JPS5858748B2 - 磁気テ−プ用記録−再生装置 - Google Patents
磁気テ−プ用記録−再生装置Info
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- JPS5858748B2 JPS5858748B2 JP52001592A JP159277A JPS5858748B2 JP S5858748 B2 JPS5858748 B2 JP S5858748B2 JP 52001592 A JP52001592 A JP 52001592A JP 159277 A JP159277 A JP 159277A JP S5858748 B2 JPS5858748 B2 JP S5858748B2
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- magnetic tape
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも1つの走査素子と協働する磁気テー
プ用の記録−再生装置に関するものである。
プ用の記録−再生装置に関するものである。
この装置はマーク付装置を備え、前記マーク付装置はマ
ーク付担体の少なくとも1つのマーク付域において磁気
テープに対するマーク付素子の位置を確認するマークを
選択的に付けるために少なくとも1つのマーク付素子を
備え、前記素子は磁気テープと走査素子間の相対的移動
と同期してマーク付域に沿って動き得るものである。
ーク付担体の少なくとも1つのマーク付域において磁気
テープに対するマーク付素子の位置を確認するマークを
選択的に付けるために少なくとも1つのマーク付素子を
備え、前記素子は磁気テープと走査素子間の相対的移動
と同期してマーク付域に沿って動き得るものである。
かかる装置は例えば米国特許第2218542号明細書
に記載されており、これは特に書取りの目的に使用され
る。
に記載されており、これは特に書取りの目的に使用され
る。
この場合、装置の使用者はマーク付装置のマーク付素子
をもって例えば紙のマーク付担体にせん孔スリットの形
の光学的に確認し得るマークを作ることができる。
をもって例えば紙のマーク付担体にせん孔スリットの形
の光学的に確認し得るマークを作ることができる。
しかしマーク付装置とマーク付担体をもつ他゛の多くの
装置は既知であり、これらの装置を用いて異なった方法
でマークが作られる。
装置は既知であり、これらの装置を用いて異なった方法
でマークが作られる。
例えばマーク付担体上にけがきすること、マーク付担体
から特別の材料の層を除去すること、温度記録用マーク
付担体および類似物上にマークを焼込むことなどの方法
によりマークが作られる。
から特別の材料の層を除去すること、温度記録用マーク
付担体および類似物上にマークを焼込むことなどの方法
によりマークが作られる。
これに関しては例えば米国特許第2898112号明細
書、公開されるドイツ特許第1224526号を参照す
ることができる。
書、公開されるドイツ特許第1224526号を参照す
ることができる。
これらの方法はすべて、多少とも複雑で、高価であり、
マークの記入に比較的大量の動力を要し、消すことがで
きないかまたはマーク付担体上にマークを作るのが困難
であり、それ故大量の交換できるマーク付担体をかかる
装置に供給する必要がある。
マークの記入に比較的大量の動力を要し、消すことがで
きないかまたはマーク付担体上にマークを作るのが困難
であり、それ故大量の交換できるマーク付担体をかかる
装置に供給する必要がある。
本発明の目的は上記型式の装置を提供することにあり、
この装置は特に構成と運転の容易さにおいて有利なもの
である。
この装置は特に構成と運転の容易さにおいて有利なもの
である。
このため、本発明はマーク付担体がマークの記憶と光学
的読出しのための磁気的に配向可能の粒子を有する担体
であり、マーク付装置が軟磁性材料からなるマーク付素
子を選択的に磁化するための磁化装置を備えることを特
徴とする。
的読出しのための磁気的に配向可能の粒子を有する担体
であり、マーク付装置が軟磁性材料からなるマーク付素
子を選択的に磁化するための磁化装置を備えることを特
徴とする。
本発明によれば、マーク付素子はもはやマーク付担体と
機械的に協働する必要はない。
機械的に協働する必要はない。
このことは装置の全構成的に見て重要なことである。
従って本発明によれば光学的に読取り可能のマークが簡
単な手段で得られ、そのマークは簡単に消去でき、マー
ク付担体におけるプロセスは磁気的に可逆的であり、そ
れ放水発明装置の使用者はもはや自由に処分できる大量
のマーク付担体をもつ必要がない。
単な手段で得られ、そのマークは簡単に消去でき、マー
ク付担体におけるプロセスは磁気的に可逆的であり、そ
れ放水発明装置の使用者はもはや自由に処分できる大量
のマーク付担体をもつ必要がない。
というのは1つのマーク付担体を磁気的に消去した後に
再使用することができるからである。
再使用することができるからである。
情報の記憶と光学的読出し用の磁気的に配向可能の粒子
をもつキャリヤはそれ自体米国特許第3683382号
明細書により既知である。
をもつキャリヤはそれ自体米国特許第3683382号
明細書により既知である。
本発明の基礎をなす概念は前記光学的に読取り可能の担
体の使用にあり、これ自体は磁気テープの記録および/
または再生用の装置として既知である。
体の使用にあり、これ自体は磁気テープの記録および/
または再生用の装置として既知である。
前記本発明の装置はマーク付装置を備えており、かかる
本発明装置およびマーク装置の特別の構成により前述の
利点および後述する本発明の実施例によりもたらされる
その他の利点が生ずることになる。
本発明装置およびマーク装置の特別の構成により前述の
利点および後述する本発明の実施例によりもたらされる
その他の利点が生ずることになる。
特に簡単な構成により、磁化装置がマーク付素子に向か
って休止位置から旋回し得る永久磁石により構成される
と、特に有利であることが見出された。
って休止位置から旋回し得る永久磁石により構成される
と、特に有利であることが見出された。
マーク付担体のマーク付域に各々関連する2つのマーク
付素子を備えたマーク付装置をもつ記録−再生装置の場
合、永久磁石はその休止位置から一方および他方のマー
ク付素子の両者に向って有効な仕方で旋回することがで
きる。
付素子を備えたマーク付装置をもつ記録−再生装置の場
合、永久磁石はその休止位置から一方および他方のマー
ク付素子の両者に向って有効な仕方で旋回することがで
きる。
従ってマークは単純に永久磁石を旋回させることにより
作ることができ、そのためには大きな力は必要ではない
。
作ることができ、そのためには大きな力は必要ではない
。
非常に単純な構成は、本発明により磁化装置をマーク付
素子上に取付けたコイルにより構成したときに得られる
。
素子上に取付けたコイルにより構成したときに得られる
。
前記コイルは電気的に附勢されることができるものであ
る。
る。
かかるマーク付担体上に作ったマークを消去するため、
消去装置が使われ、この装置は米国特許第368338
2号明細書に記載されている如く力紐が実質的にマーク
付担体の平面内に延びる磁界を生ずるものである。
消去装置が使われ、この装置は米国特許第368338
2号明細書に記載されている如く力紐が実質的にマーク
付担体の平面内に延びる磁界を生ずるものである。
この点に関して、本発明装置の適切な実施例は永久磁気
および/または電磁気消去装置からなり、その磁界内に
、磁界を貫通してマーク付担体が通るための案内軌道を
備える。
および/または電磁気消去装置からなり、その磁界内に
、磁界を貫通してマーク付担体が通るための案内軌道を
備える。
か(してマーク付担体は、それを例えば手で案内軌道に
沿って消去装置の磁界を通過させることによりそれが使
用される前に簡単に消去させることができ、この場合案
内軌道は磁界に対する適切な位置を限定している。
沿って消去装置の磁界を通過させることによりそれが使
用される前に簡単に消去させることができ、この場合案
内軌道は磁界に対する適切な位置を限定している。
構造が簡単であるため、案内軌道は入口開口と出口開口
を有する落し縦孔(drop 5haft ) によ
り構成されると有利であることが見出されている。
を有する落し縦孔(drop 5haft ) によ
り構成されると有利であることが見出されている。
本発明の記録−再生装置に使用するための磁気テープカ
セットは、カセットの少なくとも1つの壁土にマークの
記録と光学的読出し用の磁気的に配向可能の粒子を有す
る担体形式の担体を備えて光学的に読取り得る如くなし
ている。
セットは、カセットの少なくとも1つの壁土にマークの
記録と光学的読出し用の磁気的に配向可能の粒子を有す
る担体形式の担体を備えて光学的に読取り得る如くなし
ている。
かかる特別のマーク付担体はカセット壁の他表面に単に
接着するのみとすることができる。
接着するのみとすることができる。
かくしてカセットとマーク付担体は1つのユニットを形
成し、その2つの部品が共同して取扱われ、特定のカセ
ットに属するマーク付担体を置き違えたりまたは他の担
体と入れ替るような危険性がない。
成し、その2つの部品が共同して取扱われ、特定のカセ
ットに属するマーク付担体を置き違えたりまたは他の担
体と入れ替るような危険性がない。
特に本発明装置に使用するカセットを書取りカセットと
して使用すると、これは、カセット上の書取りの書き移
し装置が例えば書取り等への挿入に関して書取りの始め
と終りを表わすマーク、特別の情報の如きカセット上の
マークを直接に読むことができる重要な利益を生ずる。
して使用すると、これは、カセット上の書取りの書き移
し装置が例えば書取り等への挿入に関して書取りの始め
と終りを表わすマーク、特別の情報の如きカセット上の
マークを直接に読むことができる重要な利益を生ずる。
磁気的に配向可能な粒子を含むマーク付加体とカセット
を組合わせれば、マークが作られるときマーク付担体と
カセットに夫夫機械的力が加わらないという利益も生ず
る。
を組合わせれば、マークが作られるときマーク付担体と
カセットに夫夫機械的力が加わらないという利益も生ず
る。
かかる特別のマーク付担体は消去することができるので
、マーク付担体の再使用が保証されることになる。
、マーク付担体の再使用が保証されることになる。
別の例として、マーク付担体はカセットの壁土に取外し
自在に配置することができ、そのためこの担体は例えば
カセット運搬中に損傷した場合簡単に取替えることがで
きる。
自在に配置することができ、そのためこの担体は例えば
カセット運搬中に損傷した場合簡単に取替えることがで
きる。
この目的で、マーク付担体はカセットの壁内に設けた区
画室内に適当に置かれる。
画室内に適当に置かれる。
またカセット上に嵌着できる少なくとも1つの着脱自在
のクリップによりマーク付担体をカセットに取付けるこ
とも可能となる。
のクリップによりマーク付担体をカセットに取付けるこ
とも可能となる。
以下、本発明を図に基づき本発明の実施例につき詳述す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
第1,2図を参照すれば、特に書取り装置として使用す
る記録および/または再生装置は凹部2をもつハウジン
グ1を含み、この凹部内に磁気テープ3を入れたカセッ
ト4を置く。
る記録および/または再生装置は凹部2をもつハウジン
グ1を含み、この凹部内に磁気テープ3を入れたカセッ
ト4を置く。
その装置内に置いた駆動スピンドル5,6は慣例の仕方
でカセット4内の巻取りバブ1,8と協働し、磁気テー
プは一方の巻取りバブから他方の巻取りバブ上に巻戻す
ことができる。
でカセット4内の巻取りバブ1,8と協働し、磁気テー
プは一方の巻取りバブから他方の巻取りバブ上に巻戻す
ことができる。
磁気テープ3は次いで開口10.110形成されたカセ
ットの幅の狭い側面に沿って走行し、前記開口を通して
走査素子が本装置内に延び入っている。
ットの幅の狭い側面に沿って走行し、前記開口を通して
走査素子が本装置内に延び入っている。
これらの素子はこの場合消去ヘッド12と記録/再生ヘ
ッド13であり、これらは磁気テープと協働するように
なっている。
ッド13であり、これらは磁気テープと協働するように
なっている。
走査素子は台14上に取付けられ、この台は二重矢印1
5の方向に本装置内で動くことができる。
5の方向に本装置内で動くことができる。
制御素子(図示せず)により作動できる作動装置16は
台14と掛合し、そのため走査素子はカセットから休止
位置内に後退することができる。
台14と掛合し、そのため走査素子はカセットから休止
位置内に後退することができる。
第1.2図に示す状態で、走査素子は磁気テープと接触
しており一方磁気テープはすでにバブ7からバブ8へ移
されてしまっている。
しており一方磁気テープはすでにバブ7からバブ8へ移
されてしまっている。
本装置はマークを選択できる仕方で作ることのできるマ
ーク付担体のためのマーク付装置を備えており、前記マ
ークは磁気テープに対する走査素子の相対的位置を示す
もので、このためもし本装置が書取りのために使われる
ならば書取りの始めと終りまたは訂正を確認することか
可能である。
ーク付担体のためのマーク付装置を備えており、前記マ
ークは磁気テープに対する走査素子の相対的位置を示す
もので、このためもし本装置が書取りのために使われる
ならば書取りの始めと終りまたは訂正を確認することか
可能である。
この目的のためにマーク付担体19,20はカセット4
02つの壁17,18の各々上に光学的に読取れるよう
に備え、前記壁は主表面を構成し、前記担体はマークの
記憶と光学的読出し用の磁気的に配向可能の粒子をもつ
担体からなるものである。
02つの壁17,18の各々上に光学的に読取れるよう
に備え、前記壁は主表面を構成し、前記担体はマークの
記憶と光学的読出し用の磁気的に配向可能の粒子をもつ
担体からなるものである。
かかる担体においては磁気的に配向可能の粒子は担体の
平面内にまたは前記平面に垂直に延びる磁界にさらされ
たかどうかに従って2つの異なった配向をとり、そのた
め1つの配向においては粒子は入射光を反射し、他方の
配向においてはこれらは担体材料内に入射光を拡散し、
次いで吸収して、担体が最初の瞬間に輝き、次の瞬間に
暗くなるようになっている。
平面内にまたは前記平面に垂直に延びる磁界にさらされ
たかどうかに従って2つの異なった配向をとり、そのた
め1つの配向においては粒子は入射光を反射し、他方の
配向においてはこれらは担体材料内に入射光を拡散し、
次いで吸収して、担体が最初の瞬間に輝き、次の瞬間に
暗くなるようになっている。
この実施例ではマーク付担体は帯の形をなし、これらの
帯はカセットの壁17.18に形成された対応する凹部
内にカセットの長手方向と平行な位置に接着される。
帯はカセットの壁17.18に形成された対応する凹部
内にカセットの長手方向と平行な位置に接着される。
このとき、2つのマーク付担体の各々は一方の巻取りバ
ブから他方のバブへの磁気テープの移送方向に一致し、
カセットが本装置に挿入された位置に依って、本装置の
外方に向いて使用者が見ることのできるマーク付担体が
作動状態にある。
ブから他方のバブへの磁気テープの移送方向に一致し、
カセットが本装置に挿入された位置に依って、本装置の
外方に向いて使用者が見ることのできるマーク付担体が
作動状態にある。
各カセットとマーク付担体は固定されているので、例え
ばカセットの運搬中これらが置き違えられたり交換され
たりすることは起り得なくなる。
ばカセットの運搬中これらが置き違えられたり交換され
たりすることは起り得なくなる。
かかる特別のマーク付担体な使用すれば、磁気的に記憶
され、光学的に読取れるマークは担体の粒子の可逆的配
向作用に因り、磁気的に消去することができ、マーク付
担体はたとえカセットの使用回数が多くても消去した後
に常に再使用でき、この点については以後詳細に説明す
る。
され、光学的に読取れるマークは担体の粒子の可逆的配
向作用に因り、磁気的に消去することができ、マーク付
担体はたとえカセットの使用回数が多くても消去した後
に常に再使用でき、この点については以後詳細に説明す
る。
カセット上の関連するマーク付担体にマークを付すため
にマーク付装置21を備え、これは2つのマーク付素子
23,24用の磁化装置22を備え、前記画素子は各々
マーク付担体上のマーク付域25,26に夫々対応して
おり、また磁気テープ3とこれと協働する走査装置12
,13間の相対的移動と同期してこれらのマーク付域に
沿って動くことができる。
にマーク付装置21を備え、これは2つのマーク付素子
23,24用の磁化装置22を備え、前記画素子は各々
マーク付担体上のマーク付域25,26に夫々対応して
おり、また磁気テープ3とこれと協働する走査装置12
,13間の相対的移動と同期してこれらのマーク付域に
沿って動くことができる。
この目的で、マーク付装置は不動のスピンドル27を有
し、これに沿って非磁化性材料、この場合プラスチック
からなるブロック28が移動する。
し、これに沿って非磁化性材料、この場合プラスチック
からなるブロック28が移動する。
このブロックには軟磁気材料の2つのマーク付素子23
と24が埋込まれており、その一部29,30と31,
32がブロック28から突き出ている。
と24が埋込まれており、その一部29,30と31,
32がブロック28から突き出ている。
その突出部30と32はみぞ穴33と34内を案内され
、これらのみぞ穴は・・ウジングに備えた隆起部35に
形成されており、前記突出部は彎曲したピン形の自由端
36と37になり、前記端はカセット4上に置かれたマ
ーク付担体19の直ぐ上で終っている。
、これらのみぞ穴は・・ウジングに備えた隆起部35に
形成されており、前記突出部は彎曲したピン形の自由端
36と37になり、前記端はカセット4上に置かれたマ
ーク付担体19の直ぐ上で終っている。
更に、半円形ねじ山付き部分38がブロック28に形成
され、これはねじ山付きスピンドル39と協働し、前記
スピンドルは台14上に設けた軸受40゜41に回転自
在に軸支される。
され、これはねじ山付きスピンドル39と協働し、前記
スピンドルは台14上に設けた軸受40゜41に回転自
在に軸支される。
台14を作用位置から休止位置へ動かすことにより、走
査装置12゜13はカセットから引込められて、ねじ山
付きスピンドル39とブロック28間の連結が外される
。
査装置12゜13はカセットから引込められて、ねじ山
付きスピンドル39とブロック28間の連結が外される
。
この場合ブロック28に掛合するばね43が除かれ、そ
の場合ベルト42を介してブロック28と掛合するばね
43は、台14上に形成されかつ斜面45をもつ突出部
46がブロック28の休止位置を解放した後に、ハウジ
ング1上の止め44により限定される休止位置に前記ブ
ロックを動かす。
の場合ベルト42を介してブロック28と掛合するばね
43は、台14上に形成されかつ斜面45をもつ突出部
46がブロック28の休止位置を解放した後に、ハウジ
ング1上の止め44により限定される休止位置に前記ブ
ロックを動かす。
第1図において、この休止位置は点線47で示している
。
。
ねじ山付きスピンドル39上に円盤48が取付けられ、
これはプーリ50上に設けた摺動クラッチ裏張り49と
協働し、前記円盤ねじ山付きスピンドル上で遊転可能で
ある。
これはプーリ50上に設けた摺動クラッチ裏張り49と
協働し、前記円盤ねじ山付きスピンドル上で遊転可能で
ある。
このプーリ50からベルト51が装置部分(図示せず)
に張られ、前記部分は磁気テープの移送中回転するがこ
れは例えば巻取スピンドル6上に設けた第二プーリとす
る。
に張られ、前記部分は磁気テープの移送中回転するがこ
れは例えば巻取スピンドル6上に設けた第二プーリとす
る。
こうして、ブロック28はマーク付素子23.24と共
に磁気テープと走査素子間の相対的移動に同期してスピ
ンドル27に沿って動かされる。
に磁気テープと走査素子間の相対的移動に同期してスピ
ンドル27に沿って動かされる。
マーク付素子の自由端36.37はマーク付担体19の
対応するマーク付域25と26の範囲を移動する。
対応するマーク付域25と26の範囲を移動する。
マーク付担体上に印刷した目盛り52により、巻取りハ
ブ7と8に夫々どれだげの磁気テープが含まれているか
を計数器と同様な仕方で見ることができる。
ブ7と8に夫々どれだげの磁気テープが含まれているか
を計数器と同様な仕方で見ることができる。
磁化装置22は棒状の軸方向磁化された永久磁石53を
含み、これはリング55の突出部により構成されるアー
ム54上に設けられる。
含み、これはリング55の突出部により構成されるアー
ム54上に設けられる。
前記リングはブロック28上の中空円筒状突出部56の
回りに回動自在に軸支され、そしてスピンドル27と同
軸になっている。
回りに回動自在に軸支され、そしてスピンドル27と同
軸になっている。
このリング55は更にフォーク形の端部58をもつアー
ム57の形の第二突出部を含み、これはスピンドル27
上の連結部60と61により両端でスピンドル27に回
動自在に軸支したバー59を含む。
ム57の形の第二突出部を含み、これはスピンドル27
上の連結部60と61により両端でスピンドル27に回
動自在に軸支したバー59を含む。
一方取手62は部分61に連結される。
こうして、取手62を、従ってバー59を傾げることに
よりアーム57とリング55はアーム54と永久磁石5
3も同様にフロック28の任意の位置に回動することが
でき、永久磁石はマーク付素子23の突出部2.9また
はマーク付素子24の突出部31の何れかと掛合させる
ことができる。
よりアーム57とリング55はアーム54と永久磁石5
3も同様にフロック28の任意の位置に回動することが
でき、永久磁石はマーク付素子23の突出部2.9また
はマーク付素子24の突出部31の何れかと掛合させる
ことができる。
第1,2図に示す如くバー59と協働する止め装置63
は永久磁石の作動装置の休止位置を限定し、この位置で
この磁石は2つのマーク付素子の突出部29,31から
離れて保たれる。
は永久磁石の作動装置の休止位置を限定し、この位置で
この磁石は2つのマーク付素子の突出部29,31から
離れて保たれる。
装置が運転させられるとき、台14は休止位置にあり、
この位置で、その上に配置した走査装置12.13は凹
部2から引込められ、マーク付素子23,24と共にブ
ロック28もそのとき休止位置にあり、ここで前記ブロ
ックは前述の如く止め44と掛合する。
この位置で、その上に配置した走査装置12.13は凹
部2から引込められ、マーク付素子23,24と共にブ
ロック28もそのとき休止位置にあり、ここで前記ブロ
ックは前述の如く止め44と掛合する。
このブロック28の休止位置において、第1図に示す如
く2つのマーク付素子は凹部2のかたわらに配置され、
それ故カセット4は妨げられずに前記凹部内に置くこと
ができる。
く2つのマーク付素子は凹部2のかたわらに配置され、
それ故カセット4は妨げられずに前記凹部内に置くこと
ができる。
続いて、台14は作用位置に移され、走査素子12.1
3はカセットに人込み、磁気テープと掛合することにな
る。
3はカセットに人込み、磁気テープと掛合することにな
る。
台14のこの動きと同時に、ブロック28は前記台の突
出部46上に形成された斜面45を介して矢印64の方
向に、前記斜面はそのとき前記ブロックと掛合するが、
前記ブロックが斜面を離れるようになるまで動かされ、
その後金14が動くにつれてねじ山付きスピンドル39
とブロック2Bのねじ山付き部分38間の連結が行なわ
れる。
出部46上に形成された斜面45を介して矢印64の方
向に、前記斜面はそのとき前記ブロックと掛合するが、
前記ブロックが斜面を離れるようになるまで動かされ、
その後金14が動くにつれてねじ山付きスピンドル39
とブロック2Bのねじ山付き部分38間の連結が行なわ
れる。
第1図の点線65で示すフロック28の位置で、マーク
付素子23.24はマーク付担体19上方のそれらの最
初の位置を占めている。
付素子23.24はマーク付担体19上方のそれらの最
初の位置を占めている。
ハブ7からハブ8への磁気テープの移送用駆動装置が今
やスイッチをオンに入れられると、次の作用が確実に作
動する、すなわちもしテープを巻取ハブ7上に自動的に
完全に巻取る必要があるならば、フロック28はマーク
付素子23゜24と共に、ねじ山付きスピンドル39に
より磁気テープの動きに同期的に従うことになる。
やスイッチをオンに入れられると、次の作用が確実に作
動する、すなわちもしテープを巻取ハブ7上に自動的に
完全に巻取る必要があるならば、フロック28はマーク
付素子23゜24と共に、ねじ山付きスピンドル39に
より磁気テープの動きに同期的に従うことになる。
前記スピンドルもまたそのとき駆動される。
これによりマーク付素子の自由端はマーク付担体上のマ
ーク付域の範囲を移動する。
ーク付域の範囲を移動する。
もし磁気テープの特定の個所を走査素子に対するその位
置に関してマーク付域25または26中のマークにより
確認すべきであれば、レバー62が回動させられて、永
久磁石53がマーク付素子24の突出部31またはマー
ク付素子23の突出部29に対して動かされる。
置に関してマーク付域25または26中のマークにより
確認すべきであれば、レバー62が回動させられて、永
久磁石53がマーク付素子24の突出部31またはマー
ク付素子23の突出部29に対して動かされる。
その結果、当該マーク付素子は磁化されて、自由端36
または3Tから夫々出る磁界が前記担体の平面に実質的
に直角にマーク付担体を通過し、マーク付担体の下にあ
る区域内にあるこの担体の磁気的に配向可能の粒子が影
響を受けて、これらが元の配向と比較して配向替えされ
、この時点で光学的に可視のマークが得られ、記録され
る。
または3Tから夫々出る磁界が前記担体の平面に実質的
に直角にマーク付担体を通過し、マーク付担体の下にあ
る区域内にあるこの担体の磁気的に配向可能の粒子が影
響を受けて、これらが元の配向と比較して配向替えされ
、この時点で光学的に可視のマークが得られ、記録され
る。
かかるマークは何れの部分にもまたはマーク付素子やマ
ーク付担体にも機械的負荷を与えることなしに、単に永
久磁石を回動させることによって作ることができる。
ーク付担体にも機械的負荷を与えることなしに、単に永
久磁石を回動させることによって作ることができる。
マーク付担体の粒子の磁気的配向は可逆的であるので、
かかるマークは消去することもでき、これは実質的にマ
ーク付担体の平面内に延びる磁界により達成される。
かかるマークは消去することもでき、これは実質的にマ
ーク付担体の平面内に延びる磁界により達成される。
最も簡単な場合には、マークは軸方向磁化した棒磁石に
より消去することができる。
より消去することができる。
前記磁石は手でマーク付担体上にその周面がマーク付担
体を横断するようにして通過させられる。
体を横断するようにして通過させられる。
かくして、このマーク付担体は再使用可能となり、この
ことは大きな利点である。
ことは大きな利点である。
というのはもはやかかる装置に自由に使える相互交換で
きるマーク付担体を大量にもつ必要がないからである。
きるマーク付担体を大量にもつ必要がないからである。
今1つの重要な利点は、そのカセットから書取り事項を
書移す必要のある人がカセットからマークを直接読むこ
とができることにあり、そのマークは例えば書取り事項
の始めと終りまたは書取り等における挿入に関する特定
の指示を表わすものである。
書移す必要のある人がカセットからマークを直接読むこ
とができることにあり、そのマークは例えば書取り事項
の始めと終りまたは書取り等における挿入に関する特定
の指示を表わすものである。
第3図の第二実施例においては、磁気的に配向可能の粒
子を含むマーク付担体19,20がカセットの壁11と
18に作られた区画室内に各々挿入される。
子を含むマーク付担体19,20がカセットの壁11と
18に作られた区画室内に各々挿入される。
この場合、2つの区画室は各々マーク付担体を光学的に
夫々読取るための窓68と69をもつ。
夫々読取るための窓68と69をもつ。
区画室が透明材料からなる場合、かかる窓は省いてもよ
い。
い。
マーク付装置はブロック28を含み、これは不動のスピ
ンドル27に沿って可動でありまた半円形のねじ山付き
部分38によってねじ山付きスピンドル39と協働する
。
ンドル27に沿って可動でありまた半円形のねじ山付き
部分38によってねじ山付きスピンドル39と協働する
。
このスピンドルは磁気テープの移送と同期して駆動され
る。
る。
脚部70がスピンドル27と平行になっているU形ブラ
ケット71は装置内で回動可能であり、ばね72はブラ
ケットの脚部70に荷重を加える。
ケット71は装置内で回動可能であり、ばね72はブラ
ケットの脚部70に荷重を加える。
この脚部はブロック28のみぞ73内に走行するが、そ
の仕方はねじ山付部分38とねじ山付きスピンドル39
間の連結が保証される仕方である。
の仕方はねじ山付部分38とねじ山付きスピンドル39
間の連結が保証される仕方である。
マーク付素子として軟磁性材料のかぎ形ピン74がブロ
ック28に設けられ、その自由端75がカセット4上の
マーク付担体19の上に延びている。
ック28に設けられ、その自由端75がカセット4上の
マーク付担体19の上に延びている。
棒TIを介してブラケット71に作用する作動素子76
によりこのブラケットはばねγ2の作用に抗して回動可
能であり、このブロック28はそのときスピンドル27
の回りに回動され、マーク付素子74はか(してカセッ
トの範囲を外れるように動かされる。
によりこのブラケットはばねγ2の作用に抗して回動可
能であり、このブロック28はそのときスピンドル27
の回りに回動され、マーク付素子74はか(してカセッ
トの範囲を外れるように動かされる。
これは第3図の点線78により示される。
かくしてマーク付素子74はカセットの装置への出し入
れを妨げない。
れを妨げない。
マーク付素子T4用の磁化装置22は素子上に備えたコ
イル79により構成され、これは2つの摺動接点80,
81を経て装置内に備えた2つの接触軌道82,83と
電気接触をなす。
イル79により構成され、これは2つの摺動接点80,
81を経て装置内に備えた2つの接触軌道82,83と
電気接触をなす。
2つの接触軌道は附勢回路84に接続され、これは作動
素子を作動したとき閉じ得るスイッチ85を含む。
素子を作動したとき閉じ得るスイッチ85を含む。
スイッチ85が閉じると、電流がコイル79を流れて、
コイルにより作られた磁界がマーク付素子74からマー
ク付担体19へ通され、前記担体の平面に実質的に直角
をなして通る。
コイルにより作られた磁界がマーク付素子74からマー
ク付担体19へ通され、前記担体の平面に実質的に直角
をなして通る。
これはマーク付担体の位置で磁気的に配向可能の粒子の
配向替えをもたらし、そのため再び光学的に可視のマー
クが得られそして記録される。
配向替えをもたらし、そのため再び光学的に可視のマー
クが得られそして記録される。
第3図の装置はマーク付担体用の消去装置87を備える
。
。
この目的で、軸線が実質的に)・ウジング表面と平行で
ある軸方向に磁化された棒磁石89が装置のハウジング
1に形成された凹部88内に嵌められ、例えば前記凹部
内の前記棒磁石はプラスチック90内に埋められている
。
ある軸方向に磁化された棒磁石89が装置のハウジング
1に形成された凹部88内に嵌められ、例えば前記凹部
内の前記棒磁石はプラスチック90内に埋められている
。
かくしてこの磁石は装置の外に延びる磁界91を作り、
この磁界はセット上Q)マーク付担体用の消去磁界とし
て使われ得る。
この磁界はセット上Q)マーク付担体用の消去磁界とし
て使われ得る。
消去のためにマーク付担体をもったカセットが手で消去
磁界を通されるが、その仕方は、この磁界がマーク付担
体の平面を通過する仕方である。
磁界を通されるが、その仕方は、この磁界がマーク付担
体の平面を通過する仕方である。
交番磁界を通過する間カセットと一緒にマーク付担体が
進むべき通路を限定するため、カセット用の案内軌道が
永久磁石89の上方でハウジング1上に設けられ、前記
軌道は溝92からなり、これはカセットの横断面に適合
せしめられ、この溝に沿ってカセットは手で矢印93の
方向に動かされる。
進むべき通路を限定するため、カセット用の案内軌道が
永久磁石89の上方でハウジング1上に設けられ、前記
軌道は溝92からなり、これはカセットの横断面に適合
せしめられ、この溝に沿ってカセットは手で矢印93の
方向に動かされる。
かくして消去磁界に対するマーク付担体19と20の位
置は精密に限定され、完全な消去が保証される。
置は精密に限定され、完全な消去が保証される。
カセットはまたかかる案内軌道に沿って自動的に動かさ
れる。
れる。
第4図の実施例では、磁気的に配向可能の粒子を含むマ
ーク付担体19はカセット40幅の狭い方の側壁94上
に好適には磁気テープ用の走査素子が通っている幅の狭
い側面9に面する壁土に設けられる。
ーク付担体19はカセット40幅の狭い方の側壁94上
に好適には磁気テープ用の走査素子が通っている幅の狭
い側面9に面する壁土に設けられる。
この場合、カセット4は軸形のカセット容器95内に置
かれる。
かれる。
前記容器は装置に枢着され、マーク付担体19に平行に
延びるその壁96は2つのマーク付素子2302つの自
由端の通路のための開口97をもつ。
延びるその壁96は2つのマーク付素子2302つの自
由端の通路のための開口97をもつ。
2つのマーク付素子は各々マーク付担体の半分に作用し
、カセットがひつくり返されたとき、それらはマーク付
担体の他方の半分の範囲を移動するようになる。
、カセットがひつくり返されたとき、それらはマーク付
担体の他方の半分の範囲を移動するようになる。
マーク付担体を装置の使用者に見えるようにするため、
ハウジング1は開口98をもち、その下に鏡99が適当
に配置される。
ハウジング1は開口98をもち、その下に鏡99が適当
に配置される。
所望に応じ、照明装置を備えることができる。
この装置では、消去装置87は平コイル100を含み、
前記コイルは電気的に附勢して交番磁界を生せしめ、こ
れを通してカセットはマーク付担体と一緒に通過し、そ
の目的で案内軌道が設けられ、この場合この軌道は縦孔
101の形をなしている。
前記コイルは電気的に附勢して交番磁界を生せしめ、こ
れを通してカセットはマーク付担体と一緒に通過し、そ
の目的で案内軌道が設けられ、この場合この軌道は縦孔
101の形をなしている。
この縦孔はカセットの横断面に適合せしめられており、
入口開口102と出口開口103をもち、平コイル10
0を通して延びている。
入口開口102と出口開口103をもち、平コイル10
0を通して延びている。
マーク付担体を消去するため、関連のカセットは矢印1
04の方向に動かされて入口開口102に入り、その後
カセットは縦孔を通して落ち、出口103の前でその底
105に留まる。
04の方向に動かされて入口開口102に入り、その後
カセットは縦孔を通して落ち、出口103の前でその底
105に留まる。
そこからカセットは手で取除くことができる。
マーク付担体はそのとき消去磁界を通過し、その仕方は
消去磁界が担体の平面内で指体を通過して、マーク付担
体上の記録が消去される仕方である。
消去磁界が担体の平面内で指体を通過して、マーク付担
体上の記録が消去される仕方である。
第5図に示すカセットの実施例ではマーク付担体は2つ
の壁を部分的におおう透明材料のU形りリップ106の
助けをかりて主表面を構成する2つの壁の各々に定着さ
れる。
の壁を部分的におおう透明材料のU形りリップ106の
助けをかりて主表面を構成する2つの壁の各々に定着さ
れる。
第5図においては、壁17とマーク付担体19は見るこ
とができる。
とができる。
クリップをカセット上に嵌めるため、スナップ結合部を
備えこれはU形のクリップの底107に形成した突出部
108からなり、この突出部はカセットの幅の狭い方の
側壁94に形成した凹部109に掛合する。
備えこれはU形のクリップの底107に形成した突出部
108からなり、この突出部はカセットの幅の狭い方の
側壁94に形成した凹部109に掛合する。
これによりマーク付担体は簡単に交換することが可能と
なる。
なる。
クリップ側壁もまたマーク付担体を保護することになる
。
。
かかるカセットもまたマーク付担体と共に消去装置を通
過することができる。
過することができる。
しかし、マーク付担体のみを消去装置に通すことも可能
である。
である。
更に作用位置で装置内に置かれるカセットの場合、装置
に移動自在に配置される消去装置によってこのカセット
上のマーク付担体な消去することができる。
に移動自在に配置される消去装置によってこのカセット
上のマーク付担体な消去することができる。
第6図の実施例では、磁気的に配向可能の粒子をもつマ
ーク付担体は装置に設けたブラケット10に固着され、
前記ブラケットは装置ノ・ウジング1に形成した窓11
の下に位置せしめられる。
ーク付担体は装置に設けたブラケット10に固着され、
前記ブラケットは装置ノ・ウジング1に形成した窓11
の下に位置せしめられる。
マーク付担体と組合わされているのは磁気テープと走査
素子間の相対的移動に同期して可動のマーク付素子23
であり、このマーク付素子は図示しない仕方で記号化す
る目的で磁化されることができる。
素子間の相対的移動に同期して可動のマーク付素子23
であり、このマーク付素子は図示しない仕方で記号化す
る目的で磁化されることができる。
マークを消去するために可動の消去装置112を備え、
これは平コイル113を含み、このコイルは電気的に附
勢され、ブラケット110の回りに延び、またU形永久
磁石114を含み、これは前記コイルの回りに延び、こ
れらの2つの部品113と114は台115上に設けら
れる。
これは平コイル113を含み、このコイルは電気的に附
勢され、ブラケット110の回りに延び、またU形永久
磁石114を含み、これは前記コイルの回りに延び、こ
れらの2つの部品113と114は台115上に設けら
れる。
前記台115は装置ハウジングに形成した、ブラケット
110と平行に延びるみぞ穴117を通して突出する取
手116を含む。
110と平行に延びるみぞ穴117を通して突出する取
手116を含む。
取手116をみぞ穴117に沿って動かすことにより消
去装置はマーク付担体の上をかつマーク付素子23の下
を動かされることができる。
去装置はマーク付担体の上をかつマーク付素子23の下
を動かされることができる。
かくしてマーク付担体は、磁性粒子の相応の配向替えに
より、マーク付和体の平面内に延びる2つの相互に直交
する磁界により、すなわち平コイルの磁界と永久磁石の
磁界により極めて有効に消去される。
より、マーク付和体の平面内に延びる2つの相互に直交
する磁界により、すなわち平コイルの磁界と永久磁石の
磁界により極めて有効に消去される。
上述の実施例には本発明の範囲内で他の変形が可能であ
る。
る。
この点に関しては、マーク付和体は帯の形以外の形、例
えば同心のマーク付域を有する丸い形とすることもでき
る。
えば同心のマーク付域を有する丸い形とすることもでき
る。
第1図はカセット内に収納した磁気テープ用の記録およ
び/または再生装置の部品を示す概略図で、本発明の本
質をなす書取り装置として特に使用される装置を示すも
の、第2図は線■−■上でとった第1図の装置の断面図
、第3図は本発明の記録−再生装置の第二実施例の横断
面図、第4図は本発明の記録−再生装置の別の実施例を
示す図、第5図は本発明の記録−再生装置に使用するの
に適した磁気テープを有するカセットの例を示す図、第
6図は本発明のリール対リール式記録−再生装置を示す
概略図で、マーク付担体を装置の不動部分上に配置して
おり、マーク付担体用の可動の消去装置を含む装置を示
すものである。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・凹部、3・
・・・・・磁気テープ、4・・・・・・カセット、5,
6・・・・・・1駆動スピンドル、γ、8・・・・・・
巻取りバブ、10,11・・・・・・開口、12・・・
・・・消去ヘッド、13・・・・・・記録/再生ヘッド
、14・・・・・・台、16・・・・・・1作動装置、
19,20・・・・・・マーク付担体、21・・・・・
・マーク付装置、22・・・・・・磁化装置、23,2
4・・・・・・マーク付素子、25゜26・・・・・・
マーク付域、27・・・・・・スピンドル、28・・・
・・・フロック、30,32・・・・・・突出部、33
゜34・・・・・・みぞ穴、39・・・・・・スピンド
ル、48・・・・・・円盤、53・・・・・・永久磁石
、55・・・・・・リング、59・・・・・・バー、6
2・・・・・・取手、68,69・・・・・・窓、71
・・・・・・U形ブラケット、74・・・・・・かぎ形
ピン、79・・・・・・コイル、80,81・・・・・
・摺動接点、82゜83・・・・・・接触軌道、85・
・・・・・スイッチ、87・・・・・・消去装置、88
・・・・・・凹部、89・・・・・・棒磁石、91・・
・・・・磁界、97,98・・・・・・開口、99・・
・・・・鏡、100.113・・・・・・平コイル、1
02・・・・・・入口開口、103・・・・・・出口開
口、106・・・・・・U形りリップ、108・・・・
・・突出部、109・・・・・・凹部、110・・・・
・・ブラケット、112・・・・・・消去装置、114
・・・・・・U形永久磁石、115・・・・・・台、1
16・・・・・・取手、117・・・・・・みぞ穴。
び/または再生装置の部品を示す概略図で、本発明の本
質をなす書取り装置として特に使用される装置を示すも
の、第2図は線■−■上でとった第1図の装置の断面図
、第3図は本発明の記録−再生装置の第二実施例の横断
面図、第4図は本発明の記録−再生装置の別の実施例を
示す図、第5図は本発明の記録−再生装置に使用するの
に適した磁気テープを有するカセットの例を示す図、第
6図は本発明のリール対リール式記録−再生装置を示す
概略図で、マーク付担体を装置の不動部分上に配置して
おり、マーク付担体用の可動の消去装置を含む装置を示
すものである。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・凹部、3・
・・・・・磁気テープ、4・・・・・・カセット、5,
6・・・・・・1駆動スピンドル、γ、8・・・・・・
巻取りバブ、10,11・・・・・・開口、12・・・
・・・消去ヘッド、13・・・・・・記録/再生ヘッド
、14・・・・・・台、16・・・・・・1作動装置、
19,20・・・・・・マーク付担体、21・・・・・
・マーク付装置、22・・・・・・磁化装置、23,2
4・・・・・・マーク付素子、25゜26・・・・・・
マーク付域、27・・・・・・スピンドル、28・・・
・・・フロック、30,32・・・・・・突出部、33
゜34・・・・・・みぞ穴、39・・・・・・スピンド
ル、48・・・・・・円盤、53・・・・・・永久磁石
、55・・・・・・リング、59・・・・・・バー、6
2・・・・・・取手、68,69・・・・・・窓、71
・・・・・・U形ブラケット、74・・・・・・かぎ形
ピン、79・・・・・・コイル、80,81・・・・・
・摺動接点、82゜83・・・・・・接触軌道、85・
・・・・・スイッチ、87・・・・・・消去装置、88
・・・・・・凹部、89・・・・・・棒磁石、91・・
・・・・磁界、97,98・・・・・・開口、99・・
・・・・鏡、100.113・・・・・・平コイル、1
02・・・・・・入口開口、103・・・・・・出口開
口、106・・・・・・U形りリップ、108・・・・
・・突出部、109・・・・・・凹部、110・・・・
・・ブラケット、112・・・・・・消去装置、114
・・・・・・U形永久磁石、115・・・・・・台、1
16・・・・・・取手、117・・・・・・みぞ穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マーク付担体の少なくとも1つのマーク付域におい
て磁気テープに対する走査素子の位置を確認するマーク
を選択的に付けるために磁気テープと走査素子間の相対
的移動と同期してマーク付域に沿って動き得る少なくと
も1つのマーク付素子を含む、少なくとも1つの走査素
子と協働する磁気テープ用の記録−再生装置において、
マーク付担体がマークの記録および光学的読出しのため
に磁気的に配向可能の粒子を有する担体であり、マーク
付装置が軟磁性材料からなるマーク付素子を選択的に磁
化するための磁化装置を備えたことを特徴とする磁気テ
ープ用記録−再生装置。 2 磁化装置が休止位置からマーク付素子に向って回動
可能の永久磁石からなることを特徴とする特許請求の範
囲1記載の装置。 3 マーク付担体の1つのマーク付域と各々関連する2
つのマーク付素子を含むマーク付装置を備え、永久磁石
がその休止位置から一方のマーク付素子と他方のマーク
付素子の両者に向って回動可能であることを特徴とする
特許請求の範囲2記載の装置。 4 磁化装置がマーク付素子上に設けたコイルにより構
成され、前記コイルが電気的に附勢できることを特徴と
する特許請求の範囲1記載の装置。 5 永久磁気および、または電磁気消去装置を備え、マ
ーク付担体を磁界に通すための案内軌道が前記消去装置
の磁界内に備えられたことを特徴とする特許請求の範囲
1乃至4記載の装置。 6 案内軌道が入口開口と出口開口をもつ落し縦孔によ
り構成されることを特徴とする特許請求の範囲5記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/051,059 US4247566A (en) | 1977-01-12 | 1979-06-22 | Method of producing deodorized textured protein and textured protein produced thereby |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT24976A AT343928B (de) | 1976-01-15 | 1976-01-15 | Aufzeichnungs- und oder wiedergabegerat und kassette fur einen aufzeichnungstrager fur ein solches gerat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52109919A JPS52109919A (en) | 1977-09-14 |
| JPS5858748B2 true JPS5858748B2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=3485515
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52001592A Expired JPS5858748B2 (ja) | 1976-01-15 | 1977-01-12 | 磁気テ−プ用記録−再生装置 |
| JP58072342A Pending JPS58218086A (ja) | 1976-01-15 | 1983-04-26 | 磁気テ−プカセツト |
| JP1990066105U Pending JPH0310386U (ja) | 1976-01-15 | 1990-06-25 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072342A Pending JPS58218086A (ja) | 1976-01-15 | 1983-04-26 | 磁気テ−プカセツト |
| JP1990066105U Pending JPH0310386U (ja) | 1976-01-15 | 1990-06-25 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5858748B2 (ja) |
| AT (1) | AT343928B (ja) |
| AU (1) | AU508083B2 (ja) |
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