JPS5857048A - 自動変速機塔載車用エンジンのフユ−エルカツト制御装置 - Google Patents
自動変速機塔載車用エンジンのフユ−エルカツト制御装置Info
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- JPS5857048A JPS5857048A JP56154755A JP15475581A JPS5857048A JP S5857048 A JPS5857048 A JP S5857048A JP 56154755 A JP56154755 A JP 56154755A JP 15475581 A JP15475581 A JP 15475581A JP S5857048 A JPS5857048 A JP S5857048A
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- engine
- signal
- fuel cut
- automatic transmission
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/12—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
- F02D41/123—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration the fuel injection being cut-off
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0015—Transmission control for optimising fuel consumptions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフューエルカット装置を燃料供給系に具えるエ
ンジン醗こより自動変速機を介し駆動輪を回転されて走
行可i1@な車両に係わり、特にそのフューエルカット
制御装置に関するものである。
ンジン醗こより自動変速機を介し駆動輪を回転されて走
行可i1@な車両に係わり、特にそのフューエルカット
制御装置に関するものである。
フューエルカット装置は、アクセルペダルを釈放したコ
ーステイング(惰性)走行中エンジンからの動力が実際
上不必要で、エンジンの燃焼が不l!なことから、燃費
の向上や未燃有害物質の排出抑制を目的として、エンジ
ンへの燃料供給を中断する(以下、フューエルカットと
言う)ものである。このフューエルカット装置は従来よ
り種々考えられているが、その−例を挙げると、第1図
に示す如きものがある。
ーステイング(惰性)走行中エンジンからの動力が実際
上不必要で、エンジンの燃焼が不l!なことから、燃費
の向上や未燃有害物質の排出抑制を目的として、エンジ
ンへの燃料供給を中断する(以下、フューエルカットと
言う)ものである。このフューエルカット装置は従来よ
り種々考えられているが、その−例を挙げると、第1図
に示す如きものがある。
この図中lはエンジンクランク角センサ、点火時期セン
サ婢の燃料噴射時期センサ、コはエンジン冷却水温セン
サ、3はスロットル開度センサや、エンジン吸入負圧セ
ンサや、エンジン吸入空気量センサ等のエンジン負荷セ
ンサ、参はアクセルペダルセンサで、これらセンサから
の燃料噴射時期信号8t1工ンジン冷却水温信号Sw1
エンジン負荷信号SI、及びアイドル信号S□は、フュ
ーエルカット制御回路−〇〇を含む燃料噴射制御回路1
00に供給される。
サ婢の燃料噴射時期センサ、コはエンジン冷却水温セン
サ、3はスロットル開度センサや、エンジン吸入負圧セ
ンサや、エンジン吸入空気量センサ等のエンジン負荷セ
ンサ、参はアクセルペダルセンサで、これらセンサから
の燃料噴射時期信号8t1工ンジン冷却水温信号Sw1
エンジン負荷信号SI、及びアイドル信号S□は、フュ
ーエルカット制御回路−〇〇を含む燃料噴射制御回路1
00に供給される。
10/は噴射パルス決定回路で、この回路は信号8、
、 ay 、 SLを入力され、信号sw、 sLから
運転状態に最適の燃料供給1奢こ対応した噴射パルス幅
を演算し、該パルス幅の燃料噴射パルスSpを信号St
に基づき、エンジンの回転に同期して出力する。この燃
料噴射パルスS、 +2ドライ/(102を介し、エン
ジン燃焼室の吸気系曇こ臨ませたインジェクタjを開動
作させ、このインジェクタからエンジンの運転状態に見
合った適量の燃料をエンジンの囲転曇こ同期した所定時
期にエンジン燃焼室へ供給し、エンジンを通常通り効率
良く運転させることができる。
、 ay 、 SLを入力され、信号sw、 sLから
運転状態に最適の燃料供給1奢こ対応した噴射パルス幅
を演算し、該パルス幅の燃料噴射パルスSpを信号St
に基づき、エンジンの回転に同期して出力する。この燃
料噴射パルスS、 +2ドライ/(102を介し、エン
ジン燃焼室の吸気系曇こ臨ませたインジェクタjを開動
作させ、このインジェクタからエンジンの運転状態に見
合った適量の燃料をエンジンの囲転曇こ同期した所定時
期にエンジン燃焼室へ供給し、エンジンを通常通り効率
良く運転させることができる。
F/vコンバータ、201は、噴射時期信号Stがエン
ジンの回転数着こ対応した周波数を持つパルス信号であ
ることから、該信号の周波数を電圧に変換・しテエンジ
ン回転数信号Nvをフューエルカット判定回路コO−に
供給する。基準電圧発生回路コOJは信号SWを入力さ
れ、この信号からエンジン冷却水温に応じてフューエル
カット制御判定のエンジン回転数曇こ対応した基準電圧
N、 、 N、をフューエルカット判定回路−〇−に供
給する。基準電圧科は第−図番こ示す如くエンジン冷却
水温毎に異なるフューエルカット可能なエンジン回転数
の下限値、即ちこれ以下のエンジン回転数ては燃料供給
を再開(以下、フューエルリカバと言う)してもエンス
トするというようなエンジン回転数の限界値(フューエ
ルリカバ回転数)に対応した電圧で、フューエルリカバ
回転数信号である。又、基準電圧N0は同じく第2図暑
こ示すように、ハンチング防止の目的でフューエルリカ
バー@数より高回転側に設足したエンジン回転数(フュ
ーエルカット回転数)に対応する電圧で、フューエルカ
ット回転数信号である。フューエルカット判定回路−O
コはその他に、アクセルペダルの釈放特高(H)レベル
となるアイドル信号S工を入力され、アクセルペダルを
釈放したコーステイング走行中、エンジン回転数信号N
vがフューエルリカバ回転数信MN、より太きいと、H
レベルのフューエルカット信号S0を噴射パルス決定回
路10/ fこ供給する。この時、咳回路10/は燃料
噴射パルスSpの出力を中止してインジェクタjを開動
作させなくなり、前記燃料供給を中断してフューエルカ
ットを所定通り実行する。同じコーステイング走行中エ
ンジン回転数信号N■がフューエルリカバ回転数信号N
、以下曇こなると、フューエルカット判定回路コOλは
フューエルカット信号S0を低(L)レベルして噴射パ
ルス決定回路10/に前記通常の燃料噴射制御作用を再
開させ、フューエルリカバ擾こよりエンストの発生を防
止することができる。フューエルリカバ後、コーステイ
ング走行継続中曇こもかかわらす、降板走行等のためエ
ンジン回転数が上昇して、これに対応する信号N■がフ
ューエルリカバ回転数信号Nf以上になっても、この時
フューエルカット判定回路コ02は判定基準電圧をNo
に切換えているため、エンジン回転数信号Nyがフュー
エルカット回転数信号N0を越えない限り、フューエル
カット信号S0をHレベル番こせず、エンジンへの燃料
供給を継続し、エンジン回転数信号Nvがフューエルカ
ット回転数信号N0以上醗こなる時始めて再度フューエ
ルカット信号S0をHレベルとなして再フューエルカッ
トを実行し判定基準電圧7i−NoからNflこ再び切
換えてエンジン回転数信号Nvがフューエルリカバ回転
数信号N、以下となるまで維持する。
ジンの回転数着こ対応した周波数を持つパルス信号であ
ることから、該信号の周波数を電圧に変換・しテエンジ
ン回転数信号Nvをフューエルカット判定回路コO−に
供給する。基準電圧発生回路コOJは信号SWを入力さ
れ、この信号からエンジン冷却水温に応じてフューエル
カット制御判定のエンジン回転数曇こ対応した基準電圧
N、 、 N、をフューエルカット判定回路−〇−に供
給する。基準電圧科は第−図番こ示す如くエンジン冷却
水温毎に異なるフューエルカット可能なエンジン回転数
の下限値、即ちこれ以下のエンジン回転数ては燃料供給
を再開(以下、フューエルリカバと言う)してもエンス
トするというようなエンジン回転数の限界値(フューエ
ルリカバ回転数)に対応した電圧で、フューエルリカバ
回転数信号である。又、基準電圧N0は同じく第2図暑
こ示すように、ハンチング防止の目的でフューエルリカ
バー@数より高回転側に設足したエンジン回転数(フュ
ーエルカット回転数)に対応する電圧で、フューエルカ
ット回転数信号である。フューエルカット判定回路−O
コはその他に、アクセルペダルの釈放特高(H)レベル
となるアイドル信号S工を入力され、アクセルペダルを
釈放したコーステイング走行中、エンジン回転数信号N
vがフューエルリカバ回転数信MN、より太きいと、H
レベルのフューエルカット信号S0を噴射パルス決定回
路10/ fこ供給する。この時、咳回路10/は燃料
噴射パルスSpの出力を中止してインジェクタjを開動
作させなくなり、前記燃料供給を中断してフューエルカ
ットを所定通り実行する。同じコーステイング走行中エ
ンジン回転数信号N■がフューエルリカバ回転数信号N
、以下曇こなると、フューエルカット判定回路コOλは
フューエルカット信号S0を低(L)レベルして噴射パ
ルス決定回路10/に前記通常の燃料噴射制御作用を再
開させ、フューエルリカバ擾こよりエンストの発生を防
止することができる。フューエルリカバ後、コーステイ
ング走行継続中曇こもかかわらす、降板走行等のためエ
ンジン回転数が上昇して、これに対応する信号N■がフ
ューエルリカバ回転数信号Nf以上になっても、この時
フューエルカット判定回路コ02は判定基準電圧をNo
に切換えているため、エンジン回転数信号Nyがフュー
エルカット回転数信号N0を越えない限り、フューエル
カット信号S0をHレベル番こせず、エンジンへの燃料
供給を継続し、エンジン回転数信号Nvがフューエルカ
ット回転数信号N0以上醗こなる時始めて再度フューエ
ルカット信号S0をHレベルとなして再フューエルカッ
トを実行し判定基準電圧7i−NoからNflこ再び切
換えてエンジン回転数信号Nvがフューエルリカバ回転
数信号N、以下となるまで維持する。
一方、アクセルペダルを一旦踏込んで、再び釈放し、ア
イドル信号SIが一旦Lレベルに、転じた後再度Hレベ
ルになった時は、エンジン回転数信号N■がフューエル
カット回転数信号N0以上であるか否か1こ拘わらすフ
ューエルカット判定回路λOコがリセットされて判定基
準電圧をN からN。
イドル信号SIが一旦Lレベルに、転じた後再度Hレベ
ルになった時は、エンジン回転数信号N■がフューエル
カット回転数信号N0以上であるか否か1こ拘わらすフ
ューエルカット判定回路λOコがリセットされて判定基
準電圧をN からN。
に再び切換え、前述したフューエルカットを繰返し実行
する。
する。
ところで、このようなフューエルカット*t+具えたエ
ンジンからの動力を自動変速機を介して駆動輪番こ伝達
す7ることをこより走行可能な阜両醗こあっては、当該
自動変速機がその動力伝達系中1こトルクコンバータを
具え、コーステイング走行中駆動輪からの逆駆動力をエ
ンジン1こ伝達し難いため、アクセルペダルを釈放した
コーステイング走行への移行時、エンジン回転数の落ち
方が手動変速機搭載車より急激であり、エンスト防止の
ためフューエルリカバ回転数を比較的高回転側に設定し
なければならないこと、又手動変速機搭載車の場合もそ
うであるが、停車状態での暖機運転中に空吹かしした後
アクセルペダルを釈放した時、フューエルカットが実行
されて後フューエルリカバか行なわれるが、その後再び
フューエルカットされるようではエンストしてしまうこ
とから、これを防止するため当該再フューエルカットの
判定基準であるフューエルカット回転数を暖機運転のエ
ンジン回転数より高目に設定する必要があることを理由
として、停車中も走行中も同じ前記制御を行なう従来の
フューエルカット制御態様ではフューエルカット時間が
短かく、これ番こよる省燃費効果を十分期待できないの
が夾情であった。
ンジンからの動力を自動変速機を介して駆動輪番こ伝達
す7ることをこより走行可能な阜両醗こあっては、当該
自動変速機がその動力伝達系中1こトルクコンバータを
具え、コーステイング走行中駆動輪からの逆駆動力をエ
ンジン1こ伝達し難いため、アクセルペダルを釈放した
コーステイング走行への移行時、エンジン回転数の落ち
方が手動変速機搭載車より急激であり、エンスト防止の
ためフューエルリカバ回転数を比較的高回転側に設定し
なければならないこと、又手動変速機搭載車の場合もそ
うであるが、停車状態での暖機運転中に空吹かしした後
アクセルペダルを釈放した時、フューエルカットが実行
されて後フューエルリカバか行なわれるが、その後再び
フューエルカットされるようではエンストしてしまうこ
とから、これを防止するため当該再フューエルカットの
判定基準であるフューエルカット回転数を暖機運転のエ
ンジン回転数より高目に設定する必要があることを理由
として、停車中も走行中も同じ前記制御を行なう従来の
フューエルカット制御態様ではフューエルカット時間が
短かく、これ番こよる省燃費効果を十分期待できないの
が夾情であった。
本発明はコーステイング走行中ブレーキを作動させて制
動するような場合、自動変速機を強制的暑こダウンシフ
トさせた方が、エンジンブレーキを当該制動をこ利用で
きて好都合であり、又このダウンシフトはエンジンの回
転上昇を惹起し、フューエルカット時間が長くなる傾向
を生じて好都合であるとの観点から、このような走行状
態のもとで(1兎番こ角自動変速機を強制的にダウンシ
フトさせ、更にフューエルリカバ回転数近辺でブレーキ
を作動させるようなコーステイング走行状態において4
工ニンジン回転数が既普こフューエルリカバ回転数以下
であっても、ダウンシフトの油圧作動遅れに基因してフ
ューエルリカバ回転数以下になってもタウンシフト番こ
よりフューエルリカバ回転数を越えることが判っている
ことから、又このようなこの走行状態ではエンジンが逆
駆動されており、フューエルリカバ回転数で再フューエ
ルカットしてもエンストすることがないとの観点からア
クセルペダルを釈放中のままでもこれを蹄込んだ後再度
釈放したとする擬似アイドル信号をフューエルカット装
置醗こ供給してこれを前述したよう醗こリセットシ、そ
の判定基準電圧を前記Vからvfへと切換えて、フュー
エルカット回転数より低いフューエルリカバ回転数で再
フューエルカットを実行可能とし、これらによりフュー
エルカット時間を大幅に延長してフューエルカットによ
る省燃費効果を向上させたフューエルカット制御装置を
提供しようとするものである。
動するような場合、自動変速機を強制的暑こダウンシフ
トさせた方が、エンジンブレーキを当該制動をこ利用で
きて好都合であり、又このダウンシフトはエンジンの回
転上昇を惹起し、フューエルカット時間が長くなる傾向
を生じて好都合であるとの観点から、このような走行状
態のもとで(1兎番こ角自動変速機を強制的にダウンシ
フトさせ、更にフューエルリカバ回転数近辺でブレーキ
を作動させるようなコーステイング走行状態において4
工ニンジン回転数が既普こフューエルリカバ回転数以下
であっても、ダウンシフトの油圧作動遅れに基因してフ
ューエルリカバ回転数以下になってもタウンシフト番こ
よりフューエルリカバ回転数を越えることが判っている
ことから、又このようなこの走行状態ではエンジンが逆
駆動されており、フューエルリカバ回転数で再フューエ
ルカットしてもエンストすることがないとの観点からア
クセルペダルを釈放中のままでもこれを蹄込んだ後再度
釈放したとする擬似アイドル信号をフューエルカット装
置醗こ供給してこれを前述したよう醗こリセットシ、そ
の判定基準電圧を前記Vからvfへと切換えて、フュー
エルカット回転数より低いフューエルリカバ回転数で再
フューエルカットを実行可能とし、これらによりフュー
エルカット時間を大幅に延長してフューエルカットによ
る省燃費効果を向上させたフューエルカット制御装置を
提供しようとするものである。
以下、図示の実施側番こより本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明−実施の態様で、図中wJ1図10おけ
ると同様の部分を同一符号をこで示し、それらの重複説
明を避けに0 不発明壷こおいて番ハ、アクセルペダルセンサVからの
アイドル信号S工を直接燃料噴射制御回路io。
ると同様の部分を同一符号をこで示し、それらの重複説
明を避けに0 不発明壷こおいて番ハ、アクセルペダルセンサVからの
アイドル信号S工を直接燃料噴射制御回路io。
(詳しくは第1図中フューエルカット制御回路コQOの
フューエルカット判定回路、20コ)醗こ供給せず、擬
似アイドル信号発生回路300 fこ供給する。
フューエルカット判定回路、20コ)醗こ供給せず、擬
似アイドル信号発生回路300 fこ供給する。
この回路は遅延回路3011モノマルチバイブレータJ
Oコ及びANDゲート303で構成し、ANDケートJ
OJの一方の入力端子曇こアイドル信号S工を供給する
。本発明においては別にブレーキ液圧センサ、ブレーキ
ペダルスイッチ等のブレーキセンサtを設け、該センサ
はブレーキの作動時Hレベルの制動信号SBを出力する
ものとする。この制動信号SBは一方でドライバ7を経
て自製変速機のダウンシフトソレノイドr+こ、他方で
遅延回路30/ lこ夫々供給される。遅延回路3oi
は、ブレーキの非作動で制動信号SBがLレベルになる
時即座に出力信号S、のレベルをLとなし、制動信号5
BfJSLレベルである限りLレベルの出力信号8Dを
出力し続け、ブレーキの作動で制動信号8BがHレベル
瘉こ切換わる時所定時間(詳しくは後述する)遅れて出
力信号SDのレベルをHK、転じ、その後制動信号SB
がHレベルである限りHレベルの出力信号SDを出力し
続ける。遅延回路JO/の出力信号SDはモノマルチバ
イブレータ102に供給し、このバイブレータは遅延回
路JO/からの出力信号SDが立上がる時これに同期し
て一定時間Lレベルの出力信号SGをANDゲートJO
Jの残りの入力端子に供給し、それ以外の常態で出力信
号S。をHレベルに保つ。
Oコ及びANDゲート303で構成し、ANDケートJ
OJの一方の入力端子曇こアイドル信号S工を供給する
。本発明においては別にブレーキ液圧センサ、ブレーキ
ペダルスイッチ等のブレーキセンサtを設け、該センサ
はブレーキの作動時Hレベルの制動信号SBを出力する
ものとする。この制動信号SBは一方でドライバ7を経
て自製変速機のダウンシフトソレノイドr+こ、他方で
遅延回路30/ lこ夫々供給される。遅延回路3oi
は、ブレーキの非作動で制動信号SBがLレベルになる
時即座に出力信号S、のレベルをLとなし、制動信号5
BfJSLレベルである限りLレベルの出力信号8Dを
出力し続け、ブレーキの作動で制動信号8BがHレベル
瘉こ切換わる時所定時間(詳しくは後述する)遅れて出
力信号SDのレベルをHK、転じ、その後制動信号SB
がHレベルである限りHレベルの出力信号SDを出力し
続ける。遅延回路JO/の出力信号SDはモノマルチバ
イブレータ102に供給し、このバイブレータは遅延回
路JO/からの出力信号SDが立上がる時これに同期し
て一定時間Lレベルの出力信号SGをANDゲートJO
Jの残りの入力端子に供給し、それ以外の常態で出力信
号S。をHレベルに保つ。
ダウンシフトソレノイドr G2通゛常の油圧制御式自
動変速機番こ既存のもので、詳しい説明をここでは省略
するが、既略以下のように機能する。即ち、アクセルペ
ダルの限界位置への踏込みでアクセルリンクの途中曇こ
設けられた常開のキックダウンスイッチが閉じられると
、これを経てダウンシフトソレノイドlが附勢され、タ
ウンシフト弁を作動させる。この時自動変速機は通常は
直下の(車速によってはそれ以下の)低速段を自動選択
し、大きな減速比で高負荷に対応した太き戸出力トルク
を車両駆動輪に伝達して十分な加速力を得ることができ
る。従って、タウンシフトソレノイドtを附勢すること
昏こより自動変速機を強制的曇こダウンシフトさせるこ
とができ、本例においては自動変速機のダウンシフト曇
ここのダウンシフトソレノイドtを用いる。
動変速機番こ既存のもので、詳しい説明をここでは省略
するが、既略以下のように機能する。即ち、アクセルペ
ダルの限界位置への踏込みでアクセルリンクの途中曇こ
設けられた常開のキックダウンスイッチが閉じられると
、これを経てダウンシフトソレノイドlが附勢され、タ
ウンシフト弁を作動させる。この時自動変速機は通常は
直下の(車速によってはそれ以下の)低速段を自動選択
し、大きな減速比で高負荷に対応した太き戸出力トルク
を車両駆動輪に伝達して十分な加速力を得ることができ
る。従って、タウンシフトソレノイドtを附勢すること
昏こより自動変速機を強制的曇こダウンシフトさせるこ
とができ、本例においては自動変速機のダウンシフト曇
ここのダウンシフトソレノイドtを用いる。
ところで、ダウンシフトソレノイドtが附勢されて実際
に自製変速機のタウンシフトが完了するまで曇こは、自
動変速機の油圧作動遅れに基因して若干のタイムラグが
あり、遅延回路JO/の前記時間遅れはこのタイムラグ
相当の時間として、自動変速機のダウンシフトが完了し
た後に信号SDが立かり、命記負極性パルスの出力信号
SGが発生するよう・こする。又、遅延回路JO/の時
間遅れは上述のよう醗こ一定とする代りに、制動信号S
Bの立上がり時(ブレーキ作動時)#こおける工”ンジ
ン回転数毎醗こ異なった妓適時間となるよう変化させる
ことも可能である。
に自製変速機のタウンシフトが完了するまで曇こは、自
動変速機の油圧作動遅れに基因して若干のタイムラグが
あり、遅延回路JO/の前記時間遅れはこのタイムラグ
相当の時間として、自動変速機のダウンシフトが完了し
た後に信号SDが立かり、命記負極性パルスの出力信号
SGが発生するよう・こする。又、遅延回路JO/の時
間遅れは上述のよう醗こ一定とする代りに、制動信号S
Bの立上がり時(ブレーキ作動時)#こおける工”ンジ
ン回転数毎醗こ異なった妓適時間となるよう変化させる
ことも可能である。
なお、電子制御式自動変速機のダウンシフトは、ダウン
シフトソレノイドlを用いず、各変速段に対応する電気
信号の組合わせにより台シフトバルブを直接作動させて
これを行なうが、この場合も本発明においてはダウンシ
フトソレノイドlに向う信号により自動変速機を強制的
にダウンシフトさせ得ることは言うまでもない◎ 上述の構成になる本発明フューエルカット制御装置の作
用を次に説明する。
シフトソレノイドlを用いず、各変速段に対応する電気
信号の組合わせにより台シフトバルブを直接作動させて
これを行なうが、この場合も本発明においてはダウンシ
フトソレノイドlに向う信号により自動変速機を強制的
にダウンシフトさせ得ることは言うまでもない◎ 上述の構成になる本発明フューエルカット制御装置の作
用を次に説明する。
アクセルペダルを釈放してコーステイング走行に参内す
ると、アクセルペダルセンサ≠は第参図に示すようにこ
の瞬時tユよりHレベルのアイドル信号S工を出力し、
このアイドル信号をアクセルペダルを釈放したコーステ
イング走行中である限りHレベルに保つ。しかし、ブレ
ーキを作動させず、制動信号SBかLレベルである限り
、モノマルチバイブレータ30コは出力信号SGを前述
したよう會こHレベルに保つため、信号S工、 SGの
陶埋積をとるムNDゲー) 30Jは燃料噴射制御回路
ioo にHレベル信号を供給し続け、この回路100
はブレーキを作動させないコーステイング走行中前記し
た従来装置と同様のフューエルカット制御を実行する。
ると、アクセルペダルセンサ≠は第参図に示すようにこ
の瞬時tユよりHレベルのアイドル信号S工を出力し、
このアイドル信号をアクセルペダルを釈放したコーステ
イング走行中である限りHレベルに保つ。しかし、ブレ
ーキを作動させず、制動信号SBかLレベルである限り
、モノマルチバイブレータ30コは出力信号SGを前述
したよう會こHレベルに保つため、信号S工、 SGの
陶埋積をとるムNDゲー) 30Jは燃料噴射制御回路
ioo にHレベル信号を供給し続け、この回路100
はブレーキを作動させないコーステイング走行中前記し
た従来装置と同様のフューエルカット制御を実行する。
一方、制動信号SBがこのようにLレベルに保たれるた
め、これがダウンシフトソレノイドlを附勢することは
’−L<、自動変速機は通常の変速制御下にエンジン動
力を駆動輪φこ伝達して車両を走行させることができる
。
め、これがダウンシフトソレノイドlを附勢することは
’−L<、自動変速機は通常の変速制御下にエンジン動
力を駆動輪φこ伝達して車両を走行させることができる
。
ここでブレーキを作動させると、これを検出するブレー
キセンサtが第V図番こ示すよう番こブレーキ作動瞬時
tw iこおいて制動信号SBをHレベルφこ転する。
キセンサtが第V図番こ示すよう番こブレーキ作動瞬時
tw iこおいて制動信号SBをHレベルφこ転する。
このHレベル制動信号SBは一方で第一図に示すよう番
こダウンシフトソレノイドlの附勢信号となり、ドライ
バ7を経てダウンシフトソレノイドtに供給され、制動
信号SBの立上がりに同期してダウンシフトソレノイド
lが附勢される。
こダウンシフトソレノイドlの附勢信号となり、ドライ
バ7を経てダウンシフトソレノイドtに供給され、制動
信号SBの立上がりに同期してダウンシフトソレノイド
lが附勢される。
これにより、自動変速機はダウンシフトを行なうが、こ
のダウンシフトμ自動変速機の油圧作動の応答遅れ瘉こ
より瞬時t2より若干の時間遅れを持って完了する。か
かるダウンシフトは、コーステイング走行中ブレーキを
作動させるような制動醗こ大きなエンジンブレーキの利
用を可能ならしめ、十分な制動力を提供して速やかな減
速を可能にする。そして、当該ダウンシフトはエンジン
の回転上昇を惹起し、エンジン回転数の大きな領域でフ
ューエルカットするフューエルカット時間の延長を可能
暑こする。
のダウンシフトμ自動変速機の油圧作動の応答遅れ瘉こ
より瞬時t2より若干の時間遅れを持って完了する。か
かるダウンシフトは、コーステイング走行中ブレーキを
作動させるような制動醗こ大きなエンジンブレーキの利
用を可能ならしめ、十分な制動力を提供して速やかな減
速を可能にする。そして、当該ダウンシフトはエンジン
の回転上昇を惹起し、エンジン回転数の大きな領域でフ
ューエルカットするフューエルカット時間の延長を可能
暑こする。
制動信号SBは他方で、遅延回路101に供給され、鋏
遅延回路は第一図の如く制動信号8Bの立上がり瞬時t
2より、前記自動変速機の応答遅れ相当時間tまたけ遅
れた瞬時tS +こおいて立上がる領置Spを出力する
。この信号SDを入力されるモノマルチバイブレータ3
0コは、信号SDの立上がりに同期して第一図の如く一
定時間札だけLレベルの出力信号SGを出力する。この
時、該出力信号SG及びアイドル信号S工の賦理積をと
るムNDゲー) JOJは第一図1こ示すように、アイ
ドル信号S工の立上がり後Hレベルに保たれている出力
信号を瞬時t3′lkの一定時間tbたけLレベル1こ
して、アクセルペダルを一旦踏込んだ後再度釈放したと
する擬似アイドル信号を造り、これを燃料噴射制御回路
100に供給する。
遅延回路は第一図の如く制動信号8Bの立上がり瞬時t
2より、前記自動変速機の応答遅れ相当時間tまたけ遅
れた瞬時tS +こおいて立上がる領置Spを出力する
。この信号SDを入力されるモノマルチバイブレータ3
0コは、信号SDの立上がりに同期して第一図の如く一
定時間札だけLレベルの出力信号SGを出力する。この
時、該出力信号SG及びアイドル信号S工の賦理積をと
るムNDゲー) JOJは第一図1こ示すように、アイ
ドル信号S工の立上がり後Hレベルに保たれている出力
信号を瞬時t3′lkの一定時間tbたけLレベル1こ
して、アクセルペダルを一旦踏込んだ後再度釈放したと
する擬似アイドル信号を造り、これを燃料噴射制御回路
100に供給する。
燃料噴射制御回路ioo 、詳しくは第1図に示すフュ
ーエルカット判定回路λ02は上記擬似アイドル信号を
入力された時、該信号の立上がり(第一図の瞬時1.)
+こ同期して判定基準電圧をN。からN、 (いずれも
第一図参照)へと切換える。かくて、フューエルリカバ
回転数(基準電圧N、相当)近辺でブレーキを作動させ
るようなコーステイング走行状態醗こおいてエンジン回
転数がフューエルリカバ回転数以1のため、又はタウン
シフトの前記油圧作動遅れに基因しフューエルリカバ回
転数以下に一時的暑こするため、フューエルリカバされ
でも、この時判定基準電圧をコーステイング走行移行時
のNfからN。暑こ切換えたフューエルカット判定回路
JOJ(第1図参照)が判定基準電圧を再びNからNf
へと切換えるより前記擬似アイドル信号によりリセット
されることとqる。
ーエルカット判定回路λ02は上記擬似アイドル信号を
入力された時、該信号の立上がり(第一図の瞬時1.)
+こ同期して判定基準電圧をN。からN、 (いずれも
第一図参照)へと切換える。かくて、フューエルリカバ
回転数(基準電圧N、相当)近辺でブレーキを作動させ
るようなコーステイング走行状態醗こおいてエンジン回
転数がフューエルリカバ回転数以1のため、又はタウン
シフトの前記油圧作動遅れに基因しフューエルリカバ回
転数以下に一時的暑こするため、フューエルリカバされ
でも、この時判定基準電圧をコーステイング走行移行時
のNfからN。暑こ切換えたフューエルカット判定回路
JOJ(第1図参照)が判定基準電圧を再びNからNf
へと切換えるより前記擬似アイドル信号によりリセット
されることとqる。
一方で、自wJgIL速機の前記ダウンシフトはこのよ
うなコースティ・ング貴行中エンジン回転数そ上昇して
フューエルリカバ回転数以上となすため、又フューエル
カット判定回路−〇−(第1all参照)が判定基準電
圧をN、に切換えていることから、エンジン回転数がフ
ューエルカッ)It転数を越えなくても、フューエルリ
カバ回転数を越える時点で再フューエルカットは実行さ
れる。
うなコースティ・ング貴行中エンジン回転数そ上昇して
フューエルリカバ回転数以上となすため、又フューエル
カット判定回路−〇−(第1all参照)が判定基準電
圧をN、に切換えていることから、エンジン回転数がフ
ューエルカッ)It転数を越えなくても、フューエルリ
カバ回転数を越える時点で再フューエルカットは実行さ
れる。
か(して本発明フューエルカット制御親電は例えば上記
構成曇こより、ブレーキを作msせるようなコーステイ
ング走行中は、自動変速機をダウンシフトさせてエンジ
ン回転数を7ユ一エルリカバ回転数以下に低下後も6度
これ以上に持ち米たし1更に擬似アイドル信号によりフ
ューエルカット判定基準電圧をフューエルリカバ回転数
相当のそれに戻すよう・こして、エンジン回転数がフュ
ーエルリカバ回転数を越える時点で再フューエルカット
されるようにしたから、このような走行状態のもとでは
フューエルリカバ回転数及びフューエルカット回転数開
基こおいても再フューエルカットが行なわれることとな
り、これら両回転数を鳥目に設定せざるを得ない自動変
速機搭載車番こおいても、フューエルカット時間を延長
し得てフューエルカットによる燃費向上効果を向上させ
ることができるO 第3図は本発明の他の例を示し、本例では制動信号8B
を制動記憶回路としてのフリップフロップ回路りのセッ
ト端子Sに供給し、該フリップフロップ回路のリセット
端子Rにアイドル信号SIを供給する。フリップフロッ
プ回路りは制動信号SBの立上がり(ブレーキの作動)
でセットされて、出力端子QよりHレベル信号を、又ア
イドル信号SIの立下がり(アクセルペダルの踏込み)
でリセットされて、出方端子QよりLレベル信号を出力
するものとし、この出方信号を一方でドライバ7を経て
ダウンシフトソレノイドlに、他方で擬似アイドル信号
発生回路JOOの遅延回路JO/(@3図参照)に供給
する。
構成曇こより、ブレーキを作msせるようなコーステイ
ング走行中は、自動変速機をダウンシフトさせてエンジ
ン回転数を7ユ一エルリカバ回転数以下に低下後も6度
これ以上に持ち米たし1更に擬似アイドル信号によりフ
ューエルカット判定基準電圧をフューエルリカバ回転数
相当のそれに戻すよう・こして、エンジン回転数がフュ
ーエルリカバ回転数を越える時点で再フューエルカット
されるようにしたから、このような走行状態のもとでは
フューエルリカバ回転数及びフューエルカット回転数開
基こおいても再フューエルカットが行なわれることとな
り、これら両回転数を鳥目に設定せざるを得ない自動変
速機搭載車番こおいても、フューエルカット時間を延長
し得てフューエルカットによる燃費向上効果を向上させ
ることができるO 第3図は本発明の他の例を示し、本例では制動信号8B
を制動記憶回路としてのフリップフロップ回路りのセッ
ト端子Sに供給し、該フリップフロップ回路のリセット
端子Rにアイドル信号SIを供給する。フリップフロッ
プ回路りは制動信号SBの立上がり(ブレーキの作動)
でセットされて、出力端子QよりHレベル信号を、又ア
イドル信号SIの立下がり(アクセルペダルの踏込み)
でリセットされて、出方端子QよりLレベル信号を出力
するものとし、この出方信号を一方でドライバ7を経て
ダウンシフトソレノイドlに、他方で擬似アイドル信号
発生回路JOOの遅延回路JO/(@3図参照)に供給
する。
かかる本例装置暑こおいては、コーステイング走行中ブ
レーキを一旦作動させると、その後ブレーキを非作動曇
こしてもアクセルペダルを踏込んで加速しない限り、フ
リップフロップ回路りの出方信号がHレベルを保つため
、ブレーキを一旦作動させるだけでその後ブレーキを非
作動にしても、画線Hレベル出力信号がドライバ7を経
てダウンシフトソレノイドlを附勢し続ける。従って、
自動変速機はブレーキが非作動にされてもダウンシフト
状態を保ってエンジン回転数を上昇させることにより前
記フューエルカット時間の前記弧長作用を継続し得ると
共に、エンジンブレーキにより車両の減速を効果的−こ
行なうことができる。なお、この時フリップフロップ回
路?より擬似アイドル信号発生回路300 lこ向う信
号はこの回路JOOを前述したと同様曇こ作用させ、前
述した実施例と同様暑こ本発明の目的を達成することが
できる。
レーキを一旦作動させると、その後ブレーキを非作動曇
こしてもアクセルペダルを踏込んで加速しない限り、フ
リップフロップ回路りの出方信号がHレベルを保つため
、ブレーキを一旦作動させるだけでその後ブレーキを非
作動にしても、画線Hレベル出力信号がドライバ7を経
てダウンシフトソレノイドlを附勢し続ける。従って、
自動変速機はブレーキが非作動にされてもダウンシフト
状態を保ってエンジン回転数を上昇させることにより前
記フューエルカット時間の前記弧長作用を継続し得ると
共に、エンジンブレーキにより車両の減速を効果的−こ
行なうことができる。なお、この時フリップフロップ回
路?より擬似アイドル信号発生回路300 lこ向う信
号はこの回路JOOを前述したと同様曇こ作用させ、前
述した実施例と同様暑こ本発明の目的を達成することが
できる。
第を図は本発明の別の例を示し、本例では第5図の構M
、を踏襲するも、その擬似アイドル信号発生回路JOO
中にORゲート3011を附加し、その一方の入力端チ
ーこそノマルチバイブレータ302からの信号S(、を
、他方の入力端子擾こ燃料噴射制御回路100中におけ
るフューエルカット判足回路、20λ(第7図参照)か
らのフューエルカット信(ts (これがHレベルの
時フューエルカット)全供給し、ORゲート30≠の出
刃をAllゲート303 lこ供給するO かかる本例の構成音こおいては、フューエルカット信号
S0がHレベルとなるフューエルカット中、第一図の瞬
時t3〜t4間暑こおいて負極性のパルス信号SGがO
Rゲー) 30μに供給されても、該ORゲートが信号
S。、SGの論理和をとってHレベル信号を出力し続け
るため、ANDゲー1303は前記擬似アイドル信号を
出力し得ない。従って、フューエルカット中である曇こ
もかかわらす、擬似アイドル信号によりこのフューエル
カットが一時中断されてフューエルカッ1こよる燃費向
上効果が低下されたり、エンジン出力トルクの変動が生
じて車体が振動する等の不都合を回避することができる
。なお、フューエルカット中でなく、フューエルカット
信号S0がLレベルの間ハ、ORゲートJO4cが信号
S。をそのままムNDゲー) JOJに供給するよう機
能し、本例装置は第5図の構成と全(同様の作用効果を
奏し得る。
、を踏襲するも、その擬似アイドル信号発生回路JOO
中にORゲート3011を附加し、その一方の入力端チ
ーこそノマルチバイブレータ302からの信号S(、を
、他方の入力端子擾こ燃料噴射制御回路100中におけ
るフューエルカット判足回路、20λ(第7図参照)か
らのフューエルカット信(ts (これがHレベルの
時フューエルカット)全供給し、ORゲート30≠の出
刃をAllゲート303 lこ供給するO かかる本例の構成音こおいては、フューエルカット信号
S0がHレベルとなるフューエルカット中、第一図の瞬
時t3〜t4間暑こおいて負極性のパルス信号SGがO
Rゲー) 30μに供給されても、該ORゲートが信号
S。、SGの論理和をとってHレベル信号を出力し続け
るため、ANDゲー1303は前記擬似アイドル信号を
出力し得ない。従って、フューエルカット中である曇こ
もかかわらす、擬似アイドル信号によりこのフューエル
カットが一時中断されてフューエルカッ1こよる燃費向
上効果が低下されたり、エンジン出力トルクの変動が生
じて車体が振動する等の不都合を回避することができる
。なお、フューエルカット中でなく、フューエルカット
信号S0がLレベルの間ハ、ORゲートJO4cが信号
S。をそのままムNDゲー) JOJに供給するよう機
能し、本例装置は第5図の構成と全(同様の作用効果を
奏し得る。
第7図は本発明の更に他の例を示し、本例では第を図の
構成曇こ附加して比較回路10及びムNDケ−トiiを
設け、エンジン回転数が前記ダウンシフトによってもフ
ューエルリカバ回転数を越え得ないような低回転域では
、前記各側におけるフューエルカット時間延長効果を望
み得す、逆にこの時ダウンシフトが行なわれると、これ
によるエンジン回転数上昇分で燃費が悪(なることから
、前記制御を一切行なわないようにする。
構成曇こ附加して比較回路10及びムNDケ−トiiを
設け、エンジン回転数が前記ダウンシフトによってもフ
ューエルリカバ回転数を越え得ないような低回転域では
、前記各側におけるフューエルカット時間延長効果を望
み得す、逆にこの時ダウンシフトが行なわれると、これ
によるエンジン回転数上昇分で燃費が悪(なることから
、前記制御を一切行なわないようにする。
この目的のため、比較回路101こは燃料噴射制御回路
ioo中φこおけるり、コンバーター01 (第1図参
照)からのエンジン回転数信号Nyと、同じく燃料噴射
制御回路ioo中における基準電圧発生回路コOJ (
第1図参照)からのフューエルリカバ回転数信号N、と
そ入力する。比較回路ioは信号翼、からN、 X I
H/I、(但し工□は高変速段の減速Jk=、ILは減
速比重Hの変速段の直下の低変速段の減速比)を演算し
てこの演算結果を信号NVと比較するか、又は信号Nv
からN■×工L/しHを演算してこの演算結果を信号N
、と比較するか醗こより、エンジン回転数(信号Ny
)がダウンシフト時フューエルリカバ回転数(信号N、
)を越え得るか否かを判定し、そうであればANDゲ
ート//iこHレベル信号を、又そうでなければAND
ゲートl1番こLレベル信号を出力するものとする。
ioo中φこおけるり、コンバーター01 (第1図参
照)からのエンジン回転数信号Nyと、同じく燃料噴射
制御回路ioo中における基準電圧発生回路コOJ (
第1図参照)からのフューエルリカバ回転数信号N、と
そ入力する。比較回路ioは信号翼、からN、 X I
H/I、(但し工□は高変速段の減速Jk=、ILは減
速比重Hの変速段の直下の低変速段の減速比)を演算し
てこの演算結果を信号NVと比較するか、又は信号Nv
からN■×工L/しHを演算してこの演算結果を信号N
、と比較するか醗こより、エンジン回転数(信号Ny
)がダウンシフト時フューエルリカバ回転数(信号N、
)を越え得るか否かを判定し、そうであればANDゲ
ート//iこHレベル信号を、又そうでなければAND
ゲートl1番こLレベル信号を出力するものとする。
かくて、本例の構成醗こおいては、エンジン回転数がダ
ウンシフト◆こよりフューエルリカバ回転数を越え得る
ものである場合、ANDゲート//が比較回路IOから
Hレベル信号を入力されているため、制動信号SBのみ
番こよりフリップフロップ回路りのセット端子S#こ向
う信号レベルを決定され、第6図暑ごつき前述したと同
様の作用効果が達成されるものの、エンジン回転数がダ
ウンシフトによってもフューエルリカバ回転数を越えな
いような低回転域では、比較回路10からムMDゲート
llに向う信号レベルがLであるため、ムMDゲー)/
/はLレベル信号をフリップフロップ回路tのセット端
子に供給し続け、第を図に2き前述した制御が一切行な
われないようにすることができる。従って、事例装置は
、エンジン回転数がダウンシフト番こよってもフューエ
ルリカバ回転数以上とならない領域で、即ちダウンシフ
トによるエンジン回転数上昇時も再フューエルカットが
行なわれることのない低回転域で、自動変速機が無駄に
ダウンシフトされてこれによるエンジン回転数上昇分だ
け燃費が悪くなるのを防止することができる。
ウンシフト◆こよりフューエルリカバ回転数を越え得る
ものである場合、ANDゲート//が比較回路IOから
Hレベル信号を入力されているため、制動信号SBのみ
番こよりフリップフロップ回路りのセット端子S#こ向
う信号レベルを決定され、第6図暑ごつき前述したと同
様の作用効果が達成されるものの、エンジン回転数がダ
ウンシフトによってもフューエルリカバ回転数を越えな
いような低回転域では、比較回路10からムMDゲート
llに向う信号レベルがLであるため、ムMDゲー)/
/はLレベル信号をフリップフロップ回路tのセット端
子に供給し続け、第を図に2き前述した制御が一切行な
われないようにすることができる。従って、事例装置は
、エンジン回転数がダウンシフト番こよってもフューエ
ルリカバ回転数以上とならない領域で、即ちダウンシフ
トによるエンジン回転数上昇時も再フューエルカットが
行なわれることのない低回転域で、自動変速機が無駄に
ダウンシフトされてこれによるエンジン回転数上昇分だ
け燃費が悪くなるのを防止することができる。
第1図は従来のフューエルカット装置を示すブロック線
図、第一図は同装置のフューエルカット回転数及びフュ
ーエルリカバ回転数を示す線図、第3図は本発明フュー
エルカット制御装置を具えたフューエルカット装置のブ
ロック線図、第一図は同装置巾着こおける各種信号のタ
イムチャート、第5図乃至第7図は夫々本発明の他の3
例を示す第3図と同様のブロック線図である。 I・・燃料噴射時期センサ、−・・エンジン冷却水温セ
ンサ、3・・エンジン負荷センサ、参・・・アクセペダ
ル 7tラサ、! ・インジェクタ、6・・ブレーキセンサ
、7・・ドライバ、l・ダウンシフトソレノイド、ナ・
・・制動配憶回路、lO・・・比較回路、ll・・・A
NDゲ−’F、100・・・燃料噴射制御回路、300
・・擬似アイドル信号発生回路、JO/・・・遅延回路
、30コ・・・モノマルチバイブレータ、301・・A
NDゲート、304c・・・ORゲート。 特許出願人 日産自鯛単株式会社 第2図 第4図 第7図 =248
図、第一図は同装置のフューエルカット回転数及びフュ
ーエルリカバ回転数を示す線図、第3図は本発明フュー
エルカット制御装置を具えたフューエルカット装置のブ
ロック線図、第一図は同装置巾着こおける各種信号のタ
イムチャート、第5図乃至第7図は夫々本発明の他の3
例を示す第3図と同様のブロック線図である。 I・・燃料噴射時期センサ、−・・エンジン冷却水温セ
ンサ、3・・エンジン負荷センサ、参・・・アクセペダ
ル 7tラサ、! ・インジェクタ、6・・ブレーキセンサ
、7・・ドライバ、l・ダウンシフトソレノイド、ナ・
・・制動配憶回路、lO・・・比較回路、ll・・・A
NDゲ−’F、100・・・燃料噴射制御回路、300
・・擬似アイドル信号発生回路、JO/・・・遅延回路
、30コ・・・モノマルチバイブレータ、301・・A
NDゲート、304c・・・ORゲート。 特許出願人 日産自鯛単株式会社 第2図 第4図 第7図 =248
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L アクセルペダルの釈放時これに対応したアイドル信
号により、エンジン回転数がフューエルリカバ回転数以
上の間エンジンへの燃料供給を中断し、エンジン回転数
がフューエルリカバ回転数以下をこなると燃料供給を再
開し、フューエルリカバ回転数より高いフューエルカッ
ト回転数を越えると燃料供給を再度中断するようをこし
たフューエルカット装置を具えるエンジン番こより、ダ
ウンシフト機構付自動変速機を介して走行可能な車両に
おいて、ブレーキの作動を検出するブレーキセンサを設
け、該センサからの制動信号で前記自動変速機をダウン
シフトさせると共に、該制m*号の出力から所足の時間
遅れを持って、アクセルペダルを釈放中のままでもこれ
を踏込んだ後再度釈放したこと番こ相当する擬似アイド
ル信号を前記フューエルカット装置暑こ供給するよう構
成したことを特徴とする自動変速機搭載車用エンジンの
フューエルカット制御装置。 2 前記自動変速機のダウンシフト及び擬似アイドル信
号の出力が、前記ブレーキの非作動後も前記アイドル信
号が消失しない限り実行される特許請求の範囲第1項記
載の自動変速機搭載車用エンジンのフューエルカッ)制
御装置。 器 前記擬似アイドル信号が、燃料供給の中断中はフュ
ーエルカット装置に供給されないよう會こした特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の自動変速機搭載車用エン
ジンのフューエルカット制御装置。 本 前記自動変速機のダウンシフト及び擬似アイドル信
号の出力が、自動変速機のダウンシフト・こよってもな
おフューエルリカバ回転数番こ達し得ない低エンジン回
転域では、実行されないよう(こした特許請求の範囲第
1項乃至143項のいずれかに記数の自動変速機搭載車
用エンジンのフューエルカット制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154755A JPS5857048A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自動変速機塔載車用エンジンのフユ−エルカツト制御装置 |
| US06/420,951 US4539643A (en) | 1981-10-01 | 1982-09-21 | Fuel cut-off control system in fuel injection internal combustion engine with automatic power transmission |
| EP82108811A EP0076433A3 (en) | 1981-10-01 | 1982-09-23 | Fuel cut-off control system in fuel injection internal combustion engine with automatic power transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154755A JPS5857048A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自動変速機塔載車用エンジンのフユ−エルカツト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857048A true JPS5857048A (ja) | 1983-04-05 |
| JPH0211457B2 JPH0211457B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=15591192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154755A Granted JPS5857048A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自動変速機塔載車用エンジンのフユ−エルカツト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113224U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機付車両用内燃機関の燃料供給停止装置 |
| US4794363A (en) * | 1986-10-13 | 1988-12-27 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Thermostat type operating temperature setting apparatus utilizing conical compression spring |
| US5928111A (en) * | 1996-11-06 | 1999-07-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel cut-off and fuel-supply recovery control system for internal combustion engine coupled to an automatic power transmission with a lock-up torque converter |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56154755A patent/JPS5857048A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113224U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機付車両用内燃機関の燃料供給停止装置 |
| US4794363A (en) * | 1986-10-13 | 1988-12-27 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Thermostat type operating temperature setting apparatus utilizing conical compression spring |
| US5928111A (en) * | 1996-11-06 | 1999-07-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel cut-off and fuel-supply recovery control system for internal combustion engine coupled to an automatic power transmission with a lock-up torque converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211457B2 (ja) | 1990-03-14 |
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