JPS5858080A - 模型紙飛行機の製造方法とそれに用いる型紙 - Google Patents
模型紙飛行機の製造方法とそれに用いる型紙Info
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- JPS5858080A JPS5858080A JP15835481A JP15835481A JPS5858080A JP S5858080 A JPS5858080 A JP S5858080A JP 15835481 A JP15835481 A JP 15835481A JP 15835481 A JP15835481 A JP 15835481A JP S5858080 A JPS5858080 A JP S5858080A
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- JP
- Japan
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- paper
- main wing
- fuselage
- airplane
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 14
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、模型紙飛行機の製造方法と型紙、特に厚紙か
ら飛行機の型を切り抜き、形を整えて手の力によって飛
翔せしめる形式の模型紙飛行機において、竹ヒゴ等の補
強およびバランス用線条部材を、主翼尾翼および胴体の
主要部に配設した模型紙飛行機の製造方法と型紙に関す
るものである。
ら飛行機の型を切り抜き、形を整えて手の力によって飛
翔せしめる形式の模型紙飛行機において、竹ヒゴ等の補
強およびバランス用線条部材を、主翼尾翼および胴体の
主要部に配設した模型紙飛行機の製造方法と型紙に関す
るものである。
従来から厚紙に目的とする紙飛行機の展開した図形をか
き、それを切シ抜いて紙飛行機を作ることは良く知られ
ている。しかし長時間安定して良く飛び、また墜落した
時や物に衝突したような場合にも破損や変形が少なく、
しかも外観的にも実物のイメージに合った紙飛行機は、
紙自体の材質的弱さが致命的欠陥となって、これまで満
足できるようなものが作られていない。
き、それを切シ抜いて紙飛行機を作ることは良く知られ
ている。しかし長時間安定して良く飛び、また墜落した
時や物に衝突したような場合にも破損や変形が少なく、
しかも外観的にも実物のイメージに合った紙飛行機は、
紙自体の材質的弱さが致命的欠陥となって、これまで満
足できるようなものが作られていない。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
機体を構成する主材の紙の弱さを補強するため、竹ヒゴ
等の線条部材を要所要所に配設することを特徴とする。
機体を構成する主材の紙の弱さを補強するため、竹ヒゴ
等の線条部材を要所要所に配設することを特徴とする。
更に本発明は型紙上の展開図形に線条部材の配役位置を
明示して製作を容易ならしめることも他の特徴としてい
る。以下図面を参照しつつ本発明について説明する。
明示して製作を容易ならしめることも他の特徴としてい
る。以下図面を参照しつつ本発明について説明する。
第1図および第2図は本発明の1実施例である1つの紙
飛行機の型紙を示す。第1図において、1は胴体部、2
は主翼左部、3は主翼右部、4は尾翼部、5ないし13
は胴体部IKおける線条1)部2および3における線条
部材の貼着位置を示す描線、16および17は尾翼部4
における線条部材の貼着位置を示す描線をそれぞれ表わ
している。
飛行機の型紙を示す。第1図において、1は胴体部、2
は主翼左部、3は主翼右部、4は尾翼部、5ないし13
は胴体部IKおける線条1)部2および3における線条
部材の貼着位置を示す描線、16および17は尾翼部4
における線条部材の貼着位置を示す描線をそれぞれ表わ
している。
また第2図において、22は主翼の中央部用の紙型、2
3は主翼左部用の紙型、24は主翼右部用の紙型を表わ
している。
3は主翼左部用の紙型、24は主翼右部用の紙型を表わ
している。
次に本発明による紙飛行機の製作方法を図の実施例にし
たがって説明する。
たがって説明する。
まず、fx1図の型紙8から紙飛行機の胴体部lと主翼
左部2および主翼右部3と尾翼部4とが一体となった第
1の紙型を切シ取る。次に上記第1の紙型にあらかじめ
示されている線条部材の貼着位置5ないしlフに粘着テ
ープを用いて線条部材を貼着する。
左部2および主翼右部3と尾翼部4とが一体となった第
1の紙型を切シ取る。次に上記第1の紙型にあらかじめ
示されている線条部材の貼着位置5ないしlフに粘着テ
ープを用いて線条部材を貼着する。
なお、本実施例では、上記線条部材として竹ヒゴを使用
し、また紙型への線条部材の貼着あるいは紙型同士の接
合に用いられる上記粘着テープとしてセロファンテープ
を用いる。第1図の20および21は該セロファンテー
プによる竹ヒゴの貼着状態の一部を示す。また胴体部1
における竹ヒゴの貼着位置5ないし13は、のちに胴体
を筒状に成形した時の強度およびバランスを考慮して胴
体部1の側部にほぼ均等な間隔をもって分布されている
ことが望ましい。次に主翼左部2および主翼右部3にお
ける竹ヒゴ貼着位置14および15は、これも機体組立
て後の調整で主質前縁部18および19に流体力学的な
カーブがつけやすいように主翼前縁部1日および19に
沿った近傍部分にある。尾翼部4における竹ヒゴ貼着位
置16および17は、垂直尾翼部となる部分の前縁部に
沿っている。
し、また紙型への線条部材の貼着あるいは紙型同士の接
合に用いられる上記粘着テープとしてセロファンテープ
を用いる。第1図の20および21は該セロファンテー
プによる竹ヒゴの貼着状態の一部を示す。また胴体部1
における竹ヒゴの貼着位置5ないし13は、のちに胴体
を筒状に成形した時の強度およびバランスを考慮して胴
体部1の側部にほぼ均等な間隔をもって分布されている
ことが望ましい。次に主翼左部2および主翼右部3にお
ける竹ヒゴ貼着位置14および15は、これも機体組立
て後の調整で主質前縁部18および19に流体力学的な
カーブがつけやすいように主翼前縁部1日および19に
沿った近傍部分にある。尾翼部4における竹ヒゴ貼着位
置16および17は、垂直尾翼部となる部分の前縁部に
沿っている。
上記の如く、第1の紙型の線条部材貼着位置に従って竹
ヒゴを貼着した後、第1の琴型について所定の部分を折
シ曲げあるいはわん曲させて機体を成形して行く。この
場合、胴体部1を竹ヒゴを貼着した部分を内側として先
端をすぼめたしかも第3図図示の如く胴体中央における
断面が図示の場合はぼ円形となるような筒状に成形する
。この時、先に貼着した竹ヒゴは全体で鳥カゴ状の構造
となって、胴体壁を強固に支えるようになる。
ヒゴを貼着した後、第1の琴型について所定の部分を折
シ曲げあるいはわん曲させて機体を成形して行く。この
場合、胴体部1を竹ヒゴを貼着した部分を内側として先
端をすぼめたしかも第3図図示の如く胴体中央における
断面が図示の場合はぼ円形となるような筒状に成形する
。この時、先に貼着した竹ヒゴは全体で鳥カゴ状の構造
となって、胴体壁を強固に支えるようになる。
主翼左部2、主翼右部3、および尾翼部4は、上記成形
された胴体部lに対して適当な角度をもって折り曲げら
れる。
された胴体部lに対して適当な角度をもって折り曲げら
れる。
第4図は、上記第1の紙型について翼部が折り曲げられ
た状態における機体上面図である。第4図中、符号工な
いし4は第1図の同一符号のものに対応している。ここ
で更に胴体部1と左右主翼間の補強とバランスのために
主翼部中央附近の選ばれた位置25.26.27、およ
び同様に尾翼部4に関して位置2日の位置にそれぞれ竹
ヒゴを貼着する。
た状態における機体上面図である。第4図中、符号工な
いし4は第1図の同一符号のものに対応している。ここ
で更に胴体部1と左右主翼間の補強とバランスのために
主翼部中央附近の選ばれた位置25.26.27、およ
び同様に尾翼部4に関して位置2日の位置にそれぞれ竹
ヒゴを貼着する。
次に、上記第4図に示す機体主部に対して、第2図に示
す主翼上面の3つの部分の紙型を、上記貼着された竹ヒ
ゴを挾み込むようにして順次貼シ合せる。以上により紙
飛行機の組立ては完了する。
す主翼上面の3つの部分の紙型を、上記貼着された竹ヒ
ゴを挾み込むようにして順次貼シ合せる。以上により紙
飛行機の組立ては完了する。
第5図は、完成された紙飛行機の正面図を示している。
なお上記実施例においては、型紙を@1図と第2図とに
分けて図示したが本発明の紙飛行機の型紙は全体を1枚
の型紙とし、かつ各紙型図形上に線条部材の粘着位置を
印刷等により表示するとともに1各紙型に切、b*、b
用の切シ込みを入れるようにすることができる。第6図
はそのよりなl実施例を示したものである。
分けて図示したが本発明の紙飛行機の型紙は全体を1枚
の型紙とし、かつ各紙型図形上に線条部材の粘着位置を
印刷等により表示するとともに1各紙型に切、b*、b
用の切シ込みを入れるようにすることができる。第6図
はそのよりなl実施例を示したものである。
更に上記本発明の実施例では、線条部材として竹ヒゴを
用いているが、これは竹ヒゴに限られるものではなく竹
ヒゴと同等に使用できる軽くて強靭なものであればよい
。ま九本実施例の機体は、胴体部の#fT面が#よぼ円
筒状のものであるがこの形に限るものではなく断面が3
角形、4角形等任′を−の多角形の箱形構造のものにつ
いても本発明を適用することができる。また胴体部の形
状としては例えば宇宙戦艦であったシ、あるいは体を伸
長させたロボットであったりすることもできる。
用いているが、これは竹ヒゴに限られるものではなく竹
ヒゴと同等に使用できる軽くて強靭なものであればよい
。ま九本実施例の機体は、胴体部の#fT面が#よぼ円
筒状のものであるがこの形に限るものではなく断面が3
角形、4角形等任′を−の多角形の箱形構造のものにつ
いても本発明を適用することができる。また胴体部の形
状としては例えば宇宙戦艦であったシ、あるいは体を伸
長させたロボットであったりすることもできる。
以上説明した如く、本発明によれば、外観もすぐれ、滑
空性能がよく、しかも丈夫で安価な模型紙飛行機を容易
に製作することが可能となる。
空性能がよく、しかも丈夫で安価な模型紙飛行機を容易
に製作することが可能となる。
第1図およ・び第2図は本発明の1実施例である1つの
紙飛行機の型紙、!3図は同じ紙飛行機の胴体中央部の
断面図、第4図は同じ紙飛行機の製作途中段階の上面図
、第5図は完成され喪紙飛行機の正面図、第6図は本発
明による紙飛行機の型紙の1実施例を示す図である。 図中1は胴体部゛、2は主翼左部、3け主翼右部、4は
尾翼部、5ないし17および25ないし28は線条部材
の貼着位置を示す描線、22ないし24は第1図図示の
紙型に貼り合される別の紙型を表わしている。 特許出願人 千 葉 勝 也
紙飛行機の型紙、!3図は同じ紙飛行機の胴体中央部の
断面図、第4図は同じ紙飛行機の製作途中段階の上面図
、第5図は完成され喪紙飛行機の正面図、第6図は本発
明による紙飛行機の型紙の1実施例を示す図である。 図中1は胴体部゛、2は主翼左部、3け主翼右部、4は
尾翼部、5ないし17および25ないし28は線条部材
の貼着位置を示す描線、22ないし24は第1図図示の
紙型に貼り合される別の紙型を表わしている。 特許出願人 千 葉 勝 也
Claims (1)
- (1)飛行機の胴体部と尾翼部と主翼部の上下いずれか
一方の側面とを3つ連結したものを展開した形状を有す
る第1の紙型と、主翼部の他方の側面を更に中央部と左
部と右部とに分割し九ものであって、上記中央部を展開
した形状を有する第2の紙型と、上記左部を展開した形
状を有する第3の紙型と、上記右部を展開した形状を有
する第4の紙型とを用い、第1の紙型において胴体部の
長さ方向に沿った複数の位置および主翼部の前縁に沿っ
た1つまたは複数の位置に補強およびバランス用線条部
材を粘着テープt−用いて貼着し、しかるのち胴体部を
中空胴体状に成型するとともに主翼部および尾翼部を胴
体部に対して適当な角度で折り曲げ、該折り曲げられた
主翼部の左右両翼を連結するように補強およびバランス
用線条材を粘着テープを用いて貼着してから、前記第2
乃至第4の紙型を主翼の他面を形成するように上記補強
およびバランス用線条材を挾んで第1の紙型に対して貼
着することを特徴とする模型紙飛行機の製1方法。 12)原紙上に、飛行機の胴体部と尾翼部と主翼部の上
下いずれか一方の側面とを3つ連結したものの展開図形
と、主翼の他方の側面を更に中央部と左部と右部との3
つに分割したものの展開図形と、前記各展開図形中に記
入された補強およびバランス用線条部材の貼着位置を示
す描線とを有する模型紙飛行機用型紙・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835481A JPS5858080A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 模型紙飛行機の製造方法とそれに用いる型紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835481A JPS5858080A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 模型紙飛行機の製造方法とそれに用いる型紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858080A true JPS5858080A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15669820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15835481A Pending JPS5858080A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 模型紙飛行機の製造方法とそれに用いる型紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858080A (ja) |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15835481A patent/JPS5858080A/ja active Pending
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