JPS5938598Y2 - バルコニ−手摺 - Google Patents
バルコニ−手摺Info
- Publication number
- JPS5938598Y2 JPS5938598Y2 JP1981154612U JP15461281U JPS5938598Y2 JP S5938598 Y2 JPS5938598 Y2 JP S5938598Y2 JP 1981154612 U JP1981154612 U JP 1981154612U JP 15461281 U JP15461281 U JP 15461281U JP S5938598 Y2 JPS5938598 Y2 JP S5938598Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- crosspiece
- bent
- vertical
- upper crosspiece
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建物のバルコニー周縁部に立設される手摺の
構造に関するものである。
構造に関するものである。
バルコニー手摺は、バルコニーに立つ人の転落やバルコ
ニーに置いた器物の逸出落下を阻止するために設置され
るものであるから、支柱がバルコニーのコンクリート床
に堅固に植説されていることは勿論として、支柱間に装
着される格子体自体も堅固に構成されていることが必要
である。
ニーに置いた器物の逸出落下を阻止するために設置され
るものであるから、支柱がバルコニーのコンクリート床
に堅固に植説されていることは勿論として、支柱間に装
着される格子体自体も堅固に構成されていることが必要
である。
本考案の目的は、この格子体が堅固に組立てられたバル
コニー手摺を提供することである。
コニー手摺を提供することである。
以下、図面に基いて説明すると本考案のバルコニー手摺
は、上桟本体1の一対の側面板部16゜1Tの下端部を
内側に折曲げて垂直折返し板部18゜19を形成し、該
垂直折返し板部18,19の上端に水平折曲げ板部20
.21を形成し、上桟本体1の下面中央部に該水平折曲
げ板部20,210先端折曲げ部22.23を配置し、
該先端折曲げ部22,23に連結帯板240両端折曲げ
部25゜26を係合させて前記水平折曲げ板部20.2
1と連結帯板24を圧締固着して肉厚部12を形成し、
該肉厚部12に上桟下面板2の取付孔27を設げ、該上
桟下面板20両端に起立板部28,29を形成し、上桟
下面板2にその長さ方向に沿って複数個の透孔3を設け
、下桟4の上面板部5に前記上桟下面板2の透孔3に対
応させて複数個の透孔6を設げ、複数本の縦桟7の上端
部外周面と下端部外周面に位置決め突部8,9を設け、
前記縦桟7の下端部を下枝上面板部5の前記透孔6に挿
入して外方に拡開折曲げし、この拡開折曲げ端部10と
前記位置決め突部9間に下桟上面板部5を挾持して縦桟
Tを下桟4に固着し、縦桟7の上端部を上桟下面板2の
前記透孔3に挿入して外方に拡開折曲げし、この拡開折
曲げ部11と前記位置決め突部8間に上桟下面板2を挾
持して縦桟Tを上桟下面板2に固着し、上桟本体1の前
記垂直折返し板部18.19と水平折曲げ板部20,2
iとで構成された角溝形凹部に上桟下面板2を嵌合し、
上桟下面板2の前記起立板部28,29を前記垂直折返
し板部18,19の内面に添接させると共に、上桟下面
板2の前記起立板部28,29の上端を水平折曲げ板部
20,21の下面に当接させ、上桟下面板2の中央部に
形成した貫通孔30とを肉厚部12の前記取付孔2Tを
通る固着具31によって上桟下面板2を上桟本体1に締
付は固着して格子体13を形成し、この格子体13をバ
ルコニー床面14に立設した支柱15.15間に嵌込ん
で支柱15,15に固着したものである。
は、上桟本体1の一対の側面板部16゜1Tの下端部を
内側に折曲げて垂直折返し板部18゜19を形成し、該
垂直折返し板部18,19の上端に水平折曲げ板部20
.21を形成し、上桟本体1の下面中央部に該水平折曲
げ板部20,210先端折曲げ部22.23を配置し、
該先端折曲げ部22,23に連結帯板240両端折曲げ
部25゜26を係合させて前記水平折曲げ板部20.2
1と連結帯板24を圧締固着して肉厚部12を形成し、
該肉厚部12に上桟下面板2の取付孔27を設げ、該上
桟下面板20両端に起立板部28,29を形成し、上桟
下面板2にその長さ方向に沿って複数個の透孔3を設け
、下桟4の上面板部5に前記上桟下面板2の透孔3に対
応させて複数個の透孔6を設げ、複数本の縦桟7の上端
部外周面と下端部外周面に位置決め突部8,9を設け、
前記縦桟7の下端部を下枝上面板部5の前記透孔6に挿
入して外方に拡開折曲げし、この拡開折曲げ端部10と
前記位置決め突部9間に下桟上面板部5を挾持して縦桟
Tを下桟4に固着し、縦桟7の上端部を上桟下面板2の
前記透孔3に挿入して外方に拡開折曲げし、この拡開折
曲げ部11と前記位置決め突部8間に上桟下面板2を挾
持して縦桟Tを上桟下面板2に固着し、上桟本体1の前
記垂直折返し板部18.19と水平折曲げ板部20,2
iとで構成された角溝形凹部に上桟下面板2を嵌合し、
上桟下面板2の前記起立板部28,29を前記垂直折返
し板部18,19の内面に添接させると共に、上桟下面
板2の前記起立板部28,29の上端を水平折曲げ板部
20,21の下面に当接させ、上桟下面板2の中央部に
形成した貫通孔30とを肉厚部12の前記取付孔2Tを
通る固着具31によって上桟下面板2を上桟本体1に締
付は固着して格子体13を形成し、この格子体13をバ
ルコニー床面14に立設した支柱15.15間に嵌込ん
で支柱15,15に固着したものである。
図示の実施例では、第7図及び第14図に示したように
上桟本体1は平板のプレス曲げ加工によって成形された
ものである。
上桟本体1は平板のプレス曲げ加工によって成形された
ものである。
肉厚部12に適当な間隔を置いて形成される複数個の取
付孔27は、前記固着具31をビスとしたときには螺子
孔の形をとり、固着具31がリベットやタッピングネジ
等であるときには単なる透孔であってもよい。
付孔27は、前記固着具31をビスとしたときには螺子
孔の形をとり、固着具31がリベットやタッピングネジ
等であるときには単なる透孔であってもよい。
縦桟の上下各端部外局面の位置決め突部8,9はプレス
成形のビーディング加工によって全周にわたって鍔状に
連続形成されたものであるが、この突部8,9は1個又
は複数個の点状突起で構成してもよいし、縦桟端部をス
ウエーシング力旺又はリデューシング加工してその縮径
段肩部で構成してもよい。
成形のビーディング加工によって全周にわたって鍔状に
連続形成されたものであるが、この突部8,9は1個又
は複数個の点状突起で構成してもよいし、縦桟端部をス
ウエーシング力旺又はリデューシング加工してその縮径
段肩部で構成してもよい。
縦桟7の上下の拡開折曲げ端部11゜10はプレス成形
のフランジング加工によって形成されたものであるが、
これは他のベーリング加工、エンドベーリング加工等に
よって形成することもできる。
のフランジング加工によって形成されたものであるが、
これは他のベーリング加工、エンドベーリング加工等に
よって形成することもできる。
端部のフランジング加工に当たっては、縦桟は前記位置
決め突部8,9にプレス装置の保持手段を突き当てられ
て、固定位置に保持される。
決め突部8,9にプレス装置の保持手段を突き当てられ
て、固定位置に保持される。
第7図及び第13図に示したように下桟4も平板をプレ
ス曲げ加工することによって成形されたものであり、一
対の側面板部32.33には、その内側に垂直折返し部
34,35が連設されている。
ス曲げ加工することによって成形されたものであり、一
対の側面板部32.33には、その内側に垂直折返し部
34,35が連設されている。
このようにして形成された格子体13は、第1図に示し
たように上桟本体1の左右各端に固着される一対の36
.36と、下桟4の左右各端に固着される一対の取付板
37.37によって、前記支柱15,15に固着される
。
たように上桟本体1の左右各端に固着される一対の36
.36と、下桟4の左右各端に固着される一対の取付板
37.37によって、前記支柱15,15に固着される
。
第2図に示したように上位の取付板36は水平板部36
aと垂直板部36bより成るアングル型のものであり、
水平板部36aは上桟下面板2と前記水平折曲げ部20
.21との間に挿入され、リベット又はボルト38によ
って上桟本体1及び上桟下面板2に固着されている。
aと垂直板部36bより成るアングル型のものであり、
水平板部36aは上桟下面板2と前記水平折曲げ部20
.21との間に挿入され、リベット又はボルト38によ
って上桟本体1及び上桟下面板2に固着されている。
垂直板部36bは貫通ボルト39とナツト40によって
支柱15に固着されている。
支柱15に固着されている。
第2図に示したように下位の取付板3Tもアングル型の
ものであり、その水平板部37aには第9図に示したよ
うに一対の起立片41,42を曲設しである。
ものであり、その水平板部37aには第9図に示したよ
うに一対の起立片41,42を曲設しである。
下桟4に挿入された起立片41,42は貫通ボルト43
とナツト44によって下桟の側面板部32,33に固着
されている。
とナツト44によって下桟の側面板部32,33に固着
されている。
取付板3Tの垂直板部37bは、貫通ボルト45とナツ
ト46によって、支柱15に固着されている。
ト46によって、支柱15に固着されている。
上下取付板36,370垂直板部36b、37bのボル
ト孔47.48は縦長孔であり、格子体13の取付位置
を上下調節できるようになっている。
ト孔47.48は縦長孔であり、格子体13の取付位置
を上下調節できるようになっている。
バルコニーの開口幅が広いときには、少なくとも1本の
支柱が上階のバルコニー床14等の建物部分に達する長
さの通し柱となり、第4図に示したように該柱の上端部
が2個のアングル型取付板49,50によって上階バル
コニー床等に固着される。
支柱が上階のバルコニー床14等の建物部分に達する長
さの通し柱となり、第4図に示したように該柱の上端部
が2個のアングル型取付板49,50によって上階バル
コニー床等に固着される。
これら取付板の水平板部49a、50aはアンカーボル
ト51とナツト52によってバルコニー床14に締着さ
れ、垂直板部49b、50bは貫通ボルト53とナツト
54によって通し柱兼用の支柱15に固着され、第9図
に示したようにこれらのボルト孔55,56は調整のた
め縦長孔になっている。
ト51とナツト52によってバルコニー床14に締着さ
れ、垂直板部49b、50bは貫通ボルト53とナツト
54によって通し柱兼用の支柱15に固着され、第9図
に示したようにこれらのボルト孔55,56は調整のた
め縦長孔になっている。
また、少なくとも1本の支柱には、第2図と第11図に
示したように上端部をバルコニー床に埋設固定した控柱
5Tが取付基板58を介して、貫通ボルト59とナツト
60によって固着されている。
示したように上端部をバルコニー床に埋設固定した控柱
5Tが取付基板58を介して、貫通ボルト59とナツト
60によって固着されている。
バルコニーの側面部分においては、隣戸との境界を作り
上げるため、第5図に示したように格子体13は上下2
個使用され、バルコニーの側面部分はその上方部分に至
るまで閉塞されている。
上げるため、第5図に示したように格子体13は上下2
個使用され、バルコニーの側面部分はその上方部分に至
るまで閉塞されている。
ここに使用された格子体では、第12図に示したように
上桟本体1、上桟下面板2、下桟4はいずれもチャンネ
ル形状のものであり、下位の格子体の上桟本体と上位の
格子体の下桟が同一部材で兼用された構成になっている
。
上桟本体1、上桟下面板2、下桟4はいずれもチャンネ
ル形状のものであり、下位の格子体の上桟本体と上位の
格子体の下桟が同一部材で兼用された構成になっている
。
これら格子体13を支柱15に固着する上下3個の取付
板61は第10図に示したように前記取付板3γと同様
に構成され、その水平板部61aの起立片62,63は
貫通ボルト64とナツト65によって上桟本体1及び上
桟下面板2又は下桟4に固着されている。
板61は第10図に示したように前記取付板3γと同様
に構成され、その水平板部61aの起立片62,63は
貫通ボルト64とナツト65によって上桟本体1及び上
桟下面板2又は下桟4に固着されている。
取付板の垂直板部61bは、貫通ボルト66とナツト6
7によって、通し柱となった支柱15に固着されている
。
7によって、通し柱となった支柱15に固着されている
。
2個の格子体13の他端は、第6図に示したように上下
3個の取付板68によって建物壁面69に固着される。
3個の取付板68によって建物壁面69に固着される。
即ち、取付板68の水平板部68aが貫通ボルト70と
ナツト71によって上桟本体1及び上桟下面板2又は下
桟4に固着され、垂直板部68bがアンカーボルトT2
とナツト73によって建物壁面69に締着される。
ナツト71によって上桟本体1及び上桟下面板2又は下
桟4に固着され、垂直板部68bがアンカーボルトT2
とナツト73によって建物壁面69に締着される。
第3図に示したように途中の支柱15の上端には水平連
結板T4が溶接され、左右の上桟本体1゜1の端部に嵌
挿された水平連結板T4はこれら上桟本体1,1にリベ
ット75やボルト締め等で固着されている。
結板T4が溶接され、左右の上桟本体1゜1の端部に嵌
挿された水平連結板T4はこれら上桟本体1,1にリベ
ット75やボルト締め等で固着されている。
本考案は種々の形で実施できるものであり、第15図に
示したように上桟本体と上桟下面板とに上桟を分割構成
する代りに、単一のパイプ材で構成することもでき、下
枝も下方が開放しているチャンネル形状の部材の代りに
、パイプ材で構成することもできる。
示したように上桟本体と上桟下面板とに上桟を分割構成
する代りに、単一のパイプ材で構成することもでき、下
枝も下方が開放しているチャンネル形状の部材の代りに
、パイプ材で構成することもできる。
この丸パイプや角パイプ状の上桟や下桟は一般の押出し
成形型材の他に、前例のようなシーム管構成にすること
もできる。
成形型材の他に、前例のようなシーム管構成にすること
もできる。
以上のように本考案のバルコニー手摺では、上桟下面板
2の透孔3に縦桟Tの上端部を挿入して外方に拡開折曲
げし、この拡開折曲げ端部11を縦桟端部外周面の位置
決め突部8との間で上桟下面板2を挾持して、縦桟7を
上桟下面板2に固着し、下桟上面板部5の透孔6に縦桟
Tの下端部を挿入して外方に拡開折曲げし、この[折曲
げ端部10と縦桟端部外周面の位置決め突部9との間で
下桟上面板部5を挾持して、縦桟7を下桟4に固着し、
上桟本体1の下面部に形成した肉厚部12に前記上桟下
面板2を固着して格子体13を形成し、これを支柱15
,15間に嵌込んで支柱に固着するようにしたものであ
るから、格子体の上桟下面板2と下桟4に対する縦桟T
の固着、及び上桟本体1に対する上桟下面板2の固着は
いずれも堅固になされる。
2の透孔3に縦桟Tの上端部を挿入して外方に拡開折曲
げし、この拡開折曲げ端部11を縦桟端部外周面の位置
決め突部8との間で上桟下面板2を挾持して、縦桟7を
上桟下面板2に固着し、下桟上面板部5の透孔6に縦桟
Tの下端部を挿入して外方に拡開折曲げし、この[折曲
げ端部10と縦桟端部外周面の位置決め突部9との間で
下桟上面板部5を挾持して、縦桟7を下桟4に固着し、
上桟本体1の下面部に形成した肉厚部12に前記上桟下
面板2を固着して格子体13を形成し、これを支柱15
,15間に嵌込んで支柱に固着するようにしたものであ
るから、格子体の上桟下面板2と下桟4に対する縦桟T
の固着、及び上桟本体1に対する上桟下面板2の固着は
いずれも堅固になされる。
即ち、本考案によれば、格子体の構成が充分に堅固であ
り、人の転落阻止や器物の逸出落下阻止用の建物附属物
としての実用的価値が高いバルコニー手摺を更に本考案
では、上桟本体1の一対の側面板部16,17の下端部
を内側に折曲げて垂直折返し板部18,19を形威し、
該垂直折返し板部18,19とそれらの上端の水平折曲
げ板部20.21とから成る角溝形凹部に上桟下面板2
を嵌合して、該上桟下面板2両端の起立板部28゜29
を前記垂直折返し板部18.19の内面に添接させると
共に、各起立板部28,290上端を水平折曲げ板部2
0,21の下面に当接させたので、上桟の両側面下部は
、側面板部16,17、垂直折返し板部18,19及び
起立板部28,29という平板状体が3枚合せに接合さ
れた構造となり、そのため上桟の曲げ等に対する機械的
強度は一段と増大し、堅牢なバルコニー手摺が得られる
。
り、人の転落阻止や器物の逸出落下阻止用の建物附属物
としての実用的価値が高いバルコニー手摺を更に本考案
では、上桟本体1の一対の側面板部16,17の下端部
を内側に折曲げて垂直折返し板部18,19を形威し、
該垂直折返し板部18,19とそれらの上端の水平折曲
げ板部20.21とから成る角溝形凹部に上桟下面板2
を嵌合して、該上桟下面板2両端の起立板部28゜29
を前記垂直折返し板部18.19の内面に添接させると
共に、各起立板部28,290上端を水平折曲げ板部2
0,21の下面に当接させたので、上桟の両側面下部は
、側面板部16,17、垂直折返し板部18,19及び
起立板部28,29という平板状体が3枚合せに接合さ
れた構造となり、そのため上桟の曲げ等に対する機械的
強度は一段と増大し、堅牢なバルコニー手摺が得られる
。
また、本考案では、前記角溝形凹部に嵌合した上枝下面
板20両端に形成した起立板部28の上端を、水平折曲
げ板部20,210下面に当接させ、上桟下面板2の中
央部に形成した貫通孔30と肉厚部12の前記取付孔2
Tを通る固着具31によって上桟下面板2を上桟本体1
に締付げ固着するので、上桟下面板2それ自体がバネ座
金と同様な働きをし、上桟本体1と上桟下面板2の連結
がガタ付きなく堅固になされる。
板20両端に形成した起立板部28の上端を、水平折曲
げ板部20,210下面に当接させ、上桟下面板2の中
央部に形成した貫通孔30と肉厚部12の前記取付孔2
Tを通る固着具31によって上桟下面板2を上桟本体1
に締付げ固着するので、上桟下面板2それ自体がバネ座
金と同様な働きをし、上桟本体1と上桟下面板2の連結
がガタ付きなく堅固になされる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はバルコニー手
摺の概略的な正面図、第2図は第1図の手摺における支
柱と格子体の接続部分の正面図、第3図は格子体の上桟
接続部分の正面図、第4図は通し柱兼用の支柱部分の正
面図、第5図は前記バルコニー手摺の概略的な側面図、
第6図は前記手摺の建物壁面への取付部分の側面図、第
7図は第2図のA −A’線断面図、第8図は第3図の
B−B′線断面図、第9図は第4図のc−c’線断面図
、第10図は第1図のD−D’線断面図、第11図は第
1図のE−E’線断面図、第12図は第5図のF−F’
線断面図であり、第13図は下桟と縦桟の接続部分の拡
大断面図、第14図は上桟と縦桟の接続部分の拡大断面
図、第15図は別の実施例を示す格子体の縦断面図であ
る。 1・・・・・・上桟本体、2・・・・・・上桟下面板、
4・・・・・・下桟、T・・・・・・縦桟、8,9・・
・・・・位置決め突部、10゜11・・・・・・拡開折
曲げ端部、12・・・・・・肉厚部、13・・・・・・
格子体、14・・・・・・バルコニー床、15・・・・
・・支柱。
摺の概略的な正面図、第2図は第1図の手摺における支
柱と格子体の接続部分の正面図、第3図は格子体の上桟
接続部分の正面図、第4図は通し柱兼用の支柱部分の正
面図、第5図は前記バルコニー手摺の概略的な側面図、
第6図は前記手摺の建物壁面への取付部分の側面図、第
7図は第2図のA −A’線断面図、第8図は第3図の
B−B′線断面図、第9図は第4図のc−c’線断面図
、第10図は第1図のD−D’線断面図、第11図は第
1図のE−E’線断面図、第12図は第5図のF−F’
線断面図であり、第13図は下桟と縦桟の接続部分の拡
大断面図、第14図は上桟と縦桟の接続部分の拡大断面
図、第15図は別の実施例を示す格子体の縦断面図であ
る。 1・・・・・・上桟本体、2・・・・・・上桟下面板、
4・・・・・・下桟、T・・・・・・縦桟、8,9・・
・・・・位置決め突部、10゜11・・・・・・拡開折
曲げ端部、12・・・・・・肉厚部、13・・・・・・
格子体、14・・・・・・バルコニー床、15・・・・
・・支柱。
Claims (1)
- 上桟本体1の一対の側面板部16,17の下端部を内側
に折曲げて垂直折返し板部18,19を形成し、該垂直
折返し板部18,19の上端に水平折曲げ板部20,2
1を形成し、上桟本体1の下面中央部に該水平折曲げ板
部20,21の先端折曲げ部22,23を配置し、該先
端折曲げ部22゜23に連結帯板24の両端折曲げ部2
5.26を係合させて前記水平折曲げ板部20,21と
連結帯板24を圧締固着して肉厚部12を形成し、該肉
厚部12に上桟下面板2の取付孔21を設げ、該上桟下
面板2の両端に起立板部28,29を形成し、上桟下面
板2のその長さ方向に沿って複数個の透孔3を設け、下
桟4の上面板部5に前記透孔3に対応させて複数個の透
孔6を設け、複数本の縦桟Tの上端部外周面と下端部外
周面に位置決め突部8,9を設け、縦桟1の下端部を下
桟上面板部5の前記透孔6に挿入して外方に拡開折曲げ
し、この拡開折曲げ端部10と前記位置決め突部9間に
下桟上面板部5を挾持して縦桟7を下桟4に固着し、縦
桟7の上端部を上桟下面板2の前記透孔3に挿入して外
方に拡開折曲げし、との拡開折曲げ端部11と前記位置
決め突部8間に上桟下面板2を挾持して縦桟7を上桟下
面板2に固着し、上桟本体1の前記垂直折返し板部18
.19と水平折曲げ板部20.21とで構成された角溝
形凹部に上桟下面板2を嵌合し、上桟下面板2の前記起
立板部28,29を前記垂直折返し板部18゜190内
面に添接させると共に、上桟下面板2の前記起立板部2
8,29の上端を水平折曲げ板部20.210下面に当
接させ、上桟下面板2の中央部に形成した貫通孔30と
を肉厚部12の前記取付孔2Tを通る固着具31によっ
て上桟下面板2を上桟本体1に締付げ固着して格子体1
3を形成し、該格子体13をバルコニー床面14に立設
した支柱15.15間に嵌込んで支柱15,15に固着
して成るバルコニー手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981154612U JPS5938598Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | バルコニ−手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981154612U JPS5938598Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | バルコニ−手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860719U JPS5860719U (ja) | 1983-04-23 |
| JPS5938598Y2 true JPS5938598Y2 (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=29947207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981154612U Expired JPS5938598Y2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | バルコニ−手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938598Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627681Y2 (ja) * | 1986-10-20 | 1994-07-27 | 不二サッシ株式会社 | バルコニーにおける横材の支柱側面取付け装置 |
| JP6788982B2 (ja) * | 2016-03-14 | 2020-11-25 | 三協立山株式会社 | 手摺り |
| JP6995480B2 (ja) * | 2017-01-17 | 2022-01-14 | 大和ハウス工業株式会社 | 腰壁 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538740U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-25 | ||
| JPS5469220A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-04 | Nippon Torai Giken Kk | Method of working wall surface for handrail ends |
| JPS5473436A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-12 | Fuji Satsushi Kogyo Kk | Frame method and apparatus |
| JPS5853380Y2 (ja) * | 1979-12-06 | 1983-12-05 | 住友軽金属工業株式会社 | 手摺の組立装置 |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP1981154612U patent/JPS5938598Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860719U (ja) | 1983-04-23 |
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