JPS5858727B2 - デ−タ記録方式 - Google Patents

デ−タ記録方式

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Publication number
JPS5858727B2
JPS5858727B2 JP10185377A JP10185377A JPS5858727B2 JP S5858727 B2 JPS5858727 B2 JP S5858727B2 JP 10185377 A JP10185377 A JP 10185377A JP 10185377 A JP10185377 A JP 10185377A JP S5858727 B2 JPS5858727 B2 JP S5858727B2
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JP
Japan
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byte
tracks
data
magnetic tape
track
Prior art date
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Expired
Application number
JP10185377A
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English (en)
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JPS5434805A (en
Inventor
尚志 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5434805A publication Critical patent/JPS5434805A/ja
Publication of JPS5858727B2 publication Critical patent/JPS5858727B2/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気テープにおけるデータの記録方式、特に
マルチ・バイト・トラックにおける修正機能の効果を上
げたデータ記録方式に関するものである。
磁気テープ上に情報を記録する場合、テープの長手方向
に沿って走る何本かのトラックに記録する。
磁気テープ使用の初期にはトラック数も種々のものがあ
ったが、テープ幅が%インチに集約され、現在では9ト
ラツクが一般的である。
9トラツクの場合は、8ビツト・コードに1ビツトのチ
ェック・ビットを加えて、9ビツトを1行とじて磁気テ
ープ上の幅方向に同時に記録再生する。
磁気テープ上の情報の記録密度は、現在5OORPI、
1600RPIおよび6250RPIの装置が広く使用
されている。
例えば、1600RPI記録方式の書込み形式は、第1
図に示すように、テープ始端のBOTマーカ付近に記録
密度標識IDBSTがあり、初期ギャップINGの後に
データ・ブロック DTABLKが配置される。
データ・ブロックDTABLKはプリアンプルPRA、
データDTA、およびポストアンブルPSAの順に記録
され、各データ・ブロックDTABLK相互間にはイン
ク・ブロック・ギャップIBGが設けられる。
並列に設けられた各トラックTrの間隔は1.4mmで
あり、トラック間隔の誤差は±0.08mmである。
800RPIのNRZI方式では、CRCバイトをデー
タの後に付加して、エラーの検出および単一トラックの
エラーの修正を行っており、また1600RPIのPE
方式では単一トランクのエラーであれば、1回の読取動
作でエラー・トラックの検出と修正を行い、さらに62
50RPIのGCR(Group Coded Rec
ording )方式では7バイトのデータ単位に1バ
イトのECC(Error Correcting
Code )を付加して、2トラツクにわたって同時に
発生したエラーの修正を行っている。
このように、トラック上への高密度記録再生および高信
頼度による記録再生が行われる一方、リード・ライト・
ヘッドのコア幅を狭くして、トラック・ピッチ密度(T
PI)を増加する研究も行われている。
もつとも、コア幅を狭くすることは、構造的にも限界が
あるので、ヘッドのコア幅に対して、何分の1かの間隔
でずらしながら記録再生を行う方法も提案されている。
このようにすれば、%インチ幅の磁気テープには、並列
に2パイ)(18)ラック)ないし4バイト(36トラ
ンク)の記録が可能となる。
また、第2図aに示すように、2バイl−(18トラツ
ク)ずつ2列のヘッド・コアを具備し、寸分ずつライト
・ヘッドWHとリード・ヘッドRHの位置を逆に配置す
ることにより、第2図すに示すように、順方向FWDの
記録再生のときは半分の配置構造を用い、逆方向BWD
の再生時にはヘッド全体をずらして他の半分の配置構造
を用いるようにしたものが提案されている。
ところで、%インチ幅のテープに1バイト(9トラツク
)を並列に記録、再生する場合、コード化されたビット
の値は、第3図に示すような順序で、各トラックに分散
されている。
したがって、前述のように、%インチ幅のテープでトラ
ック密度(TPI)を上げて、例えば3バイト(27ト
ラツク)を並列に記録再生した場合には、第4図に示す
ように、テープの基準端1より順に第1バイトB1.第
2バイトB2、第3バイトB3の各ビットが配置される
しかし、この場合、トランク密度(TPI)は従来(第
3図)の3倍であり、各データ・バイトは従来の%の幅
しかないので、テープ上の塵埃やきすに対しては、多ト
ランク間に渡って影響を受けることになる。
6250RPIのGCR方式においては、前述のように
、2トラツクで同時に発生したエラーも訂正できるが、
上記のように僅がのきずや塵埃により3〜4トラツクに
エラーが発生すると、エラーの修正が不可能となり信頼
度は低下する。
本発明の目的は、このような問題を解決するため、マル
チ・バイト・トラックの磁気テープにデータを記録する
際、テープ上の塵埃やきすによる影響を極力減少させ、
エラー修正機能の効果を向上させるようなデータの記録
方式を提供することにある。
本発明においては、マルチ・バイト・トラックを有する
磁気テープ上にデータを並列に記録するとともに、直列
方向に各バイトごとのデータ群を形成してエラー修正符
号を付加するデータ記録方式において、異るバイト・デ
ータのコード化ビットを隣接トラックに割当て、各バイ
ト・データを磁気テープの幅方向に分散させることによ
って上記目的を達成する。
以下、本発明の実施例を第5図により説明する。
第5図は、3バイト・データを%インチの磁気テープ上
に並列に記録再生する場合を示すもので、基準端1から
順に1〜27のトラックが配列される。
第3図に示すように、1バイトのトラックを有するテー
プにおいては、第1トラツクに22の値を有するビット
、第2トラツクに2°の値を有するビット、第3トラツ
クに24 の値を有するビット、第4トラツクにパリテ
ィ・ビット、・・・・・・・・・を記録するが、第5図
においては、1バイトずつまとめて順に記録することな
く、同一の値を有するビットをまとめて順に記録する。
すなわち、第1、第2、第3トラツクにはいずれも22
の値を有するビット、第4、第5、第6トラツクにはい
ずれも2°の値を有するビット、第7、第8、第9トラ
ツクには24 の値を有するビットというように記録す
る。
B1.B2.B3の順に繰返して異るバイトのビットを
割当てることにより、各バイトに対してはテープの全幅
にばらつきを与えている。
いま、磁気テープ上に塵埃が付着して、第12〜第15
トラツクが影響を受け、この4トラツクに渡りエラーが
発生した場合、この第12〜第15トラツクは同一バイ
トではないので、第1、第2のパイ)B1.B2ではl
トラックのみのエラー、第3バイトB3では2トラツク
におけるエラーとなり、いずれのバイトにおいても修正
可能となる(6250RPIのGCR方式の場合)。
なお、Bl 、B2.B3の順に限定されず、B2.B
1.B3のようにバイトの配列順序を変えることもでき
る。
また、1バイト内におけるテープ基準端からのビットの
配列順序は、アルファベットや特殊コード等の使用頻度
にしたがい、それに対応するビットの発生頻度により配
列されている。
なお第5図実施例においては隣りあうトラックには異な
るデータバイトの同一のビットを記録する例を示したが
、ビットは必らずしも同一でなくてもよい。
以上、説明したように、本発明によれば、エラー修正機
能を有する記録方式で、マルチ・バイト・トラックに同
時記録する際、各バイト・データをテープの全幅にわた
って分散させて記録するので、テープ上の塵埃やきす等
でドロップ・アウトが発生しても、それによる影響は小
さく、エラー修正能力を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1600RPI記録方式の磁気テープにおける
記録形式図、第2図a、bはマルチ・トラック・ヘッド
の一例を示す斜視図および記録動作説明図、第3図は従
来の1バイト・トラック用磁気テープのビット配列図、
第4図は第3図の方法により記録されたマルチ・バイト
・トラック用磁気テープのビット配列図、第゛5図は本
発明の実施例を示すマルチ・バイト・トラック用磁気テ
ープのビット配列図である。 DTABLK:テーク・ブロック、Tr : トラック
、IBG:インタ・フロック・ギャップ、B1〜3:バ
イト1〜3、RH:リード・ヘッド、WHニライト・ヘ
ッド、FWD:順方向、BWD:逆方向、PRA:プリ
アンプル、PSA:ポストアンプル、1:テープ基準端

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マルチ・バイト・トラックを有する磁気テープ上に
    データを並列に記録するとともに、直列方向に各バイト
    ごとのデータ群を形成して、該データ群にエラー修正符
    号を付加するデータ記録方式において、異るバイト・デ
    ータのビットを隣接するトラックにそれぞれ割当て、各
    バイト・データを磁気テープの幅方向に分散させること
    を特徴とするデータ記録方式。
JP10185377A 1977-08-24 1977-08-24 デ−タ記録方式 Expired JPS5858727B2 (ja)

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JP10185377A JPS5858727B2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24 デ−タ記録方式

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JP10185377A JPS5858727B2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24 デ−タ記録方式

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Publication Number Publication Date
JPS5434805A JPS5434805A (en) 1979-03-14
JPS5858727B2 true JPS5858727B2 (ja) 1983-12-27

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ID=14311588

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1986006535A1 (fr) * 1985-04-23 1986-11-06 Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha Procede d'enregistrement de donnees sur cartes d'enregistrement de donnees optiques

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JPS57195604A (en) * 1981-05-27 1982-12-01 Sadashige Tokushu Goban Kogyo Manufacture of decorative board material
JPS5838154A (ja) * 1981-08-28 1983-03-05 東南産業株式会社 変色の少ない天然銘木単板貼化粧板の製造方法
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