JPS585743Y2 - 制水弁の箱 - Google Patents
制水弁の箱Info
- Publication number
- JPS585743Y2 JPS585743Y2 JP10318379U JP10318379U JPS585743Y2 JP S585743 Y2 JPS585743 Y2 JP S585743Y2 JP 10318379 U JP10318379 U JP 10318379U JP 10318379 U JP10318379 U JP 10318379U JP S585743 Y2 JPS585743 Y2 JP S585743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner tube
- control valve
- water control
- tube
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は上水道に於いて地域ごとに地下に埋設されて
いる制水弁の箱にかかわる。
いる制水弁の箱にかかわる。
地下埋設の上水道の本管には地域ごとに制水弁が設けら
れている。
れている。
この制水弁は定期的に或いは随時に地表面の蓋をあげて
操作し給水量の調整に使用される。
操作し給水量の調整に使用される。
同制水弁を包含した筒が水道本管の位置から地表面まで
立ちあがり状態に据えつげられ同筒に蓋が開閉自在に嵌
め込まれている。
立ちあがり状態に据えつげられ同筒に蓋が開閉自在に嵌
め込まれている。
通常、開蓋は道路にあるために、道路の舗装によって路
面がかさ揚げされると開蓋も同じ高さにがさ揚げする必
要があり、そのために従来から筒を2重管として内管を
路面のかさ揚げ量だけ引き揚げていた。
面がかさ揚げされると開蓋も同じ高さにがさ揚げする必
要があり、そのために従来から筒を2重管として内管を
路面のかさ揚げ量だけ引き揚げていた。
このかさ揚げ作業は道路の傷み程度や周辺地域の開発に
よる路面の強化時等成る年月を経過した後に行われるた
めに、当初の設置後年月を経た前記2重管相互間がさび
ついて内管の引き揚げが困難となる。
よる路面の強化時等成る年月を経過した後に行われるた
めに、当初の設置後年月を経た前記2重管相互間がさび
ついて内管の引き揚げが困難となる。
そ、のために両管間にグリース類を当初入れておくが年
月と共に流下流出してしまう。
月と共に流下流出してしまう。
又、2重管相互をネジで係合させておくを一般的・手段
とするが、走行車両の重量化によってピッチの細かい場
合やネジ数の少ない場合にはネジが破損して前記引き揚
げが困難となる。
とするが、走行車両の重量化によってピッチの細かい場
合やネジ数の少ない場合にはネジが破損して前記引き揚
げが困難となる。
更に、道路面のかさ揚げが繰り返えされる地域では内管
の引き揚げ可能量の増1Mカ求められる。
の引き揚げ可能量の増1Mカ求められる。
また更に、前記引き揚げは手作業となるために容易にで
きることが求められる時代となってきた。
きることが求められる時代となってきた。
この考案は上記数度の引き揚げ可能、容易なる引き揚げ
、ネジの破損防止、グリース溜りの設置等によって時代
に即した制水弁の箱を提供しようとするものである。
、ネジの破損防止、グリース溜りの設置等によって時代
に即した制水弁の箱を提供しようとするものである。
第1図はこの考案の箱の外観図で、地下水道本管の制水
弁の部分に外嵌される基台1に第3図に示す下部内管2
がネジ止め樹立される。
弁の部分に外嵌される基台1に第3図に示す下部内管2
がネジ止め樹立される。
下部内管2の外周面には外管3がネジ4により外嵌され
、外管3の上部内周面に第2図に示す上部内管5が下部
内管2とは別個にネジ4により内嵌される。
、外管3の上部内周面に第2図に示す上部内管5が下部
内管2とは別個にネジ4により内嵌される。
すなわち、樹立固定の下部内管2に対して外管3を介し
て上部内管5が保持されると共に、上部内管5と外管3
はネジ4によりそれぞれ上下動できるようになっている
。
て上部内管5が保持されると共に、上部内管5と外管3
はネジ4によりそれぞれ上下動できるようになっている
。
ネジ40山は断面梯形台で谷6の幅はネジ4の山の幅の
複数倍に形成している。
複数倍に形成している。
外管3の上口縁Tは2段に次第に拡大されその下部の口
縁T′の外周面に外管3回動用棒(図外)挿入孔8を掘
り、更に拡大した外管3の上部の上口縁7と上部内管5
のネジの谷6とで形成される空間を油溜め9部としてい
る。
縁T′の外周面に外管3回動用棒(図外)挿入孔8を掘
り、更に拡大した外管3の上部の上口縁7と上部内管5
のネジの谷6とで形成される空間を油溜め9部としてい
る。
上部内管5の上口縁10は2段に拡大され、その下部の
口縁10′の底面11は外管3の上端のネジ4の山にの
りネジ4,4間に油溜め9の油脂(図外)が流下しうる
程度に張り出され、上部の口縁10は外管3の上口縁T
内周に僅かの隙間を残して内嵌する程度に張り出されて
いる。
口縁10′の底面11は外管3の上端のネジ4の山にの
りネジ4,4間に油溜め9の油脂(図外)が流下しうる
程度に張り出され、上部の口縁10は外管3の上口縁T
内周に僅かの隙間を残して内嵌する程度に張り出されて
いる。
上口縁10の上部の口縁10の内周と下部の口縁10′
上に蓋12が上口縁10との間に僅かの隙間を残して嵌
め込まれている。
上に蓋12が上口縁10との間に僅かの隙間を残して嵌
め込まれている。
蓋12と上部内管5とは鎖13で連結され、上部内管5
の上部内壁に間管回動用の取手14を設けてこの篩ま構
成される。
の上部内壁に間管回動用の取手14を設けてこの篩ま構
成される。
この考案は水道本管の制水弁部に外嵌着座した下部内管
2に外管3を介して上部内管5の上口縁10が路面と同
一水準まで引き揚げられ、上部内管5に蓋12が施され
、油溜め9に油脂を充填し、外管3の上部の口縁T周囲
に舗装される。
2に外管3を介して上部内管5の上口縁10が路面と同
一水準まで引き揚げられ、上部内管5に蓋12が施され
、油溜め9に油脂を充填し、外管3の上部の口縁T周囲
に舗装される。
この当初の設置抜道路面のかさ揚げ作業があると、外管
3の上口縁I周囲の舗装を取り除き、内管5を取手14
で外管3を孔8に挿した棒で回動しつつ弓き揚げ内外管
の天面を予定道路面に一致させ周囲が舗装される。
3の上口縁I周囲の舗装を取り除き、内管5を取手14
で外管3を孔8に挿した棒で回動しつつ弓き揚げ内外管
の天面を予定道路面に一致させ周囲が舗装される。
その引き揚げに於いて、ネジ40山と谷6とは粗なネジ
合わせであるからネジ面相互が解離し易く一部にサビに
よる接合があっても離れて回動する。
合わせであるからネジ面相互が解離し易く一部にサビに
よる接合があっても離れて回動する。
更に油溜め9はネジ4相互に油脂を補給すると共に内外
管5,3の天面よりの水の流入を断ってネジのサビ付き
を防止する。
管5,3の天面よりの水の流入を断ってネジのサビ付き
を防止する。
また更に、ネジを粗大にしているので重車両の走行荷重
に耐え破損せず走行ショックによる回動かない等、頭書
の在来のこの種の箱に於ける問題を解消する効果がある
。
に耐え破損せず走行ショックによる回動かない等、頭書
の在来のこの種の箱に於ける問題を解消する効果がある
。
第1図はこの考案の箱の翫要図、第2,3図は拡大部分
図で第2図は上部を、第3図は下部の各縦断面図。 図中、1は基台、2は下部内管、3は外管、4はネジ、
5は上部内管、6は谷、Tは上口縁、8は孔、9は油溜
め、10は上口縁、11は底面、12は蓋、13は鎖、
14は取手。
図で第2図は上部を、第3図は下部の各縦断面図。 図中、1は基台、2は下部内管、3は外管、4はネジ、
5は上部内管、6は谷、Tは上口縁、8は孔、9は油溜
め、10は上口縁、11は底面、12は蓋、13は鎖、
14は取手。
Claims (1)
- 下端が固定される下部内管2にネジ4により昇降自在に
外嵌される外管3の上方の部分に下部内管2とは列理な
上部内管5をネジ4により昇降自在に内嵌し、前記ネジ
4はネジ山の幅に対して谷6の幅を複数倍に形成した上
、外管3の上部の上口縁Iと上部内管5のネジの谷6と
によって形成される空間を油溜め9として同油溜め9か
ら内外管5,3のネジ相互に油が流入するように形成し
、上部内管5に蓋12を嵌入して成る制水弁の箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318379U JPS585743Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 制水弁の箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318379U JPS585743Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 制水弁の箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621056U JPS5621056U (ja) | 1981-02-24 |
| JPS585743Y2 true JPS585743Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29335900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318379U Expired JPS585743Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 制水弁の箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585743Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP10318379U patent/JPS585743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621056U (ja) | 1981-02-24 |
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