JPS5856931A - 絶縁トロリ−の端子装置 - Google Patents
絶縁トロリ−の端子装置Info
- Publication number
- JPS5856931A JPS5856931A JP15677881A JP15677881A JPS5856931A JP S5856931 A JPS5856931 A JP S5856931A JP 15677881 A JP15677881 A JP 15677881A JP 15677881 A JP15677881 A JP 15677881A JP S5856931 A JPS5856931 A JP S5856931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- trolley
- insulation
- insulated
- insulated trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/34—Power rails in slotted conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動する負荷に電気を供給するために使用する
絶縁トロリーにおいて、その端部処理及び給電を行うた
めの絶縁トロリーの端子装置に関するものである。
絶縁トロリーにおいて、その端部処理及び給電を行うた
めの絶縁トロリーの端子装置に関するものである。
一般に絶縁トロリーシステムにあっては、第3図に示す
ように長尺の絶縁体(3)に互いに平行な複数本の帯板
状の導体(2)を埋込成形するとともにこの絶縁体(3
)下面に形成した凹溝(lO)の上底に上記導体(2)
の下面を露出して絶縁トロリ−fl)を形成し、この絶
縁トロリー(1)を第1図及び第2図に示すようにハシ
ガー(Ill、端末引締碍子(I2)及び端末固定碍子
(13)により夫々中間ブラケットθ4)、両端末プラ
ケッt−(+5)に取付けて天井面に配設し、この絶縁
トロリー(1)に挿着したコしフタ(16)により図外
移動負荷に給電を行うようにしである。ここで第1、第
2図中07)は給電線であり、絶縁トロリ−+1)への
給電は端末引締碍子(12)内で行なわれる。
ように長尺の絶縁体(3)に互いに平行な複数本の帯板
状の導体(2)を埋込成形するとともにこの絶縁体(3
)下面に形成した凹溝(lO)の上底に上記導体(2)
の下面を露出して絶縁トロリ−fl)を形成し、この絶
縁トロリー(1)を第1図及び第2図に示すようにハシ
ガー(Ill、端末引締碍子(I2)及び端末固定碍子
(13)により夫々中間ブラケットθ4)、両端末プラ
ケッt−(+5)に取付けて天井面に配設し、この絶縁
トロリー(1)に挿着したコしフタ(16)により図外
移動負荷に給電を行うようにしである。ここで第1、第
2図中07)は給電線であり、絶縁トロリ−+1)への
給電は端末引締碍子(12)内で行なわれる。
従来の絶縁トロリーの端子装置は第4図乃至第6図に示
すような端末引締碍子(12)により構成されていたも
のであって、導体(2)を露出させた絶縁トロリ−(1
)の端部を第1碍子(12a)の凹孔(+8)に挿入し
てこの凹孔((8)奥の透孔(19)より導体(2)の
みを導出し、この導体(2)の導出部を第6図に示すよ
うにU字状に折り返してこの折返i (20)上面で給
電用の圧着端子(6)′!i−ねじ(7)により固定す
るようにしてあり、コtD 4f、 114子(12a
) +7)端部K % 2 i子(12b) ’r固定
するとともに圧着端子(6)部分を覆うようにカバー(
12c )を被設し端子引締碍子(1匂を形成するよう
にしていた。なお図中(財)は引締ボルトである。
すような端末引締碍子(12)により構成されていたも
のであって、導体(2)を露出させた絶縁トロリ−(1
)の端部を第1碍子(12a)の凹孔(+8)に挿入し
てこの凹孔((8)奥の透孔(19)より導体(2)の
みを導出し、この導体(2)の導出部を第6図に示すよ
うにU字状に折り返してこの折返i (20)上面で給
電用の圧着端子(6)′!i−ねじ(7)により固定す
るようにしてあり、コtD 4f、 114子(12a
) +7)端部K % 2 i子(12b) ’r固定
するとともに圧着端子(6)部分を覆うようにカバー(
12c )を被設し端子引締碍子(1匂を形成するよう
にしていた。なお図中(財)は引締ボルトである。
ところが上述の従来例にあっては、第1碍子(12a)
の端部において導体(2)の折シ返しのため立上シ部が
露出されることになるため、これらの導体(2)の沿面
距離を十分とることが困難であり、結局所要の沿面距離
をとるため例外形寸法が大きくなり、]スト高になると
ともにM量も重くなって施工性が悪い問題があり、また
導体が絶縁物から露出するため電気的安全性に欠ける問
題があった本発明は上述の点に鑑みて提供した庵のであ
って、外形寸法を小型化してコストタウシ及び軽量化を
図り、しかも導体(2)間の絶縁距離を十分にとって電
気的安全性を向上した絶縁トロリーの端子装置を提供す
ることを目的とするものである。
の端部において導体(2)の折シ返しのため立上シ部が
露出されることになるため、これらの導体(2)の沿面
距離を十分とることが困難であり、結局所要の沿面距離
をとるため例外形寸法が大きくなり、]スト高になると
ともにM量も重くなって施工性が悪い問題があり、また
導体が絶縁物から露出するため電気的安全性に欠ける問
題があった本発明は上述の点に鑑みて提供した庵のであ
って、外形寸法を小型化してコストタウシ及び軽量化を
図り、しかも導体(2)間の絶縁距離を十分にとって電
気的安全性を向上した絶縁トロリーの端子装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
(1)は前述の従来例のものと同様の絶縁トロリーであ
って、両側は4鉄製の張力線内)が一体に埋込成形され
ており、この絶縁トロリーfl)の端部には予め第5図
に示すような加工が施される。即ち絶縁トロリー(+)
の終端の所定区間Aにおいて導体(21子面より下方の
絶縁部(3a)を除去するとともに、上記所定区間Aよ
り長い一定区間Bにおいて導体(21間中央及び導体(
2)と張力線翰1)との間の中央の絶縁物(3b)を除
去して切溝(4)を形成するものであり、結局第7図中
のり0ス斜線部の絶縁物(3a)(3b)が除去される
ことに々る。この後絶縁物(3a)が除去された上記所
定区間Aの導体(21を第7図(b) (c)に示すよ
うに下方に折曲して下方折曲片(5)を形成し、この下
方折曲片(6)に第8図に示すように給電用の圧着端子
(6)をねじ(7)で固定する。f9iは絶縁カバーで
あって、上記切溝(4)に嵌入されるセパレータ(8)
を一体に有し、このセパレータ(8)は上記一定区間B
に対応する寸法の巾寸法を有し垂下長さも少なくともセ
パレータ(8)下端が下方折曲片(6)下端より下方に
位置するようにしである。かくてこの絶縁力バー(9)
は切溝(4)にセl\し一タ(8)を嵌入するようして
絶縁トロリー(lの端部にその上方から被着され、さら
に箱状の下部カバー(2′4を絶縁トロリ−0)の端部
にその下方から被殺し、両力バー+91 (22を取付
ねしい)で給料固定するものである。なお張力綜シ9は
端末ブラケットO0に取付けられ、絶縁1− oリー(
1)に張力を与える。
って、両側は4鉄製の張力線内)が一体に埋込成形され
ており、この絶縁トロリーfl)の端部には予め第5図
に示すような加工が施される。即ち絶縁トロリー(+)
の終端の所定区間Aにおいて導体(21子面より下方の
絶縁部(3a)を除去するとともに、上記所定区間Aよ
り長い一定区間Bにおいて導体(21間中央及び導体(
2)と張力線翰1)との間の中央の絶縁物(3b)を除
去して切溝(4)を形成するものであり、結局第7図中
のり0ス斜線部の絶縁物(3a)(3b)が除去される
ことに々る。この後絶縁物(3a)が除去された上記所
定区間Aの導体(21を第7図(b) (c)に示すよ
うに下方に折曲して下方折曲片(5)を形成し、この下
方折曲片(6)に第8図に示すように給電用の圧着端子
(6)をねじ(7)で固定する。f9iは絶縁カバーで
あって、上記切溝(4)に嵌入されるセパレータ(8)
を一体に有し、このセパレータ(8)は上記一定区間B
に対応する寸法の巾寸法を有し垂下長さも少なくともセ
パレータ(8)下端が下方折曲片(6)下端より下方に
位置するようにしである。かくてこの絶縁力バー(9)
は切溝(4)にセl\し一タ(8)を嵌入するようして
絶縁トロリー(lの端部にその上方から被着され、さら
に箱状の下部カバー(2′4を絶縁トロリ−0)の端部
にその下方から被殺し、両力バー+91 (22を取付
ねしい)で給料固定するものである。なお張力綜シ9は
端末ブラケットO0に取付けられ、絶縁1− oリー(
1)に張力を与える。
本発明は上述のように構成したものであるからセパレー
タによシ各導体を確実に分離でき、各導体間の実寸法が
小さくても十分な沿面距離かとれるため、外形寸法を小
型化してコストタウシを図るとともに軽量化による連撮
及び施工の容易化を図ることができる効果を有し、しか
も絶縁のための沿面距離を犠牲にしていないため、電気
的安全性が高い効果を有するものである。
タによシ各導体を確実に分離でき、各導体間の実寸法が
小さくても十分な沿面距離かとれるため、外形寸法を小
型化してコストタウシを図るとともに軽量化による連撮
及び施工の容易化を図ることができる効果を有し、しか
も絶縁のための沿面距離を犠牲にしていないため、電気
的安全性が高い効果を有するものである。
第1図は絶縁トロリーシステムの斜視図、第2図は同上
の概略図、第3図は絶縁トロリーの断面を示す斜視図、
第4図は従来の端子引締碍子部の拡大側面図、第5図及
び第6図は同上の拡大断面図、第7図(a)〜(C)は
本発明一実施例の絶縁トロリーlの端部処理を示す拡大
上面図、拡大正面図及び拡大側面図、第8図(a)(b
)は同上のカバー被着状態を示す拡大断面図であLT1
+は絶縁トロリ−1(21は導体、(3)は絶縁体、(
3a)(3b)は絶縁物、(4)は切溝、(5)は下方
折曲片、(6)は圧着端子、(7)はねじ、(8)はセ
パレータ、(9)は絶縁カバーである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 特開口Q 5B−56931(3) 第3図 第4図 17 76.2c 飄5 第2図 209− 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (b) \ 2 210−
の概略図、第3図は絶縁トロリーの断面を示す斜視図、
第4図は従来の端子引締碍子部の拡大側面図、第5図及
び第6図は同上の拡大断面図、第7図(a)〜(C)は
本発明一実施例の絶縁トロリーlの端部処理を示す拡大
上面図、拡大正面図及び拡大側面図、第8図(a)(b
)は同上のカバー被着状態を示す拡大断面図であLT1
+は絶縁トロリ−1(21は導体、(3)は絶縁体、(
3a)(3b)は絶縁物、(4)は切溝、(5)は下方
折曲片、(6)は圧着端子、(7)はねじ、(8)はセ
パレータ、(9)は絶縁カバーである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 特開口Q 5B−56931(3) 第3図 第4図 17 76.2c 飄5 第2図 209− 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (b) \ 2 210−
Claims (1)
- (1)絶縁トロリーの終端の所定区間においてその導体
下面より下方の絶縁物を除去するとともに上記所定区間
より長い一定区間において各導体間の中央に切溝を形成
し、上記所定区間の導体を下方に折曲して形成した下方
折曲片に給電用の圧着端子をねじ止め固定し、上記切溝
に嵌入されるセパレータを一体に有する絶縁カバーを上
記絶縁トロリーの終端に被着して成ることを特徴とする
絶縁トロリーの端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677881A JPS5856931A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 絶縁トロリ−の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677881A JPS5856931A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 絶縁トロリ−の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856931A true JPS5856931A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6130937B2 JPS6130937B2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=15635101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677881A Granted JPS5856931A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 絶縁トロリ−の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158518U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-01 | ||
| CN102394394A (zh) * | 2010-06-16 | 2012-03-28 | 松下电工株式会社 | 连接器 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15677881A patent/JPS5856931A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158518U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-01 | ||
| CN102394394A (zh) * | 2010-06-16 | 2012-03-28 | 松下电工株式会社 | 连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130937B2 (ja) | 1986-07-17 |
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