JPS585743B2 - 遠心鋳造装置の引抜装置 - Google Patents
遠心鋳造装置の引抜装置Info
- Publication number
- JPS585743B2 JPS585743B2 JP1352581A JP1352581A JPS585743B2 JP S585743 B2 JPS585743 B2 JP S585743B2 JP 1352581 A JP1352581 A JP 1352581A JP 1352581 A JP1352581 A JP 1352581A JP S585743 B2 JPS585743 B2 JP S585743B2
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- Japan
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- metal frame
- tube
- pipe
- pull
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/10—Accessories for centrifugal casting apparatus, e.g. moulds, linings therefor, means for feeding molten metal, cleansing moulds, removing castings
- B22D13/108—Removing of casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心鋳造装置の引抜装置に関する。
従来の遠心一造装置においては、回転金枠がその軸心方
向に移動する方式が一般的であり、回転金枠から鋳造管
を引抜く装置は、前蓋装着装置等他の装置との関連から
退避動作することはあっても、基本として所定位置に固
定的に設置されたチャツキング装置から成り、回転金枠
の移動ζとより管を引抜き、引抜かれた管は回転金枠が
移動した後に管の下方に突出する旋回輪台で支持し、引
抜きが完了するとこの旋回輪台上を転動させて側方へ搬
出していた。
向に移動する方式が一般的であり、回転金枠から鋳造管
を引抜く装置は、前蓋装着装置等他の装置との関連から
退避動作することはあっても、基本として所定位置に固
定的に設置されたチャツキング装置から成り、回転金枠
の移動ζとより管を引抜き、引抜かれた管は回転金枠が
移動した後に管の下方に突出する旋回輪台で支持し、引
抜きが完了するとこの旋回輪台上を転動させて側方へ搬
出していた。
ところで、さらに生産性を向上させるという鑑点から回
転金枠を所定位置に設置したま\の定置式の回転金枠を
用いた遠心鋳造装置の利点が見直されてきているが、こ
の様な定置式の回転金枠から鋳造管を能率的に引抜く装
置は提案されていない。
転金枠を所定位置に設置したま\の定置式の回転金枠を
用いた遠心鋳造装置の利点が見直されてきているが、こ
の様な定置式の回転金枠から鋳造管を能率的に引抜く装
置は提案されていない。
本発明は、この様な状況に鑑みて定置式の回転金枠から
能率的に管を引抜くことができる引抜装置の提供を目的
とし、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
能率的に管を引抜くことができる引抜装置の提供を目的
とし、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において,1は回転金枠、2は該回転
金枠1から引抜いた管Pを搬入すべき装置としての熱処
理炉であり、その管搬入室3と前記回転金枠1は一線上
に配設されている。
金枠1から引抜いた管Pを搬入すべき装置としての熱処
理炉であり、その管搬入室3と前記回転金枠1は一線上
に配設されている。
4は前.記回転金枠1の一端1aと管搬入室3内を経て
その回転金枠1とは反対側端部の外側位置との間にわた
って敷設された案内レールであり、該案内レール4に沿
って移動自在に引抜台車5が設けられている。
その回転金枠1とは反対側端部の外側位置との間にわた
って敷設された案内レールであり、該案内レール4に沿
って移動自在に引抜台車5が設けられている。
該引抜台車5は前記案内レール4の図外端部に配設され
た巻取ドラムを備えた駆動装置(図示せず)により駆動
される。
た巻取ドラムを備えた駆動装置(図示せず)により駆動
される。
引抜台車5は、第5図に示す様に、リンク機構6を介し
て昇降可能な昇降台7を有し、該昇降台7上にブラケッ
ト9、支持軸10及びブラケット11を介して支持台8
が僅かに揺動可能に支持されている。
て昇降可能な昇降台7を有し、該昇降台7上にブラケッ
ト9、支持軸10及びブラケット11を介して支持台8
が僅かに揺動可能に支持されている。
次にこの支持台B上に設けられたチャツキング装置28
を説明すると、12は、支持台8上で一対の軸受13a
,13bにより回転自在に支持された回転筒軸で、引抜
台車5移動方向に延び、回転金枠1側の一端12aに、
周方向に複数配設された開閉アーム14の基端がブラケ
ット15及びピン16により枢支されている。
を説明すると、12は、支持台8上で一対の軸受13a
,13bにより回転自在に支持された回転筒軸で、引抜
台車5移動方向に延び、回転金枠1側の一端12aに、
周方向に複数配設された開閉アーム14の基端がブラケ
ット15及びピン16により枢支されている。
17はこの枢支部の保護カバーである。
18は前記回転筒軸12に相対回転並びに軸方向摺動自
在に挿通支持された操作軸で、回転金枠1側の一端18
aに相対回転自在に取付けたブラケット19と前記開閉
アーム14の遊端近傍とがリンク20で連結されている
。
在に挿通支持された操作軸で、回転金枠1側の一端18
aに相対回転自在に取付けたブラケット19と前記開閉
アーム14の遊端近傍とがリンク20で連結されている
。
21は開閉アーム14の遊端に揺動自在に取付けた接当
部材で、管Pの受口内面に圧接して管Pを把持する。
部材で、管Pの受口内面に圧接して管Pを把持する。
操作軸18の他端はシリンダ装置22に連結されている
。
。
23は支持台8の後端に設けられたプーリで、該プーリ
に巻掛けたワイヤ24の両端が前記駆動装置の巻取ドラ
ムに巻回されている25は引抜台車5の下面から突出し
たブラケットで、これに連結したワイヤ26が回転金枠
一端1a近傍に配設したシーブ(図示せず)を介して前
記巻取ドラムに巻付方向を逆にして巻回されている。
に巻掛けたワイヤ24の両端が前記駆動装置の巻取ドラ
ムに巻回されている25は引抜台車5の下面から突出し
たブラケットで、これに連結したワイヤ26が回転金枠
一端1a近傍に配設したシーブ(図示せず)を介して前
記巻取ドラムに巻付方向を逆にして巻回されている。
27は支持台8の揺動制限用ボルトである次に、第1図
に戻って31,32は回転金枠1かも引抜かれた管Pを
下方から回転自在に支持する管受台車であって、それぞ
れ支持ローラ31a,32aを有している。
に戻って31,32は回転金枠1かも引抜かれた管Pを
下方から回転自在に支持する管受台車であって、それぞ
れ支持ローラ31a,32aを有している。
これら管受台車は案内レール4と同心状に敷設された案
内レール30に沿って移動可能であり、該案内レール3
0の回転金枠一端1aに隣接した部分30aは、ピット
33内に設置された昇降装置34の昇降台35上に設け
られている。
内レール30に沿って移動可能であり、該案内レール3
0の回転金枠一端1aに隣接した部分30aは、ピット
33内に設置された昇降装置34の昇降台35上に設け
られている。
昇降台35の下降状態では、その上に支持された管受台
車31,32はピット33内に完全に退避し、引抜台車
5がその上方に位置して回転金枠1内の管Pをチャツキ
ング装置で把持できる状態となる。
車31,32はピット33内に完全に退避し、引抜台車
5がその上方に位置して回転金枠1内の管Pをチャツキ
ング装置で把持できる状態となる。
36は管受台車31の回転金枠1とは反対側の端から突
出された係合突起で、37は該係合突起36に係合可能
に引抜台車5の回転金枠1側の端に設けられた係合部材
で、非係合位置に上方回動可能である。
出された係合突起で、37は該係合突起36に係合可能
に引抜台車5の回転金枠1側の端に設けられた係合部材
で、非係合位置に上方回動可能である。
次に動作を説明すると、回転金枠1内で鋳造が完了する
と、第1図の如く管受台車31,32をピット33内に
退避させた状態で引抜台車5を回転金枠1に向かって移
動させ、開閉アーム14の先端が管Pの受口内に挿入さ
れた位置で停止させ、次に操作軸18を押すことにより
開閉アーム14が開き管Pがチャツキングされる。
と、第1図の如く管受台車31,32をピット33内に
退避させた状態で引抜台車5を回転金枠1に向かって移
動させ、開閉アーム14の先端が管Pの受口内に挿入さ
れた位置で停止させ、次に操作軸18を押すことにより
開閉アーム14が開き管Pがチャツキングされる。
このとき、回転金枠1が回転したま瓦でも管Pのチャツ
キングが可能である。
キングが可能である。
次いで引抜台車5を回転金枠1かも離間する方向に後退
移動させて管Pを回転金枠1かも引抜く。
移動させて管Pを回転金枠1かも引抜く。
第2図の如く所定長引抜かれ引抜台車5がピット33上
を通過すると、昇降台35が上昇して管受台車31,3
2が案内レール30a*30を移動可能な状態となり、
かつ管受台車31の係合突起36と引抜台車5の係合部
材37とが係合する。
を通過すると、昇降台35が上昇して管受台車31,3
2が案内レール30a*30を移動可能な状態となり、
かつ管受台車31の係合突起36と引抜台車5の係合部
材37とが係合する。
この状態で管受台車31,32の支持ローラ31a,3
1bと管Pとの間には僅かな隙間がある。
1bと管Pとの間には僅かな隙間がある。
さらに引抜台車5が後退移動すると、回転金枠1で管P
の全体を支持できなくなり、管Pの受口側が下方に移動
し、管受台車31で支持される。
の全体を支持できなくなり、管Pの受口側が下方に移動
し、管受台車31で支持される。
その際管受台車31は引抜台車5と係合して共に移動し
ているので管Pの受口近傍を確実に支持でき、一方管受
台車32は元の位置に留まっている。
ているので管Pの受口近傍を確実に支持でき、一方管受
台車32は元の位置に留まっている。
そして、第3図の如く管Pの挿口端が回転金枠1の受口
に対応した部分まで管Pが引抜かれると、この管Pの挿
口近傍が管受台車32により支持され、こうして管Pの
両端近傍を管受台車31,32により支持された状態で
引抜台車5の後退移動に伴なって移動し、第4図の如く
熱処理炉2の搬入室3まで搬入される。
に対応した部分まで管Pが引抜かれると、この管Pの挿
口近傍が管受台車32により支持され、こうして管Pの
両端近傍を管受台車31,32により支持された状態で
引抜台車5の後退移動に伴なって移動し、第4図の如く
熱処理炉2の搬入室3まで搬入される。
ここで引抜台車5の係合部材37が適宜手段により上方
回動されて係合が解除され、その後引抜台車5だけが搬
入室3の外側位置まで移動する。
回動されて係合が解除され、その後引抜台車5だけが搬
入室3の外側位置まで移動する。
なお、実施例ではチャツキング装置40が回転自在であ
るので、回転金枠1が回転停止するまで待つまでもなく
、回転中にチャツキングすることができ、しかも回転金
枠1かも引抜かれた後も管Pが管受台車31,32上で
慣性により回転げるため、引抜工程中においても管Pの
楕円化防止を図ることができる。
るので、回転金枠1が回転停止するまで待つまでもなく
、回転中にチャツキングすることができ、しかも回転金
枠1かも引抜かれた後も管Pが管受台車31,32上で
慣性により回転げるため、引抜工程中においても管Pの
楕円化防止を図ることができる。
本発明の引抜装置によれば、以上の説明から明らかな様
に、定置式の回転金枠内の管をチャツキングして引抜台
車を移動させることにより管を引抜くことができ、かつ
引抜いた管は管受台車で支持でき、しかも引抜台車によ
るチャツキング及び引抜動作の初期において管受台車は
退避するので互いに干渉1ることがない。
に、定置式の回転金枠内の管をチャツキングして引抜台
車を移動させることにより管を引抜くことができ、かつ
引抜いた管は管受台車で支持でき、しかも引抜台車によ
るチャツキング及び引抜動作の初期において管受台車は
退避するので互いに干渉1ることがない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図乃至第4図は管
の引抜き工程を示す正面図、第5図は引抜台車の詳細を
示す部分断面正面図である。 1・・・・・・回転金枠、2・・・・・・熱処理炉、3
・・・・・・搬入室、4・・・・・・案内レール、5・
・・・・・引抜台車、7・・・・・・昇降台、8・・・
・・・支持台、12・・・・・・回転筒軸、14・・・
・・・開閉アーム、18・・・・・・操作軸、19・・
・・・・ブラケット、20・・・・・・リンク、21・
・・・・・接当部材、28・・・・・・チャツキング装
置、30・・・・・・案内レール、31,32・・・・
・・管受台車、33・・・・・・ピット、34・・・・
・・昇降装置、35・・・・・・昇降台。
の引抜き工程を示す正面図、第5図は引抜台車の詳細を
示す部分断面正面図である。 1・・・・・・回転金枠、2・・・・・・熱処理炉、3
・・・・・・搬入室、4・・・・・・案内レール、5・
・・・・・引抜台車、7・・・・・・昇降台、8・・・
・・・支持台、12・・・・・・回転筒軸、14・・・
・・・開閉アーム、18・・・・・・操作軸、19・・
・・・・ブラケット、20・・・・・・リンク、21・
・・・・・接当部材、28・・・・・・チャツキング装
置、30・・・・・・案内レール、31,32・・・・
・・管受台車、33・・・・・・ピット、34・・・・
・・昇降装置、35・・・・・・昇降台。
Claims (1)
- 1 金枠一端に対して金枠軸心方向に接近離間移動可能
でかつ管体を把持するチャツキング装置を装備した引抜
台車を設け、該引抜台車と金枠との間に引抜かれた管体
を支持する管受台車を移動可能に設け、かつ金枠一端近
傍に前記管受台車を支持して前記引抜台車の移動経路下
方に退避させる昇降装置を設けたことを特徴とする遠心
鋳造装置の引抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352581A JPS585743B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 遠心鋳造装置の引抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1352581A JPS585743B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 遠心鋳造装置の引抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127563A JPS57127563A (en) | 1982-08-07 |
| JPS585743B2 true JPS585743B2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=11835563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1352581A Expired JPS585743B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 遠心鋳造装置の引抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585743B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162159U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | 株式会社クボタ | 遠心鋳造装置における引抜装置 |
| JPS59185053U (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-08 | 株式会社クボタ | 遠心鋳造装置における引抜装置 |
| CN102836984B (zh) * | 2012-07-21 | 2015-02-18 | 青岛新力通工业有限责任公司 | 卧式离心铸造机的吸尘装置 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1352581A patent/JPS585743B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127563A (en) | 1982-08-07 |
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