを絶縁増巾器13に与えたと
き、そのときのフォトカプラ23.24の特性に応じ及
び演算増巾器21゜22のドリフトその曲に応じて出力
信号p1〜・pmが出る。
き、そのときのフォトカプラ23.24の特性に応じ及
び演算増巾器21゜22のドリフトその曲に応じて出力
信号p1〜・pmが出る。
各較1モ信号rl−rmに対応する出力信号pi−pm
はマイクロコンピュータ6に記憶される。
はマイクロコンピュータ6に記憶される。
較正信号を発生させるための構成はたとえば第4図に示
すようなものが使用できる。
すようなものが使用できる。
同図において32は電子スイッチ素子(たとえばトラン
ジスタスイッチ)、33は演算増巾器、34は低域フィ
ルタ、35は出力端子、36,3γは入力抵抗及び帰還
抵抗(ともに同抵抗値をもつものとする。
ジスタスイッチ)、33は演算増巾器、34は低域フィ
ルタ、35は出力端子、36,3γは入力抵抗及び帰還
抵抗(ともに同抵抗値をもつものとする。
)である。
ここでは一定周期で一定振幅のパルス列の直流成分は、
そのパルス幅に比例することを利用し、マイクロコンピ
ュータ6から選択しようとする較正信号の較正レベルに
等しいパルス幅のパルス列(これが前記した較正レベル
設定信号CRとなる。
そのパルス幅に比例することを利用し、マイクロコンピ
ュータ6から選択しようとする較正信号の較正レベルに
等しいパルス幅のパルス列(これが前記した較正レベル
設定信号CRとなる。
)を発生させ、これをフォトカプラ15によって絶縁し
たのち、電子スイッチ素子32で一定の直流電圧roを
断続することにより、別電源系の演算増巾器33で再現
させる。
たのち、電子スイッチ素子32で一定の直流電圧roを
断続することにより、別電源系の演算増巾器33で再現
させる。
このあと低域フィルタ34によって直流成分を検出し、
これによって、選択されたひとつの較正信号riを発生
させる。
これによって、選択されたひとつの較正信号riを発生
させる。
この較正信号の発生は、ひとつの入力信号Xについて計
測してから次の入力信号Xの計測が開始されるまでの間
にm個の較正信号ri=rmを発生させる、入力信号は
連続的に発生しているが、その計測は入力信号の周波数
帯域より充分高い周波数で切換回路12を切換えること
によってサンプルし、これを切換回路12を介してとり
入れることによって行なう。
測してから次の入力信号Xの計測が開始されるまでの間
にm個の較正信号ri=rmを発生させる、入力信号は
連続的に発生しているが、その計測は入力信号の周波数
帯域より充分高い周波数で切換回路12を切換えること
によってサンプルし、これを切換回路12を介してとり
入れることによって行なう。
すなわち切換回路12が指令信号CHによって入力信号
をとり入れたとき、入力信号の計測が行なわれ、切換回
路12が指令信号CHによって較正信号をとり入れたと
き、較正作業を行なう。
をとり入れたとき、入力信号の計測が行なわれ、切換回
路12が指令信号CHによって較正信号をとり入れたと
き、較正作業を行なう。
以上の構成において、マイクロコンピュータ6から出力
ポート10を経て各絶縁増巾系1A〜1Nのフォトカプ
ラ16に切換信号CHを与え、各切換回路12を、各入
力信号を受は入れるように切換える。
ポート10を経て各絶縁増巾系1A〜1Nのフォトカプ
ラ16に切換信号CHを与え、各切換回路12を、各入
力信号を受は入れるように切換える。
これによって入力信号は絶縁増巾器13マルチプレクサ
4を経てAD変換器5に入り、ここでデジタル量に変換
されてマイクロコンピュータ6にとり入れられる。
4を経てAD変換器5に入り、ここでデジタル量に変換
されてマイクロコンピュータ6にとり入れられる。
とり入れられた入力信号のデジタル値は後記するように
較正されてから、DA変換器7によりアナログ量に変換
され、出力ポート11からのサンプルホールド制御信号
に基いて、各サンプルホールド回路8A〜8Nのうちの
対応するひとつの回路にホールドされるとともにそのボ
ールド値を出力端子9A〜9Nのうちの対応するひとつ
の端子に放出する。
較正されてから、DA変換器7によりアナログ量に変換
され、出力ポート11からのサンプルホールド制御信号
に基いて、各サンプルホールド回路8A〜8Nのうちの
対応するひとつの回路にホールドされるとともにそのボ
ールド値を出力端子9A〜9Nのうちの対応するひとつ
の端子に放出する。
上記のように一回の入力信号の計測が行なわれたのち、
マイクロコンピュータ6から出力ポート10を経て切換
信号CHが出され、これによって切換回路12を切換え
て較正信号を受は入れる状態とされる。
マイクロコンピュータ6から出力ポート10を経て切換
信号CHが出され、これによって切換回路12を切換え
て較正信号を受は入れる状態とされる。
又マイクロコンピュータ6から出力ポート10を経て較
正レベル設定信号CRが出てこれにより較正信号ri−
rmが順次マルチプレクサ14から出力される。
正レベル設定信号CRが出てこれにより較正信号ri−
rmが順次マルチプレクサ14から出力される。
これが切換回路12を経て絶縁増巾器13に入り、更に
マルチプレクサ4AD変換器5を経てマイクロコンピュ
ータ6にとり入れられる。
マルチプレクサ4AD変換器5を経てマイクロコンピュ
ータ6にとり入れられる。
マイクロコンピュータ6は各較正信号に対応する各絶縁
増巾器の出力pl=pmを記憶する。
増巾器の出力pl=pmを記憶する。
以上の較正作業は次の入力信号のサンプル計測が開始さ
れるまでに完了する。
れるまでに完了する。
次の入力信号のサンプル計測が切換回路12の切換えに
よって行なわれると、そのときの入力信号が前記したと
同じように絶縁増巾器13を経てマイクロコンピュータ
6にとり入れられる。
よって行なわれると、そのときの入力信号が前記したと
同じように絶縁増巾器13を経てマイクロコンピュータ
6にとり入れられる。
マイクロコンピュータ6はこの人力X1を、さきの較正
作業時に記憶していた出力pi ”−’pmと比較し、
入力xiと一致する出力(たとえばpi)を選び出す。
作業時に記憶していた出力pi ”−’pmと比較し、
入力xiと一致する出力(たとえばpi)を選び出す。
これからpiを出力したときの較正信号riを求める。
この較正信号riは絶縁増巾器13に入力される以前の
入力xiにほかならない。
入力xiにほかならない。
この較正信号riが前記のようにサンプルホールド回路
に与えられ、かつ出力端子に出力されることになる。
に与えられ、かつ出力端子に出力されることになる。
なお前記した較正レベルの数は絶縁増巾器の非線形に依
存するが、非線形は軽度であるから、数点で充分であろ
う。
存するが、非線形は軽度であるから、数点で充分であろ
う。
又pl=pmの点間は一次補間入力出力関係で定めれば
よい。
よい。
前記説明では切換回路12の切換えによって入力信号を
サンプルするように説明したが、切換回路12に人力さ
れる以前に人力信号をサンプルしてもよく、換言すれば
、入力信号のサンプル信号を切換回路12に与えるよう
にしてもよい。
サンプルするように説明したが、切換回路12に人力さ
れる以前に人力信号をサンプルしてもよく、換言すれば
、入力信号のサンプル信号を切換回路12に与えるよう
にしてもよい。
マイクロコンピュータ6は前記した記憶、較正のみに使
用されることなく、冒頭に述べたようにペン差の補正の
ための記憶、遅延のために兼用されるものであってもよ
い。
用されることなく、冒頭に述べたようにペン差の補正の
ための記憶、遅延のために兼用されるものであってもよ
い。
以上詳述したようにこの発明によれば多ペン記録計にお
ける各チャンネルを電気的に絶縁するために絶縁増巾器
を使用した場合の、その絶縁増巾器の特性変動による誤
計測を確実に防止できる効果を奏する。
ける各チャンネルを電気的に絶縁するために絶縁増巾器
を使用した場合の、その絶縁増巾器の特性変動による誤
計測を確実に防止できる効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック線図、第2図
は絶縁増巾器の回路図、第3図は絶縁増巾器の入出力関
係を示す特性曲線図、第4図は較正信号発生のための回
路図である。 1A〜1N・・・・・・入力端子、3・・・・・・較正
信号発生部、6・・・・・・マイクロコンピュータ、1
3・・・・・・絶縁増巾器。
は絶縁増巾器の回路図、第3図は絶縁増巾器の入出力関
係を示す特性曲線図、第4図は較正信号発生のための回
路図である。 1A〜1N・・・・・・入力端子、3・・・・・・較正
信号発生部、6・・・・・・マイクロコンピュータ、1
3・・・・・・絶縁増巾器。
Claims (1)
- 1 フォトカプラによる非線形性をもつ絶縁増巾器と、
レベルを異にする複数の較正信号を発生する較正信号発
生部と、前記較正信号と記録対象の入力信号とを交互に
繰返して前記絶縁増巾器に入力する切換回路とを各ペン
の各チャンネル毎に設けるとともに、前記較正信号とこ
れを入力したときの前記絶縁増巾器の出力との関係を計
算かつ記憶するマイクロコンピュータを備え、前記マイ
クコンピュータは、前記入力信号が与えられたときの前
記絶縁増巾器の出力からこの出力に等しい出力を出す較
正信号を出力信号として出力してなる多ペン記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16557480A JPS5856815B2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 多ペン記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16557480A JPS5856815B2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 多ペン記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788319A JPS5788319A (en) | 1982-06-02 |
| JPS5856815B2 true JPS5856815B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=15814938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16557480A Expired JPS5856815B2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 多ペン記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856815B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367924U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-07 |
-
1980
- 1980-11-25 JP JP16557480A patent/JPS5856815B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788319A (en) | 1982-06-02 |
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