JPS5858099A - アイロンのコ−ド技持装置 - Google Patents
アイロンのコ−ド技持装置Info
- Publication number
- JPS5858099A JPS5858099A JP56157661A JP15766181A JPS5858099A JP S5858099 A JPS5858099 A JP S5858099A JP 56157661 A JP56157661 A JP 56157661A JP 15766181 A JP15766181 A JP 15766181A JP S5858099 A JPS5858099 A JP S5858099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- handle
- movable body
- back plate
- cord movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコードを可動支持したアイロンのコード支持装
置に関するものである。
置に関するものである。
近時、アイロンかけ時のコードのさばきやすさを容易に
するため、右きき、左ききの人でもコードがじゃまにな
らない位置、すなわちアイロンの後部中央より前後にコ
ードが可動するアイロンが開発されている。このような
アイロンにおいては、第6図に示すように把手15に形
成されたコード可動体係止部16け把手裏板側が間圧さ
れておシ、コード可動体17の支点部18を把手16の
係止部16に位置させても、コードおよび把手裏板組立
時に係止部16よシコード可動体17が脱落し、組立作
業に支障を生じていた。また、把手裏板側にコード可動
体を係止する構造においては、第6図に示すように把手
裏板20にコード可動体係止片18と係止穴19が必要
であり、組立作業および把手裏板、把手の金型構造が複
雑になる等の欠点があった。
するため、右きき、左ききの人でもコードがじゃまにな
らない位置、すなわちアイロンの後部中央より前後にコ
ードが可動するアイロンが開発されている。このような
アイロンにおいては、第6図に示すように把手15に形
成されたコード可動体係止部16け把手裏板側が間圧さ
れておシ、コード可動体17の支点部18を把手16の
係止部16に位置させても、コードおよび把手裏板組立
時に係止部16よシコード可動体17が脱落し、組立作
業に支障を生じていた。また、把手裏板側にコード可動
体を係止する構造においては、第6図に示すように把手
裏板20にコード可動体係止片18と係止穴19が必要
であり、組立作業および把手裏板、把手の金型構造が複
雑になる等の欠点があった。
本発明は、これらの欠点を解決したもので、以下添付図
面によりその一実施例を説明すると、図において、1は
上方が開口されたコードの可動体係止部2を内側に相対
向して設けた把手であり、射出成形によp一体に形成さ
れている。3は支点部4を有するコード可動体で、支点
部4はコード可動体係止部2の開口に位置するものであ
る。そして柔軟性のあるゴムまたは樹脂で形成されてい
る。6はコード可動体3に支持されたコードを示す。6
は把手11の上部をおおって取付けられる把手カバーで
、コードの可動体係止部2と対向した内側位置に押え部
7が一体形成されている。把手カバー6は把手1への取
付けにより、コード可動体係止部2と押え部下でコード
可動体3の支点部14が保持される。8は把手カバー6
の押え部7を外方に延出した把手裏板係止部であり、把
手カバー6の前部を図のようにネジ止め又はひっかけ方
式(図示せず)で固定した後、把手裏板9に形成された
把手カバー係止部10と嵌合する。したがって把手裏板
9をネジ11により固定すれば把手カバー6は把手1に
セットされる。図中、12は把手1に着脱自在な貯水タ
ン!、13はアイロンベース、14はカハーテアル。
面によりその一実施例を説明すると、図において、1は
上方が開口されたコードの可動体係止部2を内側に相対
向して設けた把手であり、射出成形によp一体に形成さ
れている。3は支点部4を有するコード可動体で、支点
部4はコード可動体係止部2の開口に位置するものであ
る。そして柔軟性のあるゴムまたは樹脂で形成されてい
る。6はコード可動体3に支持されたコードを示す。6
は把手11の上部をおおって取付けられる把手カバーで
、コードの可動体係止部2と対向した内側位置に押え部
7が一体形成されている。把手カバー6は把手1への取
付けにより、コード可動体係止部2と押え部下でコード
可動体3の支点部14が保持される。8は把手カバー6
の押え部7を外方に延出した把手裏板係止部であり、把
手カバー6の前部を図のようにネジ止め又はひっかけ方
式(図示せず)で固定した後、把手裏板9に形成された
把手カバー係止部10と嵌合する。したがって把手裏板
9をネジ11により固定すれば把手カバー6は把手1に
セットされる。図中、12は把手1に着脱自在な貯水タ
ン!、13はアイロンベース、14はカハーテアル。
以上述べたように本発明アイロンのコード支持装置は上
方が開口されたコード可動体係止部を把手に一体形成し
、把手カバーには押え部を設けたことにより、コード可
動体の組立作業が容易で、脱落等が生じることなく部品
の固定が確実に行なえるとともに、成形が簡単に行なえ
る等のすぐれた効果を有する。
方が開口されたコード可動体係止部を把手に一体形成し
、把手カバーには押え部を設けたことにより、コード可
動体の組立作業が容易で、脱落等が生じることなく部品
の固定が確実に行なえるとともに、成形が簡単に行なえ
る等のすぐれた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンの要部を断面
にして示した側面図、第2図は把手、コード可動体の分
解斜視図、第3図は把手カバーを裏面からみた斜視図、
第4図は把手裏板の裏面斜視図、第5図は従来例を示す
把手、コード可動体の分解斜視図、第6図は第5図とは
異なる従来例を示す把手裏板の部分斜視図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・コード可動体係止
部、3・・・・・・コード可動体、4・・・・・・支点
部、6・・・・・・把手カバー、7・・・・・・押え部
、8・・・・・・把手裏板係止部、9・・・・・・把手
裏板、1o・・・・・・把手カバー係止部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a
1 虐 、5 第2図 第3図 第4図 第5図
にして示した側面図、第2図は把手、コード可動体の分
解斜視図、第3図は把手カバーを裏面からみた斜視図、
第4図は把手裏板の裏面斜視図、第5図は従来例を示す
把手、コード可動体の分解斜視図、第6図は第5図とは
異なる従来例を示す把手裏板の部分斜視図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・コード可動体係止
部、3・・・・・・コード可動体、4・・・・・・支点
部、6・・・・・・把手カバー、7・・・・・・押え部
、8・・・・・・把手裏板係止部、9・・・・・・把手
裏板、1o・・・・・・把手カバー係止部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a
1 虐 、5 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)上方が開口されたコード可動体係止部を一体形成
した把手と、この把手の上部に取付けら、れ、上記コー
ド可動体係止部と対向した押え部を有する把手カバーと
、コードを支持したコード可動体とを備え、上記コード
可動体の支点部を上記コード可動体係止部の開口に位置
させるとともに上記押え部でコード可動体係止部の開口
をおおったアイロンのコード支持装置。 @)把手カバーの押え部は外方に延出した把手裏板係止
部を有する特許請求の範囲第1項記載のアイロンのコー
ド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157661A JPS5858099A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | アイロンのコ−ド技持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157661A JPS5858099A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | アイロンのコ−ド技持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858099A true JPS5858099A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15654605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157661A Pending JPS5858099A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | アイロンのコ−ド技持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009133005A1 (de) | 2008-04-30 | 2009-11-05 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Elektrisches dampfbügeleisen |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56157661A patent/JPS5858099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009133005A1 (de) | 2008-04-30 | 2009-11-05 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Elektrisches dampfbügeleisen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5858099A (ja) | アイロンのコ−ド技持装置 | |
| JPH0116146Y2 (ja) | ||
| JPH0230183U (ja) | ||
| JPS6223361Y2 (ja) | ||
| JPS60256423A (ja) | 調理器のスイツチ装置 | |
| JPH0612408Y2 (ja) | やぐらこたつ | |
| JPH02106892U (ja) | ||
| JPS6321024Y2 (ja) | ||
| JPH0354323Y2 (ja) | ||
| JPS5855232U (ja) | 座卓型こたつ | |
| JPS622790Y2 (ja) | ||
| JPS61162464U (ja) | ||
| JPS63188990U (ja) | ||
| JPH0219991Y2 (ja) | ||
| JPS61174504U (ja) | ||
| JPS5956398U (ja) | 扇風機 | |
| JPS59104586U (ja) | 壁への機器の取付部の構造 | |
| JPS59144828U (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS60129098A (ja) | アイロン | |
| JPS5884057U (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS59152649U (ja) | 継電器のリセツト装置 | |
| JPS6287853U (ja) | ||
| JPS636900A (ja) | 操作装置 | |
| JPS5862961U (ja) | 額縁 | |
| JPH01100876U (ja) |