JPS5857953A - 屋外展張用材料 - Google Patents
屋外展張用材料Info
- Publication number
- JPS5857953A JPS5857953A JP56156141A JP15614181A JPS5857953A JP S5857953 A JPS5857953 A JP S5857953A JP 56156141 A JP56156141 A JP 56156141A JP 15614181 A JP15614181 A JP 15614181A JP S5857953 A JPS5857953 A JP S5857953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- resin
- vinyl
- outdoor
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋外展張用材料に関する。
、更に詳しくは、長期間の屋外の使用に耐え、光線の透
過し易い、表面処理されたプラスチック材料に関する。
過し易い、表面処理されたプラスチック材料に関する。
例えば、簡易建築物(ガレージ、物置等)の屋根材、農
業用温室の被覆材、体育館、工場、倉庫等の採光部に利
用される屋外展張用材料としてのプラスチックは、他の
材料例えばスレート、木材等に比べ採光が可能であるこ
とが最も大きい特徴である。しかしながら現在提供され
ている材料は、いずれも長期間の使用により塵の付着、
表面の劣化などのため光の透過性が低下して実用価値が
減少すると共に外観の不要をおこす。
業用温室の被覆材、体育館、工場、倉庫等の採光部に利
用される屋外展張用材料としてのプラスチックは、他の
材料例えばスレート、木材等に比べ採光が可能であるこ
とが最も大きい特徴である。しかしながら現在提供され
ている材料は、いずれも長期間の使用により塵の付着、
表面の劣化などのため光の透過性が低下して実用価値が
減少すると共に外観の不要をおこす。
これらのプラスチック材料に対し、従来はガラスが使用
されてきたが、ガラスは耐衝撃性に弱く、石があたった
り構造物がゆがんだりし九場合は、割れる上破片の始末
に困る。
されてきたが、ガラスは耐衝撃性に弱く、石があたった
り構造物がゆがんだりし九場合は、割れる上破片の始末
に困る。
又比重が大きいため骨材を太くする必要がある。このよ
う々状況よりプラスチックによる長期耐久性のあるプラ
スチック材料が要望されている。
う々状況よりプラスチックによる長期耐久性のあるプラ
スチック材料が要望されている。
現在提供されている材料としては、
(イ)軟質の樹脂シート(ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ンなど) (ロ)硬質の樹脂シート(硬質ポリ塩化ビニル、ポリエ
ステル、ポリアクリル系など) (ハ)繊維補強され九樹脂シート(ポリエステル、アク
リル系樹脂等)がある。
ンなど) (ロ)硬質の樹脂シート(硬質ポリ塩化ビニル、ポリエ
ステル、ポリアクリル系など) (ハ)繊維補強され九樹脂シート(ポリエステル、アク
リル系樹脂等)がある。
(イ)は、軟質である九め展張がしやすく、歪みのある
面にもシートを変形させるととにより密着が可能である
。しかしながら、(ロ)、(ハ)に比べ風、雨、塵によ
る汚れが激しく1年もたたずに透明性、外観を著しく損
う。
面にもシートを変形させるととにより密着が可能である
。しかしながら、(ロ)、(ハ)に比べ風、雨、塵によ
る汚れが激しく1年もたたずに透明性、外観を著しく損
う。
(ロ)は、(イ)に比べ展張の作業性は劣るが、より長
期の透明性の維持が可能である。しかしながらこれとて
も3年もすると表面から劣化がおこ妙白濁失透現象をお
こす。
期の透明性の維持が可能である。しかしながらこれとて
も3年もすると表面から劣化がおこ妙白濁失透現象をお
こす。
eつは、そもそも、透明性が十分ではない上に、長期の
使用によシ表面の平滑性を失ない、ついには繊維が露出
し、光の透過を妨げる。
使用によシ表面の平滑性を失ない、ついには繊維が露出
し、光の透過を妨げる。
本発明の目的は、長期間の屋外の使用に耐え、良好な透
明性を維持しうる、表面処理された屋外展張用プ・ラス
チック材料を提供することにある。
明性を維持しうる、表面処理された屋外展張用プ・ラス
チック材料を提供することにある。
本発明に従って、含フツ素ビニル系単量体の少くとも1
種及びこれと共重合可能なフッ素を含有しない単量体の
少くとも1種との共重合体、ポリエチレン、ポリビニル
ク、ロライドなどをフッ素化した樹脂及びフッ化ビニル
の重合体を一部ハロゲン化水素で置換した樹脂よりなる
群から選ばれ且つ上記フッ素を少くとも5重量%の割合
で含有する樹脂を基材の少くとも一面に被覆してなる屋
外展張用材料が提供される。
種及びこれと共重合可能なフッ素を含有しない単量体の
少くとも1種との共重合体、ポリエチレン、ポリビニル
ク、ロライドなどをフッ素化した樹脂及びフッ化ビニル
の重合体を一部ハロゲン化水素で置換した樹脂よりなる
群から選ばれ且つ上記フッ素を少くとも5重量%の割合
で含有する樹脂を基材の少くとも一面に被覆してなる屋
外展張用材料が提供される。
本発明において使用される共重合体樹脂において、フッ
素を含むビニル系単重体とは、フッ化ビニル、フッ化ビ
ニリゾ/、三フッ化エチレン等、エチレンのフッ素置換
体あるいは、プロピレンのフッ素置換体等が例示される
。また、フッ素を含まない前記単量体と共重合可能な単
量体とは、塩化ビニル、塩化ビニリゾy等ニチレンのハ
ロゲン化物(フッ素を除く)又はプロピレンのハロゲン
化物(フッ素を除く)、エチレン、プロピレン等のα−
オレフィンあるいはアクリル系のモノマー等に代表され
るビニル系化合物を示す。
素を含むビニル系単重体とは、フッ化ビニル、フッ化ビ
ニリゾ/、三フッ化エチレン等、エチレンのフッ素置換
体あるいは、プロピレンのフッ素置換体等が例示される
。また、フッ素を含まない前記単量体と共重合可能な単
量体とは、塩化ビニル、塩化ビニリゾy等ニチレンのハ
ロゲン化物(フッ素を除く)又はプロピレンのハロゲン
化物(フッ素を除く)、エチレン、プロピレン等のα−
オレフィンあるいはアクリル系のモノマー等に代表され
るビニル系化合物を示す。
含フツ素ビニル系単量体の少くとも1種とこれと共重合
可能なフッ素を含まないビニル系単量体との共重合体は
既知の方法及び条件下での重合より得られ、ランダン型
、ブロック型、グラフト型等の共重合の様式は問わない
。
可能なフッ素を含まないビニル系単量体との共重合体は
既知の方法及び条件下での重合より得られ、ランダン型
、ブロック型、グラフト型等の共重合の様式は問わない
。
また本発明において使用される樹脂はフッ素を含まない
ビニル系重合体、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、スチレン系14合体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデン、アクリル酸エステル系重合体などを部分的にフ
ッ 、素化したもの、更にフッ化ビニルの重合体を一部
ハロゲン化水素で置換した本のも含まれる。
ビニル系重合体、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、スチレン系14合体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデン、アクリル酸エステル系重合体などを部分的にフ
ッ 、素化したもの、更にフッ化ビニルの重合体を一部
ハロゲン化水素で置換した本のも含まれる。
上記の重合体のフッ素化及び重合体のハロゲン化水素で
の置換は既知の方法及び条件で行われる。
の置換は既知の方法及び条件で行われる。
本発明における樹脂のフッ素含有量は樹脂100重量部
に対し少くとも5重量部であるべきである。フッ素含有
量が5重量−未満であれば長期使用により透明性が低下
する。含有量の上限は特に制限されないが、一般K 8
0重量−である。
に対し少くとも5重量部であるべきである。フッ素含有
量が5重量−未満であれば長期使用により透明性が低下
する。含有量の上限は特に制限されないが、一般K 8
0重量−である。
tたフッ化ビニル、フッ化エチレンなどの単独重合体で
は基材との接着性が悪く長期間の使用によシ接着面より
剥離が生じ易い。
は基材との接着性が悪く長期間の使用によシ接着面より
剥離が生じ易い。
上記の樹脂による基材の被覆はたとえば樹脂のフィルム
を基材のフィルム、シートなどの表面に接着する方法や
あるいは樹脂を基材の表面にコーティングする方法又は
基材フィルムの表面の化学反応による変性により行われ
る。基材としては通常使用゛されている樹脂たとえばポ
リ塩化ビニル、ポリエチレンなどが用いられる。
を基材のフィルム、シートなどの表面に接着する方法や
あるいは樹脂を基材の表面にコーティングする方法又は
基材フィルムの表面の化学反応による変性により行われ
る。基材としては通常使用゛されている樹脂たとえばポ
リ塩化ビニル、ポリエチレンなどが用いられる。
この様にして得られた展張用材料は長期に亘り光、温度
によっても劣化することなく透明性を維持し、また汚れ
が少ない。
によっても劣化することなく透明性を維持し、また汚れ
が少ない。
本発明の樹脂は基材に対する接着性を改良しつつ展張用
材料としての効果を最大限に発揮させる本のである。
材料としての効果を最大限に発揮させる本のである。
次に本発明を実施例によシ具体的に説明する。
なお、樹脂中のフッ素含有量は硝酸トリウム滴定法によ
る。
る。
実施例−1
内容積5Lの耐圧性ガラスオートクレーブを脱気後塩化
ビニル1250F、)リフルオロエチレン2000tを
装入し一78℃において線量率8X10’r/hで40
0 hra、 60C。
ビニル1250F、)リフルオロエチレン2000tを
装入し一78℃において線量率8X10’r/hで40
0 hra、 60C。
を用いて照射を行った。照射終了後未反応モノマーを除
去し共重合体樹脂800tを得た。
去し共重合体樹脂800tを得た。
得られ九共重合体樹脂の弗素含量は硝酸トリウム滴定法
によjり12.4重量−であった。
によjり12.4重量−であった。
この樹脂に熱安定剤としてCd −Ba系粉末安定剤3
9k及びan系安定剤3−を添加し200℃で押出し、
25JIのフィルムを得た。本フィルムを軟質の塩化ビ
ニルフィルム(ジオクUP チルフタレートを50 含むもの)の片面に150℃
にて貼合せた。
9k及びan系安定剤3−を添加し200℃で押出し、
25JIのフィルムを得た。本フィルムを軟質の塩化ビ
ニルフィルム(ジオクUP チルフタレートを50 含むもの)の片面に150℃
にて貼合せた。
このようにして得られたフィルムの性能は1ケ年間曝露
後の光線透過率は80チでちり優秀であった。
後の光線透過率は80チでちり優秀であった。
実施例−2
ポリエチレン微粉末とフッ素ガスとを40℃において接
触させ紫外線を照射し、フッ素含重量6チのフッ素化ポ
リエチレ/を得九。
触させ紫外線を照射し、フッ素含重量6チのフッ素化ポ
リエチレ/を得九。
この重合体5fを90℃でトルエン20〇−に溶解させ
た。これをポリエチレンフィルム(0,1m厚)上に塗
布乾燥することにより、約1μのフッ素化ポリエチレン
皮膜で被覆されたポリエチレンフィルムを得た。これを
約1年問屋外展張した結果光線透過率は89%であり優
秀であった。
た。これをポリエチレンフィルム(0,1m厚)上に塗
布乾燥することにより、約1μのフッ素化ポリエチレン
皮膜で被覆されたポリエチレンフィルムを得た。これを
約1年問屋外展張した結果光線透過率は89%であり優
秀であった。
比較例−1
実施例−1に使用したる軟質塩化ビニルフィルム及び実
施例−2に使用したポリエチレンフィルムの展張1年後
の光線透過率は°それぞれ60%、80%であり実施例
に比べ非常に劣るものであった。
施例−2に使用したポリエチレンフィルムの展張1年後
の光線透過率は°それぞれ60%、80%であり実施例
に比べ非常に劣るものであった。
比較例−2
実施例−2に示した方法においてフッ素含量が4.5−
のフッ素化ポリエチレンを塗布し九。この1年後の光線
透過率は82−であシ劣るものであった。
のフッ素化ポリエチレンを塗布し九。この1年後の光線
透過率は82−であシ劣るものであった。
Claims (1)
- 含フツ素ビニル系単量体の少くとも1種及びこれと共重
合可能なフッ素を含有しない単量体の少くとも1種との
共重合体、フッ素を含まないビニル系重合体を部分的に
フッ素化した樹脂及びフッ化ビニルの重合体を一部ノ・
ロゲン化水素で置換した樹脂よシなる群から選ばれ且つ
上記フッ素を少くとも5重量−の割合で含有する樹脂を
基材の少くとも一面に被覆してなる屋外展張用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156141A JPS5857953A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156141A JPS5857953A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857953A true JPS5857953A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15621214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156141A Pending JPS5857953A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274593A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無人運用装置の監視方式 |
| JPS6274935A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Asahi Glass Co Ltd | 軟質塩化ビニル系樹脂フイルム被覆用組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118858A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-12 | Asahi Glass Co Ltd | Coating material for laminating coating |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156141A patent/JPS5857953A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118858A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-12 | Asahi Glass Co Ltd | Coating material for laminating coating |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274593A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無人運用装置の監視方式 |
| JPS6274935A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Asahi Glass Co Ltd | 軟質塩化ビニル系樹脂フイルム被覆用組成物 |
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