JPS58580Y2 - 乗用農機におけるク−ラ−用コンプレツサの取付構造 - Google Patents
乗用農機におけるク−ラ−用コンプレツサの取付構造Info
- Publication number
- JPS58580Y2 JPS58580Y2 JP1978177297U JP17729778U JPS58580Y2 JP S58580 Y2 JPS58580 Y2 JP S58580Y2 JP 1978177297 U JP1978177297 U JP 1978177297U JP 17729778 U JP17729778 U JP 17729778U JP S58580 Y2 JPS58580 Y2 JP S58580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- engine
- pulley
- cooler
- agricultural machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はトラクターの如き乗用農機におけるクーラー
の冷媒を圧縮するためのコンプレッサに関するものであ
る。
の冷媒を圧縮するためのコンプレッサに関するものであ
る。
狭い果樹間などを支障なく走行できるように乗用農機の
左右横幅はなるべく狭く形成しているものであって、エ
ンジンとこれを覆っているボンネットも横幅を狭くする
ことが望ましい。
左右横幅はなるべく狭く形成しているものであって、エ
ンジンとこれを覆っているボンネットも横幅を狭くする
ことが望ましい。
ところが、ボンネット内tこは、ラジェータの冷却ファ
ンや発電機などの附属機器がエンジンに近接して設けら
れているうえ、キャビンタイプ乗用農機においては室内
の居住性を向上するために冷房用のコンプレッサも設け
られるので、ボンネットの横幅が大きくなり易い実状で
ある。
ンや発電機などの附属機器がエンジンに近接して設けら
れているうえ、キャビンタイプ乗用農機においては室内
の居住性を向上するために冷房用のコンプレッサも設け
られるので、ボンネットの横幅が大きくなり易い実状で
ある。
そこでこの考案においては、エンジンの上方に燃料タン
クを位置せしめてこれらの上方を覆うように設けである
ボンネットと上記エンジンの上部との間に空間部を形成
し、この空間部内にてエンジンの頂部にコンプレッサを
取付け、冷却ファン及び発電機を駆動するためにクラン
ク軸に取付けているクランクプーリーにてこのコンプレ
ッサを駆動するように構成して、エンジンの上方にて燃
料タンクの前方に形成される空間部にコンプレッサを取
付け、又、冷却ファンと発電機を駆動するためのクラン
クプーリーにてこのコンプレッサを駆動することによっ
て駆動ベルトの配設経路の横幅及び、エンジンとコンプ
レッサ、燃料タンクなどを内装するボンネットの横幅を
狭くできることになり、又、コンプレッサ等の点検など
もエンジンの左右何れの側からも可能となるように工夫
したものである。
クを位置せしめてこれらの上方を覆うように設けである
ボンネットと上記エンジンの上部との間に空間部を形成
し、この空間部内にてエンジンの頂部にコンプレッサを
取付け、冷却ファン及び発電機を駆動するためにクラン
ク軸に取付けているクランクプーリーにてこのコンプレ
ッサを駆動するように構成して、エンジンの上方にて燃
料タンクの前方に形成される空間部にコンプレッサを取
付け、又、冷却ファンと発電機を駆動するためのクラン
クプーリーにてこのコンプレッサを駆動することによっ
て駆動ベルトの配設経路の横幅及び、エンジンとコンプ
レッサ、燃料タンクなどを内装するボンネットの横幅を
狭くできることになり、又、コンプレッサ等の点検など
もエンジンの左右何れの側からも可能となるように工夫
したものである。
そして具体的構造の1例を説明すれば、エンジン1の後
上方に燃料タンク4を位置せしめて、これらの上方を覆
うように設けであるボンネット22とこのエンジン1の
上部との間に空間部Aを形成し、この空間部A内にてエ
ンジン1の頂部にクーラー用のコンプレッサ5を、例え
ばエンジン1に取付ボルト3・・・にて取付けている取
付フレーム2に載置して、取付ボルト6・・・にてコン
プレッサ5を固定する。
上方に燃料タンク4を位置せしめて、これらの上方を覆
うように設けであるボンネット22とこのエンジン1の
上部との間に空間部Aを形成し、この空間部A内にてエ
ンジン1の頂部にクーラー用のコンプレッサ5を、例え
ばエンジン1に取付ボルト3・・・にて取付けている取
付フレーム2に載置して、取付ボルト6・・・にてコン
プレッサ5を固定する。
そして、このコンプレッサ5を駆動するための駆動プー
リー7をエンジン1のクランク軸の前端に取付けたクラ
ンクプーリー8にて駆動するものであるが、このクラン
クプーリー8は同時に冷却ファン9のファンプーリー1
0及び、発電機11のゼネレータープーリー12をベル
ト13にて駆動するように2段タイプに形成して、これ
らのファンプーリー10やベルト13の回動に対して、
駆動プーリー7とクランクプーリー8の間に巻掛けたベ
ルト14が干渉しないように案内プーリー15とテンシ
ョンプーリー16をファンプーリー10の上方における
左右に設けているものであり、このため、上記取付フレ
ーム2にプーリー取付部2aをファンプーリー10の上
方にて左右に延設し、このプーリー取付部2aの一方の
端に案内ブーIJ−15を軸17にて軸支し、又、長溝
2bをプーリー取付部2aの他方の端に設け、テンショ
ンプーリー16を軸支した軸18をこの長溝2b内に遊
嵌し、このプーリー取付部2aの端部に回転のみ可能に
嵌挿した調節ボルト19のねじ部19aを軸18に直角
にねじ込んで、この調節ボルトを回動ずれば、長溝2b
に沿って移動する軸18と共にテンションプーリー16
はベルト14の張力を加減調節できるようにしている。
リー7をエンジン1のクランク軸の前端に取付けたクラ
ンクプーリー8にて駆動するものであるが、このクラン
クプーリー8は同時に冷却ファン9のファンプーリー1
0及び、発電機11のゼネレータープーリー12をベル
ト13にて駆動するように2段タイプに形成して、これ
らのファンプーリー10やベルト13の回動に対して、
駆動プーリー7とクランクプーリー8の間に巻掛けたベ
ルト14が干渉しないように案内プーリー15とテンシ
ョンプーリー16をファンプーリー10の上方における
左右に設けているものであり、このため、上記取付フレ
ーム2にプーリー取付部2aをファンプーリー10の上
方にて左右に延設し、このプーリー取付部2aの一方の
端に案内ブーIJ−15を軸17にて軸支し、又、長溝
2bをプーリー取付部2aの他方の端に設け、テンショ
ンプーリー16を軸支した軸18をこの長溝2b内に遊
嵌し、このプーリー取付部2aの端部に回転のみ可能に
嵌挿した調節ボルト19のねじ部19aを軸18に直角
にねじ込んで、この調節ボルトを回動ずれば、長溝2b
に沿って移動する軸18と共にテンションプーリー16
はベルト14の張力を加減調節できるようにしている。
なお、冷却ファン9の前方に立設したラジェータ20の
左右外方は、エンジンルームを形成するサイドカバー2
1.21にて覆われ、このサイドカバー21.21の上
方の前半は、上方へ開閉自在なボンネット22に覆って
いる。
左右外方は、エンジンルームを形成するサイドカバー2
1.21にて覆われ、このサイドカバー21.21の上
方の前半は、上方へ開閉自在なボンネット22に覆って
いる。
又、符号23はエアクリーナであり、符号24は前輪2
5,25を舵取回向するためのステアリングギヤボック
スである。
5,25を舵取回向するためのステアリングギヤボック
スである。
この考案に係るクーラー用コンプレッサは上述のように
、エンジン1の上方に燃料タンク4を位置せしめてこれ
らの上方を覆うように設けているボンネット22とエン
ジン1の上部との間に空間部Aを形成し、この空間部A
内にてエンジン1の頂部にコンプレッサ5を取付けてい
るので、このコンプレッサ5を取付けたことによってボ
ンネット22の横幅が広くなるようなことがないから、
果樹間等の作業においてこれらの作物などに接触する危
険がなく、又、このコンブL/ツサ5の取付けによって
例えば発電機等の他の附属機器の点検などに支障をきた
す恐れも全くないのであり、しかもコンプレッサ5の点
検作業は、エンジン1の左右倒れの側からもこれを行う
ことができるため、きわめて便利となったのである。
、エンジン1の上方に燃料タンク4を位置せしめてこれ
らの上方を覆うように設けているボンネット22とエン
ジン1の上部との間に空間部Aを形成し、この空間部A
内にてエンジン1の頂部にコンプレッサ5を取付けてい
るので、このコンプレッサ5を取付けたことによってボ
ンネット22の横幅が広くなるようなことがないから、
果樹間等の作業においてこれらの作物などに接触する危
険がなく、又、このコンブL/ツサ5の取付けによって
例えば発電機等の他の附属機器の点検などに支障をきた
す恐れも全くないのであり、しかもコンプレッサ5の点
検作業は、エンジン1の左右倒れの側からもこれを行う
ことができるため、きわめて便利となったのである。
そして、冷却ファン9及び発電機11を、駆動するため
にクランク軸に取付けているクランクプーリー8によっ
てこのコンプレッサ5を駆動する構成であるので、これ
らの各附属機器を駆動するための駆動ベルトの配設経路
は、大略、エンジン1の左右横幅に納まることとなって
、これによってもボンネット22の左右横幅がこのコン
プレッサ5の装着によって広がるようなことがないので
あって、このように乗用農機の横幅を狭くできたのであ
る。
にクランク軸に取付けているクランクプーリー8によっ
てこのコンプレッサ5を駆動する構成であるので、これ
らの各附属機器を駆動するための駆動ベルトの配設経路
は、大略、エンジン1の左右横幅に納まることとなって
、これによってもボンネット22の左右横幅がこのコン
プレッサ5の装着によって広がるようなことがないので
あって、このように乗用農機の横幅を狭くできたのであ
る。
第1図はこの考案を適用した乗用農機の1部切欠側面図
、第2図は第1図における1部切欠正面図である。 符号説明、1・・・・・・エンジン、2・・・・・・取
付フレーム、2a・・・・・・プーリー取付部、2b・
・・・・・長溝、3゜6・・・・・・取付ボルト、4・
・・・・・燃料タンク、5・・・・・・コンプレッサ、
7・・・・・・1駆動プーリー 8・・・・・・クラン
クプーリー、9・・・・・・冷却ファン、10・・・・
・・ファンプーリー 11・・・・・・発電機、12・
・・・・・ゼネレーターブーIJ−13,14・・・・
・・ベルト、15・・・・・・案内プーリー、16・・
・・・・テンションプーリー、17゜18・・・・・・
軸、19・・・・・・調節ボルト、19a・・・・・・
ねじ部、20・・・・・・ラジェータ、21・・・・・
・サイドカバー22・・・・・・ボンネット、23・・
・・・・エアクリーナ、25・・・・・・前輪、24・
・・・・・ステアリングギヤボックス、A・・・・・・
空間部。
、第2図は第1図における1部切欠正面図である。 符号説明、1・・・・・・エンジン、2・・・・・・取
付フレーム、2a・・・・・・プーリー取付部、2b・
・・・・・長溝、3゜6・・・・・・取付ボルト、4・
・・・・・燃料タンク、5・・・・・・コンプレッサ、
7・・・・・・1駆動プーリー 8・・・・・・クラン
クプーリー、9・・・・・・冷却ファン、10・・・・
・・ファンプーリー 11・・・・・・発電機、12・
・・・・・ゼネレーターブーIJ−13,14・・・・
・・ベルト、15・・・・・・案内プーリー、16・・
・・・・テンションプーリー、17゜18・・・・・・
軸、19・・・・・・調節ボルト、19a・・・・・・
ねじ部、20・・・・・・ラジェータ、21・・・・・
・サイドカバー22・・・・・・ボンネット、23・・
・・・・エアクリーナ、25・・・・・・前輪、24・
・・・・・ステアリングギヤボックス、A・・・・・・
空間部。
Claims (1)
- エンジンの上方に燃料タンクを位置せしめてこれらの上
方を覆うように設けであるボンネットと上記エンジンの
上部との間に空間部を形成し、この空間部内にてエンジ
ンの頂部にコンプレッサを取付け、冷却ファン及び発電
機を駆動するためにクランク軸に取付けているクランク
プーリーにてこのコンプレッサを駆動するように設けて
なる乗用農機におけるクーラー用コンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177297U JPS58580Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 乗用農機におけるク−ラ−用コンプレツサの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177297U JPS58580Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 乗用農機におけるク−ラ−用コンプレツサの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595913U JPS5595913U (ja) | 1980-07-03 |
| JPS58580Y2 true JPS58580Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=29186663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978177297U Expired JPS58580Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 乗用農機におけるク−ラ−用コンプレツサの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58580Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48682U (ja) * | 1971-05-20 | 1973-01-08 | ||
| JPS4843346U (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-05 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP1978177297U patent/JPS58580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595913U (ja) | 1980-07-03 |
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