JPS5856930A - 移動作業車の急発進防止装置 - Google Patents

移動作業車の急発進防止装置

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JPS5856930A
JPS5856930A JP15439981A JP15439981A JPS5856930A JP S5856930 A JPS5856930 A JP S5856930A JP 15439981 A JP15439981 A JP 15439981A JP 15439981 A JP15439981 A JP 15439981A JP S5856930 A JPS5856930 A JP S5856930A
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spool
oil
spring
valve
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Takaharu Kida
喜田 隆治
Hideki Amano
天野 秀樹
Katsumi Saeki
佐伯 勝実
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KAMIZAKI KOKYU KOKI SEISAKUSHO KK
Kanzaki Kokyukoki Manufacturing Co Ltd
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KAMIZAKI KOKYU KOKI SEISAKUSHO KK
Kanzaki Kokyukoki Manufacturing Co Ltd
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K23/00Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/0021Generation or control of line pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
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  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は油圧クラッチ式の変速装置を持った移動作業車
の中立位置から変速装置へ操作した時の急発進防止装置
に関するものである0 従来から不出願人等により、急発進防止用のリリーフバ
ルブに関する出願がなされているが本発明はこれを更に
改良するものである。
従来の急発進防止リリ−フバルブ装置はリリーフバルブ
と該リリーフバルブを−J’ll’lすバネ及び時間の
経過と共にバネの反力を大きくして、徐々に油圧を立上
らせる為のバネ受はスプールで構成されバネ受はスプー
ルの背室へ紋り孔を介して圧油を時間の経過と共に流入
させてbたのである。この紋り孔から入ってくる圧fi
l+によシリリーフパルプが押し戻されて圧油が徐々に
立ち上るので、油圧クラッチ装置は蹟」から「半クラッ
チ」 を経て、「接」状態に移り急発進が防がれるので
ある。
しかし、再J!¥油圧制曲1弁が中立に戻された時にバ
ネが元に戻シ、バネ受はスプールは迅速に後退しなけれ
ばならなりのであるが、紋シ孔を介してバネ受はスプー
ルの背室の圧油が出てゆくのでバネの戻シが遅く、すぐ
次に変速へ入れると圧力の高論位置から急に油圧クラッ
チ装置へ圧油が入るので急発進が生じてしまうのである
本発明はこれを紡ぐ為にバネ受はスプール背室の圧油が
戻る隙にはit+b孔を通らな−ですむようにクイック
リターンバルブを設け、該クイックリターンパルプを、
バネ受はスプールの背室と連通シテショノクを柔らげる
アキュムレータート共ニ併置したものである。
本発明の目的は以上の如くであり、添付の図面に示した
実施例の構成に基づいて、本件発明の構第1図は移動作
業車の全体側面図、 第2図は移動作業車の動力伝動線図、 第3図はミッションケースの前面図、 第4図はミッションケースの側面断面図、第5図は後進
軸α膏部分の側面断面図である。
本移動作業車は前2輪、後2輪のホイール走行車であり
、前輪と後輪の間のミッションケース(1)の前部でフ
レームを屈折部(10jとし前後で水平方向に屈折可能
としてbる0ステアリングツ・ンドル((至)の回動に
より、油圧シリンダーを動かして、パワーステアリング
方式によシ前部を屈折し操向してbる。機体前部にパケ
ット四を配置して、ブーム(J弧プーム取付台+501
.油圧シリンダーfIIlによυ−(ケラトを上下に回
動可能に構成している。後輪−)上にエンジン室(@を
設け、エンジン室(動向にエンジンt+52Jを配置し
てbる。エンジン室四の上に運転席(伺を設け、運転席
flatの近辺に前後進変速レバーσ4と副変速レバー
(7aJ及びインチングペダル(711を設けてhる。
第2図、第4図、第5図において動力伝動系統を説明す
ると。
エンジンt5aのクランクシャフト上にシ璽ツクアブソ
ーバ−(6)を介してユニバーサルジヨイント(7)を
連結し、ユニバーサルジヨイント(7)の先端が入力軸
0刀に連結されて−る。入力軸α漫はミッションケース
aυ内で歯車QIJによシ前進軸(2)上の遊嵌歯車と
噛合してbる。又、入力軸0ルの先端はミッションケー
ス(1)の前方へ突出し、突出部に設けられた油圧ポン
プ(3)のポンプギアーを駆動し更に高圧ポンプ00を
も駆動して込る。
油圧ポンプ(8)はミッションケース(1)内の油圧ク
ラッチ装置へ圧油を供給する為のポンプであル、圧力は
15〜程度の低圧である。これに対し高圧ポンプ00は
パケット−や後部に付設するバックホー等の作業機を動
かす為の高圧ポンプであり、圧力は60〜程度の高圧で
ある。作動油も低圧ポンプ(8)はきツションケース(
1)内の潤滑油を使用するが、高圧ポンプは他に作動油
タンクを設けそこから作動油を吸入している。
前進軸(2)上の遊嵌歯車■Dは、入力軸Op上の歯車
αlによって常時駆動されているが、又該遊嵌歯車Qυ
には後進軸αΦ上の遊嵌歯車((1)が同時に噛合って
いる。前後進変速レバー関によル前後進油圧制御弁(2
)のスプール■を上下方向に操作することにょル変速が
、中立、前進、後進に入る。中立の場合には、前進用油
圧クラッチ装置(8すも、後進用油圧クラッチ装置(8
8)も「断」状態である。前進の場合には前進用油圧ク
ラッチ!t装置(81)が「接」となシ遊嵌歯車(2D
よシ前進軸(2)を経て、固設歯車ム涜に動力が伝達さ
れ、固設歯車翰より副変速軸0坤上の固設歯車(イ)に
伝わシ、副変速−ロ0:1へ動力が伝達される。−同様
に後進の場合には、後進用油圧クラッチ装置(祠が「接
゛」状態となり、歯車囲、遊嵌歯車しυよシの動力が遊
嵌歯車図)よシ後進軸に伝わり、固設歯車(a71力祐
U変速軸(l上の固設歯車(イ)と常時1合して−るの
で副変速軸01に動力が伝えられる。
副変速軸0上の固設歯車(4)に対し、前進軸04、後
進軸α慢よシ、同−歯数の歯車…瞬jが噛合してお夛、
前進軸@、後進軸α◆は第3図に示す如く副変速軸(6
)を中心とする2等辺3角形の底辺の頂点上に位置され
て−る。そして、前進軸(6)と後進軸α◆の間は2枚
の同歯数の遊嵌歯車■υ(86)によシ噛合連動されて
bる。この構成によシ前後進同じ速さの同転がfAU変
速軸へ伝えられるのである。
このように前後進変速が左右の半間的に配置した油圧ク
ラッチ装置による変速であるのに対し副変速軸04上で
は前後方向に立体的な変速が行われてbる。即ち、副変
速軸α東上に前方から第2速、w、3速、第1速の油圧
クラッチ装置間(噛(カ)が架設されてhる。
それぞれの油圧クラッチ装置−υ殉に)に遊@歯車rA
@翰が設けられ、油圧クラ・・チ装置図(捕間がどれか
接状態となることによシ対応する遊嵌歯車(ハ)(ハ)
(イ)が副変速軸(11に一体的に回転を始める。
遊嵌両車tv!3(至)(7)はカウンター軸C1υ上
の固設歯車■@(至)と常時噛合し、カウンター軸α引
で動力を伝える。カウンター軸(Lυの回転は刻設歯車
−を経て駆動軸aQ上の固設歯車(ト)から駆動軸へ伝
えられる。
駆動軸Q・の後端はリアピニオン軸αηにカップリング
結合され、駆動111IIIQQの前端はカップリング
(ト)からユニバーサルジ冒インドを介して屈折可能に
フロントピニオン軸へ伝えられて−る。
ミッションケース(1)は前壁を一体的に設けた後開放
の箱体であp後面はセンタープレート(2)で覆い副変
速軸0部分から下は後方へ突出するので蓋体(4)で覆
って因る。ミッションケース(1)の前面は油路板(3
)を貼設し、この油路板の更に前面に油圧ポンプ(3)
やシールケース喚(功j閣を貼設し、前進軸側変速軸、
後進軸<141へ圧油を送何してしる。
又北7図に示す如くストレーナーーとその取付けも油路
板(3)に行っている。
第3図に示す如く、ミッションケース(1)の前面の油
路板(3)の前面に各種の油圧装置を貼設している。入
力軸apの下側にセカンドリリーフバルブ(ト)の蓋体
(四を、入力軸(ロ)の右側にインチングバルプ(G)
を、右側に急発進防止リリーフパルプ(Oをそしてその
下に副変速用油圧制御弁03)を、右側下方に前後進用
油圧mlJ却弁囚を、その下方にストレーナーーの固定
体四を設けている。1411は検油棒装瞳である。
第6図は不変速装置の油圧回路図、 第7図は前後進用油圧制御弁(5)の側面断面図、第8
図は副変速用油圧制御弁(B)の側面断面図、第9図は
、インチングバルブ■の側面断面図、第10図は急発進
防止リリーフパルプ(Qの側面断面図、 il1図はセカンドリリーフバルブ(6)の側面断面図
である。
作動油の動きを追って、油圧装置と作用を説明してゆく
と、ミッションケース(1)の底部に溜った潤滑油が、
センタープレート(2)とミッションケース(1)の後
面との間に形成された吸引油路(2a)を経て、ストレ
ーナーーから吸入される。吸入された作動油はセンター
プレート(2)の油路からミッションケース(1)の連
結油路(la)を通ってミッションケース(1)の前面
と、油路板(3)との間の合わせ油路に入り、上昇して
油圧ポンプ(8)に吸入されて、圧油となって吐出され
る。
ストレーナ−■はセンタープレート(2)トきツシ冒ン
ケース(1)の前面との間に固設された連結油路(1り
内に設けられ、周囲を保護されて込る。
エンジンを停止した場合に一般のストレーナ−は作動油
中に浸っているが本構成のストレーナ−は油面より上に
あり、吸入途中の潤滑油を濾過するものであり、清掃の
為にとシ出しても作動油がこぼれることがないのである
。ストレーナ−取付体(8))を外し、嵌人体−と共に
ストレーナ−tstを取シ出し清掃できるのである。(
54a)は板バネであシ嵌入体に)及びストレーナーー
を密着させてhる。
油圧ポンプ(8)によシ吐出された圧油は副変速油圧制
御弁(8)へ至る。
第8図のPボートの圧油が送油される0第8図は中立状
態を示してお夛、Pボートは貫通油路(56a)に連結
して−るが貫通油路(56a)の他端が閉じてhる為に
圧油は急発進防止用すIJ−フバルブ(0の方向へ流れ
ている。又前進3速用油圧クラッチ装置(州のF3ボー
トからの戻シ油は小径部(56d)からドレーンボート
へ、同様にF2ボートも摺割部(56e)からドレーン
ボートへ、Flボートも切欠部(56d)からドレーン
ボートへ流れてい(]○) る0 副変速用スプール捌を一段引き上げるとPボートが切欠
部(56b)を介してFlポートと連結し、圧油は第1
連用油圧クラツチ装置が「接」状態となる。F2ボート
は貫設油路(56a)によシ、F3ボートは小径部(5
6d)によりドレーンボートへ連結されている。
更に1段引上げるとPボートは切欠部(56b)によf
iF2ボートにつなが)副変速第2速となシ、Flボー
トは貫設油路(56&)によ40F3ボートは摺割部(
56c)によ)ドレーンボートに連結してbる0 更に引き上げるとPボートは貫設油路(56a)によシ
F3ボートに連結し、副変速第3速となシ、Flボート
はデテント溝Nを介してドレーンボートへ、F2ボート
は切欠部(56b)を介してドレーンボートへ連結して
いる。
又、油圧ポンプ(8)の圧油はインチングバルプ(2)
を介して、前後進用バルブ囚に送油されてbる。
インチングバルブ0はインチングペダルσυヲ踏(11
) み込むことによシ油圧ポンプの圧油を抜りてしま−、圧
力を瞬間的に落としてしまう。各油圧クラッチ装置が「
接」状態であってもインチングバルブ0の操作によシ全
て半クラツチ状悪文は前後進用油圧クラヴチ表置は断状
態まで変わるのである。
第9図に示したインチングバルブの状態は完全に閉の状
態を示しておシ圧油はPボートから全てAボートへ切欠
部(57b)を介して流n、前後進用油圧制御弁(8)
に流れて因る。この状態からインチングペダルσυによ
りインチングバルブ0のインチングスグールβ7)を押
し込んでゆくと、傾斜面(57c )が鏝ポートと連通
し、圧油の1部が潤滑油用ボートである■ボートへ流れ
るのである。(ト)ボートはセカンドリリーフバルブ■
につらなっているが、セカンドIJ IJ−7バルブは
2〜3〜の低圧に設定されて込るので油圧回路が2〜3
〜の低圧となシ剛質速用油圧クラッチ装置は半クラッチ
になるのである。
傾斜面(57g)が徐々にLボートへ開くようにインチ
ングペダル四をバネ−に抗して踏み込むと、(12) 半クラツチ状態の強弱を調整することができるのである
。インチンゲスブール喧)を踏み込んでしまうとAボー
トの圧油はドレーンボートへりなが勺、前後進用油圧ク
ラッチ装置は完全に断状態となる0しかし、副変速用油
圧クラッチ装置の圧油はセカンドリリーフバルブ■によ
シ2〜3シに押えられているので半クラツチ状態でとま
るのである。
インチングバルプ(2)を通シ抜けた圧油が前後進用油
圧制御弁(A)に至る。
第7図は前後進変速の中立状態を示してお夛、Pボート
に至った圧油は前後進用スゲ−ル−の切欠部(53c)
よシ(ト)ボートから潤滑油用油路へ流れている。前後
進用スプール−を上げると前進となり、Pボートの圧油
は貫通油路(53b)からFボートへ流れ前進用油圧ク
ラッチ装置体1)へ至る。逆に前後進用スゲ−ルーを下
げると後進左なシ、Pボートの圧油は切欠部(53c)
からRボートへ至シ、後進用油圧クラッチ装置−が接状
態となる。
インチングバルプ(2)が開いてbて、前後進用油圧制
御弁囚が中立以外の位置にある時には、剛質(13) 用油圧制御弁の)はどの位置でも、圧油は逃げ道を矢な
−圧力上昇を始める。圧力上昇が急激に行われると油圧
クラッチ装置のピストンが急激に移動し、ガクンと動力
が伝わることになシ、急発進となる。これを防ぐために
このような場合に圧力の立上シを遅らせる為に急発進防
止IJ I7−フ弁(0が設けられている0圧油は油圧
クラッチ装置のシリンダー内とこの急発進防止リリーフ
弁(0のPボートに連通ずるが、油圧クラッチ装置のヒ
ストン戻し用のバネのバネ力の方がスプールμs)のバ
ネ(62)より太き−ので、まず背室(63a)に入っ
た圧油がリリーフバルブ−をバネ(62〕に抗して押し
切欠部(1113b)と■ボートを連結させて圧油をL
ボートへ逃がすのである。それと同時にクイックリター
ンバルブ−も左へ移動し紋シ孔(58a)と切欠部(5
9a)が連通ずる。このままでは永久に圧油の圧力は立
上らないので徐々にバネ(62)の反力を高める必要が
あシバネ受はスプール(01Jの背室にクイックリター
ンバルブ■)のPボートから紋シ孔(58a)を介し、
アキュムレーター−の切欠部(59a)を経て油路、(
14) (59e)を経た圧油が入ってきて、バネ受はスプール
別を押してバネ(62)のバネ力を上げてゆく。この時
クイックリターンバルブ−)はPボルトの圧油に押され
てバネ([51に抗して左へ移動して^る。その際にも
油圧曲線の立上シをゆるやかにする為に、1ずアキュム
レーター鴎の背室(59c)へもMIL(58a)、切
欠部(59a)を介して入ってきた圧油を導きアキュム
レーター←0)をバネμs)に抗して第1O図の右方へ
移動させ、該アキュムレーターの移動につづめてバネ受
はスプール制が右方へ移動すべく構成している。バネ受
はスプール(6漫の右への移動によりスプール州が徐々
に戻り、油圧クラッチ装置の圧力が規定の圧力とな負接
続状態となる。
この状態から、前後進用油圧制御弁(5)が中立位置に
なった時、インチングバルブ(2)が圧油をLボートへ
流し始めると、Lボートの油圧は2〜3〜と低いので急
発進防止リリーフバルブ(QのPボートの圧力が落ちは
じめる。この圧力の低下によシアキュムレ−ター四、バ
ネ受はリリーフバルブの刀が直ちに元に戻り、バネの刀
を元の長さにし、リリー(15) フバルブ鋼が左方へ動すて、又Pボートの圧油を抜いて
、油圧曲線をゼロに近く下げれば次に変速した時は又、
ゼロに近り低重圧力からクラッチが接続するので急発進
が住になhのであるが、クイックリターンバルブ958
)をPボートの圧油で左方へ押シて紋り孔(58a)と
アキュムレーターi5g)の切欠部(59a )を介し
てアキュムレーター−の背8 (59(! )とバネ受
はスプール(6υの背室(61a)に圧油を導すている
のであるから、戻る時も紋り孔(58a)を通過してで
てゆくのではバネ受はスプールのタイ・ツクリターンが
できな−。クイックリターンバルブv3)はこの為に設
けられており、バネ受はスプール(6JJの背室(61
a)へ圧油を送る場合にはクイックリターンバルブ例を
Pボートの圧油にてバネ(明に抗して右側へ押して、紋
り孔(58a)を通してしかバネ受はスプールの背室(
6Za)には入らな込ようにして込るが、背室r61a
)の圧油が戻る場合には、Pボートの圧油が下がること
によシバネ(−によりクイックリターンバルブφ8)が
右方へ押し戻されて、紋シ孔(58a)は右側へ移動し
、切欠部(,59a)の戻(1G) 9油はバネ(興のバネ室から、ドレーン油路(s9b)
を経て累早く逃げバネ受はスプール(6刀は左方へ移動
し、次に変速に入った時にIJ IJ−フバルプか低す
圧力で噴き出して急発進を防ぐべく構成して−る0 本構成では、急発進防止り+7−フバルプ(Qを上下の
2段に構成し、一方のP段にリリーフバルブ鋼とバネ受
はスプール(6]J及びバネ(62)を直列に設け、他
方の段には外周にアキュムレーターし9)を設け、その
内周にクイックリターンパルプ軒8)を内装して構成し
てbる。第6図の油圧回路用に示す如く、前後進油圧制
御弁■が中立の時Pボートの圧油は潤滑油用の■ボート
へ流れ、インチングバルプ(6)よシ圧油を傾斜面(5
7c)から逃がす場合にも(ト)ボートへ流してbる。
その他に111J変速油圧制御弁の)は中立の時圧油を
止めて、急発進防止リリーフバルブ(Qより’Jtき出
させυボートへ送って込る。
従来t/′i色ボートに至る圧油は急発進防止リリーフ
バルブ(Qよシ洩れたものだけだったのである0そして
各油圧制御弁の中立時の圧油はドレーン同(17) 路に連通されていたのである。その為に中立変速時はポ
ンプボートの圧油がドレーンと連通して殆んどゼロに近
くなシ、急発進防止リリーフパルプ(Qは噴かず(ト)
ボートから潤滑油吐出1](圀へ噴き出すことはなかっ
たのである。
潤滑油吐出ローは各油圧クラッチ装置を架装した前進軸
Q′4.後進軸0Φ、副変速軸0劃上に開口されており
、各シールケース(効uQ例の軸端油路(38a)(4
0a)(39a)よりそれぞれの吐出口(801へ至る
。潤滑油吐出ローから吐出された圧油は内側から油圧ク
ラッチ装置の摩擦板部分等を潤滑するのであるが、中立
時に長時間潤滑が行われなりと牽擦板がつれまbを生じ
て停車してbるはずの、車榴カニ動き出してしまうので
ある。これを防ぐ為に中立時(Cも向清油を吐出−rべ
く構成している。
潤滑油用の■ボートの圧力は低く設定されてbる。第1
1図に■ボートのセカンドリリーフバルブ@か1示され
て込る。バルブテース151を油路板(3)とξツショ
7ケース(1)に貫通して段付き部で止めて挿入し、該
バルブケース内にスプール・殉とバ(1B、) ネ(67)を装備しセカンドリリーフバルブの蓋体−で
固定して因る。
圧力が設定値よp上が9始めると油孔(65a)よりス
プール匈の背室に圧油が入シ、スクールを左方へバネ(
67)に抗して押し、スノールーの切欠部(66b )
 2!>E ハルプケ−xvJB)o切入部(65b)
K通じ低圧の潤滑油が流れ出るのである。
このように本構成では、中立時にも油圧クララ(19) 以上の如く本発明は、油圧クラッチ式の変速装置を装備
した移動作業車の急発進を防止すべく、油圧クラッチ装
置の油圧ポンプと油圧it’ll 7jl弁との間に設
ける急発進防止リリーフパルプ(Qをリリーフパルブ(
63) トii亥リリーフパルブバネ(62)のハネ圧
を紋]孔(58a)を介して徐々に変化させるバネ受は
スプール(υDと、バネ受はスプール(δ刀よりもわず
かに速く、同じ紋りを介した圧油によシ後退するアキュ
ムレーター(50)とで構成し、更に圧力下降過程にお
層てはバネ受はスプール匝及びアキュムレーター150
1を押してhた圧油か絞り孔(58d)を通らずにドレ
ーン回路へ流れるようにクイックリターンバルブを設け
たので、変速状態から中立へ移項した際に、バネ受はス
プールの背室の圧油と、アキュムレーターの背室の圧油
が紋り孔を介さずに急に抜けてゆくのでリリーフバルブ
のバネを元の長さと反力に落とすことができ、次に変速
した時に圧力が再度ゼロに近い位置から立上シ、半クラ
ツチ状態を作シ出すことができるのである0
【図面の簡単な説明】
(2ω 第1図は移動作業車の全体側面図、 第2図は移動作業車の動力伝動線図、 第3図はミJジョンケースの前面図、 第4図はミッンヨンケースの側面断面図、M5図は後進
軸(141部分の側面断面図、第6図は本考案装置の油
圧回路図、 第7図は前後進用油圧制御弁囚の側面断面図、第8図は
副変速用油圧制御弁の)の側面断面図、第9図はインチ
ングバルプ(2)の側面断面図、第1θ図は急発進防止
リリーフパルプ(0の側面断面図、 第11図はセカンドリリーフパルプ(ト)の側面断面図
である。 (Q・・・急発進防止リリーフパルプ (50)・・・アキュムレーター 邦)・・・クイックリターンパルプ (58a)・・・紋り孔    (6枦・・バネ受はス
プール(62)・・・リリーフバルブのバネ −,1,リリーフバルブ (21)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 mノ圧クラッチ式の変速装置を装&M した移動作業車
    の急発進を防止すべく、油圧クラッチ装置の油圧ポンプ
    と油圧制御弁との間に設ける急発進防止リリーフパルプ
    を、リリーフパルプと該リリーフバルブのバネ圧を紋シ
    を介して徐々に変化させるバネ受はスプールと、バネ受
    はスプールよシもわずかに速く絞りを介した圧油によp
    後退するアキュムレーターとで構成し、更に圧力下降過
    程においては、バネ受はスプール及びアキュムレーター
    5 を押しぞ安圧油が、紋シを通らずにドレーン回路へ流れ
    るようはクイックリターンパルプをeけたごとを特徴と
    する移動作業車の急発進防止装置
JP15439981A 1981-09-28 1981-09-28 移動作業車の急発進防止装置 Granted JPS5856930A (ja)

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KR101091486B1 (ko) * 2008-04-04 2011-12-07 현대자동차주식회사 자동변속기의 유압 제어 시스템

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