JPS5857540A - 可変容量フライホイ−ル装置 - Google Patents
可変容量フライホイ−ル装置Info
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- JPS5857540A JPS5857540A JP15562381A JP15562381A JPS5857540A JP S5857540 A JPS5857540 A JP S5857540A JP 15562381 A JP15562381 A JP 15562381A JP 15562381 A JP15562381 A JP 15562381A JP S5857540 A JPS5857540 A JP S5857540A
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- Japan
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- flywheel
- electromagnetic clutch
- oil
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/002—Electric or electronic circuits relating to actuation of electromagnetic clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/008—Details relating to the magnetic circuit, or to the shape of the clutch parts to achieve a certain magnetic path
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動二輪車あるいは自動車などの機関回転軸
に結合される可変容量フライホイール装置に関する。
に結合される可変容量フライホイール装置に関する。
自動二輪車あるいは自動車などのエンジン(以下機関と
称する)のクランクシャフトの端部には機関の運転をス
ムーズにするためにフライホイール装置が設けられてい
る。一方、フライホイール装置の慣性モーメントは、一
定とするよりも機関の低回転速度域及び高速回転速度域
において各々異なる大きさとすることが望まれることが
知られている。このようなことに鑑みて、慣性モーメン
トが回転速度に応じて自動的に変化するように構成され
た可変容量フライホイール装置が例えば特公昭55−4
5781号公報に開示されている。
称する)のクランクシャフトの端部には機関の運転をス
ムーズにするためにフライホイール装置が設けられてい
る。一方、フライホイール装置の慣性モーメントは、一
定とするよりも機関の低回転速度域及び高速回転速度域
において各々異なる大きさとすることが望まれることが
知られている。このようなことに鑑みて、慣性モーメン
トが回転速度に応じて自動的に変化するように構成され
た可変容量フライホイール装置が例えば特公昭55−4
5781号公報に開示されている。
かかる従来例の可変容量フライホイール装置においては
遠心クラッチによって低回転域において主フライホイー
ルと副フライホイールとの保合を行ない高回転域におい
ては主フライホイールと副フライホイールとを切り離し
て慣性モーメントの大きさを変化させるようになってい
る。
遠心クラッチによって低回転域において主フライホイー
ルと副フライホイールとの保合を行ない高回転域におい
ては主フライホイールと副フライホイールとを切り離し
て慣性モーメントの大きさを変化させるようになってい
る。
しかし乍ら、かかる遠心クラッチを用いた可変容量フラ
イホイール装置においては、回転軸の回転数が遠心クラ
ッチの作動のしきい値近傍にあるときは遠心クラッチが
着脱を繰り返している。このような状態にあるとき、遠
心クラッチはフリクションダンパーとして回転軸すなわ
ちクランクシャフトに作用してパワーロスを生じ機関の
燃費悪化を招来するのである。更に、かがる状態から急
減速した場合、遠心クラッチは応答性が充分でないため
、回転軸の急減速に敏速に追従して作動し得す副フライ
ホイールを主フライホイールに結合させることが出来ず
よってアイドル回転が維持出来なくなって機関が停止し
てしまうことも考えられる。
イホイール装置においては、回転軸の回転数が遠心クラ
ッチの作動のしきい値近傍にあるときは遠心クラッチが
着脱を繰り返している。このような状態にあるとき、遠
心クラッチはフリクションダンパーとして回転軸すなわ
ちクランクシャフトに作用してパワーロスを生じ機関の
燃費悪化を招来するのである。更に、かがる状態から急
減速した場合、遠心クラッチは応答性が充分でないため
、回転軸の急減速に敏速に追従して作動し得す副フライ
ホイールを主フライホイールに結合させることが出来ず
よってアイドル回転が維持出来なくなって機関が停止し
てしまうことも考えられる。
本発明は、上記した従来技術における問題点を解決し、
作動が確実かつ円滑にして連応性の電磁クラッチを用も
・た可変容量フライホイール装置が本出願人により提案
されている。
作動が確実かつ円滑にして連応性の電磁クラッチを用も
・た可変容量フライホイール装置が本出願人により提案
されている。
しかし乍ら、かかる電磁クラッチを用いた可変容量フラ
イホイール装置においては、クラッチ解放時における副
フライホイールの回転数低下これに続くクラッチ再締結
時の主フライホイールと副フライホイールとの回転数差
によって生ずる衝撃あるいは機関回転数の急減少ないし
は機関の停止等の可能性のあることが判明した。
イホイール装置においては、クラッチ解放時における副
フライホイールの回転数低下これに続くクラッチ再締結
時の主フライホイールと副フライホイールとの回転数差
によって生ずる衝撃あるいは機関回転数の急減少ないし
は機関の停止等の可能性のあることが判明した。
そこで、本発明は、クラッチ締結時の衝撃あるいは機関
への悪影響を生ずることのない可変容量フライホイール
装置を提供することを目的とする。
への悪影響を生ずることのない可変容量フライホイール
装置を提供することを目的とする。
本発明による可変容量フライホイール装置においては、
主フライホイールの回転数が高速回転域にあるときも副
フライホイールは所定回転数に維持しておき主フライホ
イールの回転数が低速回転域にまで下って来てクラッチ
が締結されるときの衝撃等の不具合を回避している。
主フライホイールの回転数が高速回転域にあるときも副
フライホイールは所定回転数に維持しておき主フライホ
イールの回転数が低速回転域にまで下って来てクラッチ
が締結されるときの衝撃等の不具合を回避している。
本発明による可変容量フライホイール装置は、主フライ
ホイールと副フライホイールとの間に摩擦板電磁クラッ
チを設け、主フライホイールの回転数信号によって該摩
擦板電磁クラッチを励磁すると共に、該摩擦板電磁クラ
ッチの摩擦板の間に適当圧のオイルを供給して副フライ
ホイールに主フライホイールのトルクの1部のみを伝達
して副フライホイールを所定回転数にて回転せしめて該
電磁クラッチ係合時のショックを抑制して円滑な作動を
なさしめるものである。
ホイールと副フライホイールとの間に摩擦板電磁クラッ
チを設け、主フライホイールの回転数信号によって該摩
擦板電磁クラッチを励磁すると共に、該摩擦板電磁クラ
ッチの摩擦板の間に適当圧のオイルを供給して副フライ
ホイールに主フライホイールのトルクの1部のみを伝達
して副フライホイールを所定回転数にて回転せしめて該
電磁クラッチ係合時のショックを抑制して円滑な作動を
なさしめるものである。
以下、本発明の実施例を添付図面によって詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明による可変容量フライホイール装置の
実施例を示している。この実施例においては、電磁クラ
ッチとして単板式摩擦電磁クラッチを用℃・ている。ク
ランクシャフト1はクランフケ−22に軸受3によって
軸支されており、クランクシャフト】のテーパ状自由端
1aには雄ネジ部ICが設けられ、該テーパ状自由端1
aには主フライホイールとして作用するドライブディス
ク50が嵌合しており、ナツト51によって締着されて
いる。
実施例を示している。この実施例においては、電磁クラ
ッチとして単板式摩擦電磁クラッチを用℃・ている。ク
ランクシャフト1はクランフケ−22に軸受3によって
軸支されており、クランクシャフト】のテーパ状自由端
1aには雄ネジ部ICが設けられ、該テーパ状自由端1
aには主フライホイールとして作用するドライブディス
ク50が嵌合しており、ナツト51によって締着されて
いる。
ドライブディスク500周縁部には等角度ピッチにて複
数の駆動孔50(Zが設けられており、駆動孔50(Z
に挿通した駆動ピン52によって環状アーマチュア53
が担持されている。環状アーマチュア53は高透磁性部
材よりなっている。環状アーマチュア53の表面には環
状溝53αが形成され、環状溝53(7以外の部分には
クラッチフェーシング54が設けられている。駆動ピン
52各々の先端にはストップリング55が取り付けられ
、ストップリング55とドライブディスク50との間に
は復帰スプリング56が圧入されてアーマチュア53を
ドライブディスク5oに押し付けている。
数の駆動孔50(Zが設けられており、駆動孔50(Z
に挿通した駆動ピン52によって環状アーマチュア53
が担持されている。環状アーマチュア53は高透磁性部
材よりなっている。環状アーマチュア53の表面には環
状溝53αが形成され、環状溝53(7以外の部分には
クラッチフェーシング54が設けられている。駆動ピン
52各々の先端にはストップリング55が取り付けられ
、ストップリング55とドライブディスク50との間に
は復帰スプリング56が圧入されてアーマチュア53を
ドライブディスク5oに押し付けている。
フライホイールカバー13の中央突出部13αには、軸
受15によって副フライホイールとして作用するロータ
14が主フライホイールであるドライブディスク5と同
軸上に軸支されている。ロータ14は高透磁性材からな
り、フランジ部及び外周゛円筒部とからなるコの字形断
面を有して全体として環状に形成されている。ロータ1
4のクラッチ部はアーマチュア53に対面し、アーマチ
ュア53の溝53に対応する位置には非磁性部材からな
るリング57が圧入されフランジ部を内側部と外側部と
に2分して磁路を振り分けるようにしている。ロータ1
4の外周にはフライホイールウェイト58が外嵌され固
着されている0ロータ14との間に所定ギャップを形成
スヘ<ロータ14のコの字形凹部に環状のフィールドコ
ア9がロータ14と同心になるようにフライホイールカ
バー13に固着せしめられている。フィールドコア9は
コの字形断面を有しそのコの字形凹部には励磁コイル1
2が収納されている。励磁コイル12には端子12tx
、 12hを経て励磁電流が第2図示の如き外部回路か
ら供給される。またフライホイールカバー13の中央突
出部13aの内部にはその軸方向に貫通する貫通孔18
が設けられ、貫通孔18の外部開口端にはオイルポンプ
(図示せず)にオイル圧(オイル供給)調整弁17αを
介して結合したオイル供給パイプ17が結合しており、
貫通孔18へには適当圧の潤滑オイルが供給される。貫
通孔18は、ロータ14のクラッチ部と摩擦板53との
間のギャップに連通しており、供給される潤滑オイルは
、該ギャップを経て排出される。従って、励磁コイル1
2が非励磁で摩擦クラッチが解放されているときであっ
ても、該潤滑オイルによっである程度のトルク伝達がな
されて、副フライホイール14が所定回転数にて回転し
得るのである。
受15によって副フライホイールとして作用するロータ
14が主フライホイールであるドライブディスク5と同
軸上に軸支されている。ロータ14は高透磁性材からな
り、フランジ部及び外周゛円筒部とからなるコの字形断
面を有して全体として環状に形成されている。ロータ1
4のクラッチ部はアーマチュア53に対面し、アーマチ
ュア53の溝53に対応する位置には非磁性部材からな
るリング57が圧入されフランジ部を内側部と外側部と
に2分して磁路を振り分けるようにしている。ロータ1
4の外周にはフライホイールウェイト58が外嵌され固
着されている0ロータ14との間に所定ギャップを形成
スヘ<ロータ14のコの字形凹部に環状のフィールドコ
ア9がロータ14と同心になるようにフライホイールカ
バー13に固着せしめられている。フィールドコア9は
コの字形断面を有しそのコの字形凹部には励磁コイル1
2が収納されている。励磁コイル12には端子12tx
、 12hを経て励磁電流が第2図示の如き外部回路か
ら供給される。またフライホイールカバー13の中央突
出部13aの内部にはその軸方向に貫通する貫通孔18
が設けられ、貫通孔18の外部開口端にはオイルポンプ
(図示せず)にオイル圧(オイル供給)調整弁17αを
介して結合したオイル供給パイプ17が結合しており、
貫通孔18へには適当圧の潤滑オイルが供給される。貫
通孔18は、ロータ14のクラッチ部と摩擦板53との
間のギャップに連通しており、供給される潤滑オイルは
、該ギャップを経て排出される。従って、励磁コイル1
2が非励磁で摩擦クラッチが解放されているときであっ
ても、該潤滑オイルによっである程度のトルク伝達がな
されて、副フライホイール14が所定回転数にて回転し
得るのである。
また、ドライブディスク5oとロータ14との互いに対
向する面間上において軸方向に互いに反対方向にかつ近
接するように突出した第1及び第2突起群60.61が
設けられている。第1及び第2突起群60.61は羽根
車の如(、各突起が円周方向等間隔に設けられており、
ドライブディスク5oとロータ14との相対的回転に応
じて環状アーマチュア53すなわち摩擦板とロータ14
のフランジ部との間に供給さるべきオイルに対して適当
な流路抵抗を付与するものである。
向する面間上において軸方向に互いに反対方向にかつ近
接するように突出した第1及び第2突起群60.61が
設けられている。第1及び第2突起群60.61は羽根
車の如(、各突起が円周方向等間隔に設けられており、
ドライブディスク5oとロータ14との相対的回転に応
じて環状アーマチュア53すなわち摩擦板とロータ14
のフランジ部との間に供給さるべきオイルに対して適当
な流路抵抗を付与するものである。
ドライブディスク50のボス部外周には高導磁性材より
なる凸起24が設けられ、マグネット及び感磁性素子か
らなる磁気センサ25が凸起24に対向してクランクケ
ース2に取り付けられており、クランクシャフト1の回
転速度を表わすパルス信号が端子25(Z 、 25
hから得られる。また、フライホイールウェイト58に
も突起26が設けられ、磁気センサ27の出力端子27
a 、 27hからロータ14の回転速度を表わすパ
ルス信号が得られるのである。なお、磁気センサ25.
27と突起24.26の組み合せの他に種々のセンサが
回転数検出器として用い得ることは明らかである。
なる凸起24が設けられ、マグネット及び感磁性素子か
らなる磁気センサ25が凸起24に対向してクランクケ
ース2に取り付けられており、クランクシャフト1の回
転速度を表わすパルス信号が端子25(Z 、 25
hから得られる。また、フライホイールウェイト58に
も突起26が設けられ、磁気センサ27の出力端子27
a 、 27hからロータ14の回転速度を表わすパ
ルス信号が得られるのである。なお、磁気センサ25.
27と突起24.26の組み合せの他に種々のセンサが
回転数検出器として用い得ることは明らかである。
次に、第1図に示した可変容量フライホイール装置にお
ける電磁クラッチの励磁駆動回路の例を第2図に示す。
ける電磁クラッチの励磁駆動回路の例を第2図に示す。
第2図において示した如く、クランクシャフトlの回転
速度に応じた周波数を有するパルス信号が磁気センサ2
5から得られ、このパルス信号は端子25(Z 、
25hを経て波形成形回路30によって波形成形されて
f−V変換器31に供給される。f−V変換器31は入
力信号の周波数に応じた電圧を発生し、この電圧は演算
増幅器OP1、抵抗FL、、R2からなる比較回路32
に供給され比較回路32は入力電圧が基準電圧vr、を
越すと論理−O#倍信号出力する。
速度に応じた周波数を有するパルス信号が磁気センサ2
5から得られ、このパルス信号は端子25(Z 、
25hを経て波形成形回路30によって波形成形されて
f−V変換器31に供給される。f−V変換器31は入
力信号の周波数に応じた電圧を発生し、この電圧は演算
増幅器OP1、抵抗FL、、R2からなる比較回路32
に供給され比較回路32は入力電圧が基準電圧vr、を
越すと論理−O#倍信号出力する。
この比較回路32は抵抗R,,R2の存在によってヒス
テリシス特性を有し、入力電圧が基準電圧Vr、近傍を
変動しても出力電圧が町“と“0#を繰り返えしていわ
ゆる1バタつく“ことを防止している。比較回路32の
出力は励磁コイル12の駆動スイツチ33として作用す
るトランジスタQ、のベースに供給される。
テリシス特性を有し、入力電圧が基準電圧Vr、近傍を
変動しても出力電圧が町“と“0#を繰り返えしていわ
ゆる1バタつく“ことを防止している。比較回路32の
出力は励磁コイル12の駆動スイツチ33として作用す
るトランジスタQ、のベースに供給される。
第2図の励磁駆動回路を第1図の可変容量フライホイー
ル装置の制御回路として用いることにより、クランクシ
ャフトの回転数に応じて可変容量フライホイール装置の
慣性モーメントを確実に変化させることが出来るのであ
る。
ル装置の制御回路として用いることにより、クランクシ
ャフトの回転数に応じて可変容量フライホイール装置の
慣性モーメントを確実に変化させることが出来るのであ
る。
第3図(a)は、第1図の装置におけるオイル圧調整弁
17aの制御回路例を示している。本回路においては、
副フライホイール14の回転数を表わすパルス信号が磁
気センサ27及び端子27α、27hを経て波形成形回
路4oに供給され、波形成形されたパルス信号はf−V
変換器41によって副フライホイール14の回転数に比
例した電圧に変換される。f−V変換器旧の出力が基準
電圧vr2を越えると比較回路42が論理′0“信号を
トランジスタQ2からなる駆動回路43に供給する。よ
って、オイル圧調整弁17(Zのコイルが励磁されてオ
イル供給が停止されてオイル圧が減少するのである。
17aの制御回路例を示している。本回路においては、
副フライホイール14の回転数を表わすパルス信号が磁
気センサ27及び端子27α、27hを経て波形成形回
路4oに供給され、波形成形されたパルス信号はf−V
変換器41によって副フライホイール14の回転数に比
例した電圧に変換される。f−V変換器旧の出力が基準
電圧vr2を越えると比較回路42が論理′0“信号を
トランジスタQ2からなる駆動回路43に供給する。よ
って、オイル圧調整弁17(Zのコイルが励磁されてオ
イル供給が停止されてオイル圧が減少するのである。
なお、基準電圧■γ2は第2図の回路における基準電圧
vr1より高くすることが好ましく、例えば、基準電圧
Vγ1.vr2を各々回転数3oooγ、p、tn、及
ヒ4000 r、 plm、に対応させることが出来る
。
vr1より高くすることが好ましく、例えば、基準電圧
Vγ1.vr2を各々回転数3oooγ、p、tn、及
ヒ4000 r、 plm、に対応させることが出来る
。
第3図(h)は、オイル圧を副フライホイール14の回
転数に比例して増減させる制御回路を示しており、f−
V変換器41の出力によって電圧制御発振器(VCO)
44を制御して、電圧制御発振器44の出力をアンプ4
5を介して駆動回路43に供給する構成となっている他
は、第3図(a)の回路と同様である。
転数に比例して増減させる制御回路を示しており、f−
V変換器41の出力によって電圧制御発振器(VCO)
44を制御して、電圧制御発振器44の出力をアンプ4
5を介して駆動回路43に供給する構成となっている他
は、第3図(a)の回路と同様である。
第4図は、本発明による他の実施例を示している。第5
図の装置においては突起60.61がない代りにドライ
ブディスク50及びアーマチュア53を囲繞するように
円筒状障壁部材7oがフライホイールウェイト58に取
り付けられており、その他の部分は第4図の装置と同様
である。
図の装置においては突起60.61がない代りにドライ
ブディスク50及びアーマチュア53を囲繞するように
円筒状障壁部材7oがフライホイールウェイト58に取
り付けられており、その他の部分は第4図の装置と同様
である。
円筒状障壁部材70は、アーマチュア53と副フライホ
イール14との間の摩擦部の細狭部を通って排出される
オイルに対する流路抵抗を高めて、オイルが摩擦部に滞
留して主フライホイールとしてのドライブディスク50
と副フライホイール14との間に所望のトルクを伝達す
るのを助けるのである。
イール14との間の摩擦部の細狭部を通って排出される
オイルに対する流路抵抗を高めて、オイルが摩擦部に滞
留して主フライホイールとしてのドライブディスク50
と副フライホイール14との間に所望のトルクを伝達す
るのを助けるのである。
第5図は、別の実施例を示すものであり、この装置にお
いては、第4図示の装置における突起60゜61を第5
図示の装置に設けた構成となっている。
いては、第4図示の装置における突起60゜61を第5
図示の装置に設けた構成となっている。
こうすることにより、オイルに対する流路抵抗が適度に
保たれる゛のである。
保たれる゛のである。
第6図は、更に別な実施例を示しており、この装置にお
いては、第6図示の装置において、円筒状障壁部材70
の一部に孔71を設け、孔71を閉塞する弁体72をリ
ーフスプリングによって外側から押し付けてレリーフバ
ルブを形成している。また、弁体72の外側にはガバナ
ウェイト74が設けられている。上記したレリーフバル
ブの円Aで囲まれた部分は第6A図に拡大して示しであ
る。上記した如くレリーフバルブが設けられたためにオ
イル圧調整弁17aが不要になったことの他は第4図の
実施例と全く同様である。
いては、第6図示の装置において、円筒状障壁部材70
の一部に孔71を設け、孔71を閉塞する弁体72をリ
ーフスプリングによって外側から押し付けてレリーフバ
ルブを形成している。また、弁体72の外側にはガバナ
ウェイト74が設けられている。上記したレリーフバル
ブの円Aで囲まれた部分は第6A図に拡大して示しであ
る。上記した如くレリーフバルブが設けられたためにオ
イル圧調整弁17aが不要になったことの他は第4図の
実施例と全く同様である。
第6図示の装置においては、副フライホイール14の回
転数が所定回転数例えば3’000 r、 p、 m、
以上になるとレリーフバルブが作動して孔71から弁体
72が離れてクラッチ細狭部に滞留していたオイルが排
出されて所望トルクの伝達がなくなって副フライホイー
ル14の回転数は該所定回転数以上にはならな℃・。
転数が所定回転数例えば3’000 r、 p、 m、
以上になるとレリーフバルブが作動して孔71から弁体
72が離れてクラッチ細狭部に滞留していたオイルが排
出されて所望トルクの伝達がなくなって副フライホイー
ル14の回転数は該所定回転数以上にはならな℃・。
以上の説明から明かなように、本発明による可変フライ
ホイール装置においては、主フライホイールの回転数に
応じた圧力あるいは量のオイルを摩擦板電磁クラッチの
摩擦板間に供給して副フライホイールの1つれ回り”を
積極的になしておりクラッチ結合時の衝撃あるいは摩擦
が緩和されてクラッチの耐久性が向上し、クラッチがオ
イルによって適当に冷却されるので好ましい0 更に、障壁部材として摩擦根細狭部の外周部に円筒部材
を設けた実施例においては摩擦根細狭部により良くオイ
ルが滞留する故好ましく一つれ回りl特性が得られる。
ホイール装置においては、主フライホイールの回転数に
応じた圧力あるいは量のオイルを摩擦板電磁クラッチの
摩擦板間に供給して副フライホイールの1つれ回り”を
積極的になしておりクラッチ結合時の衝撃あるいは摩擦
が緩和されてクラッチの耐久性が向上し、クラッチがオ
イルによって適当に冷却されるので好ましい0 更に、障壁部材として摩擦根細狭部の外周部に円筒部材
を設けた実施例においては摩擦根細狭部により良くオイ
ルが滞留する故好ましく一つれ回りl特性が得られる。
更に、該円筒部材に所定回転数にて開閉するレリーフバ
ルブを設けた実施例においては、副フライホイールの回
転数が所定回転数を越えるとオイルを摩擦根細狭部から
排出するようになっているのでオイル供給を制御する調
整弁17α及びその制御回路が不要となってコストダウ
ンを図れるのである。
ルブを設けた実施例においては、副フライホイールの回
転数が所定回転数を越えるとオイルを摩擦根細狭部から
排出するようになっているのでオイル供給を制御する調
整弁17α及びその制御回路が不要となってコストダウ
ンを図れるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図及び
第3図(α1. (A+は、第1図の装置の制御回路を
示す回路図、第4図ないし第6図は、本発明の他の実施
例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明 1・・クランクシャフト 2・・・クランクケース5・
・・主フライホイール 12・・・励磁コイル13・・
・フライホイールカバー 14・・・副フライホイール 17・・・オイル供給パ
イプ+7a・・・オイル圧調整弁 22・・・起電力
コイル23・・・環状マグネッ) 25.27・・
・磁気センサ50・・・ドライブディスク 60、61・・・第1.第2突起群 70・・円筒状障壁部拐72・・・弁 休出願人 本
田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元 彦 坑3図 Ld図 手続ネm正書(方式) 昭和57年3月8日 特許庁長官 殿 1、重着の表示 昭和56年特許願第155623号 2、発明の名称 可変容−フライホイール装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 住 所 東京都中央区築地4丁目1番17号5、補
正命令の日付 昭和57年2月23日(発送日)6
、補正の対象 (2) 明細−の15頁11行目[実施例を示す断面図
」のあとに[、第6A図は第6図中の1部拡大図」を挿
入する。
第3図(α1. (A+は、第1図の装置の制御回路を
示す回路図、第4図ないし第6図は、本発明の他の実施
例を示す断面図である。 主要部分の符号の説明 1・・クランクシャフト 2・・・クランクケース5・
・・主フライホイール 12・・・励磁コイル13・・
・フライホイールカバー 14・・・副フライホイール 17・・・オイル供給パ
イプ+7a・・・オイル圧調整弁 22・・・起電力
コイル23・・・環状マグネッ) 25.27・・
・磁気センサ50・・・ドライブディスク 60、61・・・第1.第2突起群 70・・円筒状障壁部拐72・・・弁 休出願人 本
田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元 彦 坑3図 Ld図 手続ネm正書(方式) 昭和57年3月8日 特許庁長官 殿 1、重着の表示 昭和56年特許願第155623号 2、発明の名称 可変容−フライホイール装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区神宮前6丁目27番8号名
称 (532) 本田技研工業株式会社4、代理
人 〒104 住 所 東京都中央区築地4丁目1番17号5、補
正命令の日付 昭和57年2月23日(発送日)6
、補正の対象 (2) 明細−の15頁11行目[実施例を示す断面図
」のあとに[、第6A図は第6図中の1部拡大図」を挿
入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機関の回転軸に結合した主フライホイールと、回
転自在な少なくとも1つの副フライホイールと、前記主
フライホイールと前記副フライホイールとを励磁信号に
応じて選択的に結合する摩擦板式電磁クラッチと、前記
摩擦板式電磁クラッチの摩擦部材の間にオイルを供給す
るオイル供給手段とからなり、前記摩擦板式電磁クラッ
チからのオイル排出部近傍にオイル排出流に対する流路
抵抗を増大せしめる障壁部材が設けられたことを特徴と
する可変容量フライホイール装置。 (2)前記障壁部材は、主フライホイールの外周を囲繞
するように副フライホイールに取り付けられた円筒状部
材であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
可変容量フライホイール装置。 はQltJI7う係イーノしの口和特(〆喉1ベルを(
3)前記障壁部材゛−゛−・−− 越えるし 廿央寺→前記障壁部材の一部を開孔するレリーフ弁を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の可変容量フライホイール装置。 (4) 機関の回転軸に結合した主フライホイールと
、回転自在な少なくとも1つの副フライホイールと、前
記主フライホイールと前記副フライホイールとを励磁信
号に応じて選択的に結合する摩擦板式電磁クラッチと、
前記摩擦板式電磁クラッチの摩擦部材の間にオイルを供
給するオイル供給手段とからなり、前記摩擦板式電磁ク
ラッチからのオイル排出部近傍にオイル排出流に対する
流路抵抗を増大せしめる障壁部材と、前記摩擦板の近傍
であって前記主フライホイール及び副フライホイール上
に互いに近接した複数の第1及び第2突起群を有するこ
とを特徴とする可変容量フライホイール装置。 (5)前記障壁部材は、主フライホイールの外周を囲繞
するように副フライホイールに取り付けられた円筒状部
材であることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
可変容量フライホイール装置。 (6)前記障壁部材が所定圧以上のオイル圧が生じたと
き前記障壁部材の一部を開孔するレリーフ弁を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載の
可変容量フライホイール装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562381A JPS5857540A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 可変容量フライホイ−ル装置 |
| DE19823236123 DE3236123A1 (de) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Schwungradmechanismus mit variablem arbeitsbereich |
| FR8216391A FR2513721B1 (fr) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Mecanisme de volant a capacite variable et moteur en comportant l'application avec un circuit de commande |
| GB08227831A GB2107428B (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Variable capacity flywheel mechanism |
| CA000412491A CA1216440A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Variable capacity flywheel mechanism |
| AU88908/82A AU564231B2 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Variable capacity flywheel mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562381A JPS5857540A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 可変容量フライホイ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857540A true JPS5857540A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15610044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15562381A Pending JPS5857540A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 可変容量フライホイ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617887A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-08 | Shibano; Yoshihide | Ultrasonic cleaning apparatus |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15562381A patent/JPS5857540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617887A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-08 | Shibano; Yoshihide | Ultrasonic cleaning apparatus |
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