JPS585694Y2 - 支柱用パイプ固定金具 - Google Patents
支柱用パイプ固定金具Info
- Publication number
- JPS585694Y2 JPS585694Y2 JP1979134841U JP13484179U JPS585694Y2 JP S585694 Y2 JPS585694 Y2 JP S585694Y2 JP 1979134841 U JP1979134841 U JP 1979134841U JP 13484179 U JP13484179 U JP 13484179U JP S585694 Y2 JPS585694 Y2 JP S585694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- jaw
- pipe
- pipe fixing
- back plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自転車道路用防止棚等において、支柱に水
平にパイプを取付ける際に使用する支柱用パイプ固定金
具に関するものである。
平にパイプを取付ける際に使用する支柱用パイプ固定金
具に関するものである。
例えば、自転車道路用防止棚は、通常、支柱間にパイプ
をパイプ固定金具により水平に固定したものでなってい
るが、前記パイプ固定金具は、ボルトの頭部や脚部が自
転車道路側に突出しない構造としなげればならない。
をパイプ固定金具により水平に固定したものでなってい
るが、前記パイプ固定金具は、ボルトの頭部や脚部が自
転車道路側に突出しない構造としなげればならない。
このため、前記パイプ固定金具はパイプを顎金具で較正
し、この顎金具の基部を支柱に固定する構造になってい
る。
し、この顎金具の基部を支柱に固定する構造になってい
る。
この結果、支柱からのパイプl出量が大きくなり、積雪
地であると顎金具及びパイプ上に積った雪の重みでパイ
プ固定金具がわん曲し、破壊に至る虞れがあった。
地であると顎金具及びパイプ上に積った雪の重みでパイ
プ固定金具がわん曲し、破壊に至る虞れがあった。
この考案は、上述のような観点から、上方からの大きな
荷重にも耐える構造の支柱用パイプ固定金具を提供する
ものであって、 支柱外面に密接する背面が凹彎曲面に形成されている背
板の正面上部に、パイプの端部を水平に校正自在とした
顎金具が固着され、前記顎金具の下顎金具と前記背板の
正面下部との間にガセット控えが固着されており、前記
背板の上部には前記顎金具の基部を貫通するボルト挿通
孔が穿設されていることに特徴を有する。
荷重にも耐える構造の支柱用パイプ固定金具を提供する
ものであって、 支柱外面に密接する背面が凹彎曲面に形成されている背
板の正面上部に、パイプの端部を水平に校正自在とした
顎金具が固着され、前記顎金具の下顎金具と前記背板の
正面下部との間にガセット控えが固着されており、前記
背板の上部には前記顎金具の基部を貫通するボルト挿通
孔が穿設されていることに特徴を有する。
この考案を実施例により図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案の実施例の支柱用パイプ固定金具の
側面図、第2図は同平面図である。
側面図、第2図は同平面図である。
図示されるように、この考案の支柱用パイプ固定金具は
、背板1の正面上部に顎金具20基部2人を溶着し、前
記顎金具2の下顎部2Bの下面と前記背板1の正面下部
との間にガセット控え3な固着しである。
、背板1の正面上部に顎金具20基部2人を溶着し、前
記顎金具2の下顎部2Bの下面と前記背板1の正面下部
との間にガセット控え3な固着しである。
前記背板1は、第3図及び第4図に示されるように、背
面1aを支柱4の外面に密接する凹彎曲面に形成しであ
る。
面1aを支柱4の外面に密接する凹彎曲面に形成しであ
る。
前記顎金具2はその基部2人の上下中を、この顎金具2
によって水平に校正するパイプ5の外径よりも小さく形
成してあり、前記パイプ5を咬屯したとき、上顎部2C
と下顎部2Bとの先端縁が僅かに離れて対向するものと
し、パイプ5を咬える部分の横巾をパイプ5の外径の3
,5倍程度としである。
によって水平に校正するパイプ5の外径よりも小さく形
成してあり、前記パイプ5を咬屯したとき、上顎部2C
と下顎部2Bとの先端縁が僅かに離れて対向するものと
し、パイプ5を咬える部分の横巾をパイプ5の外径の3
,5倍程度としである。
前記顎金具2は左右隣在のパイプ5,5の端部を咬え、
上下顎部2C,2Bを縦貫するボルト挿通孔6,6及び
両パイプ5,5に予め穿設してあるボルト挿通孔にそれ
ぞれボルト7を挿通し、ナツト8でこれを締付けること
によりパイプ5,5を固定するようになっている。
上下顎部2C,2Bを縦貫するボルト挿通孔6,6及び
両パイプ5,5に予め穿設してあるボルト挿通孔にそれ
ぞれボルト7を挿通し、ナツト8でこれを締付けること
によりパイプ5,5を固定するようになっている。
また、支柱4への取付けは、パイプ5,5を固定する前
に、基部2人から背板1に貫通したボルト挿通孔9と、
支柱4の所定位置に穿設しであるボルト挿通孔10にそ
ってボルト11を挿通し、ナツト12を締付けることに
より固定するようになっている。
に、基部2人から背板1に貫通したボルト挿通孔9と、
支柱4の所定位置に穿設しであるボルト挿通孔10にそ
ってボルト11を挿通し、ナツト12を締付けることに
より固定するようになっている。
第5図に組立後の自転車道路用防止棚を示す。
上述の構成からなるこの考案のパイプ固定金具+’4ガ
ードレールとなる水平のパイプ5を支柱4に固定したと
きボルト等の頭端や脚端が通路側に突出せず安全である
のは勿論、ガセット控え3を設けたことにより、大きく
張出してパイプ5,5を支えている顎金具2を上方から
の大負荷に耐え得るものとし得るので、積雪あるいは多
くの人がもたれかかること等によりわん曲もしくは破壊
する虞れをなくすことができる。
ードレールとなる水平のパイプ5を支柱4に固定したと
きボルト等の頭端や脚端が通路側に突出せず安全である
のは勿論、ガセット控え3を設けたことにより、大きく
張出してパイプ5,5を支えている顎金具2を上方から
の大負荷に耐え得るものとし得るので、積雪あるいは多
くの人がもたれかかること等によりわん曲もしくは破壊
する虞れをなくすことができる。
以上説明したように、この考案のパイプ固定金具は、水
平のパイプを確実に支えることができることは勿論、上
からの荷重に対して背板正面下部と顎金具の下顎部との
間に設けたガセット控えが有効に作用し、従来の直接類
金具を支柱にボルト止めする構造のものに比べ、著しく
強度の高い金具となり、製作、組立も容易に行なえるな
ど多くの利点を有するものである。
平のパイプを確実に支えることができることは勿論、上
からの荷重に対して背板正面下部と顎金具の下顎部との
間に設けたガセット控えが有効に作用し、従来の直接類
金具を支柱にボルト止めする構造のものに比べ、著しく
強度の高い金具となり、製作、組立も容易に行なえるな
ど多くの利点を有するものである。
第1図は、この考案の実施例の支柱用パイプ固定金具の
側面図、第2図は同平面図、第3図は使用状態を示す側
面図、第4図は同平面図、第5図は組立後の自転車道路
用防止棚の正面図である。 図面において、1・・・・・・背板、1a・・・・・・
1の背面、2・・・・・・顎金具、2A・・・・・・2
の基部、2B・・・・・・2の下顎部、2C・・・・・
・2の上顎部、3・・・・・・ガセット控え、4・・・
・・・支柱、5・・・・・・パイプ、6・・・・・・ボ
ルト挿通孔、1・・・・・・ボルト、8・・・・・・ヲ
ーット、9・・・・・・ボルト挿通孔、10・・・・・
・ボルト挿通孔、11・・・・・・ボルト、12・・・
・・・ナツト。
側面図、第2図は同平面図、第3図は使用状態を示す側
面図、第4図は同平面図、第5図は組立後の自転車道路
用防止棚の正面図である。 図面において、1・・・・・・背板、1a・・・・・・
1の背面、2・・・・・・顎金具、2A・・・・・・2
の基部、2B・・・・・・2の下顎部、2C・・・・・
・2の上顎部、3・・・・・・ガセット控え、4・・・
・・・支柱、5・・・・・・パイプ、6・・・・・・ボ
ルト挿通孔、1・・・・・・ボルト、8・・・・・・ヲ
ーット、9・・・・・・ボルト挿通孔、10・・・・・
・ボルト挿通孔、11・・・・・・ボルト、12・・・
・・・ナツト。
Claims (1)
- 支柱外面に密接する背面が凹彎曲面に形成されている背
板の正面上部に、パイプの端部を水平に校正自在とした
顎金具が固着され、前記顎金具の下顎金具と前記背板の
正面下部との間にガセット控えが固着されており、前記
背板の上部には前記顎金具の基部を貫通するボルト挿通
孔が穿設されていることを特徴とする支柱用パイプ固定
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979134841U JPS585694Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 支柱用パイプ固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979134841U JPS585694Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 支柱用パイプ固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655018U JPS5655018U (ja) | 1981-05-13 |
| JPS585694Y2 true JPS585694Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29366394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979134841U Expired JPS585694Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 支柱用パイプ固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585694Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145192U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | ぺんてる株式会社 | シヤ−プペンシル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333764Y2 (ja) * | 1973-05-29 | 1978-08-19 |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP1979134841U patent/JPS585694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655018U (ja) | 1981-05-13 |
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