JPH02141026A - デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 - Google Patents
デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法Info
- Publication number
- JPH02141026A JPH02141026A JP29424088A JP29424088A JPH02141026A JP H02141026 A JPH02141026 A JP H02141026A JP 29424088 A JP29424088 A JP 29424088A JP 29424088 A JP29424088 A JP 29424088A JP H02141026 A JPH02141026 A JP H02141026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- oscillator
- temperature
- counting
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明はデジタルコード化した温度情報を基づいて温度
変化による発振周波数の変動を補償するようにしたデジ
タル温度補償発振器に関し、特にデジタル信号処理に伴
う電流消費を極力低減するだめのデジタル温度補償回路
の制御方法に関する。
変化による発振周波数の変動を補償するようにしたデジ
タル温度補償発振器に関し、特にデジタル信号処理に伴
う電流消費を極力低減するだめのデジタル温度補償回路
の制御方法に関する。
(従来技術)
温度変化に対する発振周波数の変動を抑えて常に安定し
た出力を得るための手段として1周囲温度情報をデジタ
ル(g号化し、この信号によって各温度に対応して出力
すべき制御電圧コードを記憶したメモリ装置から読出し
、該v制御電圧コードに基づいて電圧制御発振器に供給
する制御電圧を作出するように構成したデジタル温度補
償発振器が存している。このデジタル温度補償発振器は
正確さ及び量産適応性の点などから注目されている。
た出力を得るための手段として1周囲温度情報をデジタ
ル(g号化し、この信号によって各温度に対応して出力
すべき制御電圧コードを記憶したメモリ装置から読出し
、該v制御電圧コードに基づいて電圧制御発振器に供給
する制御電圧を作出するように構成したデジタル温度補
償発振器が存している。このデジタル温度補償発振器は
正確さ及び量産適応性の点などから注目されている。
第2図は従来のデジタル温度補償発振器の一構成例とそ
の制御例を説明するブロック図である。
の制御例を説明するブロック図である。
尚、電圧制御型発振器としては、水晶発振器を用いたも
の(VCXO)が一般に使用されているので、以ト’、
VCXOを用いたものを中心に説明するが1本発明はこ
の例に限定される必要はない。
の(VCXO)が一般に使用されているので、以ト’、
VCXOを用いたものを中心に説明するが1本発明はこ
の例に限定される必要はない。
第2図において符りIは温度に対応して敏感に発振周波
数が変化する温度センサとしての発振器であり、例えば
常fA(25℃)にて40 K II y−11度当り
20ppm (Ippmは百万分の−)の割合で発振周
波数が変化する。
数が変化する温度センサとしての発振器であり、例えば
常fA(25℃)にて40 K II y−11度当り
20ppm (Ippmは百万分の−)の割合で発振周
波数が変化する。
このセンサ発4H器lの出力は分周器2により低周期の
パルス波形とされて、周波数カウンタ3のゲート回路を
制御する。
パルス波形とされて、周波数カウンタ3のゲート回路を
制御する。
また、この周波数カウンタ3には補償しようとする電圧
制御水品発娠器(VCXO)4の出力が第2の分周23
5によって分周されて人力されており、 Fj記ゲート
回路を通過するVCXO4の分周信号のパルス数を計数
する。
制御水品発娠器(VCXO)4の出力が第2の分周23
5によって分周されて人力されており、 Fj記ゲート
回路を通過するVCXO4の分周信号のパルス数を計数
する。
この場合、温度センサ発振器lの出力周波数は温度の変
化により変動するため1周Ijt数カウンタ3において
計測されるVCXO4からの信号パルス数が温度により
変動してこのパルス数がその時点の温度を表す情報とし
て抽出される。
化により変動するため1周Ijt数カウンタ3において
計測されるVCXO4からの信号パルス数が温度により
変動してこのパルス数がその時点の温度を表す情報とし
て抽出される。
そこで、この周波数カウンタ3にて計数した結果に基づ
いて次のアドレスレジスタ6において所定ビットのデジ
タル信号を作出し、これをアドレス信号として出力すべ
き補償電圧コートを記憶したROM7に入力する。
いて次のアドレスレジスタ6において所定ビットのデジ
タル信号を作出し、これをアドレス信号として出力すべ
き補償電圧コートを記憶したROM7に入力する。
r< OM 7にアドレス信号が人力されると、各々の
アドレスに記憶されたデジタル信号が出力されこれがD
/Aコンバータ8によって直流電圧に変換されて、前記
VCXO4の制御電圧として印加される。
アドレスに記憶されたデジタル信号が出力されこれがD
/Aコンバータ8によって直流電圧に変換されて、前記
VCXO4の制御電圧として印加される。
この例ではVCXO4の出力周波数をセンサ発振器1の
出力パルスによって計数して温度情報を得る場合を示し
たが1両者の発振周波数或は人々の分周比を変更するこ
とによって1周波数カウンタ3にて計数する場合のゲー
ト制御信号と基準パルスとの関係を、1.肥料と逆にし
たものも実用化されている9 ところでこのようなデジタル温度補償発振器においては
、ある所定周期にて温度測定、即ち周波数計数動作を行
なっているが、一般にデジタル信号処理においてはクロ
ック周波数に応じて比較的多くの電流を要し、前記温度
補償動作の都度所要の電流が消費される。
出力パルスによって計数して温度情報を得る場合を示し
たが1両者の発振周波数或は人々の分周比を変更するこ
とによって1周波数カウンタ3にて計数する場合のゲー
ト制御信号と基準パルスとの関係を、1.肥料と逆にし
たものも実用化されている9 ところでこのようなデジタル温度補償発振器においては
、ある所定周期にて温度測定、即ち周波数計数動作を行
なっているが、一般にデジタル信号処理においてはクロ
ック周波数に応じて比較的多くの電流を要し、前記温度
補償動作の都度所要の電流が消費される。
このような発振器を小型携帯機器に用いる場合、内蔵す
るバッテリー容量と使用時間との兼ね合いからいかにし
てその消費電流を小さくするかが大きな課題である。
るバッテリー容量と使用時間との兼ね合いからいかにし
てその消費電流を小さくするかが大きな課題である。
(発明の目的)
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、デジタル温
度補償発振器の消費電流を低減するための・方法を提供
するもので、従来、温度変化に関係なく−・定周期で周
波数計数を行なっていたことによる消費電流増加を防止
し、必要最小限の電力消費に抑えたデジタル補償発振器
を提供することを目的としている。
度補償発振器の消費電流を低減するための・方法を提供
するもので、従来、温度変化に関係なく−・定周期で周
波数計数を行なっていたことによる消費電流増加を防止
し、必要最小限の電力消費に抑えたデジタル補償発振器
を提供することを目的としている。
(発明の概要)
」−2目的を達成するため本発明は、デジタル温度補償
発振器において、補償のために温度情報を抽出する毎に
前回または数回前からの温度変状況を記憶しておき、今
回の結果と比較して温度変化が無い場合は補償型II−
の更新を行なわず、かつ次回の温度補償動作までのイン
ターバルを長くするように制御する。
発振器において、補償のために温度情報を抽出する毎に
前回または数回前からの温度変状況を記憶しておき、今
回の結果と比較して温度変化が無い場合は補償型II−
の更新を行なわず、かつ次回の温度補償動作までのイン
ターバルを長くするように制御する。
更に、必要によっては、温度変化が大きい場合は補償イ
ンターバルを逆に垢くすることもできる。
ンターバルを逆に垢くすることもできる。
このように本5?! IWJでは、温度変化状況に応じ
て補償動作インターバル時間を制御することによって消
費電力を低減すると同時に、補償精度の向トを図ること
を特徴としている。
て補償動作インターバル時間を制御することによって消
費電力を低減すると同時に、補償精度の向トを図ること
を特徴としている。
(実施例)
以゛ド本発明のデジタル温度補償発振器の消費電力低減
方法について添付図面に示した実施例に基づいて詳細に
説明する。
方法について添付図面に示した実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図と同一部分は同一・符号で表し重複した説明は省略
する。
2図と同一部分は同一・符号で表し重複した説明は省略
する。
この図において、符号1から8までは第2図と同様に夫
々温度センサ発振器、分周器1周波数カウンタ、vcx
o、アドレスレジスタ、ROM及びD/Aコンバータで
ある。
々温度センサ発振器、分周器1周波数カウンタ、vcx
o、アドレスレジスタ、ROM及びD/Aコンバータで
ある。
この実施例では1・、記ブロックの他にコントローラ9
と第3の分周器IOを設け、このコントローラ9によっ
て温度変化状況を検出してその結果によって周波数計数
の繰返し周期あるいはインターバルを制御するようにし
ている。
と第3の分周器IOを設け、このコントローラ9によっ
て温度変化状況を検出してその結果によって周波数計数
の繰返し周期あるいはインターバルを制御するようにし
ている。
このコントローラ9には、 nii記第1の分周器2の
信号パルス1〕、を分周器lOによって更に分周した信
号!〕、と、周波数カウンタ3からの計数結果のデジタ
ル信号1)、とアドレスレジスタ6の出力P4とを人力
し、これらの信号に基づいて作出した信号P6を周波数
カウンタ3とアドレスレジスタ6とROM 7と第2の
分周器5とにそれぞれ(jえている。
信号パルス1〕、を分周器lOによって更に分周した信
号!〕、と、周波数カウンタ3からの計数結果のデジタ
ル信号1)、とアドレスレジスタ6の出力P4とを人力
し、これらの信号に基づいて作出した信号P6を周波数
カウンタ3とアドレスレジスタ6とROM 7と第2の
分周器5とにそれぞれ(jえている。
以上の構成において動作を説明する。
温度によって変化する温度センサ発振器lの出力は分周
器2によってO,l5ec毎に0.0Isecのパルス
幅をもつパルスP1とされ周波数カウンタ3に人力され
る。このパルスP、は同時に第3の分周器10によって
1.6sec周期のパルス■)llとされてコントロー
ラ9にも供給されている。
器2によってO,l5ec毎に0.0Isecのパルス
幅をもつパルスP1とされ周波数カウンタ3に人力され
る。このパルスP、は同時に第3の分周器10によって
1.6sec周期のパルス■)llとされてコントロー
ラ9にも供給されている。
周波数カウンタ3LmLtVCXO4(7)12.8M
Hzの発振出力が第2の分周器5により6.4MHzと
なって人力され、この信号は萌記分周器2からのパルス
P+をゲートパルスとして周波数が計数され、その計数
値はアドレスレジスタ6においてアドレス信号に変換さ
れたのち、ROM7に人力される。
Hzの発振出力が第2の分周器5により6.4MHzと
なって人力され、この信号は萌記分周器2からのパルス
P+をゲートパルスとして周波数が計数され、その計数
値はアドレスレジスタ6においてアドレス信号に変換さ
れたのち、ROM7に人力される。
このとき次の計数が行なわれるまでアドレスレジスタ6
には最新のアドレス値が記憶される。
には最新のアドレス値が記憶される。
ROM 7では各アドレス値に対応して補償コードがメ
モリされており、この補償コードは各温度に対応してV
CXO4に与えるべき制御電圧を表わしており、DΔコ
ンバータ8によって直流電圧とされる。
モリされており、この補償コードは各温度に対応してV
CXO4に与えるべき制御電圧を表わしており、DΔコ
ンバータ8によって直流電圧とされる。
このようにして作出された直流電圧はvcx。
4に周波数制御電圧として印加され、この制御により得
られたVCXO4の信号が発振出力とじて必要な装置に
与太らねる。
られたVCXO4の信号が発振出力とじて必要な装置に
与太らねる。
以l・の制御は、第1の分周器2の出力パルス[〕、の
周期0.1sec毎に行なわれるが、その度に周波数カ
ウンタ3.アドレスレジスタ6、 ROM 7及びD/
Aコンバータ8が作動し、この動作にイ↑って比較的大
電流が消費される。
周期0.1sec毎に行なわれるが、その度に周波数カ
ウンタ3.アドレスレジスタ6、 ROM 7及びD/
Aコンバータ8が作動し、この動作にイ↑って比較的大
電流が消費される。
そこで本発明ではコントローラ9を以下のよう!、″機
能させることによって消費電流を低減するようにしてい
る。
能させることによって消費電流を低減するようにしてい
る。
コントローラ9には分周器2の出力P、が第3の分周器
10によって更に分周されて1.6secの周期パルス
I)よとなり印加されているが、まず、先の0.1se
c周期による周波数計数結果をアドレスレジスタ6に記
憶された前回(一つ前)の計数結果と比較する。
10によって更に分周されて1.6secの周期パルス
I)よとなり印加されているが、まず、先の0.1se
c周期による周波数計数結果をアドレスレジスタ6に記
憶された前回(一つ前)の計数結果と比較する。
この比較はコントローラ9において、これに入力する信
号P、(合同計測結果)とP4 (前回4測結果)とを
比較することによって行ない、両者が異なる場合は、温
度変化があったものとして。
号P、(合同計測結果)とP4 (前回4測結果)とを
比較することによって行ない、両者が異なる場合は、温
度変化があったものとして。
次の周波数計測をパルスP1に基き0.1sec後に行
ない、同様に一つ1111の計測結果と比較しその変化
を検出する。
ない、同様に一つ1111の計測結果と比較しその変化
を検出する。
このように温度変化が検出される間はO,l5ec毎に
補償動作を行ない、順次更新したアドレスコードに基い
た制御電圧をVCXO4に供給する。
補償動作を行ない、順次更新したアドレスコードに基い
た制御電圧をVCXO4に供給する。
次に、温度変化がない場合は、一つ前の計測結果と合同
の結果とが同一となるので、このときはアドレスレジス
タ6の内容の更新とROM7へのアクセスは行なわず、
またその後も急激な温度変化もないものとみなして、直
ちにコントローラ9からパルスP、(ディセーブル信号
)を出力して周波数カウンタ31分周器5.アドレスレ
ジスタ6及びROM 7の動作を停Wする。
の結果とが同一となるので、このときはアドレスレジス
タ6の内容の更新とROM7へのアクセスは行なわず、
またその後も急激な温度変化もないものとみなして、直
ちにコントローラ9からパルスP、(ディセーブル信号
)を出力して周波数カウンタ31分周器5.アドレスレ
ジスタ6及びROM 7の動作を停Wする。
この間、 I) / Aコンバータ8による補償コード
は、ディセーブル信号が出力される直前のものに固定さ
れるので、VCXO4への制御電圧はその時の値に固定
されたものとなる。
は、ディセーブル信号が出力される直前のものに固定さ
れるので、VCXO4への制御電圧はその時の値に固定
されたものとなる。
また、同時にコントローラ9では1.8sec周期パル
スP8が入力すると、前記ディセーブルパルスP1を解
除し、再び計数動作を開始し、同様にしてこれにより得
た結果と前回の計数結果を比較し両者に違いがあれば、
このときの計数値をアドレスとしてアドレスレジスタの
更新を行ない、次の計数動作をP +パルスによりO,
1sec後に行なう0次の計測の結果両者が同一の場合
は、再度コントローラ9からディセーブルパルスP、を
出力する。
スP8が入力すると、前記ディセーブルパルスP1を解
除し、再び計数動作を開始し、同様にしてこれにより得
た結果と前回の計数結果を比較し両者に違いがあれば、
このときの計数値をアドレスとしてアドレスレジスタの
更新を行ない、次の計数動作をP +パルスによりO,
1sec後に行なう0次の計測の結果両者が同一の場合
は、再度コントローラ9からディセーブルパルスP、を
出力する。
このようにして、温度変化が検出されない場合に周期1
.6sec毎に計数動作を行なえば不要な計数動作を省
略して大幅に消費電流を低減することができる。
.6sec毎に計数動作を行なえば不要な計数動作を省
略して大幅に消費電流を低減することができる。
以上の例では温度変化が無い場合に次の補償動作を1.
6sec後と固定的なインク−パルとしたが、本発明で
はこれに限らず各種変形が可能である。
6sec後と固定的なインク−パルとしたが、本発明で
はこれに限らず各種変形が可能である。
例えば、1.6secのインターバルによる過去数回の
補償動作の結果いずれも温度変化が検出されなかった場
合、更にインターバルを長くすることによって、より一
層消費電力を低減することもできる。
補償動作の結果いずれも温度変化が検出されなかった場
合、更にインターバルを長くすることによって、より一
層消費電力を低減することもできる。
このためには、温度変化が認められなかった回数をメモ
リしておき、これが予め定めた回数を越えると次の補償
動作までのインターバルを前記信号P2を史に2分周し
て3.2sec周期のr′2なるパルスを作出して、こ
のクイミングに従って行なう。
リしておき、これが予め定めた回数を越えると次の補償
動作までのインターバルを前記信号P2を史に2分周し
て3.2sec周期のr′2なるパルスを作出して、こ
のクイミングに従って行なう。
史に変形する例としては、一つ1j11の温度計測結果
と今回の結果との比較において、大きな温度変化が認め
られた場合、次回までのインターバルを逆にO,Ise
<:より短くすることもできる。
と今回の結果との比較において、大きな温度変化が認め
られた場合、次回までのインターバルを逆にO,Ise
<:より短くすることもできる。
この方法によれば、急激な温度変化に追従して、より精
度の高い補償が6■能である。
度の高い補償が6■能である。
なお、1記実施例にて示した各数値は・例であり、これ
に限定されることはなく、インターバルタイム0.1s
ec、1.6sec等はこれら発振器が使用される周囲
環境に応じて任、a:に変更すればよく、またvcxo
に限らず電圧制御型発振器あるいはこれに類似したもの
に広く適用できる。
に限定されることはなく、インターバルタイム0.1s
ec、1.6sec等はこれら発振器が使用される周囲
環境に応じて任、a:に変更すればよく、またvcxo
に限らず電圧制御型発振器あるいはこれに類似したもの
に広く適用できる。
また、コントローラ9内のメモリ?1つ増設し、各メモ
リによって夫々1回前と、2回が1の計数値を記憶させ
ておき、これら前2回の計数値を今回の計数値と比較し
、王者が 致したときには次の計測までのインターバル
を長くシ、前2回のJ)数値と今回の計数値とが一致し
ない場合には次の計測までのインターバルを短くするよ
うに構成してもよい。或はまたメモリを2個、35!1
と増設して3回m1.4回mjの計測値と今回の計測と
を比較するようにしてもよい。
リによって夫々1回前と、2回が1の計数値を記憶させ
ておき、これら前2回の計数値を今回の計数値と比較し
、王者が 致したときには次の計測までのインターバル
を長くシ、前2回のJ)数値と今回の計数値とが一致し
ない場合には次の計測までのインターバルを短くするよ
うに構成してもよい。或はまたメモリを2個、35!1
と増設して3回m1.4回mjの計測値と今回の計測と
を比較するようにしてもよい。
()R1明の効果)
本発明は以上の説明から明らかなように、デジ1タル温
度補償発振器において、温度変化が無い期間の補償動作
を極力少なくしたので、7a流消費を大幅に少なくする
ことができる。
度補償発振器において、温度変化が無い期間の補償動作
を極力少なくしたので、7a流消費を大幅に少なくする
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来のデジタル温度補償発振器を示すブロック
図である。 符号1・・・温度センサ発振器、2.5及びIO・・・
分周器、3・・・周波数カウンタ、4・・・■cXO1
6・・・アドレスレジスタ、7・・・110M、8・・
・■)Δコンバータ、9・・・コントローラ特許出願人
東洋通信機株式会社 代理人 弁 理 士 鈴 木 均 第2図 平叙、=:f由正f’!、7F(7J幻:S 事件の表示 昭和63年特許願第294240号 発明の名称 デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法補正をする
者 ・1f件との関係 特許出願人 名 称 東洋通信機株式会社
図である。 符号1・・・温度センサ発振器、2.5及びIO・・・
分周器、3・・・周波数カウンタ、4・・・■cXO1
6・・・アドレスレジスタ、7・・・110M、8・・
・■)Δコンバータ、9・・・コントローラ特許出願人
東洋通信機株式会社 代理人 弁 理 士 鈴 木 均 第2図 平叙、=:f由正f’!、7F(7J幻:S 事件の表示 昭和63年特許願第294240号 発明の名称 デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法補正をする
者 ・1f件との関係 特許出願人 名 称 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- (1)温度により発振周波数が変化する温度センサ発振
器と、電圧により発振周波数を制御する電圧制御発振器
と、これら2つの発振器のいずれか一方の出力により制
御されたゲート回路によって他方の発振器出力周波数を
計数する周波数計数回路と、この計数結果に基いて前記
電圧制御発振器に供給する制御電圧を作出するデジタル
温度補償発振器において、 前記周波数計数結果の前回分と今回分との変化量によっ
て次回の周波数計数インターバル時間を制御したことを
特徴とするデジタル温度補償発振器の消費電力低減方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29424088A JP2729815B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29424088A JP2729815B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141026A true JPH02141026A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2729815B2 JP2729815B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=17805164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29424088A Expired - Fee Related JP2729815B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8680933B2 (en) | 2011-05-13 | 2014-03-25 | Seiko Epson Corporation | Temperature-compensated oscillator and electronic device |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29424088A patent/JP2729815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8680933B2 (en) | 2011-05-13 | 2014-03-25 | Seiko Epson Corporation | Temperature-compensated oscillator and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729815B2 (ja) | 1998-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4537515A (en) | Resonator temperature compensated time base and watch using said time base | |
| US6952139B2 (en) | Oscillator and electronic apparatus using the same | |
| US4763309A (en) | Programming arrangement for a non-volatile memory for a timepiece | |
| JPH05291915A (ja) | パワ−オンリセットシステムおよびこのパワ−オンリセットシステムを具備する半導体記憶装置 | |
| US4864255A (en) | Oscillator capable of quickly supplying a stable oscillation signal | |
| JPS6161283B2 (ja) | ||
| NL8202138A (nl) | Programmeerbare pulsgenerator. | |
| JPS6044621B2 (ja) | ピ−クホ−ルド回路 | |
| JPH02141026A (ja) | デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 | |
| JP2000341092A (ja) | クロック信号発生回路及びそのクロック周波数調整方法 | |
| JPH0128408B2 (ja) | ||
| US4382692A (en) | Analog-display electronic timepiece comprising a divider with an adjustable division factor | |
| JP2777372B2 (ja) | センサ信号処理装置 | |
| JP2939559B2 (ja) | デジタル温度補償発振器の初期化方法 | |
| JP3089646B2 (ja) | Pwm出力回路 | |
| US4132060A (en) | Electronic timepiece | |
| US4684261A (en) | Method for entering a switching program into an electronic timer and arrangement for implementing the method | |
| JPS5840155B2 (ja) | デンシドケイ | |
| JPS62237386A (ja) | 電子時計 | |
| JP2002214269A (ja) | 温度変化測定装置 | |
| JP2584991B2 (ja) | デジタル制御温度補償型水晶発振器 | |
| JP2889468B2 (ja) | クロック出力モジュール | |
| JP2577931B2 (ja) | パルス幅計測方法 | |
| JP2916531B2 (ja) | データ記憶機能付電子時計 | |
| JPS5866892A (ja) | 温度補償付電子時計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |