JPS585754Y2 - 排水桝 - Google Patents
排水桝Info
- Publication number
- JPS585754Y2 JPS585754Y2 JP2385879U JP2385879U JPS585754Y2 JP S585754 Y2 JPS585754 Y2 JP S585754Y2 JP 2385879 U JP2385879 U JP 2385879U JP 2385879 U JP2385879 U JP 2385879U JP S585754 Y2 JPS585754 Y2 JP S585754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- drainage basin
- connection
- connection port
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排水桝の改良に関し、底面を閉塞せる筒状の排
水桝本体1の側周に接続口管2を突設すると共に接続口
管2の外周に同高さの複数本の突条3を分散して突設し
て成る排水桝に係るものである。
水桝本体1の側周に接続口管2を突設すると共に接続口
管2の外周に同高さの複数本の突条3を分散して突設し
て成る排水桝に係るものである。
従来の合成樹脂製の排水桝の接続口管2′にあっては、
合成樹脂管端部を嵌合して接続するため接続口管2′の
内径を合成樹脂管の外径に等しくしていた。
合成樹脂管端部を嵌合して接続するため接続口管2′の
内径を合成樹脂管の外径に等しくしていた。
ところが、この接続口管2′に合成樹脂管と同じ内径の
陶管4を接続する場合、陶管4の端部の大径となった被
接続口5は厚内の陶管4を接続するため内径が大きいと
共に接続口管2′は合成樹脂にて形成されて肉厚が薄い
ため接続口管2′の外面と陶管4の被接続口5との間に
大きな隙間が生じた。
陶管4を接続する場合、陶管4の端部の大径となった被
接続口5は厚内の陶管4を接続するため内径が大きいと
共に接続口管2′は合成樹脂にて形成されて肉厚が薄い
ため接続口管2′の外面と陶管4の被接続口5との間に
大きな隙間が生じた。
このため接続口2′と陶管4の芯合せが難かしく、また
シール用のモルタル17を詰めるのも困難であって、確
実なシールができないという欠点があった。
シール用のモルタル17を詰めるのも困難であって、確
実なシールができないという欠点があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは陶管の被接続口を接続口管に被
嵌するだけで突条をガイドとして接続口管と陶管の軸芯
とを合致させることができ、被接続口と接続口管との間
に簡単にモルタルを詰めて確実にシールできる陶管の接
続が容易な排水桝を提供するにある。
案の目的とするところは陶管の被接続口を接続口管に被
嵌するだけで突条をガイドとして接続口管と陶管の軸芯
とを合致させることができ、被接続口と接続口管との間
に簡単にモルタルを詰めて確実にシールできる陶管の接
続が容易な排水桝を提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
1は合成樹脂にて形成せる底面を閉塞せる筒状の排水桝
本体であって、排水桝本体1の一側には主出口となる接
続口管2を突設してあり、排水桝本体1の他側には接続
口管2より高さのやや高い位置で主入口となる接続口管
6を突設しである。
本体であって、排水桝本体1の一側には主出口となる接
続口管2を突設してあり、排水桝本体1の他側には接続
口管2より高さのやや高い位置で主入口となる接続口管
6を突設しである。
排水桝本体1の底壁1aの外面より下方に脚7を突設し
てあって、底壁1aは接続口管6側が高く接続口管2側
が低くなるように傾斜もしくは段差に形成されており、
底壁1aには接続口管8と接続口管2とを連通させる主
流水溝8を凹設しである。
てあって、底壁1aは接続口管6側が高く接続口管2側
が低くなるように傾斜もしくは段差に形成されており、
底壁1aには接続口管8と接続口管2とを連通させる主
流水溝8を凹設しである。
排水桝本体1の外面の接続口管6と接続口管2との間に
は副入口となる接続口管9の下端が接続口管2の下端よ
り高い位置になる如く接続口管9を突設してあり、排水
桝本体1内には接続口管9に連通せる副流水溝10を凹
設してあって、副流水溝10を接続口管2側に曲成して
副流水溝10を主流水溝8の上部に連通させである。
は副入口となる接続口管9の下端が接続口管2の下端よ
り高い位置になる如く接続口管9を突設してあり、排水
桝本体1内には接続口管9に連通せる副流水溝10を凹
設してあって、副流水溝10を接続口管2側に曲成して
副流水溝10を主流水溝8の上部に連通させである。
上記接続口管2゜6.9の奥部には合成樹脂管を嵌入し
たとき当たるストッパー用段部11を設けである。
たとき当たるストッパー用段部11を設けである。
主出口となる接続口管2の外周には接続口管2の外周に
軸方向に全長に亘る同高さの突条3を分散させて複数本
突設しである。
軸方向に全長に亘る同高さの突条3を分散させて複数本
突設しである。
なお上記突条3は軸方向全長に亘っていなくともよく、
また突条3は接続口管2のみならず、接続口管6,9に
も設けてあってもよい。
また突条3は接続口管2のみならず、接続口管6,9に
も設けてあってもよい。
この接続口管2内には第8図のように一部を切欠した円
筒状の合成樹脂製短管12を挿入しである。
筒状の合成樹脂製短管12を挿入しである。
この一部を切欠した短管12は外方に向って弾発力を有
し、この弾発力で接続口管2に密着していて輸送時の脱
落が生じないようになっている。
し、この弾発力で接続口管2に密着していて輸送時の脱
落が生じないようになっている。
また排水桝本体1の上端には嵌合溝13を周設してあっ
て、円筒状の補助筒14の下端を嵌合できるようになっ
ている。
て、円筒状の補助筒14の下端を嵌合できるようになっ
ている。
叙述の如く構成せる排水桝Aの施工に当っては、地面を
掘削して排水桝A、陶管4、合成樹脂管15等を配置し
、排水桝Aの接続口管2,6.9と陶管4や合成樹脂管
15とを接続する。
掘削して排水桝A、陶管4、合成樹脂管15等を配置し
、排水桝Aの接続口管2,6.9と陶管4や合成樹脂管
15とを接続する。
接続口管6,9と合成樹脂管15とを接続するに当って
は、第9図に示すように筒状のゴムシール材16を介し
て合成樹脂管15の端部を挿入する。
は、第9図に示すように筒状のゴムシール材16を介し
て合成樹脂管15の端部を挿入する。
短管12を挿入した接続口管2に陶管4を接続するに当
っては、第10図、第11図に示すように接続口管2に
陶管4の被接続口6を被嵌すると共に接続口管2と被接
続口5との間にモルタル17を詰める。
っては、第10図、第11図に示すように接続口管2に
陶管4の被接続口6を被嵌すると共に接続口管2と被接
続口5との間にモルタル17を詰める。
この際突条3によって陶管4の軸芯と接続口管2とが一
致し正確且つシールを確実にして接続できる。
致し正確且つシールを確実にして接続できる。
また接続口管2内に短管12を挿入しであると内部に段
差ができない。
差ができない。
陶管4や合成樹脂管15を接続した後排水桝Aの嵌合溝
13に補助筒14の下端縁を嵌を嵌合し、補助筒14の
上端に蓋体18を被嵌する。
13に補助筒14の下端縁を嵌を嵌合し、補助筒14の
上端に蓋体18を被嵌する。
本考案は叙述の如く接続口管の外周に同高さの複数本の
突条を突設しであるので、接続口管外径より内径の大き
な陶管の被接続口を被嵌しても突条をガイドとして接続
口管と陶管の軸芯とを合致させることができるものであ
って、接続が容易にできると共に被接続口と接続口管と
の間に簡単にモルタルを詰めて確実にシールできるもの
である。
突条を突設しであるので、接続口管外径より内径の大き
な陶管の被接続口を被嵌しても突条をガイドとして接続
口管と陶管の軸芯とを合致させることができるものであ
って、接続が容易にできると共に被接続口と接続口管と
の間に簡単にモルタルを詰めて確実にシールできるもの
である。
第1図は本考案の一実施例の補助筒を取付けた状態の斜
視図、第2図は同上の排水桝の平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は第3図の一部切欠正面図、:第5図
は第2図の側面図、第6図は第2図のx−x’線にて切
断した断面図、第7図は主出口となる接続口管の拡大正
面図、第8図は同上の短管の斜視図、第9図は同上の接
続口管に合成樹脂管を接続する断面図、第10図、第1
1図は同上の接続口管に陶管を接続する正断面図及び側
断面図、第12図は従来例の断面図であって、1は排水
桝本体、2は接続口管、3は突条である。
視図、第2図は同上の排水桝の平面図、第3図は第2図
の正面図、第4図は第3図の一部切欠正面図、:第5図
は第2図の側面図、第6図は第2図のx−x’線にて切
断した断面図、第7図は主出口となる接続口管の拡大正
面図、第8図は同上の短管の斜視図、第9図は同上の接
続口管に合成樹脂管を接続する断面図、第10図、第1
1図は同上の接続口管に陶管を接続する正断面図及び側
断面図、第12図は従来例の断面図であって、1は排水
桝本体、2は接続口管、3は突条である。
Claims (1)
- 底面を閉塞せる筒状の排水桝本体の側周に接続口管を突
設すると共に接続口管の外周に同高さの複数本の突条を
分散して突設して成る排水桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2385879U JPS585754Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 排水桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2385879U JPS585754Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 排水桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126391U JPS55126391U (ja) | 1980-09-06 |
| JPS585754Y2 true JPS585754Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=28861243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2385879U Expired JPS585754Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 排水桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585754Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2385879U patent/JPS585754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126391U (ja) | 1980-09-06 |
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