JPS5857637A - 光デイスクサ−チ方式 - Google Patents
光デイスクサ−チ方式Info
- Publication number
- JPS5857637A JPS5857637A JP15623781A JP15623781A JPS5857637A JP S5857637 A JPS5857637 A JP S5857637A JP 15623781 A JP15623781 A JP 15623781A JP 15623781 A JP15623781 A JP 15623781A JP S5857637 A JPS5857637 A JP S5857637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- address
- disk
- information
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は光デイスク装置に係り、特にそのサーチ方式に
関する。
関する。
(従来技術)
光ティスフ装置の再生において、プレイ状iFJ テは
ピックアップからのレーザ光が常にディスク上の情報ト
ラックをたどるようにトラッキングが行なわれる。
ピックアップからのレーザ光が常にディスク上の情報ト
ラックをたどるようにトラッキングが行なわれる。
一力、オーディオ信号を記録したI) A D (])
igital Audio Disk ) の場合、
ディスク」二にアドレスを記録しておくことにより、曲
の頭出し等のサーチを正確に行なおうとしている。この
アドレスとしては、曲番とその曲中の経過時間が用いら
れて込る。
igital Audio Disk ) の場合、
ディスク」二にアドレスを記録しておくことにより、曲
の頭出し等のサーチを正確に行なおうとしている。この
アドレスとしては、曲番とその曲中の経過時間が用いら
れて込る。
このようなサーチをするときKは、捷ずユーザーがサー
チしたいアドレスを指定する。プレーヤでは、ピックア
ップ移動機構による送りを早送りとして目的のアドレス
位置に早く達するようにする。この場合、ピックアップ
の現在位置と目的のアドレスとの位置関係を知るため、
時々はディスク上のアドレスを読む必要がある。
チしたいアドレスを指定する。プレーヤでは、ピックア
ップ移動機構による送りを早送りとして目的のアドレス
位置に早く達するようにする。この場合、ピックアップ
の現在位置と目的のアドレスとの位置関係を知るため、
時々はディスク上のアドレスを読む必要がある。
アドレスを読むには、上記した]・ラッキングサーボを
かけなければなら々いが、トラッキングサーボは、追跡
するトラックとピックアップとの相トラッキングを行な
うことができるが、相対速度が大きい場合にはトラッキ
ングを行々うことができず、アドレスを正確に読み取る
ことができなくなってしまう。したがって、従来は高速
なサーチを行なうことができなかった。
かけなければなら々いが、トラッキングサーボは、追跡
するトラックとピックアップとの相トラッキングを行な
うことができるが、相対速度が大きい場合にはトラッキ
ングを行々うことができず、アドレスを正確に読み取る
ことができなくなってしまう。したがって、従来は高速
なサーチを行なうことができなかった。
このため、他の手法例えば特開昭55−62536号公
報に記載されるように、曲と曲との間に無信号記録トラ
ック円環帯を形成することが渚えられているが、ディス
ク上の記録密度を低下させてしまうという問題がある。
報に記載されるように、曲と曲との間に無信号記録トラ
ック円環帯を形成することが渚えられているが、ディス
ク上の記録密度を低下させてしまうという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記事情に鑑みて為されたもので、記録密度
を低下させることなく高速なサーチが可能な光デイスク
サーチ方式を提供することを目的とする。
を低下させることなく高速なサーチが可能な光デイスク
サーチ方式を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、光デイスク装置において、所望アドレスを検
索する際には、ピックアップをディスクのほぼ半径方向
へ通常の再生の際より高速に移動させるとともに、との
場合ディスクに照射される光ビームをピックアップの移
動方向どけ逆方向に周期的に偏向するように構成されて
いる。
索する際には、ピックアップをディスクのほぼ半径方向
へ通常の再生の際より高速に移動させるとともに、との
場合ディスクに照射される光ビームをピックアップの移
動方向どけ逆方向に周期的に偏向するように構成されて
いる。
しかして、光ビームと情報トラックとの相対速度(半径
方向)は、トラッキングサーボ可tJヒな程度にまで低
下し、上記周期間隔毎に情報トラック上のアドレスを確
実に読み取ることができ、サーチ時間を短かくすること
ができる。
方向)は、トラッキングサーボ可tJヒな程度にまで低
下し、上記周期間隔毎に情報トラック上のアドレスを確
実に読み取ることができ、サーチ時間を短かくすること
ができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例としてのI) A Dプレー
ヤのブロック図を示す。図において、1は渦巻状の情報
トラックを有するディスクであり、情報トラックにはP
CM信号化されたオーディオ信号に加えて、曲番号及び
その曲中での経過時間とがアドレスとして付加されてい
る。2はディスク1を回転させるモータ、3はモータ2
を制御するモータ制ml LEE路、4はディスク1に
レーザ光を照射しその反射光を検出するピックアップ、
5はピックアップ4より読み取られた情報トラックの信
号を復調するディジタル復調回路、6は復調回路5より
得られた信号を処理してオーディオ信号に変換するPC
M処理回路、7はピックアップ4をディスクIのほぼ半
径方向に移動するためのモータ、8はモータ7を制御す
るモータ制御回路、9はモータ制御回路3,8等を制御
するシステムコントローラ(CPU)である。
ヤのブロック図を示す。図において、1は渦巻状の情報
トラックを有するディスクであり、情報トラックにはP
CM信号化されたオーディオ信号に加えて、曲番号及び
その曲中での経過時間とがアドレスとして付加されてい
る。2はディスク1を回転させるモータ、3はモータ2
を制御するモータ制ml LEE路、4はディスク1に
レーザ光を照射しその反射光を検出するピックアップ、
5はピックアップ4より読み取られた情報トラックの信
号を復調するディジタル復調回路、6は復調回路5より
得られた信号を処理してオーディオ信号に変換するPC
M処理回路、7はピックアップ4をディスクIのほぼ半
径方向に移動するためのモータ、8はモータ7を制御す
るモータ制御回路、9はモータ制御回路3,8等を制御
するシステムコントローラ(CPU)である。
CPU9には図示しないキースイッチ等が接続されてお
り、例えばプレイ命令(再生)が入力されると、CPU
9はモータ制御部3,8に制御信号を出力し、モータ2
,7を駆動する。これによって、ディスク1が回転し、
ピックアップ4が移動する。
り、例えばプレイ命令(再生)が入力されると、CPU
9はモータ制御部3,8に制御信号を出力し、モータ2
,7を駆動する。これによって、ディスク1が回転し、
ピックアップ4が移動する。
このとき、一般にはピックアップ4のレーザ光がディス
ク上の情報トラックを一定速度で追従するように制御さ
れる。ピックアップ4は情報トラックより反射光を電気
信号に変換し、ディジタル復調回路5に出力する。ディ
ジタル復調回路5はこの電気信号を2値付号に変換しデ
ィジタル復調する。この復調された信号はPCM処理回
路6において、エラーの訂正、補正等が為され、更にア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号は図示しな
いスピーカ等に導びかれる。
ク上の情報トラックを一定速度で追従するように制御さ
れる。ピックアップ4は情報トラックより反射光を電気
信号に変換し、ディジタル復調回路5に出力する。ディ
ジタル復調回路5はこの電気信号を2値付号に変換しデ
ィジタル復調する。この復調された信号はPCM処理回
路6において、エラーの訂正、補正等が為され、更にア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号は図示しな
いスピーカ等に導びかれる。
一方、第1図においてフォーカス誤差検出回路IQフメ
ーカス駆動回路11は、ピックアップ4のレーザ光の焦
点調整を行なうために設けられている。
ーカス駆動回路11は、ピックアップ4のレーザ光の焦
点調整を行なうために設けられている。
1だトラッキング誤差検出回路12及びトラツキ/フグ
駆動回路13は、ピックアップ4のレーザ光のトラッキ
ングサーボを行なうために設けられている。そして、こ
のトラッキング駆動回路13には鋸歯状波発生回路J4
の出力信号が加えられるようにもなっている。
駆動回路13は、ピックアップ4のレーザ光のトラッキ
ングサーボを行なうために設けられている。そして、こ
のトラッキング駆動回路13には鋸歯状波発生回路J4
の出力信号が加えられるようにもなっている。
81!2図にピックアップ4の構成を示す。レーザダイ
オード40より放射されたレーザ光はコリメーンヨンレ
ンズ41により平行光に変換された後1偏向プリズム4
2.−板431反射鏡44及び対物レンズ45を介して
ディスク1上に照射される。
オード40より放射されたレーザ光はコリメーンヨンレ
ンズ41により平行光に変換された後1偏向プリズム4
2.−板431反射鏡44及び対物レンズ45を介して
ディスク1上に照射される。
ディスク1からの反射光は対物レンズ459反射鏡44
./[43を介して偏向プリズム42に達する。この反
射光は一板43を2回通過しているため位想が18d′
ずれ、偏向プリズム42で反射された後、シリンドリカ
ルレンズ46を介してフォト対物レンズ45は、図示さ
れていないが、例えば磁性体からなる可動体に取り付け
られており、これにコイル48.49が互いに直交する
ように巻装されている。コイル48に電流が流れると対
物レンズ45はディスク1との距離が変化し、フォーカ
ス制御に用いられる。
./[43を介して偏向プリズム42に達する。この反
射光は一板43を2回通過しているため位想が18d′
ずれ、偏向プリズム42で反射された後、シリンドリカ
ルレンズ46を介してフォト対物レンズ45は、図示さ
れていないが、例えば磁性体からなる可動体に取り付け
られており、これにコイル48.49が互いに直交する
ように巻装されている。コイル48に電流が流れると対
物レンズ45はディスク1との距離が変化し、フォーカ
ス制御に用いられる。
一方、コイル49に電流が流れると対物レンズ45はデ
ィスク10半径方向に移動するのでディスク上に収束す
るビーム位置もずれるのでトラッキング制御に用いられ
る。
ィスク10半径方向に移動するのでディスク上に収束す
るビーム位置もずれるのでトラッキング制御に用いられ
る。
反射光を受光するフォトダイオード47は第3図に示す
ように4分割されている。シリンドリカルレンズ46を
通すことによって、焦点は2ケ所存在し、この2つの焦
点の中間にフォトダイオード4を配置する。このとき、
ディスク1上にレーザ光が正確に収束していれば、フォ
トダイオード4上のビームは第3図のCに示す如く円形
となるが、ディスク1と対物レンズ45との距離が変わ
ると集魚位置がずれるので、第3図のa又はbのように
変化する。従って、4分割信号出力から、■十■−■−
■なる演算を行なうと、フォーカスが正しいときは0に
なり、ずれたときはこれに対応した大きさ、極性の信号
が得られる。第1図におけるフォーカス誤差検出回路1
0はこのような誤差信号を求め、これをフォーカス駆動
回路11に供給シテいる。そしてフォーカス駆動回路1
1の出力はフォーカス駆動信号としてコイル48に供給
さ)する。
ように4分割されている。シリンドリカルレンズ46を
通すことによって、焦点は2ケ所存在し、この2つの焦
点の中間にフォトダイオード4を配置する。このとき、
ディスク1上にレーザ光が正確に収束していれば、フォ
トダイオード4上のビームは第3図のCに示す如く円形
となるが、ディスク1と対物レンズ45との距離が変わ
ると集魚位置がずれるので、第3図のa又はbのように
変化する。従って、4分割信号出力から、■十■−■−
■なる演算を行なうと、フォーカスが正しいときは0に
なり、ずれたときはこれに対応した大きさ、極性の信号
が得られる。第1図におけるフォーカス誤差検出回路1
0はこのような誤差信号を求め、これをフォーカス駆動
回路11に供給シテいる。そしてフォーカス駆動回路1
1の出力はフォーカス駆動信号としてコイル48に供給
さ)する。
一方、W14図を参照すると、正しいトラッキングのと
きのフォトダイオード47のビーム位置がrに示す位置
であるとすると、トラッキングがずれたときにはそのず
れに応じてp又はqに示す位f K 変化する。従って
、トラッキング誤差検出回路12は4分割信号出力から
■+■−■−■なる信号を誤差信号としてドラッギング
駆動回路13に供給し、その出力するトラッキング駆動
信号をコイル49に流すことによってトラッキング制御
が行なわれる。なお、この誤差信号はモータ制御回路8
にも供給され、ピックアツプ4全体をゆっくり移動させ
るようにもなっている。
きのフォトダイオード47のビーム位置がrに示す位置
であるとすると、トラッキングがずれたときにはそのず
れに応じてp又はqに示す位f K 変化する。従って
、トラッキング誤差検出回路12は4分割信号出力から
■+■−■−■なる信号を誤差信号としてドラッギング
駆動回路13に供給し、その出力するトラッキング駆動
信号をコイル49に流すことによってトラッキング制御
が行なわれる。なお、この誤差信号はモータ制御回路8
にも供給され、ピックアツプ4全体をゆっくり移動させ
るようにもなっている。
再び第1図を参照して、本実施例のサーチ動作を説明す
る。図示し彦いキースイッチにより、サーチ命令及びサ
ーチアドレスが入力されると、CPU9はモータ制御回
路3,8に制御信号を与える。この場合、モータ制御回
路3には上述したプレイ状態と同様の制御信号であり、
モータ2によりディスク1はピックアップ4との相対速
度(トラック方向)が常に一定となるような回転数で駆
動される。一方、モータ制御回路8には高速送りを指示
する制御信号が与えられ、モータ7によってピックアッ
プ4は上述のプレイ状態よりは高速にディスク1の半径
方向へ移される。
る。図示し彦いキースイッチにより、サーチ命令及びサ
ーチアドレスが入力されると、CPU9はモータ制御回
路3,8に制御信号を与える。この場合、モータ制御回
路3には上述したプレイ状態と同様の制御信号であり、
モータ2によりディスク1はピックアップ4との相対速
度(トラック方向)が常に一定となるような回転数で駆
動される。一方、モータ制御回路8には高速送りを指示
する制御信号が与えられ、モータ7によってピックアッ
プ4は上述のプレイ状態よりは高速にディスク1の半径
方向へ移される。
ところで、復調回路5の出力のうちアドレス信号につい
てはこれを分離してCPU9に供給されており、CPU
9はピックアップ4の現在位置をこのアドレスから知る
ことができる。サーチ指令があったとき、ピックアップ
4の現在位置とサーチアドレスを比較し、これによりデ
ィスク1上でのピックアップ4の移動方向が決定され得
る。
てはこれを分離してCPU9に供給されており、CPU
9はピックアップ4の現在位置をこのアドレスから知る
ことができる。サーチ指令があったとき、ピックアップ
4の現在位置とサーチアドレスを比較し、これによりデ
ィスク1上でのピックアップ4の移動方向が決定され得
る。
CPU9はサーチ命令に応じて鋸歯状波発生回路14も
駆動する。回路14の発生した鋸歯状波信号(第5図(
a))はトラッキング誤差信号と加算されトラッキング
駆動回路13に供給される。しかして第2図のコイル4
9に鋸歯状波状の電流が流れ、レーザ光はディスク1の
半径方向に鋸歯状波状に偏向される。この場合のレーザ
光偏向方向を、ピックアツプ4全体の高速移動方向とは
逆方向となるようにすることにより、偏向期間中はレー
ザ光とディスク1との相対速度(半径方向)が低下し、
トラッキングが可能となる。これをディスク1上でみる
と、第5図(b)に示すようにピックアップが高速移動
中は、上記鋸歯状波の周期毎に、飛び飛びの区間Aにつ
いてはトラッキング可能となり、この区間A内の情報ト
ランクを睨み出すことができる。
駆動する。回路14の発生した鋸歯状波信号(第5図(
a))はトラッキング誤差信号と加算されトラッキング
駆動回路13に供給される。しかして第2図のコイル4
9に鋸歯状波状の電流が流れ、レーザ光はディスク1の
半径方向に鋸歯状波状に偏向される。この場合のレーザ
光偏向方向を、ピックアツプ4全体の高速移動方向とは
逆方向となるようにすることにより、偏向期間中はレー
ザ光とディスク1との相対速度(半径方向)が低下し、
トラッキングが可能となる。これをディスク1上でみる
と、第5図(b)に示すようにピックアップが高速移動
中は、上記鋸歯状波の周期毎に、飛び飛びの区間Aにつ
いてはトラッキング可能となり、この区間A内の情報ト
ランクを睨み出すことができる。
したがって、高速サーチ中も、読み出はれをアドレスと
サーチアドレスとを常時CP IJ 9が比較して、そ
の差が小さくなるように、モータ7の回転方向及び鋸歯
状波発生回路14の発生する鋸歯位置まで達することが
できる。そしてピックアップ4の位置が目的位置に充分
近づいたところで、CPU9は回路14の駆動を停止し
2、モータ制御回路8にはトラッキング誤差信号を印加
してプレイ状態に設定すればよい。あるいは必要に応じ
て入力切り一時停止状態にすることもできる。
サーチアドレスとを常時CP IJ 9が比較して、そ
の差が小さくなるように、モータ7の回転方向及び鋸歯
状波発生回路14の発生する鋸歯位置まで達することが
できる。そしてピックアップ4の位置が目的位置に充分
近づいたところで、CPU9は回路14の駆動を停止し
2、モータ制御回路8にはトラッキング誤差信号を印加
してプレイ状態に設定すればよい。あるいは必要に応じ
て入力切り一時停止状態にすることもできる。
(他の実施例)
第6図に本発明の他の実施例を示す。図において第1図
の実施例と異なる構成はキックパルス発生器15を有す
る点である。
の実施例と異なる構成はキックパルス発生器15を有す
る点である。
サーチ命令により第7図(a)に示すように、鋸歯状波
発生回路14を駆動して高速サーチを開始後、読み出レ
アドレスがサーチアドレスの近停(1)になるとCPU
9は回路14の駆動を停止す。
発生回路14を駆動して高速サーチを開始後、読み出レ
アドレスがサーチアドレスの近停(1)になるとCPU
9は回路14の駆動を停止す。
るとと本にピックアップ4の高速移動も停止させ、代わ
ってキックパルス発生器15を駆動する。このキックパ
ルスは第7図(b)に示すような波形であり、トラッキ
ング誤差信号に加算されてトラッキング駆動回路13に
供給される。このキックノくルスはレーザ光を情報トラ
ックの数トラック分スキップさせるもので、これにより
、ピックアップは目的の位置になめらかに遠することが
できる。
ってキックパルス発生器15を駆動する。このキックパ
ルスは第7図(b)に示すような波形であり、トラッキ
ング誤差信号に加算されてトラッキング駆動回路13に
供給される。このキックノくルスはレーザ光を情報トラ
ックの数トラック分スキップさせるもので、これにより
、ピックアップは目的の位置になめらかに遠することが
できる。
これは、ピックアップの慣性等が大きい場合に有効であ
る。
る。
以上のように、本発明によれば、ピックアップの移動を
高速化してもアドレス読み取り時には安定なトラッキン
グ制御を行なうことができるので正確な信号読み取りが
でき、サーチ速度も大幅に向上できる。
高速化してもアドレス読み取り時には安定なトラッキン
グ制御を行なうことができるので正確な信号読み取りが
でき、サーチ速度も大幅に向上できる。
なお、ピックアップの高速移動速度が一定でない場合に
は、その速度に応じて鋸歯状波の傾きを変えればよく、
その周期も例えば現在位置とサーチアドレスの差に応じ
て変化させてもよい。このような鋸歯状波信号の発生は
、傾斜信号の途中で既にアドレス信号を読み取れればそ
の時点で次の新たな傾斜信号の発生に入っでもよい。こ
れによって読み出し問題が少なくてすみより細かなアド
レス再生が可能である。すなわち、本明細書でいう周期
的偏向とは可変長の周期をも含むものであり、もちろん
サーチアドレスの所定によって周期の個数(偏向回数)
は可変である。
は、その速度に応じて鋸歯状波の傾きを変えればよく、
その周期も例えば現在位置とサーチアドレスの差に応じ
て変化させてもよい。このような鋸歯状波信号の発生は
、傾斜信号の途中で既にアドレス信号を読み取れればそ
の時点で次の新たな傾斜信号の発生に入っでもよい。こ
れによって読み出し問題が少なくてすみより細かなアド
レス再生が可能である。すなわち、本明細書でいう周期
的偏向とは可変長の周期をも含むものであり、もちろん
サーチアドレスの所定によって周期の個数(偏向回数)
は可変である。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図乃至第5図
は本発明の一実施例を説明するための図。 第6図は本発明の他の実施例を示す図、第7図は本発明
の他の実施例を説明するだめの図である。 1 ・ディスク 4・ ピックアップ 9−・・CPU 12・・・トラッキング誤差検出回路 13・・・トラッキング駆動回路 14・・・鋸歯状波発生回路 15・・・キックパルス発生回路
は本発明の一実施例を説明するための図。 第6図は本発明の他の実施例を示す図、第7図は本発明
の他の実施例を説明するだめの図である。 1 ・ディスク 4・ ピックアップ 9−・・CPU 12・・・トラッキング誤差検出回路 13・・・トラッキング駆動回路 14・・・鋸歯状波発生回路 15・・・キックパルス発生回路
Claims (2)
- (1)はぼ同心円的な情報トラックにアドレスを含む情
報を記録したディスクと、前記情報トラックに記録され
た情報を光ビームにより読み出すピックアップとを有す
る光ディスク装置処おいて。 所望アドレスを検索する際には、前記ピックアップを前
記ディスクのほぼ半径方向へ高速に移動させるとともに
、前記光ビームを前記ピックアップの移動方向とは逆方
向に周期的に偏向することを特徴とする光デイスクサー
チ方式。 - (2) はぼ同心円的な情報トラックにアドレスを含
む情報を記録したディスクと、前記情報トラックに記録
された情報を光ビームにより読み出すピックアップと、
前記光ビームが前記情報トラックに追従するようにトラ
ッキング制御するトラッキング回路と、再生すべき情報
の検索アドレスを入力する手段と、この手段に応答して
前記ピックアップを前記ディスクのほぼ半径方向へ高速
移動させる移動機構と、前記ピックアップの高速移動期
間中1前記トラッキング回路に対し前記元ビームをピッ
クアップの移動方向とは逆方向に周期的に偏向するよう
な鋸歯状波信号を発生する第1の発生器と、前記ピック
アップの高速移動期間中、前期検索アドレスと前記ピッ
クアップから読みつっだアドレス情報とを比較し、ビッ
クアンプの読み取りアドレスが前記検索アドレスの近傍
にかったとき、前記ピックアップの高速移動を停止(7
、前記読み取りアドレスが前記検索アドレスに達するま
での期間前記トラッキング回路に対し前記光ビームをキ
ックするキックパルスを発生する第2の発生器とを備え
たことを特徴とする光デイスクサーチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15623781A JPS5857637A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光デイスクサ−チ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15623781A JPS5857637A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光デイスクサ−チ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857637A true JPS5857637A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15623364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15623781A Pending JPS5857637A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光デイスクサ−チ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182812A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | Sumitomo Chem Co Ltd | 帯電防止性メタクリル樹脂キヤスト板の製造方法 |
| US4866687A (en) * | 1985-05-31 | 1989-09-12 | Hitachi, Ltd. | Optical disc access method and optical disk storage using coarse and fine actuators |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15623781A patent/JPS5857637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182812A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | Sumitomo Chem Co Ltd | 帯電防止性メタクリル樹脂キヤスト板の製造方法 |
| US4866687A (en) * | 1985-05-31 | 1989-09-12 | Hitachi, Ltd. | Optical disc access method and optical disk storage using coarse and fine actuators |
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