JPS5858059B2 - 中空状の菓子製造方法 - Google Patents
中空状の菓子製造方法Info
- Publication number
- JPS5858059B2 JPS5858059B2 JP20033881A JP20033881A JPS5858059B2 JP S5858059 B2 JPS5858059 B2 JP S5858059B2 JP 20033881 A JP20033881 A JP 20033881A JP 20033881 A JP20033881 A JP 20033881A JP S5858059 B2 JPS5858059 B2 JP S5858059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- confectionery
- hollow
- baking
- hollow confectionery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/02—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クリームやあんこ等を含有する菓子の素材
として利用され、又はそれ自体が菓子である中空状の菓
子製造方法に関するものであり、その目的とするところ
は、この種の菓子に通常見られる外面周囲の継ぎ目を全
くなくすると共に中空状菓子の内面をふっくらと焼き上
げるための製造方法を提供することにある。
として利用され、又はそれ自体が菓子である中空状の菓
子製造方法に関するものであり、その目的とするところ
は、この種の菓子に通常見られる外面周囲の継ぎ目を全
くなくすると共に中空状菓子の内面をふっくらと焼き上
げるための製造方法を提供することにある。
従来、内容物を含有する中空菓子の製造は、まず、中空
菓子の半休を焼成し その半休の中空内に適宜内容物を
投入し、その上から別に焼成したもう一つの中空菓子の
半休を被着していた。
菓子の半休を焼成し その半休の中空内に適宜内容物を
投入し、その上から別に焼成したもう一つの中空菓子の
半休を被着していた。
しかしながら、この様な製造方法では中空菓子の被着部
分に継ぎ目が残ってしまい、外観の良いものを製造する
ことができなかった。
分に継ぎ目が残ってしまい、外観の良いものを製造する
ことができなかった。
この発明は、上記従来例の欠点を解消したものであり、
上型と下型を嵌合させること(こより目的とする形の焼
成部を有する中空型を構成し、その中空型内に菓子の種
液を投入し、中空型を回転させて円心力により型内壁に
種液を余す所なく行き渡らせて焼成することを特徴とす
るものである。
上型と下型を嵌合させること(こより目的とする形の焼
成部を有する中空型を構成し、その中空型内に菓子の種
液を投入し、中空型を回転させて円心力により型内壁に
種液を余す所なく行き渡らせて焼成することを特徴とす
るものである。
以下、この発明を実施例として示した図面に従って説明
する。
する。
第1図は、この発明の中空状の菓子製造に使用する焼成
型の一例を示しており、下型1には半球状等遍在形状の
凹部2が形成され、その左右に型軸3,3が連設されて
おり、両型軸3,3は軸受4.4に軸支されている。
型の一例を示しており、下型1には半球状等遍在形状の
凹部2が形成され、その左右に型軸3,3が連設されて
おり、両型軸3,3は軸受4.4に軸支されている。
型軸3,3の一力にはロックパー5の挿通溝6及びレバ
一孔7が形成されている。
一孔7が形成されている。
上型8にもまた、半球状適宜形状の凹部9が形成され、
その−力に係止部10を有する開閉レバー11が設けら
れている。
その−力に係止部10を有する開閉レバー11が設けら
れている。
そして、前記上型8の開閉レバー11を下型1のレバ一
孔7に挿入し、ピン12により軸支し、両型1,8を嵌
着させることにより球状等適宜形状の焼成型13を構成
する。
孔7に挿入し、ピン12により軸支し、両型1,8を嵌
着させることにより球状等適宜形状の焼成型13を構成
する。
尚、焼成型13の開閉は開閉レバー11の操作Gこより
行なわれ、閉鎖時は開閉レバー11の係止部10にロッ
クパー5の先端が当接することにより、閉鎖状態が保持
されている。
行なわれ、閉鎖時は開閉レバー11の係止部10にロッ
クパー5の先端が当接することにより、閉鎖状態が保持
されている。
上述の如く構成された焼成型13内に菓子の種液を投入
し、型軸3,3の一力(こ駆動装置(図示せず)を連動
させ焼成型13を回転させると、焼成型13内の種液は
円心力により型内壁に余す所なく行き渡り貼り付いた状
態となり、そしてその状態で焼成することにより、中空
菓子の外面周囲の継ぎ目は生ずることなく、さらに中空
菓子は外面から徐々に焼成、されるので、菓子の内面が
ふっくらとした中空状の菓子14が製造されるのである
。
し、型軸3,3の一力(こ駆動装置(図示せず)を連動
させ焼成型13を回転させると、焼成型13内の種液は
円心力により型内壁に余す所なく行き渡り貼り付いた状
態となり、そしてその状態で焼成することにより、中空
菓子の外面周囲の継ぎ目は生ずることなく、さらに中空
菓子は外面から徐々に焼成、されるので、菓子の内面が
ふっくらとした中空状の菓子14が製造されるのである
。
以上に述べた如く、この発明に係る中空状の菓子製造方
法ではこの種の菓子に通常見られる外面周囲の継ぎ目は
全くなく、シかも中空菓子の内面をふっくらと焼き上げ
ることのできるものである。
法ではこの種の菓子に通常見られる外面周囲の継ぎ目は
全くなく、シかも中空菓子の内面をふっくらと焼き上げ
ることのできるものである。
図面はこの発明の製造方法を実施するための焼成型の一
例を示しており、第1図はその焼成型の縦断面図、第2
図は下型の平面図である。 1・・・下型、8・・・上型、13・・・焼成型。
例を示しており、第1図はその焼成型の縦断面図、第2
図は下型の平面図である。 1・・・下型、8・・・上型、13・・・焼成型。
Claims (1)
- 1 下型1と上型8を嵌合させることにより中空の焼成
型13を構成し、その焼成型13内に菓子の種液を投入
し、焼成型13を回転させて円心力により型内壁に種液
を余す所なく行き渡らせて焼成することを特徴とする中
空状の菓子製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20033881A JPS5858059B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 中空状の菓子製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20033881A JPS5858059B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 中空状の菓子製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101648A JPS58101648A (ja) | 1983-06-16 |
| JPS5858059B2 true JPS5858059B2 (ja) | 1983-12-23 |
Family
ID=16422625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20033881A Expired JPS5858059B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 中空状の菓子製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858059B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121550U (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-07 | 明一 渡辺 | 健康増進杖 |
| JPS6264554U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4124951B2 (ja) * | 2000-08-29 | 2008-07-23 | タカムラ・エンタープライズ株式会社 | 一体成形の中空外皮を備えた食品 |
| FR2843281A1 (fr) * | 2002-08-12 | 2004-02-13 | Bernard Bunuel | Appareil de preparation de produit alimentaires |
| JP4268832B2 (ja) | 2003-05-20 | 2009-05-27 | 株式会社ロッテ | 固形状のセンターを内包した焼菓子の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP20033881A patent/JPS5858059B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121550U (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-07 | 明一 渡辺 | 健康増進杖 |
| JPS6264554U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101648A (ja) | 1983-06-16 |
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