JPS585789B2 - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
- Publication number
- JPS585789B2 JPS585789B2 JP52006525A JP652577A JPS585789B2 JP S585789 B2 JPS585789 B2 JP S585789B2 JP 52006525 A JP52006525 A JP 52006525A JP 652577 A JP652577 A JP 652577A JP S585789 B2 JPS585789 B2 JP S585789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timing signal
- type wheel
- motor
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周囲に文字・記号等の活字を有する活字輪を
選択係止して印字する如き小型プリンタに関する。
選択係止して印字する如き小型プリンタに関する。
電子式卓上計算機(電卓)等の表示装置としてプリンタ
が用いられているが、本プリンタは、印刷しない時には
駆動用モータを静止させて待機させ、印刷時には駆動用
モータの電力を供給することから活字輪の選択行程に入
り、選択された活字を印刷する印字行程を経て活字輪を
待機状態に整列復帰させる復帰行程で、概略1印字サイ
クルが終了し、再び次の印刷を待つ如きものである。
が用いられているが、本プリンタは、印刷しない時には
駆動用モータを静止させて待機させ、印刷時には駆動用
モータの電力を供給することから活字輪の選択行程に入
り、選択された活字を印刷する印字行程を経て活字輪を
待機状態に整列復帰させる復帰行程で、概略1印字サイ
クルが終了し、再び次の印刷を待つ如きものである。
電卓用プリンタとして、印字スピードの速いこと、また
そのバラツキが少ないこと、廉価であること等がますま
す要求されるが、これらを満足させるものである。
そのバラツキが少ないこと、廉価であること等がますま
す要求されるが、これらを満足させるものである。
即ち、選択行程にて活字に対応する活字信号である第1
の信号群と、活字輪が待機状態に復帰したことおよび駆
動用モータの電力遮断位置を決定する待機信号である第
2の信号とを一つの検出器から得て、タイミング信号を
統合したことにより、従来別々の検出器が用いられたた
めに二つ必要であった検出器を半減したものである。
の信号群と、活字輪が待機状態に復帰したことおよび駆
動用モータの電力遮断位置を決定する待機信号である第
2の信号とを一つの検出器から得て、タイミング信号を
統合したことにより、従来別々の検出器が用いられたた
めに二つ必要であった検出器を半減したものである。
更に、活字輪が待機状態に復帰した時期には、印字され
た文字が紙送りされて、電卓の操作者が印字した文字を
視ることが可能であるため、■印字サイクルが概略終わ
りとみなすことができる本プリンタでは、待機信号発生
と同時に1印字サイクルが終了し、直ちに次の印字サイ
クルに突入することができるため、印字サイクル間の待
ち時間を設定する必要がなく、印字スピードの向上と併
せて、設定時間のパラツキによる印字スピードのバラツ
キを皆無にしたものである。
た文字が紙送りされて、電卓の操作者が印字した文字を
視ることが可能であるため、■印字サイクルが概略終わ
りとみなすことができる本プリンタでは、待機信号発生
と同時に1印字サイクルが終了し、直ちに次の印字サイ
クルに突入することができるため、印字サイクル間の待
ち時間を設定する必要がなく、印字スピードの向上と併
せて、設定時間のパラツキによる印字スピードのバラツ
キを皆無にしたものである。
更に、タイミング信号を得る検出器は、活字輪軸の動作
と対応する部位に設定されているため、極めて精度の高
い活字信号と待機信号が得られるものである。
と対応する部位に設定されているため、極めて精度の高
い活字信号と待機信号が得られるものである。
更には、印字サイクルが連続する場合には、連続して駆
動用モータを回転させることが可能であるため、起動電
流の回避による電力の低減と、ブラシモータの場合には
寿命の向上が得られるものである。
動用モータを回転させることが可能であるため、起動電
流の回避による電力の低減と、ブラシモータの場合には
寿命の向上が得られるものである。
更には、活字輪が活字輪軸との摩擦係合が外されて選択
されて、印字後待機状態に復帰する時に、活字輪軸が逆
回転して活字輪を復帰させる方式、活字輪軸が同一方向
に引き続き回転して合計1回転で活字輪を復帰させる方
式、同一方向であるが2回転目で活字輪を復帰させる方
式等、いずれの場合にも対応がつけ易いものである。
されて、印字後待機状態に復帰する時に、活字輪軸が逆
回転して活字輪を復帰させる方式、活字輪軸が同一方向
に引き続き回転して合計1回転で活字輪を復帰させる方
式、同一方向であるが2回転目で活字輪を復帰させる方
式等、いずれの場合にも対応がつけ易いものである。
従来のプリンタは、活字信号を得る検出器と駆動用モー
タの電力遮断位置を決定する停止信号を得る検出器は別
々に2個設けられるか、活字信号を得る検出器1個であ
っても、クラッチ等の附属機構が附加されていた。
タの電力遮断位置を決定する停止信号を得る検出器は別
々に2個設けられるか、活字信号を得る検出器1個であ
っても、クラッチ等の附属機構が附加されていた。
二つの検出器を有する従来のプリンタの例を、第1図の
概略構造図、第2図のタイムチャートで説明する。
概略構造図、第2図のタイムチャートで説明する。
1はプリンタ駆動用モータで、モータの通電を開始する
とともに一連の印字動作が開始される。
とともに一連の印字動作が開始される。
2はモータ歯車、3は1印字サイクルに概略1回転する
減速歯車、4,5,6.11は伝達歯車、7は円周の一
部に歯部と歯底円径の切り欠き部を設けた間欠駆動歯車
、8は歯車の一部を切り欠いた間欠歯車、9は間欠歯車
8上に配置され活字輪選択機構により任意の文字を選択
される円周上に活字を有する活字輪、10は片端が間欠
歯車8に片端がフレームにそれぞれ固定されたコイルバ
ネ、12は印字歯車で間欠駆動歯車7と回転比は同じで
ある。
減速歯車、4,5,6.11は伝達歯車、7は円周の一
部に歯部と歯底円径の切り欠き部を設けた間欠駆動歯車
、8は歯車の一部を切り欠いた間欠歯車、9は間欠歯車
8上に配置され活字輪選択機構により任意の文字を選択
される円周上に活字を有する活字輪、10は片端が間欠
歯車8に片端がフレームにそれぞれ固定されたコイルバ
ネ、12は印字歯車で間欠駆動歯車7と回転比は同じで
ある。
13は印字歯車12に係合したクランク軸、14はクラ
ンク軸13上に係合され活字輪9の活字上をころがりな
がら印字する印字ローラ、15は印刷紙、16はリボン
である。
ンク軸13上に係合され活字輪9の活字上をころがりな
がら印字する印字ローラ、15は印刷紙、16はリボン
である。
図の状態は待機時を示す。
第2図に示す印字指令により、プリンタ駆動用モータ1
が駆動し、間欠駆動歯車7が矢印17の方向に回転を始
め、間欠駆動歯車7上の歯と間欠歯車8上の歯が噛合を
始め、間欠歯車8は矢印18の方向にコイルバネ10を
巻き上げながら回転する。
が駆動し、間欠駆動歯車7が矢印17の方向に回転を始
め、間欠駆動歯車7上の歯と間欠歯車8上の歯が噛合を
始め、間欠歯車8は矢印18の方向にコイルバネ10を
巻き上げながら回転する。
間欠歯車8が回転すると、活字輪9及び活字輪9の活字
の位置に対応して設定されたスリットを有する検出板(
図示なし)も回転を始める。
の位置に対応して設定されたスリットを有する検出板(
図示なし)も回転を始める。
すると、検出板のスリットは発光素子及び受光素子(図
示なし)を介して、第2図のタイムチャートに示すタイ
ミング信号T。
示なし)を介して、第2図のタイムチャートに示すタイ
ミング信号T。
〜T12を発生し、活字輪選択機構により文字選択可能
な選択行程になる。
な選択行程になる。
ここで、検出板の初期位置(待機位置)は、発光・受光
素子に対して検出板上にスリットを設けてない部分が対
応しているので、タイミング信号の出だしは、Lowか
ら始まり活字位置に対応したスリットが発光・受光素子
と対応する毎にLowからHighに立ち上がる信号と
なる。
素子に対して検出板上にスリットを設けてない部分が対
応しているので、タイミング信号の出だしは、Lowか
ら始まり活字位置に対応したスリットが発光・受光素子
と対応する毎にLowからHighに立ち上がる信号と
なる。
間欠駆動歯車7が回転を続け文字選択が終了すると、間
欠駆動歯車7と間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は
、間欠駆動歯車7の歯の切っていない部分19の為コイ
ルバネ10を巻き上げた状態で錠止されているこの時、
印字ローラ14は間欠駆動歯車7と同期して回転してお
り、活字輪9の選択が終わり間欠歯車8が錠止されると
、印字ローラ14が選択された活字上をころがり、印刷
紙15に印字する印字行程になる。
欠駆動歯車7と間欠歯車8の噛合が外れ、間欠歯車8は
、間欠駆動歯車7の歯の切っていない部分19の為コイ
ルバネ10を巻き上げた状態で錠止されているこの時、
印字ローラ14は間欠駆動歯車7と同期して回転してお
り、活字輪9の選択が終わり間欠歯車8が錠止されると
、印字ローラ14が選択された活字上をころがり、印刷
紙15に印字する印字行程になる。
印字が終了すると、間欠歯車8の錠止は間欠駆動歯車7
の歯底円径の切り欠き部の為終了し、コイルバネ10に
より待機位置に復帰する。
の歯底円径の切り欠き部の為終了し、コイルバネ10に
より待機位置に復帰する。
又、同時に活字輪9も待機位置に整列復帰する復帰行程
になる。
になる。
この復帰行程時に、活字位置に対応したスリットをもつ
検出板はコイルバネ10により急激に戻されるので、周
期の短い不安定な、しかも選択とは無関係なリターン信
号Rが発生する。
検出板はコイルバネ10により急激に戻されるので、周
期の短い不安定な、しかも選択とは無関係なリターン信
号Rが発生する。
紙送りは、印字が終了した後、紙送り機構によりなされ
る。
る。
プリンタの機械負荷やモータイナーシャ等を考慮して紙
送り中か紙送りの前後に、減速歯車3に設置された磁石
20とプリンタフレーム等に設置されたリードスイッチ
21から検出器を構成し、第2図に示す停止指令を作り
この停止指令によりプリンタ駆動用モータ1は通電を切
られ、電気制動がかけられて急激に停止し、間欠駆動歯
車7を所定の待機位置に停止させる。
送り中か紙送りの前後に、減速歯車3に設置された磁石
20とプリンタフレーム等に設置されたリードスイッチ
21から検出器を構成し、第2図に示す停止指令を作り
この停止指令によりプリンタ駆動用モータ1は通電を切
られ、電気制動がかけられて急激に停止し、間欠駆動歯
車7を所定の待機位置に停止させる。
プリンタ駆動用モータ1が停止し紙送りが終了し、間欠
歯車8や活字輪9が待機位置に復帰すると、次の印字指
命を待つ。
歯車8や活字輪9が待機位置に復帰すると、次の印字指
命を待つ。
以上、1印字サイクルが終了し、この繰り返しにより印
字を行なう。
字を行なう。
停止指令は、第3図に示す如く次の働きがある,aは、
印字指令から始まり停止指令で終了するモータの駆動信
号を作成し、Cでは1印字サイクルの終了が活字輪9が
復帰時に発生する密なるタイミング信号Rの後縁からα
時間、もしくは停止指令の前縁からβ時間であることか
ら、後者を使用して、β時間カウンタにて停止指令発生
以後の時間を、β時間より充分小さいクロツクを入力と
して測定し、1印字サイクルの終了を検知する。
印字指令から始まり停止指令で終了するモータの駆動信
号を作成し、Cでは1印字サイクルの終了が活字輪9が
復帰時に発生する密なるタイミング信号Rの後縁からα
時間、もしくは停止指令の前縁からβ時間であることか
ら、後者を使用して、β時間カウンタにて停止指令発生
以後の時間を、β時間より充分小さいクロツクを入力と
して測定し、1印字サイクルの終了を検知する。
dでは、斐字カウントのリセットを行ない、活字輪9上
の活字とタイミング信号の同期を取るもので、プリンタ
の停止位置が待機状態の任意の位置であつても(例えば
、プリンタの動作中に停電が発生したことによって生じ
る)同期を可能にするものである。
の活字とタイミング信号の同期を取るもので、プリンタ
の停止位置が待機状態の任意の位置であつても(例えば
、プリンタの動作中に停電が発生したことによって生じ
る)同期を可能にするものである。
bはモータ制御回路で、42はON−OFF制御トラン
ジスタ、43.44はダーリントン接続による駆動トラ
ンジスタ、48はモータ1に電気制動をかける停止用ト
ランジスタ、41はモータ駆動信号の入力端子で、ロー
レベルの時モータ1は駆動トランジスタ43.44の導
通により駆動し、活字は選択行程中はメカガバナ等によ
り一定の回転速度に制御される。
ジスタ、43.44はダーリントン接続による駆動トラ
ンジスタ、48はモータ1に電気制動をかける停止用ト
ランジスタ、41はモータ駆動信号の入力端子で、ロー
レベルの時モータ1は駆動トランジスタ43.44の導
通により駆動し、活字は選択行程中はメカガバナ等によ
り一定の回転速度に制御される。
41は停止指令によりハイレベルが印加されると、42
のON−OFF制御トランジスタは導通し、駆動トラン
ジスタ43.44はベース電流の供給が止まって遮断し
、モータ1の通電を断ち、同時に停止用トランジスタ4
8を導通させてモータ1の端子間を短絡して急激に停止
させる。
のON−OFF制御トランジスタは導通し、駆動トラン
ジスタ43.44はベース電流の供給が止まって遮断し
、モータ1の通電を断ち、同時に停止用トランジスタ4
8を導通させてモータ1の端子間を短絡して急激に停止
させる。
かかる停止指令は、リードスイッチ、永久磁石等の部品
を必要とする価格増、組立調整による価格増、取付けス
ペースを必要とするためプリンタ形状、レイアウトの制
約、さらにはリードスイッチが機械接点のために有する
信頼性の低下等のいくつかの欠点を有している。
を必要とする価格増、組立調整による価格増、取付けス
ペースを必要とするためプリンタ形状、レイアウトの制
約、さらにはリードスイッチが機械接点のために有する
信頼性の低下等のいくつかの欠点を有している。
さらに、1印字サイクルの印字スピードが低下するとい
う欠点も有している。
う欠点も有している。
すなわち、電子式卓上計算機等に使用された場合に、β
時間カウンタのクロックは、無安定マルナバイブレータ
で作られるため、素子のバラツキ、温度特性等によりバ
ラツキがある。
時間カウンタのクロックは、無安定マルナバイブレータ
で作られるため、素子のバラツキ、温度特性等によりバ
ラツキがある。
したがってβ時間カウンタの段数はクロツクの周期が最
少であっても、β時間得られる様に定めるため、通常の
クロツクは、β時間以上の待ち時間が必要となる。
少であっても、β時間得られる様に定めるため、通常の
クロツクは、β時間以上の待ち時間が必要となる。
これはプリンタの本来の印字スピードを、通常の場合は
それ以下、最大の場合にそれ自体が得られる結果になっ
ている。
それ以下、最大の場合にそれ自体が得られる結果になっ
ている。
また、活字信号のみのタイミング信号とクラッチを使用
した例のタイムチャートを、第4図に示す。
した例のタイムチャートを、第4図に示す。
印字指令とともにモータへの通電が開始され、σ時間な
る助走期間を経てクラッチが投入される。
る助走期間を経てクラッチが投入される。
クラッチは、電磁石等に通電することによって動作が開
始される。
始される。
クラッチ投入とともに、活字輪?の回転が得られて、活
字信号T。
字信号T。
−T1が発生する。
選択、印字行程を経て、モータの電力は、活字輪が整列
復帰する時に発生するリターンシグナルRの最終パルス
を基準としてρ時間を検出後に遮断される。
復帰する時に発生するリターンシグナルRの最終パルス
を基準としてρ時間を検出後に遮断される。
クラッチはモータの電力が遮断される以前に、機械的に
解除され、再び活字輪軸は静止する。
解除され、再び活字輪軸は静止する。
リターンシグナルRの最終パルスからα時間経過して、
1印字サイクルが終了する。
1印字サイクルが終了する。
本発明は、従来において要していたリードスイッチと永
久磁石からなる検出器を不要とし、タイミング信号に停
止指令を兼用させたこと。
久磁石からなる検出器を不要とし、タイミング信号に停
止指令を兼用させたこと。
更に印字スピードの向上を計り、しかも、そのバラツキ
を皆無とするとともに機構の簡素化を計るもので、以下
に第5図から第9図を用いて本発明を説明する。
を皆無とするとともに機構の簡素化を計るもので、以下
に第5図から第9図を用いて本発明を説明する。
まず始めに、第5図の活字選択機構部と第6図のタイム
チャート図を用いて動作を説明する。
チャート図を用いて動作を説明する。
7の間欠回転駆動歯車の回転により8の間欠歯車と噛合
い、矢印18のA方向へコイルバネ10を巻き上げなが
ら回転する。
い、矢印18のA方向へコイルバネ10を巻き上げなが
ら回転する。
間欠歯車8が回転すると活字輪9の中に挿入されたバネ
39(b図)により活字輪9も回転し、間欠歯車8の軸
31に係止される活字輪位置検出器32の検出板35も
回転する。
39(b図)により活字輪9も回転し、間欠歯車8の軸
31に係止される活字輪位置検出器32の検出板35も
回転する。
活字輪9の動作に同期した軸31に取付けられた検出板
35(同期部材)には、活字輪9上の各々活字位置に対
応したスリット36と、活字輪9が停止している待機位
置近辺に対応して活字位置とは無関係の幅広いスリツト
36−Sとを有する。
35(同期部材)には、活字輪9上の各々活字位置に対
応したスリット36と、活字輪9が停止している待機位
置近辺に対応して活字位置とは無関係の幅広いスリツト
36−Sとを有する。
そして、検出板35を挾んで発光ダイオード等の発光素
33と、ホトトランジスタ等の受光素子34が対向配置
されている。
33と、ホトトランジスタ等の受光素子34が対向配置
されている。
そして、更に開口部52、遮蔽部53、カム部54を有
する遮蔽板51が発光素子33、受光素子34との間に
配皺されている。
する遮蔽板51が発光素子33、受光素子34との間に
配皺されている。
活字輪9が待機状態にあるときは、検出板35の幅広い
スリット36−Sと遮蔽板51の開口部52は発光素子
33、受光素子34との光軸と一致しているのでタイミ
ング信号はHigh状態にある。
スリット36−Sと遮蔽板51の開口部52は発光素子
33、受光素子34との光軸と一致しているのでタイミ
ング信号はHigh状態にある。
軸31が回転すると、活字位置に対応するそれぞれのス
リット36が発光素子33、受光素子34との光軸を通
過するもので、タイミング信号T(1’T12を発生す
る。
リット36が発光素子33、受光素子34との光軸を通
過するもので、タイミング信号T(1’T12を発生す
る。
又、このタイミング信号To〜T12は各々のスリット
36が発光素子33、受光素子34との光軸を通過する
毎に第6図に示す様にHigh状態のパルスとなる。
36が発光素子33、受光素子34との光軸を通過する
毎に第6図に示す様にHigh状態のパルスとなる。
更にタイミング信号T。
−TI2は、モータの起動時には谷間幅が長く、モータ
の回転が除々に安定すると周期の安定した谷間幅となる
。
の回転が除々に安定すると周期の安定した谷間幅となる
。
このタイミング信号T。−?1が発生する期間が活字輪
9上の活字を選択する選択行程となる。
9上の活字を選択する選択行程となる。
したがって、この時期にそれぞれの活字輪9の所望する
活字位置のパルスが発生した時に、トリガー電磁石(図
示なし)へ通電して活字輪選択爪37を活字輪係止爪3
8に係合させると活字輪9が選択できる。
活字位置のパルスが発生した時に、トリガー電磁石(図
示なし)へ通電して活字輪選択爪37を活字輪係止爪3
8に係合させると活字輪9が選択できる。
活字輪9の文字選択が終了すると、間欠駆動歯車7、間
欠歯車8の噛合が外れミ間欠歯車8は間欠駆動歯車7の
歯の切っていない部分19の為コイルバネ10を巻き上
げた状態で錠止されている。
欠歯車8の噛合が外れミ間欠歯車8は間欠駆動歯車7の
歯の切っていない部分19の為コイルバネ10を巻き上
げた状態で錠止されている。
この時点では検出板35はスリット36を設けてない部
分で停止しているので連続したLow状態のパルスとな
っている。
分で停止しているので連続したLow状態のパルスとな
っている。
続いて、印字ローラ14は間欠駆動歯車7と同期して回
転しており、活字輪9の選択が終わり間欠歯車8が錠止
されると、印字ローラ14が選択された活字上をころが
り、押圧印字する。
転しており、活字輪9の選択が終わり間欠歯車8が錠止
されると、印字ローラ14が選択された活字上をころが
り、押圧印字する。
印字が終了すると、間欠歯車8の錠止は間欠駆動歯車7
の歯底円径の切り欠き部の為終了し、コイルバネ10に
より矢印18のB方向へ間欠歯車8,活字輪9、検出板
35を待機位置に復帰させる。
の歯底円径の切り欠き部の為終了し、コイルバネ10に
より矢印18のB方向へ間欠歯車8,活字輪9、検出板
35を待機位置に復帰させる。
間欠歯車8、活字輪9、検出板35が矢印18のB方向
へ回転し復帰行程に入ると、遮蔽板51のカム部54が
制御され、開口部52は発光素子33、受光素子34と
の光軸から外れ、遮蔽部?3がこの光軸と対向している
。
へ回転し復帰行程に入ると、遮蔽板51のカム部54が
制御され、開口部52は発光素子33、受光素子34と
の光軸から外れ、遮蔽部?3がこの光軸と対向している
。
したがって、検出板35に設けたスリット36が発光素
子33,受光素子34の光軸を通過しても遮蔽部53に
より光軸を遮断しているので、点線で示すリターン信号
Rは消去されタイミング信号T1発生以後、印字行程に
引続きLow状態のパルスとなっている。
子33,受光素子34の光軸を通過しても遮蔽部53に
より光軸を遮断しているので、点線で示すリターン信号
Rは消去されタイミング信号T1発生以後、印字行程に
引続きLow状態のパルスとなっている。
続いて軸31上に設けた突起57とフレーム等に固定さ
れたストツパ58とが衝突する。
れたストツパ58とが衝突する。
この時に再び遮蔽板51のカム部54が制御され遮蔽部
53が発光素子33、受光素子34の光軸から外れ、開
口部52がこの光軸と対向し、更に検出板35に設けた
幅広いスリツト36−Sも対向している。
53が発光素子33、受光素子34の光軸から外れ、開
口部52がこの光軸と対向し、更に検出板35に設けた
幅広いスリツト36−Sも対向している。
この状態では幅広いスリツト36−Sが発光素子33、
受光素子34の光軸と一致しているので、High状態
の基準信号Sを発生する。
受光素子34の光軸と一致しているので、High状態
の基準信号Sを発生する。
この基準信号Sを発生する。
この基準信号Sが発生すると、モータへの通電が切られ
モータの停止動作を残して1印字サイクルが終了する。
モータの停止動作を残して1印字サイクルが終了する。
次の印字サイクルが連続する場合には、2点鎖線で示す
様に、基準?号Sの発生とともに次の印字指令が印加さ
れ、モータは連続回転する。
様に、基準?号Sの発生とともに次の印字指令が印加さ
れ、モータは連続回転する。
尚、次の印字サイクルが連続しない場合、すなわち、1
印字サイクル毎にモータの通電を遮断して次の1印字サ
イクルに入る場合には、基準信号SはHigh状態にあ
るのでこの基準信号S以後、任意の位置に印字指令が印
加されることにより次の印字サイクルに入ることができ
る。
印字サイクル毎にモータの通電を遮断して次の1印字サ
イクルに入る場合には、基準信号SはHigh状態にあ
るのでこの基準信号S以後、任意の位置に印字指令が印
加されることにより次の印字サイクルに入ることができ
る。
次に、第7図で本発明の第1実施例、第8図で本発明の
第2実施例を第6図のタイムチャートを併用して説明す
る。
第2実施例を第6図のタイムチャートを併用して説明す
る。
第7図aは、タイミング信号の谷間幅δよりもタイミン
グ信号のT1以後から基準信号Sまでの間の谷間幅が大
きくγ時間以上経過したことをγ?間カウンタによって
検出し、γ時間経過した以後に発生する信号を基準信号
Sと見なすものである。
グ信号のT1以後から基準信号Sまでの間の谷間幅が大
きくγ時間以上経過したことをγ?間カウンタによって
検出し、γ時間経過した以後に発生する信号を基準信号
Sと見なすものである。
タイミング信号の谷間幅δより大なる時間でしかも、タ
イミング信号TI2から基準信号Sまでの谷間幅よりも
小なる時間γを検知するカウンタを使用する。
イミング信号TI2から基準信号Sまでの谷間幅よりも
小なる時間γを検知するカウンタを使用する。
γ時間カウンタの入力はタイミング信号T。
−T1の谷間幅よりも十分小さなクロックである。
γ時間カウンタのリセット端子Rにはタイミング信号T
。
。
−Tl2が加えられる。したがって、γ時間カウンタは
、タイミング信号T。
、タイミング信号T。
〜T1のHighの部分が来る毎にリセットされ、Lo
w状の谷間幅が来る毎にカウントが始まる。
w状の谷間幅が来る毎にカウントが始まる。
そ?て、タイミング信号T1以降の谷間幅がγ時間以上
継続した場合に、γ時間カウンタの出力端子CouLか
ら出力信号が発生する。
継続した場合に、γ時間カウンタの出力端子CouLか
ら出力信号が発生する。
第6図で、γ時間カウンタの出力端子Cou tは、γ
時間カウンタが最後のタイミング信号T1でリセットさ
れ、タイミング信号T1以降の谷間幅がγ時間以上経過
した時に出力信号が発生したことを示す。
時間カウンタが最後のタイミング信号T1でリセットさ
れ、タイミング信号T1以降の谷間幅がγ時間以上経過
した時に出力信号が発生したことを示す。
FF,は印字指令によりリセットされ、γ時間カウンタ
の.出力信号によってセットされる。
の.出力信号によってセットされる。
FF,も印字指令によってリセットされる。
γ時間カウシタの出力信号によってFF,がセットされ
た状態がFF,のJ,K端子に伝えられ、タイミング信
号をトリガーする入力をまつ、タイミング信号T12の
次に、発生する信号、すなわち基準信号SがFF5に入
力された時に、出力端子Q5はHighからLowに変
化する。
た状態がFF,のJ,K端子に伝えられ、タイミング信
号をトリガーする入力をまつ、タイミング信号T12の
次に、発生する信号、すなわち基準信号SがFF5に入
力された時に、出力端子Q5はHighからLowに変
化する。
FF5の出力端子回,は印字指令により、Highにな
り上述の如く基準信号SにてLowになる。
り上述の如く基準信号SにてLowになる。
このため、出力端子互,からはモータの通電を制御する
通電信号を得たり、基準信号Sの検出に使用される。
通電信号を得たり、基準信号Sの検出に使用される。
出力端子QsがHighからLowに変化することによ
り基準信号Sの検出にもな化いつでも次の印字指令が印
加することができ次σ印字サイクルに入ることができる
。
り基準信号Sの検出にもな化いつでも次の印字指令が印
加することができ次σ印字サイクルに入ることができる
。
第7図bは、γ時間カウンタの出力Coutにより活字
の位置とタイミング信号との同期を得たφのである。
の位置とタイミング信号との同期を得たφのである。
任意の位置にプリンタが停止した時にγ時間カウンタに
て、タイミング信号T12以降C谷間幅がr時間以上継
続した時に出力信号を発存するため、印字指令でセット
されたFFfsはリセットされる。
て、タイミング信号T12以降C谷間幅がr時間以上継
続した時に出力信号を発存するため、印字指令でセット
されたFFfsはリセットされる。
ANDゲートにてタイミング信号?o−T1のみが許可
されて、文字カウンタの入力となる。
されて、文字カウンタの入力となる。
文字カウンタは印字指令にてリセットさた、タイミング
信号T。
信号T。
−TI2が入力となりカウントされる。
文字カウンタは基準信号S’k基璋にして発生する印字
指令によってリセットされ、活字位置に対応したタイミ
ング信号T。
指令によってリセットされ、活字位置に対応したタイミ
ング信号T。
−T,をカウントするため、文字カウンタの内容と活字
位置は一致する。
位置は一致する。
次に第2の実施例(第8図)を第6図を併用して説明す
る。
る。
第8図は、所定数のタイミング信号T。
〜T12が発生したことを確認して、γ′時間カウンタ
を動作させてタイミング信号T。
を動作させてタイミング信号T。
〜T1と基準信号Sとの判別をなす一実施例である。
すなわち、第7?のカウンタの時間をγからγ′に減ら
すために、文字カウンタを使用してタイミングさせてタ
イミング信号T。
すために、文字カウンタを使用してタイミングさせてタ
イミング信号T。
−T1と基準信号Sとの判別をなす一実施例である。
すなわち、第7図のカウンタの時間をγからγ′に減ら
すために、文字カウンタを団用してタイミング信号T。
すために、文字カウンタを団用してタイミング信号T。
−TI2が所定数発生した後の谷間幅をカウントして基
準信号Sを見つげるものである。
準信号Sを見つげるものである。
文字カウンタは印字指令によりリセットされ、タイミン
グ信号T。
グ信号T。
−T1をカウントする。文字カウンタの4ビットの出力
信号からタイミング信号の13番目T1のパルスが発生
したことをANDゲート見つけ、FF7をセットする。
信号からタイミング信号の13番目T1のパルスが発生
したことをANDゲート見つけ、FF7をセットする。
γ′時間カウ?タの入力であるクロツクはFF7が印字
指令にCリセットされていたため、13番目のタイミン
グ信号T1が発生するまでANDゲートにて許可されな
い。
指令にCリセットされていたため、13番目のタイミン
グ信号T1が発生するまでANDゲートにて許可されな
い。
γ′時間カウンタは印字指令にてリセッ?され、タイミ
ング信号T1以降に許可されたクロックにてγ′時間を
カウントする。
ング信号T1以降に許可されたクロックにてγ′時間を
カウントする。
以下、FF4,FF5は第7図aの働きと同様である。
尚、タイミング信号がHigh状態からLow状態にな
るものとして説明してきたが、これは、カウンタのリセ
ット入力をインバータを通すことにより、Low状態か
らHigh状態にすることが容易に行ない得るものであ
り、これに限定されるものではない。
るものとして説明してきたが、これは、カウンタのリセ
ット入力をインバータを通すことにより、Low状態か
らHigh状態にすることが容易に行ない得るものであ
り、これに限定されるものではない。
第9図は、軸31に活字輪バネ39が係合する凹部を除
去して、かつ、軸31の回転力を活字輪バネ39との摩
擦を介して活字輪9に伝達するものである。
去して、かつ、軸31の回転力を活字輪バネ39との摩
擦を介して活字輪9に伝達するものである。
この場合は、1印字サイクルに活字輪軸31を2回転さ
せることが必要で、選択行程と復帰行程でそれぞれ概略
1回転ずつからなる。
せることが必要で、選択行程と復帰行程でそれぞれ概略
1回転ずつからなる。
活字輪バネ39を板バネで安価にし、しかもコイルバネ
10を除去して、コイルバネを巻き上げるエネルギ損失
を無くしたものである。
10を除去して、コイルバネを巻き上げるエネルギ損失
を無くしたものである。
活字輪軸31が2回転する為、遮蔽板51はリターン信
号を消去する為に必要になる。
号を消去する為に必要になる。
以上に詳述した如く、本発明は、早い印字スピード、低
価格化等が要求される小型プリンタを達成できるもので
ある。
価格化等が要求される小型プリンタを達成できるもので
ある。
第1図は、従来のプリンタ構造図で、1は駆動用モータ
、9は活字輪、20“は永久磁石、21はリードスイッ
チを示す。 第2図は、従来のプリンタのタイムチャート図、第3図
はその回路図で、aはモータ駆動信号、bはモータ制御
回路、Cは1印字サイクルを検知する回路、dは活字と
タイミング信号の同期を得る回路例を示す。 第4図は、クラッチを有するプリンタの一実施例である
。 第5図は、本発明によるプリンタの一実施例で、32は
活字位置検出器、35は検出板、36−Sは基準信号の
スリットを示す。 第6図は、本発明によるプリンタのタイムチャート図、
第7図は回路図で、aはl印字サイクルの終了と、モー
タの電カ遮断位置を検知する回蕗、bは活字とタイミン
グ信号の同期を得る回路例をそれぞれ示す。 第8図は、タイミング信号が発生したことを確認してγ
′時間カウンタを動作させて、第1の信号群と第2の信
号を区別する一実施例である。 第9図は、活字輪を一方向に2回転させる一実施例であ
る。
、9は活字輪、20“は永久磁石、21はリードスイッ
チを示す。 第2図は、従来のプリンタのタイムチャート図、第3図
はその回路図で、aはモータ駆動信号、bはモータ制御
回路、Cは1印字サイクルを検知する回路、dは活字と
タイミング信号の同期を得る回路例を示す。 第4図は、クラッチを有するプリンタの一実施例である
。 第5図は、本発明によるプリンタの一実施例で、32は
活字位置検出器、35は検出板、36−Sは基準信号の
スリットを示す。 第6図は、本発明によるプリンタのタイムチャート図、
第7図は回路図で、aはl印字サイクルの終了と、モー
タの電カ遮断位置を検知する回蕗、bは活字とタイミン
グ信号の同期を得る回路例をそれぞれ示す。 第8図は、タイミング信号が発生したことを確認してγ
′時間カウンタを動作させて、第1の信号群と第2の信
号を区別する一実施例である。 第9図は、活字輪を一方向に2回転させる一実施例であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活字輪を軸承して回転する活字輪軸の正逆それぞれ
1回転、もしくは同一方向の2回転で活字の選択行程、
印字行程及び前記活字輪を待機位置に整列復帰させる復
帰行程を得るプリンタに於いて、 前記活字輪軸に取付けられ前記活字の位置に対応したス
リットと前記待機位置に対応し且つモータの電力停止位
置に対応した幅広いスリットとを有する検出板、 前記活字の位置に対応したスリットを介して前記モータ
の起動時には谷間幅が長く前記モータの回転が定常回転
に達すると周期の安定した谷間幅となるタイミング信号
T。 −TI2と、?記幅広いスリットを介して前記復起行程
中に発生し前記モータを停止させる基準信号Sとを発す
る発光・受光素子、 前記復帰行程のみに前記発光・受光素子の光軸を閉じて
前記活字の位置に対応したスリットを介して発生する信
号を遮断する遮蔽板、 前記タイミング信号の谷間幅を常時検出し、前記タイミ
ング信号T1以後の谷間幅γが前記タイミング信号の最
初の谷間幅δよりも長い時間経過した時に信号を発して
前記タイミング信号と前記基準信号との区別をなすカウ
ンタ、 とを備えた小型プリンタ。 2 活字輪を軸承した回転する活字輪軸の正逆そ?ぞれ
1回転、もしくは同一方向の2回転で活字の選択行程、
印字行程及び前記活字輪を待機位置に整列復帰させる復
起行程を得るプリンタに於いて、 前記活字輪軸に取付けられ前記活字の位置に対応したス
リットと前記待機位置に対応し且つモータの電力停止位
置に対応した幅広いスリットとを有する検出板、 前記活字の位置に対応したスリットを介して前記モータ
の起動時には谷間幅が長く前記モータの回転が定常回転
に達すると周期の安定した谷間幅となるタイミング信号
T。 −T2と、前記幅広いスリットを介して前記復帰行程中
に発生し前記モータを停止させる基準信号Sとを発する
発光・受光素子、 前記復帰行程時に前記発光・受光素子の光軸を閉じて前
記活字の位置に対応したスリットを介して発生する信号
を遮断する遮蔽板、 所定数の前記タイミング信号T。 −T12が発生したことを検出し、最後の前記タイミン
グ信号TI2直後の谷間幅γ′が前記タイミング信号中
の谷間幅δ′よりも長い時間経過した時に信号を発して
前記タイミング信号と前記基準信号との区別をなすカウ
ンタ、 とを備えた小型プリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006525A JPS585789B2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
| GB3547777A GB1591188A (en) | 1976-08-27 | 1977-08-24 | Printer |
| US05/828,685 US4182240A (en) | 1976-08-27 | 1977-08-29 | Printer control assembly |
| HK11884A HK11884A (en) | 1976-08-27 | 1984-02-09 | Printer |
| MY8500018A MY8500018A (en) | 1976-08-27 | 1985-12-30 | Printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006525A JPS585789B2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391821A JPS5391821A (en) | 1978-08-12 |
| JPS585789B2 true JPS585789B2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=11640772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52006525A Expired JPS585789B2 (ja) | 1976-08-27 | 1977-01-24 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172690U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569484A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-26 | Tokyo Electric Co Ltd | Printer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229690B2 (ja) * | 1972-08-21 | 1977-08-03 | ||
| JPS517825A (en) * | 1974-07-01 | 1976-01-22 | Shinshu Seiki Kk | Purintano injishuryoshingo |
| JPS51111118A (en) * | 1975-03-25 | 1976-10-01 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Printer |
-
1977
- 1977-01-24 JP JP52006525A patent/JPS585789B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172690U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391821A (en) | 1978-08-12 |
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