JPS58583A - 保安防壁構造およびその製造方法 - Google Patents

保安防壁構造およびその製造方法

Info

Publication number
JPS58583A
JPS58583A JP57100539A JP10053982A JPS58583A JP S58583 A JPS58583 A JP S58583A JP 57100539 A JP57100539 A JP 57100539A JP 10053982 A JP10053982 A JP 10053982A JP S58583 A JPS58583 A JP S58583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
barrier structure
corrugated member
security barrier
corrugated
security
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57100539A
Other languages
English (en)
Inventor
レイモンド・レオナルド・サンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gunnebo UK Ltd
Original Assignee
Chubb and Sons Lock and Safe Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chubb and Sons Lock and Safe Co Ltd filed Critical Chubb and Sons Lock and Safe Co Ltd
Publication of JPS58583A publication Critical patent/JPS58583A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05GSAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
    • E05G1/00Safes or strong-rooms for valuables
    • E05G1/02Details
    • E05G1/024Wall or panel structure

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Building Environments (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Special Wing (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Wrappers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金庫、貴重晶麿譬の保安容器の壁t4はドア等
に使用される“防壁構造に関する。この目的のために使
用される防壁構造は、様々な方法によって成され゛る窃
盗の試みに対して十分に対抗し得るもの゛でなければな
・らな、い。本発明はそこで、窃盗に使用される様々゛
な道具に′対して′対抗し得る材料を特に効果的な方法
によ−って組み合せた保安用の防壁構造の改嵐を提供す
るものである。
犯罪防止に当圧り、全ての種類の道具に対して対抗し得
、かつ現実に容゛器の構造に使用し得るような単一の材
料は知られていない。特殊な道具に対して優れた抵抗力
を示す様々な材料は知られているが、一つの防壁構造で
異った範囲の道具に対して効果的に対抗するためには異
った材料を組み合わせることが必要である。更゛に、こ
れらの材料は、ある範囲の異なった道具が共同して使用
されてもいわゆる単一道具の攻撃(:対してその構造の
抵抗力が非常に劣るということがないようにするため構
造的に一体化されるべきであり、これによっていわゆる
多重攻撃によシ防壁全体が貫通されない”ように十分な
抵抗を示すことができる。単に異なつ九材料を別個に層
状に組み合せることによって形成され九防壁構造の場合
には、適切に選択された道具を使用して連続的に各々の
材料を貫通させることができるようであるが、特(:こ
のような連・続的な各材料の貫通によって防壁全体がす
ぐに貫通し得る。ようになることは防止されるべ色であ
る。
上記の単一道具および多重の攻撃双方に対して抵抗し得
る保安防壁構造を提供する1;あたり、本発明は強靭で
耐熱性に優れた板状かつ波形の部材を防壁の面に沿って
配置し、かつ前記部材は、砿くかつ耐火性の材料から成
る、又は該材料を含む母体内に緊密に配設されたことを
特徴とするものである。
本発明は更に、強靭で耐熱性に優れ九金属からなる板状
の波形部材を備え、かつ前記部材のまわりに、硬くかつ
耐火性の材料のみからなる、または核材料を含む母体を
成型し、前記波形部材を防−の面::実質的に配置する
方法によって特徴づけられる保安用防壁構造の製造方法
を提供するものである。
上記波形部材が形成されるのに特に好適な材料は鋼であ
り、代替手段としてはステンレススティール、アルミニ
ウムおよび鋳鉄等でも良い。
前記波形部材が組込まれている母体は、好ましくは、硬
さが1000Kf/−を越える材料を体積% 比で少なくとも10JIe含むものが良く、ここで言う
母体は容器の外側からの攻撃に対する前記波形部材の後
側にある部材の部分を少なくともいう。
従って適切な母体材料は、石英岩、熔融アルミナ等の硬
い骨材を含む保安配合され九コンクリート(これらは鉄
もしくはポリプロピレン繊維によって補強することも可
能である)、および鋳造アルミニウムもしくは鋼であっ
て熔融アルミナ等の塊を含むものの合成物を含む。
南その他の前記波形金属部材は、その急速な熱消散能力
によって本発明による防壁構造に対し、酸素アセチレン
、酸素アーク等の熱処理用道具の攻撃に対して十分な抵
抗力を与えることが出来、かつ機械的な攻撃道具(二対
して破壊されない状態で変形し得るという能力の丸めに
十分な対抗性能を備えることができる。一方このような
部材は比較的軟らかいため、単独ではドリル、きシおよ
びのこぎり等の先鋭な機械切削工具の攻撃には弱いが、
本発明に基づく構造によれば、周囲の母体の硬い材料に
よってこれらに対し対抗することができる。このように
波形の前記部材は特に有益である。後に詳しく説明する
ように、この部材を適切に成形することによって、波形
部材に作用され、特定の径の孔を切削する丸めに使われ
る道具が使用されても、必ず該部材が完全に貫通される
前に波形部材の後にある母体の硬い材料のどれか(二こ
の道具が当ることになる。これによってその道具旦 は勿論急速にその先端が丸くなり、そして−眉丸くなつ
圧切削工具は延性のある金属に対して非常に非効率的と
なるものである。このようにして該構造は多重攻撃に対
しても高い抵抗力を示すものであり、ここで前記多重攻
撃と、は、波形部材よりも母材の方が弱いある種の道具
によって波形部材の前面にある母材をまず最初に取り除
き、その後に母材よりも波形部材の方が弱いと思われる
他の道具によってこの露出された波形部材を攻撃するよ
うなものである。また母嚇を取り除く際に咳母材が波形
部材の表面の窪みt九はその他の凹所櫂=位置している
場合の方が、例えば同様の材料、で平担な層として配置
されている場合よりも咳母材を除去するのはかなシ困難
であるという経、験に基づき、波形形状の内部の金属部
材によって前記の第1段階の攻撃に対して対抗すること
に補助的な役割りを加えることもできる。
鋼等の金属部材は、また道具の先端が連続的にII9減
ることによって新しい研摩粒子を露出するようにしなが
ら研摩作業をするような研摩工具、例えばダイヤモンド
コアドリルのような種類の道具に対しても十分に対抗す
ることができる。もしこのような道具が本発明によるよ
うな構造の波形部材に接すると、咳道具はすぐさt延性
の金属によって目詰まシを起こすよう(二なる。を九本
発明による構造は、内部金属部材が打撃荷重を受ける場
合にその防壁の一゛体化を保持するように機能するので
、爆発物を使用し九攻撃に対しても高い抵抗力を提供す
ることができる。そしてこのような構造はさら:=弾道
発射物等1:対して対抗し得るように、硬くかつ頑丈な
材料の適当な組み合せを提供する。       4 もし切削工具が内部金属部材を貫通する前に母材によつ
6てその先端が丸くなることを確実にする必要がある場
合には、内部部材の波形は、咳工具の先端部分が同時に
かつ一備所で金属部材の部分と母材の部分とに同時に接
するように、該工具の大きさおよび咳工具が進行する方
向と関連づけられなければならない。山と谷が交互(二
現われる平行な複数の列からなる本純な形式の波形は比
較的安価に薄板もしくは平板1:よって提供することが
でき、波形の寸法を適当に選択することによって前述の
工具の鈍化効果を工具の寸法の広い範囲1:わ九って、
および実際の状態で遭遇し得る攻撃方向にわ九って効果
あらしめることを確保することが出来る。この点におい
て実験によれば、波形の大きさ即ち同一平面上ζ:おい
て測定される山七参の高さは波形部材である金属の厚さ
よプも5〜15箇厚いのが好ましい。従って例えば10
■の厚さの薄板によって部材が形成されている場合、前
記波形の大きさはおよそ20籠である。波形の大きさを
より大きくすることは一般的に保安機能を低下させるも
のではないが、例えば壁の厚さが制限されているような
金庫の場合には実用的ではないっまた波形のピッチ即ち
山と山もしくは谷と谷の間の距1lIIに、好ましくは
防壁が侵されようとする典型的な貫通の直径の半分から
該直径の2倍の間が適当である。例えば125mの直径
の手で開けられるような孔を貫通させようとするものに
対して対抗するには、波形はそのピッチが60〜250
−の範囲であることが最適であり、従って40−の直径
の貫通に対して対抗するのに好適なピッチは20〜80
■の範囲である。約70■のピッチは従って貫通直径が
40〜125■の範囲にわたるものの場合に最適な対抗
力を示すものとして挙げることができる。ピッチと大き
さは一般に以下のような関連が存在する部であろう、即
ち隣接する山と谷との間を結ばれ九仮懇の直線が防壁の
面に対して成す角度が5〜60°の範囲となることであ
る。しかしながら、上記の山と谷が平行に現われるよう
な波形に換え、他のよシ複雑な波形を提供することも可
能である。即ち例えば波形の隆起が二以上の異なった方
向に延びるようなもの、もしくは金属部材の我薗上に複
数の別個の凹所等が任意に設けられたものなどである。
同このような部材は一般に卵用の箱(エラグボックス)
として称し得るものである。そして波形という用語は従
ってより広く理解されよう、これらの形状の金属部材は
薄板から形成するよりも溶融金属を鋳造::よって形成
する方がよシ適切に提供することができる。
ある実施例においては、波形部材の形状は以下のように
定義することができる。即ち、該部材の突出する区域の
少なくと4主要部分の中で実質的に全ての位置において
、防壁の面と実質的に直角1:防壁構造を貫通する仮想
の円柱を考え九場合、この回想円柱は、少なくとも前記
波形部材が存在する一II4面と、鉄液形部材の背後に
位置する母材部分が存在する他の周面とを有する少なく
とも1つの断面形状を有する。特にこれは前記円柱の直
径が40〜125−の範囲の場合である。
本発明によるこの構造は例えば金庫もしくは貴ブ′ 重゛品室の壁やドアに組み込まれる平担なスラーの形と
して製造することができる。代替手段として、金庫本体
の構造の場合4二あっては、防壁構造を、て一つ)を単
一の錫よりなる鋳造母材材料中に配置し九ものを含むよ
うな単一材料の形とすればよシ有益である。このような
構造において波形金属部材の主要な部分に加えて、特に
予め形成され九かつ同じもしくは同様の金属によって形
成され九金属片もしくは金属板を該母材に組み込み、こ
れによって保安容器のドアや本体の特に重畳な部分が貫
通されるのをよ抄確夷に防ぐようにすることも可能であ
る。
実際上1:おいては、この防壁構造は完成された容器の
場合、該構造を支持しかつ゛位置決めするバッキングプ
レート上に一般に形成される。即ちバッキングプレート
は前述の母材および波形部材の後側に位置し、かつ例え
ば金庫の本体の内側表面を形成する。そして構造全体は
バッキングプレ−11ニー11着され、かつ母材を前記
プレートに固着するために該母材の中に延在する固定具
が設けられる。好ましくは、この固定具は波形部材中に
形成され丸孔を貫通して延在し、皺波形部材の前面にお
いて綱状の棒状部材等::連結されている。これら棒状
部材および固定具の組み合せ(この組み合せは波形部材
がバッキングプレートから引き離されるのを防止するわ
けである)および母材中の前記部材の配置は、爆発力が
加えられても、防壁構造全体が前記バッキングプレート
から剥離するのを完全に防止することができる。更に本
発明に基づく防壁構造の他の特徴として、内側の金属部
材を電気的絶縁性ま九は発煙性の物質(二よって被覆す
れば効果的である。陶前記両特徴を備えるものとしてビ
チューメンが挙げられるが他のものも使用し得る。もし
内側の金属部材がこのような方法で通常の鉄の表面もし
くは他の金属構成物から電電に困峻となる。熱せられる
と煙を発生するような被覆を施こした場合には一般に熱
による攻撃を防止するという効果がある。
以下本発明の実施例を図面を参照しながらさらに詳しく
説明する。
第1図において強度の高い鉄製のバッキングプレート1
には一体化され九防壁゛構造が強固に敗り付けられてお
り、この防壁構造は波形に成形され九鋼板2を含んでい
る。この鋼板2は鋳造アルミニウム合金3から成る母材
中に緊密に配置され、#鋳造アルミニウム合金3は熔融
アルξす4(例えばアロキサイド−登録商標)などの非
常に硬い耐火材料の固まりを包含している。この第1図
に示される構造の例の場合、銅板の厚さ星は13■であ
り、銅板2とバッキングプレートlとの間の母材の最小
厚さbは25霞であり、鋼板2の波形の大きさCは24
−であり、波形のピッチdは100〜150■の間であ
り、一体的な防壁の全体の厚さeは65−である、先に
説明したように、このような構造は、広い範囲にわたる
熱的かつ機械的工具による攻撃に対し高い抵抗力を示す
、すなわち、この実施例における銅板2の波形によって
、鋼板に手で開けられるような寸法の孔を開けるような
、および外側から(プレートlから横に離れ九ところか
ら)防壁を貫通して進もうとするどのような機械的な切
削工具を使用しても、その先趨は鋼板が完全に貫通され
る前に該鋼板の背後の母材中にある硬い部材としての熔
融アルミナ4に遭遇することになる。
第1図1=示され丸形式の構造を製造する場合には次の
ような1揚が採用され得る。L字状の固定具5(第2図
)の複数の列がバッキングプレート1に溶着され、複数
の孔が關けられた鋼板2がこれら固定具の上から装着さ
れる。ここで鋼板2は予め図に示すように選択され九波
形の谷の位置もしくはその他の場所において適当に間隔
が開けられた孔6を有するように形成される。複数の横
棒7が鋼板2の表面上をかつ各列におけるそれぞれの固
定具5の下を走るように配設され、との棒7と固定具5
の組体は互いに溶着される。この棒7および固定具5は
正確に銅板2の位置を次の製造王様の間、他の部分に対
して位置決めするようζ二働き、そしてもつと重要なこ
ととして、完成され九保安防壁がバッキングプレートか
ら離間するのを確実に阻止するように働く。
棒と固定具が溶着された後、バッキングプレートlは鋼
板2の囲りに適当な金型キャビティを決定する丸めに再
使用金蓋構造と組み付けられる。
そして前記アロキサイド等の塊4が、形成された空間内
に導入される。この全体構造はその後再び熱せられ溶融
アルミニウム合金がキャビティ内に注入されて母材3を
形成する。ここでアルミニウムは塊4、バッキングプレ
ート1および銅板2の間の間隙に完全に充填される。ア
ルミニウムは鋼板2の両面のまわりおよび孔6を貫通し
てそしてさら(;別の孔84貫通して流れ、これζ二よ
って鋼板2は形成され九母材中に緊密に埋め込まれる。
最後に、この鋳型は冷却されてバッキングプレート1は
第1および第21gに示すような形状の保安防壁を残し
て鍔部から職p除かれる。
次)二鎖3図には本発明に基づく防壁構造を保安容器に
実際に応用した場合の例が示されている。
ここで金庫のドア9および本体10はそれぞれ前述と同
様にアルミニウム3とアルミナ4とから成る母材中に銅
板2を有するスラブおよび錫タイプの防壁構造を有して
いる。ドアにおける波形の銅板2は縦方向に砥在するよ
うに示され、容器本体の波形の鋼板2は水平方向に嬌在
するように示されている。良1:精錬され九銅片11お
よび12がドア端部および容器本体との間の接合点に隣
接する位置においてそれぞれの防壁構造中に一体的に組
み込まれている。これら片゛11および12は籍にドア
のボルト13やそのボルトを収容する本体内の凹所14
におけるトーチによる攻撃に対して対抗するのに有益で
ある0%にドアと本体との関の関11[15を広くシ、
これによってボルト13お1び町%、、、1−4 (7
)位置でトーチを前記間隙を通し1好適な角度に方向づ
けようとする企みに対し適当な抵抗を示す。
第4図には本発明に基づく防壁構造の他の実施例が示さ
れている。ここでは前述のように一般的にバッキングプ
レー) 1’ 1m強固に取り付けられ九波形の銅板2
′が設けられているが、特にこの実施例においては鋼板
2′は全体の厚さが例えば150■の硬い保安用コンク
リートから成る母材3′内に位置されている。鋼板2′
は前述の固定具5と棒7と同様:二機能する固定具5′
および棒7′によってバッキングプレート1に取り付け
られている。また更に別の固定具16および棒17が母
材3′の鋼板2′からの離間を防止するのを助けるため
に設けられている。外側の仕上げ表面は符号18によっ
て示されている。コンクリート即ち母材3′は繊維によ
って補強され九コンクリートが好ましく、また、石英岩
等の所率の非常に硬い骨材を高い比率で有するものが良
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防壁構造の第一実施例を示す断面図、
第2図は第1図の構造を更に詳しく示す断面図、第3図
は本発明に係わる防壁構造を金庫に応用し九場合の例を
示す横断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す第1
図と同位置の断面図である。 1・・・バッキングプレート、2・・・銅板、3・・・
母材、4・・・アルきす、5・・・固定具、7・・・棒
。 図面の浄書(内容番9変更ない   、m面の浄7(内
容に変更ない 手続補正書 昭和57年f画pt日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第100559 号2、発明の名
称 保安防壁構造およびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称   チャフ アンド サンズ ロック アンド 
セーフカンノ臂ニー リ電デッド 4、代理人 Z 補正の対象 願書に添付した図面。 8 補正の内容 別紙のとおり。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  強く、強じんで耐火性の金属からなる板状の
    波形部材が、実質的に防壁の面に配置され、かつ該波形
    部材は硬質かつ耐火性の材料によって形成され九部材か
    らなる又は腋部材を含む母体内に緊密に組込まれた保安
    防壁構造。 伐)前記金属は銅、ステンレススチール、アルミニウム
    および鋳鉄よシなる評から選ばれる特許請求の範囲第1
    項に記載の保安防壁構造。 (3)母体の少なくとも前記波形部材の背後電;配置さ
    れる部分は、硬度が1000KF/−を越える材料を体
    積比で少なくとも10−包含する特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の保安防壁構造。 (4)母体の材料は、骨材が石英者又は熔融アルミナを
    含むコンクリート、および熔融アルミナの塊を包含する
    鋳造アル1=りム又は銅よりなる群から選ばれる特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の保
    安防壁構造。 優)波形部材は山と谷が交互に表われる平行な列によっ
    て形成される特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
    れか2項口記載の保安防壁構造。 (6)  波形部材の波の大暑宴が諌滅形部材の厚さよ
    pもII w I m m大暑く畜れ九畳許請求の範囲
    第5項g:記載の保安防壁構造。 (7)  II形部材の波のビ’Ifが8G〜2!!O
    smの範囲自信;ある特許請求の範囲第5項又は第6項
    に記載の保安防壁構造。 (8)波形部材の波のピッチが20〜80■の範囲内に
    ある特許請求の@[1嬉6項又は第6項に記載の保安防
    壁構造。 (9)  波形部材の1141mする山と谷を結ぶ可想
    直−纏が防壁の面に対してS〜6σの範囲内の角度をな
    す特許請求の範■g=項ないし第8項のいずれか1項に
    記載の保安vj11′IIII造。 (10) m形部材は腋部材の表面に任意別個::複数
    の凹所を配設すること);よp形感し九4I軒請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれか一項に記載の保安防壁
    構造。 (11)波形部材の突出する区域の少なくとも主要12
    5■の直径を有する回想円柱を想定した場合、該回想円
    柱は波形部材の部分が存する一周面と、波形部材の背後
    に位置する母体材料の部分が存する他側面とを有する少
    なくとも一つの断面を有する特許請求の範囲111項な
    いし第10項のいずれか一項に記載の保安防壁構造。 (12)防壁全体がバッキングプレートに固着され、−
    足臭が該バッキングプレートから母体の内部6:嬌在し
    ている特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか
    一項に記載の保安防壁構造。 (13)固定具は波形部材に設けられ丸孔を買通し、波
    形部材の前側で網状の棒材等に係合された特許請求の範
    S第12項に記載の保安防壁構造。 (14)波形部材は、空気的に絶縁されおよび、/又は
    発煙性の物質により被覆された特許請求の範囲第1項な
    いし第13項のいずれか一項に記載の保M14*のいず
    れか一項に記載の保安防壁構造を組込んだ保安容器。 (16)強じんで耐熱性の金属よりなる板状の波形部材
    を備え、該波形部材の囲りに硬質かつ耐火性の材料によ
    り形成され九部材からなり又は鎖部材を含む母体を前記
    波形部材の囲りに成型し、前記波形部材は実質的に防壁
    の面に配置されるようにする保安防壁構造の製造方法。 鋳造することにより形成される特許請求の範囲第16項
    に記載の方法。 (18)保安防壁構造は特許請求の範囲第2項ないし第
    14項のいずれか一項に記載の特徴を有する特許m求の
    llillll項又は第17項に記載の方法。
JP57100539A 1981-06-11 1982-06-11 保安防壁構造およびその製造方法 Pending JPS58583A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8117969 1981-06-11
GB8117969 1981-06-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58583A true JPS58583A (ja) 1983-01-05

Family

ID=10522446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57100539A Pending JPS58583A (ja) 1981-06-11 1982-06-11 保安防壁構造およびその製造方法

Country Status (16)

Country Link
EP (1) EP0067616B1 (ja)
JP (1) JPS58583A (ja)
AT (1) ATE19128T1 (ja)
AU (1) AU547616B2 (ja)
CA (1) CA1172516A (ja)
DE (1) DE3270377D1 (ja)
DK (1) DK258982A (ja)
ES (1) ES275058Y (ja)
FI (1) FI822008A7 (ja)
HK (1) HK80385A (ja)
IE (1) IE52730B1 (ja)
MY (1) MY8600237A (ja)
NO (1) NO821935L (ja)
NZ (1) NZ200895A (ja)
PT (1) PT75037B (ja)
ZA (1) ZA824029B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6022677U (ja) * 1983-04-06 1985-02-16 株式会社 熊平製作所 金庫用防御壁

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0150665B1 (de) * 1984-01-25 1989-01-11 Hügli Ingenieurunternehmung Beton-Sicherheitswand
FR2716232B1 (fr) * 1994-02-15 1996-04-26 Haffner Tech Sa Paroi blindée pour coffres ou autres enceintes à protéger.
FR2730520B1 (fr) * 1995-02-15 1997-04-11 Haffner Tech Sa Paroi blindee pour coffres ou autres enceintes a proteger
DE20010647U1 (de) * 2000-06-21 2001-10-31 Burg-Wächter KG Alfred Lüling, 58540 Meinerzhagen Datensicherungsschrank
ES2299296B1 (es) * 2005-07-15 2009-10-08 Talleres Bou, S.L. Armario para productos toxicos, peligrosos e inflamables.

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB891520A (en) * 1960-12-12 1962-03-14 Platforadling Ab Improvements in or relating to wall structures for safes and the like
FR1427488A (fr) * 1965-03-24 1966-02-04 Perfectionnement à la construction des coffres-forts
FR2367898A1 (fr) * 1976-10-13 1978-05-12 Fichet Bauche Paroi anti-effraction
ZA784277B (en) * 1978-07-27 1979-11-28 Abercom Africa Ltd Security enclosures

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6022677U (ja) * 1983-04-06 1985-02-16 株式会社 熊平製作所 金庫用防御壁

Also Published As

Publication number Publication date
IE52730B1 (en) 1988-02-03
IE821343L (en) 1982-12-11
MY8600237A (en) 1986-12-31
ATE19128T1 (de) 1986-04-15
FI822008A0 (fi) 1982-06-07
PT75037B (en) 1983-12-23
ZA824029B (en) 1983-04-27
EP0067616A2 (en) 1982-12-22
DK258982A (da) 1982-12-12
AU547616B2 (en) 1985-10-27
NZ200895A (en) 1984-12-14
EP0067616B1 (en) 1986-04-09
EP0067616A3 (en) 1983-05-18
HK80385A (en) 1985-10-25
ES275058U (es) 1984-05-16
PT75037A (en) 1982-07-01
ES275058Y (es) 1984-12-16
NO821935L (no) 1982-12-13
AU8467082A (en) 1982-12-16
FI822008A7 (fi) 1982-12-12
CA1172516A (en) 1984-08-14
DE3270377D1 (en) 1986-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5007326A (en) Cast single plate P900 armor
US7026045B2 (en) Multilayer composite armour
US4178859A (en) Door-like closure
US3645216A (en) Safes and similar security structures
US8967230B2 (en) Seam protected encapsulated array
JPS58583A (ja) 保安防壁構造およびその製造方法
US20160201356A1 (en) Tamper resistant padlocks
ZA201103187B (en) High security fence
US4489663A (en) Light weight vault door
CA1236340A (en) Safety container
EP0316577A1 (en) An armor plate wall structure for safes, security spaces at banks, and the like
GB2101173A (en) Security barrier structure and method of making the same
EP0048030B1 (en) Protective filling, particularly for safe walls
EP0409453A1 (en) Security barrier structure
FR2620163A1 (fr) Blindage notamment pour coffre-fort et coffre-fort s'y rapportant
JPH047354Y2 (ja)
JPH047356Y2 (ja)
US4139237A (en) Breaker bar
RU2057881C1 (ru) Способ изготовления стенки сейфа
JPH047355Y2 (ja)
JPS61254781A (ja) 金庫等の芯材
GB1604886A (en) Security barriers
US428240A (en) Charles o
US20070082217A1 (en) Wear Resistant Consumable
DE69307360T2 (de) Zusammengesetzte Panzerwand