JPS585790B2 - プリンタの検出装置 - Google Patents

プリンタの検出装置

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Publication number
JPS585790B2
JPS585790B2 JP15927477A JP15927477A JPS585790B2 JP S585790 B2 JPS585790 B2 JP S585790B2 JP 15927477 A JP15927477 A JP 15927477A JP 15927477 A JP15927477 A JP 15927477A JP S585790 B2 JPS585790 B2 JP S585790B2
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JP
Japan
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type wheel
brush
reset
character position
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Expired
Application number
JP15927477A
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English (en)
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JPS5492820A (en
Inventor
御子柴仁史
手塚千加雄
藤森和義
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Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Suwa Seikosha KK
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Publication date
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Publication of JPS585790B2 publication Critical patent/JPS585790B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリンタの検出装置に係わり、特に検出ブラ
シを検出板に接触させてプリンタを制御する検出装置に
関する。
従来の小型プリンタを第1図a,bの概略構造図、第2
図のタイムチャートによって説明する。
1はプリンタ駆動用モータで、モータの電通を開始する
とともに一連の印字動作が開始される。
2はモータ歯車、3は一印字サイクルに概略1回転する
減速歯車、4,5,6.11は伝達歯車、7は円周の一
部に歯部と歯底円径の切り欠き部を設けた間欠駆動歯車
、8は歯車の一部を切り欠いた間欠歯車、9は間欠歯車
8上に配置され活字輪選択機構により任意の文字を選択
される円周上に活字を有する活字輪、10は片端が間欠
歯車8に他端がフレームにそれぞれ固定されたコイルバ
ネ、12は印字歯車で間欠駆動歯車7と回転比は同じで
ある。
13は印字歯車に係合したクランク軸、14はクランク
軸13上に係合され活字輪9の活字羊をころがりながら
印字する印字ローラ、15は印刷紙、16はリボン、2
2は活字輪9を軸承する活字輪軸、23は活字輪軸22
に係止され、溝を複数有する検出板、24は発光素子、
25は受光素子である。
この動作原理を説明する。
第2図に示す如く電源をONすると、第1図は待機時を
示すが、電源がONする以前はどんな状態で停止してい
るのかわからないため第2図に示す様な最高1ライン以
上の空回転A1を設け待機時状態に停止させる。
第2図に示す印字指令によりプリンタ,駆動用モータ1
が、駆動し、間欠駆動歯車7が矢印17の方向に回転を
始め、間欠,駆動歯車7上の歯と間欠歯車8上の歯が噛
合を始め間欠歯車8は矢印18の方向にコイルバネ10
を巻き上げながら回転する。
間欠歯車8が回転すると活字輪9も回転を始め、活字輪
軸22と同期して回転するb図の検出板23は、発光素
子24、受光素子25によりタイミング信号(To−T
12)も発生して活字輪選択機構により文字選択がなさ
れる選択工程になる間欠駆動歯車7が回転を続け文字選
択が終了すると間欠駆動歯車7と間欠歯車8の噛合が外
れ、間欠歯車8は間欠駆動歯車7の歯の切ってない部分
19のためコイルバネ10を巻き上げた状態で錠止され
ている。
この時印字ローラ14は間欠駆動歯車7と同期して回転
しており、活字輪9の選択が終り間欠歯車8が錠止され
ると、印字ローラ14が選択された活字上をころがり印
刷紙15に印字する印字工程になる。
印字が終了すると間欠歯車8の錠止は間欠駆動歯車7の
歯底円径の切り欠き部のため終了し、コイルバネ10に
より待機位置に復帰する。
又同時に活字輪9も待機位置に整列復帰する復帰工程に
なる。
この時にタイミング信号は選択とは無関係で同期が不安
定なリターン信号Rが発生する。
紙送りは印字が終了した後、紙送り機構によりなされる
プリンタの機械負荷やモータイナーシャ等を考慮して紙
送り中か紙送りの前後に減速歯車3に設置された磁石2
0とプリンタフレーム等に設置されたリードスイッチ2
1から検出器を構成し、第2図に示す停止指令を作り、
この停止指令によりプリンタ駆動用モータ1は通電を切
られ、電気制御がかけられて急激に停止し、間欠駆動歯
車7を所定の待機位置に停止させる。
プリンタ駆動用モータ1が停止し紙送りが終了し、間欠
歯車8や活字輪9が待機位置に復帰すると次の印字指令
を待つ。
以上で1印字サイクルが終了しこの繰り返しにより印字
を行なう。
従来の小型プリンタでは上述の様に、駆動用モータの駆
動を停止させる停止信号を1行印字に1回転する減速歯
車3上の磁石20と、プリンタのフレーム等に設置され
たリードスイッチ21により得るためにタイミング検出
とは別に検出器を設けなければならないため、部品点数
増と価格増となっていた。
更に、駆動用モータ停止信号を得るためにはローラスイ
ッチ21を移動させて最適な位置に設置しなければ誤印
字の発生があるため、モータ停止位置にもばらつきがあ
ってはならない等調整が非常に因難であった。
また電源をONした場合、プリンタ自体がどの状態で停
止しているのかわからないことにより、誤印字発生を防
ぐため常に最高1ライン以上の空回転を行なわせなけれ
ばならないことから、紙の無駄、消費電力の無駄があり
、印字スピードにも影響を与えた。
更に電源をONL,た場合、常に空回転してホームポジ
ションで停止するために、モータ停止指令をうけモータ
の遮断、起動を受けるため消費電力が高くバツテリ駆動
には問題があった。
本発明の目的は、リセット信号が発生するまでは文字位
置信号の計数をやめ、リセット信号が発生してから始め
て文字位置信号の計数を開始することにより、誤印字、
誤動作のないプリンタを提供することにある。
以下、第3図、第4図を用いて本発明の一実施例を説明
する。
30は活字輪29の側面に取付けられ活字輪軸26の溝
部27と係合すべく矢印a方向へのばね力を有し活字輪
側面に設けた凹部31と摺動可能に係合している活字輪
ばねである。
32は選択爪であり、活字輪ばね30と係合、離脱する
事により活字輪ばね30と活字輪軸26の溝部27との
係合、離脱を制御する。
33は円周の一部に切り欠き部331を設け、円周の一
部に歯部と、円径の切り欠き部341を設けた駆動歯車
34と噛合し、駆動歯車34の一回転に対して概略2回
転する従動歯車、35は活字輪軸26に係止され、検出
ブラシであるリセット信号検出ブラシ36、タイミング
信号検出ブラシ37、導通ブラシ38と接触する各々導
電箔351 ,352,353を有した検出板、39は
括字28の印字位置40に印字紙41をはさんで対向し
印字を行なう印字ハンマーである。
42はリセット信号検出ブラシ36を上下させ信号の発
生を制御し、切換カム421を有する制御部材、43は
鉄心44を駆動させる電磁コイル、45は選択爪軸46
と回転する吸引円板、47は磁気回路をつくるヨークで
ある。
かかる構成により成る活字選択機構の作動を次に説明す
る。
活字輪選択工程において、駆動歯車34がモータから回
転を矢印b方向に受けると従動歯車33はC方向に回転
する。
活字輪軸26には従動歯車33と検出板35が係止され
ているため、活字輪軸26は従動歯車33と同方向に回
転すると、活字輪ばね30は自身のばね力により溝部2
7と係合し、かつ活字輪側面の凹部31と係合している
ため活字輪29を活字輪軸26と同方向に回転させよう
とする。
しかしながら待機状態にある選択爪32は一体に設けら
れたばね部322のばね力により矢印e方向へ回転され
活字輪29の度当り部291に当って静止しているため
、活字輪軸26と一体に回転しようとする活字輪ばね3
0の頭部301は選択爪32の頭部321の斜面にて止
められ活字輪ばね30は矢印d方向へ持ち上げられて活
字輪ばね30と活字輪軸26の溝部27との係合が外れ
活字輪ばね30及び活字輪29と活字輪軸26とは空転
する。
一方検出板35に設けられた各々の活字位置に対応した
導電箔351は各々の活字位置を検出し所望の文字位置
に対応する電磁石43への通電を、印字を行ないたい活
字28に対応する溝部27が活字輪ばね30の対向位置
にくると開始し、電磁石43に通電開始されると、鉄心
44は吸引円板45とヨーク47で磁気回路を構成して
おり、尚且つ吸引円板45は矢印J方向に回転している
ため、鉄心44は吸引円板45との磁気回路を閉じ、吸
引円板45のj方向の回転力で矢印1方向に働くととも
に選択爪32の腕部324をも動かすことにより選択爪
32はばね部322の力に逆らいながら矢印f方向に回
転させ活字輪ばね30の頭部301と当接しない部分ま
で移動させる。
活字輪ばね30は選択爪32により活字輪軸26の溝部
27との係合が外されないため、活字輪軸26と活字輪
29を一体に回転させ活字28を印字位置40まで回転
させる。
各桁共同様な作動を行ない印字位置40に印字すべき活
字28がすべて整列されると印字ハンマー39が印字紙
41をはさんで活字28と接触し印字を行なう。
印字中は活字輪軸26は既略一周し終り、従動歯車33
の切り欠き部331に駆動歯車34の円径の切り欠き部
341が係合し錠止されている。
印字が終了すると活字輪軸26は更に矢印h方向へ回転
を行ない活字輪ばね30及び活字輪29も一体となり回
転を行なう。
活字輪ばね30の頭部301がすでに待機位置に静止し
ている選択爪32の頭部321と当接すると活字輪ばね
30は再び矢印d方向へ押し上げられ、活字輪軸26の
溝部27との係合が外れ活字輪29は停止し、活字輪軸
26は空転を行なう。
以上で1印字サイクルが終了する。
?に制御部材42とリセット信号検出ブラシ36、タイ
ミング信号検出ブラシ37、導通ブラシ38、検出板3
5の動作を第4図タイミングチャートと併用して説明す
る。
検出板35が矢印hの方向に回転すると、活字28と同
期した文字位置の導電箔351がタイミング信号検出ブ
ラシ37の先端に次々に接触し、導通ブラシ38との導
通が生じ、活字輪軸26が選択時に既略一周するとT
o ” T Iの選択信号が発生され、活字28の選択
行程が終了する。
その後前述した如く活字輪軸26は錠止され印字行程が
行なわれる。
この時は活字輪軸26に係止されている検出板35も錠
止している。
印字行程が終了すると検出板35はh方向に回転を始め
、再び導電箔351がタイミング信号検出ブラシ37の
先端に次々に接触し活字輪軸26が復帰時に既略一周す
ると第4図に示すT13〜T21の復帰信号が発生する
この時活字輪29は前述の如く待機状態に戻り復機行程
が行なわれる。
ここで本発明によると復帰時のタイミング信号(復帰信
号)T13〜T26は波形が正規なため電気的に計数が
可能である。
そこで負荷の小さい最適な位置のタイミング信号(復帰
信号)Tnを計数し、タイミング信号(復帰信号)Tn
でモータ停止信号を発生させモータへの通電を切り、電
気制御がかけられモータは停止する。
また、タイミング信号中復帰信号の終了後で選択信号発
生以前にリセット信号R(第2図)を検出板35上の導
電箔352とリセット信号検出ブラシ36により発生さ
せ、このリセット信号を検出した後前述のタイミング信
号をToから計数あるいは選択開始しTnの計数を行な
う回路を構成した。
しかしリセット信号は活字輪軸26が1印字サイクル概
略2回転するため2つの信号R,Rsが発生するが本発
明によれば、活字輪軸26の間欠2回転から間欠1回転
(図示してない)を取り出し、選択時に発生するリセッ
ト信号Rsの信号を発生させない構造とした。
これは検出板35が復帰開始で矢印h方向に回転を始め
ると活字輪軸26の間欠2回転から間欠1回転を取り出
した制御部材42も矢印g方向に回転を始め、制御部材
42の端部に設けた切換カム421が検出板35と接触
しているリセット信号検出ブラシ36の先端部361を
押上げ、検出板35とリセット信号検出ブラシ36の接
触を離し、制御部材42の回転は止まる。
一方検出板35はなおも矢印h方向に回転を続け、復帰
時の導電箔352がリセット信号検出ブラシ36の下に
現われるが、切換カム421により接触を離されている
ため検出できない。
復帰行程が終了し活字輪軸26が選択時に入り矢印h方
向に回転し始めると、再び制御部材42は矢印g方向に
回転を始め、リセット検出ブラシ36の先端部361を
押し上げていた切換カム421はリセット検出ブラシ3
6との係合が離れ、検出板35とリセット信号検出ブラ
シ36との非接触を解き接触を始める。
制御部材42の回転は止まるが、この時制御部材42は
選択爪32が振動しても活字輪ばね30の頭部301が
選択爪32の頭部321からのはずれ防止のため偏心部
422が選択爪32の円弧部323との対向位置にくる
一方活字輪軸26は矢印h方向に回転を続け、リセット
信号の導電箔352がリセット信号検出ブラシ36と接
触をする。
この様にしてリセット信号のRの信号のみを発生させる
このリセット信号はプリンタの停止位置がどんな場合で
も、印字指令が入ってからリセット信号が入るまでタイ
ミング信号は計数しなく、リセット信号が入ると次に現
われるタイミング信号から選択または計数を始めるため
誤印字はまったく生じない。
従来の活字輪選択型の小型プリンタでは、前述したよう
にモータはリターン信号終了後にストップしなくてはな
らないが、以上述べてきた本発明によると、リセット信
号を設けたことにより任意の点でストップが可能で、ホ
ームポジションの制限がなくなりモータ電源遮断位置の
設定に余裕ができ、組立調整の簡単な検出手段を提供で
きる。
更に電源をON−OFFL,た場合でもホームポジショ
ンが任意で空回転の必要がないためモータ電源を遮断す
ることなく選択に入ることができるため第4図に示すB
1の行程ですみ、前述した従来のものにくらべて無駄な
行程がなく印字スピード向上がはかれ、しかも電源の遮
断、起動を避けることができるため消費電力の削減が可
能でバッテリー駆動の容易なプリンタを提供できる。
またタイミング信号とリセット信号とを同一検出板上に
設けたことにより部品削減の効果も大きく、組立調整の
容易なプリンタを提供できる。
更に本発明による一実施例の接触子を接触させた検出器
によれば、部品の価格、組立調整価格の減少、取付形状
スペースの縮少を計ることができる。
以上詳述したように、本発明によれば構造簡単、小型、
低価格な小型プリンタを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の小型プリンタの実施例であり、1はプリ
ンタ駆動用モータ、2はモータ歯車、3は減速歯車、4
,5,6.11は伝達歯車、7,8は間欠駆動歯車、9
は活字輪、10はコイルばね、12は印字歯車、13は
クランク軸、14は印字ローラ、15は印刷紙、16は
リボン、17、18は回転方向、19は歯の切ってない
部分、20は磁石、21はリードスイッチ、22は活字
輪軸23は検出板、24 .25は検出器である。 第2図は従来の小型プリンタの実施例のタイミングチャ
ートである。 第3図は本発明の一具体例を示す斜視図であり、26は
活字輪軸、27は鋸歯状の溝部、28は活字、29は活
字輪、30は活字輪ばね、31は凹部、32は選択爪、
33は従動歯車、34は駆動歯車、36はリセット信号
検出ブラシ、35は検出板、37はタイミング信号検出
ブラシ、36は導通ブラシ、39は印字ハンマ、40は
印字位置、41は印字紙、42は制御部材、43は電磁
コイル、44は鉄心、45は吸引円板、47はヨーク、
46は選択爪軸である。 第4図は本発明による一具体例を示すタイミングチャー
トであり、To”T21はタイミング発生信号、Rはリ
セット信号である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印字指令により起動し活字輪軸の2回転で活字輪の
    選択、印字、リセット動作を行なう小型プリンタの検出
    装置に於いて、 前記活字輪に設けた各々の活字位置に対応した文字位置
    検出部、該文字位置検出部から発生する文字位置信号の
    計数開始を指令するリセット信号を発するリセット検出
    部、前記文字位置検出部と前記リセット検出部とを導通
    させる導通検出部とを有し前記活字輪軸に直結された検
    出板と、該検出板に設けた前記文字位置検出部、前記リ
    セット検出部、前記導通検出部の各々に対応した文字位
    置検出ブラシ、リセット検出ブラシ、導通ブラシとを有
    する検出ブラシと、 前記文字位置薇出ブラシが各々の前記文字位置検出部に
    接触する以前に前記リセット検出部に前記リセツト検出
    ブラシを接触させるごとく前記リセット検出ブラシを前
    記活字輪軸の1回転おきに制御する制御部材とから成る
    ことを特徴とするプリンタの検出装置。
JP15927477A 1977-12-29 1977-12-29 プリンタの検出装置 Expired JPS585790B2 (ja)

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JPS5492820A JPS5492820A (en) 1979-07-23
JPS585790B2 true JPS585790B2 (ja) 1983-02-01

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ID=15690189

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