JPS5929067Y2 - 外壁 - Google Patents
外壁Info
- Publication number
- JPS5929067Y2 JPS5929067Y2 JP9159279U JP9159279U JPS5929067Y2 JP S5929067 Y2 JPS5929067 Y2 JP S5929067Y2 JP 9159279 U JP9159279 U JP 9159279U JP 9159279 U JP9159279 U JP 9159279U JP S5929067 Y2 JPS5929067 Y2 JP S5929067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exterior wall
- exterior
- piece
- curtain
- steel beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 claims description 7
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外壁に関するもので、施工の容易化と美感の
向上を図ることを目的とする。
向上を図ることを目的とする。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図を用いて説明
する。
する。
すなわち、この外壁は第2図に示すように、形鋼梁5と
、1階外壁パネル6と、2階外壁パネル7と、幕板Aと
で構成する。
、1階外壁パネル6と、2階外壁パネル7と、幕板Aと
で構成する。
詳説すると、形鋼梁5は溝形鋼で構成し、その下部フラ
ンジ5aを後方へ向けて突出させた状態で、柱(図示省
略)間に架設する。
ンジ5aを後方へ向けて突出させた状態で、柱(図示省
略)間に架設する。
2階外壁パネル7は、下枠材7Cの下面屋外側端部に垂
下片7aを垂設し、その下枠材7cの屋ノ外面に貼着し
た外装材7bの下端面を垂下片7aめ下端よりも上方に
位置させる。
下片7aを垂設し、その下枠材7cの屋ノ外面に貼着し
た外装材7bの下端面を垂下片7aめ下端よりも上方に
位置させる。
この2階外壁パネル7は、梁5の前方上部に配置して、
その下枠材7Cを取付金具(図示省略)を介して梁5へ
固定する。
その下枠材7Cを取付金具(図示省略)を介して梁5へ
固定する。
この場合、取付金具は梁5の長手方向に沿って二間欠的
に設置する。
に設置する。
1階外壁パネル6は、上枠材6aの屋外面に貼着した外
装材6bの上端面を、上梓材6aの上面よりも下方に位
置させたもので、梁5の前方下部に配置して、その上梓
材6aを取付金具(図示省略)を介して梁5へ固定する
。
装材6bの上端面を、上梓材6aの上面よりも下方に位
置させたもので、梁5の前方下部に配置して、その上梓
材6aを取付金具(図示省略)を介して梁5へ固定する
。
この場合、取付金具は梁5の長手方向に沿って間欠的に
設置する。
設置する。
幕板Aは、第1〜3図に示すようにスレートで形成した
幕板本体1の裏面中央に、この幕板本体1よりも細幅で
あって合板により形成した補強板2を接着し、この補強
板2の裏面にL形成付金具3をビス4により固定してい
る。
幕板本体1の裏面中央に、この幕板本体1よりも細幅で
あって合板により形成した補強板2を接着し、この補強
板2の裏面にL形成付金具3をビス4により固定してい
る。
この場合、L形成付金具3の縦片上端をくの字形に折曲
してばね片3aを構成し、またL形成付金具の横片で係
止片3bを構成する。
してばね片3aを構成し、またL形成付金具の横片で係
止片3bを構成する。
この幕板Aの取付けは、幕板Aを梁5の屋外側に配置し
、斜め上方に押し上げるようにして幕板本体1の裏面上
部とばね片3aとで垂下片7aを弾性挾持する。
、斜め上方に押し上げるようにして幕板本体1の裏面上
部とばね片3aとで垂下片7aを弾性挾持する。
ついで、幕板Aの下部を後方へ押し込むことにより、幕
板本体1の裏面下部を上梓材6aの屋外側露出領域に対
接するとともに、補強板2の下端面を上梓材6a上に載
置する。
板本体1の裏面下部を上梓材6aの屋外側露出領域に対
接するとともに、補強板2の下端面を上梓材6a上に載
置する。
その後、係止片3bの先端を上方へ折返して梁5の下部
フランジ5aに係止させる。
フランジ5aに係止させる。
なお、幕板本体1と1階、2階外壁パネル6.7の外装
材6b、7b間には、防水のためコーキング材8をそれ
ぞれ充填する。
材6b、7b間には、防水のためコーキング材8をそれ
ぞれ充填する。
このように構成した結果、幕板Aの取付けは幕板本体1
とばね片3aとで垂下片7aを弾性挟持して、係止片3
bの先端を下部フランジ5a−\折返し係合させるだけ
で簡単に行なうことができ、外壁の施工が容易となる。
とばね片3aとで垂下片7aを弾性挟持して、係止片3
bの先端を下部フランジ5a−\折返し係合させるだけ
で簡単に行なうことができ、外壁の施工が容易となる。
しかも、後方へ向は突設した下部フランジ5aへ係止片
3bの先端を折返し係合して、幕板Aの下部を固定した
ため、幕板Aの取付強度が強くなり、強風時等にも係止
片3bが下部フランジ5aから外れることはなく、幕板
Aの脱落を確実に防止できる。
3bの先端を折返し係合して、幕板Aの下部を固定した
ため、幕板Aの取付強度が強くなり、強風時等にも係止
片3bが下部フランジ5aから外れることはなく、幕板
Aの脱落を確実に防止できる。
また、幕板本体1の前面が、両外壁パネル6.7の外装
材6b、7bの前面と同一平面上に揃うため、すっきり
とした外壁面が得られて美感にも優れる。
材6b、7bの前面と同一平面上に揃うため、すっきり
とした外壁面が得られて美感にも優れる。
さらに、1階、2階外壁パネル6.7の外装材6b、7
bを、幕板本体1と同一材質であるスレートで構成すれ
ば、幕板Aと外装材6b、7bとの間に違和感がなくな
って、美感を一層向上で゛きる。
bを、幕板本体1と同一材質であるスレートで構成すれ
ば、幕板Aと外装材6b、7bとの間に違和感がなくな
って、美感を一層向上で゛きる。
なお、第1図に示す幕板Aに代えて、第4図に示す幕板
Bを使用してもよい。
Bを使用してもよい。
すなわち、この幕板Bは第1図に示すL形成付金具3に
代えて、第4図に示すL形成付金具3′を用いるもので
ある。
代えて、第4図に示すL形成付金具3′を用いるもので
ある。
このL形成付金具3′は、合板で形成した補強板2′の
前面に設けた取付金具嵌着溝2a’内に自己の縦片を嵌
入接着し、この補強板2′をスレートで形成した幕板本
体1′の裏面中央に接着する。
前面に設けた取付金具嵌着溝2a’内に自己の縦片を嵌
入接着し、この補強板2′をスレートで形成した幕板本
体1′の裏面中央に接着する。
この場合、L形成付金具3′の縦片先端のばね片3a’
および横片の係止片3b’が、それぞれ第1図に示すL
形成付金具3のばね片3aおよび係止片3bの機能を果
たす。
および横片の係止片3b’が、それぞれ第1図に示すL
形成付金具3のばね片3aおよび係止片3bの機能を果
たす。
この幕板Bの梁5および1階、2階外壁パネル6.7へ
の取付けは上記実施例と同一であり、上記実施例と同一
の効果を遠戚できる。
の取付けは上記実施例と同一であり、上記実施例と同一
の効果を遠戚できる。
以上のように、この考案の外壁によれば、施工が容易で
、美感にも優れ、幕板取付強度も強いという効果が得ら
れる。
、美感にも優れ、幕板取付強度も強いという効果が得ら
れる。
第1図はこの考案の一実施例に用いる幕板の分解斜視図
、第2図はこの実施例の断面図、第3図はその分解斜視
図、第4図は他の実施例に用いる幕板の分解斜視図であ
る。 1.1′・・・・・・幕板本体、3a、3a’−・・・
・・ばね片、3b、3b’−・・・・・係止片、5・・
・・・・梁、5a・・・・・・下部フランジ、6・・・
・・・1階外壁パネル、6a・・・・・・上枠材、7・
・・・・・2階外壁パネル、7a・・・・・・垂下片、
7C・・・・・・下枠材、A。 B・・・・・・幕板。
、第2図はこの実施例の断面図、第3図はその分解斜視
図、第4図は他の実施例に用いる幕板の分解斜視図であ
る。 1.1′・・・・・・幕板本体、3a、3a’−・・・
・・ばね片、3b、3b’−・・・・・係止片、5・・
・・・・梁、5a・・・・・・下部フランジ、6・・・
・・・1階外壁パネル、6a・・・・・・上枠材、7・
・・・・・2階外壁パネル、7a・・・・・・垂下片、
7C・・・・・・下枠材、A。 B・・・・・・幕板。
Claims (1)
- 後方へ向は突設した下部フランジをもつ形鋼梁と、この
形鋼梁の前方上部に設置されて下枠材の下面屋外側端部
に垂下片を垂設するとともにこの下枠材の屋外面に貼着
した外装材の下端面を前記垂下片の下端よりも上方に位
置させた上階外壁パネルと、前記形鋼梁の前方下部に設
置されて上梓材の屋外面に貼着した外装材の上端面を上
梓材の上面よりも下方に位置させた下階外壁パネルと、
幕板本体の裏面上端近傍位置から上方へ向けばね片を突
設するとともに裏面下端近傍位置から後方へ向は係止片
を突設したもので幕板本体の裏面上部とばね片とで前記
垂下片を弾性挟持しかつ幕板本体の裏面下部を前記上梓
材の屋外面露出領域に対接した状態で係止片の先端を前
記形鋼梁の下部フランジへ折返係合して幕板本体の前面
を前記側外壁パネルの外装材前面と同一平面上に揃えた
幕板とを備えた外壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159279U JPS5929067Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159279U JPS5929067Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568757U JPS568757U (ja) | 1981-01-26 |
| JPS5929067Y2 true JPS5929067Y2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=29324644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159279U Expired JPS5929067Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929067Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9159279U patent/JPS5929067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568757U (ja) | 1981-01-26 |
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