JPS5857771B2 - キ−ボ−ドエンコ−ダ - Google Patents

キ−ボ−ドエンコ−ダ

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Publication number
JPS5857771B2
JPS5857771B2 JP54047473A JP4747379A JPS5857771B2 JP S5857771 B2 JPS5857771 B2 JP S5857771B2 JP 54047473 A JP54047473 A JP 54047473A JP 4747379 A JP4747379 A JP 4747379A JP S5857771 B2 JPS5857771 B2 JP S5857771B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
key
scanning
scan
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP54047473A
Other languages
English (en)
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JPS55140929A (en
Inventor
文章 斎
善一 北尾
敏雄 四方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS5857771B2 publication Critical patent/JPS5857771B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はNキーロールオーバ機能を備え、しかも耐雑
音性の良好なダイナミック式キーボードエンコーダに関
する。
従来、ダイナミック式キーボードエンコーダにおいてN
キーロールオーバ機能、つまり前に押したキーが抑圧解
除される以前に次のキーを押すというように複数のキー
を順次重ねるように押した場合、押されたキーの順序で
対応するエンコード出力を順次重ることができる機能を
達成するためには、今回の走査時に押されているキーが
前回の走査時に押されていないことを判定し、その判定
結果に基づいてストローブ信号を出力する方式が採用さ
れている。
しかし、この方式にあってはキーが押されたことに伴な
う出力信号の立上り又は立下りを検出するだけであって
、キーが押されている時間的な長さについては何の配慮
もなされていないため、稀にキーの出力ライン上にノイ
ズが拾われたままそのキーが走査されたような場合には
、そのノイズの立上り、又は立下りをキーが押されたも
のと誤認してストローブ信号が出力される虞れがある。
ここに、本発明者はキーか押されたことに起因する出力
信号は少なくとも2走査周期以上に亘って連続する信号
であるのに対して、ノイズが拾われたことに起因する信
号が2走査周期に亘って連続的に検出されることは極め
て稀な例に過ぎないとの知見を得てこの発明を成すに至
ったものである。
この発明は上記知見に基づいて正常なキーからの信号と
ノイズとを識別し、以ってNキーロールオーバ機能を備
え、しかも耐雑音性の良好なダイナミック式キーボード
エンコーダを提供することを目的とするものである。
すなわち、この発明はキーコードを出力するカウンタと
、このカウンタの出力に応答して各キーの出力を順次走
査する走査回路と、前回の走査周期において上記走査回
路から出力された各キーの出力を今回の走査時に出力す
る第1記憶手段と、前々回の走査周期において上記走査
回路から出力された各キーの出力を今回の走査時に出力
する第2記憶手段と、毎走査周期ごとに上期走査回路の
出力を第1.第2記憶手段の出力と比較して、そのとき
ONしているキーが前回の走査時にもONであって、前
々回の走査時にはOFFであることを判定する論理回路
と、この論理回路の出力に応答して上記カウンタの出力
をラッチするラッチ回路とからなることを特徴とするキ
ーボードエンコーダである。
以下に、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳説
する。
第1図において、行ラインY。
−¥3と列ラインXo−X3によってキーマドIJクス
回路1が構成されており、その各交点にはキースイッチ
S。
0〜S33が接続されている。
各行ラインY。−Y3の一端には抵抗R7を介して電源
Vcが接続されており、他端はマルチプレクサ2の各入
力端子に接続されている。
他方、列ラインX。−X3は各々デコーダ3の各出力端
子「01〜「3」に接続されている。
デコーダ3の入力端子A、Bにはクロックパルス発生器
5からの基本クロック(第2図参照)を計数するカウン
タ4の上位2ビツト出力Qc +QD(第2図参照)が
供給され、またマルチプレクサ2の入力端子A、Bには
カウンタ4の下位2ビツト出力QA 、 QB (第2
図参照)が供給されている。
従って、マルチプレクサ2の出力側にはカウンタ3の出
力が切換るごとにキー5OO=833の出力が順次1個
づつ出力される。
このとき例えばキーS2゜が押されていると、第2図■
に示す如くマルチプレクサ2の出力はキー821の走査
期間中rHJとなる。
6は16ビツト容量を有するシフトレジスタ(以下、第
1シフトレジスタと言う。
)であり、この第1シフトレジスタ6はシフト入力端子
CPに供給される基本クロックの立下りに応答して、そ
のとき入力端子Aに供給されているマルチプレクサ2の
出力を読み込むとともに、全体を右へ1ビツトシフトす
るように構成されている。
つまり、マルチプレクサ2の出力側には基本クロックの
立下り毎に各キー5OO=833のON。
OFF状態信号が1つづつ出力されるわけであるが、例
えばある基本クロックの立下りに応答してマルチプレク
サ2の出力がS。
1からS。2に切換つたような場合には、その基本クロ
ックの立下りに応答して第1シフトレジスク6には切換
る前のキ801からの信号が読み込まれることになる。
そして、第1シフトレジスクは16ビツト容量を有する
とともに、マルチプレクサ2の出力側には基本クロック
の16周期毎に同一キーに対応するON、OFF状態信
号が出力されるから、各キーの状態を繰り返し走査する
と、第1シフトレジスク6の出力側には第2図@に示す
如くそのときマルチプレクサ2から出力されているキー
の前回走査時の状態信号が出力されることになる。
7は16ビツト容量を有するシフトレジスタ(以下、第
2レジスタと言う。
)であり、この第2シフトレジスタ7はシフト入力端子
CPに供給される基本クロックの立下りに応答して、そ
のとき入力端子Aに供給されている第1シフトレジスク
6の出力を読み込むとともに、全体を右へ1ビツトシフ
トするように構成されている。
つまり、第2シフトレジスタ7は16ビツト容量を有す
るとともに、第ルジスク6の出力側にはそのときマルチ
プレクサ2から出力されているキーの前回走査時の状態
信号が出力されているから、各キーの状態を繰り返し走
査すると第2シフトレジスク7の出力側には第2図Oに
示す如く、そのときマルチプレクサ2から出力されてい
るキーの前々回走査時の状態信号が出力されることにな
る。
8はカウンタ4の出力をラッチするラッチ回路であり、
このラッチ回路8はクロック入力端子CKへ供給される
ANDゲート9の出力の立上りに応答してラッチ動作を
するように構成されており、又ANDゲート9の入力側
にはマルチプレクサ2、第1シフトレジスタ6及び第2
シフトレジスタ7の出力が並列に供給されている。
尚、10はANDゲート9の出力を反転してストローブ
信号を得るためのNOTゲートであり、また11は第2
レジスタの出力を反転してANDゲート9に禁止をかけ
、これによりNキーロールオーバ機能を達成するNOT
ゲートである。
以上の構成において、今あるキー(例えば521)が押
されたことにともないある走査周期(以下、第1走査周
期と言う。
)におけるそのキーの走査タイミングでマルチプレクサ
2の出力が初めてrHJになったとする。
このとき、第1シフトレジスタロからは第2図@に示す
如く前回走査時におけるキーS21の出力r L Jが
出力されるから、この「L」によってANDゲ゛−ト9
は第2図○に示す如く出力が禁止され、ストローブ信号
は出力されない。
また、このようにキーが正常に押された場合、少なくと
も2走査周期以上に亘ってマルチプレクサ2の出力はそ
のキーの走査タイミングでrHJとなることが経験的に
確認されている。
従って、次の走査周期(以下、第2走査周期と言う。
)におけるキー821の走査タイミングにおいては、マ
ルチプレクサ2の出力及び第1シフトレジスク6の出力
はともにrHJとなり、またこのとき第2シフトレジス
タ7の出力の反転値は第2図Oに示す如く未だrHJで
あることからANDゲート9の各入力は全て1−HJと
なり、ANDゲート9の出力は第2図Gに示す如くここ
に初めてrHJとなる。
そして、このANDゲ゛−ト9の出力rHJの立上りで
ラッチ回路8にはキーS21のキーコードがラッチされ
るとともに、上記ANDゲ゛−19の出力はNOTゲ゛
−110によって反転されストローブ信号として出力さ
れる。
一方、第3走査周期以降の各走査周期においては、キー
S21の走査タイミングにおける第2シフトレジスタ7
の出力の反転値は第2図Oに示す如く全てrLJとなる
従って、このrLJによってANDゲート9は出力か禁
止されそれ以降の走査周期におけるストローブ信号は全
て禁止されることになり、ここにNキーロールオーバ機
能が達成されることになる。
次に、第2走査周期におけるキーSO2の走査タイミン
グにおいてノイズが拾われ、第2図■に示す如くマルチ
プレクサ2の出力が「H」になったとする。
このとき、第1シフトレジスタ6の出力は第2図@に示
す如く「L」であるからストローブ信号は出力されない
ここで、このようにノイズに起因してマルチプレクサ2
の出力が「H」になる場合、相連続する走査周期におい
て同一走査タイミングでrHJ信号が出力されることは
極めて稀な例であることが経験的に確認されている。
従って、第3走査周期においてキーS。
2の走査タイミングになると第1シフトレジスタ6の出
力はrHJとなるが、マルチプレクサ2の出力について
は「L」となるため、このrLJ信号によってANDゲ
′−ト9は出力が禁止され、ストローブ信号が出力され
ることはない。
つまり、ノイズが拾われたことに起因するマルチプレク
サ出力rHJによっては決つしてストローブ信号は出力
されないことになる。
尚、この実施例においては、第1゜第2記憶手段として
シフトレジスタを使用したが、これらをRAMに変え得
ることは勿論である。
以上の説明で明らかなように、この発明は、キーコード
を出力するカウンタと、このカウンタの出力に応答して
各キーの出力を順次走査する走査回路と、前回の走査周
期において上記走査回路から出力された各キーの出力を
今回の走査時に出力する第1記憶手段と、前々回の走査
周期において上記走査回路から出力された各キーの出力
を今回の走査時に出力する第2記憶手段と、毎走査周期
ごとに上記走査回路の出力を第1.第2記憶手段の出力
と比較して、そのときONしているキーが前回の走査時
にもONであって、前々回の走査時にはOFFであるこ
とを判定する論理回路と、この論理回路の出力に応答し
て上記カウンタの出力をラッチするラッチ回路とからな
るために、キーからの正常な信号とノイズとを確実に識
別することができ、以ってNキーロールオーバ機能を備
え、しかも耐雑音性の良好なダイナミック式キーボード
エンコーダを提供することができるわけである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例であるキーボードエンコ
ーダの電気的構成を示す回路図、第2図は、同回路図上
の各部の波形を示す図である。 2.3・・・・・・走査回路、4・・・・・・カウンタ
、6・・・・・・第1記憶手段、γ・・・・・・第2記
憶手段、8・・・・・・ラッチ回路、9,11・・・・
・・論理回路、5OO−83,1・・・・・・キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キーコードを出力するカウンタと、このカウンタの
    出力に応答して各キーの出力を順次走査する走査回路と
    、前回の走査周期において上記走査回路から出力された
    各キーの出力を今回の走査時に出力する第1記憶手段と
    、前々回の走査周期において上記走査回路から出力され
    た各キーの出力を今回の走査時に出力する第2記憶手段
    と、毎走査周期ごとに上記走査回路の出力を第1.第2
    記憶手段の出力と比較して、そのと!ONしているキー
    が前回の走査時にもONであって、前々回の走査時には
    OFFであることを判定する論理回路と、この論理回路
    の出力に応答して上記カウンタの出力をラッチするラッ
    チ回路とからなることを特徴とするキーボードエンコー
    ダ。
JP54047473A 1979-04-18 1979-04-18 キ−ボ−ドエンコ−ダ Expired JPS5857771B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54047473A JPS5857771B2 (ja) 1979-04-18 1979-04-18 キ−ボ−ドエンコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54047473A JPS5857771B2 (ja) 1979-04-18 1979-04-18 キ−ボ−ドエンコ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55140929A JPS55140929A (en) 1980-11-04
JPS5857771B2 true JPS5857771B2 (ja) 1983-12-21

Family

ID=12776105

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54047473A Expired JPS5857771B2 (ja) 1979-04-18 1979-04-18 キ−ボ−ドエンコ−ダ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6010325A (ja) * 1983-06-30 1985-01-19 Fujitsu Ltd キ−スキヤン方式

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JPS55140929A (en) 1980-11-04

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