JPS5856876B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5856876B2 JPS5856876B2 JP54068643A JP6864379A JPS5856876B2 JP S5856876 B2 JPS5856876 B2 JP S5856876B2 JP 54068643 A JP54068643 A JP 54068643A JP 6864379 A JP6864379 A JP 6864379A JP S5856876 B2 JPS5856876 B2 JP S5856876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- display
- signal
- time
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of El Displays (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はオン・オフの2つの状態を取る表示素子を多
数配置し表示面とした表示装置において中間調を有する
画像を表示するようにした表示装置に関するものである
。
数配置し表示面とした表示装置において中間調を有する
画像を表示するようにした表示装置に関するものである
。
従来例えば競技場などのスコアボードなどのような大形
画面の表示装置あるいは平板型の表示装置として電球や
発光ダイオードなどの表示素子をマトリックス状に配列
したものが用いられている。
画面の表示装置あるいは平板型の表示装置として電球や
発光ダイオードなどの表示素子をマトリックス状に配列
したものが用いられている。
これらの表示装置において中間調を有する画像を表示す
る方式としては各表示素子の画像表示周期中での点灯時
刻を制御し、全表示素子を−せいに消灯するなどの方式
により結果的に各表示素子の発光時間巾を画像信号の振
巾に比例せしめる方式%式% しかしこの方式によれば一つの表示素子のオン・オフの
判定及び制御に使用可能な時間Tcは画像表示周期をT
F1中間調の階調数をy、表示素子数をXとした場合に
は Tc=TF/((y−1)×x) となるため中間調の階調数や、表示素子数が多くなれば
Tcが小さくなり、中間調の階調数、表示素子数を多く
とることが困難であった。
る方式としては各表示素子の画像表示周期中での点灯時
刻を制御し、全表示素子を−せいに消灯するなどの方式
により結果的に各表示素子の発光時間巾を画像信号の振
巾に比例せしめる方式%式% しかしこの方式によれば一つの表示素子のオン・オフの
判定及び制御に使用可能な時間Tcは画像表示周期をT
F1中間調の階調数をy、表示素子数をXとした場合に
は Tc=TF/((y−1)×x) となるため中間調の階調数や、表示素子数が多くなれば
Tcが小さくなり、中間調の階調数、表示素子数を多く
とることが困難であった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除くために
なされたもので、画像信号の振巾範囲を大きくm通りに
レベル分けし、このレベルの中を更にn通りにレベル分
けし全体としてはmXn通りにレベル分けするようにし
て画像信号を二つのレベル信号a、bで表わす。
なされたもので、画像信号の振巾範囲を大きくm通りに
レベル分けし、このレベルの中を更にn通りにレベル分
けし全体としてはmXn通りにレベル分けするようにし
て画像信号を二つのレベル信号a、bで表わす。
この第2のレベル信号すで表示素子をオン(点灯)シ、
第1のレベル信号aで表示素子をオフ(消灯)すること
によりオン・オフの判定回数を減少することにより容易
に多階調の中間調を得ることができるようにしたもので
ある。
第1のレベル信号aで表示素子をオフ(消灯)すること
によりオン・オフの判定回数を減少することにより容易
に多階調の中間調を得ることができるようにしたもので
ある。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図において1はレベル判定回路、2はメモリ、3は
オン・オフ判断回路、4は同期信号発生回路、5はメモ
リーアドレス指定回路、6は行選択オン・オフ制御回路
、7は列選択オン・オフ制御回路、8は記憶機能を有す
る表示素子をマトリックス状に配した表示板である。
オン・オフ判断回路、4は同期信号発生回路、5はメモ
リーアドレス指定回路、6は行選択オン・オフ制御回路
、7は列選択オン・オフ制御回路、8は記憶機能を有す
る表示素子をマトリックス状に配した表示板である。
画像信号はレベル判別回路1により第2図で示されるよ
うにm通りにレベル分けをされ次にこの一レベルの中で
n通りにレベル分けされ全体としてはmXnのレベルに
分けられる。
うにm通りにレベル分けをされ次にこの一レベルの中で
n通りにレベル分けされ全体としてはmXnのレベルに
分けられる。
すなわち、画像信号はその振巾をVとしたとき、m分割
したレベル信号をa、n分割レベル信号をbとすれば なる二つのレベル信号a、bで表わされる。
したレベル信号をa、n分割レベル信号をbとすれば なる二つのレベル信号a、bで表わされる。
このレベル信号a、bはメモリー2に記憶される。
表示素子のオン・オフはこの記憶されたレベル信号を基
にして制御される、以下ある一つの画素に注目して第3
図及び第4図に従って説明する。
にして制御される、以下ある一つの画素に注目して第3
図及び第4図に従って説明する。
第3図において、横軸は時間を、縦軸は対応するレベル
信号を示し、又、第4図において横軸は時間を示してい
る。
信号を示し、又、第4図において横軸は時間を示してい
る。
今、たとえばm = 4 、n = 4の16階調の中
間調を表現しようとする場合、第3図で示すように、T
B3の時刻にアドレス指定回路5の働きにより注目して
いる表示素子に対応したレベル信号すを読出し、オン・
オフ判定回路3ではbが3であればオン信号を発生する
。
間調を表現しようとする場合、第3図で示すように、T
B3の時刻にアドレス指定回路5の働きにより注目して
いる表示素子に対応したレベル信号すを読出し、オン・
オフ判定回路3ではbが3であればオン信号を発生する
。
bが3以外であればオフのままを保つ。
同様にしてTB2の時刻では読出したレベル信号につい
てbが2、TBlの時刻ではbが1であればそれぞれオ
ン信号を発生する。
てbが2、TBlの時刻ではbが1であればそれぞれオ
ン信号を発生する。
行選択回路6列選択回路7はアドレス指定回路5からの
アドレス信号を受けて表示板8の行と列とを指定し、こ
の交点に当る表示素子へ前述のオン信号を印加し表示素
子を点灯(オンに)する。
アドレス信号を受けて表示板8の行と列とを指定し、こ
の交点に当る表示素子へ前述のオン信号を印加し表示素
子を点灯(オンに)する。
表示素子は記憶機能を有するため次にオフ信号が印加さ
れるまでオン状態(発光)状態を保持する。
れるまでオン状態(発光)状態を保持する。
次にAToの時刻にアドレス指定回路5によりレベル信
号aが読み出され、オン・オフ判定回路3でaがOであ
ればオフ信号を発生する。
号aが読み出され、オン・オフ判定回路3でaがOであ
ればオフ信号を発生する。
同様にしてTAlの時刻にはaが1、TA2の時刻には
aが2であれはオフ信号を発生する。
aが2であれはオフ信号を発生する。
アドレス指定回路5の信号により行選択回路6列選択回
路7によって該当表示素子を選択し、オフ信号を選択さ
れた表示素子を印加し発光を停止させる。
路7によって該当表示素子を選択し、オフ信号を選択さ
れた表示素子を印加し発光を停止させる。
このようにして表示素子の発光時間巾を16通りに変化
することにより16階調の中間調を得ることができる。
することにより16階調の中間調を得ることができる。
なお、表示板全体に注目したとき、各表示素子に対応す
るレベル信号をTB3〜TA2の複数回読出しながら全
表示素子を走査する必要があるが、これは、たとえば第
4図に示したようにT1.T2゜T3. T、 、 T
5・・・・・・のような順序でレベル信号をメモリーか
ら読出すと共に表示板上の表示素子を走査するようアド
レス指定回路5を構成することにより実現できる。
るレベル信号をTB3〜TA2の複数回読出しながら全
表示素子を走査する必要があるが、これは、たとえば第
4図に示したようにT1.T2゜T3. T、 、 T
5・・・・・・のような順序でレベル信号をメモリーか
ら読出すと共に表示板上の表示素子を走査するようアド
レス指定回路5を構成することにより実現できる。
以上のべたように、画像信号をa、b2つのレベル信号
で表現し、一方のレベル信号で点灯時刻を、他方のレベ
ル信号で消灯時刻を制御することによりmXnレベルの
階調をもつ中間調表示が実現できる。
で表現し、一方のレベル信号で点灯時刻を、他方のレベ
ル信号で消灯時刻を制御することによりmXnレベルの
階調をもつ中間調表示が実現できる。
ここでは簡単に説明するためレベル信号をメモリーに記
憶させる回路例について述べたが、画像信号を2進符号
に変換しこの2進符号をメモリーに記憶させて上位ビッ
ト群を前述のaに下位ビット群をbに対応させても同様
である。
憶させる回路例について述べたが、画像信号を2進符号
に変換しこの2進符号をメモリーに記憶させて上位ビッ
ト群を前述のaに下位ビット群をbに対応させても同様
である。
また列選択回路に1行分のオン・オフ信号記憶機能を持
たせることにすれば行単位の制御も可能であり、このよ
うにすると、表示板へのオン・オフ信号の配分が容易に
なる。
たせることにすれば行単位の制御も可能であり、このよ
うにすると、表示板へのオン・オフ信号の配分が容易に
なる。
本発明によればmXn通りの中間調を表示する場合、従
来方式であれば(mX’n−1)回のオン・オフの判定
が必要であったのが(m+n 2)回の判定ですみ、
表示周期を一定とした場合、判定−回当りの時間を長く
取ることができ、また判定時間を一定とすれば容易に多
階調とすることができるという実用上大きい利点が得ら
れる。
来方式であれば(mX’n−1)回のオン・オフの判定
が必要であったのが(m+n 2)回の判定ですみ、
表示周期を一定とした場合、判定−回当りの時間を長く
取ることができ、また判定時間を一定とすれば容易に多
階調とすることができるという実用上大きい利点が得ら
れる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第
4図は第1図に示したものの動作の説明図で、第2図は
レベル分けを示すグラフ、第3図は点灯、消灯時間巾と
オン・オフの関係を示すタイミングチャート、第4図は
発光素子と走査の関係を示すタイミングチャートである
。 図において1はレベル判別回路、2はメモリー、3はオ
ン・オフ判断回路、4は同期信号発生回路、5はメモリ
ーアドレス指定回路、6は行選択オン・オフ制御回路、
7は列選択オン・オフ制御回路、8は表示板である。
4図は第1図に示したものの動作の説明図で、第2図は
レベル分けを示すグラフ、第3図は点灯、消灯時間巾と
オン・オフの関係を示すタイミングチャート、第4図は
発光素子と走査の関係を示すタイミングチャートである
。 図において1はレベル判別回路、2はメモリー、3はオ
ン・オフ判断回路、4は同期信号発生回路、5はメモリ
ーアドレス指定回路、6は行選択オン・オフ制御回路、
7は列選択オン・オフ制御回路、8は表示板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶機能を有する表示素子をマトリクス状に配列し
た表示板と、画像信号の振巾をVとして、振巾範囲をm
Xnレベルに分割して ■−a/m+b/m−nなる第1および第2のレベル信
号aおよびbで表わすようにしたレベル判定部分と、前
記第1および第2のレベル信号を記憶する記憶部分と、
上記記憶部分からのレベル信号の読出アドレスならびに
前記表示板の表示素子を選択するためのアドレス指定回
路と、前記記憶部分から所定時刻に読出される第1およ
び第2のレベル信号をその時刻に対応づけられたレベル
と比較して該当表示素子のその時刻におけるオン・オフ
を判定する判定回路を有し、第1のレベル信号(もしく
は第2のレベル信号)に対するオン・オフ判定結果によ
りそれぞれの表示素子のオン時刻を制御し、他のレベル
信号の判定結果によりオフ時刻を制御するようにして中
間調を有する画像を表示するようにしたことを特徴とす
る表示装置。 2 記憶部分には画像信号もしくは画像信号を2進符号
化したものを記憶するようにし、記憶部分から読出した
信号についてレベル判定をおこなうようにして中間調を
有する画像を表示するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068643A JPS5856876B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068643A JPS5856876B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157792A JPS55157792A (en) | 1980-12-08 |
| JPS5856876B2 true JPS5856876B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=13379600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54068643A Expired JPS5856876B2 (ja) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856876B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208588A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | 東芝ライテック株式会社 | 表示装置 |
-
1979
- 1979-05-29 JP JP54068643A patent/JPS5856876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157792A (en) | 1980-12-08 |
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