JPS5858027A - 自転車エルゴメ−タ− - Google Patents
自転車エルゴメ−タ−Info
- Publication number
- JPS5858027A JPS5858027A JP56157091A JP15709181A JPS5858027A JP S5858027 A JPS5858027 A JP S5858027A JP 56157091 A JP56157091 A JP 56157091A JP 15709181 A JP15709181 A JP 15709181A JP S5858027 A JPS5858027 A JP S5858027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- frequency
- clock
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車エルゴメータ−に用いられるマイ゛クロ
コンピーーター制御回路等を動作させるクロックについ
て安価で安定よく動作させることを目的とする。
コンピーーター制御回路等を動作させるクロックについ
て安価で安定よく動作させることを目的とする。
一般にマイクロコンピー−ターを内蔵した自転車エルゴ
メータ−は第1図に示すように、ブロック別に分けるこ
とができる。図中の1は、マイクロコンピュータ−回路
でこの機械の全体を司る回路である。2は表示回路であ
る。3はトレーニング時間を測定する回路、4はトレー
ニング者の心拍数を測定する回路、6は負荷、6はトレ
ーニング者の心拍信号を検出する検出回路である。7は
各回路に必要なりロックを供給するための発振回路、8
は装置全体に電源を供給する電源回路である。
メータ−は第1図に示すように、ブロック別に分けるこ
とができる。図中の1は、マイクロコンピュータ−回路
でこの機械の全体を司る回路である。2は表示回路であ
る。3はトレーニング時間を測定する回路、4はトレー
ニング者の心拍数を測定する回路、6は負荷、6はトレ
ーニング者の心拍信号を検出する検出回路である。7は
各回路に必要なりロックを供給するための発振回路、8
は装置全体に電源を供給する電源回路である。
前記マイクロコンピュータ−回路1ではマイクロプロセ
ッサ−を動作させるためのクロックが必要であり、表示
回路2では表示のダイナミック点灯用のクロックが必要
であり、また、時間測定回路3では時間側歪用に安定し
た精度の良いクロックが必要であり、心拍測定回路4で
は心拍の周期を測定するためのクロックが必要である。
ッサ−を動作させるためのクロックが必要であり、表示
回路2では表示のダイナミック点灯用のクロックが必要
であり、また、時間測定回路3では時間側歪用に安定し
た精度の良いクロックが必要であり、心拍測定回路4で
は心拍の周期を測定するためのクロックが必要である。
各回路のクロック周波数は、マイクロコンピュータ−回
路1が2〜3MHzで、表示回路2と心拍測定回路が1
〜5KH2で、時間測定では1〜4H2程度が良い。従
来は各回路に水晶発振回路またはCR発用で発振回路を
作るため部品数はふえコスト高となっていた。
路1が2〜3MHzで、表示回路2と心拍測定回路が1
〜5KH2で、時間測定では1〜4H2程度が良い。従
来は各回路に水晶発振回路またはCR発用で発振回路を
作るため部品数はふえコスト高となっていた。
本発明はこのような従来の問題に留意し、高精度、低コ
ストでクロックを供給する回路を提供するものである。
ストでクロックを供給する回路を提供するものである。
第2図および第3図に本発明の一実施例を示し、これに
基づいて説明をする。第2図中9はマイクロコンピュー
タ−回路で機械全体の制御を司る回路で、10は表示回
路、11はトレーニング時間を測定する回路、12はト
レーニング者の心拍数を測定する回路、13は負荷であ
る。14はトレーニング者の心拍信号を検出する回路、
17は装置全体に電源を供給する電源回路である。
基づいて説明をする。第2図中9はマイクロコンピュー
タ−回路で機械全体の制御を司る回路で、10は表示回
路、11はトレーニング時間を測定する回路、12はト
レーニング者の心拍数を測定する回路、13は負荷であ
る。14はトレーニング者の心拍信号を検出する回路、
17は装置全体に電源を供給する電源回路である。
第3図に発振回路と分周回路の例を示す。発振回路2o
では水晶を用いて、a、 194304 MH2ノ発振
を行わせる。発振回路2oの出力は分周回路21へ送ら
れ1分周し、2.097152 MH2(7)信号ヲ取
り出しマイクロコンピュータ−回路9のクロックとして
マイクロコンピュータ−回路16へ送られる。1分周さ
れた信号はさらに9分周し、4.096KH2の信号を
取り出し、表示回路1oのクロックとして表示回路10
へ送られる。さらに1分周し、2.048 M)(Zの
信号を取り出し、心拍測定回路12のクロックとして心
拍測定回路12へ送られる。2.048MH2の信号は
さらに11分周され1H2の信号を作り時間測定用クロ
ックとして時間測定回路11へ送られる。
では水晶を用いて、a、 194304 MH2ノ発振
を行わせる。発振回路2oの出力は分周回路21へ送ら
れ1分周し、2.097152 MH2(7)信号ヲ取
り出しマイクロコンピュータ−回路9のクロックとして
マイクロコンピュータ−回路16へ送られる。1分周さ
れた信号はさらに9分周し、4.096KH2の信号を
取り出し、表示回路1oのクロックとして表示回路10
へ送られる。さらに1分周し、2.048 M)(Zの
信号を取り出し、心拍測定回路12のクロックとして心
拍測定回路12へ送られる。2.048MH2の信号は
さらに11分周され1H2の信号を作り時間測定用クロ
ックとして時間測定回路11へ送られる。
前記分周回路21はT−にフリップ−フロップを用いた
安価なIC等で構成ができ部品点数は少なくてよい。ま
た発振回路16の周波数を4、194304 MH2に
することは分周回路21で22分周することで1H2の
信号を作ることができ、マイクロコンピュータ−で時間
を測定する場合にプログラムが簡単となり、大変重要な
ことである。
安価なIC等で構成ができ部品点数は少なくてよい。ま
た発振回路16の周波数を4、194304 MH2に
することは分周回路21で22分周することで1H2の
信号を作ることができ、マイクロコンピュータ−で時間
を測定する場合にプログラムが簡単となり、大変重要な
ことである。
このように、本発明は1つの水晶発振回路と簡単な分周
回路とで各回路のクロックを安価で作ることができ、数
種のクロックが必要となる自転車エルゴメータ−におい
て、その効果は大きいものがある。
回路とで各回路のクロックを安価で作ることができ、数
種のクロックが必要となる自転車エルゴメータ−におい
て、その効果は大きいものがある。
第1図は従来の自転車エルゴメータ−制御部のブロック
図、第2図は本発明の一実施例の制御部のブロック図、
第3図発振回路と分周回路を示す。 9・・・・・・マイクロコ/ピユータ−回路、10・・
・・・・表示回路、11・・・・・・トレーニング時間
測定回路、12・・・・・・心拍数測定回路、13・・
・・・・負荷、14・91.・・心拍信号検出回路、1
5・・・・・・発振回路、17・・・・・・電源回路、
16・・・・・・分周回路、19・・・・・・トレーニ
ング者、2o・・・・・・発振回路、21・・・・・・
分周回路。 代り人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
図、第2図は本発明の一実施例の制御部のブロック図、
第3図発振回路と分周回路を示す。 9・・・・・・マイクロコ/ピユータ−回路、10・・
・・・・表示回路、11・・・・・・トレーニング時間
測定回路、12・・・・・・心拍数測定回路、13・・
・・・・負荷、14・91.・・心拍信号検出回路、1
5・・・・・・発振回路、17・・・・・・電源回路、
16・・・・・・分周回路、19・・・・・・トレーニ
ング者、2o・・・・・・発振回路、21・・・・・・
分周回路。 代り人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- マイクロコンピータ回路と、心拍数を計測するための回
路と、トレーニング中の身体の情報を表示する表示回路
と、トレーニング時間を計測する測定回路と、これらを
動作させるための発振回路を有し、前記発振回路の発振
周波数を4.194304MH2に設定し、Nをあらか
じめ各回路における一定の数とし、前記発振周波数を2
で分周しその出力を上記回路のクロックとして用いて
いることを特徴とする自転車エルゴメータ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157091A JPS5858027A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自転車エルゴメ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157091A JPS5858027A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自転車エルゴメ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858027A true JPS5858027A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15642044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157091A Pending JPS5858027A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 自転車エルゴメ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858027A (ja) |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56157091A patent/JPS5858027A/ja active Pending
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