JPS5857305A - 除草剤 - Google Patents
除草剤Info
- Publication number
- JPS5857305A JPS5857305A JP56153921A JP15392181A JPS5857305A JP S5857305 A JPS5857305 A JP S5857305A JP 56153921 A JP56153921 A JP 56153921A JP 15392181 A JP15392181 A JP 15392181A JP S5857305 A JPS5857305 A JP S5857305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selenium
- compound
- herbicide
- formula
- compound shown
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- Granted
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有機セレニウム化合物よりなる新規な除草剤
に関する。更に詳しくは本発明はセレニウムを含む有機
カルボン喰又は有機カルボン酸エステルよりなる新規な
除4削に関する。
に関する。更に詳しくは本発明はセレニウムを含む有機
カルボン喰又は有機カルボン酸エステルよりなる新規な
除4削に関する。
化レニウムは、赤血球中に含まれているグルタチオンペ
ルオキシダーゼの必須成分として重要な元素である(サ
イx 7 ス(5cience ) 179゜588
(1979)参照)。また、特開昭53−9758号公
報には、セL/ニウムを含むサントニン誌導体が抗朧錫
作用をもたらすことが示さオl【いる。このことからセ
レニウムを含んだ化合讐かも情の生3!r6性作用?持
つ可能性が5かかえる。
ルオキシダーゼの必須成分として重要な元素である(サ
イx 7 ス(5cience ) 179゜588
(1979)参照)。また、特開昭53−9758号公
報には、セL/ニウムを含むサントニン誌導体が抗朧錫
作用をもたらすことが示さオl【いる。このことからセ
レニウムを含んだ化合讐かも情の生3!r6性作用?持
つ可能性が5かかえる。
本発明者らは、セレニウム化合物が撞々の生理活性作用
をもつ可能性に着目し、そのセレニウム化合物に水溶性
及び/′又は脂溶性を付与することにより、その生理活
性の特性を植物系内でより大きく発現せしめることを目
的として、鋭意研究を行なった。
をもつ可能性に着目し、そのセレニウム化合物に水溶性
及び/′又は脂溶性を付与することにより、その生理活
性の特性を植物系内でより大きく発現せしめることを目
的として、鋭意研究を行なった。
すなわち本発明の目的は、水溶性及び/又は脂溶性を有
するセレニウム化合物よりなる新規な除草剤を提供する
ことに漆、る。
するセレニウム化合物よりなる新規な除草剤を提供する
ことに漆、る。
本発明者らは、脂溶性及び/又は水溶性を有するセレニ
ウム化合物のうちで、セレニウムを含んだ有機カルボン
酸及び有機カルボン酸エステルが上記目的に適すること
を見い出し、不発明に到達した。
ウム化合物のうちで、セレニウムを含んだ有機カルボン
酸及び有機カルボン酸エステルが上記目的に適すること
を見い出し、不発明に到達した。
すなわち本発明は、
一般式
%式%()
(式中、′R1,R2およびR3は四−もしくは異なる
水素又は低級アルキル基から選ばれるものであり、mは
l又は2であり、nは1〜19の整数を示す。) で表わされる有機センニウム化合物を活性成分として含
有する除草剤である。
水素又は低級アルキル基から選ばれるものであり、mは
l又は2であり、nは1〜19の整数を示す。) で表わされる有機センニウム化合物を活性成分として含
有する除草剤である。
本発明rコおける核一般式(I)で表わされる該等がケ
ミカルアプストラクン(Chemical Abstr
acts)29.7281(1935)に記載されてい
るのみであり、ましてその生理活性特性についてはd及
された例はない。
ミカルアプストラクン(Chemical Abstr
acts)29.7281(1935)に記載されてい
るのみであり、ましてその生理活性特性についてはd及
された例はない。
該一般式(I)で表示される該有機センニウム化合物が
鵠々の生理活性、例えば本発明に示す除曜剤として非常
に有用であることが、本発明により新規に見い出された
。
鵠々の生理活性、例えば本発明に示す除曜剤として非常
に有用であることが、本発明により新規に見い出された
。
久に本発明に関するさらに詳細な説明を行なう 。
本発明におけるJ一般式(1)のhl、 atおよびR
aは、同一もしくは異なる水素又は低域アルキ 4− ル基から選ばれるものを意味する。ここで言う低級アル
キル基とは一般には炭素数l〜7なるアルギル基を意味
し、その中でも好ましくはメチル椿、エチル基、n−プ
ロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル
基、n−7ミル基およびイソアミル基等炭素数1〜5な
るアルギル基が用いられる。またBSに関して特に好ま
しくは、メチル基、エチル基、n−プロピル基およびイ
ソプロピル基なる炭素数1〜3のアルキル基が甲いられ
る。
aは、同一もしくは異なる水素又は低域アルキ 4− ル基から選ばれるものを意味する。ここで言う低級アル
キル基とは一般には炭素数l〜7なるアルギル基を意味
し、その中でも好ましくはメチル椿、エチル基、n−プ
ロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル
基、n−7ミル基およびイソアミル基等炭素数1〜5な
るアルギル基が用いられる。またBSに関して特に好ま
しくは、メチル基、エチル基、n−プロピル基およびイ
ソプロピル基なる炭素数1〜3のアルキル基が甲いられ
る。
史に該一般式(I)におけるnは、一般には1〜19の
整数を意味(7、好ま[2くは1〜5の整数である。
整数を意味(7、好ま[2くは1〜5の整数である。
更に該一般式(I)におけるmは、1又は2を意味する
。
。
すなわち本発明における新規な除草剤を提供する該有機
セレニウム化合物は、該一般式(1)%式%(1) で表わされるものであり、その式中のal、 R1お
5− よびR1は同一もしくは異なる水素又は低級アルキル基
から選ばれるものであり、nは1〜19の!I数のいず
れかであり、mは1又は2である。
セレニウム化合物は、該一般式(1)%式%(1) で表わされるものであり、その式中のal、 R1お
5− よびR1は同一もしくは異なる水素又は低級アルキル基
から選ばれるものであり、nは1〜19の!I数のいず
れかであり、mは1又は2である。
本発明の好ましい実施態様としては、該一般式(1)中
のal、 R1および+8が同一もしくは異なる水素又
はメチル基、エチル基9、n−プロピル納、イソプaビ
ル基、n−ブチル基、イソブチル基、n−7ミル基、イ
ソアミル基等の炭素数1〜5のアルキル基から選一ばれ
るものであり、nが1〜5の整数のいずれかであり、m
はl又は2である。
のal、 R1および+8が同一もしくは異なる水素又
はメチル基、エチル基9、n−プロピル納、イソプaビ
ル基、n−ブチル基、イソブチル基、n−7ミル基、イ
ソアミル基等の炭素数1〜5のアルキル基から選一ばれ
るものであり、nが1〜5の整数のいずれかであり、m
はl又は2である。
本発明の特に好ましい実施態様としては、該一般式(1
)中のR1,R2が同一もし≦は異なる水素又はメチル
基、エチル基、n−プロピル基。
)中のR1,R2が同一もし≦は異なる水素又はメチル
基、エチル基、n−プロピル基。
づソノryビル基、n−ブチル基、イソブチルII6゜
n−7ミル基、イソアミル基等の炭素数1〜5(・1γ
ルキル慈から選ばtlろものであり、R3が水素又は炭
素数1〜3のアルキル基であり、nが1〜5の整数のい
ずれかであり、mは1又は2である。
n−7ミル基、イソアミル基等の炭素数1〜5(・1γ
ルキル慈から選ばtlろものであり、R3が水素又は炭
素数1〜3のアルキル基であり、nが1〜5の整数のい
ずれかであり、mは1又は2である。
6−
本発明における該一般式(1)
R1
%式%()
(式中、R’、 R”、 R”、 mおよびnは前記し
た通りである。) − で表わされる有機セレニウム化合物は、いかなる方法に
おいて製造されたものであっても間両はなく、特に製造
法に限定されるものではない。
た通りである。) − で表わされる有機セレニウム化合物は、いかなる方法に
おいて製造されたものであっても間両はなく、特に製造
法に限定されるものではない。
該有機セレニウム化合物の製造法としては、例えば液体
γン七ニウムに金属す) IJウムを仕込み、これに金
属セレニウムを加え、これを一般式(11) %式%() (式中、2はハロゲンであり、R1,Rt、 RAおよ
びnは前記一般式(I)と同様である。)で表わされる
カルボン貫又はカルボン酸エステルで処理することによ
り、目的とする該一般式(I)の有機セレニウム化合物
を得る方法、又は、液体アンモニーγにアルカリセレナ
イドを加え後、前記の一般式(lf)で表わされるカル
ボン酸又はカルボン酸ニスチルで処理する方法、さらに
はアルカリセレノサルフェートとジアルキルサルフェー
トとの反応を利用する方法等がある。
γン七ニウムに金属す) IJウムを仕込み、これに金
属セレニウムを加え、これを一般式(11) %式%() (式中、2はハロゲンであり、R1,Rt、 RAおよ
びnは前記一般式(I)と同様である。)で表わされる
カルボン貫又はカルボン酸エステルで処理することによ
り、目的とする該一般式(I)の有機セレニウム化合物
を得る方法、又は、液体アンモニーγにアルカリセレナ
イドを加え後、前記の一般式(lf)で表わされるカル
ボン酸又はカルボン酸ニスチルで処理する方法、さらに
はアルカリセレノサルフェートとジアルキルサルフェー
トとの反応を利用する方法等がある。
かくして得られた本発明の該有機セレニウム化合切は、
その構造から推することができるように、水溶性基及び
/又は脂溶性基の特性な禍することから、植物の生理活
性物質としては非常に有用な性質を示し、特に除草剤と
して有用なものである。
その構造から推することができるように、水溶性基及び
/又は脂溶性基の特性な禍することから、植物の生理活
性物質としては非常に有用な性質を示し、特に除草剤と
して有用なものである。
すなわち、本発明の該有機セレニウム化合物を凸性成分
として含有する除草剤は、その水溶性及、ト/又は脂溶
性の%1F故に除草作用が尚く、葉や茎から該有機セレ
ニウム化合物を吸収させるこy(・(よる茎粂処理、S
よび根から該有機センニウム化合物を吸収させることに
よる土壌処理のいずれの処理法によっても除草作用が発
現する。
として含有する除草剤は、その水溶性及、ト/又は脂溶
性の%1F故に除草作用が尚く、葉や茎から該有機セレ
ニウム化合物を吸収させるこy(・(よる茎粂処理、S
よび根から該有機センニウム化合物を吸収させることに
よる土壌処理のいずれの処理法によっても除草作用が発
現する。
本発明の除草剤を使用するに当っては、該有機1!レニ
ウム化合物(以F活性成分と配イ)はそれだけで、)ν
るいは当該技術において添加物と呼ばれる物質と結合さ
せて液体又は固体の形で使用することができる。除草剤
処方は、活性成分を不活性な希釈剤、増蓋剤、担体及び
調整剤を含む添加物と混合して製造して、細分割した粒
子状固体、顆粒、ペレット、浴M、分散剤又は乳剤の形
の組底切を提供する。即ち、この活性成分は添加物例え
ば細分割し9粒子状一体。
ウム化合物(以F活性成分と配イ)はそれだけで、)ν
るいは当該技術において添加物と呼ばれる物質と結合さ
せて液体又は固体の形で使用することができる。除草剤
処方は、活性成分を不活性な希釈剤、増蓋剤、担体及び
調整剤を含む添加物と混合して製造して、細分割した粒
子状固体、顆粒、ペレット、浴M、分散剤又は乳剤の形
の組底切を提供する。即ち、この活性成分は添加物例え
ば細分割し9粒子状一体。
有機起源の液体、水、湿潤剤2分散剤、乳化剤又はこれ
らのいずれかの適当に組合せたものと共に使用すること
ができる。この除草剤処方物は、止音、約001〜約9
9賑Ji%の活性IJX分を含有している。
らのいずれかの適当に組合せたものと共に使用すること
ができる。この除草剤処方物は、止音、約001〜約9
9賑Ji%の活性IJX分を含有している。
この活性成分と共に使用しうる典型的な細分割した固体
担体及び不活性固体増賃剤としては、例えばタルク、天
然の及び合成の、粘土(例えばカオリナイト及びアツタ
ブルガイド)、軽石。
担体及び不活性固体増賃剤としては、例えばタルク、天
然の及び合成の、粘土(例えばカオリナイト及びアツタ
ブルガイド)、軽石。
シリカ、合成fI mカルシウム及びマグネシウム。
硅ソー土2石英、フーラー土、塩、粉末コルク。
初木木材、粉砕トワ七ロコン穂軸、クルミ粉。
9−
チョーク、チャーコール、火山灰、綿実のから。
小麦粉、大豆粉、トリポリ(砂質石灰)などがあげられ
る1、典型的な液体希釈剤としては、例えば水又は、石
油M分例えばケロ七ン、ヘキサ7、ニャシレン、ペン七
′ノ、ジーゼル油、トルエン、アセトン、エチレンジク
ロリド、ストッダード層媒1//L、’:J−ル911
えは/pパノール、グリコールなどがあげられる。
る1、典型的な液体希釈剤としては、例えば水又は、石
油M分例えばケロ七ン、ヘキサ7、ニャシレン、ペン七
′ノ、ジーゼル油、トルエン、アセトン、エチレンジク
ロリド、ストッダード層媒1//L、’:J−ル911
えは/pパノール、グリコールなどがあげられる。
除草〜j処処方物に液体及び湿潤性粒子は通常、調整剤
として、l欅又はそれ以上の、表面活性剤を、その組成
分を容易に水又は油中に分敏させるに充分な値で含有し
ている。「表面活性剤」の用飴f(は、もち7)も10
す2分散剤、懸濁剤及び乳化剤も含まれている。
として、l欅又はそれ以上の、表面活性剤を、その組成
分を容易に水又は油中に分敏させるに充分な値で含有し
ている。「表面活性剤」の用飴f(は、もち7)も10
す2分散剤、懸濁剤及び乳化剤も含まれている。
以トーに、実施例を挙げて本発明をさらVC詳細に説明
するが、木兄Φ1が実施例により何ら限定されるもので
はない。実施例中の除草作用の評価法としては、催物枯
死実験法を用いた7、すなわち、植物枯死実験法とは、
本冗明による該有機センニウム化合物よりなる除草たり
の水f6oを10− 25履l三角フラスコに入れ、評価対象の植物であるイ
ネ科植物メヒシバおよびギク科植物ヒメジオンをそれぞ
れ2本づつ約15〜18確の長さになるように根の部分
を切り取った状態にして該水溶液中にさし入れ、該植物
の枯れ具合を肉眼で観察する方法である。その枯れ具合
を表わす指標としては、はぼ健在な状態を1とし、全体
がしおれてしまい枯死した状態を5として、その間を←
等分して中間の状態を表示する方法、言わゆる5点法を
用いて衣わした。
するが、木兄Φ1が実施例により何ら限定されるもので
はない。実施例中の除草作用の評価法としては、催物枯
死実験法を用いた7、すなわち、植物枯死実験法とは、
本冗明による該有機センニウム化合物よりなる除草たり
の水f6oを10− 25履l三角フラスコに入れ、評価対象の植物であるイ
ネ科植物メヒシバおよびギク科植物ヒメジオンをそれぞ
れ2本づつ約15〜18確の長さになるように根の部分
を切り取った状態にして該水溶液中にさし入れ、該植物
の枯れ具合を肉眼で観察する方法である。その枯れ具合
を表わす指標としては、はぼ健在な状態を1とし、全体
がしおれてしまい枯死した状態を5として、その間を←
等分して中間の状態を表示する方法、言わゆる5点法を
用いて衣わした。
実111例1 セレノ−ジーf −n−酪酸エチル(
Se C(CH2) 3COOC,H,:]21の合成
法50ccのフラスコを乾燥した窒業で置換し窒素パー
ジしつつフラスコをドライアイスパフ七トン系冷媒で冷
却して液体アンモニア30CCを採取した。冷却な絖げ
ながらマグもチックスターラで攪拌しつつ金属ナトリウ
ム片0.58 grを添加したのち、10分間攪拌を行
い矢に金属セレニウム粉末1.Ogr、を添加し30分
間反応な続け、次にr−グpムーn−酪酸エチルを理論
量の1.1倍電の5.40grな注射器で10分間に滴
下した。その後ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反
応を何っだ後、冷媒を除きアンモニアを2時間で自然蒸
発させて残ったものに水40ccを加え溶解し、濃塩酸
でpH= 3〜4にする。このオイル状物をざんだ水層
をエーテル5occで3回抽出し硫酸ナトリウムで一夜
脱水してニーナルを減圧蒸発させることによって黄色の
液体が3.54gr得られた。
Se C(CH2) 3COOC,H,:]21の合成
法50ccのフラスコを乾燥した窒業で置換し窒素パー
ジしつつフラスコをドライアイスパフ七トン系冷媒で冷
却して液体アンモニア30CCを採取した。冷却な絖げ
ながらマグもチックスターラで攪拌しつつ金属ナトリウ
ム片0.58 grを添加したのち、10分間攪拌を行
い矢に金属セレニウム粉末1.Ogr、を添加し30分
間反応な続け、次にr−グpムーn−酪酸エチルを理論
量の1.1倍電の5.40grな注射器で10分間に滴
下した。その後ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反
応を何っだ後、冷媒を除きアンモニアを2時間で自然蒸
発させて残ったものに水40ccを加え溶解し、濃塩酸
でpH= 3〜4にする。このオイル状物をざんだ水層
をエーテル5occで3回抽出し硫酸ナトリウムで一夜
脱水してニーナルを減圧蒸発させることによって黄色の
液体が3.54gr得られた。
こ4を減圧蒸溜すると123〜b
〜1.5 rnJ4gなる那点り黄色の液体セレ/−ジ
ーr−酪酸エチルZ85grが得られた。炙色テス)
−f 7.Jとセレニウムの宵白い炎が認められたがハ
1Jゲンは認められなかった。
ーr−酪酸エチルZ85grが得られた。炙色テス)
−f 7.Jとセレニウムの宵白い炎が認められたがハ
1Jゲンは認められなかった。
実施例2 セレノ−ジ−β−プロピオン酸(Se (C
H,CH,C0(Jkl )! Jの合成5 (l c
cフラスコに音素雰囲気中、ドライアイス−7(!トン
系冷媒で冷却し、液体アンモニアaoccを捕集した後
金属ナトリウムo、 s s 、pを添加し10分間攪
拌する。次に金鴫セレニウム粉末1.09を少電づつ添
加し、30分間反応させ、さらにβ−ブロムブpピオン
l!1t26Nを少量づつ10分間で加える。その後ド
ライアイス・アセトン系冷媒で冷却しながら1時間反応
を行ない、さらに液体アンモニアを自然AMさせ、黄色
の固形物を得た。これを水40eCに浴解し、濃塩酸で
pH3〜4に調製して、30分間攪拌後、エチルエーテ
ル50ccで3回抽出し、エーテル層に硫酸す) IJ
ウムを入れて一晩乾燥し、エーテルを減圧除去して、黄
色の結晶z7yを1さた。該結晶を約30伽のアセトン
に溶解し、n−ヘキ廿ン60〜80011:を加えて、
氷冷し、結晶を再沈させる。この方法を3回くり返し、
セレ/−ジ−β−プロピオン酸の白色針状結晶λ12g
を得た。この場合の収率は74.4俤であった。該白色
針状結晶の融点は153〜1555℃で))す、炎色テ
ストではセレニウムの宵白い炎が認められるが・・ロゲ
ンは認められなか−った。
H,CH,C0(Jkl )! Jの合成5 (l c
cフラスコに音素雰囲気中、ドライアイス−7(!トン
系冷媒で冷却し、液体アンモニアaoccを捕集した後
金属ナトリウムo、 s s 、pを添加し10分間攪
拌する。次に金鴫セレニウム粉末1.09を少電づつ添
加し、30分間反応させ、さらにβ−ブロムブpピオン
l!1t26Nを少量づつ10分間で加える。その後ド
ライアイス・アセトン系冷媒で冷却しながら1時間反応
を行ない、さらに液体アンモニアを自然AMさせ、黄色
の固形物を得た。これを水40eCに浴解し、濃塩酸で
pH3〜4に調製して、30分間攪拌後、エチルエーテ
ル50ccで3回抽出し、エーテル層に硫酸す) IJ
ウムを入れて一晩乾燥し、エーテルを減圧除去して、黄
色の結晶z7yを1さた。該結晶を約30伽のアセトン
に溶解し、n−ヘキ廿ン60〜80011:を加えて、
氷冷し、結晶を再沈させる。この方法を3回くり返し、
セレ/−ジ−β−プロピオン酸の白色針状結晶λ12g
を得た。この場合の収率は74.4俤であった。該白色
針状結晶の融点は153〜1555℃で))す、炎色テ
ストではセレニウムの宵白い炎が認められるが・・ロゲ
ンは認められなか−った。
さらに該白色針状結晶の1.R,および元素分町敏は下
記の通りであった。
記の通りであった。
I 、R,ν(Cll−’) 1690.1240.
11?0.920.760元素分析 理論値 cazo
o%、H444%、8e35.1 o%分析値 C3,
1,73%、 H4,4s%、 Se 34.88%実
施例38s ((CH,>4COOH)tの合成50c
cフラスコを乾燥窒素で置換し窒素パージしつつフラス
コをドライアイスアセトン糸冷媒で冷却して液体アンモ
ニアを30cc採取する。
11?0.920.760元素分析 理論値 cazo
o%、H444%、8e35.1 o%分析値 C3,
1,73%、 H4,4s%、 Se 34.88%実
施例38s ((CH,>4COOH)tの合成50c
cフラスコを乾燥窒素で置換し窒素パージしつつフラス
コをドライアイスアセトン糸冷媒で冷却して液体アンモ
ニアを30cc採取する。
冷74Itf:続けながらマグネチックスターツーで攪
拌し金属ナトリウム片0.58 grを加え10分間攪
拌した後、金−セレニウム粉末1.Ogrを添加し、3
0分間反応を続け、次に5−りaルーn−吉草酸を理論
量の1.1倍電の3.8grtlO分間で滴トした。そ
の後ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反応を行った
のち、冷媒を除き一メンモニアを2時間で自然蒸発させ
脱水上−ナル30(X:を加えて、史に]時間反応して
黄色のス−−I 4 − ラリ−状の物質を得た。これに水40cc加えて攪拌し
なから飛塩酸を加えてpH=3〜4に調整し30分間攪
拌したのち、エーテル5occにて3回抽出しL−チル
層を硫酸ナトリウムで1晩脱水し減圧蒸溜にてエーテル
を除去して黄色の結晶3.35grを得た。この結晶を
ア七トン15aに溶解しn−へキサン20〜30ee加
えて再結晶を行う。この再結晶を2〜3回くりかえすと
淡黄色の結晶Se ((CH,)4 C0OH)tが得
られた。
拌し金属ナトリウム片0.58 grを加え10分間攪
拌した後、金−セレニウム粉末1.Ogrを添加し、3
0分間反応を続け、次に5−りaルーn−吉草酸を理論
量の1.1倍電の3.8grtlO分間で滴トした。そ
の後ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反応を行った
のち、冷媒を除き一メンモニアを2時間で自然蒸発させ
脱水上−ナル30(X:を加えて、史に]時間反応して
黄色のス−−I 4 − ラリ−状の物質を得た。これに水40cc加えて攪拌し
なから飛塩酸を加えてpH=3〜4に調整し30分間攪
拌したのち、エーテル5occにて3回抽出しL−チル
層を硫酸ナトリウムで1晩脱水し減圧蒸溜にてエーテル
を除去して黄色の結晶3.35grを得た。この結晶を
ア七トン15aに溶解しn−へキサン20〜30ee加
えて再結晶を行う。この再結晶を2〜3回くりかえすと
淡黄色の結晶Se ((CH,)4 C0OH)tが得
られた。
この結晶の融点は92〜93.5℃であり、炎色テスト
の結果セレニウムの實白い炎が認められハロゲンは認め
られなかった。
の結果セレニウムの實白い炎が認められハロゲンは認め
られなかった。
実施例4 5e(CH,C0OH九の合成5occフラ
スコを乾燥した窒素で置換し窒素パージしつつフラスコ
をドライアイス・アセトン冷媒で冷却して液体7ンモニ
ー1” 3 Q Ceを採取した。冷却を続けなからマ
グ不チツクスターラーで攪拌しつつ金属ナトリウム片0
.87grを添加したのち10分間攪拌を行ない、仄に
金属セレニウム粉末1.5grを添加し30分反応を続
け、仄にブーム酢酸5.28grを10分間で添加しそ
の後、ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反応させ次
に冷媒を除きアンモニアf2時+1iJで自然蒸発させ
残ったものに水4Qeeを加えて浴解しakM酸でpH
= 3〜4にfA整する。このようにして得られた黄色
の水溶液を、エーテル5’ Oeeで3回抽出し硫酸す
) IJウムで一晩脱水しエーテルを減圧で追い出すこ
とにより黄色の高粘度液体L5grが得られた。これを
冷却して結晶化せしめ、その結晶を出来るだけ少量のエ
ーテルに溶解しエーテルの約3倍電のベンゼンを加えて
冷I1.庫中に一夜放trることにより黄色のザラザラ
した結晶Se (Ck■、CθOH)、が得られた。再
結晶な二速くりかえして得られた結晶について、融点を
測定すると792〜805℃であり、次色1ストではセ
レニウ13が認められる一方ノー、IJゲンi:!−め
られなかった。
スコを乾燥した窒素で置換し窒素パージしつつフラスコ
をドライアイス・アセトン冷媒で冷却して液体7ンモニ
ー1” 3 Q Ceを採取した。冷却を続けなからマ
グ不チツクスターラーで攪拌しつつ金属ナトリウム片0
.87grを添加したのち10分間攪拌を行ない、仄に
金属セレニウム粉末1.5grを添加し30分反応を続
け、仄にブーム酢酸5.28grを10分間で添加しそ
の後、ドライアイスアセトン冷媒中で1時間反応させ次
に冷媒を除きアンモニアf2時+1iJで自然蒸発させ
残ったものに水4Qeeを加えて浴解しakM酸でpH
= 3〜4にfA整する。このようにして得られた黄色
の水溶液を、エーテル5’ Oeeで3回抽出し硫酸す
) IJウムで一晩脱水しエーテルを減圧で追い出すこ
とにより黄色の高粘度液体L5grが得られた。これを
冷却して結晶化せしめ、その結晶を出来るだけ少量のエ
ーテルに溶解しエーテルの約3倍電のベンゼンを加えて
冷I1.庫中に一夜放trることにより黄色のザラザラ
した結晶Se (Ck■、CθOH)、が得られた。再
結晶な二速くりかえして得られた結晶について、融点を
測定すると792〜805℃であり、次色1ストではセ
レニウ13が認められる一方ノー、IJゲンi:!−め
られなかった。
実施例5 ジセレ7−ジ−f −n−酪酸エチル(Se
((CL)3COOCtHjt lの合成実施例1で
記載したSe ((CfL* )xcOOc、Hs )
tの合成法と全ったく同様の操作により金属ナトリウム
量をo、sagrとし金を4セレニウムは1.5gr。
((CL)3COOCtHjt lの合成実施例1で
記載したSe ((CfL* )xcOOc、Hs )
tの合成法と全ったく同様の操作により金属ナトリウム
量をo、sagrとし金を4セレニウムは1.5gr。
r−ブロム−n−酪酸エチルを3.80grを各々使用
して5etC(C11t )scOOctHi )tの
合成を行った。
して5etC(C11t )scOOctHi )tの
合成を行った。
減圧蒸補の結果、148〜b
の舛点をもつだいだい色の液体se、((CK)mcO
OQ)%)t3.00grが得られた。このだいだい色
の液体について炎色テストをした結果センニウムの青白
い炎が認められ、!・ロゲンは認められなかった。
OQ)%)t3.00grが得られた。このだいだい色
の液体について炎色テストをした結果センニウムの青白
い炎が認められ、!・ロゲンは認められなかった。
実施例6 クセレノ−ジ−β−プロピオン酸(Se、(
CH,CH,C0OH)、 )の合成50ccフラスコ
に窒素雰囲気中、ドライアイス・アセトン冷媒で冷却し
、液体アンモニア36ccを捕果した後金属ナトリウム
6、29 fを務加し、10分間攪拌を行う。0次に金
属セレニウム粉末1.0yを少量づつ開力lし、30分
間反17一 応させ、さらにβ−ブロムプロビイ−ンt’& 1.9
4Iを10分間で加える。その後ドライアイス・アセト
ン冷媒で冷却しながら1時間反応反応を行ない、さらに
液体アンモニアを自然蒸発させ淡黄色の固形物を得た。
CH,CH,C0OH)、 )の合成50ccフラスコ
に窒素雰囲気中、ドライアイス・アセトン冷媒で冷却し
、液体アンモニア36ccを捕果した後金属ナトリウム
6、29 fを務加し、10分間攪拌を行う。0次に金
属セレニウム粉末1.0yを少量づつ開力lし、30分
間反17一 応させ、さらにβ−ブロムプロビイ−ンt’& 1.9
4Iを10分間で加える。その後ドライアイス・アセト
ン冷媒で冷却しながら1時間反応反応を行ない、さらに
液体アンモニアを自然蒸発させ淡黄色の固形物を得た。
これを30ccの水に溶解し、濃塩酸でpH3〜4に調
製して30分間攪拌を行なった債、エチルエーテル50
CCで3回抽出【−てエーテル層を硫酸ナトリウムで一
晩乾燥して減圧にてエーテルな除去し、1.83 gの
黄色結晶を得た。該結晶を30〜40CCのアセト:/
に婢解し、60〜5occのn−ヘキ→ノーンを加えて
氷冷すると黄色結晶が所出する。これを3〜4回くりか
えし、淡黄色の針状結晶クセレノ−ジ−β−ノロピオン
酸1.33 pを得た。
製して30分間攪拌を行なった債、エチルエーテル50
CCで3回抽出【−てエーテル層を硫酸ナトリウムで一
晩乾燥して減圧にてエーテルな除去し、1.83 gの
黄色結晶を得た。該結晶を30〜40CCのアセト:/
に婢解し、60〜5occのn−ヘキ→ノーンを加えて
氷冷すると黄色結晶が所出する。これを3〜4回くりか
えし、淡黄色の針状結晶クセレノ−ジ−β−ノロピオン
酸1.33 pを得た。
5g淡政色針状結晶の融点は136〜139℃であった
。。
。。
さらに該淡黄色針状結晶のI 、R,および元素分析値
は下記の通りである。
は下記の通りである。
I 、Lν(ti−’) 1690,1230,92
0,790冗素分析 理制御dfc23.69%、 H
3,29%、 Se51.96% 18− 分析値C23,so%、H3,26%、Se5!26%
実施例7 Se、 ((CH,)4COOH)tの合
成実施例3で記載したSe ((CH,)4COOH’
)、 の合成と同様の操作により金属ナトリウム0.
44gr。
0,790冗素分析 理制御dfc23.69%、 H
3,29%、 Se51.96% 18− 分析値C23,so%、H3,26%、Se5!26%
実施例7 Se、 ((CH,)4COOH)tの合
成実施例3で記載したSe ((CH,)4COOH’
)、 の合成と同様の操作により金属ナトリウム0.
44gr。
金属セレニウムL5gr、5−クロル−n −吉草酸2
60の各々を用いて反応を行った。ただしエーテル溶媒
中での反護はりフラツクスにて1時間実施した。
60の各々を用いて反応を行った。ただしエーテル溶媒
中での反護はりフラツクスにて1時間実施した。
その結果得られた粗生成物は3.32grの黄土色の結
晶であり、これをアセトン及びn−へキサンにて再結晶
を2〜3回くりかえすことにより濃い黄色をした融点8
7.0〜90.2℃の生成’m Set ((CHJa
COOH)tが得られ、炎色テストの結果セレニウムが
認められたがハロゲンは認められなかった。
晶であり、これをアセトン及びn−へキサンにて再結晶
を2〜3回くりかえすことにより濃い黄色をした融点8
7.0〜90.2℃の生成’m Set ((CHJa
COOH)tが得られ、炎色テストの結果セレニウムが
認められたがハロゲンは認められなかった。
実施例8〜20および比較例1
実施例1〜7で示した製造法又はその類似の方法により
得られた有機セレニウム化合−について、前記した如く
メヒシバ及びヒメジ4ンを用いた枯死実験を実施例8〜
20として行なった。比較例として、水のみを用いたΔ
rついても合わせて枯死実験を行なった。その結果を、
有機セレニウム化合物の種類と濃度と共に、第1表Vこ
示す。
得られた有機セレニウム化合−について、前記した如く
メヒシバ及びヒメジ4ンを用いた枯死実験を実施例8〜
20として行なった。比較例として、水のみを用いたΔ
rついても合わせて枯死実験を行なった。その結果を、
有機セレニウム化合物の種類と濃度と共に、第1表Vこ
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式(1) %式%() (式中、ltl、 R1およびRsは同一もしくは異な
る水素又は低級アルキル基から選ばれるものであり、m
は1又は2であり、nは1〜19の整数を示す。) で表わされる有機セレニウム化合物を活性成分として含
有する除草剤。 2 #有機セレニウム化合物が、前記一般式(1)にお
いてB+、 R1およびRaは同一もしくは異なる水素
又は炭素数1〜5のアルキル基から選ばれるものであり
、mは1又は2であり、nは1〜5の整数を示すもので
ある第1項記載の除草剤。 λ 該有機セレニウム化合物が、前記一般式においてH
l、 atは同一もしくは異なる水素又はM本M1〜5
のアルキル恭から選ばれるものであり、Rsは水素又は
炭素数1〜3のアルキル清であり、mはl又は2であり
、nは1〜5の整数を示すものである第1項又は第2項
記載の除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153921A JPS5857305A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153921A JPS5857305A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 除草剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857305A true JPS5857305A (ja) | 1983-04-05 |
| JPS6310123B2 JPS6310123B2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=15572999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153921A Granted JPS5857305A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9236166B2 (en) | 2010-07-22 | 2016-01-12 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Core-jacket bonding wire |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153921A patent/JPS5857305A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9236166B2 (en) | 2010-07-22 | 2016-01-12 | Heraeus Deutschland GmbH & Co. KG | Core-jacket bonding wire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310123B2 (ja) | 1988-03-04 |
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