JPS5857769B2 - コンピュ−タ・システムのクロック・パルス発生装置 - Google Patents
コンピュ−タ・システムのクロック・パルス発生装置Info
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- JPS5857769B2 JPS5857769B2 JP53127908A JP12790878A JPS5857769B2 JP S5857769 B2 JPS5857769 B2 JP S5857769B2 JP 53127908 A JP53127908 A JP 53127908A JP 12790878 A JP12790878 A JP 12790878A JP S5857769 B2 JPS5857769 B2 JP S5857769B2
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- pulse
- pulses
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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-
- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロック・パルス発生装置特に選択的なパルス
遅延(スキュウ)とパルス幅の制御を伴なうコンピュー
タ・システムのクロック・パルス発生装置に関するもの
である。
遅延(スキュウ)とパルス幅の制御を伴なうコンピュー
タ・システムのクロック・パルス発生装置に関するもの
である。
パルス幅とスキュウの調節の必要性がLSI回路で構成
されるコンピュータ・システムにおいては強調される。
されるコンピュータ・システムにおいては強調される。
これはLSI回路が他の回路技術よりも素子パラメータ
に不正確な公差を持つためである。
に不正確な公差を持つためである。
加えて非常に多数の回路が単一チップ上に存在できるた
めに、全論理パスも単一チップに含まれるからである。
めに、全論理パスも単一チップに含まれるからである。
これゆえに与えられたパスはあるチップでは遅くまた他
のチップでは速いであろう。
のチップでは速いであろう。
あるいはパスはあるチップではパルスを縮め、また他の
チップではパルスを伸ばすであろう。
チップではパルスを伸ばすであろう。
さらに回路の遅延のために、ケーブル及び配線の異なる
長さやパルス幅の変化によるパルス伝達の遅延が存在す
る。
長さやパルス幅の変化によるパルス伝達の遅延が存在す
る。
それゆえに本発明をコンピュータ・システムに組み込む
ことにより、コンピュータ・システムの製造が非常に容
易になる。
ことにより、コンピュータ・システムの製造が非常に容
易になる。
これは製造工程の段階で各コンピュータ・システムを調
整する必要があるためである。
整する必要があるためである。
また本発明によりこの調整が非常に容易に行なえる。
その上コンピュータ・システムが用いられるようになっ
た後も、これを調整することが必要であり、また本発明
はこの調整を容易にする。
た後も、これを調整することが必要であり、また本発明
はこの調整を容易にする。
パルス遅延とパルス幅の調節は先行技術では良く知られ
ている。
ている。
さらに先行技術は遅延量を選択するための装置を示して
いる。
いる。
例えばIBMTechnical Disclosu
re Bulletin、第15巻、第1号、197
2年6月、第252〜254頁にはパルス遅延量が選択
できる電気的に調節可能なコンピュータ・クロック・シ
ステムが述べられている。
re Bulletin、第15巻、第1号、197
2年6月、第252〜254頁にはパルス遅延量が選択
できる電気的に調節可能なコンピュータ・クロック・シ
ステムが述べられている。
しかしこの先行技術はスキューとパルス幅が自動的に調
節できるようなパルス幅の選択可能な制御を示していな
い。
節できるようなパルス幅の選択可能な制御を示していな
い。
米国特許第3440546号明細書にはパルス幅の制御
が述べられている。
が述べられている。
しかしこのようなパルス幅の制御は異なる方法で行なわ
れている。
れている。
すなわち制御は遅延素子への入力に関係している。
このようにパルス幅を選択的に変える方法は異なってい
る。
る。
本発明ではパルス幅は論理素子や制御レジスタの使用に
より制御される。
より制御される。
しかし米国特許第3440546号ではパルス幅はある
状態から他の状態への双安定装置の切り換えにより制御
される。
状態から他の状態への双安定装置の切り換えにより制御
される。
このような装置では双安定装置の切り換え時間がパルス
幅に影響を及ぼすので、パルス幅の分解能は木兄明程正
確ではない。
幅に影響を及ぼすので、パルス幅の分解能は木兄明程正
確ではない。
一般にはI BM Technical Disc
losureBulletin、第18巻、第6号19
75年11月、第1912〜1913頁に示されている
ような他のクロック・パルス調整システムがある。
losureBulletin、第18巻、第6号19
75年11月、第1912〜1913頁に示されている
ような他のクロック・パルス調整システムがある。
しかしこのシステムは選択的なパルス幅の調節を行なわ
ない。
ない。
本発明では遅延素子からの種々のパルスが選択され、そ
して選択されたパルスはスキュウとパルス幅の調節を提
供するために論理的に結合される。
して選択されたパルスはスキュウとパルス幅の調節を提
供するために論理的に結合される。
本発明の主目的は次のように改良されたパルス発生装置
を提供するにある。
を提供するにある。
すなわち(a) 選択的なパルス遅延とパルス幅の制
御を行なえる。
御を行なえる。
(b) 共通の回路部分をパルス幅とパルス遅延の粗
いあるいは細い調節のユニットとしてどちらかに選択的
に設定できるように用いる。
いあるいは細い調節のユニットとしてどちらかに選択的
に設定できるように用いる。
(C) パルス幅とパルス遅延の粗調節ユニット内に
パルスモード制御を含む。
パルスモード制御を含む。
(d) 物理的に回路接続を変えることなくパルス遅
延とパルス幅のダイナミックな調節を可能にする0 (e) 高分解能のスキュウとパルス幅の調節を提供
する。
延とパルス幅のダイナミックな調節を可能にする0 (e) 高分解能のスキュウとパルス幅の調節を提供
する。
これらの目的は自励発振器からのパルスを遅延線のよう
な遅延素子へ印加することにより達成される。
な遅延素子へ印加することにより達成される。
遅延線上の種々のタップに現われるパルスはパルス遅延
の調節とパルス幅の調節の両方のための論理素子に印加
される。
の調節とパルス幅の調節の両方のための論理素子に印加
される。
これらの論理素子は予め決められた値に設定されたレジ
スタの内容により与えられるデコーダの出力により条件
付けられる。
スタの内容により与えられるデコーダの出力により条件
付けられる。
パルス遅延とパルス幅の調節のための論理素子の出力は
論理的に結合され、その結果パルスは所望のスキュウと
パルス幅の調節が行なわれる。
論理的に結合され、その結果パルスは所望のスキュウと
パルス幅の調節が行なわれる。
レジスタ内の値はプログラム制御かあるいはキーボード
やスイッチ等のような手動書き込み装置により設定され
る。
やスイッチ等のような手動書き込み装置により設定され
る。
あるコンピュータ・システムはスキュウやパルス幅の調
節のためにレジスタに1組の値が必要であり、一方他の
コンピュータ・システムはコンピュータ・システムの調
整の間にスキュウやパルス幅の調節のために異なる値の
組が必要となるであろう。
節のためにレジスタに1組の値が必要であり、一方他の
コンピュータ・システムはコンピュータ・システムの調
整の間にスキュウやパルス幅の調節のために異なる値の
組が必要となるであろう。
レジスタは調節ユニットが粗調節ユニットであるかある
いは微調節ユニットであるかの制御をする位置を含むよ
うに拡張される。
いは微調節ユニットであるかの制御をする位置を含むよ
うに拡張される。
もしパルス遅延とパルス幅の調節ユニットが微調節ユニ
ットとして用いられるなら、パルスモード制御回路は使
われない。
ットとして用いられるなら、パルスモード制御回路は使
われない。
これゆえに一つのユニットが粗あるいは微調節ユニット
として用いられる。
として用いられる。
粗調節ユニット及び微調節ユニットを持つ根本的な理由
は、粗調節ユニットが発振器として余分のドライブ能力
を提供することである。
は、粗調節ユニットが発振器として余分のドライブ能力
を提供することである。
図面では特に第1図では、本発明が連続的に予め決めら
れた周波数のパルスを発生させる発振器10を含むよう
に示されている。
れた周波数のパルスを発生させる発振器10を含むよう
に示されている。
発振器のパルスは第4図に波形Aとして示されている。
発振器のパルスは線11を通り粗調節ユニット15へ印
加される。
加される。
粗調節ユニット15の機能は、発振器10かう来るパル
スに対して粗いパルスのスキュウと幅の調節を提供する
ことである。
スに対して粗いパルスのスキュウと幅の調節を提供する
ことである。
粗調節ユニット15は発振器10から出るパルスの反復
度あるいは周波数を変えはしない。
度あるいは周波数を変えはしない。
粗調節ユニット15からのタイミング・パルスは線37
を通り微調節ユニット55及びクロック・ゲート発生器
80へ印加される。
を通り微調節ユニット55及びクロック・ゲート発生器
80へ印加される。
本発明は粗調節ユニットと微調節ユニットの両方を必要
としないし、また多くの微調節ユニットも必要でない。
としないし、また多くの微調節ユニットも必要でない。
しかし粗調節ユニットと微調節ユニットの両方を使用す
ることは、発振器として余分なドライブ能力を提供する
。
ることは、発振器として余分なドライブ能力を提供する
。
多くの微調節ユニットは必要ではないが、大抵コンピュ
ータ・システム内の種々の機能ユニットに応じた種々の
微調節ユニットを持つことが望まれる。
ータ・システム内の種々の機能ユニットに応じた種々の
微調節ユニットを持つことが望まれる。
例えばある微調節ユニットがCPUに対するタイミング
・パルスを提供し、方性の微調節ユニットは記憶に対す
るタイミング・パルスを提供し、さらに他の微調節ユニ
ットはチャンネルに対するタイミング・パルスを提供す
る(母線81を通り微調節ユニット55へ印加されるゲ
ート・パルス発生のために、クロック・ゲート発生器8
0は粗調節ユニット15からのタイミング・パルスを用
いる。
・パルスを提供し、方性の微調節ユニットは記憶に対す
るタイミング・パルスを提供し、さらに他の微調節ユニ
ットはチャンネルに対するタイミング・パルスを提供す
る(母線81を通り微調節ユニット55へ印加されるゲ
ート・パルス発生のために、クロック・ゲート発生器8
0は粗調節ユニット15からのタイミング・パルスを用
いる。
一般にコンピュータ・システムでは、システム内の種々
の機能ユニットヘゲートされたクロック・パルスを提供
することが望まれる。
の機能ユニットヘゲートされたクロック・パルスを提供
することが望まれる。
通常コンピュータ・クロックの通過はクロック通過信号
により制御される。
により制御される。
通常り田ンク通過信号はコンピュータ・システム内の制
御回路から来て、そして入力端子82を通りクロック・
ゲート発生器80へ印加される。
御回路から来て、そして入力端子82を通りクロック・
ゲート発生器80へ印加される。
クロック・ゲート発生器80はラッチあるいはリングと
して接続された極性保持回路から構成される。
して接続された極性保持回路から構成される。
そしてここでは最後のラッチあるいは極性保持回路から
の出力は、最初のラッチあるいはリング中の極性保持回
路を条件付けるためにフィードバックされる。
の出力は、最初のラッチあるいはリング中の極性保持回
路を条件付けるためにフィードバックされる。
クロック通過信号は最初のラッチあるいは極性保持回路
の設定を条件付けるような持続時間を持っている。
の設定を条件付けるような持続時間を持っている。
しかしこれは次のパルスがラッチリングの次のすなわち
二番目のラッチをセットする前に終わる。
二番目のラッチをセットする前に終わる。
クロック・ゲート発生器80のラッチあるいは極性保持
回路を連続的にセットするためのパルスは、粗調節ユニ
ット15から来るように示されている。
回路を連続的にセットするためのパルスは、粗調節ユニ
ット15から来るように示されている。
もちろんこれらのパルスは、もしもつと正確なりロック
・ゲート信号を望むなら微調節ユニット55のうちの一
つから取り出すこともできる。
・ゲート信号を望むなら微調節ユニット55のうちの一
つから取り出すこともできる。
スキャン・イン12及びシフト端子13は、ここでは簡
単に述べられる方法で粗調節ユニット15及び微調節ユ
ニット55へのデータ値のセットのために用いられる。
単に述べられる方法で粗調節ユニット15及び微調節ユ
ニット55へのデータ値のセットのために用いられる。
パルスはまた単サイクルモードでも発生できる。
第5図の説明と関連して後でわかるように、負のレベル
電圧が端子91へ印加されるときはいつでもクロックは
禁止される。
電圧が端子91へ印加されるときはいつでもクロックは
禁止される。
すなわちクロック・パルスが粗調節ユニット15から出
ることをフロックされる。
ることをフロックされる。
単サイクル動作は単サイクル・スイッチ92の動作によ
って制御される。
って制御される。
単サイクル・スイッチの動作は後で詳しく述べられる。
第2図の粗調節ユニット15は本発明では10個の出力
タップを持った遅延線16を含む。
タップを持った遅延線16を含む。
発振器10からのパルスは線11を通って遅延線16の
入力へ印加される。
入力へ印加される。
遅延線16からの出力タップはパルスを提供し、互いに
予め決められた量が保たれている。
予め決められた量が保たれている。
例えば10本のタップに分割された22ナノ秒の遅延線
は、タップ当り2.2ナノ秒のパルス間の遅延線を提供
する。
は、タップ当り2.2ナノ秒のパルス間の遅延線を提供
する。
遅延線16からの出力と線11からのパルスは、母線1
7を通ってパルス遅延選択機20及びパルス幅選択機2
3へ送られる。
7を通ってパルス遅延選択機20及びパルス幅選択機2
3へ送られる。
本発明の選択機20及び23は選択的に各々デコーダ1
9及び22からの出力により条件付けられる11個のア
ンド回路を含む。
9及び22からの出力により条件付けられる11個のア
ンド回路を含む。
デコーダ19及び22は各々ラッチリング18及び21
からの入力を持つ。
からの入力を持つ。
ラッチリング18及び21は通常のラッチあるいは米国
特許第3806891号明細書に述べられているラッチ
から構成される。
特許第3806891号明細書に述べられているラッチ
から構成される。
ラッチリング18及び21は本質的には一つの長いシフ
トレジスタのように接続されている。
トレジスタのように接続されている。
ここではリング18の最後のランチからの出力は、リン
グ21の最初のラッチの入力に接続される。
グ21の最初のラッチの入力に接続される。
リング21の最後のラッチの出力はスキャン・アウト線
に接続される。
に接続される。
ラッチリング18及び21へ送られるデータパターンは
連続的に入力端子12へ印加される。
連続的に入力端子12へ印加される。
そしてラッチリングへのデータをシフトさせるためのシ
フトパルスは端子13へ印加される。
フトパルスは端子13へ印加される。
ラッチリング18及び21を形成するラッチは、シフト
レジスタと非シフトレジスクの両方のモードで作動でき
る。
レジスタと非シフトレジスクの両方のモードで作動でき
る。
大抵コンピュータ・システムではラッチリング18及び
21へ送られる予め決められた値は、コンピュータ・シ
ステムの最初のプログラムロードの時にこれらのラッチ
リングへスキャンされるだろう。
21へ送られる予め決められた値は、コンピュータ・シ
ステムの最初のプログラムロードの時にこれらのラッチ
リングへスキャンされるだろう。
もちろんこれらにセットされる値は必要な調節量を決め
るために、オシロスコープによりコンピュータ回路の種
々のポイントをチェックすることにより得られる。
るために、オシロスコープによりコンピュータ回路の種
々のポイントをチェックすることにより得られる。
いったん必要な調節量がわかると、必要な調節を行なう
値が計算できる。
値が計算できる。
パルス遅延選択機20及びパルス幅選択機23は各々本
発明では遅延線16の11個のタップからの出力を受け
、且つ各々デコーダ19及び22の11本の出力により
条件付けられている11個のアンド回路を含む。
発明では遅延線16の11個のタップからの出力を受け
、且つ各々デコーダ19及び22の11本の出力により
条件付けられている11個のアンド回路を含む。
ラッチリング18及び21ヘセツトされる値は、選択機
20及び23内のアンド回路を条件付ける値を決めるで
あろう。
20及び23内のアンド回路を条件付ける値を決めるで
あろう。
選択機20及び23内のアンド回路の出力は、線24及
び25を各々通って出力を提供するオア回路へ送られる
。
び25を各々通って出力を提供するオア回路へ送られる
。
線24及び25に現われる出力パルスは第4図に波形B
及びCとして各々表わされている。
及びCとして各々表わされている。
波形B及びCは単なる見本であり、またラッチリング1
8及び21内の値に各々依存した時間にこれらのパルス
が発生することに注意すべきである。
8及び21内の値に各々依存した時間にこれらのパルス
が発生することに注意すべきである。
パルス遅延選択機20からのパルスは線24を通りアン
ド回路26及び27へ印加される。
ド回路26及び27へ印加される。
同様にパルス幅選択機23の出力は線25を通ってアン
ド回路30及び31へ印加される。
ド回路30及び31へ印加される。
アンド回路26及び30からは直接ノア回路34へ送ら
れる。
れる。
一方アンド回路27及び31からはディサ−遅延回路(
dither−delay)と呼ばれる微小振動遅延素
子29及び33を通ってノア回路34へ送られる。
dither−delay)と呼ばれる微小振動遅延素
子29及び33を通ってノア回路34へ送られる。
これら微小振動遅延素子は1ナノ秒の遅延を持っている
。
。
ラッチリング18及び21内の最後のラッチは、選択機
20及び23からのパルスが微小振動遅延素子29及び
33を各々通って送られるか否かを決める。
20及び23からのパルスが微小振動遅延素子29及び
33を各々通って送られるか否かを決める。
リング18尚の最後のラッチからの出力はアンド回路2
7へ直接印加され、且つ符号変換器28を通ってアンド
回路26へ印加される。
7へ直接印加され、且つ符号変換器28を通ってアンド
回路26へ印加される。
これゆえにもしこのラッチが0状態にセットされるなら
、アンド回路26が条件付けられる。
、アンド回路26が条件付けられる。
またもし1状態にセットされるなら、アンド回路27が
条件付けられる。
条件付けられる。
同様にラッチリング21内の最後のラッチの出力は、符
号変換器32を通ってアンド回路30へ印加され、また
直接アンド回路31へ印加される。
号変換器32を通ってアンド回路30へ印加され、また
直接アンド回路31へ印加される。
ノア回路34は受取る2つの入力パルスを論理的に結合
する機能を持つ。
する機能を持つ。
本発明では入力パルスは負の向きのパルスである。
従ってノア回路34からの出力は線35では第4図に波
形りで示されているように正の向きのパルスである。
形りで示されているように正の向きのパルスである。
この正の向きのパルスはパルス幅CWを持つ。
この幅は2つの入力パルスが共に負の向きである時の時
間間隔に等しい。
間間隔に等しい。
粗調節による出力パルスの遅延CDとパルス幅CWは次
の式により与えられる。
の式により与えられる。
ここでCDは粗調節による遅延、CHは遅延線の選択さ
れたタップの高い数値、CLは遅延線の選択されたタッ
プの低い数値、JDは遅延線の隣接するタップ間の時間
の遅れ、CWは粗調節による第2図では選択機20は遅
延線16の高い数値のタップを選択し、また選択機23
はこの遅延線の低い数値のタップを選択する。
れたタップの高い数値、CLは遅延線の選択されたタッ
プの低い数値、JDは遅延線の隣接するタップ間の時間
の遅れ、CWは粗調節による第2図では選択機20は遅
延線16の高い数値のタップを選択し、また選択機23
はこの遅延線の低い数値のタップを選択する。
これゆえに選択機20はパルス遅延選択機と呼ばれ、ま
た選択機23はパルス幅選択機と呼ばれる。
た選択機23はパルス幅選択機と呼ばれる。
もちろん選択機20及び23の機能は粗調節ユニット1
5からの出力に影響を及ぼすことなく変えられる。
5からの出力に影響を及ぼすことなく変えられる。
粗調節ユニット15はクロック・パルスの分離を提供す
るので、必要以上にクロック・パルスを切る機能を持っ
ている。
るので、必要以上にクロック・パルスを切る機能を持っ
ている。
後述するように、微調節ユニット55は所望のスキュウ
とパルス幅に調節したクロック・パルスを提供するよう
に、粗調節ユニット15からのパルスを広げる。
とパルス幅に調節したクロック・パルスを提供するよう
に、粗調節ユニット15からのパルスを広げる。
ノア回路34からのパルスは線35を通って、通常の動
作とパルスモード動作のどちらかが可能であるパルスモ
ード制御回路36へ印加される。
作とパルスモード動作のどちらかが可能であるパルスモ
ード制御回路36へ印加される。
通常の動作ではパルスモード制御回路36は線35上に
現われる反復的パルスを出力線37へ送る。
現われる反復的パルスを出力線37へ送る。
通常の動作は正のレベルにパルスモード端子38をセッ
トすることにより制御される。
トすることにより制御される。
端子38が負のレベルに保たれる時は、動作はパルスモ
ードで起きる。
ードで起きる。
パルスモード動作は診断のために役立つ。
パルスモード制御回路36は動作がパルスモードの時、
反復的パルスが線35を通りパルスモード制御回路36
へ印加されるのだが、線35上の単一パルスを線37へ
通す。
反復的パルスが線35を通りパルスモード制御回路36
へ印加されるのだが、線35上の単一パルスを線37へ
通す。
これゆえに端子38が負のレベルへシフトされる時は、
パルスモード制御36はパルスが線35から線37へ送
られるのをブロックする。
パルスモード制御36はパルスが線35から線37へ送
られるのをブロックする。
単一パルスは単サイクル・スイッチ39の動作により線
35から線37へ送られる。
35から線37へ送られる。
パルスを線35から線37へ送るためには、単サイクル
・スイッチ39が押しボタン型のスイッチなら、押し下
げそれから離さなければならない。
・スイッチ39が押しボタン型のスイッチなら、押し下
げそれから離さなければならない。
パルスモード制御回路36の詳細は第5図に示されてい
る。
る。
以前に示したように端子38の電圧レベルは通常の動作
に対しては正の値に保たれている。
に対しては正の値に保たれている。
もちろん端子38のレベル制御はスイッチあるいはプロ
グラム・ビットにより制御できる。
グラム・ビットにより制御できる。
このプログラム・ビット制御はビットが1の状態の時は
端子38は正のレベルである。
端子38は正のレベルである。
またビットが0の状態の時は端子38は負のレベルであ
る。
る。
あるいはプログラム・ビット状態の選択により逆も行な
える。
える。
本発明ではパルスモード回路36はまた後で明らかにな
るであろうが、共通の部分を粗調節あるいは微調節の両
方のユニットとして用いることができるチップ選択端子
を含む。
るであろうが、共通の部分を粗調節あるいは微調節の両
方のユニットとして用いることができるチップ選択端子
を含む。
チップ選択端子40は第7図で述べられる加算的なスキ
ャンリングの位置により制御される。
ャンリングの位置により制御される。
第2図のパルス調節ユニット15は粗調節ユニットとし
て設計されているので、チップ選択スキャンリングの位
置は示されていないし必要でもない。
て設計されているので、チップ選択スキャンリングの位
置は示されていないし必要でもない。
本発明ではチップ選択端子40は負のレベルに接続され
るだろう。
るだろう。
チップ選択端子40はパルスモード端子38と同様ノア
回路41とオア回路42及び43に接続される。
回路41とオア回路42及び43に接続される。
単サイクル・スイッチ39は正か負のレベルのどちらか
であるが、ノア回路41とオア回路42に接続される。
であるが、ノア回路41とオア回路42に接続される。
線35のパルスは符号変換器44及びノア回路45へ印
加される。
加される。
符号変換器44の出力は線35の反復的パルスにより反
復的に変わる。
復的に変わる。
そしてノア回路47及び48と共にラッチを形成してい
るノア回路46へ印加される。
るノア回路46へ印加される。
ノア回路48の出力はノア回路47へのフィードバック
に加えて、ノア回路49からの入力も受けているノア回
路45へ送られる。
に加えて、ノア回路49からの入力も受けているノア回
路45へ送られる。
ノア回路49はオア回路42及び43からの入力を受け
る。
る。
ノア回路41はノア回路46.47及びノア回路51と
共にラッチを形成しているノア回路50へ接続される。
共にラッチを形成しているノア回路50へ接続される。
ノア回路50はまたオア回路43からの入力を受ける。
ノア回路51はノア回路50からの出力を受けるのに加
えて、ノア回路45からの出力も受ける。
えて、ノア回路45からの出力も受ける。
またノア回路51の出力はノア回路50の入力にフィー
ドバックされる。
ドバックされる。
ノア回路50の出力はまたノア回路46及び47の入力
へ印加される。
へ印加される。
通常のモードあるいは通過モードの時、パルスモード端
子38は正の電圧レベルであり、単サイクル・スイッチ
39も正の電圧レベルであり、またチップ選択端子40
は負の電圧レベルである。
子38は正の電圧レベルであり、単サイクル・スイッチ
39も正の電圧レベルであり、またチップ選択端子40
は負の電圧レベルである。
これゆえにノア回路41の出力は負のレベルであり、ま
たオア回路42及び43の出力は正のレベルである。
たオア回路42及び43の出力は正のレベルである。
ノア回路49及び50の出力は負のレベルである。
ノア回路46に入力パルスが存在する時、すなわち符号
変換器44の出力が負のレベルであり、またノア回路4
1及び50からの他の入力が共に負のレベルである時は
、ノア回路46の出力は正のレベルである。
変換器44の出力が負のレベルであり、またノア回路4
1及び50からの他の入力が共に負のレベルである時は
、ノア回路46の出力は正のレベルである。
ノア回路48の出力は負のレベルになるだろう。
またノア回路47へのラッチバック通路によりこの負の
レベルは保たれるだろう。
レベルは保たれるだろう。
なぜならノア回路47の出力はこの回路への入力がすべ
て負のレベルである場合は正のレベルになるからである
。
て負のレベルである場合は正のレベルになるからである
。
従ってノア回路45はノア回路48及び49から負のレ
ベルの入力を受けるだろう。
ベルの入力を受けるだろう。
また線35からの入力はその上に現われるパルスに従っ
てレベルを変えるだろう。
てレベルを変えるだろう。
これゆえにノア回路45の出力はパルスが存在する時に
は負のレベルになるだろう。
は負のレベルになるだろう。
またパルスが存在しない時は正のレベルになるだろう。
ノア回路51の出力は通常のモード動作の時は重要でな
い0 単サイクル・モードの時はパルス・モード端子38及び
選択端子40は負のレベルである。
い0 単サイクル・モードの時はパルス・モード端子38及び
選択端子40は負のレベルである。
さらに単サイクル・スイッチ39が押されていないなら
、ノア回路41の出力は負のレベルである。
、ノア回路41の出力は負のレベルである。
オア回路42の出力は正のレベルである。
しかしオア回路43の出力は負のレベルである。
従ってノア回路49の出力は負のレベルである。
ノア回路50は正の出力を持つゆえにノア回路46及び
47の出力は負のレベルである。
47の出力は負のレベルである。
゛線35のパルスが負で来る時、ノア回路48の出
力は正のままであり、またノア回路45及び51の出力
は負のままである。
力は正のままであり、またノア回路45及び51の出力
は負のままである。
それゆえにノア回路50及び51により形成されるラッ
チは同じ状態のままである。
チは同じ状態のままである。
それから線37の出力は負のレベルのままである。
スイッチ5C839が動作する時、ノア回路41の出力
は正のレベルに切り換わり、そしてオア回路42の出力
レベルは負のレベルになる。
は正のレベルに切り換わり、そしてオア回路42の出力
レベルは負のレベルになる。
従ってノア回路49の出力は正のレベルになり、ノア回
路50の出力は負のレベルになる。
路50の出力は負のレベルになる。
ノア回路45の出力は負のレベルのままであり、またそ
れゆえにノア回路51の出力は正のレベルに切り換わる
が、ノア回路45が負のレベルのままなのでパルスは線
37を通らない。
れゆえにノア回路51の出力は正のレベルに切り換わる
が、ノア回路45が負のレベルのままなのでパルスは線
37を通らない。
ノア回路48の出力は正のレベルのままである。
それからスイッチ5C839が離れると、ノア回路41
の出力は負のレベルになり、またオア回路42の出力は
正のレベルに変わる。
の出力は負のレベルになり、またオア回路42の出力は
正のレベルに変わる。
オア回路43の出力は負のレベルのままである。
ノア回路49の出力は負のレベルになり、またノア回路
50の出力は負のレベルのままである。
50の出力は負のレベルのままである。
ノア回路46の出力は符号変換器44を通過するレベル
に依存する。
に依存する。
線35のパルスが正のレベルの時は、ノア回路46の出
力は正になる。
力は正になる。
これはノア回路48の出力を負のレベルにしてしまう。
ノア回路45の出力は負のレベルのままである。
しかし線35のパルスが負のレベルになると、ノア回路
45の出力は正のレベルになる。
45の出力は正のレベルになる。
ノア回路51の出力は負のレベルになり、またノア回路
50の出力は正のレベルになる。
50の出力は正のレベルになる。
従って端子38がパルスモード動作に対して負のレベル
の時には、線35上の単一クロック・パルスは単サイク
ル・スイッチ39の動作と開放により出力線37へ通さ
れる。
の時には、線35上の単一クロック・パルスは単サイク
ル・スイッチ39の動作と開放により出力線37へ通さ
れる。
線37に現われるパルスは微調節ユニット55へ印加さ
れる。
れる。
本発明では粗調節ユニット15は15本のドライバ出力
を持っている。
を持っている。
それゆえに15の微調節ユニット55を動かすことがで
きる。
きる。
線37に現われるパルスは第3図に示されているように
詳細な論理回路を持った各微調節ユニット55にある遅
延線56へ印加される。
詳細な論理回路を持った各微調節ユニット55にある遅
延線56へ印加される。
遅延線56は粗調節ユニット15の遅延線16と類似で
ある。
ある。
そしてタップと共に線37からの入力を母線57を通っ
てパルス遅延選択機60及びパルス幅選択機64へ送る
10個のタップを持っている。
てパルス遅延選択機60及びパルス幅選択機64へ送る
10個のタップを持っている。
パルス遅延及びパルス幅選択機60及び64は各々11
個のアンド回路を持つ。
個のアンド回路を持つ。
これらの回路は遅延線56のタップからの入力を持ち、
そして各々デコーダ59及び63の出力により条件付け
られる。
そして各々デコーダ59及び63の出力により条件付け
られる。
デコーダ59及び63はスキャンリング58及び62の
出力が送られる。
出力が送られる。
スキャンリング58及び62はスキャンリング18及び
21に類似していて、スキャンリング18及び21に関
連して以前に述べたのと同じ方法で値をセットできる。
21に類似していて、スキャンリング18及び21に関
連して以前に述べたのと同じ方法で値をセットできる。
スキャンリング58の最後の位置は符号変換器66及び
アンド回路68に接続される。
アンド回路68に接続される。
パルス遅延選択機の出力はアンド回路67及び68へ送
られる。
られる。
アンド回路67の出力は直接ノア回路74に送られる。
一方アンド回路68の出力は微少振動遅延素子69を通
ってノア回路74に送られる。
ってノア回路74に送られる。
選択機60の出力として線61に現われるパルスは第4
図に波形Eとして示されている。
図に波形Eとして示されている。
パルス幅選択機64は母線57により印加される11個
のアンド回路を持つ。
のアンド回路を持つ。
そしてこれらのアンド回路はデコーダ63の出力により
条件付けられる。
条件付けられる。
デ゛コーダ63はスキャンリング62の出力により印加
される。
される。
パルス幅選択機64は線65に第4図に波形Fとして示
されているパルスを送る。
されているパルスを送る。
パルス幅選択機64により線65に送られたパルスは、
アンド回路71及び72へ印加される。
アンド回路71及び72へ印加される。
これらのアンド回路はスキャンリング62の最後の位置
により条件付けられている。
により条件付けられている。
アンド回路71は符号変換器70を通って条件付けられ
、またアンド回路72はスキャンリング62の最後の位
置により直接条件付けられている。
、またアンド回路72はスキャンリング62の最後の位
置により直接条件付けられている。
アンド回路71の出力はノア回路74に印加され、また
アンド回路72の出力は微少振動遅延素子73を通って
ノア回路74に印加される。
アンド回路72の出力は微少振動遅延素子73を通って
ノア回路74に印加される。
第4図に波形E及びFとして示されているパルスは正の
向きのパルスであり、それゆえにノア回路74は第4図
に波形Gとして示されているような負の向きのパルスを
送ることに注意すべきである。
向きのパルスであり、それゆえにノア回路74は第4図
に波形Gとして示されているような負の向きのパルスを
送ることに注意すべきである。
ノア回路74の出力は線61あるいは65のパルスのど
ちらかが正のレベルである間は負のレベルである。
ちらかが正のレベルである間は負のレベルである。
それから第4図に波形Gとして示されているパルスは線
37を通って微調節ユニット55へ印加されるパルスよ
り大きな幅を持っていることがわかる。
37を通って微調節ユニット55へ印加されるパルスよ
り大きな幅を持っていることがわかる。
微少振動遅延素子69及び73の効果を除外すると、微
調節ユニット55により提供される遅延量FDと幅FW
は次の式により与えられる。
調節ユニット55により提供される遅延量FDと幅FW
は次の式により与えられる。
FD=FLXJD (3)
FW=CW+、!1D(FH−FL) (4)
ここでFDは微調節による遅延、FLは遅延線の選択さ
れたタップの低い数値、FHは遅延線の選択されたタッ
プの高い数値、JDは遅延線の隣接するタップ間の時間
の遅れ、FWは微調節によるパルス幅。
FW=CW+、!1D(FH−FL) (4)
ここでFDは微調節による遅延、FLは遅延線の選択さ
れたタップの低い数値、FHは遅延線の選択されたタッ
プの高い数値、JDは遅延線の隣接するタップ間の時間
の遅れ、FWは微調節によるパルス幅。
これゆえに選択機60及び64により選択される遅延線
のタップの差違が、ノア回路74の出力に現われるパル
スの幅を増加する働きをする。
のタップの差違が、ノア回路74の出力に現われるパル
スの幅を増加する働きをする。
微少振動遅延素子69及び73の各々により提供できる
加算的な遅延は、(Dの半分に等しい。
加算的な遅延は、(Dの半分に等しい。
本発明では加算的な微少振動遅延は1ナノ秒に等しい。
これゆえに微調節による遅延と幅は1ナノ秒で加算的に
調節できる。
調節できる。
ノア回路74の出力は負アンド回路?5,76゜77及
び18へ印加される。
び18へ印加される。
これらの負アンド回路はクロック・ゲートGo 、Gl
、G2及びG3により各々条件付けられる。
、G2及びG3により各々条件付けられる。
クロック・ゲートGO,(d、G2及びG3は第1図の
クロック・ゲート発生器80により与えられる。
クロック・ゲート発生器80により与えられる。
負アンド回路75,76.77及び78はタイミング・
パルスTO、TI 、T2及びT3を各々提供する。
パルスTO、TI 、T2及びT3を各々提供する。
タイミング・パルスTOは第4図に波形■として示され
ているが、負アンド回路75が第4図に波形Hとして示
されているクロック・ゲートGOにより条件付けられて
いる時に存在する。
ているが、負アンド回路75が第4図に波形Hとして示
されているクロック・ゲートGOにより条件付けられて
いる時に存在する。
クロック・ゲートGOの幅は選択されるので、これがノ
ア回路74により送られるパルスの種々の可能な遅延の
位置範囲について接続された負アンド回路75を条件付
ける。
ア回路74により送られるパルスの種々の可能な遅延の
位置範囲について接続された負アンド回路75を条件付
ける。
クロック・ゲートGOから03は連続的に発生するので
タイミング・パルスTOからT3も連続的に発生する。
タイミング・パルスTOからT3も連続的に発生する。
コンピュータ・システムでは、第6図に示されているよ
うに2つの位相のクロック・パルス発生器を持つのが望
ましい。
うに2つの位相のクロック・パルス発生器を持つのが望
ましい。
第6図の発振器は遅延素子100a及び100bに接続
される。
される。
遅延素子100a及び100bは配線距離の違いによる
時間の遅れを調節する働きをする。
時間の遅れを調節する働きをする。
遅延素子100a及び100bは偶数粗調節ユニット1
5a及び奇数粗調節ユニット15bに各々接続される。
5a及び奇数粗調節ユニット15bに各々接続される。
偶数粗調節ユニット15a及び奇数粗調節ユニット15
bは、各々2組の出力を持つ。
bは、各々2組の出力を持つ。
1組の出力は母線110に接続される2つのドライバを
含む。
含む。
もう1組の出力は母線111に接続される14個のドラ
イバを含む。
イバを含む。
母線110は遅延素子112で示されている2つの遅延
素子に接続される。
素子に接続される。
そしてこれら2つの遅延素子は2つの微調節ユニット5
5a及び55bに接続される。
5a及び55bに接続される。
粗調節ユニット15a及び15bと微調節ユニット55
a及び55bは、第2図及び第3図に各々示された粗調
節ユニット15及び微調節ユニット55の構造を持つ。
a及び55bは、第2図及び第3図に各々示された粗調
節ユニット15及び微調節ユニット55の構造を持つ。
しかし母線110に接続する粗調節ユニット15a及び
15b内の2つのドライバは、微調節ユニット55a及
び55bからのパルスが記憶のリフレッシュ・タイミン
グ・パルスを提供するので、パルスモードではなく通常
モードでのみ調節されたパルスを提供する。
15b内の2つのドライバは、微調節ユニット55a及
び55bからのパルスが記憶のリフレッシュ・タイミン
グ・パルスを提供するので、パルスモードではなく通常
モードでのみ調節されたパルスを提供する。
記憶リフレッシュ・タイミング・パルスは連続的に発生
しなければならない。
しなければならない。
偶数微調節ユニット55a及び奇数微調節ユニツ)55
bは、記憶リフレッシュ制御素子115により条件付け
られる記憶リフレッシュ・クロック・リング116から
のクロック・ゲートによりゲートされる。
bは、記憶リフレッシュ制御素子115により条件付け
られる記憶リフレッシュ・クロック・リング116から
のクロック・ゲートによりゲートされる。
遅延素子113として示されている12個の遅延素子に
母線111により接続される14個のドライバは、通常
モードあるいはパルスモードのどちらかで粗調節された
パルスを送ることができる。
母線111により接続される14個のドライバは、通常
モードあるいはパルスモードのどちらかで粗調節された
パルスを送ることができる。
遅延素子112及び113は、配線距離の違いや微調節
チップによる遅延の違いを調節する機能がある。
チップによる遅延の違いを調節する機能がある。
遅延素子113は偶数微調節及び奇数微調節ユニット5
5cに接続される。
5cに接続される。
これらの偶数微調節及び奇数微調節ユニットは、ゲート
ユニット120からのゲートによりゲートされる。
ユニット120からのゲートによりゲートされる。
ゲートユニット120は3つの型のゲート入力を持つ。
クロック・ゲート発生器124は、CPUゲート制御素
子121を通ってCPUゲートTO、TI等を、及び記
憶ゲート制御素子122を通って記憶ゲート5O981
等を提供する。
子121を通ってCPUゲートTO、TI等を、及び記
憶ゲート制御素子122を通って記憶ゲート5O981
等を提供する。
クロック・ゲート発生器125は、チャンネル・ゲート
制御素子123を通ってチャンネル・ゲートCO、CI
等を提供する。
制御素子123を通ってチャンネル・ゲートCO、CI
等を提供する。
CPUクロック・リング・カウンタ124は、偶数微調
節及び奇数微調節ユニット55cの出力からのパルスモ
ードの奇数個及び偶数個のパルスを受取る。
節及び奇数微調節ユニット55cの出力からのパルスモ
ードの奇数個及び偶数個のパルスを受取る。
CPUクロック・リング・カウンタ124はまたクロッ
ク制御素子130からの入力を持つ。
ク制御素子130からの入力を持つ。
クロック制御素子130は、母線111と接続した偶数
粗調節及び奇数粗調節ユニツ115a及び15bへ印加
されるパルスモード信号を提供する。
粗調節及び奇数粗調節ユニツ115a及び15bへ印加
されるパルスモード信号を提供する。
これら特定の偶数粗調節及び奇数粗調節ユニットはパル
スモードで動作する。
スモードで動作する。
クロック制御素子130はまた制御信号をチャンネル・
クロック・リング・カウンタ125へ与える。
クロック・リング・カウンタ125へ与える。
クロック制御素子130は本発明には関係しない加算的
な制御の入力を持っている。
な制御の入力を持っている。
これらの加算的な入力は他の制御と分類されている。
クロック制御素子130はまた同期化のために線131
の記憶リフレッシュ・タイミング・パルスも受取る。
の記憶リフレッシュ・タイミング・パルスも受取る。
本発明はLSI技術で行なわれる。
パルス幅及びパルス遅延調節ユニットが単−LSIチッ
プ内に組み込まれて第7図に示されている。
プ内に組み込まれて第7図に示されている。
このパルス遅延及びパルス幅調節チップは、パルス幅及
びパルス遅延スキャンリング150及び151を持って
いる。
びパルス遅延スキャンリング150及び151を持って
いる。
これらのスキャンリングは、第2図の粗調節ユニット1
5及び第3図の微調節ユニット55に関連して述べたス
キャンリングと同じ機能を持っている。
5及び第3図の微調節ユニット55に関連して述べたス
キャンリングと同じ機能を持っている。
発振器及び遅延線はチップの外に設置されているので第
7図には示されていない。
7図には示されていない。
図に示されていないが発振器及び遅延線からの11個の
信号が、母線152を通ってパルス遅延のデコーダ及び
選択の回路153とパルス幅のデコーダ及び選択の回路
154へ送られる。
信号が、母線152を通ってパルス遅延のデコーダ及び
選択の回路153とパルス幅のデコーダ及び選択の回路
154へ送られる。
パルス遅延のデコーダ及び選択の回路153とパルス幅
のデコーダ及び選択の回路154は、母線152からの
入力とスキャンリング150及び151からの入力を受
けるアンド回路を含む。
のデコーダ及び選択の回路154は、母線152からの
入力とスキャンリング150及び151からの入力を受
けるアンド回路を含む。
言い換えればパルス遅延のデコーダ及び選択の回路15
3は、第2図のデコーダ19及びパルス遅延選択機20
や第3図のデコーダ59及びパルス遅延選択機60と同
じ機能を果たす。
3は、第2図のデコーダ19及びパルス遅延選択機20
や第3図のデコーダ59及びパルス遅延選択機60と同
じ機能を果たす。
同様にパルス幅のデコーダ及び選択の回路154は、第
2図のデコーダ22及びパルス幅選択機23や第3図の
デコーダ63及びパルス幅選択機64と同じ機能を果た
す。
2図のデコーダ22及びパルス幅選択機23や第3図の
デコーダ63及びパルス幅選択機64と同じ機能を果た
す。
パルス遅延のデコーダ及び選択機153の出力は、オア
反転回路155及び157へ印加される。
反転回路155及び157へ印加される。
オア反転回路155はスキャンリング151のOビット
位置によって条件付けられる。
位置によって条件付けられる。
またオア反転回路157は符号変換器156を通るこの
ビット位置により条件付けられる。
ビット位置により条件付けられる。
オア反転回路157は微少振動遅延素子158に接続さ
れている。
れている。
また微少振動遅延素子158の出力はオア反転回路15
5の出力と共にドツト・オア接続159へ印加される。
5の出力と共にドツト・オア接続159へ印加される。
パルス幅のデコーダ及び選択回路154の出力はオア反
転回路160及び161へ印加される。
転回路160及び161へ印加される。
オア反転回路160はスキャンリング150のOビット
位置により条件付けられる。
位置により条件付けられる。
またオア反転回路161は符号変換器162を通るスキ
ャンリング150のこのビットの位置により条件付けら
れる。
ャンリング150のこのビットの位置により条件付けら
れる。
オア反転回路161の出力は微少振動遅延素子163へ
送られる。
送られる。
微少振動遅延素子163の出力はオア反転回路160の
出力と共にドツト・オア接続159へ印加される。
出力と共にドツト・オア接続159へ印加される。
ドツト・オア接続159はパルス遅延素子165及びパ
ルスモード制御回路170に接続されている。
ルスモード制御回路170に接続されている。
パルス・モード制御回路170は第2図のパルスモード
制御回路36と同じような機能をする。
制御回路36と同じような機能をする。
パルスモード制御回路170はしかしながらもし調節ユ
ニットが微調節ユニットであるならば働かない。
ニットが微調節ユニットであるならば働かない。
ラッチ171はスキャンリング151の最後の位置に接
続され、そしてこの出力はパルスモード制御回路170
の動作を決める。
続され、そしてこの出力はパルスモード制御回路170
の動作を決める。
ラッチ171の出力は図には示されていないが1.第5
図の端子40と同じ機能を持ったパルスモード制御回路
170内の端子に接続される。
図の端子40と同じ機能を持ったパルスモード制御回路
170内の端子に接続される。
これゆえにもしラッチ171が1状態にセットされるな
ら、パルスモード制御回路170はパルスモードで動作
する。
ら、パルスモード制御回路170はパルスモードで動作
する。
またパルス遅延及びパルス幅調節チップは微調節ユニッ
トになる。
トになる。
一方もしラッチ171がO状態にセットされるなら、パ
ルスモード制御回路170はパルスモードで動作するこ
とができ、且つパルス遅延及びパルス幅調節ユニットは
粗調節ユニットになる。
ルスモード制御回路170はパルスモードで動作するこ
とができ、且つパルス遅延及びパルス幅調節ユニットは
粗調節ユニットになる。
もちろんラッチ171の状態はラッチリング150及び
151の状態のようにプログラム設定可能である。
151の状態のようにプログラム設定可能である。
以前述べたようにスキャン・イン動作はラッチリング1
50及び151の状態やラッチ171の状態を設定する
ために用いられる。
50及び151の状態やラッチ171の状態を設定する
ために用いられる。
パルス遅延回路165は第6図の遅延回路112と同じ
ような機能をする。
ような機能をする。
パルス遅延回路165の出力はアンド回路175及び1
77へ印加される。
77へ印加される。
これらのアンド回路はラッチ171の出力により条件付
けられる。
けられる。
それゆえにラッチ171が1状態に設定された時にのみ
、アンド回路175及び177の出力が存在するであろ
う。
、アンド回路175及び177の出力が存在するであろ
う。
アンド回路175及び177は母線166から印加され
るゲート・パルスにより条件付けられることにもまた注
意すべきである。
るゲート・パルスにより条件付けられることにもまた注
意すべきである。
パルスモード制御回路170の出力は、アンド回路17
6及び178やアンド回路180,185゜190及び
195のグループに印加される。
6及び178やアンド回路180,185゜190及び
195のグループに印加される。
アンド回路176及び178は符号変換器172を通る
ラッチ171の出力により条件付けられる。
ラッチ171の出力により条件付けられる。
これゆえにラッチ171がO状態に設定される時、アン
ド回路176及び178はパルスモード制御回路170
からパルスを送る。
ド回路176及び178はパルスモード制御回路170
からパルスを送る。
アンド回路176及び178は、アンド回路180,1
85゜190及び195のグループと同様に母線166
から送られるゲート信号により条件付けられる。
85゜190及び195のグループと同様に母線166
から送られるゲート信号により条件付けられる。
本発明ではアンド回路175,176.177及び17
8は、ゲート信号G5により条件付けられる。
8は、ゲート信号G5により条件付けられる。
アンド回路180,185,190及び195のグルー
プは、各々G4.G3.G2及びGOのゲート信号によ
り条件付けられている。
プは、各々G4.G3.G2及びGOのゲート信号によ
り条件付けられている。
第8図はAが粗調節遅延線タップ、Bが粗調節出力、C
が微調節遅延線タップ、Dが微調節出力を示す。
が微調節遅延線タップ、Dが微調節出力を示す。
また201が発振パルス、202がパルスの遅延が0で
パルス幅が5で粗調節されたタイミング・パルス、及び
203がパルスの遅延が9でパルス幅が7で微少振動遅
延が加わって微調節されたタイミング・パルスの形成を
示す。
パルス幅が5で粗調節されたタイミング・パルス、及び
203がパルスの遅延が9でパルス幅が7で微少振動遅
延が加わって微調節されたタイミング・パルスの形成を
示す。
このタイミング・パルスは記憶に対して調節されたタイ
ミング・パルス204と対比してCP Uに対して調節
されタイミング・パルス203とが示されている。
ミング・パルス204と対比してCP Uに対して調節
されタイミング・パルス203とが示されている。
記憶に対して調節されたタイミング・パルス204はC
PUのパルス203と同様粗調節もされたが、しかし3
の遅延に微調節されている。
PUのパルス203と同様粗調節もされたが、しかし3
の遅延に微調節されている。
以上より本発明は、選択的なパルス遅延やパルス幅の制
御を持った改良されたパルス発生装置を提供することが
わかる。
御を持った改良されたパルス発生装置を提供することが
わかる。
さらに本発明により、物理的に回路接続を変えることな
くパルス遅延やパルス幅のダイナミックな調節が可能に
なることがわかる。
くパルス遅延やパルス幅のダイナミックな調節が可能に
なることがわかる。
また本発明は、高分解能のスキュウ及びパルス幅の調節
を提供することがわかる。
を提供することがわかる。
本発明は、パルス幅及び遅延の粗調節ユニット内にパル
スモード制御を含む。
スモード制御を含む。
また本発明は、パルス幅及び遅延の粗調節あるいは微調
節ユニットとして選択的に設定できる共通の回路部分を
用いることができることもわかる。
節ユニットとして選択的に設定できる共通の回路部分を
用いることができることもわかる。
第1図は一つの粗調節ユニットとゲートされた出力を持
った多くの微調節ユニットとを含む本発明の実施を示す
ブロックダイヤグラムである。 第2図は第1図の粗調節ユニットの詳細を示すダイヤグ
ラムである。 第3図は第1図の微調節ユニットの詳細を示すダイヤグ
ラムである。 第4図は第1図における種々の点でのパルスを示すタイ
ミング・ダイヤグラムである。 第5図は第2図の粗調節ユニット内のパルスモード制御
回路の詳細を示す論理ダイヤグラムである。 第6図はCPUや記憶やチャンネルのゲート信号を発生
させるための制御回路と共に同位置の偶数個のパルスと
逆位相の奇数個のパルスを発生させることを示す本発明
のブロックダイヤグラムである。 第7図は発振器と遅延線がチップ外に設置されているL
SIチップ上に組み込まれた本発明のブロックダイヤグ
ラムである。 第8図はコンピュータシステム内に種種の機能ユニット
を持った本発明によりどのようにタイミング・パルスが
調節されるかを示すタイミング・ダイヤグラムである。 10・・・・・・発振器、12・・・・・・スキャン・
イン端子、13・・・・・・シフト端子、15・・・・
・・粗調節ユニット、16・・・・・・遅延線、18,
21・・・・・・ラッチリング、19.22・・・・・
・デコーダ、20・・・・・・パルス遅延選択機、23
・・・・・・パルス幅選択機、26,27゜30.31
・・・・・・アンド回路、28,32・・・・・・符号
変換器、29,33・・・・・・微少振動遅延素子、3
4・・・・・・ノア回路、36・・・・・・パルスモー
ド制御回路、38・・・・・・パルスモード端子、39
・・・・・・単サイクルスイッチ、40・・・・・・チ
ップ選択端子、41・・・・・・ノア回路、42.43
・・・・・・オア回路、44・・・・・・符号変換器、
45,46,47.4B、49,50゜51・・・・・
・ノア回路、55・・・・・・微調節ユニット、56・
・・・・・遅延線、58,62・・・・・・ラッチリン
グ、59.63・・・・・・デコーダ、60・・・・・
・パルス遅延選択機、64・・・・・・パルス幅選択機
、66.70・・・・・・符号変換器、67.6B、7
1.72・・・・・・アンド回路、69,73・・・・
・・微少振動遅延素子、74・・・・・・ノア回路、7
5,76.77.78・・・・・・負アンド回路、80
・・・・・・クロック・ゲート発生器、82・・・・・
・クロック・ラン端子、100 a 、’ 100 b
−・・・遅延素子、112・・・・・・遅延素子、11
3・・・・・・遅延素子、115・・・・・・記憶リフ
レッシュ制御素子、116・・・・・・記憶リフレッシ
ュ・クロック・リング、120・・・・・・ゲート・ユ
ニット、121・・・・・・CPUゲート制御素子、1
22・・・・・・記憶ゲート制御素子、123・・・・
・・チャンネル・ゲート制御素子、124・・・・・・
CPUクロック・リング・カウンタ、125・・・・・
・クロック・ゲート発生器、130・・・・・・クロッ
ク制御素子、150・・・・・・パルス幅スキャン・リ
ング、151・・・・・・パルス遅延スキャン・リング
、153・・・・・・パルス遅延のデコーダ及び選択の
回路、154・・・・・・パルス幅のデコーダ及び選択
の回路、155.157,160,161・・・・・・
オア反転回路、156,162・・・・・・符号変換器
、158゜163・・・・・・微少振動遅延素子、15
9・・・・・・ドツトオア接続、165・・・・・・パ
ルス遅延素子、170・・・・・・パルスモード制御回
路、171・・・・・・パルスモード選択ラッチ、17
2・・・・・・符号変換器、175゜176.177.
178,180,185゜190.195・・・・・・
アンド回路。
った多くの微調節ユニットとを含む本発明の実施を示す
ブロックダイヤグラムである。 第2図は第1図の粗調節ユニットの詳細を示すダイヤグ
ラムである。 第3図は第1図の微調節ユニットの詳細を示すダイヤグ
ラムである。 第4図は第1図における種々の点でのパルスを示すタイ
ミング・ダイヤグラムである。 第5図は第2図の粗調節ユニット内のパルスモード制御
回路の詳細を示す論理ダイヤグラムである。 第6図はCPUや記憶やチャンネルのゲート信号を発生
させるための制御回路と共に同位置の偶数個のパルスと
逆位相の奇数個のパルスを発生させることを示す本発明
のブロックダイヤグラムである。 第7図は発振器と遅延線がチップ外に設置されているL
SIチップ上に組み込まれた本発明のブロックダイヤグ
ラムである。 第8図はコンピュータシステム内に種種の機能ユニット
を持った本発明によりどのようにタイミング・パルスが
調節されるかを示すタイミング・ダイヤグラムである。 10・・・・・・発振器、12・・・・・・スキャン・
イン端子、13・・・・・・シフト端子、15・・・・
・・粗調節ユニット、16・・・・・・遅延線、18,
21・・・・・・ラッチリング、19.22・・・・・
・デコーダ、20・・・・・・パルス遅延選択機、23
・・・・・・パルス幅選択機、26,27゜30.31
・・・・・・アンド回路、28,32・・・・・・符号
変換器、29,33・・・・・・微少振動遅延素子、3
4・・・・・・ノア回路、36・・・・・・パルスモー
ド制御回路、38・・・・・・パルスモード端子、39
・・・・・・単サイクルスイッチ、40・・・・・・チ
ップ選択端子、41・・・・・・ノア回路、42.43
・・・・・・オア回路、44・・・・・・符号変換器、
45,46,47.4B、49,50゜51・・・・・
・ノア回路、55・・・・・・微調節ユニット、56・
・・・・・遅延線、58,62・・・・・・ラッチリン
グ、59.63・・・・・・デコーダ、60・・・・・
・パルス遅延選択機、64・・・・・・パルス幅選択機
、66.70・・・・・・符号変換器、67.6B、7
1.72・・・・・・アンド回路、69,73・・・・
・・微少振動遅延素子、74・・・・・・ノア回路、7
5,76.77.78・・・・・・負アンド回路、80
・・・・・・クロック・ゲート発生器、82・・・・・
・クロック・ラン端子、100 a 、’ 100 b
−・・・遅延素子、112・・・・・・遅延素子、11
3・・・・・・遅延素子、115・・・・・・記憶リフ
レッシュ制御素子、116・・・・・・記憶リフレッシ
ュ・クロック・リング、120・・・・・・ゲート・ユ
ニット、121・・・・・・CPUゲート制御素子、1
22・・・・・・記憶ゲート制御素子、123・・・・
・・チャンネル・ゲート制御素子、124・・・・・・
CPUクロック・リング・カウンタ、125・・・・・
・クロック・ゲート発生器、130・・・・・・クロッ
ク制御素子、150・・・・・・パルス幅スキャン・リ
ング、151・・・・・・パルス遅延スキャン・リング
、153・・・・・・パルス遅延のデコーダ及び選択の
回路、154・・・・・・パルス幅のデコーダ及び選択
の回路、155.157,160,161・・・・・・
オア反転回路、156,162・・・・・・符号変換器
、158゜163・・・・・・微少振動遅延素子、15
9・・・・・・ドツトオア接続、165・・・・・・パ
ルス遅延素子、170・・・・・・パルスモード制御回
路、171・・・・・・パルスモード選択ラッチ、17
2・・・・・・符号変換器、175゜176.177.
178,180,185゜190.195・・・・・・
アンド回路。
Claims (1)
- 1 一連の反復的クロック・パルスを発生する手段を含
むコンピュータ・システムのクロック・パルス発生装置
において、上記一連の反復的パルスの各々から一組の遅
延パルスを発生するための遅延回路手段と、上記遅延パ
ルスの組を受取るなめに上記遅延回路手段に接続され、
上記パルスの組内の遅延パルスの数に等しい数の選択的
に動作可能な制御素子を有する第1選択手段と、上記遅
延パルスの組を受取るために上記遅延回路手段に接続さ
れ、上記パルスの組内の遅延パルスの数に等しい数の選
択的に動作可能な制御素子を有する第2選択手段とより
なり、上記第1及び第2選択手段の各制御素子は上記遅
延パルスの組の1つの遅延パルスを受取るように接続さ
れた入力と、出力と、付勢された時に上記1つの遅延パ
ルスを上記出力へ送る制御入力とを持ち、上記第1及び
第2選択手段の各制御素子の上記出力は夫々上記第1及
び第2選択手段の出力に共通に接続されており、上記ク
ロック・パルス発生装置は更に、上記第1及び第2選択
手段からのパルスから形成されるパルスを発生するため
の論理回路手段と、上記論理回路手段により生成される
パルスが上記第1及び第2選択手段のどの制御素子が付
勢されるかによって決まるように、上記第1選択手段の
1つの制御素子の入力及び上記第2選択手段の1つの制
御素子の入力を付勢するための選択的に設定可能な手段
より成ることを特徴とするコンピュータ・システムのク
ロック・パルス発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/861,755 US4165490A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Clock pulse generator with selective pulse delay and pulse width control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487447A JPS5487447A (en) | 1979-07-11 |
| JPS5857769B2 true JPS5857769B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=25336669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53127908A Expired JPS5857769B2 (ja) | 1977-12-19 | 1978-10-19 | コンピュ−タ・システムのクロック・パルス発生装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4165490A (ja) |
| JP (1) | JPS5857769B2 (ja) |
| AT (1) | AT375203B (ja) |
| AU (1) | AU518871B2 (ja) |
| BR (1) | BR7808271A (ja) |
| CA (1) | CA1100195A (ja) |
| CH (1) | CH637491A5 (ja) |
| DE (1) | DE2851519C3 (ja) |
| ES (1) | ES475912A1 (ja) |
| FR (1) | FR2412205A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010552B (ja) |
| IT (1) | IT1160023B (ja) |
| SE (1) | SE7812553L (ja) |
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