JPS5858097A - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS5858097A JPS5858097A JP56157660A JP15766081A JPS5858097A JP S5858097 A JPS5858097 A JP S5858097A JP 56157660 A JP56157660 A JP 56157660A JP 15766081 A JP15766081 A JP 15766081A JP S5858097 A JPS5858097 A JP S5858097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- buffer
- steam iron
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水タンク内の水の移動をおさえて水の飛出し防
止をはかったスチームアイロンに関するものである。
止をはかったスチームアイロンに関するものである。
従来、スチームアイロンの水タンクは一般的にステンレ
ス鋼板が使われ、プレス加工、シーム浴接等により形成
されている。そして、水タンク内は水緩衝体で区画され
ていて、これにより、水タンク内の水の移動をおさえ、
製品転倒時およびアイロンかけ時の注水口からの水の飛
出し防止を図っている。しかし、従来の水緩衝体は、例
えば第4図〜第6図に示すように、水タンク15の周囲
の係止部16に水緩衝体1了の保合部18を、水緩衝体
自体の弾性を利用して固定している。従って製品輸送中
などにおいて1強い衝撃が加わった時には第6図17a
に示すように、水緩衝体1了の保合部18が水タンク1
6周囲の係止部16よシはずれてしまう。従って水タン
ク15内の水の移動を押さえる事が困難であり、製品転
倒時及び強く(又は早く)前後に動かしながらアイロン
がけを行なった時に注水口から水が飛出すという欠点が
あった。
ス鋼板が使われ、プレス加工、シーム浴接等により形成
されている。そして、水タンク内は水緩衝体で区画され
ていて、これにより、水タンク内の水の移動をおさえ、
製品転倒時およびアイロンかけ時の注水口からの水の飛
出し防止を図っている。しかし、従来の水緩衝体は、例
えば第4図〜第6図に示すように、水タンク15の周囲
の係止部16に水緩衝体1了の保合部18を、水緩衝体
自体の弾性を利用して固定している。従って製品輸送中
などにおいて1強い衝撃が加わった時には第6図17a
に示すように、水緩衝体1了の保合部18が水タンク1
6周囲の係止部16よシはずれてしまう。従って水タン
ク15内の水の移動を押さえる事が困難であり、製品転
倒時及び強く(又は早く)前後に動かしながらアイロン
がけを行なった時に注水口から水が飛出すという欠点が
あった。
本発明は、これらの欠点を解決したもので、以下添付図
面により、その一実施例を説明すると、第1図〜第3図
において、1はヒータ1aを有するペースで、2はベー
スカバー、3は把手、4は水タンクS内を仕切って設け
た板状の水緩衝体である。水タンク6は水タンク下面の
滴下ノズル6によりベース1の気化室7と連結している
。8は水タンク5周囲にプレス加工時に同時形成された
水緩体4の係止部であり、水緩衝体4の両端保合部9が
水緩衝体40弾性を利用して固定される。
面により、その一実施例を説明すると、第1図〜第3図
において、1はヒータ1aを有するペースで、2はベー
スカバー、3は把手、4は水タンクS内を仕切って設け
た板状の水緩衝体である。水タンク6は水タンク下面の
滴下ノズル6によりベース1の気化室7と連結している
。8は水タンク5周囲にプレス加工時に同時形成された
水緩体4の係止部であり、水緩衝体4の両端保合部9が
水緩衝体40弾性を利用して固定される。
10は水タンク5の円筒部11の内面に係止する係止片
であり、円筒部11とほぼ同径である。プレス加工によ
シ前記係合部9、係止片10は同時に形成される。また
円筒部11は注水口12を連絡されている。13はノズ
ル開閉才モ、14は’?−モスタットの制御杆である。
であり、円筒部11とほぼ同径である。プレス加工によ
シ前記係合部9、係止片10は同時に形成される。また
円筒部11は注水口12を連絡されている。13はノズ
ル開閉才モ、14は’?−モスタットの制御杆である。
上記構成において、水緩衝体4はその係止片1゜が水タ
ンク5の円筒部11に係止するため、輸送中などにおけ
る強い衝撃に対しても水緩衝体4の回転力が規制され、
保合部9が水タンク5周囲の係止部8からはずれること
が確実に防止できる。
ンク5の円筒部11に係止するため、輸送中などにおけ
る強い衝撃に対しても水緩衝体4の回転力が規制され、
保合部9が水タンク5周囲の係止部8からはずれること
が確実に防止できる。
以上のように本発明は水タンクの円筒部に係止する係止
片と上記水タンクの周囲に係止する保合部とを有する水
緩衝体を備えたことにより、水緩衝体の固定が確実に行
なえ、衝撃等による水緩衝体のはずれが防止でき、注水
口からの水の飛出しを防止することができるものである
。
片と上記水タンクの周囲に係止する保合部とを有する水
緩衝体を備えたことにより、水緩衝体の固定が確実に行
なえ、衝撃等による水緩衝体のはずれが防止でき、注水
口からの水の飛出しを防止することができるものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスチームアイロンの要
部断面図、第2図は第1図のA矢視平面図、第3図は水
緩衝体の斜視図、第4図は第2図と対応する従来例の平
面図、第5図は従来例の水緩衝体の斜視南、第6図は従
来例の水タンク要部の断面図である。 4・・・・・・水緩衝体、5・・・・・・水タンク、8
・旧・・係止部、9・・・・・・係合部、10・・・・
・・係止片、11111.・・円筒部、12・・・・・
・注水口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名lA
1図
部断面図、第2図は第1図のA矢視平面図、第3図は水
緩衝体の斜視図、第4図は第2図と対応する従来例の平
面図、第5図は従来例の水緩衝体の斜視南、第6図は従
来例の水タンク要部の断面図である。 4・・・・・・水緩衝体、5・・・・・・水タンク、8
・旧・・係止部、9・・・・・・係合部、10・・・・
・・係止片、11111.・・円筒部、12・・・・・
・注水口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名lA
1図
Claims (1)
- 注水口と連絡する円筒部を形成した水タンクを備え、こ
の水タンク内には、上記円筒部内に係合する係止片と水
タンクの周囲に係止する係合部とを有する水緩衝体を設
けたスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157660A JPS5858097A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157660A JPS5858097A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | スチ−ムアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858097A true JPS5858097A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15654581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157660A Pending JPS5858097A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858097A (ja) |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56157660A patent/JPS5858097A/ja active Pending
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