JPS5857255A - マウントの製造方法 - Google Patents
マウントの製造方法Info
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- JPS5857255A JPS5857255A JP15514781A JP15514781A JPS5857255A JP S5857255 A JPS5857255 A JP S5857255A JP 15514781 A JP15514781 A JP 15514781A JP 15514781 A JP15514781 A JP 15514781A JP S5857255 A JPS5857255 A JP S5857255A
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- JP
- Japan
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- lead
- lead wires
- lead wire
- mount
- filament
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1対のフィラメントコイルを略同−高さに位置
させてなるマウントの製造方法に関する。
させてなるマウントの製造方法に関する。
例えば自動車の前照灯として用いられているセミシール
ドランプは、前向がレンズで扱われたレフレクタにハロ
ゲン電球を装着して構成されている。このようなセミシ
ールドランプは。
ドランプは、前向がレンズで扱われたレフレクタにハロ
ゲン電球を装着して構成されている。このようなセミシ
ールドランプは。
通常すれ違いビームと走行ビームとを備え九2ビーム構
成をなしているため、上記ハロゲン電球は、ガラスパル
プ内にすれ違いビーム用のフィラメントおよび走行ビー
ム用のフィラメントとを備えているものである。
成をなしているため、上記ハロゲン電球は、ガラスパル
プ内にすれ違いビーム用のフィラメントおよび走行ビー
ム用のフィラメントとを備えているものである。
ところで、このようなハロゲン電球は点灯時の管壁温度
がきわめて高温になるため9、石英ガラス等の高融点ガ
ラスを使用しているとともに、その封止部も一般の白熱
電球郷に採用されているガラス製のフレアステムを使用
せず、いわゆるピンチシールと称される圧潰封止によっ
ている。したがって、この種ハロゲン電球(おいては、
1対のフィラメントに継線された4本のリード線を単一
の圧潰封止面で同−直111hK整列させて圧潰封止す
る必要があるとともに。
がきわめて高温になるため9、石英ガラス等の高融点ガ
ラスを使用しているとともに、その封止部も一般の白熱
電球郷に採用されているガラス製のフレアステムを使用
せず、いわゆるピンチシールと称される圧潰封止によっ
ている。したがって、この種ハロゲン電球(おいては、
1対のフィラメントに継線された4本のリード線を単一
の圧潰封止面で同−直111hK整列させて圧潰封止す
る必要があるとともに。
このシールドビームランプでは厳格な配光特性が要求さ
れるなめ、パルプ内(おけるフィラメント相互の位置を
高精&に位置調整する必要がある。
れるなめ、パルプ内(おけるフィラメント相互の位置を
高精&に位置調整する必要がある。
しかして、従来1対のフィラメントコイルを略同−高さ
に位置させるためには、以下に述べる方法が採用されて
いる。すなわち、同一直線1に4個のリード線挿通孔を
備えたマウントヘッドを用意し、このマウントヘッドの
リード線挿通孔に1対の−g1のリード線を1佃おきに
装着し、これらリード線の先端部間に例えば走行ビーム
用のフィラメントコイルを架設針線する。
に位置させるためには、以下に述べる方法が採用されて
いる。すなわち、同一直線1に4個のリード線挿通孔を
備えたマウントヘッドを用意し、このマウントヘッドの
リード線挿通孔に1対の−g1のリード線を1佃おきに
装着し、これらリード線の先端部間に例えば走行ビーム
用のフィラメントコイルを架設針線する。
そして、こnら第1のリード線の先端部をリード線の並
列方向とけ直交する方向に所定角度折・り曲げたならば
、これらリード線をリード線挿通孔内に押し込む。次に
、残りのリードIII!神通孔に1対の第2のリード線
を装着し、これらリード縁の先端部間にすれ違いビーム
用のフィラメントコイルを架設継線するとともに、これ
ら第2のリード線の先端部を上記第1のリード線の曲げ
方向とけ反対側に所定角度折り曲げる。
列方向とけ直交する方向に所定角度折・り曲げたならば
、これらリード線をリード線挿通孔内に押し込む。次に
、残りのリードIII!神通孔に1対の第2のリード線
を装着し、これらリード縁の先端部間にすれ違いビーム
用のフィラメントコイルを架設継線するとともに、これ
ら第2のリード線の先端部を上記第1のリード線の曲げ
方向とけ反対側に所定角度折り曲げる。
こののち、上記リード線挿通孔内に押し込んだ第1のり
−ドaを元の位置に戻し、上記フィラメント相互を略同
−高さに位置させるようになっている。
−ドaを元の位置に戻し、上記フィラメント相互を略同
−高さに位置させるようになっている。
しかしながら、このような方法によると、第1および第
2のリード!Iを折シ曲ばたり、リード線挿通孔内に押
し込んだ後再び元に戻す工程を必要とするため、上記リ
ー ド線が嗜む#【7て変形する虞れがあり%し、たが
って、フィラメント相互を同一^さrC位置させること
はできても。
2のリード!Iを折シ曲ばたり、リード線挿通孔内に押
し込んだ後再び元に戻す工程を必要とするため、上記リ
ー ド線が嗜む#【7て変形する虞れがあり%し、たが
って、フィラメント相互を同一^さrC位置させること
はできても。
フィラメント相互間の聞Hにばらつきが生じ易く、フィ
ラメント相互の位置関係を高N度に設定できない等の不
具合があった。
ラメント相互の位置関係を高N度に設定できない等の不
具合があった。
本発明けこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的とするところな、フィラメントコイル相互の高
さはもちろん、それらの間隔をも一定に位置決めするこ
とができ、フィラメントコイル相互の位置出しを高n度
に行えるマウントの製造方法を提供し7ようとするもの
である。
その目的とするところな、フィラメントコイル相互の高
さはもちろん、それらの間隔をも一定に位置決めするこ
とができ、フィラメントコイル相互の位置出しを高n度
に行えるマウントの製造方法を提供し7ようとするもの
である。
すなわち、本発明方法は上記目的を漣゛成するため、第
1および第2のフィラメントコイルを同一高さに位置さ
せ九後、工1および@2のリード線(おけるマウントヘ
ッドから導出された部分を、これらリード線の並列方向
と杜直交する方向から同時に挾圧し、E記す−ド線の導
出部分を塑性f形させることを特徴とする。
1および第2のフィラメントコイルを同一高さに位置さ
せ九後、工1および@2のリード線(おけるマウントヘ
ッドから導出された部分を、これらリード線の並列方向
と杜直交する方向から同時に挾圧し、E記す−ド線の導
出部分を塑性f形させることを特徴とする。
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて一明する
。
。
まず本発明方法を説明するに洒り、この方法(用いるマ
ウントヘッドJの構造てついて第1図および第2図を参
照して説明する。図中2はヘッド本体であシ、このヘッ
ド本体2には同一11#I上に沿って4個のリード線挿
通孔313bおよび4m、4bが貫通形成されていると
ともに、リード線挿通孔3b、4atvIには排気管挿
通孔5が貫通形成されている。そしてヘッド本体2内に
は、各々のリード線挿通孔3m、3bおよび4m、4b
に対応してチャック爪6m。
ウントヘッドJの構造てついて第1図および第2図を参
照して説明する。図中2はヘッド本体であシ、このヘッ
ド本体2には同一11#I上に沿って4個のリード線挿
通孔313bおよび4m、4bが貫通形成されていると
ともに、リード線挿通孔3b、4atvIには排気管挿
通孔5が貫通形成されている。そしてヘッド本体2内に
は、各々のリード線挿通孔3m、3bおよび4m、4b
に対応してチャック爪6m。
6bおよび7m、7bが設けられている。これらチャッ
ク爪6m、6bおよびIm、7bは、一端がヘッド本体
2の側面に臨在されているとともに、他端がリード線挿
通孔aa、abおよび4a、Jb内に臨在されておシ、
これらの他端とリード線挿通孔3h、3bおよび4m、
4bとの間で、リード線挿通孔3m、3bおよび4m、
Jb内に交互に挿入される第1のリード線8m、8bお
よび第2のリード線9m、9bを個別に挾持するように
なっている。そしてチャック爪6m、6bおよび7*、
7bは、図示しないコイルばねによって上記リード、#
iIrm。
ク爪6m、6bおよびIm、7bは、一端がヘッド本体
2の側面に臨在されているとともに、他端がリード線挿
通孔aa、abおよび4a、Jb内に臨在されておシ、
これらの他端とリード線挿通孔3h、3bおよび4m、
4bとの間で、リード線挿通孔3m、3bおよび4m、
Jb内に交互に挿入される第1のリード線8m、8bお
よび第2のリード線9m、9bを個別に挾持するように
なっている。そしてチャック爪6m、6bおよび7*、
7bは、図示しないコイルばねによって上記リード、#
iIrm。
8bおよび9m、9bl挾圧する方向に付勢されておシ
、これらの一端を押し込むと、コイルばねが圧縮されて
上記挾持が解除されるようになっている。
、これらの一端を押し込むと、コイルばねが圧縮されて
上記挾持が解除されるようになっている。
次に、このようなマウントヘッド1を用いてハロゲン電
球t−製造する方法を、第3図(a)ないしく1)を加
えて説明する。
球t−製造する方法を、第3図(a)ないしく1)を加
えて説明する。
まずマウントヘッドlを、リード線挿通孔Ja、Jbお
よび4m、4b・が上下方向に沿うような姿勢に固定し
、チャック爪6m、Ijbの一端をヘッド本体2内に押
し込む。次にリード線挿通孔・ja、Jbに上方から夫
々第1のり一ド纏11m、lJbを挿入し、これらリー
ド線am。
よび4m、4b・が上下方向に沿うような姿勢に固定し
、チャック爪6m、Ijbの一端をヘッド本体2内に押
し込む。次にリード線挿通孔・ja、Jbに上方から夫
々第1のり一ド纏11m、lJbを挿入し、これらリー
ド線am。
8bの挿入先端側がヘッド本体2の下面から所定長さ導
出されたならば、チャック爪6m、6bの抑圧を解除し
、上記第1のリード線Rh、8bをマウントヘッドIK
装着固定する。ついで、第1のリード線am、Ilbの
挿通先端部を略U字状に折シ曲げて、ここに先端フック
部10゜IOを形成し友ならば、これら先端フック部1
0.10に例えば走行ビーム用のフィラメントコイルI
Iのレグ部12.12f係止させ、これら先端フック部
10.IOfクラングすることにより第1のリード線8
m、8bの挿通先端部間に、上記フィラメントコイルI
11に架設継線する。こののち、第1のリード線8 m
、 8bの挿通先端側を、これらリードtag a
# a bの並列方角とは直交する方向(同時に所定角
度折り=―けることにより、第1のリード1ira、J
bに屈一部Jj、13を形成する。ここまでの工INK
より走行ビーム用のマウント14が完成される。次に、
上記チャック爪6m、6bの一端を再び押し込むと同時
に、同じく他のチャック爪7m、7bの一端を押し込む
。セして上記走行ビーム用のマウント14全体をマウン
トヘッドl側に押し上げたならば、チャック爪6a。
出されたならば、チャック爪6m、6bの抑圧を解除し
、上記第1のリード線Rh、8bをマウントヘッドIK
装着固定する。ついで、第1のリード線am、Ilbの
挿通先端部を略U字状に折シ曲げて、ここに先端フック
部10゜IOを形成し友ならば、これら先端フック部1
0.10に例えば走行ビーム用のフィラメントコイルI
Iのレグ部12.12f係止させ、これら先端フック部
10.IOfクラングすることにより第1のリード線8
m、8bの挿通先端部間に、上記フィラメントコイルI
11に架設継線する。こののち、第1のリード線8 m
、 8bの挿通先端側を、これらリードtag a
# a bの並列方角とは直交する方向(同時に所定角
度折り=―けることにより、第1のリード1ira、J
bに屈一部Jj、13を形成する。ここまでの工INK
より走行ビーム用のマウント14が完成される。次に、
上記チャック爪6m、6bの一端を再び押し込むと同時
に、同じく他のチャック爪7m、7bの一端を押し込む
。セして上記走行ビーム用のマウント14全体をマウン
トヘッドl側に押し上げたならば、チャック爪6a。
6bの抑圧を解除し、このマウント14のリード線am
、llbを再びマウントヘッドIK固定する。マ九この
作業と同期して、他のリード線挿通孔4m、4b内に上
方から1対の第2のリード線9*、9bを挿入し、これ
らリード線fla、fibの挿入先端側がヘッド本体2
の下面から所定長さ導出されたならば、チャック爪ya
、ybの抑圧を解除し、上記第2のリード11#a、l
lt+Yrマウントヘッド1fIC装着固定する。した
がってこの状態では、第2のリード避9m、9bの挿通
先端部が、上記マウントI4のフィラメント−イル11
よiも下方に位置されるとともに、IIEIのリードl
llJim、#bと第2のリード線9m、9にとが同一
直線上′に沿って交互に位置されている。
、llbを再びマウントヘッドIK固定する。マ九この
作業と同期して、他のリード線挿通孔4m、4b内に上
方から1対の第2のリード線9*、9bを挿入し、これ
らリード線fla、fibの挿入先端側がヘッド本体2
の下面から所定長さ導出されたならば、チャック爪ya
、ybの抑圧を解除し、上記第2のリード11#a、l
lt+Yrマウントヘッド1fIC装着固定する。した
がってこの状態では、第2のリード避9m、9bの挿通
先端部が、上記マウントI4のフィラメント−イル11
よiも下方に位置されるとともに、IIEIのリードl
llJim、#bと第2のリード線9m、9にとが同一
直線上′に沿って交互に位置されている。
次に、第2のリード線9m、9bの挿通先端部を略U字
状に折り曲げてここに先端フツク部Is、l5t−形成
しえならば、これら先端フック部11r、Illに例え
ばすれ違いビーム用のフィラメントコイル16のレグ部
17.17を係止させ、これら先端フック部1s、IS
fクラングすることにより第2のリード線9m、’9b
の挿過先端郷関Kh記フィラメントコイル16を架設継
線する。こののち、本実施例では第2のリード[9@
e 9 bの挿通先端側を、上記第1のリードtssm
tabの折り曲げ方向とけ反対方向く所定角変哲プ曲げ
て、第2のリード線9m、9bK屈一部18.18f形
成し、これによってすれ違いビーム用のマウント19が
完成される。
状に折り曲げてここに先端フツク部Is、l5t−形成
しえならば、これら先端フック部11r、Illに例え
ばすれ違いビーム用のフィラメントコイル16のレグ部
17.17を係止させ、これら先端フック部1s、IS
fクラングすることにより第2のリード線9m、’9b
の挿過先端郷関Kh記フィラメントコイル16を架設継
線する。こののち、本実施例では第2のリード[9@
e 9 bの挿通先端側を、上記第1のリードtssm
tabの折り曲げ方向とけ反対方向く所定角変哲プ曲げ
て、第2のリード線9m、9bK屈一部18.18f形
成し、これによってすれ違いビーム用のマウント19が
完成される。
引き続いて上記チャック爪−6m、6にの一端を押し込
むことによって、第1のリード線8m。
むことによって、第1のリード線8m。
8bの固定を解除し、h記マウントヘッドI側に押し上
げ九走行ビーム用のマウント14を元の位fK戻し、第
3図(@)に示されるように、走行ビーム用のフィラメ
ントコイル11とすれ違いビーム用のフィラメントコイ
ル16とを略同−高さに並置させる。
げ九走行ビーム用のマウント14を元の位fK戻し、第
3図(@)に示されるように、走行ビーム用のフィラメ
ントコイル11とすれ違いビーム用のフィラメントコイ
ル16とを略同−高さに並置させる。
ここまでの工程で、上記禎1および第2のリード線am
、akおよび9m、9bが撓む等せず直状をなして同一
直線上に高精度に並置されているならば、各フィラメン
トコイル11.16の高さを位置合わせをすると同時に
、これらフィラメントコイルII、16の離間幅tも同
時に所定値に定まることになる。しかしながら、第1お
よび第2のリードme a * a bおよび9m、9
bが第3図(fll中漬像線示す如く撓む等して傾いて
いる場合には、フィラメントコイル11.16の離間幅
tが一定゛とならず、フィラメントコイル11.16相
互間の位置精度が悪くなることになる。
、akおよび9m、9bが撓む等せず直状をなして同一
直線上に高精度に並置されているならば、各フィラメン
トコイル11.16の高さを位置合わせをすると同時に
、これらフィラメントコイルII、16の離間幅tも同
時に所定値に定まることになる。しかしながら、第1お
よび第2のリードme a * a bおよび9m、9
bが第3図(fll中漬像線示す如く撓む等して傾いて
いる場合には、フィラメントコイル11.16の離間幅
tが一定゛とならず、フィラメントコイル11.16相
互間の位置精度が悪くなることになる。
そζで、本発明方法に係る実施例で・、Fi、フィラメ
ントコイル11.16を同一高さに位置させた後、第1
および第2のリード線8i、Ilb“およびIla、9
bにおける屈曲部73.JJおよびxa、xaよりも!
ラントヘッド1儒の導出部分を、これらリード線8*、
akおよび9m、9bの並列方向とけ直交する方向から
1対の挟圧ヘッド10.21間で挟圧する。本実施例の
挟圧ヘッドflO,2Fは、その一方の挟圧面に突部2
2を有するとともに他方の挟圧面(上記突部22が嵌入
可能な凹部23を有しており、これら突部22と凹部2
3との間で、上記リード線am、Rhおよび9m、9b
の導出部分を同時に挟圧することによりここt−塑性変
形させ、この導出部分に外側に彫り出す略コ字形の変形
部24・・・を屈曲形成する。
ントコイル11.16を同一高さに位置させた後、第1
および第2のリード線8i、Ilb“およびIla、9
bにおける屈曲部73.JJおよびxa、xaよりも!
ラントヘッド1儒の導出部分を、これらリード線8*、
akおよび9m、9bの並列方向とけ直交する方向から
1対の挟圧ヘッド10.21間で挟圧する。本実施例の
挟圧ヘッドflO,2Fは、その一方の挟圧面に突部2
2を有するとともに他方の挟圧面(上記突部22が嵌入
可能な凹部23を有しており、これら突部22と凹部2
3との間で、上記リード線am、Rhおよび9m、9b
の導出部分を同時に挟圧することによりここt−塑性変
形させ、この導出部分に外側に彫り出す略コ字形の変形
部24・・・を屈曲形成する。
しかるのち、上記マウント14.19を覆うようにガラ
スバルブ25ft被冠するとともに、iラントヘッド1
の排気管挿通孔5を介してパルプ25内(排気管26を
挿入す不。−そしてこのバルブ25の開口部を加熱軟化
させた後、ここを上記第1および第2のリード線8m、
akおよび9m、9bの並列方向とは直交する方向から
圧潰封止する。したがって、との封止部21内に唸上記
リードll#a、#bおよび9m。
スバルブ25ft被冠するとともに、iラントヘッド1
の排気管挿通孔5を介してパルプ25内(排気管26を
挿入す不。−そしてこのバルブ25の開口部を加熱軟化
させた後、ここを上記第1および第2のリード線8m、
akおよび9m、9bの並列方向とは直交する方向から
圧潰封止する。したがって、との封止部21内に唸上記
リードll#a、#bおよび9m。
9bが同一直線上に整列されて貫通封止される。
なお、この後においてパルプ25内を排気するとともに
、所定の封入ガスを封入し、−排気管26をチッピング
することに2より、第3図(I)に示されるようなハロ
ゲン電球が完成される。
、所定の封入ガスを封入し、−排気管26をチッピング
することに2より、第3図(I)に示されるようなハロ
ゲン電球が完成される。
しかして、このような製造方法によると、走行ビーム用
のフィラメントコイル1”1とすれ違いビーム用のフィ
ラメントコイル16とを略同−高さに位置合せしたのち
、第1および第2のリード線Rh、akおよび9 m’
、 9 bの導出部分を1対の挟圧ヘッド20,21
t−介して強制的に塑性変形させるようにしたので、上
記各フィラメントコイル11.16の高さを位置合わせ
するまでの工程で、第1pよび第2のリードme a
# a bおよび9m、9bが撓む等して整列姿勢にず
れが生じ九としても、このずれに基づくアイ2メントコ
イル11.16相互間の寸法誤差は上記塑性変形によっ
て吸収されることになる。この結果、フィラメント11
.16相互間の間隔tを所定値に高精度に位置調整する
ことができる。したがって、1対のフィラメントコイル
L1.L、6の位置出しを正確に行うことができ、特に
自動車の前照灯用のノーロゲン電球のように、厳格な配
光特性が要求されるものの製造には好都合となる。
のフィラメントコイル1”1とすれ違いビーム用のフィ
ラメントコイル16とを略同−高さに位置合せしたのち
、第1および第2のリード線Rh、akおよび9 m’
、 9 bの導出部分を1対の挟圧ヘッド20,21
t−介して強制的に塑性変形させるようにしたので、上
記各フィラメントコイル11.16の高さを位置合わせ
するまでの工程で、第1pよび第2のリードme a
# a bおよび9m、9bが撓む等して整列姿勢にず
れが生じ九としても、このずれに基づくアイ2メントコ
イル11.16相互間の寸法誤差は上記塑性変形によっ
て吸収されることになる。この結果、フィラメント11
.16相互間の間隔tを所定値に高精度に位置調整する
ことができる。したがって、1対のフィラメントコイル
L1.L、6の位置出しを正確に行うことができ、特に
自動車の前照灯用のノーロゲン電球のように、厳格な配
光特性が要求されるものの製造には好都合となる。
しかもこの方法は、第1および第2のリード線11*、
ahおよび9m、9bt?塑性変形させるため、これら
リード線Hm 、、 8 bおよび5La。
ahおよび9m、9bt?塑性変形させるため、これら
リード線Hm 、、 8 bおよび5La。
9bに加工v化が生じ、したがって、ノ・ロゲン電球と
して完成されたときのリード@ah、8bおよび9a、
9bのふれが防止され、耐振性が頗る向上する。
して完成されたときのリード@ah、8bおよび9a、
9bのふれが防止され、耐振性が頗る向上する。
なお、本発明方法は、前照灯用のノ・ロゲン電球の製造
に制約されるものではなく、*は1対のフイイラメント
コイルを略同−高さにM線してなるマウント全般に適用
可能でおる。
に制約されるものではなく、*は1対のフイイラメント
コイルを略同−高さにM線してなるマウント全般に適用
可能でおる。
以上詳述し九本発明は、1対の第1および第2のリード
線の先端部間に夫々架設継線された第1および第2のフ
ィラメントコイルを略同−高さに位置合わせ、したのち
、これらリード線のマウントヘッドから導出された部分
を、これらリード線の並列方向とは直交する方向から同
時に挟圧することによし、この導出部分を塑性変形させ
るようにしたマウントの製造方法である。この方法によ
ると、フィラメントコイルを同一高さに位置合わせする
までの工程で、第1および第2のリード線が浦む等して
整列姿勢にずれが生じたとしてもこの後において上記リ
ード線は一定形状に強制的に上記塑性変形されるので、
この変形によって上記ずれrこよるフィラメントコイル
相互間の寸法誤差が城り除かれる。したがって、フィラ
メントコイル相互間の間隔を一定に保て、フィラメント
コイル相互の位置出しを高精度て行うことができる。し
かもマウントが完成された時点では第1および第2のリ
ード線に加工硬化が生じるので、これらリード線のぶれ
が少なくなり、耐振性が頗る向上する等の優れ念効果を
奏する。
線の先端部間に夫々架設継線された第1および第2のフ
ィラメントコイルを略同−高さに位置合わせ、したのち
、これらリード線のマウントヘッドから導出された部分
を、これらリード線の並列方向とは直交する方向から同
時に挟圧することによし、この導出部分を塑性変形させ
るようにしたマウントの製造方法である。この方法によ
ると、フィラメントコイルを同一高さに位置合わせする
までの工程で、第1および第2のリード線が浦む等して
整列姿勢にずれが生じたとしてもこの後において上記リ
ード線は一定形状に強制的に上記塑性変形されるので、
この変形によって上記ずれrこよるフィラメントコイル
相互間の寸法誤差が城り除かれる。したがって、フィラ
メントコイル相互間の間隔を一定に保て、フィラメント
コイル相互の位置出しを高精度て行うことができる。し
かもマウントが完成された時点では第1および第2のリ
ード線に加工硬化が生じるので、これらリード線のぶれ
が少なくなり、耐振性が頗る向上する等の優れ念効果を
奏する。
図面は本発明の−*施例を示1−1第1図はマウントヘ
ッド!QfIi+視図、第2図は側面図、第3図(1)
ないしくI)t−1作業工程を順を追って示す斜視図、
tたは側面図である。 1−・・マウントヘッド、Ja、Jb、4m、4b・・
・リード線挿通孔、8に、8b・・・第1のリード線、
9m、9b・・・第2のリード線、1ノ・・・第1のフ
ィラメントコイル(すれ違いビーム用フィラメントコイ
ル)、24・・・肇形部。 出[3人代理人′ 弁理士 鈴 江 武 彦113 第 (f) (9) (1)
ッド!QfIi+視図、第2図は側面図、第3図(1)
ないしくI)t−1作業工程を順を追って示す斜視図、
tたは側面図である。 1−・・マウントヘッド、Ja、Jb、4m、4b・・
・リード線挿通孔、8に、8b・・・第1のリード線、
9m、9b・・・第2のリード線、1ノ・・・第1のフ
ィラメントコイル(すれ違いビーム用フィラメントコイ
ル)、24・・・肇形部。 出[3人代理人′ 弁理士 鈴 江 武 彦113 第 (f) (9) (1)
Claims (1)
- 2組の1対のリード線を同一直線上に沿って交互に並設
するとともに、各組のリード線の先端部間にフィラメン
トコイルを架設縦締し、これらフィラメントコイルが略
同−高さに位置されたマウントを製造する方法において
、同一直線上に複数個のリード線挿通孔を備えたマウン
トヘッドを用意し、このマウントヘッドのリード線挿通
孔に1対の第1のリード線を1個おきに装着するととも
に、これらリード線におけるマウンドヘッドから導出さ
れた先端部間に第1のフィラメントコイルを架設継線し
、これら第1のリード線の先端側をこれらリード線の並
列方向とけ交差する方向に折り曲げたのち、この第1の
リード線をリード線挿通孔内に押し込み、次にマウント
ヘッドの残りのリード線挿通孔に1対の第2のリード線
を装着するとともに、これら第2のリード線の先端部間
に第2のフィラメント・コイルを架設継線し、こののち
、上記リード線挿通孔内に押し込んだ第1のリード線を
元の位置に戻すことにより、上記第1および第2のフイ
ラメントコイルt−略同−高さに位置させ、しかるのち
、第1および第2のリード線におけるマウントヘッドか
らの導出部分を、これらリード線の並列方向とは直交す
る方向力4ら同時に挟圧することによシ上に24出部分
をfti性変形させてここに変形部を形成し、この変形
にょクト記第1および第2のフィラメントコイル間の間
隔を予め設定された間隔に位1N整するようにしたこと
を特徴とするマウントの製造方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15514781A JPS5857255A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マウントの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15514781A JPS5857255A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マウントの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857255A true JPS5857255A (ja) | 1983-04-05 |
| JPS6217351B2 JPS6217351B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=15599559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15514781A Granted JPS5857255A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マウントの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857255A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133349U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-31 | ||
| JPS6434978U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15514781A patent/JPS5857255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217351B2 (ja) | 1987-04-17 |
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