JPS5857466B2 - 温度指示組成物 - Google Patents

温度指示組成物

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JPS5857466B2
JPS5857466B2 JP15572677A JP15572677A JPS5857466B2 JP S5857466 B2 JPS5857466 B2 JP S5857466B2 JP 15572677 A JP15572677 A JP 15572677A JP 15572677 A JP15572677 A JP 15572677A JP S5857466 B2 JPS5857466 B2 JP S5857466B2
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スヴエトラナ・ミハイロヴナ・カザコヴア
ヴアレンチナ・グリゴリエヴナ・チエブル
タトヤナ・ペトロヴナ・バゼヴア
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TATOYANA PETORONA BAZEBUA
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TATOYANA PETORONA BAZEBUA
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱感受性物質の相変化(融解)による色変化に
より固体表面の温度指示に用いる温度指示組成物に関す
る(以下、かかる熱感受性物質を温度変化指示化合物と
いう。
)。この化合物は、固体状態では不透明で顔料の色を隠
蔽し、そして融解した時透明になって部分的に顔料に吸
収され顔料の色を出現せしめる。
このタイプの温度指示組成物は、特に接近するのが困難
か又は器具を用いた測定が危険な多様の機械及び装置の
構成単位又は成分(たとえば、マイクロ波の分野で働く
か又は高電圧で働く動力生成装置及び放射線電子装置の
構成単位又は成分)の表面、空気力学的加熱を受ける飛
行装置の表面、工学上の金属加工機械の表面等の温度の
視覚的観察に使用可能である。
バッチ及び大バッチ製造物質の既定温度の監視(こ、ま
た、ある温度及び同一温度の反復監視に温度指示組成物
を用いることが非常に望ましい。
前記タイプの数多くの温度指示組成物がすでに公知であ
る。
たとえば公知の温度指示組成物(染料を含有する)は、
指示温度に達する際融解する熱感受性物質とそれに分散
した螢光染料とを含む(英国特許第1147875号参
照)。
前記組成物の重大な欠点は色の変化を追跡する為に紫外
線を用いねばならぬことでありこのことにより前記組成
物の応用分野は限定される。
温度指示組成物使用の簡便な形態は、水溶性重合体の形
状のバインダを有する顔料と温度変化指示化合物との水
性分散液の形状である。
たとえば公知の温度指示組成物は、スルファニルアミド
のような温度変化指示化合物25重量部、ポリビニルア
ルコール、メチルセルロース、ペクチン、ゼラチン、水
溶性澱粉及びヘミセルロースから成る群から選んだ水溶
性バインダ1−12重量部、ガスブラック、黒色酸化鉄
、亜硫酸鋼及び亜硫鉛から成る群から選んだ黒色顔料0
.5重量部並びに水100重量部を含む。
そのような温度指示組成物は156℃の温度用のもので
ある(米国特許第2928791号参照)。
しかしながら水性水散液の形状の温度指示組成物は多く
の場合監視すべき装置に有害な腐食作用をもたらす。
このことは放射線電子工業では特に許容しがたい。
そのような組成物のマーカー(marker)は乾燥に
長時間を要しく24時間まで)そして乾燥後もそれらの
粘着性は不十分であり、このことにより、空気力学的加
熱及びその他の激しい熱−機械的圧迫の際の温度を監祝
するにそれを使えない場合が多い。
本発明の目的は制御すべき装置(こ腐食を生じさせない
ことである。
本発明のもう一つの目的は温度指示組成物のマーカー乾
燥をスピードアップすることである。
本発明の更に別の目的は監祝すべき表面へのマーカーの
粘着性を改善することである。
これらの目的は、温度変化指示化合物、有機顔料、重合
体バインダ及び重合体バインダ用溶媒を含む温度指示組
成物により達せられる。
前記温度変化指示化合物及び有機顔料は本発明に従って
不溶性である。
前記組成物は温度変化指示化合物としてエチル−α−ア
セチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリ
ル)−プロピオネートを含みそして成分の割合は以下の
通りである(重量%) エチルα−アセチルアミノα−カルベトキシ−β−(3
−インドリル)−プロピオネート 5−55 250℃の温度以下で安定な無機顔料0.5−2.02
50℃の温度以下で安定な透明な重合体であるバインダ
0.95−2.95上記温度変
化指示化合物及び顔料が不溶である、上記重合体バイン
ダ用揮発性有機溶媒 残部本発明の温度指示組成物
は好ましくは以下の成分を含む(重量%)。
エチルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(
3−インドリル)−プロピオネート6−55 カドミウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカ
ドミウム黄 0.5−2.0ブチルメ
タクリレートとメタクリル酸との共重合体
1.75−2.95酢酸ブチル、
アセトン、エタノールとトルエン(重量比2:1)との
混合物、エタノールとトルエン(重量比1:1)との混
合物又はエタノールと酢酸ブチル(重量比1:1)との
混合物 残部本発明の温度指示組成物の好ましい組成の
一つは以下の通りである(重量%)。
エチルα−アセチルアミド−α−カルベトキシ−β−(
3−インドリル)−プロピオネート8−50 カドミウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカ
ドミウム黄 0.5−2.0ポリエチ
レンオキシド 1.95−2.9エタノール
残部本発明の温度指示
組成物のもう一つの好ましい組成は以下の通りである(
重量%)。
エチルα−アセチルアミド−α−カルベトキシ−β−〔
3−インドリル)−プロピオネート3−50 カドミウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカ
ドミウム黄 0.5−2.0ポリビ
ニルブチラール 0.95−1.55エタノー
ル 残部本発明の温度指
示組成物の更をこもう一つの好ましい組成は以下の通り
である(重量%)。
エチルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(
3−インドリル)−プロピオネート5−36 カドミウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカ
ドミウム黄 0.5−2.0エチル
セルロース 1.25−1.70エタノ
ール 残部無機顔料とし
て通常技術的分野に用いられる前記鉱物顔料を用いるこ
とにより本発明の温度指示組成物の色変化が可能となり
、このことにより監視すべき表面の色にかかわらない温
度指示の信頼性が改善される。
かくしてカドミウムオレンジを用いた示温組成物は相転
位点150±2℃の熱感受性物質の融解前は明るいあん
ず色であり融解後は対照的にオレンジ色である。
従って酸化クロムを含む温度指示組成物では、明るい緑
色から緑色への変色が見られ、カドミウム赤を含む組成
物では明るいピンク色から赤色への変色が見られ、そし
てカドミウム黄を含む組成物では明るい黄色から暗い黄
色への変色が見られる。
色に関する前記温度変化に関する記載から、色の背景に
対しマーカーの適切なコントラストを確実にするような
組成の温度指示組成物を常に選択可能である。
重合体バインダとして、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体、ポリ・エチレンオキシド、ポリビ
ニルブチラール又はエチルセルロースをそれらの対応す
る前記有機溶媒と用いることにより監視すべき装置の腐
食が防止されそして水性分散液の形の温度指示組成物と
比べてマーカーの乾燥時間が1/25〜1150にも短
縮される。
かくして本発明の温度指示組成物のマーカーは、制御す
べき表面へ適用後25−30分以内で室温において乾燥
し、一方水性温度指示組成物のマーカーは同一条件下で
乾燥するのに12−24時間要する。
更に前記好ましい重合体バインダは、異種の硬質物質か
ら成る物品の表面への十分高い粘着性を有する。
このことは、空気力学的加熱のみによる温度変化指示化
合物の融解を確実にする条件下での種々な物品のモデル
のウィンドトンネルテストによって確認される。
気流のそのような激しい影響下でも本発明に係る温度指
示被覆のマーカーは損われない。
計算量のバインダをあらかじめ適切な量の溶媒に溶解し
、得られた溶液中へ温度変化指示化合物、エチルα−ア
クリルアミノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリ
ル)−プロピオネートを導入し、たとえばポル−ミル中
で最大粒径が150μmになるまで温度変化指示化合物
を粉砕しそして得られた混合物中へ顔料を導入し、そし
て均一に着色された懸濁液が得られるまですべての成分
の粉砕を更に短時間行った。
その後、品質管理を行った後得られた温度指示組成物を
容器中に配分する。
すぐに使用に供しうる温度指示組成物は以下の性質によ
り特徴づけられる。
1)転位温度(色変化) 155±2℃2)転位
温度まで加熱する前及び後の色。
a)カドミウムオレンジを有する組成物の場合は明るい
あんず色からオレンジ色。
b)酸化クロムを有する組成物の場合は明るいアプルグ
リーン(apple−green )から緑色。
C)カドミウム赤を有する組成物の場合は明るい桃色か
ら赤色。
d)カドミウム黄を有する組成物の場合は明黄色から暗
黄色。
3)マーカーの乾燥時間 25−30分4)1
53℃未満の温度における色変化を伴わないさらし時間
無制限 5)密閉容器中での保存性 2年以上本発明の温
度指示組成物は使用前に完全に振盪し次いで監視すべき
表面へ適用する。
それと共に温度指示組成物の色をそれが監視すべき表面
の色と転位温度の前後共に対照するように選択する。
被覆の厚さは監視すべき表面が乾燥マーカーを通してか
すかに光らないような厚さでなければならない。
一般にマーカーをあらかじめ適用し、監視すべき表面を
加熱する前に溶媒を蒸発させる。
本発明の理解を容易ならしめるため以下に実施例を掲げ
る。
例1 以下の成分(θ) エチルα−アセチルアミノ−α−26,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00プチ
ルメククリレートとメタクリ 73.00ル酸との共
重合体の4%酢酸ブチ ル溶液 合計100.00 前記量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタクリ
ル酸との共重合体2.92.9と酢酸ブチル70.01
が含まれていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
ブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体の4
%酢酸ブチル溶液を最初に製造した。
次いでブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合
体の4%酢酸ブチル溶液及びエチルα−アセチルアミノ
−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−プロピ
オネートを秤量し、ボールミルに入れそして最大粒子サ
イズが150μmとなるまで粉砕した。
次いで前記量のカドミウムオレンジを得られた混合物へ
導入しそして乾燥時(こ明るいアンズ色を呈す均一着色
が得られるまで更に粉砕した。
温度指示組成物の特徴は以下の通りである。転位(色変
化)温度155±2℃、転位温度より下では明るいアン
ズ色そして転位温度より上ではオレンジ色。
例2 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−40,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチル
メタクリレートとメタクリ 59.00ル酸との共重
合体の4%酢酸ブチ ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.36.9及び酢酸ブチル56.
64.9が含まれていた。
温度指示組成物は例1に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例3 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−47,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00プチ
ルメククリレートとメタクリ 52.00ル酸との共
重合体の4%酢酸ブチ ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.08.!9及び酢酸ブチル49
.92.9が含まれていた。
温度指示組成物は例1に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例4 以下の成分1) エチルα−アセチルアミノ−α−36,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 63.00ル酸との共
重合体の4%アセトン 溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記の量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.52.9とアセトン60.41
が含まれていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
ブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体の4
%アセトン溶液を最初lと製造した。
次いで前記量のブチルメタクリレートとメタクリル酸と
の共重合体の4%アセトン溶液及びエチルα−アセチル
アミノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−
プロピオネートを秤量した。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例5 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−46,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.OOブチル
メククリレートとメタクリ 53.00ル酸との共重
合体の4%アセトン 溶液 合計100.00 から敗る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体1.729及びアセトン41.21
が含まれていた。
温度指示組成物は例4に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例6 以下の成分(!l) エチルα−アセチルアミノ−α−55,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 2.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 43.00ル酸との共
重合体の4%アセトン 溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体1.729及びアセトン41.28
gが含まれていた。
温度指示組成物は例4に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例IIこ記載の性質tこより特
徴づけられた。
例7 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−28,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 0.50ブチル
メタクリレートとメタクリ 71.50ル酸との共重
合体の4%エタノ− ル・トルエン混合物(重量比2: ■)溶液 合i十1 0 0.0 0 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.86.9及びエタノールとトル
エン(重量比2:1)との混合物6”864.9が含ま
れていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
ブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体の4
%エタノール−トルエン混合物(重量比2:1)溶液を
最初に製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
次いでブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合
体の4%エタノール−トルエン混合物(重量比2:1)
溶液及びエチルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ
−β−(3−インドリル)−プロピオネ−]・を秤量し
た。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例8 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−38,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 61.00ル酸との共
重合体の4%エタノ− ルートルエン混合物(重量比 2:1)溶液 合計100.00 前記量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタクリ
ル酸との共重合体2.44.9とエタノールとトルエン
(重量比2:1)との混合物58.56gが含まれてい
た。
温度指示組成物を例7に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例9 以下の成分(9) エチルα−アセチルアミノ−α−53,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチル
メタクリレートとメタクリ 46.00ル酸との共重
合体の4%エクノー ルートルエン混合物(重量比 2:1)溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体1.84g及びエタノール−トルエ
ン混合物(重量比2:1)44.16gが含まれていた
温度指示組成物は例7に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例10 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α− カルベトキシ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ ブチルメタクリレートとメタクリ ル酸との共重合体の4%エタノ− ルートルエン混合物(重量比 2:1)溶液 28.50 1.00 70.50 合計100゜00 前記量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタクリ
ル酸との共重合体2.82gとエタノール−トルエン混
合物(重量比1:1)67.61が含まれていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
ブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体の4
%エタノール−トルエン混合物(重量比1:1)溶液を
最初に製造した。
次いで前記量のブチルメタクリレートとメタクリル酸と
の共重合体の4%エタノール−トルエン混合物(重量比
1:1)溶液及びエチルα−アセチルアミノ−α−カル
ベトキシ−β−(3−インドリル)−プロピオネートを
秤量した。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例11 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−36,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00プチ
ルメククリレートとメタクリ 63.00ル酸との共
重合体の4%エクノー ルートルエン混合物(重量比1:1) 合計ioo、o。
から成る温度指示組成物。
、前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタ
クリル酸との共重合体2.52.9及びエタノール−ト
ルエン混合物(重量比1:1)60.48gが含まれて
いた。
温度指示組成物を例10に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例IIこ記載の性質により特徴
づけられた。
例12 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−48,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 51.00ル酸との共
重合体の4%エタノ− ルートルエン(重量比1:1)混 合物溶液 合計100.00 前記量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタクリ
ル酸との共重合体2.04.!9とトルエン−エタノー
ル(重量比1:1)混合物48.9L9が含まれていた
温度指示lJl或物を以下のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
ブチルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体の4
%エタノール−トルエン混合物(重量比1:1)溶液を
最初に製造した。
次いで前記量のブチルメタクリレートとメタクリル酸と
の共重合体の4%エタノール−トルエン混合物(重量比
1:1)溶液及びエチルα−アセチルアミノ−α−カル
ベトキシ−β−(3−インドリル)−プロピオネートを
秤量した。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例13 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−29,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチル
メタクリレートとメタクリ 70.00ル酸との共重
合体の4%エタノ− ルー酢酸ブチル混合物(重量比 1:1)溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.8g及びエフノール−酢酸ブチ
ル混合物(重量比1:1)67.251が含まれていた
温度指示組成物は例4に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例14 以下の成分(、?) エチルα−アセチルアミノ−α−36,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチル
メタクリレートとメタクリ 63.00ル酸との共重
合体の4%エタノ− ルー酢酸ブチル(重量比1:1) 溶液 合計ioo、o。
から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.52.9及びエタノール−酢酸
ブチル混合物(重量比1 : 1 )60.48gが含
まれていた。
温度指示組成物は例13Iこ記載のごとくして製造した
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
、温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴
づけられた。
例15 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−48,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 51.00ル酸との共
重合体の4%エタノ− ルー酢酸ブチル混合物(重量比 1:1)溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.04g及びエタノール−酢酸ブ
チル混合物(重量比1 : 1 )48.96gが含ま
れていた。
温度指示組成物は例13に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例16 以下の成分(1 エチルα−アセチルアミノ−α−28,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ポリ
エチレンオキシドの4%エタ 71.00ノール溶液 合計ioo、o。
前記量の4%溶液には酸化ポリエチレン2.84gとエ
タノール68.16.9が含まれていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
ポリエチレンオキシドの4%エタノール溶液を最初に製
造した。
次いでポリエチレンオキシドの4%エタノール溶液及び
エチルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(
3−インドリル)−プロピオネートを秤量した。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例17 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−38,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ポリ
エチレンオキシドの4%エタ 61.00ノール溶液 合計100.00 から戒る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ポリエチレンオキシド2.44
.ii’及びエタノール56.56gが含まれていた。
温度指示組成物は例16に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例18 以下の成分CEP) エチルα−アセチルアミノ−α−50,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ポリ
エチレンオキシドの4%エタ 49.00/−ル溶液 合計ioo、o。
から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ポリエチレンオキシド1.96
5’及びエタノール47.04.9が含まれていた。
温度指示組成物は例16に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例19 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−23,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ポリ
ビニルブチラールの2%エタ 76.00ノール溶液 合計ioo、o。
前記量の2%溶液にはポリビニルブチラール1.52.
!i/とエタノール74.48.9が含まれていた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
ポリビニルブチラールの2%エタノール溶液を最初に製
造した。
次いでポリビニルブチラールの2%エタノール溶液及び
エチルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(
3−インドリル)−プロピオネートを秤量した。
次いで温度指示組成物は例1に記載のごとくして製造し
た。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例20 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−36,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ i、o。
ポリビニルブチラールの2%エタ 63.00ノール
溶液 合計ioo、o。
から成る温度指示組成物。
前記量の2%溶液には、ポリビニルブチラール1.26
,9及びエタノール61.74.!9が含まれていた。
温度指示組成物は例19に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例21 以下の成分(9) エチルα−アセチルアミノ−α−50,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00ホリビ
ニルブチラールの2%エタ 49.00ノール溶液 合計100.00 から取る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ポリビニルブチラール0.98
.9及びエタノール48.02.?が含まれていた。
温度指示組成物は例19(こ記載のごとくして製造した
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例11と記載の性質tこより特
徴づけられた。
例22 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−15,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ i、o。
エチルセルロースの2%エタノ−84,00ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液tこは、エチルセルロース1.68g
及びエタノール82.329が含まれていた。
温度指示組成物は例1(こ記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
温度指示組成物を以下のごとくして製造した。
エチルセルロースの2%エタノール溶液を最初に製造し
た。
次いでエチルセルロースの2%エタノール溶液及びエチ
ルα−アセチルアミノ−α−カルベトキシ−β−(3−
インドリル)−プロピオネートを秤量した。
温度指示組成物製造の以下の操作は例1に従って行った
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質lこより特徴
づけられた。
例23 以下の成分(&) エチルα−アセチルアミノ−α−28,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00エチ
ルセルロースの2%エクノー 71.00ル溶液 合計100.00 から敗る温度指示組成物。
前記量の2%溶液には、エチルセルロース1.44g及
びエタノール69.56.9が含まれていた。
温度指示組成物は例22に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例IIこ記載の性質により特徴
づけられた。
例24 以下の成分(g) エチルα−アセチルアミノ−α−36,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウムオレンジ 1.00エチル
セルロースの2%エタ/−63,00ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記tの2%溶液には、エチルセルロース1,26y及
びエタノール61.74.9が含まれていた。
温度指示組成物は例22に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
温度指示組成物の性質は例1に記載の性質により特徴づ
けられた。
例25 以下の成分(9) エチルα−アセチルアミノ−α−40,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート 酸化クロム i、o。
ブチルメタクリレートとメタクリ 59.00ル酸と
の共重合体の4%酢酸ブチ ル浴液 合計ioo、o。
前記量の4%溶液にはブチルメタクリレートとメタクリ
ル酸との共重合体2.3LVと酢酸ブチル56.64&
が含まれていた。
温度指示組成物を例1に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
前記量の酸化クロムを組成物へ導入した後乾燥時(こ明
るい緑色を呈す均一着色が得られるまで更に粉砕した。
転位温度155±2℃。
温度指示組成物の色は転位温度より犬では明るい緑色そ
して転位温度より上では緑色であった。
例26 以下の成分(,9) エチルα−アセチルアミノ−α−40,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウム赤 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 59.00ル酸との共
重合体の4%酢酸ブチ ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレート共重合体
2.36p及び酢酸ブチル56.64.9が含まれてい
た。
温度指示組成物を例1に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
前記量のカドミウム赤を組成物へ導入した後乾燥時に明
るい桃色を呈す均一着色が得られるまで更(こ粉砕した
転位温度155±2℃。
温度指示組成物の色は転位製置まり下では明るい桃色そ
して転位温度より上では赤色であった。
例27 以下の成分(θ) エチルα−アセチルアミノ−α−40,00カルベトキ
シ−β−(3−インド リル)−プロピオネート カドミウム黄 1.00ブチ
ルメタクリレートとメタクリ 59.00ル酸との共
重合体の4%酢酸ブチ ル溶液 合計100.00 から成る温度指示組成物。
前記量の4%溶液には、ブチルメタクリレートとメタク
リル酸との共重合体2.36.9及び酢酸ブチル56.
64gが含まれていた。
温度指示組成物は例1に記載のごとくして製造した。
上記温度変化指示化合物の最大粒子サイズは150μm
であった。
前記量のカドミウム黄を組成物へ導入した後、乾燥時に
明るい黄色を呈す均一着色が得られるまで更に粉砕した
転位温度155±2℃。温度指示組成物の色は転位温度
より下では明るい黄色そして転位温度より上では暗黄色
であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 以下の成分(重量%)エチルα−アセチルアミノ−
    α−カルベトキシ−β−(3−インドリノ0−プロピオ
    ネート(温度変化指示化合物)5−55 250℃の温度以下で安定な無機顔料 0.5−2.0 250℃の温度以下で安定な透明な重合体であるバイン
    ダ 0.95−2.95上記温度変
    化指示化合物および顔料が不溶である、上記重合体バイ
    ンダ用揮発性有機溶媒 残部から成ることを特徴とする
    温度指示組成物。 2 温度変化指示化合物としてエチル−α−アセチルア
    ミノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−プ
    ロピオネート26−55重量%、無機顔料としてカドミ
    ウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカドミウ
    ム黄0.5−2.0重量%、重合体バインダとしてブチ
    ルメタクリレートとメタクリル酸との共重合体1.75
    −2.95重量%及び有機溶媒として酢酸ブチル、アセ
    トン、エタノールとトルエン(重量比2:1)との混合
    物、エタノールとトルエン(重量比1:1)との混合物
    又はエタノールと酢酸ブチル(重量比1:1)との混合
    物残部から成る特許請求の範囲第1項記載の温度指示組
    成物。 3 温度変化指示化合物としてエチルα−アセチルアミ
    ノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−プロ
    ピオネ−)28−50重量%、無機顔料としてカドミウ
    ムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカドミウム
    黄0.5−2.0重量%、重合体バインダとしてポリエ
    チレンオキシド1.95−2.9重量%及び有機溶媒と
    してエタノール残部から成る特許請求の範囲第1項記載
    の温度指示組成物。 4 温度変化指示化合物としてエチルα−アセチルアミ
    ノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−プロ
    ピオネート23−50重量%、無機顔料としてカドミウ
    ムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカドミウム
    黄0.5−2.0重量%、重合体バインダとしてポリビ
    ニルブチラール0.95−1.55重量%及び有機溶媒
    としてエタノール残部から成る特許請求の範囲第1項記
    載の温度指示組成物。 5 温度変化指示化合物としてエチルα−アセチルアミ
    ノ−α−カルベトキシ−β−(3−インドリル)−プロ
    ピオネ−1−15−36重量%、無機顔料としてカドミ
    ウムオレンジ、酸化クロム、カドミウム赤又はカドミウ
    ム黄0.5−2.0重量%、重合体バインダとしてエチ
    ルセルロース1.25−1.70重量%及び有機溶媒と
    してエタノール残部から成る特許請求の範囲第1項記載
    の温度指示組成物。
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