JPS585771Y2 - 軒裏パネル受具 - Google Patents
軒裏パネル受具Info
- Publication number
- JPS585771Y2 JPS585771Y2 JP4602678U JP4602678U JPS585771Y2 JP S585771 Y2 JPS585771 Y2 JP S585771Y2 JP 4602678 U JP4602678 U JP 4602678U JP 4602678 U JP4602678 U JP 4602678U JP S585771 Y2 JPS585771 Y2 JP S585771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- pedestal
- substrate
- soffit panel
- upward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軒裏パネルの受具に係るもめである。
従来の斯種受具は、例えば、直立した基板の上縁部に、
前方に向って若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈
曲する弾性係止縁と、直立した基板の下縁部に、前方に
向って若干斜め下方に屈曲した巾広の受台を連成したも
のである。
前方に向って若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈
曲する弾性係止縁と、直立した基板の下縁部に、前方に
向って若干斜め下方に屈曲した巾広の受台を連成したも
のである。
それ故、建物の外壁に、直立した基板を一接して釘打ち
により受具を取付ける場合に、前記基板の上縁部に連成
した前方に向う弾性係止縁と、基板の下縁部に連成した
前方に向う巾広の受台が邪魔になって、基板の釘打ち作
業が阻害されるという施工上の欠点があった。
により受具を取付ける場合に、前記基板の上縁部に連成
した前方に向う弾性係止縁と、基板の下縁部に連成した
前方に向う巾広の受台が邪魔になって、基板の釘打ち作
業が阻害されるという施工上の欠点があった。
本考案は、このような従来の欠点を確消し、受具の取付
けを容易にしようとするもので、その構成は、第1図に
示すように、直立した基板2の上縁部に、前方に向って
若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈曲する弾性係
止縁2aと、直立した基板2の下縁部に、基板2の下端
縁部を前側上方に屈曲して内側に係止溝2bを設けた立
上片2dと、その上縁から前方に向って若干斜め下方に
屈曲する中挟の支持縁2Cを連成した受具本体と、断面
コ字型で上辺の端縁部に下方に向う係合縁3aを設けた
受台3とよりなるものである。
けを容易にしようとするもので、その構成は、第1図に
示すように、直立した基板2の上縁部に、前方に向って
若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈曲する弾性係
止縁2aと、直立した基板2の下縁部に、基板2の下端
縁部を前側上方に屈曲して内側に係止溝2bを設けた立
上片2dと、その上縁から前方に向って若干斜め下方に
屈曲する中挟の支持縁2Cを連成した受具本体と、断面
コ字型で上辺の端縁部に下方に向う係合縁3aを設けた
受台3とよりなるものである。
而して、本案は上記した構成であるから、軒裏パネルの
取付けに際して、第2図に示すように、建物外壁1の所
定位置に、受具本体の直立した基板2を接して釘7で取
付ける。
取付けに際して、第2図に示すように、建物外壁1の所
定位置に、受具本体の直立した基板2を接して釘7で取
付ける。
次いで、第3図に示すように、断面コ字型の受台3を受
具本体の下縁部に、上辺の端縁部に設けた下方に向う係
合縁3aを、基板2の下縁部に連成した立上片2dの内
側に設けられた係止溝2bに引っ掛ければ、前記受台3
は立上片2dと、その上縁に連成した支持縁2Cによっ
て、図に示すように安定よく支えられるから、然る後、
第4図に示すように、基板2の上縁部に連成した弾性係
止縁2aと、゛受具本体の下縁部に取付けた受台3との
間に、軒裏パネル4の後縁部を圧入して固定する。
具本体の下縁部に、上辺の端縁部に設けた下方に向う係
合縁3aを、基板2の下縁部に連成した立上片2dの内
側に設けられた係止溝2bに引っ掛ければ、前記受台3
は立上片2dと、その上縁に連成した支持縁2Cによっ
て、図に示すように安定よく支えられるから、然る後、
第4図に示すように、基板2の上縁部に連成した弾性係
止縁2aと、゛受具本体の下縁部に取付けた受台3との
間に、軒裏パネル4の後縁部を圧入して固定する。
このように本考案は、直立した基板の上縁部に、前方に
向って若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈曲する
弾性係止縁と、直立した基板の下縁部に、基板の下端縁
部を前側上方に屈曲して内側に係止溝を設けた立上片と
、その上縁から前方に向って若干斜め下方に屈曲する中
挟の支持縁を連成した受具本体と、断面コ字型で上辺の
端縁部に下方に向う保合縁を設けた受台とよりなり、前
記の如く、建物の外壁に受具本体の基板を接して釘で取
付けた後、受具本体の下縁部に受台を取付けるようにし
たので、従来のように、建物の外壁に受具を釘打ちして
取付ける場合に、基板の上縁部に連成した弾性係止縁と
、基板の下縁部に連成した前方に向う巾広の受台が邪魔
になって釘打ち作業が阻害されることがないから、軒裏
パネルの後縁部を固定する受具の取付けがきわめて容易
に行えるという効果がある。
向って若干斜め下方に屈曲したのち斜め上方に屈曲する
弾性係止縁と、直立した基板の下縁部に、基板の下端縁
部を前側上方に屈曲して内側に係止溝を設けた立上片と
、その上縁から前方に向って若干斜め下方に屈曲する中
挟の支持縁を連成した受具本体と、断面コ字型で上辺の
端縁部に下方に向う保合縁を設けた受台とよりなり、前
記の如く、建物の外壁に受具本体の基板を接して釘で取
付けた後、受具本体の下縁部に受台を取付けるようにし
たので、従来のように、建物の外壁に受具を釘打ちして
取付ける場合に、基板の上縁部に連成した弾性係止縁と
、基板の下縁部に連成した前方に向う巾広の受台が邪魔
になって釘打ち作業が阻害されることがないから、軒裏
パネルの後縁部を固定する受具の取付けがきわめて容易
に行えるという効果がある。
第1図は受具本体と受台の要部を示す切欠斜視図、第2
図は受具本体の取付動作を示す切欠斜視図、第3図は受
台の取付状態を示す切欠斜視図、第4図は軒裏パネルの
固定状態を示す切欠斜視図である。 2・・・・・・基板、2a・・・・・・弾性係止縁、2
b・・・・・・係止溝、2d・・・・・・立上片、2C
・・・・・・支持縁、3a・・・・・・係合縁、3・・
・・・・受台。
図は受具本体の取付動作を示す切欠斜視図、第3図は受
台の取付状態を示す切欠斜視図、第4図は軒裏パネルの
固定状態を示す切欠斜視図である。 2・・・・・・基板、2a・・・・・・弾性係止縁、2
b・・・・・・係止溝、2d・・・・・・立上片、2C
・・・・・・支持縁、3a・・・・・・係合縁、3・・
・・・・受台。
Claims (1)
- 直立した基板2の上縁部に、前方に向って若干斜め下方
に屈曲したのち斜め上方に屈曲する弾性係止縁2aと、
直立した基板2の下縁部に、基板2の下端縁部を前側上
方に屈曲して内側に係止溝2bを設けた立上片2dと、
その上縁から前方に向って若干斜め下方に屈曲する中挟
の支持縁2Cを連成した受具本体と、断面コ字型で上辺
の端縁部に下方に向う係合縁3aを設けた受台3とより
なる軒裏パネル受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602678U JPS585771Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 軒裏パネル受具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602678U JPS585771Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 軒裏パネル受具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149107U JPS54149107U (ja) | 1979-10-17 |
| JPS585771Y2 true JPS585771Y2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=28925385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4602678U Expired JPS585771Y2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | 軒裏パネル受具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585771Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-08 JP JP4602678U patent/JPS585771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149107U (ja) | 1979-10-17 |
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