JPS5857668A - フロツピ−デイスクドライブの状態表示装置 - Google Patents
フロツピ−デイスクドライブの状態表示装置Info
- Publication number
- JPS5857668A JPS5857668A JP15697981A JP15697981A JPS5857668A JP S5857668 A JPS5857668 A JP S5857668A JP 15697981 A JP15697981 A JP 15697981A JP 15697981 A JP15697981 A JP 15697981A JP S5857668 A JPS5857668 A JP S5857668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- cone
- head
- eject
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロッピーディスクドライブの状態表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、フロッピーディスクドライブでは、ヘッドによる
R/W動作時のみこれを点灯表示するものがあるが、こ
れではフロッピーディスクが装置内に挿入セットされて
いるが否かわがらないだけでなく、挿入セット状態にお
いてもフロッピーディスクを装置からエジェクトさせて
よいか否かの判断表示がないものであり、オペレータは
操作にとまどうとともに、誤操作し易いものでもある。
R/W動作時のみこれを点灯表示するものがあるが、こ
れではフロッピーディスクが装置内に挿入セットされて
いるが否かわがらないだけでなく、挿入セット状態にお
いてもフロッピーディスクを装置からエジェクトさせて
よいか否かの判断表示がないものであり、オペレータは
操作にとまどうとともに、誤操作し易いものでもある。
そこで、フロッピーディスクを装置からエジェクトさせ
る際に押されるエジェクトスイッチを表示ランプとして
兼用するため、このエジェクトスイッチ内に緑色LEI
)と赤色IJDとを内蔵し、フロッピーディスクが挿入
セットされていないレディセット以前であればこれを無
点灯により表示し、レディセットされた状態であれば待
機状態としてこれを緑色LEDにより緑色表示1〜、フ
ロッピーディスクのエジェクト禁止状態ではこれを赤色
LEr)により赤色表示するようにしたものが、本出願
人により既に提案され、フロッピーディスクドライブの
状態を把握し易いようにされている。ところが、これで
はレディセット状態であれば、It/W中であっても待
機時と同じく緑色表示であって、オペレータは恥乍中で
あることを確認できず、副ベレータに不安感を力えるも
のである。
る際に押されるエジェクトスイッチを表示ランプとして
兼用するため、このエジェクトスイッチ内に緑色LEI
)と赤色IJDとを内蔵し、フロッピーディスクが挿入
セットされていないレディセット以前であればこれを無
点灯により表示し、レディセットされた状態であれば待
機状態としてこれを緑色LEDにより緑色表示1〜、フ
ロッピーディスクのエジェクト禁止状態ではこれを赤色
LEr)により赤色表示するようにしたものが、本出願
人により既に提案され、フロッピーディスクドライブの
状態を把握し易いようにされている。ところが、これで
はレディセット状態であれば、It/W中であっても待
機時と同じく緑色表示であって、オペレータは恥乍中で
あることを確認できず、副ベレータに不安感を力えるも
のである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、緑色L
EDと赤色LEDとを内蔵した構成をそのま1採用しつ
つ、フロッピーディスクドライブがR,/W中である等
その状態を明確に表示することができるフロッピーディ
スクドライブの状態表示装置を得ることを目的とするも
のである。
EDと赤色LEDとを内蔵した構成をそのま1採用しつ
つ、フロッピーディスクドライブがR,/W中である等
その状態を明確に表示することができるフロッピーディ
スクドライブの状態表示装置を得ることを目的とするも
のである。
本発明は□、緑色IJDと赤色LEDとを同時に点灯さ
せると合成色としてオレンジ色の表示をなしうる点に着
目し、無点灯、緑色、赤色およびこの合成色により、R
/W中等の4態様を表示することができるように構成し
たものである。
せると合成色としてオレンジ色の表示をなしうる点に着
目し、無点灯、緑色、赤色およびこの合成色により、R
/W中等の4態様を表示することができるように構成し
たものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図はフロッピーディスクドライブ装置の外ケ
ース(1)の外観を示すものであり、この外ケース(1
)の正面手前側にはスリット状の挿入口(2)を有する
カバー(3)が取付けられている。また、第2図ハこの
フロッピーディスクドライブ装置において使用されるフ
ロッピーディスク(4)を示すもので、正方形状のジャ
ケット(5)とこのジャケット(5)内に回転可能に配
設された薄いフレキシブル状の磁気ディスク(6)とか
らなる。ここで、ジャケット(5)は磁気ディスク(6
)の材料よりいくらか厚く、かつ、より剛性の高い材料
により閉塞状態に形成されており、その中央部に孔(7
)が形成されているととも長孔(8)が形成され、さら
に孔(7)周辺の所定位置には小孔(9)が形成されて
いる。一方、磁気ディスク(6)には前記孔(7)より
小さめでこの孔(7)と同心円となる中央孔θ1が形成
され、さらにその回転軌跡において前記小孔(9)部分
′f!:通過しうる検出孔(11)が形成されている。
ース(1)の外観を示すものであり、この外ケース(1
)の正面手前側にはスリット状の挿入口(2)を有する
カバー(3)が取付けられている。また、第2図ハこの
フロッピーディスクドライブ装置において使用されるフ
ロッピーディスク(4)を示すもので、正方形状のジャ
ケット(5)とこのジャケット(5)内に回転可能に配
設された薄いフレキシブル状の磁気ディスク(6)とか
らなる。ここで、ジャケット(5)は磁気ディスク(6
)の材料よりいくらか厚く、かつ、より剛性の高い材料
により閉塞状態に形成されており、その中央部に孔(7
)が形成されているととも長孔(8)が形成され、さら
に孔(7)周辺の所定位置には小孔(9)が形成されて
いる。一方、磁気ディスク(6)には前記孔(7)より
小さめでこの孔(7)と同心円となる中央孔θ1が形成
され、さらにその回転軌跡において前記小孔(9)部分
′f!:通過しうる検出孔(11)が形成されている。
また、ジャケット(5)の−面にはラベル02が貼付さ
れ一〇いる。
れ一〇いる。
しかして、前記外ケース(1)内においては挿入口(2
)に対応させて主フレーム(図示せず)と補助フレーム
(13とが対向配置されている。ここで、王フレームの
所定位置には駆動ハブ(14が回転自在に支持されてお
り、この駆動ハブ(1→の軸(19にUj:主フレーム
裏面側に同軸上に設けられたXブラシレスモータOQが
直結されている。この駆動ハブ0喧は中央凹部07)と
その周りの面部(旧とを有するものである。
)に対応させて主フレーム(図示せず)と補助フレーム
(13とが対向配置されている。ここで、王フレームの
所定位置には駆動ハブ(14が回転自在に支持されてお
り、この駆動ハブ(1→の軸(19にUj:主フレーム
裏面側に同軸上に設けられたXブラシレスモータOQが
直結されている。この駆動ハブ0喧は中央凹部07)と
その周りの面部(旧とを有するものである。
そして、この駆動ハブ04より奥方において、主フレー
ムには2本の支持ロッド(1す(社)が水平方向に上下
に配設され、図示しないモータ、スチールベルト等によ
りこの支持ロッド01(イ)に沿って往復動するキャリ
ッジ(ハ)が設けられている。このキャリッジQ])に
は長孔(8)を介して露出する磁気ディスク(6)に接
離しデータの記録・再生を行なうヘッド(イ)が搭載さ
れている。このヘッド(イ)は板ばね(ハ)により磁気
ディスク(6)側に付勢された揺動アーム(ハ)に取付
けられている。ここで、通常は磁気ディスク(6)の両
面についてデータ記録・再生を行なうので、キャリッジ
(ハ)には一対のヘッド(ハ)等が対向して設けられて
いるが、少なくとも一方がヘッドであればよい。また、
前記主フレームの表面側には対向する補助フレーム(1
1裏面とによりフロッピーディスク(4)の挿入路を幅
狭に形成するガイド部が駆動ハブαゆと略同−高さに形
成されている。また、主フレーム裏面側にはPC板等が
取付けられている。
ムには2本の支持ロッド(1す(社)が水平方向に上下
に配設され、図示しないモータ、スチールベルト等によ
りこの支持ロッド01(イ)に沿って往復動するキャリ
ッジ(ハ)が設けられている。このキャリッジQ])に
は長孔(8)を介して露出する磁気ディスク(6)に接
離しデータの記録・再生を行なうヘッド(イ)が搭載さ
れている。このヘッド(イ)は板ばね(ハ)により磁気
ディスク(6)側に付勢された揺動アーム(ハ)に取付
けられている。ここで、通常は磁気ディスク(6)の両
面についてデータ記録・再生を行なうので、キャリッジ
(ハ)には一対のヘッド(ハ)等が対向して設けられて
いるが、少なくとも一方がヘッドであればよい。また、
前記主フレームの表面側には対向する補助フレーム(1
1裏面とによりフロッピーディスク(4)の挿入路を幅
狭に形成するガイド部が駆動ハブαゆと略同−高さに形
成されている。また、主フレーム裏面側にはPC板等が
取付けられている。
一方、前記補助フレームロは前記主フレームの駆動ハブ
0ゆと一致させて上下に立設したビンに)により位置決
めされつつ取付片@、クランプ(ハ)によυ主フレーム
に対して着脱自在に取付けられるものであり、この補助
フレーム(ロ)には駆動ノ・ブ(ロ)、ヘッド機構、P
C板等を除く後述する大部分の部材が取付けられている
。まず、補助フレームα1には駆動ハブα燭に対応させ
た孔いやとヘッド機構を逃げる切欠き(ハ)とが形成さ
れており、この孔(ハ)の位置には前記駆動・・プ04
Iと同軸上に位置してzI向しこの駆動ハブαゆ、DC
ブフシレスモータOQ等とともにディスク回転機構を構
成するコーンC(lが設けられている。このコーンnは
駆動)・ブθΦの中央凹部qη内に入り込み可能なテー
パ状の中央凸部<つ1)と凸部OF!Jと対向するクラ
ンプ部θつとを有する。このコーン(ト)のMb 01
ハコーン・ロード・ブレート(つ→ニヨリ回転自在か
つIH11方向移動自在に支持されており、コーン□、
コーン・ロード・グレートυG 間1tc h コイル
ばね00が設けられている。ここで、このコーン・ロー
ド・プレートG→は補助フレーム(1′3の上下に設け
られたボス06とスロツ) I’+7’lとにより前記
軸01の方向に変位自在に支持されているものであり、
コーン(ト)取付部付近は補助フレーム0;)と平行な
剛性プレート(至)とされ、その両端に板はねc(i
(ir)が取付けられているものである。しだがって、
剛性プレート0→は板ばねO’l (4f)によりコー
ンζ噂を駆動ノ・プα喧から離反させる方向に付勢され
ており、この剛性プレート(至)を駆動ハブQ41側に
向けて変位させるコーン・ロード駆動源となるコーン・
ロード・ソレノイド0υおよび伝達機構が設けられてい
る。すなわち、ボス0りにより回動自在に支持されつつ
屈曲されて剛性プレートc313上に延設された軸01
の一端にはこの剛性プレート(至)上に位置するローラ
04が設けられている。このローラーはフランジ(ハ)
付きのもので、剛性プレート0→の幅より長めとされて
いる。そして、前記軸Iにはこの軸け)と共動するカム
@→が設けられ、プーリu′I)を介してワイーヤ(9
)により前記コーン・ロード・ソレノイド11)に連結
されている。ここで、プーリ025は補助フレーム(1
3に固定されたブラケット(47α)の斜片により斜め
に支持され、コーン・ロード・ソレノイド@η側のワイ
ヤΩ→が軸(ト)、カム0→付近を逃げて衝突しないよ
うに設定されている。また、ワイヤ牲→を受けるこのプ
ーリ(/4乃の嬌はワイヤΩ→の動きをスムーズにする
ためテフロン加工されているとともに、その外周付近に
はワイヤ013のグー!J ta71からの抜けを防そ
して、剛性プレート(ロ)には通常状態においてローラ
θ◆が係止する段部−が形成されている。また、前記軸
(ト)の他端にはその回動により前記挿入口(2)を開
閉するシャッター国がリンク機構(200)を介して固
定されている。すなわち、このシャッタ−は略コ字状に
形成されて支軸(201)を中心に回動自在でその長片
が押入口(2)を開閉するものであって、挿入口(2)
の最上部側に配置されており、軸11の端部に固定され
て軸重に従動するアーム(202)との間にビン(20
3) (204)により連結されたJIII曲形状のリ
ンクレバー(205)が設けられて軸(6)側と連結さ
れているものである。また、この軸E+の端部には切溝
(206)が形成されており、との切溝(206)を外
部に露出させる穴(207)がカバー(3)に形成され
ている。さらに、前記コーン・ロード・ソレノイド包υ
の周りにはヘッド機構に対するシールド板←υが設けら
れている。
0ゆと一致させて上下に立設したビンに)により位置決
めされつつ取付片@、クランプ(ハ)によυ主フレーム
に対して着脱自在に取付けられるものであり、この補助
フレーム(ロ)には駆動ノ・ブ(ロ)、ヘッド機構、P
C板等を除く後述する大部分の部材が取付けられている
。まず、補助フレームα1には駆動ハブα燭に対応させ
た孔いやとヘッド機構を逃げる切欠き(ハ)とが形成さ
れており、この孔(ハ)の位置には前記駆動・・プ04
Iと同軸上に位置してzI向しこの駆動ハブαゆ、DC
ブフシレスモータOQ等とともにディスク回転機構を構
成するコーンC(lが設けられている。このコーンnは
駆動)・ブθΦの中央凹部qη内に入り込み可能なテー
パ状の中央凸部<つ1)と凸部OF!Jと対向するクラ
ンプ部θつとを有する。このコーン(ト)のMb 01
ハコーン・ロード・ブレート(つ→ニヨリ回転自在か
つIH11方向移動自在に支持されており、コーン□、
コーン・ロード・グレートυG 間1tc h コイル
ばね00が設けられている。ここで、このコーン・ロー
ド・プレートG→は補助フレーム(1′3の上下に設け
られたボス06とスロツ) I’+7’lとにより前記
軸01の方向に変位自在に支持されているものであり、
コーン(ト)取付部付近は補助フレーム0;)と平行な
剛性プレート(至)とされ、その両端に板はねc(i
(ir)が取付けられているものである。しだがって、
剛性プレート0→は板ばねO’l (4f)によりコー
ンζ噂を駆動ノ・プα喧から離反させる方向に付勢され
ており、この剛性プレート(至)を駆動ハブQ41側に
向けて変位させるコーン・ロード駆動源となるコーン・
ロード・ソレノイド0υおよび伝達機構が設けられてい
る。すなわち、ボス0りにより回動自在に支持されつつ
屈曲されて剛性プレートc313上に延設された軸01
の一端にはこの剛性プレート(至)上に位置するローラ
04が設けられている。このローラーはフランジ(ハ)
付きのもので、剛性プレート0→の幅より長めとされて
いる。そして、前記軸Iにはこの軸け)と共動するカム
@→が設けられ、プーリu′I)を介してワイーヤ(9
)により前記コーン・ロード・ソレノイド11)に連結
されている。ここで、プーリ025は補助フレーム(1
3に固定されたブラケット(47α)の斜片により斜め
に支持され、コーン・ロード・ソレノイド@η側のワイ
ヤΩ→が軸(ト)、カム0→付近を逃げて衝突しないよ
うに設定されている。また、ワイヤ牲→を受けるこのプ
ーリ(/4乃の嬌はワイヤΩ→の動きをスムーズにする
ためテフロン加工されているとともに、その外周付近に
はワイヤ013のグー!J ta71からの抜けを防そ
して、剛性プレート(ロ)には通常状態においてローラ
θ◆が係止する段部−が形成されている。また、前記軸
(ト)の他端にはその回動により前記挿入口(2)を開
閉するシャッター国がリンク機構(200)を介して固
定されている。すなわち、このシャッタ−は略コ字状に
形成されて支軸(201)を中心に回動自在でその長片
が押入口(2)を開閉するものであって、挿入口(2)
の最上部側に配置されており、軸11の端部に固定され
て軸重に従動するアーム(202)との間にビン(20
3) (204)により連結されたJIII曲形状のリ
ンクレバー(205)が設けられて軸(6)側と連結さ
れているものである。また、この軸E+の端部には切溝
(206)が形成されており、との切溝(206)を外
部に露出させる穴(207)がカバー(3)に形成され
ている。さらに、前記コーン・ロード・ソレノイド包υ
の周りにはヘッド機構に対するシールド板←υが設けら
れている。
ついで、前記補助フレーム(13の奥方上部には挿入さ
れたフロッピーディスク(4)のジャケット(5)先端
側か第1位置P1を越えたかどうかを検出する第1セン
サーとしてのフォトカプラー勉が設けられている。ここ
で、ジャケット(5)先端側が第1位置に位置するとき
、磁気ディスク(6)の中心は駆動・・ブα喧の中心近
傍に位置するものでおる。すなわち、第1位置P1は後
述するように磁気ディスク(6)にコーン(1)を当接
させる(正規の磁気ディスク(6)挿入位置)第2位置
P2の近傍で少し手前(挿入口(2)側)の位置である
とともに、この第1位置P+でDCブラシレスモータO
Qを駆動開始させるものである。一方、補助フレームα
Jの下部にはエジェクト機構−が設けられている。この
エジェクトm構nはエジェクトプレート■と板ばね曽と
を補助フレーム03の板厚と略同−のガイド部材−を介
してねじもhにより固定してなり、補助フレーム(至)
にはエジェクト機構Qを前後方向に移動させるためのガ
イド部材岐用の切欠きI’7が形成され、シールド板ψ
◇、エジェクトプレート−間には復帰用のばね岐が張設
されている。ここで、前記エジェクトプレート(財)の
先端にはジャケット(5)先端が係止する屈曲片−が形
成され、後端側には段部D)およびこの段部…の手前側
に位置する角孔11)が形成されている。また、前記板
ばね稗は補助フレーム03幾面に圧接しつつ摺動するも
ので、その自由端には補助フレームα1に形成された角
孔12に係脱する係止段部ql罎が形成されている。と
の係止段部−と角孔#i→手前縁との係止により第1位
置P+を規制するもので、角孔1e奥方縁はエジェクト
機構に)の奥方への動きを規制するものである。そして
、このようなエジェクト機構−の動きを検出するための
第2センザーとしてのマイクロスイッチ−が補助フレー
ム01の奥方下部に設けられ、このマイクロスイッチc
lをON・OFFさせる作動片1→がエジェクトプレー
ト■に形成されている。この作IIJ片IJにはテーパ
部輪が形成されており、エジェクトプレー1・0縛の第
2位置P2を越える動きにより作動片Q)すによってマ
イクロスイッチ−はONL、第2位1#P2への復帰に
よりOFFされるものである。したがって、エジェクト
機構に)は第2位[P2においてはロック状態となる。
れたフロッピーディスク(4)のジャケット(5)先端
側か第1位置P1を越えたかどうかを検出する第1セン
サーとしてのフォトカプラー勉が設けられている。ここ
で、ジャケット(5)先端側が第1位置に位置するとき
、磁気ディスク(6)の中心は駆動・・ブα喧の中心近
傍に位置するものでおる。すなわち、第1位置P1は後
述するように磁気ディスク(6)にコーン(1)を当接
させる(正規の磁気ディスク(6)挿入位置)第2位置
P2の近傍で少し手前(挿入口(2)側)の位置である
とともに、この第1位置P+でDCブラシレスモータO
Qを駆動開始させるものである。一方、補助フレームα
Jの下部にはエジェクト機構−が設けられている。この
エジェクトm構nはエジェクトプレート■と板ばね曽と
を補助フレーム03の板厚と略同−のガイド部材−を介
してねじもhにより固定してなり、補助フレーム(至)
にはエジェクト機構Qを前後方向に移動させるためのガ
イド部材岐用の切欠きI’7が形成され、シールド板ψ
◇、エジェクトプレート−間には復帰用のばね岐が張設
されている。ここで、前記エジェクトプレート(財)の
先端にはジャケット(5)先端が係止する屈曲片−が形
成され、後端側には段部D)およびこの段部…の手前側
に位置する角孔11)が形成されている。また、前記板
ばね稗は補助フレーム03幾面に圧接しつつ摺動するも
ので、その自由端には補助フレームα1に形成された角
孔12に係脱する係止段部ql罎が形成されている。と
の係止段部−と角孔#i→手前縁との係止により第1位
置P+を規制するもので、角孔1e奥方縁はエジェクト
機構に)の奥方への動きを規制するものである。そして
、このようなエジェクト機構−の動きを検出するための
第2センザーとしてのマイクロスイッチ−が補助フレー
ム01の奥方下部に設けられ、このマイクロスイッチc
lをON・OFFさせる作動片1→がエジェクトプレー
ト■に形成されている。この作IIJ片IJにはテーパ
部輪が形成されており、エジェクトプレー1・0縛の第
2位置P2を越える動きにより作動片Q)すによってマ
イクロスイッチ−はONL、第2位1#P2への復帰に
よりOFFされるものである。したがって、エジェクト
機構に)は第2位[P2においてはロック状態となる。
そこで、このようなロック状態を解除しつつ正規゛位置
PRに規制する抑圧片■が前記剛性プレート(至)と一
体内に屈曲形成されている。すなわち、との押圧片■は
角孔−と対向しておυ、エジェクトプレート(財)が第
2位置P2に位置するときにはその段部員手前面とわず
かな寸法差dをもって角孔のυに)、係止段部−に対向
するものである。
PRに規制する抑圧片■が前記剛性プレート(至)と一
体内に屈曲形成されている。すなわち、との押圧片■は
角孔−と対向しておυ、エジェクトプレート(財)が第
2位置P2に位置するときにはその段部員手前面とわず
かな寸法差dをもって角孔のυに)、係止段部−に対向
するものである。
また、補助フレームαJの上部にはヘッド・ロード機構
が設けられている。まず、手前側上部にはヘッド・ロー
ド・ソレノイド−が設けられ、支軸VOを中心に回動自
在なレバー(ハ)の一端が連結されている。ここで、ヘ
ッド・ロード・ソレノイド01はエアー・ダンパー・ソ
レノイドと称するものが用いられており、吸引動作にお
ける空気抵抗が通常のソレノイドに比べてかなり大きく
てゆるやかに動作するものである。そして、奥方上部に
は軸(72を中心に揺動自在で側面的に見て略U字状に
形成されたプラテン) f3が設けられている。このブ
ラケットf3はばねf→により補助フレーム03から離
反する方向に付勢されており、減速機構を介して前記ヘ
ッド・ロード・ソレノイド−のレバー17◇と連結され
ている。具体的には、補助フレーム03に固定されたプ
ーリqQとプラテンl−(7,1に固定されたプーリ(
ハ)とが設けられ、これらのプーリVej@を通るワイ
ヤ(7峰がレバー(7])・係止片31間に張設されて
いる。ここで、との係止片qつはねじ(210)により
補助フレーム03に固定されるもので、ワイヤl’l)
9の張力を調整するため補助フレーム(11J:をスラ
イドしうるようこの係止片−にはねじ(210)に対し
長孔(211)が形成されているとともに、補助フレー
ム(]:)側にはそのスライドの目安となる目盛(21
2)が付されている。そして、このプラテン)(/3に
はヘッド機構に向けてペイルQ3f)が数句けられてお
り、このペイル(ホ)下縁側は前記揺動アーム体◆に設
けられたフック61)に離反方向に係止するフランジク
3)が形成されている。また、ペイル叫の内側には主フ
レームにおけるプラテン部■と対向する圧力板6→が板
はね(へ)により離反方向に付勢されつつラグ部世によ
り規制されるよう接離自在に設けられている。
が設けられている。まず、手前側上部にはヘッド・ロー
ド・ソレノイド−が設けられ、支軸VOを中心に回動自
在なレバー(ハ)の一端が連結されている。ここで、ヘ
ッド・ロード・ソレノイド01はエアー・ダンパー・ソ
レノイドと称するものが用いられており、吸引動作にお
ける空気抵抗が通常のソレノイドに比べてかなり大きく
てゆるやかに動作するものである。そして、奥方上部に
は軸(72を中心に揺動自在で側面的に見て略U字状に
形成されたプラテン) f3が設けられている。このブ
ラケットf3はばねf→により補助フレーム03から離
反する方向に付勢されており、減速機構を介して前記ヘ
ッド・ロード・ソレノイド−のレバー17◇と連結され
ている。具体的には、補助フレーム03に固定されたプ
ーリqQとプラテンl−(7,1に固定されたプーリ(
ハ)とが設けられ、これらのプーリVej@を通るワイ
ヤ(7峰がレバー(7])・係止片31間に張設されて
いる。ここで、との係止片qつはねじ(210)により
補助フレーム03に固定されるもので、ワイヤl’l)
9の張力を調整するため補助フレーム(11J:をスラ
イドしうるようこの係止片−にはねじ(210)に対し
長孔(211)が形成されているとともに、補助フレー
ム(]:)側にはそのスライドの目安となる目盛(21
2)が付されている。そして、このプラテン)(/3に
はヘッド機構に向けてペイルQ3f)が数句けられてお
り、このペイル(ホ)下縁側は前記揺動アーム体◆に設
けられたフック61)に離反方向に係止するフランジク
3)が形成されている。また、ペイル叫の内側には主フ
レームにおけるプラテン部■と対向する圧力板6→が板
はね(へ)により離反方向に付勢されつつラグ部世によ
り規制されるよう接離自在に設けられている。
さらに、前記ブラケットf葎にはコーン<igが駆動ハ
ブ(匈に向けて移動したとき、そのローラ11により中
間位置に位置規制される係止片(ロ)が延設されている
。
ブ(匈に向けて移動したとき、そのローラ11により中
間位置に位置規制される係止片(ロ)が延設されている
。
さらに、前記補助フレームα1には正常方向にフロッピ
ーディスク(4)を挿入した場合のその小孔(9)に対
向する位置に位置させて検出孔αηの検出に基きインデ
ックス信号を生ずるインデックスセンサー岐が主フレー
ム側と対で設けられている。また、前記カバー(3)に
はフロッピーディスク(4) を排出させる際に押され
るエジェクトスイッチ■が設けられている。このエジェ
クトスイッチ(へ)はフロッピーディスクドライブの状
態表示を行なう表示ランプを兼用するものであり、乳白
色のキーキャップ(220)とキーホルダー(221)
とを接合させて取付板(222)により抜は止めしつつ
PC板(223)上に設けられたスイッチ(224)を
ON・OFF L、うるように構成されている。また、
キーキャップ(220)とキーホルダー(221)によ
り形成された空間内には3個の緑色LED(22k)
(2254) (225a)と3個の赤色LED (2
26c) (22u) (226+1)とが第15図に
示すように交互に配列されて、キーホルダー(221)
下面に設けられたPC板(227)に半田付は接続され
ている。このPC板(227)はリード線(228)に
よりPC板(223)側と接続されている。そして、キ
ーキャップ(220)向上部にはこれらの緑色LIi2
D (225α)(2254) (2256)、赤色L
ED (22k) (226er) (226(+)
1部を全面的にカバーする拡散板(229)が設けられ
ている。
ーディスク(4)を挿入した場合のその小孔(9)に対
向する位置に位置させて検出孔αηの検出に基きインデ
ックス信号を生ずるインデックスセンサー岐が主フレー
ム側と対で設けられている。また、前記カバー(3)に
はフロッピーディスク(4) を排出させる際に押され
るエジェクトスイッチ■が設けられている。このエジェ
クトスイッチ(へ)はフロッピーディスクドライブの状
態表示を行なう表示ランプを兼用するものであり、乳白
色のキーキャップ(220)とキーホルダー(221)
とを接合させて取付板(222)により抜は止めしつつ
PC板(223)上に設けられたスイッチ(224)を
ON・OFF L、うるように構成されている。また、
キーキャップ(220)とキーホルダー(221)によ
り形成された空間内には3個の緑色LED(22k)
(2254) (225a)と3個の赤色LED (2
26c) (22u) (226+1)とが第15図に
示すように交互に配列されて、キーホルダー(221)
下面に設けられたPC板(227)に半田付は接続され
ている。このPC板(227)はリード線(228)に
よりPC板(223)側と接続されている。そして、キ
ーキャップ(220)向上部にはこれらの緑色LIi2
D (225α)(2254) (2256)、赤色L
ED (22k) (226er) (226(+)
1部を全面的にカバーする拡散板(229)が設けられ
ている。
ついで、電気的回路構成の一部を第16図のブロック図
により説明する。まず、フォトカプラー←埠の検出信号
S!はDCブラシレスモータ(If9を駆動させるドラ
イバー4x)に入力されている。また、マイクロスイッ
チ−の検出信号S2はフリップ70ツブQυのC端子に
入力され、このフリップフロップII)の出力Qはヘッ
ド・ロード制御回路(→に入力されているとともに、A
NDゲー) 611に入力されている。
により説明する。まず、フォトカプラー←埠の検出信号
S!はDCブラシレスモータ(If9を駆動させるドラ
イバー4x)に入力されている。また、マイクロスイッ
チ−の検出信号S2はフリップ70ツブQυのC端子に
入力され、このフリップフロップII)の出力Qはヘッ
ド・ロード制御回路(→に入力されているとともに、A
NDゲー) 611に入力されている。
このANDゲート03には検出信号Slに基づき■ブラ
シレスモータOQの立上り時間0.6秒程度を確保する
ための遅延回路(財)からの信号Solも入力され、A
Nl)ゲート03の出力はANDゲート(乃ヲ介してコ
ーン・ロード・ソレノイドO→用のドライバーaX9に
入力されている。このANDゲートに)にはレディ・セ
ット信号SR8をインバータに)で反転させた信号とチ
ョツバ用のクロック信号Soとを入力とするORゲート
鏝の出力信号も入力されている。また、ANDゲート0
擾の出力信号に基づき2秒程度の時間を確保して信号S
D2を生ずる誤挿入検出タイマー(ト)が設けられ、こ
の信号SD2はインバータ(社)の信号とともにNAN
Dゲート(ロ)に入力されている。このNANDゲート
(ロ)からの出力信号R8lは検出信号S!とともにN
ANDゲート(101)に入力されている。さらに、エ
ジェクトスイッチ但1からのエジェクト信号SBlとフ
ロッピーディスクドライブ装置が組込まれるシステムか
らの外来エジェクト信号SB2とが入力されるORゲー
ト(103)の信号とエジェクト禁止信号とが入力され
るNANDゲート(104)が設けられ、このNAND
ゲート’(104)からの出力信号R82は前記NAN
Dゲート(101)に入力されている。
シレスモータOQの立上り時間0.6秒程度を確保する
ための遅延回路(財)からの信号Solも入力され、A
Nl)ゲート03の出力はANDゲート(乃ヲ介してコ
ーン・ロード・ソレノイドO→用のドライバーaX9に
入力されている。このANDゲートに)にはレディ・セ
ット信号SR8をインバータに)で反転させた信号とチ
ョツバ用のクロック信号Soとを入力とするORゲート
鏝の出力信号も入力されている。また、ANDゲート0
擾の出力信号に基づき2秒程度の時間を確保して信号S
D2を生ずる誤挿入検出タイマー(ト)が設けられ、こ
の信号SD2はインバータ(社)の信号とともにNAN
Dゲート(ロ)に入力されている。このNANDゲート
(ロ)からの出力信号R8lは検出信号S!とともにN
ANDゲート(101)に入力されている。さらに、エ
ジェクトスイッチ但1からのエジェクト信号SBlとフ
ロッピーディスクドライブ装置が組込まれるシステムか
らの外来エジェクト信号SB2とが入力されるORゲー
ト(103)の信号とエジェクト禁止信号とが入力され
るNANDゲート(104)が設けられ、このNAND
ゲート’(104)からの出力信号R82は前記NAN
Dゲート(101)に入力されている。
また、装置内にはフロッピーディスクドライブの状態を
判別監視する機構が内蔵されている。第17図はそのブ
ロック図を示すものであり、エジェクトロック信号SE
Lとデバイスセレクト信号snsとがホスト側から入力
されるエジェクトロック用のフリップ70ツブ(105
)が設けられている。また、インデックスセンサーによ
るインデックス信号Srxが入力されインデックスパル
ス・カウンタを含むLS I (106)が設けられて
いる。このLSI (106)にはデバイスセレクト信
号SO8、ヘッドロード信号5IILも入力されている
。そして、前記フリップフロップ(105)の出力Qと
LSI (106)のヘッドロードドライブ信号5HL
Dとを入力とするORゲー1− (107)、インバー
タ(108)を介して赤色LED (22k) (22
6,#) (2260)が+24Vに接続されている。
判別監視する機構が内蔵されている。第17図はそのブ
ロック図を示すものであり、エジェクトロック信号SE
Lとデバイスセレクト信号snsとがホスト側から入力
されるエジェクトロック用のフリップ70ツブ(105
)が設けられている。また、インデックスセンサーによ
るインデックス信号Srxが入力されインデックスパル
ス・カウンタを含むLS I (106)が設けられて
いる。このLSI (106)にはデバイスセレクト信
号SO8、ヘッドロード信号5IILも入力されている
。そして、前記フリップフロップ(105)の出力Qと
LSI (106)のヘッドロードドライブ信号5HL
Dとを入力とするORゲー1− (107)、インバー
タ(108)を介して赤色LED (22k) (22
6,#) (2260)が+24Vに接続されている。
他方、フリップフロップ(105)の出力可とLSI
(106)のレディセット信号5IL8とを入力とする
ANDゲート(109)が設けられ、インバータ(11
0)を介して緑色LED (225α) (2254)
(2256)が+24Vに接続されている。そして、
LSI (106)からのレディセット信号SRsはデ
バイスセレクト信号SD8とともにNANDゲート(1
11)に入力され、このNANDゲート(111)から
そのデバイスのレディセット信号SR8が出力されるよ
うに設定されている。
(106)のレディセット信号5IL8とを入力とする
ANDゲート(109)が設けられ、インバータ(11
0)を介して緑色LED (225α) (2254)
(2256)が+24Vに接続されている。そして、
LSI (106)からのレディセット信号SRsはデ
バイスセレクト信号SD8とともにNANDゲート(1
11)に入力され、このNANDゲート(111)から
そのデバイスのレディセット信号SR8が出力されるよ
うに設定されている。
このような構成において、装置内へのフロッピーディス
ク(4)の挿入してない状態にあっては、コーン・ロー
ド・ソレノイド01)に通電されておらず、軸(至)が
回転してないので、シャッターに)は挿入口(2)を開
放しており、フロッピーディスク(4)が挿入口(2)
より入り込めるようになっている。また、コーン(1)
が取付けられたコーン・ロード・プレート(ロ)にもロ
ーラ04による押圧力が作用しないので、その板ばねo
* hcsによる離反方向への力により駆動ハブ0→か
ら離反した状態にコーン(至)が維持され、第5図に示
すように駆動ハブ04・コーン(社)間にフロッピーデ
ィスク(4)が通りうる隙間が形成されるように女って
いる。このとき、フロッピーディスク(4)挿入前にコ
ーン・ロード・ソレノイド01)を駆動させてコーン関
を駆動ノ・ブ0ゆ側に移動させるような誤作動があって
も、コーン・ロード・プレート04の抑圧片の力がエジ
ェクトプレート(ロ)の段部■に第10図(α)に示す
如く対向接触しているので、結局、コーン(ト)の移動
動作は行なわれず、駆動ノ・プα樟・コーン(ト)間の
隙間は維持される。また、ブラケットq3はばね(7Φ
によって補助フレームα1から離反する方向に付勢され
ているが、このときローラ04も離反位置にありブラケ
ットf3の係市片りが第11図(α)に示すように規制
されないので、ブラケットQ場に取付けられたペイルc
1がこのばねf4によって最大離反位置に保持される。
ク(4)の挿入してない状態にあっては、コーン・ロー
ド・ソレノイド01)に通電されておらず、軸(至)が
回転してないので、シャッターに)は挿入口(2)を開
放しており、フロッピーディスク(4)が挿入口(2)
より入り込めるようになっている。また、コーン(1)
が取付けられたコーン・ロード・プレート(ロ)にもロ
ーラ04による押圧力が作用しないので、その板ばねo
* hcsによる離反方向への力により駆動ハブ0→か
ら離反した状態にコーン(至)が維持され、第5図に示
すように駆動ハブ04・コーン(社)間にフロッピーデ
ィスク(4)が通りうる隙間が形成されるように女って
いる。このとき、フロッピーディスク(4)挿入前にコ
ーン・ロード・ソレノイド01)を駆動させてコーン関
を駆動ノ・ブ0ゆ側に移動させるような誤作動があって
も、コーン・ロード・プレート04の抑圧片の力がエジ
ェクトプレート(ロ)の段部■に第10図(α)に示す
如く対向接触しているので、結局、コーン(ト)の移動
動作は行なわれず、駆動ノ・プα樟・コーン(ト)間の
隙間は維持される。また、ブラケットq3はばね(7Φ
によって補助フレームα1から離反する方向に付勢され
ているが、このときローラ04も離反位置にありブラケ
ットf3の係市片りが第11図(α)に示すように規制
されないので、ブラケットQ場に取付けられたペイルc
1がこのばねf4によって最大離反位置に保持される。
この結果、ヘッド翰を有する揺動アーム(ハ)は板はね
PGにより接触方向に付勢されているが、フック←υに
係止するペイル(乃のフランジ(イ)によって最大離反
位置に保持され、ヘッド@間(またはヘッド・対向部材
間)にフロッピーディスク(4)を挿入しうるようにさ
れている。このとき、圧力板■もペイル■に従ってプラ
テン部(イ)から離反した状態に保持され、両者間に隙
間が形成されている。
PGにより接触方向に付勢されているが、フック←υに
係止するペイル(乃のフランジ(イ)によって最大離反
位置に保持され、ヘッド@間(またはヘッド・対向部材
間)にフロッピーディスク(4)を挿入しうるようにさ
れている。このとき、圧力板■もペイル■に従ってプラ
テン部(イ)から離反した状態に保持され、両者間に隙
間が形成されている。
このような状態下で挿入口(2)よりフロッピーディス
ク(4)を装置内に挿入する。ここで、フロッピーディ
スク(4)はジャケット(5)が正方形であり表裏合わ
ぜて8通りの挿入方向があるが、第2図中に矢印で示す
方向のみが正常な挿入方向であり、他の7通りの挿入方
向の場合、すべて誤挿入となる。
ク(4)を装置内に挿入する。ここで、フロッピーディ
スク(4)はジャケット(5)が正方形であり表裏合わ
ぜて8通りの挿入方向があるが、第2図中に矢印で示す
方向のみが正常な挿入方向であり、他の7通りの挿入方
向の場合、すべて誤挿入となる。
いずれの挿入方向にしても、挿入されたフロッピーディ
スク(4)の先端が第1位置P1に至ると、これがフォ
トカプラーに)により検出されて検出信号S1が出力さ
れるので、この検出信号S!によってドライバー GQ
が作動して■ブラシレスモータαリカ起動する。これに
より、駆動ハブαゆも回転し、フロッピーディスク(4
)の中心もこの駆動ハブ04中心の近傍に位置すること
になるが、未だコーン(ト)により把持されてい々いの
で、磁気ディスク(6)が回転することはない。
スク(4)の先端が第1位置P1に至ると、これがフォ
トカプラーに)により検出されて検出信号S1が出力さ
れるので、この検出信号S!によってドライバー GQ
が作動して■ブラシレスモータαリカ起動する。これに
より、駆動ハブαゆも回転し、フロッピーディスク(4
)の中心もこの駆動ハブ04中心の近傍に位置すること
になるが、未だコーン(ト)により把持されてい々いの
で、磁気ディスク(6)が回転することはない。
このフォトカプラー6のによる検出動作に併行して、エ
ジェクトプレート−がその屈曲片(へ)に接するフロッ
ピーディスク(4)に押されて奥方に移動する。このエ
ジェクトプレート−に追従する板はね岐の係止段部−が
角孔6つ手前縁に入り込む第2位置までフロッピーディ
スク(4)が挿入されると、エジェクトプレート(財)
の作動片−がマイクロスイッチ−をONさせ、このマイ
クロスイッチ−ONのまま板ばねに)の係止段部−が第
io図(b)中に一点鎖線で示すように角孔19の奥方
縁に当接するまで第2位置を越えてフロッピーディスク
(4)の挿入が可能となり、そこでオペレータが手を離
すと、エジェクト機構−はそのばねに)に引っ張られて
再び第10図(b)中に実線で示す第2位置へ戻る。こ
の第2位置への復NIKよりマイクロスイッチ?I41
はフロッピーディスク(4)が第2位置を越えた後、手
が離されたことを検出してOFF Kなり、この01i
’Fへの立上りの検出信号S2によってフリップフロッ
プ0])がセットされる。このフリップフロップ00か
らの出力Qによりヘッドロード制御回路6φではヘッド
ロード無効信号が有効信号に代わる。一方、このフリッ
プフロップ輯)の出力Qはl)Cブラシレスモータ(1
1の立上りのため遅延回路(財)からの¥延出力信号S
n+を待ってANDゲート01を開き、さらにこのとき
未だレディ・セット信号SBBが出力されていないこと
からANDゲートO罎を開いてドライバーへ)を駆動し
、コーン・ロード・ソレノイド01)を吸引動作させる
。
ジェクトプレート−がその屈曲片(へ)に接するフロッ
ピーディスク(4)に押されて奥方に移動する。このエ
ジェクトプレート−に追従する板はね岐の係止段部−が
角孔6つ手前縁に入り込む第2位置までフロッピーディ
スク(4)が挿入されると、エジェクトプレート(財)
の作動片−がマイクロスイッチ−をONさせ、このマイ
クロスイッチ−ONのまま板ばねに)の係止段部−が第
io図(b)中に一点鎖線で示すように角孔19の奥方
縁に当接するまで第2位置を越えてフロッピーディスク
(4)の挿入が可能となり、そこでオペレータが手を離
すと、エジェクト機構−はそのばねに)に引っ張られて
再び第10図(b)中に実線で示す第2位置へ戻る。こ
の第2位置への復NIKよりマイクロスイッチ?I41
はフロッピーディスク(4)が第2位置を越えた後、手
が離されたことを検出してOFF Kなり、この01i
’Fへの立上りの検出信号S2によってフリップフロッ
プ0])がセットされる。このフリップフロップ00か
らの出力Qによりヘッドロード制御回路6φではヘッド
ロード無効信号が有効信号に代わる。一方、このフリッ
プフロップ輯)の出力Qはl)Cブラシレスモータ(1
1の立上りのため遅延回路(財)からの¥延出力信号S
n+を待ってANDゲート01を開き、さらにこのとき
未だレディ・セット信号SBBが出力されていないこと
からANDゲートO罎を開いてドライバーへ)を駆動し
、コーン・ロード・ソレノイド01)を吸引動作させる
。
このコーン・ロード・ソレノイド0◇の吸引動作により
ワイヤ6峠が引っ張られ、プーリ(功、カム@Qを介し
て軸I41を回動変位させ、偏位された一端のロー20
4部が第6図に示すように剛性プレートO→の段部−を
乗り越えてコーン・ロード・プレート(ロ)に対し接触
方向の抑圧作用を示す。このとき、ワイヤに)を受ける
プーリ0乃がブラケット(47α)により斜めに支持さ
れて軸輪、カム0呻付近からワイヤ(ロ)が逃げている
ので、ワイヤ(40がこれらの部材に衝突することなく
、その動きがスムーズに行なわれる。これにより、剛性
プレート(ロ)は板ばね(イ)θ0を変形させつつ補助
フレーム03と平行のit接近移動し、この剛性プレー
) (3I3により支持されたコーン(1)を真直に駆
動ハブα尋に向けて移動させることになる。したがって
、挿入されたフロッピーディスク(4)の磁気ディスク
(6)はその中央孔01周辺の露出部が駆動ハブα尋の
面部CI樟とコーン(ト)のフランジ部0のとにより把
持され、コイルばね(2)による押圧力の下に、駆動ハ
ブαΦの回転に従いジャケット(5)内で回転すること
になる。このときの剛性プレート(ロ)に対する抑圧動
作を示すローラ0→部分は第6図に示すようにその上死
点を越えないように設定されている。一方エジエクト機
構曽について見ると、第1θ図(b)に示すように第2
位置へ復帰した状態では板ばね曽の係止段部ti1が角
孔11に係止してエジェクト作用をなし得ないロック状
態となっているので、コーン・ロード・ソレノイド0υ
の動作に基く磁気ディスク(6)の把持セット動作と併
行してロック解除動作が行なわれる。すなわち、剛性プ
レート0→の接触方向への移動に従いその抑圧片■も移
動し、角孔(6υ輪を通って第1θ図(6)に示すよう
に板ばね曽の係止段部−を角孔1iのから外すように押
圧することになる。この係止段部ifに対する抑圧時点
では抑圧片#功と段部(賀)手前面との間に第10図(
clに示すように寸法差dがあり、係止段部−が角孔6
2から解除された時点でエジェクト機構に)は第1θ図
(d)に示すようにこの寸法差d分だけそのばねに)に
より移動し、フロッピーディスク(4)も屈曲片−によ
って一緒に正規位It P nへ移動させることになる
。この正規位置PRへの移動はコーン(1の駆動ハブα
4に向けての移動中に行なわれるが、面部0時とフラン
ジ部01とによる最終的な把持の前に行なわれるので支
障はない。このようにして、フロッピーディスク(4)
を装置内に挿入し、手を離すだけで、自動的にコーン・
ロード・ソレノイド(/4])を動作させて駆動ハブα
尋とコーン(ト)とにより磁気ディスク(6)を把持セ
ットすることができるものである。
ワイヤ6峠が引っ張られ、プーリ(功、カム@Qを介し
て軸I41を回動変位させ、偏位された一端のロー20
4部が第6図に示すように剛性プレートO→の段部−を
乗り越えてコーン・ロード・プレート(ロ)に対し接触
方向の抑圧作用を示す。このとき、ワイヤに)を受ける
プーリ0乃がブラケット(47α)により斜めに支持さ
れて軸輪、カム0呻付近からワイヤ(ロ)が逃げている
ので、ワイヤ(40がこれらの部材に衝突することなく
、その動きがスムーズに行なわれる。これにより、剛性
プレート(ロ)は板ばね(イ)θ0を変形させつつ補助
フレーム03と平行のit接近移動し、この剛性プレー
) (3I3により支持されたコーン(1)を真直に駆
動ハブα尋に向けて移動させることになる。したがって
、挿入されたフロッピーディスク(4)の磁気ディスク
(6)はその中央孔01周辺の露出部が駆動ハブα尋の
面部CI樟とコーン(ト)のフランジ部0のとにより把
持され、コイルばね(2)による押圧力の下に、駆動ハ
ブαΦの回転に従いジャケット(5)内で回転すること
になる。このときの剛性プレート(ロ)に対する抑圧動
作を示すローラ0→部分は第6図に示すようにその上死
点を越えないように設定されている。一方エジエクト機
構曽について見ると、第1θ図(b)に示すように第2
位置へ復帰した状態では板ばね曽の係止段部ti1が角
孔11に係止してエジェクト作用をなし得ないロック状
態となっているので、コーン・ロード・ソレノイド0υ
の動作に基く磁気ディスク(6)の把持セット動作と併
行してロック解除動作が行なわれる。すなわち、剛性プ
レート0→の接触方向への移動に従いその抑圧片■も移
動し、角孔(6υ輪を通って第1θ図(6)に示すよう
に板ばね曽の係止段部−を角孔1iのから外すように押
圧することになる。この係止段部ifに対する抑圧時点
では抑圧片#功と段部(賀)手前面との間に第10図(
clに示すように寸法差dがあり、係止段部−が角孔6
2から解除された時点でエジェクト機構に)は第1θ図
(d)に示すようにこの寸法差d分だけそのばねに)に
より移動し、フロッピーディスク(4)も屈曲片−によ
って一緒に正規位It P nへ移動させることになる
。この正規位置PRへの移動はコーン(1の駆動ハブα
4に向けての移動中に行なわれるが、面部0時とフラン
ジ部01とによる最終的な把持の前に行なわれるので支
障はない。このようにして、フロッピーディスク(4)
を装置内に挿入し、手を離すだけで、自動的にコーン・
ロード・ソレノイド(/4])を動作させて駆動ハブα
尋とコーン(ト)とにより磁気ディスク(6)を把持セ
ットすることができるものである。
このような磁気ディスク(6)のセット条件が成立して
把持された後、フロッピーディスク(4)の異常挿入の
有無が検出される。すなわち、フロッピーディスク(4
)が正常方向にて挿入された場合にはそのセット状態に
おいて小孔(9)がインデックスセンサー(ハ)と対向
することになり、磁気ディスク(6)の回転により小孔
(9)を通過する検出孔01)が検出されて、第18図
に示すように4つのインデックス信号をカウントしてレ
ディ・セット状態となって、レディ・セット信号SR8
を生じ、正常方向の挿入としてセット状態が継続される
。一方、フロッピーディスク(4)が異常方向にて挿入
セットされた場合には、その小孔(9)がインデックス
センサー(ハ)に対向せず、インデックス信号が出力さ
れず、これによりレディ・セット信号が出力されないの
で誤挿入検出タイマー(ト)の遅延出力信号Snzを待
って誤点線で示すような出力信号R8+が出力される。
把持された後、フロッピーディスク(4)の異常挿入の
有無が検出される。すなわち、フロッピーディスク(4
)が正常方向にて挿入された場合にはそのセット状態に
おいて小孔(9)がインデックスセンサー(ハ)と対向
することになり、磁気ディスク(6)の回転により小孔
(9)を通過する検出孔01)が検出されて、第18図
に示すように4つのインデックス信号をカウントしてレ
ディ・セット状態となって、レディ・セット信号SR8
を生じ、正常方向の挿入としてセット状態が継続される
。一方、フロッピーディスク(4)が異常方向にて挿入
セットされた場合には、その小孔(9)がインデックス
センサー(ハ)に対向せず、インデックス信号が出力さ
れず、これによりレディ・セット信号が出力されないの
で誤挿入検出タイマー(ト)の遅延出力信号Snzを待
って誤点線で示すような出力信号R8+が出力される。
これにより、NANDゲート(101)e介してフリッ
プフロップQ])がリセットされ、ANI)ゲートII
が禁止されるので、コーン・ロード・ンレノイド@没が
消勢されて、後述するようにコーン(lが俊帰し、エジ
ェクト機構0によりフロッピーディスク(4)が排出さ
れる。したがって、従来では、ディスク誤挿入の場合、
システムの方からフロッピーディスクにへのアクセスが
あって始めて誤挿入を検知するもので、この検出壕での
時間的ずれによりオペレータに当惑を与えるものであり
、さらに、システム側では誤挿入を検知することにより
エラー表示を行なうことはできるものの、ディスクを自
動的に排出させることはできないものであるが、これに
よれば、オペレータは挿入口(2)側に排出されたフロ
ッピーディスク(4)を見ることにより、トラブルの原
因が誤挿入であることをすぐに知ることができ、正しく
挿入し直すことができる。゛また、誤挿入検知信号に基
づいて特別周波数の警報音を発したり、LEDの点滅を
もって知らせることも可能である。
プフロップQ])がリセットされ、ANI)ゲートII
が禁止されるので、コーン・ロード・ンレノイド@没が
消勢されて、後述するようにコーン(lが俊帰し、エジ
ェクト機構0によりフロッピーディスク(4)が排出さ
れる。したがって、従来では、ディスク誤挿入の場合、
システムの方からフロッピーディスクにへのアクセスが
あって始めて誤挿入を検知するもので、この検出壕での
時間的ずれによりオペレータに当惑を与えるものであり
、さらに、システム側では誤挿入を検知することにより
エラー表示を行なうことはできるものの、ディスクを自
動的に排出させることはできないものであるが、これに
よれば、オペレータは挿入口(2)側に排出されたフロ
ッピーディスク(4)を見ることにより、トラブルの原
因が誤挿入であることをすぐに知ることができ、正しく
挿入し直すことができる。゛また、誤挿入検知信号に基
づいて特別周波数の警報音を発したり、LEDの点滅を
もって知らせることも可能である。
一方、フロッピーディスク(4)の挿入状態によっては
、その先端が第2位置P2を越える挿入の後、手が離さ
れたことがマイクロスイッチ−により検出されてフリッ
プフロップ0〃がセットされたとしても、必要以上にフ
ロッピーディスク(4)が戻って第1装置Pl以下とな
るようなときには、フロッピーディスク(4)を監視し
ているフォトカプラー〇りの検出信号S1がなくなるの
で、NANDゲート(101)を介してフリップフロッ
プall)がリセットされることになり、コーン・ロー
ド・ソレノイド0υは最初から駆動されず、磁気ディス
ク(6)のセット動作は行なわれない。したがって、こ
のようなときには駆動ハブ0◆とコーン(ト)との位置
と磁気ディスク(6)の中央孔00とが位置ずれしてい
るが、コーン(至)が動作されないので、磁気ディスク
(6)を傷つけることはない。
、その先端が第2位置P2を越える挿入の後、手が離さ
れたことがマイクロスイッチ−により検出されてフリッ
プフロップ0〃がセットされたとしても、必要以上にフ
ロッピーディスク(4)が戻って第1装置Pl以下とな
るようなときには、フロッピーディスク(4)を監視し
ているフォトカプラー〇りの検出信号S1がなくなるの
で、NANDゲート(101)を介してフリップフロッ
プall)がリセットされることになり、コーン・ロー
ド・ソレノイド0υは最初から駆動されず、磁気ディス
ク(6)のセット動作は行なわれない。したがって、こ
のようなときには駆動ハブ0◆とコーン(ト)との位置
と磁気ディスク(6)の中央孔00とが位置ずれしてい
るが、コーン(至)が動作されないので、磁気ディスク
(6)を傷つけることはない。
しかして、フロッピーディスク(4)が正常に挿入され
てセットされ、レディ・セット信号SR8が出た後ハ、
コーン・ロード・ソレノイドα心の吸引状態により磁気
ディスク(6)の把持状態が維持されるが、このとき、
コーン・ロード・ソレノイド(均はチョッパ制御される
ことになる。すなわち、磁気ディスク(6)のセット起
動時にはこのコーン・ロード・ソレノイドΩηに大電流
を流してセット動作を行なわせるが、レディ・セット信
号5TL8が出力されているときにはチョッパ用のクロ
ック信号SoによってANDゲート←りが開閉されるこ
とになりドライバーOQには第18図に示すような電流
が流れて、コーン・ロード・ソレノイドQIJがチョッ
パ制御され、結局、セット保持時には消費電力が低減さ
れ、その発熱防止も図ることができるものとなる。もつ
とも、このチョッパ制御への切換えは、レディ・セット
信号SR8によることなく、単にコーン・ロード・ソレ
ノイドθηの駆動開始からタイマーで一定時間経過後に
行なうようにしてもよい。
てセットされ、レディ・セット信号SR8が出た後ハ、
コーン・ロード・ソレノイドα心の吸引状態により磁気
ディスク(6)の把持状態が維持されるが、このとき、
コーン・ロード・ソレノイド(均はチョッパ制御される
ことになる。すなわち、磁気ディスク(6)のセット起
動時にはこのコーン・ロード・ソレノイドΩηに大電流
を流してセット動作を行なわせるが、レディ・セット信
号5TL8が出力されているときにはチョッパ用のクロ
ック信号SoによってANDゲート←りが開閉されるこ
とになりドライバーOQには第18図に示すような電流
が流れて、コーン・ロード・ソレノイドQIJがチョッ
パ制御され、結局、セット保持時には消費電力が低減さ
れ、その発熱防止も図ることができるものとなる。もつ
とも、このチョッパ制御への切換えは、レディ・セット
信号SR8によることなく、単にコーン・ロード・ソレ
ノイドθηの駆動開始からタイマーで一定時間経過後に
行なうようにしてもよい。
ところで、このような磁気ディスク(6)のセット保持
状態においては、軸0″3のセット回動動作に伴い、シ
ャッター員もリンク機構(200)−(5介して約90
度回動して挿入口(2)を閉じる。すなわち、磁気デイ
スク(6)は駆動ハブ(ロ)、コーン(ト)によりセッ
ト保持されるので、本来的にはこのシャッター(7)は
不要で挿入口(2)は常に開放したままでよいが、磁気
ディスク(6)の回転時においてジャケット(5)は位
置ずれしうろことから、ジャケット(5)もしくは磁気
ディスク(6)が破損するおそれがあるが、奥方につい
ては屈曲片Q51により、手前側についてはこのシャッ
ター(7)でその位置ずれ全防止するものである。
状態においては、軸0″3のセット回動動作に伴い、シ
ャッター員もリンク機構(200)−(5介して約90
度回動して挿入口(2)を閉じる。すなわち、磁気デイ
スク(6)は駆動ハブ(ロ)、コーン(ト)によりセッ
ト保持されるので、本来的にはこのシャッター(7)は
不要で挿入口(2)は常に開放したままでよいが、磁気
ディスク(6)の回転時においてジャケット(5)は位
置ずれしうろことから、ジャケット(5)もしくは磁気
ディスク(6)が破損するおそれがあるが、奥方につい
ては屈曲片Q51により、手前側についてはこのシャッ
ター(7)でその位置ずれ全防止するものである。
また、このシャッター(7)が挿入口(2)を横切って
いることから、フロッピーディスク(4)の二重挿入も
防止されることになる。ところで、このシャッター(7
)の位置は、挿入口(2)の上下中央付近にあったので
はフロッピーディスク(4)挿入時にこのシャッター輪
が手に当たる危険があるが、このシャッター44はリン
ク機構(200)を介して中央側に位置する軸0′3に
連結されて挿入口(2)の上部側(下部側でもよい)に
配置されているので、シャッター(ト)が挿入動作等に
おいて危険となることはない。
いることから、フロッピーディスク(4)の二重挿入も
防止されることになる。ところで、このシャッター(7
)の位置は、挿入口(2)の上下中央付近にあったので
はフロッピーディスク(4)挿入時にこのシャッター輪
が手に当たる危険があるが、このシャッター44はリン
ク機構(200)を介して中央側に位置する軸0′3に
連結されて挿入口(2)の上部側(下部側でもよい)に
配置されているので、シャッター(ト)が挿入動作等に
おいて危険となることはない。
一方、磁気ディスク(6)のセット保Fi4Mのヘット
機構側の状態を見ると、挿入前にはローラ(ロ)に対し
フリー状態であったブラケットq3の係止片(ロ)がセ
ット動作するとのローラ04に押されて第11図(b)
に示すようにブラケツl−V3、ペイル■が中間位置に
変位する。すなわち、ペイル韓)は元の位置より磁気デ
ィスク(6)側に近接した状態にあるが、o −ラ■・
係止片(ハ)により規制される範囲でばねf4により押
されており、フック但υを介して揺動アーム(イ)、ヘ
ッド(イ)を中間位置に保持し、ヘッド(イ)が磁気デ
ィスク(6)に接触することはない。このとき、圧力板
■はプラテン部岐上のフロッピーディスク(4)に近接
または接触している。
機構側の状態を見ると、挿入前にはローラ(ロ)に対し
フリー状態であったブラケットq3の係止片(ロ)がセ
ット動作するとのローラ04に押されて第11図(b)
に示すようにブラケツl−V3、ペイル■が中間位置に
変位する。すなわち、ペイル韓)は元の位置より磁気デ
ィスク(6)側に近接した状態にあるが、o −ラ■・
係止片(ハ)により規制される範囲でばねf4により押
されており、フック但υを介して揺動アーム(イ)、ヘ
ッド(イ)を中間位置に保持し、ヘッド(イ)が磁気デ
ィスク(6)に接触することはない。このとき、圧力板
■はプラテン部岐上のフロッピーディスク(4)に近接
または接触している。
このような状態下において、キャリッジQOを適宜移動
させつつヘッド・ロード・ソレノイドリ1を0N−OF
Fさせてヘッド(イ)を磁気ディスク(6)に接離させ
ることによりデータの記録・丙生が行なわれる。すなわ
ち、ヘッド・ロード・ソレノイドtl’Jに通電すると
レバーの)を介l〜てワイヤ(71が引っ張られる結果
、プーリ(ハ)が取付けられたブラケットq、!が押し
下げられることになり、このブラケット(l)、1に取
付けられたペイル(ホ)が圧力板■をフロッピーディス
ク(4)に接触させつつ板ばね(ハ)に抗して押し下が
る。これにより、揺動アーム(ハ)のフック但υはフラ
ンジ(イ)による規制が解除されるので、板はね(ハ)
の作用を受けて揺動アーム(ハ)が変位し、そのヘッド
(イ)を長孔(8)を介して磁気ディスク(6)に接触
させることになる。このようなヘッド(イ)の磁気ディ
スク(6)に対する接触動作において、ヘッド・ロード
・ソレノイド…の動きがワイヤQL プーリQQに)に
より減速されて伝達されるので、ヘッド(イ)が急激に
磁気ディスク(6)に接触するようなことがなく、損傷
を防止できる。しかも、ヘッド(イ)が元の位置からで
なくロー204、係止片■により規制される中間位置か
ら変位接触するので、この点からも磁気ディスク(6)
の保護を図ることができ、同時に、ヘッド・ロード・ソ
レノイド−も小型のものを用いることができることと々
る。そして、ヘッド・ロード・ソレノイド−がワイヤf
峠によってブラケット(ハ)側と連結されているので、
図示の如くヘッド(イ)に対し遠くに配置でき、磁気的
に有利となる。
させつつヘッド・ロード・ソレノイドリ1を0N−OF
Fさせてヘッド(イ)を磁気ディスク(6)に接離させ
ることによりデータの記録・丙生が行なわれる。すなわ
ち、ヘッド・ロード・ソレノイドtl’Jに通電すると
レバーの)を介l〜てワイヤ(71が引っ張られる結果
、プーリ(ハ)が取付けられたブラケットq、!が押し
下げられることになり、このブラケット(l)、1に取
付けられたペイル(ホ)が圧力板■をフロッピーディス
ク(4)に接触させつつ板ばね(ハ)に抗して押し下が
る。これにより、揺動アーム(ハ)のフック但υはフラ
ンジ(イ)による規制が解除されるので、板はね(ハ)
の作用を受けて揺動アーム(ハ)が変位し、そのヘッド
(イ)を長孔(8)を介して磁気ディスク(6)に接触
させることになる。このようなヘッド(イ)の磁気ディ
スク(6)に対する接触動作において、ヘッド・ロード
・ソレノイド…の動きがワイヤQL プーリQQに)に
より減速されて伝達されるので、ヘッド(イ)が急激に
磁気ディスク(6)に接触するようなことがなく、損傷
を防止できる。しかも、ヘッド(イ)が元の位置からで
なくロー204、係止片■により規制される中間位置か
ら変位接触するので、この点からも磁気ディスク(6)
の保護を図ることができ、同時に、ヘッド・ロード・ソ
レノイド−も小型のものを用いることができることと々
る。そして、ヘッド・ロード・ソレノイド−がワイヤf
峠によってブラケット(ハ)側と連結されているので、
図示の如くヘッド(イ)に対し遠くに配置でき、磁気的
に有利となる。
ここで、本実施例では磁気ディスク(6)に対しヘッド
(イ)を接触させる動作に、より改良が加えられている
。すなわち、第19図に示すようにヘッド・ロード・ソ
レノイドq舅夛のコイルに+24Vの電圧を印加して吸
引動作を行なわせるものであるが、通常のソレノイドを
用いた従来のものではその電圧v1の変化、それに対応
するヘッド(イ)の変位は同図(c)(d)に二点鎖線
で示すような特性を示し、本実施例のようにエアー・ダ
ンパー・ソレノイドを用いたものでは同図(61(dl
に一点鎖線で示すような少し改良された特性を示したも
のである。しかして、本実施例では、ヘッド・ロード・
ソレノイド…としてエアー・ダンパー・ソレノイドを用
いつつ、これに印加する電圧を同図(α)に示すように
チョッパ制御してその電流を同図(6)のようにチョッ
パ制御するものであり、これにより、同図(Of (d
lに実線で示すような特性が得られ、磁気ディスク(6
)に対するヘッド(イ)の接触がよりゆるやかとなり、
損傷防止の向上を図ることができるものである。なお、
同図(elの出力はヘッド(ハ)のrL/W動作の出力
を示すものである。また、ワイヤO′峠はヘッド・ロー
ド・ソレノイド…と係止バーとの間に張設されているが
、との係止片(71は補助フレーム03に対しスライド
自在に固定されるものであり、かつ、目盛(212)も
付されているので、ワイヤ(71の張力を最適々ものと
する調整を簡単に行なうことができ、減速機構の動作も
確実なものとなる。そして、ヘッド&2を磁気ディスク
(6)から離反させる場合には、ヘッド・ロード・ソレ
ノイド−をOFFさせることによりブラケット(73、
ペイル■がばね(7→、板ばね(ハ)によって押し上げ
られ、フック6υを介して揺動アーム翰、ヘッド(イ)
が離反する。これにより、中間位置に戻る。したがって
、データの記録・再生時におけるヘッド(ハ)の接離動
作は中間位置と接触位置との間において行なわれる。
(イ)を接触させる動作に、より改良が加えられている
。すなわち、第19図に示すようにヘッド・ロード・ソ
レノイドq舅夛のコイルに+24Vの電圧を印加して吸
引動作を行なわせるものであるが、通常のソレノイドを
用いた従来のものではその電圧v1の変化、それに対応
するヘッド(イ)の変位は同図(c)(d)に二点鎖線
で示すような特性を示し、本実施例のようにエアー・ダ
ンパー・ソレノイドを用いたものでは同図(61(dl
に一点鎖線で示すような少し改良された特性を示したも
のである。しかして、本実施例では、ヘッド・ロード・
ソレノイド…としてエアー・ダンパー・ソレノイドを用
いつつ、これに印加する電圧を同図(α)に示すように
チョッパ制御してその電流を同図(6)のようにチョッ
パ制御するものであり、これにより、同図(Of (d
lに実線で示すような特性が得られ、磁気ディスク(6
)に対するヘッド(イ)の接触がよりゆるやかとなり、
損傷防止の向上を図ることができるものである。なお、
同図(elの出力はヘッド(ハ)のrL/W動作の出力
を示すものである。また、ワイヤO′峠はヘッド・ロー
ド・ソレノイド…と係止バーとの間に張設されているが
、との係止片(71は補助フレーム03に対しスライド
自在に固定されるものであり、かつ、目盛(212)も
付されているので、ワイヤ(71の張力を最適々ものと
する調整を簡単に行なうことができ、減速機構の動作も
確実なものとなる。そして、ヘッド&2を磁気ディスク
(6)から離反させる場合には、ヘッド・ロード・ソレ
ノイド−をOFFさせることによりブラケット(73、
ペイル■がばね(7→、板ばね(ハ)によって押し上げ
られ、フック6υを介して揺動アーム翰、ヘッド(イ)
が離反する。これにより、中間位置に戻る。したがって
、データの記録・再生時におけるヘッド(ハ)の接離動
作は中間位置と接触位置との間において行なわれる。
そして、データの記録・再生終了後、フロッピーディス
ク(4)の排出はエジェクトスイッチ■を押すことによ
り行なわれる。すなわち、エジェクトスイッチ(へ)を
押すとエジェクト信号SBIを生じ、NANDゲー1−
(104)から出力信号R82が出力されてフリップ
フロップ0υがリセットされるので、ANDド01)が
OFFする。この結果、ワイヤ01に対する吸引力がな
くなり、」二元点を越えない位置にて剛性プレート(社
)を押圧していた軸u1、ローラe<がフリー状態とな
り、この剛性プレート(喝は板ばね<HI (41によ
る復帰力を受けて自動的に離反復帰動作をする。この結
果、コーン(至)も駆動ノ・プ04とによる把持状態か
ら離反復帰動作をする。1だ、ヘッド機構側についても
、ローラ0→が離反して係止片(ロ)が規制されないこ
とになり、プラケットQ3、したがってヘッド(ハ)も
中間位置から元の位置へ離反移動することになる。さら
に、剛性プレート0→の離反動作とともに押圧片Qi7
)も角孔139 ff1l)から抜は出す動作をするが
、その先端が段部■の高さ分だけ抜は出すまではエジェ
クト機構6Iは作用しない。したがって、この間におい
てヘッド(ハ)、コーンC1の元の位置への復帰が行な
われ、フロッピーディスク(4)挿入前と略同−の状態
となる。そこで、抑圧片(財)が段部■から抜けると、
エジェクト機構q→はフリーとなり、ばね(ト)に引張
られて復帰動作をする。
ク(4)の排出はエジェクトスイッチ■を押すことによ
り行なわれる。すなわち、エジェクトスイッチ(へ)を
押すとエジェクト信号SBIを生じ、NANDゲー1−
(104)から出力信号R82が出力されてフリップ
フロップ0υがリセットされるので、ANDド01)が
OFFする。この結果、ワイヤ01に対する吸引力がな
くなり、」二元点を越えない位置にて剛性プレート(社
)を押圧していた軸u1、ローラe<がフリー状態とな
り、この剛性プレート(喝は板ばね<HI (41によ
る復帰力を受けて自動的に離反復帰動作をする。この結
果、コーン(至)も駆動ノ・プ04とによる把持状態か
ら離反復帰動作をする。1だ、ヘッド機構側についても
、ローラ0→が離反して係止片(ロ)が規制されないこ
とになり、プラケットQ3、したがってヘッド(ハ)も
中間位置から元の位置へ離反移動することになる。さら
に、剛性プレート0→の離反動作とともに押圧片Qi7
)も角孔139 ff1l)から抜は出す動作をするが
、その先端が段部■の高さ分だけ抜は出すまではエジェ
クト機構6Iは作用しない。したがって、この間におい
てヘッド(ハ)、コーンC1の元の位置への復帰が行な
われ、フロッピーディスク(4)挿入前と略同−の状態
となる。そこで、抑圧片(財)が段部■から抜けると、
エジェクト機構q→はフリーとなり、ばね(ト)に引張
られて復帰動作をする。
このとき、フロッピーディスク(4)はエジェクトプレ
ート(財)の屈曲片6[相]に押されて挿入口(2)
1ft11に排出されるが、このエジェクト時にはヘッ
ド(ハ)、コーン(ト)が既に離反しているので磁気デ
ィスク(6)を損傷させることはない。このよう彦エジ
ェクト動作は、前述したように誤挿入時のNANDゲー
ト(ロ)からの出力信号R8+に基づく場合も同様であ
る。また、フロッピーディスク(4)のセット等を前述
したように電気的制御等により行なえる結果、そのエジ
ェクトもこのようなエジェクトスイッチ(ホ)の操作に
よることなく、このフロッピーディスク(4)の組込ま
れたシステムからの外来エジェクト信号SB2によって
もエジェクトさせることができる。この結果、データの
記録・再生終了後、直ちにフロッピーディスク(4)を
エジェクトさせることができ、■ブラシレスモータ0Q
、コーン・ロード・ソレノイド0])等の省エネルギー
化を図ることができる。
ート(財)の屈曲片6[相]に押されて挿入口(2)
1ft11に排出されるが、このエジェクト時にはヘッ
ド(ハ)、コーン(ト)が既に離反しているので磁気デ
ィスク(6)を損傷させることはない。このよう彦エジ
ェクト動作は、前述したように誤挿入時のNANDゲー
ト(ロ)からの出力信号R8+に基づく場合も同様であ
る。また、フロッピーディスク(4)のセット等を前述
したように電気的制御等により行なえる結果、そのエジ
ェクトもこのようなエジェクトスイッチ(ホ)の操作に
よることなく、このフロッピーディスク(4)の組込ま
れたシステムからの外来エジェクト信号SB2によって
もエジェクトさせることができる。この結果、データの
記録・再生終了後、直ちにフロッピーディスク(4)を
エジェクトさせることができ、■ブラシレスモータ0Q
、コーン・ロード・ソレノイド0])等の省エネルギー
化を図ることができる。
ところで、エジェクトスイッチ(イ)は表示ランプを兼
用して状態表示を行なうものであり、その表示動作を第
17図のブロック図と第20図のタイミングチャートと
により説明する。まず、フロッピーディスク(4)が押
入されていないレディセット以前の状態では緑色LED
(225i> (2254) (2256)、赤色L
EI)(226α) (22u) (226o)がいず
れも無点灯であり、挿入前であることを示す。そして、
フロッピーディスク(4)を装置内に押入し、前述した
ようにインデックスパルスが4発カウントされてレディ
セット信号SR8が生ずるレディセット状態になると、
緑色LED (225cc) (2258) (225
6)に通電されて点灯し、エジェクトスイッチIiは緑
色表示を行ない、ヘッド(イ)によるRβ可能な待機状
態であって、かつ、エジェクト動作も可能であることを
示す。しかして、当該装置に対するデバイスセレクI・
信号5T)Sがフリップフロップ(105)に入力され
ると、当該装置におけるR/Wが可能となり、そのため
のヘッドロード信号SHLがLSI (106)に入力
されると、緑色LED(225α) (225&) (
2256)は緑色点灯したままであるとともに、赤色L
)i、’l) (226α) (2266) (226
c)にも通電されて赤色点灯し、エジェクトスイッチ叫
としては緑色と赤色との合成色であるオレンジ色表示と
なって、R/W中であることを示す。この状態において
も、フロッピーディスク(4)のエジェクトは可能であ
る。
用して状態表示を行なうものであり、その表示動作を第
17図のブロック図と第20図のタイミングチャートと
により説明する。まず、フロッピーディスク(4)が押
入されていないレディセット以前の状態では緑色LED
(225i> (2254) (2256)、赤色L
EI)(226α) (22u) (226o)がいず
れも無点灯であり、挿入前であることを示す。そして、
フロッピーディスク(4)を装置内に押入し、前述した
ようにインデックスパルスが4発カウントされてレディ
セット信号SR8が生ずるレディセット状態になると、
緑色LED (225cc) (2258) (225
6)に通電されて点灯し、エジェクトスイッチIiは緑
色表示を行ない、ヘッド(イ)によるRβ可能な待機状
態であって、かつ、エジェクト動作も可能であることを
示す。しかして、当該装置に対するデバイスセレクI・
信号5T)Sがフリップフロップ(105)に入力され
ると、当該装置におけるR/Wが可能となり、そのため
のヘッドロード信号SHLがLSI (106)に入力
されると、緑色LED(225α) (225&) (
2256)は緑色点灯したままであるとともに、赤色L
)i、’l) (226α) (2266) (226
c)にも通電されて赤色点灯し、エジェクトスイッチ叫
としては緑色と赤色との合成色であるオレンジ色表示と
なって、R/W中であることを示す。この状態において
も、フロッピーディスク(4)のエジェクトは可能であ
る。
そして、R/W動作が終了すると、ヘッドロード信号S
HLの立下がりにより赤色LED (22k)(22u
)(2266)が消灯し、エジェクトスイッチ(イ)は
緑色表示の待機状態となる。その後、システム・ホスト
側からエジェクトロック信号Smbがフリップフロップ
(105)に入力され、この状態においてデバイスセレ
クト信号8nsが入力されて立上がると、このセレクト
状態により、フリップフロップ(105)の出力Qから
エジェクト禁止信号が出力さnて緑色LED(225(
1) (2258) (225c)が消灯するとともに
、赤色IJD(22k) (22u) (226c)に
通電されてこれが魚釣し、エジェクトスイッチ但1は赤
色表示により、エジェクト禁止状態を示す。そして、エ
ジェクトロック信号SBLが立下がった状態で、デバイ
スセレクト信号SD8が立下がると、赤色]’、ED
(22k) (226&) (226c)が消灯して緑
色LED (225cL) (2258) (2256
)が点灯し、緑色表示により待機状態であることを示す
。したがって、2棟類の緑色LED (225)、赤色
IJi) (226)をの表示を行なうことができ、フ
ロッピーディスク(4)の挿入前には無点灯表示、レデ
ィセット完了後の待機状態は緑色表示、It/W動作中
は合成色であるオレンジ色表示、エジェクト禁止状態は
赤色表示によりオペレータに知らしめることができるも
のである。よって、従来のり11<、It/W中であっ
ても待機時と同じく緑色表示をするものでなく、オレン
ジ色表示として明確に区別され、オペレータは動作中で
あることを容易に確認することができ、不安感を受ける
ことはない。ところで、エジェクトスイッチ■の構造面
をみると、緑色r、E;I) (225)あるいは赤色
LED (226)の発光時、その光は拡散板(229
)により拡散されてエジェクトスイッチ■に外部から見
た場合一様な点灯状態として視認される。
HLの立下がりにより赤色LED (22k)(22u
)(2266)が消灯し、エジェクトスイッチ(イ)は
緑色表示の待機状態となる。その後、システム・ホスト
側からエジェクトロック信号Smbがフリップフロップ
(105)に入力され、この状態においてデバイスセレ
クト信号8nsが入力されて立上がると、このセレクト
状態により、フリップフロップ(105)の出力Qから
エジェクト禁止信号が出力さnて緑色LED(225(
1) (2258) (225c)が消灯するとともに
、赤色IJD(22k) (22u) (226c)に
通電されてこれが魚釣し、エジェクトスイッチ但1は赤
色表示により、エジェクト禁止状態を示す。そして、エ
ジェクトロック信号SBLが立下がった状態で、デバイ
スセレクト信号SD8が立下がると、赤色]’、ED
(22k) (226&) (226c)が消灯して緑
色LED (225cL) (2258) (2256
)が点灯し、緑色表示により待機状態であることを示す
。したがって、2棟類の緑色LED (225)、赤色
IJi) (226)をの表示を行なうことができ、フ
ロッピーディスク(4)の挿入前には無点灯表示、レデ
ィセット完了後の待機状態は緑色表示、It/W動作中
は合成色であるオレンジ色表示、エジェクト禁止状態は
赤色表示によりオペレータに知らしめることができるも
のである。よって、従来のり11<、It/W中であっ
ても待機時と同じく緑色表示をするものでなく、オレン
ジ色表示として明確に区別され、オペレータは動作中で
あることを容易に確認することができ、不安感を受ける
ことはない。ところで、エジェクトスイッチ■の構造面
をみると、緑色r、E;I) (225)あるいは赤色
LED (226)の発光時、その光は拡散板(229
)により拡散されてエジェクトスイッチ■に外部から見
た場合一様な点灯状態として視認される。
また、緑色LhEI) (225)、赤色IJD (2
2G)双方点灯によるオレンジ色表示の場合、緑色LI
DD (22k) (225M)(226<1)、赤色
LED (226i) (226g)(2276)が交
互に配列されており、かつ、その光が拡散されるので、
均一なオレンジ色として表示されることになる。
2G)双方点灯によるオレンジ色表示の場合、緑色LI
DD (22k) (225M)(226<1)、赤色
LED (226i) (226g)(2276)が交
互に配列されており、かつ、その光が拡散されるので、
均一なオレンジ色として表示されることになる。
また、この実施例のように自動的に磁気ディスク(6)
を把持セットするものでは、従来のものと異なり、輸送
時等の電源が入っていない状態では、ヘット(ハ)の保
護のためにダミー・メディア(4a)を挿入しても、コ
ーン・ロード・ソレノイドOηが駆動されないことから
、このダミー・メディアはセットされず、ヘッド(イ)
も元の位置のままとなる。
を把持セットするものでは、従来のものと異なり、輸送
時等の電源が入っていない状態では、ヘット(ハ)の保
護のためにダミー・メディア(4a)を挿入しても、コ
ーン・ロード・ソレノイドOηが駆動されないことから
、このダミー・メディアはセットされず、ヘッド(イ)
も元の位置のままとなる。
ところが、シャッター図を閉塞方向に回動させて軸03
上のローラ04を剛性プレート(至)に対し第13図に
示すように上死点を越えて押圧させることにより、板ば
ね(イ)00による復帰力が規制され、ダミー・メディ
ア(4α)は押圧状態に保持される。ここで、シャッタ
ー図および軸01はカバー(3)により覆われているが
、軸θ葎先端の切溝(206)がカバー(3)の穴(2
07) Kより露出しているので、この穴(207)
i介して切溝(206)にドライバーを挿入してこの軸
01を回動させることにより、リンク機構(200)を
介してシャッター図をロック位置にセットすることがで
きる。したがって、輸送時等の電源から離れた状態にあ
っても、セット時と同様の状態を確保、維持することが
でき、ヘッド(ハ)も中間位置となり、それらの振動を
最小限に抑えて保護することができるものである。
上のローラ04を剛性プレート(至)に対し第13図に
示すように上死点を越えて押圧させることにより、板ば
ね(イ)00による復帰力が規制され、ダミー・メディ
ア(4α)は押圧状態に保持される。ここで、シャッタ
ー図および軸01はカバー(3)により覆われているが
、軸θ葎先端の切溝(206)がカバー(3)の穴(2
07) Kより露出しているので、この穴(207)
i介して切溝(206)にドライバーを挿入してこの軸
01を回動させることにより、リンク機構(200)を
介してシャッター図をロック位置にセットすることがで
きる。したがって、輸送時等の電源から離れた状態にあ
っても、セット時と同様の状態を確保、維持することが
でき、ヘッド(ハ)も中間位置となり、それらの振動を
最小限に抑えて保護することができるものである。
ところで、磁気ディスク(6)を回転させるモータとし
ては■ブラシレスモータOQを用いており、との■ブラ
シレスモータ0Qの場合、起動時のラッシュ・カレント
が問題となるが、前述したように70ツビーデイスク(
4)の挿入に基づきフォトカプラー6すによる検出信号
S+によってセット動作に先立ち、との■ブラシレスモ
ータ00が起動されるので、ラッシュ・カレントは防止
される。また、逆にコーン・ロード・ソレノイドOηを
レディ・セット信号SR8で付勢した後タイマーによる
一定時間計時後、■ブラシl/スモーク00を駆動して
市、流容祉をかせぐ問題を解決することができる。
ては■ブラシレスモータOQを用いており、との■ブラ
シレスモータ0Qの場合、起動時のラッシュ・カレント
が問題となるが、前述したように70ツビーデイスク(
4)の挿入に基づきフォトカプラー6すによる検出信号
S+によってセット動作に先立ち、との■ブラシレスモ
ータ00が起動されるので、ラッシュ・カレントは防止
される。また、逆にコーン・ロード・ソレノイドOηを
レディ・セット信号SR8で付勢した後タイマーによる
一定時間計時後、■ブラシl/スモーク00を駆動して
市、流容祉をかせぐ問題を解決することができる。
また、装置のメンテナンス性についてみると、■ブラシ
レスモータ00、駆動ハブα尋、ヘッド機構を除き大部
分の部材が補助フレーム(11に取付けられており、こ
の補助フレームθ1が取付片αや、クランプ(イ)等に
より主フレームに対して着脱自在であるので、良好なも
のとなる。
レスモータ00、駆動ハブα尋、ヘッド機構を除き大部
分の部材が補助フレーム(11に取付けられており、こ
の補助フレームθ1が取付片αや、クランプ(イ)等に
より主フレームに対して着脱自在であるので、良好なも
のとなる。
本発明は、上述したように緑色LEDと赤色LEDとが
内蔵された表示ランプを設けて、双方点灯による合成色
も利用するようにしたので、無点灯、緑色、赤色および
この合成色により4種類の表示を行なうととができ、よ
って、フロッピーディスクドライブがν實中であること
もレディセット完了による待機状態と区別して明確に表
示でき、オペレータに不安感を与えることもなく、誤操
作も減少させることができるものである。
内蔵された表示ランプを設けて、双方点灯による合成色
も利用するようにしたので、無点灯、緑色、赤色および
この合成色により4種類の表示を行なうととができ、よ
って、フロッピーディスクドライブがν實中であること
もレディセット完了による待機状態と区別して明確に表
示でき、オペレータに不安感を与えることもなく、誤操
作も減少させることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
外観斜視図、第2図はフロッピーディスクの側面図、第
3図は側面図、第4図はセット状態の側面図、第5図は
把持部を拡大して示す正面図、第6図はセット時のその
正面図、第7図は一部を拡大して示す斜視図、第8図は
そのセット時の斜視図、第9図はエジェクト機構を拡大
して示す分解斜視図、第10図(α)〜(d)はそのエ
ジェクト機構の動作を示す底面図、第11図(cL)〜
(61はヘッド機第12図はその一部の水平断面図、第
13図は把持部を拡大して示す正面図、第14図はエジ
ェクトスイッチを拡大して示す縦断側面図、第15図は
その概略平面図、第16図はブロック図、第17図はブ
ロック図、第18図はタイミングチャート、第19図(
α)〜(e)はヘッドロード時の動作を示す波形図、第
20図はタイミングチャートである。 89・・・エジェクトスイッチ(表示ランプ)、225
・・・緑色LED、226・・・赤色LED出 願 人
株式会社リコー 忌も6図 35 囚 lJZ図 ンも75図 −、、−1゜ 374−
外観斜視図、第2図はフロッピーディスクの側面図、第
3図は側面図、第4図はセット状態の側面図、第5図は
把持部を拡大して示す正面図、第6図はセット時のその
正面図、第7図は一部を拡大して示す斜視図、第8図は
そのセット時の斜視図、第9図はエジェクト機構を拡大
して示す分解斜視図、第10図(α)〜(d)はそのエ
ジェクト機構の動作を示す底面図、第11図(cL)〜
(61はヘッド機第12図はその一部の水平断面図、第
13図は把持部を拡大して示す正面図、第14図はエジ
ェクトスイッチを拡大して示す縦断側面図、第15図は
その概略平面図、第16図はブロック図、第17図はブ
ロック図、第18図はタイミングチャート、第19図(
α)〜(e)はヘッドロード時の動作を示す波形図、第
20図はタイミングチャートである。 89・・・エジェクトスイッチ(表示ランプ)、225
・・・緑色LED、226・・・赤色LED出 願 人
株式会社リコー 忌も6図 35 囚 lJZ図 ンも75図 −、、−1゜ 374−
Claims (1)
- 緑色LEDと赤色LEDとが内蔵されて、無点灯、緑色
、赤色およびその合成色によりフロッピーディスクドラ
イブの状態を4態様に表示する表示ランプを設けたこと
を特徴とするフロッピーディスクドライブの状態表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697981A JPS5857668A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | フロツピ−デイスクドライブの状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697981A JPS5857668A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | フロツピ−デイスクドライブの状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857668A true JPS5857668A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15639507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15697981A Pending JPS5857668A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | フロツピ−デイスクドライブの状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857668A (ja) |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15697981A patent/JPS5857668A/ja active Pending
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