JPS5856871A - 可変印字密度符号器装置 - Google Patents

可変印字密度符号器装置

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JPS5856871A
JPS5856871A JP57143471A JP14347182A JPS5856871A JP S5856871 A JPS5856871 A JP S5856871A JP 57143471 A JP57143471 A JP 57143471A JP 14347182 A JP14347182 A JP 14347182A JP S5856871 A JPS5856871 A JP S5856871A
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JP
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pulses
dot
pulse
timer
hammer
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JP57143471A
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English (en)
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アラン・ケラ−マン・ジエニングス
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Printronix LLC
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Publication date
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/001Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
    • B41J25/006Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/10Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1)発明の背景 (1)  発明の分野 本発明はプリンタ装置に関するものであり、さらに詳し
くいえば印字要素を含む可動シャトル・アセ/プリの位
置の指示を用い、衝撃によって印字を行うために印字要
素の中の選定された要素を周期的に付勢する信号を与え
るドツト・マ) IJラックス撃型のプリンタ装置に関
するものである。
(2)先行技術の歴史 印刷紙または他の印刷可能な媒体に対してシャトル・ア
センブリが往復運動を行うとき、ドツト印字衝撃チップ
が取付けられているとともに、シャトル・アセンプ・り
の長手方向に沿って取付けられている複数ハンマが印刷
紙に衝突してそれにドツトを印刷するように選択的に起
動されるプリンタ装置を提供することは周知である。こ
の種の印字装置が1本願とともに譲渡されたバーラスほ
かの米国特許第3.9111,051号に示されている
バーラスほかのプリンタ装置においては、シャトル・ア
センブリが印刷紙を横切って掃引するとき個々のハンマ
は、連続する各ドツト印刷位置において起動される。各
ドツト印刷位置においては、個々のハンマのそれぞれは
、そのハンマに関連した2進デ一タ信号の値によって起
動されたり、されなかったりする。ドツト印刷位置は、
シャトル・アセンブリが直線運動経路に沿って印字用紙
を横切って左右に往復動するとき、シャトル・アセンブ
リの所在位置を注意深く監視することによって決定され
る。シャトル・アセンブリは、片持ちばり式シャトル駆
動機構によって駆動される〇同様な構成のプリンタ装置
がバーラスほかの特許願昭55−162055号「リニ
ヤモータを備えたつりあい二方向性シャトル駆動装置」
に示されている。特許願昭55−162055号のプリ
ンタ装置においては、1対のプーリがあって、シャトル
・アセンブリを支持する細長いフレームがプーリの一方
の側でプーリに接触し、細長いつりあいバーがフレーム
とは反対の側でプーリに接触している。シャトル・アセ
ンブリ取付はフレームおよびつりあいバーは、プーリを
取巻き、フレームとバーに結合されるバンドと磁気アセ
/プリの引力とによってプーリと接触して保持される。
磁気アセンブリは、プーリ、フレームおよびバーと組合
さってリニヤモータを形成し、このリニヤモータにおい
ては、つシあいバーに取付けであるコイルを付勢すると
、つりあいバーを含む経路を通って流れる磁束と相互作
用して、フレームとシャトル・アセンプIJ ’に含む
リニヤモータを所望のやり方で駆動するようにしている
。シャトル・アセンブリは、リニヤモータがばねなどの
弾性材料の止め部材に係合し、それからはね返る二つの
限界位置の間−の直線運動経路に沿って所望の定格速度
で双方向に駆動される。
特許願昭55−162055号のプリンタ装置のシャト
ル・アセンブリが直線運動経路に沿って所望の定格速度
で運動を行うとき、符号器を用いて直線運動経路に沿っ
たシャトル・アセ/プリの位fl絶えず更新して指示す
る。符号器は、リニヤモータの一部分に沿って伸びてお
り、長さ方向に沿って間隔を置いた複数の識別可能なし
るしまたは“柵柱°を有するストリップを備えている。
リニヤモータに対して一定の位置に取付けた検出器には
柵柱を照らす発光ダイオードと柵柱の通過するたびにそ
れを感知して対応する柵柱パルスを発生するホトトラン
ジスタがある。シャトル・アセンブリが印字用紙を横切
って掃引されるとき個々のハンマ打出し位置を定める柵
柱パルスは、ハンマ打出しパルスを構成し、ノ・ンマ駆
動装置に加えられて、選定されたハンマを、それに関連
のデータ信号に従って起動する。
従って、結果として生ずる印字またはドツトの密度は、
符号器内の隣接柵柱間の距離によって決められるG柵柱
の間隔は、所望のドツト密度に従って選ばれる。一度選
ばれると、ドツト密度は、柵柱の間隔を変えなければ一
定のままである。最大の可能な印字速度を常に維持する
ために、ハンマ打出しパルスの周波数は、ハンマが再循
環する固有の能力によって決まる値に一定のままになっ
ている。従って、密度を高くするにはシャトルの速度を
遅くする必要があり、密度を低くするとシャトル速度を
速くできる。
柵柱の密度または定格シャトル速度のいずれかをそのよ
うなプリンタ装置で変えるのは、往復駆動機構の性質お
よびその他の理由のために実用的でないか、または一般
に望ましくないので、ドツト密度は、一定のままで、容
易に変更できない。
ドツト密度を変えるには、通常、異なる。柵柱間隔を与
えるように符号器を変えることが必要である。
符号器を変えることは、前記プリンタ装置の普通の使用
者には不可能ではないにしても、難しいことがある。い
ずれにしても、それは印字密度が目まぐるしく変えられ
ないようにしている。
従って、印字密度を比較的迅速にかつ容易に変更できる
プリンタ装置を提供し、各密度においてハンマを確実に
かつ繰返し打出しできる最大速度でハンマを打出すこと
が望ましい。そのような構成によって異なる印字密度お
よび対応する実効印字速度を望む異なる使用者によって
、または、異なる印字項目に対して異なる印字密度を望
む同じ使用者によって共用できるようになる。印字密度
の変更を、速度のせいだけでなく、プリンタ装置に物理
的に入ってプリンタ装置内に変化を生じさせる必要を避
けるために電子的に達成するのが望ましいはずである。
2)発明の要約 本発明によるプリンタ装置は、印字密度を電子的に変更
させるために往復動シャトル・アセンブリと連係した符
号器を用いる。往復動シャトル・アセンブリが直線運動
経路に沿った異なる位置に達するとシャトル・アセンブ
リに関連させて取付けた符号器が“柵柱”のような識別
可能なしるしの通過するのを感知して連続した柵柱パル
スを発生するようにする。複薮の異なるタイマを含む装
置が柵柱パルスに応じて柵柱パルスと所望の位相関係を
有する第2の連続するパルスを発生するのに用いられる
。第2の連続するパルスは、ノ・/で打出しパルスとし
てシャトル・アセンブリの個々のハンマに関連したノ・
ンヤ駆動装置回路に加えられる。
第2の連続するパルスは、種々の異なる可能なドツト密
度を決める種々の周波数の中の任意のものをもつことが
できる。個別の1組の値がそのような各周波数またはド
ツト密度に対して符号器装置内に電子的に記憶される。
第1のノ・ンマ打出しパルスを柵柱パルスに対して適当
に位置決めし、それによって、その二つの間に所望の位
相関係を最初に確立するために記憶した初期オフセット
値を用いた後に、第2の記憶値を・・ンマ打出しパルス
間の定格時間間隔を決めるために用いる。他の記憶値は
、柵柱パルスと/SSママ出しパルスとの間の時間間隔
の測定値と比較され、そのあとで、誤差の形になってい
る差がノ・ンマ打出し71°ルスの実際の位相を調節す
るために加えられて、シャトル・アセンブリによって生
じた定格値かられず力・にずれた累積位置誤差を修正す
る。
3)詳細な説明 本発明の前述およびその他の目的、特徴ならびに利点は
本発明の実施例の以下のさらに詳細な説第1図はシャト
ル駆動装置12を含むプリンタ装置を示している。シャ
トル駆動装置12は、シャトル・アセンブリIllとリ
ニヤモータ16を備えている。シャトル駆動装置12な
らびにそれに含まれるシャトル・アセンブリIllおよ
びリニヤモータ16は、前記のバーラスほかの特許願昭
55−162055号に非常に詳細に示されているので
、こ\では簡単にだけ説明する。
電線パス18がシャトル・アセンブリillに接続され
て、それと電気的・接続を行なっている。前記バーラス
ほかの特許願に記載されているように、シャトル・アセ
ンブリillは、インクリボン22(第)図に示されて
いる)を介して印刷紙20を選択的にたたいて印字する
。そのようなものとしては、シャトル・アセンブIJ 
111が直線運動経路に沿って往復運動をすることが必
要である。
シャトル駆動装置12には1対の対向プーリがあり、そ
の一方のプーリ24が第1図に示されている。プーリは
、1対の間隔を置いたほぼ平行ないる。プーリ24は、
軸26によって回転するように取付けられ、反対側のプ
ーリは軸2gによって回転するように取付けられている
。軸26および28は、上部フレーム50の両端および
第1図の図には隠れて見えない下部フレームにジャーナ
ルで結合されている。
シャトル・アセンブリIIIは、プーリの一方の側でプ
ーリ211と反対側のプーリとに接触するように配置さ
れた両端を有するほぼL形のシャトル取付はフレーム5
2に取付けられている。細長いツリアいバー214がプ
ーリの取付ケフv−ム’>2と反対の側でプーリに接触
するように配置されている。取付はフレーム32および
つりあいバー5)↓は、プーリを取り巻きフレーム52
およびバー511につけたバンド(図示なし)によって
プーリと接触して保持される。取付はフレーム32およ
びつりあいバー5Ilは、また、リニヤモータの一部分
を形成し、つりあいバー311に取付けた1対のコイル
56と58を含む磁気アセンブリ(図示なし)の引力に
よってプーリと接触して保持される。コイル36と58
は、互いにリードllOを介して直列に接続され、1対
の端子lI2と1tlIに終端する対向リードを持って
いる。シャトル駆動装置12のその直線運動経路に沿っ
た運動の両限界点は。
つりあいバー54の両端に隣接して取付けた1対の止め
118と50によって定められる。止め118は、バー
54の直線運動経路に配置されたばね511の形の弾性
体止め要素を取付けたほぼL形のフレーム52を備えて
いる。同様にして、止め50は。
L形フレーム56とそれ・に取付けられ、つりあいバー
511の直線運動経路内に配置されたばね58の形の弾
性体止め要素を備えている。はね51+と58は・つり
あいバー511がコイル56と38の付勢に応じて往復
運動するとき、バー511の両端によって交互に打たれ
る。
前記パーラスほかの特許願昭55−162055号は、
シャトル駆動装置12を駆動するサーボ装置を含む一つ
の特定の構成を記載している。そのような構成は、シャ
トル・アセンブリIllのその直線運動経路に沿った連
続する異なる位置を示すパルスを発生する符号器60の
ような装置を用いる。符号器60は、1対の端子62お
よび611に一連のパルスを結果として生じさせる。端
子62および61iにおけるパルス間の時間間隔は、シ
ャトル・アセンブリ14の実際の速度を直接に表す。
そのようなパルスは、シャトル・アセンブリlljの実
際の速度と所望の定格速度との間の差を表す誤差信号を
得るためにサーボ装置によって用いられる。誤差信号は
、IJ ニヤモータ16の端子1j2および嶋4に加え
られてシャトル・アセンブリillが所望の定格速度で
動くように誤差を補償する。
つりあいバー511の両端がばね514および58に突
き当って、それからはね返ることによってシャトル・ア
センブリJl)が転向する間、ノく一ラスほかの特許願
昭55−162055号のサーボ装置は絶えずシャトル
・アセンブリの実際の速度を監視し、バー34の両端の
衝突とはね返りの助けをするのに役立つ誤差信号を発生
する。
リニヤモータ16を駆動する改良型サーボ装置は1本願
と共に譲渡されたデビでド・ダブリュー・メイン(Da
vid W、 Mayne)  ほかの米国特許願第5
03082号「リニヤモータ・ディジタル・サーボ制御
装置」に記載されている。該特許願に記載の改良サーボ
装置は、誤差信号を得るために符号器60からのパルス
間の時間間隔を基準と比較する。誤差信号は、シャトル
・アセンブIJ 114が直線動作領域を通って運動す
るとき、コイル36と38に加わる一連のパルスの幅を
変調するために印加される前に所定の算式に従って修飾
される0しかし、つりあいバー511かばね51+と5
8のいずれかに近づくと、リニヤモータ16は、シャト
ル・アセンブリ111の実際の速度を無視して、その方
向の転向時のりニヤモータ16の既知の特性に従って転
向中ずつとりニヤモータ16を駆動する−続きのパルス
を発生する異なる型のサーボ機構の制御を受ける。その
特定の方向におけるリニヤモータ16の直前の転向の終
りにおけるシャトル・アセンプIJ 111の速度の標
本を保存し、その後、同じ方向の直後の転向の間リニヤ
モータ16に与えられる−続きのパルスを修飾するのに
用いる。
第2図は、第1図の符号器60を非常に詳しく示してい
る。符号器60は、つりあいバー5LLに対して固定し
た位置に取付けられ、発光ダイオードとホトトランジス
タを含む検知装置6gを備えている。つりあいバー34
の長さの一部分に沿って長さ方向に間隔をあけた複数の
検出可能なしるし72を備えたストリップ70が取付け
られている。この実施例において、しるし72は、スト
リップ70の仕上げ塗りにエッチされたマーク(以下「
柵柱」という)74からなっている。シャトル・アセン
ブリ14が直線運動経路に沿って運動するとき、つりあ
いバー314は、対応した運動を行ない、種々の柵柱7
11は、検知装置68内の発光ダイオードによって照ら
されて検知装置68内のホトトランジスタによって検出
されるようにして検知装置6gのそばを通る。柵柱71
1がホトトランジスタによって検出されるたびに端子6
2と6嶋に柵柱パルスが発生する。柵柱パルス間の時間
間隔は、シャトル・アセンブリlliの実際の速度を正
確に示し、前述の方法でIJ ニヤモータ16を駆動す
るのに用いられる。柵柱パルスiまた。
シャトル・アセンブリ114内の個々のハンマを打ち出
すのに便利な基準となる。
シャトル・アセンブリillは、印字用紙20およびイ
ンクリボン22と関連して第5図に非常に詳しく示しで
ある。シャトル・アセ/プリl11は。
その長さに沿って取付けた複数のノ・ンマ78を備えて
いる。ハンマ7gは、水平軸線に沿って間隔をあけて下
側の固定端に取付けた細長い1弾性磁性ばね要素であり
、各7・ンマ78は垂直に配置されて可動自由端に終っ
ている。ノ・ンマ78は、磁性材料でできており、各々
がノ・7778の表面からリボン22および用紙20に
向う方向に垂直に伸びるドツト・マトリックス印字チッ
プを備えている。次々のハンマ78のチップ80は印字
行位置を定める選択された水平線に沿っている。
平らな共通帰路部材82が、ハンマ・チップと反対の側
に平行に間隔を置いて取付けられている。
個々の磁極片gqが共通帰路部材g2から外方に向けて
伸びて異なる個々のノ・ンマ78に接近した並置状態に
なる。各7・ンマ7gは、引込んだ位置にあるとき、隣
接磁極に接触して、磁気回路を形成している。付勢コイ
ル8もが各磁極81iの周りに個別に巻かれ、コイル8
6のリード88は第1図に示した電線バス1gに接続さ
れている。
シャトル・アセンブリ114内の磁気回路はまた。
各ハンマ了8の固定下端に接触する磁気インサート92
と共通帰路部材82との間に配置された細長い横木状の
共通永久磁石90を備えている。磁気インサート92は
、固定領域の直上で7171表面に接触するが引込んだ
位置にある/・ンマの湾曲を妨げない弾性制動要素が配
置されている棚状上部をもっている。
シャトル・アセンブリ111は、ノ・ンマ78が向いあ
った磁極片84の磁極先端に押しつけて保持されている
引込んだ位置からノ・ンマ78を個別に解放することに
よって動作する。閉ループ磁路力;、普通は、永久磁石
90、共通帰路部材g2、個別磁極片811.)・ンマ
78そのもの、およびインサート92によって構成され
る。引込められたとき。
各ハンマ78は、インクリボン22との係合からはずれ
て磁極先端で保持される。しかし、定められたコイル8
6が付勢されると、その特定の回路内の磁界は、ノ・ン
マ78の自由端に隣接したところで打消され、ノ・ンマ
78が解放される。ノ・ンマ7gのばね効果によって、
ノ・ンマが所定の速度と飛行時間で飛んで印字チップ8
0をインクリボン22および下の用紙20に打ち当る。
第5図に示したシャト・ル・アセンブリillは、前記
バーラスほかの米国特許第5.9141.051号に非
常に詳しく図示され説明されている。
前述のように、符号器60は、シャトル・アセンブリl
 liの運動に応じて端子62および61jに柵柱パル
スを発生する。本実施例においては、隣接柵柱71の間
の距離は、シャトル・アセンブリ114がそれの直線運
動経路に沿って1インチ(2511crn)動くごとに
100柵柱パルスが発生されるほどのものである。
第1IA図は、そのような柵柱パルスを15に示してい
る。該図に示されているように、最初の10柵柱パルス
は、シャトル・アセンブリ1嶋の0.1(o、 25 
lIcm )の動きとなる。本実施例では、柵柱パルス
は半ドツト位置を定め、第1+A図にそう記されている
。シャトル・アセノブ1フ11+内の個々のハンマ78
は、柵柱パルスによって定められた個々の半ドツト位置
のどこででも打出しまたは解放できる。6個の代表トン
)96A〜96Fが第1+B図に示しである。図の6ド
ツ)96A〜96Fは、第1iA図の第1、第う、第6
、第10、第12、および第14の半ドツト位置に印刷
されたものと仮定されている。ドツト96A〜96Fは
、同じハンマ78または二つの隣接ノ・ンマ78によっ
ても印刷できたであろう。本実施例の特定のプリンタ装
置は、与えられた行内では、ドツトは、一つのドツトが
印刷された半ドツト位置の直後の半ドツト位置には印刷
されないように動作するように構成されている。与えら
れた印字行内の隣接する対のドツトの中心間にはつねに
最低2半ドツト位置の間隔がある。従って、第1および
第うの半ドツト位置に印刷されたトン)96Aおよび9
6Bはその間に2半ドツト位置の必要な最小間隔をもっ
ている。第2のトン)96Bと第5のドラ)96Cとの
間にはう半ドツト位置の間隔があり、第5のドツト96
Cと第4のドツト96Dとの間には4半ドツト位置の間
隔がある。第4、第5および第6のドラ)96D、96
Eおよび96Fは、最小限の2半ドツト位置だけ離れて
いる。
本実施例の次々の半ドツト位置の間の距離は0、Ofす
なわち10ミル(0,0251)crn)である。
従って隣接の対のドツトの中心間の最小距離は20ミル
(o、 050 g(7))で、これが印字またはドツ
トの密度を定める。第4B図に示した96A〜96Fは
、約18ミル(0,046cm )の直径である。従っ
て、隣接の対のドツトは完全に触れ合わない。
本発明によれば、印字またはドツトΩ密度は半ドツト位
置間の時間(距離)を電子的に変えることによって可変
にされている。半ドツト位置間の距離が大きくなると、
ノ・ンマを正確に繰返し打出せる最大速度によって決ま
る最終限界で、できるだけ迅速に文字と線を印刷するた
めに、シャトル速度を対応して大きくすることが通常は
望ましい。
従って、半ドツト位置間の実際の時間は、ドツト密度と
シャトル速度がかなり変動しても、普通は変らない。第
1IA図の例では、1インチ(2,51crn)当り1
00の半ドツト位置にある。第4C図は1インチ(2,
511CrrI)当9120の半ドツト位置がある場合
を示している。この場合には、12半ドツト位置がシャ
トル・アセンブリlliの行程のOイ(0,251Ic
rn)ごとに現れる。第4B図のドラ)96A〜96F
は、第1IC図の新しい半ドツト位置に関して第1iD
図に示されている。半ドツト位置間の間隔が小さくなっ
ており、同時にドツトの直径は一定で変らないので、今
度は、隣接ドツトが第11D図に見られるようにわずか
に重なる。
第1IE図は、1インチ(2,511yy+)当り20
0半ドツト位置がある場合を示している。これは、シャ
トル・アセンブリillの行程のo、 1 (0,2’
1crn)ごとに、第1IC図の例では12の半ドツト
位置、第1jA図の例では10の半ドツト位置あるのに
比べて20の半ドツト位置がある結果を生ずる。第1i
F図に見られるように、ドツト96A〜96Fは、2半
ドツト位置しか離れていないドツトが可成り重なって、
ずっと接近し合っている。
第4G図は、1インチ(2,51+crn)当り13す
の半ドツト位置がある場合を示している。この状況では
一シャトル・アセ/プリ14の行程の0.1(0,2’
511+?F71)ごとに13.75の半ドツト位置が
ある。第14I(図に示されているように、ドツト96
A〜96Fは第1jD図の場合よりは多く重なっている
が第4F図よりは少なく重なっている。
可変ドツト密度は、プリンタ装置に著しい利点を与える
。与えられた文字を標準寸法で印字したり、密度を変え
るだけで種々の圧縮寸法で印字したりできる。与えられ
た文字に対するドツト・マトリックス・パターンを変え
て与えられたスペース内にその文字を印字するときによ
り多数のドツトを用いるようにすることによって、文字
はより明瞭でより鮮明な形に現れることになる。プリン
タ装置をプロティング方式の操作で用いる場合、隣接ド
ツトを近づけるかまたはある効果を得るためにさらに離
すことが必要または望ましい。
本発明により可変印字密度を与える一つの特定の構成が
符号器60とともに第5図に総括的に示されている。こ
のような構成には、符号器60と複数のハンマ駆動器1
00との間に結合された計数器/タイマ98がある。計
数器/タイマ98はまた。プログラム・メモリ104お
よびRAM106によって支援されるCPU102に結
合されている。
符号器60は、柵柱パルスを計数器/タイマ98に送る
。計数器/タイマ98は、次に、ハンマ打出しパルスを
CPU、102の制御を受けてノ1ンマ駆動器100に
送る。柵柱パルスは、第4A図に示したように1インチ
(2,54crn)当#)100で一定のままである。
1インチ(2,54crn)当り100半ドツト位置の
印字密度を保つ必要がある場合、計数器/タイマ98は
、1インチ(2,511crIT)当り100のハンマ
打出しパルスを発生する。
第1IC図および第11D図に描いた場合には、計数器
/タイマ98は、符号器60からの1インチ(2,51
+crn)当り100柵柱パルスを1インチ(2,51
+crIT)当り120ハンマ打出しパルスに変換する
。第11E図および第4F図の場合には、符号器60か
らの1インチ(2,54crn)当り100柵柱パルス
は、計数器/タイマ9gによって1インチ(2,511
m)当り200ハンマ打出しパルスに変換される。第1
IG図および第1iH図の場合には、符号器60からの
1インチ(2,511crn)当り100柵柱パルスは
、計数器/タイマ9gによって1インチ(2,51yy
+)当り137−Jrハンマ打出しパルスに変換される
・・ンマ駆動器100は、複数の駆動増幅器を含み、各
増幅器は、第5図に示した複数のコイルg6の異るコイ
ルに接続される。また、各ハンマ駆動器には関連のハン
マ78を各半ドツト位置で打出すべきかどうかを定める
2進デ一タ信号を記憶するレジスタまた同様の記憶機構
が関連している。
各半ドツト位置において、計数器/タイマ98は、ハン
マ打出しパルスを各ノ1ンマ駆動器100に与える。ハ
ンマ打出しパルスが発生すると、ドツトを印刷すること
を表わす関連の2進デ一タ信号を有するノ・ンマは、用
紙20を打つように解放され、ドツトのないことを表す
関連の2進デ一タ信号を有する/・ンマは解放されない
第6図に関して後述するように、計数器/タイマ98は
、予めプログラム・メモリ1011またはRAM 10
6のいずれかに記憶させた種々の値をもったテーブル索
引回路を構成するようにCPU102を用いて半ドツト
位置の密度を変える。1インチ(25IIcIn)当り
100以外の各密度に対しては、異なる記憶値の組があ
る。従って、別々の値の組が、第1IC図、第1IE図
および第11G図の場合におけるようにそれぞれ1イン
チ(2,5+4、)当り120% 200および157
+の半ドツト密度を与えるようにテーブル索引回路に記
憶される。入ユーザ・データが密度、従って用いるべき
記憶値の組を識別する。
計数器/タイマ9gは、符号器60が発生する個々の柵
柱パルスを識別する。シャトル・アセンプIJ 11+
の転向に続いて第1の柵柱パルスが発生すると、記憶さ
れた初期オフセット値が第1のハンマ打出しパルスの第
1の柵柱パルスに対するオフセットすなわち初期位相を
決めるのに用いられる。その後、・・ンマ打出しパルス
間の定格時間間隔を表わす記憶値を後続のノ・ンマ打出
しパルスを発生するために用いる。計数器/タイマ98
は、初期オフセント値から逆計数し、続いて定格時間間
隔値からゼロまで逆計数する。ゼロに達するたびに、ハ
ンマ打出しパルスがノ)ンマ駆動器100に与えられ、
計数器/タイマ9gが再び定格時間間隔値から逆計数し
始めて、割込みが次の半ドツト位置でノ・ンマを打出す
のを制御するのに必要な2進データを準備するようにC
PU102に与えられる。
テーブル索引回路に記憶した値は、柵柱パルスの個々の
異るパルスと実行されている特定のドツト密度における
ハンマ打出しパルスとの間の時間的距離を表わす後続の
定格オフセット値を含む。
これらの定格値は、ハンマ打出しパルスの実際の時間的
位置の表示と周期的に比較され、それらの間に誤差を表
わす差があれば、それを用いて、後続のハンマ打出しパ
ルスの実際の位相を適宜に調節する。
本発明による可変印字密度符号器装置を構成する計数器
/タイマ98、CPU102、プログラムメモリ104
およびRAM106はまた、該プリンタ装置における種
々の他の機能を与えることもできる。デーピット・ダブ
リュー・メインほかの前記米国特許願第303. Og
 2号において、上記のような構成要素が前述のように
してシャトル・アセンブリ14の往復運動を制御するサ
ーボ装置となるように他のいくつかの構成要素とともに
働いている。計数器/タイマ98、CPU102%プロ
グラム・メモリ1011およびRAM106の特定の実
施例が、上記のような構成要素によって行なわれる他の
種々の機能とともに、本発明による可変印字密度を提供
するように構成して相互接続した第8〜10図に示しで
ある。
計数器/タイマ98、CPU102、プログラム・メモ
リ10IIおよびRAM106は、第6図に示した回路
構成を与えるように本発明に従って機能を果す。第6図
の構成において、符号器60からの柵柱パルスは、柵柱
識別回路110%CPU割込み回路112および柵柱パ
ルス後時間回路111iに与えられる。
柵柱識別回路110は、符号器60から来る種々の柵柱
パルスを識別する役をする。デーピント・ダブリュー・
メインほかの米国特許願第303,082号に図示して
説明しであるように、計数器/タイマ980種々のチャ
ンネルをギャップ検出器を形成するように動作させるこ
とができる。ギャップ検出器はプリンタ装置が柵柱パル
スの発生しないシャトル・アセンブリ111の最初の転
向の間ギャップを検出することによって最初に始動され
るとき、同期を与える。その後は、計数器は、転向に続
く最初の柵柱パルスで計数を開始し、その方向のシャト
ル・アセンブリ14の運動の終りとシャトル・アセンブ
リIllの次の転向の開始を知らせる第811の柵柱パ
ルスまでずっと計数を続ける。
その後は、同期が何らかの理由で失われるのでなければ
、計数器は、各転向に続く柵柱パルスを数え続けて、そ
れによって、シャトル・アセ/プリ14が毎回の横断運
動をしている間81iの柵柱パルスの各々を識別して区
別できる。このようにして、柵柱識別回路110は、プ
リンタ装置が最初の柵柱のところにあるか、残りの85
の柵柱のぴったりどの柵柱のところにあるかについてテ
ーブル索引回路116に教えることができる。
プログラム・メモリ1(lもしくはRAM 106また
は両方と協力してCPU102によって構成されるテー
ブル索引回路116は、利用できるようにされる予定の
各特定の印字密度またはドツト密度に対する個別の一組
の値を記憶している。例えば、1インチ(2,514c
rIT)当り120半ドツト位置、200半ドツト位置
および157+半ドツト位置の各密度を利用できるよう
にする必要がある場合は、これらの三つのオプションの
各々に対して個別の一組の値を記憶しなければならない
0各組の値は、第5図に示した構成のプログラム・メモ
IJ l 04またはRAM 106のいずれに記憶し
てもよい。各組の値は、初期オフセラ)toを表わす計
数、定格ハンマ打出しパルス間隔t1 および種々の後
続オフセットt2.ts、t、などを表わす計数を含ん
でいる。
テーブル索引回路116を第5図の構成の計数器/タイ
マ98のチャンネルの一つによって形成されるハンマタ
イマ118に接続される。最初の柵柱を表わす柵柱パル
スに柵柱識別回路110が遭遇してそれを識別すると、
テーブル索引回路116は初期オフセット計数t。をハ
ンマタイマ118にロードして、t1’a”あとで使う
ためにハンマタイマ118に記憶する。ハンマタイマ1
1gがtoに等しい計数だけ逆計数すると、桁あふれ信
号が出力に現れて、ハンマ打出しパルスの最初のパルス
を与える。ハンマタイマ118は、それ自身をリセット
し、tx ’t”ロードして、tlに等しい計数だけ逆
計数を始める。ノ・ンマタイマ118がそれ自身をリセ
ットするとき、それはまたCPU割込みを開始する。そ
の後で、ノ・ンマタイマ118がtlだけ逆計数して桁
あふれするたびに、ノ・ンマ打出しパルスが発生し、次
のtl の逆計数に備えて、ハンマタイマ11gは、そ
れ自身をリセットする。CPU割込みは、ノ1ンマタイ
マ118が次の半ドツト位置のだめのデータを用意する
ために桁あふれするたびに開始される。CPU割込みは
また。柵柱識別回路110によって識別された最初の柵
柱パルスに応じても開始される。
第7図を参照すると、それの上部は、1インチ(2,5
1Lcrn)当り100の割合で発生する七つの異る柵
柱パルスを示している。第7図の下部は、1インチ(2
,511crn)当シ120の割合で作られるハンマ打
出しパルスを示している。シャトル・アセンブリ114
の転向に続いて、第1の柵柱パルス120が図示のよう
に発生する。柵柱識別回路110は、パルス120を第
1の柵柱パルスとして識別して、テーブル索引回路11
6にt。をノ・/マタイマ118に転送させ、次いでC
PU割込みの発生時にハンマタイマ11gに1.を転送
させることによって応答する。CPU割込み回路112
は最初to t”、次に1.をノ・ンマタイマ11gに
ロードさせるC’P 0割込みを開始することによって
第1の柵柱パルスに応答する。ノ・ンマタイマ118が
t。だけ逆計数され終ると、その出力に結果として生ず
る桁あふれは、第7図の下部に示しである第1のハンマ
打出しパルス122を発生する。初期オフセ、ットto
によって、柵柱パルスに応じたハンマ打出しパルスの発
生が適当な位相関係で開始されるのが確実になる。第1
のハンマ打出しパルス122f:、発生したとき、ハン
マ打出しパルス間の所望の時間間隔全識別する予めロー
ドした計数値t1の逆計数がハンマタイマ118によっ
て開始されるとき、CPU割込みが再び開始される。ハ
ンマタイマ118がtlだけ逆計数すると、その点で第
2のノ・ンマ打出しパルスが発生する。その後、プリン
タ装置の動作が同じようにして続き、CPU割込みがデ
ータを次のハンマ打出しパルスのために用意するために
各ノ・/マ打出しパルスの発生ごとに開始され、そのあ
とハンマタイマ11gが次のノ1ンマ打出シハルスを発
生するためにtlの再循環計数から逆計数する。
各柵柱パルスは、柵柱パルス後時間回路111iに与え
られることを前に述べた。柵柱、N6ルス後時間回路1
1ヰは、第5図の構成の計数器/タイマ98の中のチャ
ンネルの一つによって実現され。
リセットされて後続の柵柱パルスに応じて再び逆計数を
始めるまで各柵柱ノfルスの発生に応じて逆計数を開始
するタイマからなっている。従って、それはいかなる瞬
間においても、最後の柵柱N6ルスから経過した時間の
尺度を与える。再び第1図を参照すると、第20ノ1ン
マ打出しノ、aルス124は、第2の柵柱パルス126
から時間間隔tまたって発生することがわかる。第5の
ノ1ンマ打出しパルス128が第5の柵柱/N6ルス1
50の発生後、時間間隔t、たって発生する。その後の
ノ・ンマ打出シパルスが第5の柵柱ノクルス150およ
びその後の柵柱パルスからt411 t6s  ta、
 tqs  f+a、等の時間間隔で発生する。
値t2〜t8等は、後続のオフセットを構成し、それら
のほとんどは、テーブル索引回路116の中の計数値と
して記憶されている。柵柱ノ々ルスの中の一つに対する
・・ンマ打出しノ々ルスの中の一つの所望の位置を表わ
す記憶された後続オフセット計数値の各々を比較器15
4によって7・ンマ打出しパルスの実際の場所を表わす
計数値と比較する。
ハンマ打出しパルスの実際の位置は1次のノ゛ンマ打出
しパルスが生ずる前に柵柱ノR)レス後時間回路111
4の中の計数値を71ンマタイマ118に残っている計
数すなわちtlの一部分を表わすノ1ンマタイマ118
の出力に加える加算器156によって比較器に与えられ
る。ノ・ンマ打出しパルスの実際の位置と所望の位置と
の間に差があればそれは比較器134によってその出力
に誤差信号の形で求められ、それはテーブル索引回路1
16に送られる。誤差信号は、ノ・ンマタイマ118に
よる次のtlの逆計数のためだけに11を変えるために
テーブル索引回路116によって加えられる。その後は
b  tlの元の値を用いる。11の変更は。
ハンマ打出しパルスと柵柱パルスとの間に所望の位相関
係を確立するように設計された方向に設計量だけ行なわ
れる。
各柵柱パルスの発生に続いて、CPU102がCPU割
込みに応じるに必要な短い時間がある。
第2の柵柱パルスを受けたのに続いて、cpu102は
、点138において対応する割込みに応答する。点15
gにおいて、柵柱パルス後時間回路1111によって与
えられる柵柱パルス126からの経過時間は、加算器1
56によって、点1つ8とハンマ打出しパルス1211
が発生される時点との間の時間を表わすハンマタイマ1
1gに残っている計数と加え合せる。結果として生ずる
和は、比較器1511によって、テーブル索引回路11
6に記憶され、かつ柵柱パルス126とノ・ンマ打出し
パルス1211との間の所望の時間経過を表わす後続の
オフセット値t2と比較される。誤差信号の形のどんな
差も、ノ・/マ打出しパルス1211の発生に続いて用
いられるtI という値を修飾するためにテーブル索引
回路116に加えられる。tlの修飾値は、tlのその
時間間隔に対してだけ用いられる。1.の次の時間間隔
の間、1.の元の値が用いられるか、またはその後の比
較(よって決壕る1、の修飾値が用いられるかのどちら
かである。柵柱パルスに応じて発生される各CPU割込
みによってテーブル索引回路116がt、のような適当
な後続オフセント値を比較器1う4に与える。
第うの柵柱パルス130の発生に続いて、次のハンマ打
出しパルス128が正しい位置にあるかどうかを決める
ために加算と比較が行なわれる。
記憶値t3が比較に用いられ、パルス128に続いて用
いられるべき1.の値は適宜に調節される。
柵柱ポスト間の各時間間隔内では比較および調節が1回
しか行なわれないので、オフセラ)t4は、テーブル索
引回路116に記憶されないので、第4のハンマ打出し
パルスが正しく位置決めされているかどうかを決めるた
めに用いられない。オフセットtt+は、記憶されて用
いられ、オフセットt 6 s  t 7 sおよびt
8も同様である。t2.ts。
tl5.t6、tvおよびtsなどの記憶されるべき種
々のオフセットはあらかじめ特定のト°ット密度に対し
て算定されてテーブル索引回路116に記憶される。柵
柱間の各時間間隔内の最初のオフセントを、第1ないし
第81の柵柱/fルスに対して算定して記憶しなければ
なら人い。
第8図は、計数器/タイマ98を示す。計数器/タイマ
98は、二つの同一の計数器/タイマ・チップ(CTC
’)140と142で構成されている。CTCチップ1
110および142の各々は、シo り(Zilog)
・:l−ポレーション力EZ80AC・rCの名称で市
販している集積回路チップ力1らなっている。チップ1
40は、計数器/タイマ98のチャンネルの中の二つ金
与え、チップ142は、残りの二つのチャ/ネルを与え
る。符号器6075−らの柵柱パルスは、チップ1ヰ0
の端子21と25に加えられる。電源、クロック信号、
1ノセット信号および接地の各端子を除いて、チップ1
110の残りの端子は、CPU102に接続されている
チップ1110のTOI端子8は、ノ1ンマ打出しN6
ルスを出す。CPU割込みは、チップ140および1ヰ
2の端子12によって開始される。
第9図は、CPU102を示す。CPU102はジログ
・コーボレーショ:、’がZgOA  C’PUの名称
で市販しているCPUチップ1liliで構成されてい
る。CPU102&′iまたテキサス・イ/スツルメン
ツ・コーポレーションが71LLS21L5の名称で市
販しているチップ146をも含んでいる(計数器/タイ
マ98のCTCチップ1140および1112の種々の
D端子は、C’PU1114の種々のDi子へ接続され
るとともに、チップ1146のD端子へ接続されている
。CTCチップ1140および1ζ2の種々の他の端子
は、CPUチップ1ullの種々の端子に接続されてい
る。CPUチップ11II+の種々のMA端子は、プロ
グラム・メモリLollおよびRAM 106のMA端
子に接続されている。チップ1146のMD端子は、デ
ータバスを構成し、プログラム・メモリ1014および
RAM 106の種々のMD線端子接続されている。
第10図は、プログラム・メモリLollおよびRAM
 106を示す。プログラム・メモリ1011バインチ
ル・コーポレーションが2752”lたd276++の
名称で市販している集積回路チップ150で構成されて
いる。RAM10Gは、二つの異る集積回路チップ15
2および1511で構成されている。チップ152およ
び1511は、インテル・コーポレーションが2111
1の名称で市販している型のものである。前に述べたよ
うに、C’PU 102のデータバス1118は、チッ
プ150゜152および1511の各種MD線端子相互
接続している。CPUチンプ11411の各種MA#A
子はチップ150,152および1511のMA端子に
接続されている。チップ150は、どのチップを用いる
かによって4KまたはgKのプログラム・メモリとなる
。二つの異なるチップ152および1511は、−緒に
なってIKRAMを作る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による符号器装置を用いるプリンク装
置の一部分の斜視図。 第2図は、第1図の構成に用いられる符号器の斜視図。 第う図は、第1図の構成のシャトル・アセンブリの一部
分の一部切り取った斜視図、 第1IA図ないし第1+H図は、本発明による可変印字
密度を示す異なるドツト位置と対応するドツト・パター
ンを示し、 第5図は、本発明による符号器装置を実現するのに用い
ることのできる。構成の基本ブロック図、第6図は、符
号器装置として働く第5図の構成の各部のブロック図、 第7図は、第6図の構成を用いて所望の位相関係が異な
る印字密度に対して維持される様子を示し、 第8図は、第5図の構成における計数器/タイマとして
用いることのできる回路の略図。 第9図は、第5図の構成におけるCPUとして用いるこ
とのできる回路の略図。 第10図は、第5図の構成におけるプログラム・メモリ
およびRAMとして用いることのできる回路の略図を示
す。 111−一シャトル・アセンブリ、60−一符号器、6
8−一柵柱検知装置、78−−ハンマ、98−一計数器
/タイマ、100−−ハンマ駆動器、110−一柵柱識
別回路、112−−CPU割込み回路。 1111−一柵柱後時間回路、116−−テーブル索引
回路、111−−ハンマ・タイマ%r5q−1を較器、
156−−加算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 印字要素が取付けであるシャトル・アセンブリ(1
    11)が一つの経路に沿って印刷可能な媒体に対して運
    動するプリンタ装置において、 シャトル・アセンブリが前記経路に沿った一連の異なる
    位置を通過するとき第1の一連のパルスを発生する装置
    (6o)と、 前記第1の一連のパルスを受けて、前記第1の一連のパ
    ルスに対して選択的に定めた位相関係を有する第2の一
    連のパルスを発生する装置(9g)と、 前記印字要素を作動させるように前記第2の一連のパル
    スを加える装置(100)と、を備えた可変密度印字を
    行なう装置。 2、′前記印字要素が前記シャトル・アセンブリの長さ
    に沿って取付けられたドツト印刷衝撃要素(78)を含
    み;第1の一連のパルスを発生する前記装置(60)は
    、シャトル・アセンブリ(111)が前記経路に沿って
    前記印刷可能な媒体に対して運動するとき、シャトル・
    アセンブリが一連の位置の中の異なる位置を通過するた
    びに柵柱パルスを発生する装!(6g)を含み;また第
    2の一連のパルスを発生する前記装置(98)が複数の
    異なる時間値を記憶する装置と、タイマー(118)と
    、前記柵柱パルスの発注に応じて記憶した複数の異なる
    時間値の一つを発生されている特定の柵柱パルスに基づ
    いて前記タイマに与える装置(116とを含み、前記タ
    イマ(U8)が、それに与えられた時間値の終るときに
    ドツト印刷パルスを複数のドツト衝撃要素に与えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
JP57143471A 1981-09-17 1982-08-20 可変印字密度符号器装置 Pending JPS5856871A (ja)

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JP57143471A Pending JPS5856871A (ja) 1981-09-17 1982-08-20 可変印字密度符号器装置

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JPS60179264A (ja) * 1984-02-15 1985-09-13 Yokogawa Hewlett Packard Ltd 電子プリンタ
JPS6436142U (ja) * 1987-08-28 1989-03-06

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