JPS5856873A - サ−マルプリンタの駆動回路 - Google Patents
サ−マルプリンタの駆動回路Info
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- JPS5856873A JPS5856873A JP15520881A JP15520881A JPS5856873A JP S5856873 A JPS5856873 A JP S5856873A JP 15520881 A JP15520881 A JP 15520881A JP 15520881 A JP15520881 A JP 15520881A JP S5856873 A JPS5856873 A JP S5856873A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- AHVPOAOWHRMOBY-UHFFFAOYSA-N 2-(diethylamino)-1-[6,7-dimethoxy-1-[1-(6-methoxynaphthalen-2-yl)ethyl]-3,4-dihydro-1h-isoquinolin-2-yl]ethanone Chemical compound C1=C(OC)C=CC2=CC(C(C)C3C4=CC(OC)=C(OC)C=C4CCN3C(=O)CN(CC)CC)=CC=C21 AHVPOAOWHRMOBY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サーマルプリンタの駆動回路に関する。
第1図は、従来の熱ペンの定温度制御回路の一部であり
、特公昭55−15578にて公知とされている回路で
ある。第1図の回路を多少変更することによりサーマル
プリンタに応用することが可能であり、この時の不具合
点について以下に詳述する。1は電池等の変動要素を持
つ電源で電圧vo を発生する。2は抵抗器、3はコン
デンサ、該コンデンサは前記抵抗器2を介して電源1に
直列に接続され、スイッチ4が前記コンデンサ3に並列
接続されて、上記回路によって充放電回路11を形成す
る65は前記スイッチ4を一定同期で開閉するスイッチ
駆動回路、6は電圧比較回路7は基準電源、8は可変分
圧器をそれぞれ示してイル。9は熱ペン、10は熱ペン
9のスイッチで電圧比較回路6の出力によってオンオフ
され、熱ペン9の温度を電源電圧V、の変動によらず一
定fmlfに僚友れるよう作動する。第1図をサーマル
プリンタに応用するには、熱ペン9に相当する発熱素子
の数を増し、選択的にスイッチ10を制御する回路等が
必要であるが、一定温fK熱して安定した印字品質を得
る原理は変らない。5lK1図に於けるスイッチ4を瞬
時オンしてコンデンサ3を放電し、基準電源7の電圧を
可変分圧器8によって分圧された電圧Kまでの充電時間
tを電圧比較回wr6によって取シ出し、加熱時間tだ
け一定周期Tごとにスイッチ10をオンし熱ペンの温度
制御をする。
、特公昭55−15578にて公知とされている回路で
ある。第1図の回路を多少変更することによりサーマル
プリンタに応用することが可能であり、この時の不具合
点について以下に詳述する。1は電池等の変動要素を持
つ電源で電圧vo を発生する。2は抵抗器、3はコン
デンサ、該コンデンサは前記抵抗器2を介して電源1に
直列に接続され、スイッチ4が前記コンデンサ3に並列
接続されて、上記回路によって充放電回路11を形成す
る65は前記スイッチ4を一定同期で開閉するスイッチ
駆動回路、6は電圧比較回路7は基準電源、8は可変分
圧器をそれぞれ示してイル。9は熱ペン、10は熱ペン
9のスイッチで電圧比較回路6の出力によってオンオフ
され、熱ペン9の温度を電源電圧V、の変動によらず一
定fmlfに僚友れるよう作動する。第1図をサーマル
プリンタに応用するには、熱ペン9に相当する発熱素子
の数を増し、選択的にスイッチ10を制御する回路等が
必要であるが、一定温fK熱して安定した印字品質を得
る原理は変らない。5lK1図に於けるスイッチ4を瞬
時オンしてコンデンサ3を放電し、基準電源7の電圧を
可変分圧器8によって分圧された電圧Kまでの充電時間
tを電圧比較回wr6によって取シ出し、加熱時間tだ
け一定周期Tごとにスイッチ10をオンし熱ペンの温度
制御をする。
第2図は、加熱時間tと電源電圧7c の関係を示す
図で、電源電圧が高い7区の時は充電時間が速くなシ、
加熱時間は短いt、となり電源電圧が低いV、の時は、
加熱時間は長い1.となる。
図で、電源電圧が高い7区の時は充電時間が速くなシ、
加熱時間は短いt、となり電源電圧が低いV、の時は、
加熱時間は長い1.となる。
熱ペンの抵抗1[t”rとすると、熱ペンに加えられた
単位時間当りのエネルギ(pw)は次式(1)で示され
る。
単位時間当りのエネルギ(pw)は次式(1)で示され
る。
l T
温度が一定になるためには、エネルギが一定であnば良
いからその時のtとVllの関係はV” OX tz一
定 ………(2)となれば良い。このような電圧とパ
ルス幅を有する回路の特性を等エネルギ特性と呼ぶこと
にする。
いからその時のtとVllの関係はV” OX tz一
定 ………(2)となれば良い。このような電圧とパ
ルス幅を有する回路の特性を等エネルギ特性と呼ぶこと
にする。
第1図に示す回路の加熱時間tは、コンデンサ5の電量
比O1抵抗器2の抵抗体をRとすると(3)式で表わさ
れる ℃ これをX軸にVa/ICy軸にt/cR1一対数目盛に
とって示したのが第5図である。12は(5)式をCR
で除した特性曲線であり、13は傾きが−2の直線であ
る。この直線13と平行な点の軌跡の関係式は次式(4
)で表わされる。
比O1抵抗器2の抵抗体をRとすると(3)式で表わさ
れる ℃ これをX軸にVa/ICy軸にt/cR1一対数目盛に
とって示したのが第5図である。12は(5)式をCR
で除した特性曲線であり、13は傾きが−2の直線であ
る。この直線13と平行な点の軌跡の関係式は次式(4
)で表わされる。
y=(1−a耀定数 ・・・・・・(4)すなわち等温
度特性のtとv6の関係式(2)も式(4)と同じであ
り、直線15と平行な軌跡では温度が一定である。41
性曲線12の直線15に平行に近似できる部分はP点か
ら9点であり、Xの値にしてNm1.5〜1.6 程
1である。いま仮に電源をマンガン電池4本とすると、
初期値は&5V程度であり1!l! りこの時、x−/II! 冨t6となるのでNm4.0
6(V)となる。1mj、Sのとき、Nm4.06であ
ればその時のva・は約aS(V)となる。すなわち、
45(V)〜5B(V)程度しか等温度駆動ができない
ということである。一般にマンガン電池では、5UN3
に於いてα5Ω程度の内部抵抗があり、サーマルプリン
タのように、熱ペン9に相当する発熱要素が複数個存在
し、かつ同時に通電される時には、電圧降下が著るしい
ため、もつと広い電圧範囲にわたって等エネルギ特性を
有する回路が必要である。又サーマルプリンタのように
、与えたエネルギを瞬時に熱に変え、ドツトを形成して
行くような方式では、エネルギの差が微少であっても印
字品質に大きく影曖を与えるためもつと直線52に近い
特性を必要とする。加えて特性直線51の湾曲方向が電
圧が高くても低くても双方にエネルギ過多の方向となっ
ているため、サーマルプリンタの発熱要素のように破壊
しゃすい発熱体を制御するには不向きである。このよう
な不具合点を解消するために、定電圧回路を用いて、サ
ーマルプリンタを駆動する方法も考えられるが、電源を
電池で駆動する場合には、電源回路による電力損失が大
きく、電池駆動に不向きである。
度特性のtとv6の関係式(2)も式(4)と同じであ
り、直線15と平行な軌跡では温度が一定である。41
性曲線12の直線15に平行に近似できる部分はP点か
ら9点であり、Xの値にしてNm1.5〜1.6 程
1である。いま仮に電源をマンガン電池4本とすると、
初期値は&5V程度であり1!l! りこの時、x−/II! 冨t6となるのでNm4.0
6(V)となる。1mj、Sのとき、Nm4.06であ
ればその時のva・は約aS(V)となる。すなわち、
45(V)〜5B(V)程度しか等温度駆動ができない
ということである。一般にマンガン電池では、5UN3
に於いてα5Ω程度の内部抵抗があり、サーマルプリン
タのように、熱ペン9に相当する発熱要素が複数個存在
し、かつ同時に通電される時には、電圧降下が著るしい
ため、もつと広い電圧範囲にわたって等エネルギ特性を
有する回路が必要である。又サーマルプリンタのように
、与えたエネルギを瞬時に熱に変え、ドツトを形成して
行くような方式では、エネルギの差が微少であっても印
字品質に大きく影曖を与えるためもつと直線52に近い
特性を必要とする。加えて特性直線51の湾曲方向が電
圧が高くても低くても双方にエネルギ過多の方向となっ
ているため、サーマルプリンタの発熱要素のように破壊
しゃすい発熱体を制御するには不向きである。このよう
な不具合点を解消するために、定電圧回路を用いて、サ
ーマルプリンタを駆動する方法も考えられるが、電源を
電池で駆動する場合には、電源回路による電力損失が大
きく、電池駆動に不向きである。
又シリアル方式によるサーマルプリンタの多くは、発熱
ヘッドの蓄電効果によって、文字の書き初めが薄く、ヘ
ッドの移動に縦って濃くな9.場合によっては、ドツト
がKじんで見ずらくなるという現象もあった。本発明は
これらの種々の問題点を解決しようというものである。
ヘッドの蓄電効果によって、文字の書き初めが薄く、ヘ
ッドの移動に縦って濃くな9.場合によっては、ドツト
がKじんで見ずらくなるという現象もあった。本発明は
これらの種々の問題点を解決しようというものである。
本発明の目的は、従来の定温度制御回路の特性を大幅に
改善し、サーマルプリンタのマンガン電池駆動を可能に
するサーマルプリンタの駆動回路を提供することにある
。更に、サーマルプリンタのシリアル駆動方式に於いて
、桁ごとの文字の濃淡のバラツキをなくシ、均一な印字
濃度を可能にするサーマルプリンタの駆動回路を提供す
ることにある。更に他の目的は、電力消費が少なく、安
価なサーマルプリンタの駆動回路を提供することにある
。
改善し、サーマルプリンタのマンガン電池駆動を可能に
するサーマルプリンタの駆動回路を提供することにある
。更に、サーマルプリンタのシリアル駆動方式に於いて
、桁ごとの文字の濃淡のバラツキをなくシ、均一な印字
濃度を可能にするサーマルプリンタの駆動回路を提供す
ることにある。更に他の目的は、電力消費が少なく、安
価なサーマルプリンタの駆動回路を提供することにある
。
以下に本発明によるサーマルプリンタの駆動回路を詳述
する。
する。
第4図は、従来から用いられている、シリアル駆動方式
のサーマルプリンタの略図である。纂4(A) 図はサ
ーマルプリンタの正面図であり、21は、発熱要素22
を配置した発熱ヘッドである。
のサーマルプリンタの略図である。纂4(A) 図はサ
ーマルプリンタの正面図であり、21は、発熱要素22
を配置した発熱ヘッドである。
24はプラテン、25は発熱ヘッド21を固定するキャ
リッジ、27は溝會ム2もを有し、この溝カムとキャリ
ッジ25に設けられた突起物によって、キャリッジ25
を桁方向(図では横方向)に移動する駆動軸、29は駆
動軸を作動する躯動源であるモータ、52はモータ29
の回転を 連それぞれ表わしている。第4C5)図は、
サーマルプリンタの@面図であり、25は、印刷紙、2
6は、プラテン24を発熱ヘッド21に押圧するプラテ
ン押えバネ、50は、紙送りローラ、51紘紙押えロー
ラをそれぞれ示し、−行の印字が終了するごとに、モー
タ29と係合した紙送りローラが回転し、紙送りがなさ
れる。発熱要素22は、シリアル駆1方式のサーマルプ
リンタでは、一般に、縦5ドツト屯しくけ7ドツトの発
熱要素を有し、これを配置し九発熱ヘッドを横方向に移
動しながら、4×5もしくは5×7マトリツクスの文字
を形成して行く。従来のこのようなサーマルプリンタで
は、同一行の印字に於いて、印字の開始される桁の文字
と、最終桁の文字とに濃淡の差が生じることが多かった
。それは発熱ヘッド21に熱が蓄積されて行くためであ
り、これをなくすには、印字スピードを落とす等の対策
が必要となり、曲品価値の低下をまぬかれない。本発明
は、このような不具合点を除却するものである。
リッジ、27は溝會ム2もを有し、この溝カムとキャリ
ッジ25に設けられた突起物によって、キャリッジ25
を桁方向(図では横方向)に移動する駆動軸、29は駆
動軸を作動する躯動源であるモータ、52はモータ29
の回転を 連それぞれ表わしている。第4C5)図は、
サーマルプリンタの@面図であり、25は、印刷紙、2
6は、プラテン24を発熱ヘッド21に押圧するプラテ
ン押えバネ、50は、紙送りローラ、51紘紙押えロー
ラをそれぞれ示し、−行の印字が終了するごとに、モー
タ29と係合した紙送りローラが回転し、紙送りがなさ
れる。発熱要素22は、シリアル駆1方式のサーマルプ
リンタでは、一般に、縦5ドツト屯しくけ7ドツトの発
熱要素を有し、これを配置し九発熱ヘッドを横方向に移
動しながら、4×5もしくは5×7マトリツクスの文字
を形成して行く。従来のこのようなサーマルプリンタで
は、同一行の印字に於いて、印字の開始される桁の文字
と、最終桁の文字とに濃淡の差が生じることが多かった
。それは発熱ヘッド21に熱が蓄積されて行くためであ
り、これをなくすには、印字スピードを落とす等の対策
が必要となり、曲品価値の低下をまぬかれない。本発明
は、このような不具合点を除却するものである。
第5図は本発明による、サーマルプリンタの駆動回路の
基本となる回路を用いた、電子卓上計算機(以下電卓と
略す]の一実施例の回路図の略図である。41は、電圧
V・を発生する電源であり、42は定電圧手段の一種で
あるゼナーダイオード、45は、調整用の抵抗器、44
はコンデンサである。ゼナーダイオード42、抵抗器4
5、コンデンサ44を基本の構成要素とする直列回路4
6と、ゼナーダイオードのゼナー電圧Vxを要足させる
ために設けられた抵抗@45とを合わせて充電回路を形
成し、電源4141C直列に挿入されている。
基本となる回路を用いた、電子卓上計算機(以下電卓と
略す]の一実施例の回路図の略図である。41は、電圧
V・を発生する電源であり、42は定電圧手段の一種で
あるゼナーダイオード、45は、調整用の抵抗器、44
はコンデンサである。ゼナーダイオード42、抵抗器4
5、コンデンサ44を基本の構成要素とする直列回路4
6と、ゼナーダイオードのゼナー電圧Vxを要足させる
ために設けられた抵抗@45とを合わせて充電回路を形
成し、電源4141C直列に挿入されている。
ゼナーダイオード42と調整用の抵抗器43との結合点
を分圧点S点とする。47は、コンデンサ44の電荷を
瞬時に放電するスイッチ手段の一種であるトランジスタ
で、過電流防止用の抵抗器48を介して、コンデンサ4
4に並列に接続されている。トランジスタ47と抵抗器
48によって放電回路を形成している。49は定電圧手
段の一種であるダイオードで、抵抗器50との直列回路
により基準電圧発生回路57を形成し、基準電圧Eを発
生している。51は電圧比較回路でありコンデンサ44
の充電レベルに応じてオン、オフする。21は第4図に
示し九発熱ヘッドであり発熱要素22が配置されている
652は発熱414322の:+t!1′vtを制御す
る給電トランジスタであり、電圧比較回路51の出力と
、文字信号発生装置54の出力とのゲート回路52によ
って定められた通電時間だけ、オンし、所定の文字の印
字を可能にする。55は、放電用のトランジスタ47を
制御するタイミングシグナル発生装置であり、放電用の
トランジスタ47を印字位置に同期して瞬時オンする信
号を発生している。放電時間は数十μ紅の時間で良い。
を分圧点S点とする。47は、コンデンサ44の電荷を
瞬時に放電するスイッチ手段の一種であるトランジスタ
で、過電流防止用の抵抗器48を介して、コンデンサ4
4に並列に接続されている。トランジスタ47と抵抗器
48によって放電回路を形成している。49は定電圧手
段の一種であるダイオードで、抵抗器50との直列回路
により基準電圧発生回路57を形成し、基準電圧Eを発
生している。51は電圧比較回路でありコンデンサ44
の充電レベルに応じてオン、オフする。21は第4図に
示し九発熱ヘッドであり発熱要素22が配置されている
652は発熱414322の:+t!1′vtを制御す
る給電トランジスタであり、電圧比較回路51の出力と
、文字信号発生装置54の出力とのゲート回路52によ
って定められた通電時間だけ、オンし、所定の文字の印
字を可能にする。55は、放電用のトランジスタ47を
制御するタイミングシグナル発生装置であり、放電用の
トランジスタ47を印字位置に同期して瞬時オンする信
号を発生している。放電時間は数十μ紅の時間で良い。
前記充電回路、放電回路、基準電圧発生回路と電圧比較
回路51とによって通電幅制御面il!58を形成して
いる。通電幅制御回路58の出力波形のパルス幅すなわ
ち発熱要素への通電時間は、tとする。
回路51とによって通電幅制御面il!58を形成して
いる。通電幅制御回路58の出力波形のパルス幅すなわ
ち発熱要素への通電時間は、tとする。
次に、通電傷制御回路5Bの動作について@6図を用い
て詳述する。
て詳述する。
第5図の分圧点8点の電位をv8とすると(5)式%式
% (5) この時の電圧比較回路51の出力のパルス幅tは(6)
式で狭わされる。
% (5) この時の電圧比較回路51の出力のパルス幅tは(6)
式で狭わされる。
E ′
t = −06RAn (1−vo−v□)−・・・・
・(6)Cはコンデンサ44の値、Rは調整用の抵抗器
43の値であ〜る。
・(6)Cはコンデンサ44の値、Rは調整用の抵抗器
43の値であ〜る。
m6図は、通を幅制御回路5Bのパルス幅tと電源電圧
Vcとの関係を示すグラフであり、萬3図と同様の目盛
りを使用している。x−ImvC/孔 の時の、実際の
光電電位V4iによって求めたy1直をあてはめて特性
曲線を描い友ものであり、−例として基準電圧Ii:
−(17(V)とし、ゼナーダイオード42のゼナー電
圧Vtsが最大2.5(V)t−脣するものどある。s
R3図と同一物は同一番号で示している。実線で示され
た特性−[61は纂5図に示された通を幅制御回路の特
性を示すものであり、62は、傾き−2の直線である。
Vcとの関係を示すグラフであり、萬3図と同様の目盛
りを使用している。x−ImvC/孔 の時の、実際の
光電電位V4iによって求めたy1直をあてはめて特性
曲線を描い友ものであり、−例として基準電圧Ii:
−(17(V)とし、ゼナーダイオード42のゼナー電
圧Vtsが最大2.5(V)t−脣するものどある。s
R3図と同一物は同一番号で示している。実線で示され
た特性−[61は纂5図に示された通を幅制御回路の特
性を示すものであり、62は、傾き−2の直線である。
特性−@61の直M162に近似される範囲は、1点か
らに点であり、Xの値で&6〜92である。これを電源
電圧に換算すると、44(V)〜4.6(V)となり、
等エネルギ特性の範囲が従来の回路に比較し大幅に広が
っている。一般に発熱要素22への通電時間が嬌びるほ
ど熱の発散も大きくなるため、エネルギを多めに投入し
てやる必要があり、このような特性の調整は、ゼナーダ
イオード42の定電圧値の変更や、基準電圧瓦の調整等
で容易に対することが可能である。
らに点であり、Xの値で&6〜92である。これを電源
電圧に換算すると、44(V)〜4.6(V)となり、
等エネルギ特性の範囲が従来の回路に比較し大幅に広が
っている。一般に発熱要素22への通電時間が嬌びるほ
ど熱の発散も大きくなるため、エネルギを多めに投入し
てやる必要があり、このような特性の調整は、ゼナーダ
イオード42の定電圧値の変更や、基準電圧瓦の調整等
で容易に対することが可能である。
l@7図は本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
一実施例であシ、第4図、第5図と同一物は同一番号で
示している。トランジスタ71と抵抗−72,73とに
よって、第4図のゼナータ”イオード42と同様の特性
を示す定電圧手段76を構成している。75は、定電圧
手段の一種である、トランジスタであり、このトランジ
スタ75と前記定電圧手段76と抵抗器74との直列回
路を電源41の端子間に#大している。定電圧手段76
と抵抗器74との接続点と、電源41の一方の端子との
間に、少くとも、抵抗器7Bと第1のコンデンサ44と
の直列回路を挿入している。前記定電圧手段76と抵抗
器78と第1のコンデンサ44とを王な構成要素とする
充電回路を形成している。、又m1のコンデンサ44に
並列に放電用のトランジスタ47が接続してめ9、上記
回路t−総称して充放′鑞回路と首う。ダイオード77
は、特性を#調したい時に挿入するものである。
一実施例であシ、第4図、第5図と同一物は同一番号で
示している。トランジスタ71と抵抗−72,73とに
よって、第4図のゼナータ”イオード42と同様の特性
を示す定電圧手段76を構成している。75は、定電圧
手段の一種である、トランジスタであり、このトランジ
スタ75と前記定電圧手段76と抵抗器74との直列回
路を電源41の端子間に#大している。定電圧手段76
と抵抗器74との接続点と、電源41の一方の端子との
間に、少くとも、抵抗器7Bと第1のコンデンサ44と
の直列回路を挿入している。前記定電圧手段76と抵抗
器78と第1のコンデンサ44とを王な構成要素とする
充電回路を形成している。、又m1のコンデンサ44に
並列に放電用のトランジスタ47が接続してめ9、上記
回路t−総称して充放′鑞回路と首う。ダイオード77
は、特性を#調したい時に挿入するものである。
50は抵抗器であり、49は定電圧手段の一種であるゼ
ナーダイオードである。このゼナーダイオード49に並
列に抵抗器79を介して第2のコンチンす80が接続さ
れている。又纂2のコンデンサと並列に、抵抗器81を
介して放電用のトランジスタ82が接続されていて、前
記抵抗器50と定電圧手段49との直列回路と定電圧手
段49と並列に接続され九コンデンサとを主な構成要素
として基準電圧発生回路を形成している。51は、前記
第1のコンデンサ44と第2のコンデンサ80の充電レ
ベルを比較する電圧比較回路である。
ナーダイオードである。このゼナーダイオード49に並
列に抵抗器79を介して第2のコンチンす80が接続さ
れている。又纂2のコンデンサと並列に、抵抗器81を
介して放電用のトランジスタ82が接続されていて、前
記抵抗器50と定電圧手段49との直列回路と定電圧手
段49と並列に接続され九コンデンサとを主な構成要素
として基準電圧発生回路を形成している。51は、前記
第1のコンデンサ44と第2のコンデンサ80の充電レ
ベルを比較する電圧比較回路である。
83はモータ29の軸上に固定された永久磁石で、コイ
ル金倉むヘッド90と共にタコジェネレータ86(以下
TG86と略すンを構成している。85はτG8Aの波
形を放電のトランジスタ47を瞬時オンする波形に変換
するタイミングシグナル発生装置である。上77G86
とタイミングシグナル発生装置85とによって位置検出
器87を構成している。発熱ヘッド21は、位置をずら
したa騨の発熱要素とb#の発熱要素に分けて配置され
ていて、同時に通電されるドツト86を減少し、マンガ
ン電池婢の電圧ドロップを小さくしてhる。
ル金倉むヘッド90と共にタコジェネレータ86(以下
TG86と略すンを構成している。85はτG8Aの波
形を放電のトランジスタ47を瞬時オンする波形に変換
するタイミングシグナル発生装置である。上77G86
とタイミングシグナル発生装置85とによって位置検出
器87を構成している。発熱ヘッド21は、位置をずら
したa騨の発熱要素とb#の発熱要素に分けて配置され
ていて、同時に通電されるドツト86を減少し、マンガ
ン電池婢の電圧ドロップを小さくしてhる。
第8図は基準電圧Eの変化を時間軸上で見たものであり
、91は基準電圧Eの変化を、92はトランジスタ82
へのCPU57からの信号を示している。Vaは基準電
圧Eの最大値で、ゼナーダイオード49の電圧と等しく
、Vtの最終的な 速電位は、抵抗器79の値をRI、
抵抗器81の抵抗値をR1とすると次式(7)で表わさ
れる。
、91は基準電圧Eの変化を、92はトランジスタ82
へのCPU57からの信号を示している。Vaは基準電
圧Eの最大値で、ゼナーダイオード49の電圧と等しく
、Vtの最終的な 速電位は、抵抗器79の値をRI、
抵抗器81の抵抗値をR1とすると次式(7)で表わさ
れる。
R9
tpは印字工程の時間をtrは発熱ヘッド21をホーム
ボジシ田ンへ復帰する復帰工程の時間を示していて、印
字が開始されるとC!PU57からHレベルの信号が出
てコンデンサ80の電荷の放電が開始され基準電圧Zが
除々に低下して行く。コンデンサ44への充電時間によ
って発熱ヘッド21への通電時間を決定しているため、
発熱ヘッド21の移動にともない通電時間が減少し、発
熱ヘッド21への熱の蓄積を防ぎ、桁ごとの印字の濃淡
をなくしている。発熱ヘッド21への熱の蓄積の時定数
に合わせるように、コンデンサ80の値、抵抗器79.
81の値を決定する。伺、上記説明では、印字工程中に
トランジスタ82を連続的にオンすることになっている
が、実際に、発熱ヘッド21への3111tILがなさ
れた時に、同時にトランジスタ82を作動する方法もあ
りこの方が実用的である。
ボジシ田ンへ復帰する復帰工程の時間を示していて、印
字が開始されるとC!PU57からHレベルの信号が出
てコンデンサ80の電荷の放電が開始され基準電圧Zが
除々に低下して行く。コンデンサ44への充電時間によ
って発熱ヘッド21への通電時間を決定しているため、
発熱ヘッド21の移動にともない通電時間が減少し、発
熱ヘッド21への熱の蓄積を防ぎ、桁ごとの印字の濃淡
をなくしている。発熱ヘッド21への熱の蓄積の時定数
に合わせるように、コンデンサ80の値、抵抗器79.
81の値を決定する。伺、上記説明では、印字工程中に
トランジスタ82を連続的にオンすることになっている
が、実際に、発熱ヘッド21への3111tILがなさ
れた時に、同時にトランジスタ82を作動する方法もあ
りこの方が実用的である。
このように本発明は、従来のサーマルプリンタの欠点を
取り除き、桁ごとの印字111fの差をなくしたサーマ
ルプリンタの駆動回、路でありきわめて有用なものであ
る。又電源の電力消費を抑制した低消費電力のサーマル
プリンタの駆動方式を実現できるものである。
取り除き、桁ごとの印字111fの差をなくしたサーマ
ルプリンタの駆動回、路でありきわめて有用なものであ
る。又電源の電力消費を抑制した低消費電力のサーマル
プリンタの駆動方式を実現できるものである。
第1図は、従来の熱ペンの定温度制御回路の回路図であ
り、1は電源、3はコンデンサ、6は電圧比較回路、9
は熱ペンをそれぞれ示している。 第2図は、第1図の回路の加熱時間tと電源電圧Vcの
関係を示すものである。 第3図は、41図に示す従来の定温度制御回路の′#L
源電圧電圧電時間の関係を示す特性図であり、横軸に、
Vc/I を、縦軸に、t/C−Rを目盛っである。 編4図は、サーマルプリンタの略図であり、21は発熱
ヘッド、29はモータをそれぞれ示している。 第5図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
基本となる回路を用いた電卓の略図であり、42は定電
圧手段、44はコンデンサ、49は定電圧手段、51は
電圧比較回路、22は発熱素子、58は通電幅制御回路
をそれぞれ示している。 講6図は、本発明による通電幅制御回路の電源とパルス
1陽の関係を示すグラフである。 第7図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
一実施例であり、44は第1のコンデンサ、80は42
のコンデンサ、76は定電圧手段をそれぞれ示している
。 枳8図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
基準電圧の変化を示し九図である。 以上 第2図 第6図 第8図
り、1は電源、3はコンデンサ、6は電圧比較回路、9
は熱ペンをそれぞれ示している。 第2図は、第1図の回路の加熱時間tと電源電圧Vcの
関係を示すものである。 第3図は、41図に示す従来の定温度制御回路の′#L
源電圧電圧電時間の関係を示す特性図であり、横軸に、
Vc/I を、縦軸に、t/C−Rを目盛っである。 編4図は、サーマルプリンタの略図であり、21は発熱
ヘッド、29はモータをそれぞれ示している。 第5図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
基本となる回路を用いた電卓の略図であり、42は定電
圧手段、44はコンデンサ、49は定電圧手段、51は
電圧比較回路、22は発熱素子、58は通電幅制御回路
をそれぞれ示している。 講6図は、本発明による通電幅制御回路の電源とパルス
1陽の関係を示すグラフである。 第7図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
一実施例であり、44は第1のコンデンサ、80は42
のコンデンサ、76は定電圧手段をそれぞれ示している
。 枳8図は、本発明によるサーマルプリンタの駆動回路の
基準電圧の変化を示し九図である。 以上 第2図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ′リ 複数個の発熱要素を有し、選択的に前記発熱要素
に通電し、印刷紙に印刷する如きサーマルプリンタの駆
動回路に於いて、前記発熱要素の通゛−をオン、オフす
る通電制御手段と、該通電制御手段のオン時間を前記発
熱要素に印加される電源の電圧に応じて変化させる通電
幅制御回路を有し。 該通電幅制御回路は、前記電源の両端に挿入された少く
とも一つの抵抗器と@1のコンデンサとの直列回路を最
小構成要素とする充電回路と、前記電源の両端に挿入さ
れた少くとも一つの抵抗器と定電圧手段との直列回路と
前記定電圧手段と並クリに接続された第2のコンデンサ
tMk小構成要素とする基準電圧発生回路とからなり、
前記@1のコンデンサの光電レベルと、前記第2のコン
デンサの充電レベルを比較する電圧比較回路とからなる
ことを特徴とするサーマルプリンタの駆動回路。 2)@配@1のコンデンサを(含む充電回路中に定電圧
手段を押入した特許請求範囲第1項記賊のサーマルプリ
ンタの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520881A JPS5856873A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | サ−マルプリンタの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520881A JPS5856873A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | サ−マルプリンタの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856873A true JPS5856873A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6238150B2 JPS6238150B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=15600863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15520881A Granted JPS5856873A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | サ−マルプリンタの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856873A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15520881A patent/JPS5856873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238150B2 (ja) | 1987-08-17 |
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