JPS5858580B2 - ユワカシソウチ - Google Patents
ユワカシソウチInfo
- Publication number
- JPS5858580B2 JPS5858580B2 JP50019245A JP1924575A JPS5858580B2 JP S5858580 B2 JPS5858580 B2 JP S5858580B2 JP 50019245 A JP50019245 A JP 50019245A JP 1924575 A JP1924575 A JP 1924575A JP S5858580 B2 JPS5858580 B2 JP S5858580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid tank
- exhaust gas
- pipe
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
一般に液中バーナを利用した湯沸装置は、熱効率が約9
9係と非常に高く、且つ熱交換器を要しない高温排気ガ
ス直接加熱方式であるため装置が小型化となる々ど、種
々の利点により普及の一途をたどってきている。
9係と非常に高く、且つ熱交換器を要しない高温排気ガ
ス直接加熱方式であるため装置が小型化となる々ど、種
々の利点により普及の一途をたどってきている。
l〜かしながら反面■)高温排気ガスによる直接加熱方
式であるため多量の蒸気が発生し、この蒸気の保有する
潜熱が排気ガスと共に装置外に漏洩するため、実際の熱
効率が非常に低い。
式であるため多量の蒸気が発生し、この蒸気の保有する
潜熱が排気ガスと共に装置外に漏洩するため、実際の熱
効率が非常に低い。
例えば、バーナ能力30000 k原/ I−Iとする
と、バーナ発熱量の約半分が水加熱作用とl〜で熱伝達
され、残り半分は蒸気生成に費されることとなる。
と、バーナ発熱量の約半分が水加熱作用とl〜で熱伝達
され、残り半分は蒸気生成に費されることとなる。
すなわち30000 kd/Hの熱量のうち液体加熱に
使われる有効熱量は約15000 kJ/Hとなり残す
I 50007/Hは蒸気として外部に逃げてし1うの
である。
使われる有効熱量は約15000 kJ/Hとなり残す
I 50007/Hは蒸気として外部に逃げてし1うの
である。
H)バーナを液中へ没入せしめる方式であるため常に液
体がバーナ部へ逆流l−ないようにする必要がある。
体がバーナ部へ逆流l−ないようにする必要がある。
そのため従来では、バーナに付設されて液中に位置する
吹込管内の圧力を高く維持している。
吹込管内の圧力を高く維持している。
よってその圧力を維持する送風機は従来一般に用いられ
ているものと違ってかなり高圧の送風圧を発生するもの
となり騒音が非常に高くなるなどの欠点があった。
ているものと違ってかなり高圧の送風圧を発生するもの
となり騒音が非常に高くなるなどの欠点があった。
本発明は上記従来の欠点の除去を目的と1−たもので、
以下その一実施例を図面に従って説明すると1はバーナ
本体で、その先端は多数の小排気孔2′で構成した排気
口部2aを有する吹込管2を構成している。
以下その一実施例を図面に従って説明すると1はバーナ
本体で、その先端は多数の小排気孔2′で構成した排気
口部2aを有する吹込管2を構成している。
そして上記吹込管2はその排気口部分2aのみ液槽5内
の上部の空間を貫通1〜でその下[た捷っている液体A
の液面B部分より下方に臨曾せである。
の上部の空間を貫通1〜でその下[た捷っている液体A
の液面B部分より下方に臨曾せである。
6は液槽5の天板5′と接合し、液体A中からの排気ガ
スを外部へ導く排気管である。
スを外部へ導く排気管である。
8は液槽5の底部中央に接合した第1循環管で、途中に
ポンプ7を有し、9釦よび10の第2.第3循環管を介
して前記液槽5の液面B附近に開口させである。
ポンプ7を有し、9釦よび10の第2.第3循環管を介
して前記液槽5の液面B附近に開口させである。
11は暖房往管、12は暖房復管である。
14は前記液槽5内の液面Bと天板5′との間の空間で
、液中バーナ1の外周に設けた熱交換体で、一端は給水
管4に結合し、他端は給湯管3に結合しである。
、液中バーナ1の外周に設けた熱交換体で、一端は給水
管4に結合し、他端は給湯管3に結合しである。
上記構成Vc:1.i−いてバーナ1の燃焼により高温
の燃焼排気ガスは吹込管2内を通過し7、排気口部2a
より液体A内へ噴出1−で液体Aを加熱する。
の燃焼排気ガスは吹込管2内を通過し7、排気口部2a
より液体A内へ噴出1−で液体Aを加熱する。
この排気ガスによって加熱された一部の液体Aはポンプ
7の作動により第1,2,3循環管8,9,10を介し
7て循環し、液槽5内の液体Aが順次加熱されていく。
7の作動により第1,2,3循環管8,9,10を介し
7て循環し、液槽5内の液体Aが順次加熱されていく。
一方高温の排気ガスは上記熱交換後、液槽5の天板5′
に設けられた排気管6より外部1放出される。
に設けられた排気管6より外部1放出される。
この時上記排気ガスならびに排気ガスがともなっている
蒸気の熱は給湯用の熱交換体14によって吸収される。
蒸気の熱は給湯用の熱交換体14によって吸収される。
1−たがって熱交換体14内の湯で給湯が、液槽5内の
加熱液体Aで暖房が行なえる。
加熱液体Aで暖房が行なえる。
以上実施例の説明で明らかなように本発明の湯沸装置は
、 ■)吹込管の排気口部分のみ液中に臨捷せているので排
気口部分に加わる液体圧力は少なく、したがって送風機
の送風圧は小さくてよく送風機が小型となり、騒音の低
下が図れる。
、 ■)吹込管の排気口部分のみ液中に臨捷せているので排
気口部分に加わる液体圧力は少なく、したがって送風機
の送風圧は小さくてよく送風機が小型となり、騒音の低
下が図れる。
従来は、吹込管の全部が液体内に没入していたため、必
要々送風圧は1500〜20000rrtTnH20と
高かったが、本案によれば約500rrtmH20以下
でよい。
要々送風圧は1500〜20000rrtTnH20と
高かったが、本案によれば約500rrtmH20以下
でよい。
■)ポンプによって液体を循環させているので吹込管か
らの排気ガスによる液体の加熱が一部であっても効率よ
く液体全部を加熱することができ、従来のものと同等の
熱交換効率が得られる、■)液体中からの排気ガスの通
路に熱交換体を設けて排気ガスとさらに熱交換させるよ
うにしているので排気ガスならびに排気ガス中の蒸気の
熱の殆んどを有効に活用することができ、実質熱効率を
大巾に向上させることができる。
らの排気ガスによる液体の加熱が一部であっても効率よ
く液体全部を加熱することができ、従来のものと同等の
熱交換効率が得られる、■)液体中からの排気ガスの通
路に熱交換体を設けて排気ガスとさらに熱交換させるよ
うにしているので排気ガスならびに排気ガス中の蒸気の
熱の殆んどを有効に活用することができ、実質熱効率を
大巾に向上させることができる。
IV)tた本発明では給水管と給湯管とが接続された熱
交換体を液槽内に釦いて液中バーナ外周に設けたもので
あるので、給水管から供給された水は熱交換体に釦いて
液中バーナからの排気ガス熱だけでなく、液中バーナか
らの輻射熱で加熱され、よって給湯管からは十分に温度
の高い湯が得られるようになるのである。
交換体を液槽内に釦いて液中バーナ外周に設けたもので
あるので、給水管から供給された水は熱交換体に釦いて
液中バーナからの排気ガス熱だけでなく、液中バーナか
らの輻射熱で加熱され、よって給湯管からは十分に温度
の高い湯が得られるようになるのである。
図面は本発明の一実施例にかげる湯沸装置を示す説明図
である。 1・・・・・・液中バーナ、2・・・・・・吹込管、2
a・・・・・・排気口部分、5・・・・・・液槽、1・
・・・・・手段(ポンプ)、14・・・・・・熱交換体
。
である。 1・・・・・・液中バーナ、2・・・・・・吹込管、2
a・・・・・・排気口部分、5・・・・・・液槽、1・
・・・・・手段(ポンプ)、14・・・・・・熱交換体
。
Claims (1)
- 1 内部上方に空間を残して液体が入れられた液槽と、
吹込管端部がとの液槽の上記空間を介して液槽内の液中
に没入した液中バーナと、上記液槽の空間部にむいて液
中バーナの外周に設けた熱交換体と、この熱交換体に接
続した給水管釦よび給湯管と、上記液槽に連結した循環
管に介在させたポンプとを備えた湯沸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019245A JPS5858580B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | ユワカシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019245A JPS5858580B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | ユワカシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5193453A JPS5193453A (ja) | 1976-08-16 |
| JPS5858580B2 true JPS5858580B2 (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=11994013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50019245A Expired JPS5858580B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | ユワカシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858580B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051286A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | 株式会社中西製作所 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
-
1975
- 1975-02-14 JP JP50019245A patent/JPS5858580B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051286A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | 株式会社中西製作所 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5193453A (ja) | 1976-08-16 |
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