JPS5859150A - アンリ−ルスタンドのブレ−キ装置 - Google Patents
アンリ−ルスタンドのブレ−キ装置Info
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- JPS5859150A JPS5859150A JP15717481A JP15717481A JPS5859150A JP S5859150 A JPS5859150 A JP S5859150A JP 15717481 A JP15717481 A JP 15717481A JP 15717481 A JP15717481 A JP 15717481A JP S5859150 A JPS5859150 A JP S5859150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- motor
- rotation
- sheet
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/06—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by retarding devices, e.g. acting on web-roll spindle
- B65H23/063—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by retarding devices, e.g. acting on web-roll spindle and controlling web tension
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明、は、帯状紙弊のためのカッターやワインダ等に
おけるアンリールスタンドのブレーキ装置に関するもの
である。 この種のアンリールスタンドにおいては、そこに装填さ
れた帯状紙咎のシートロールから所定の張力にてシート
を引き出すことができるようにするたぬ、ブレーキ装置
が使用されている。4t’F米のこの神のブレーキ装置
は、ディスクブレーキやノ’?ウダーブレーキの如<梗
・械的岸擦な利月1したものであり、ブレーキ力の肇動
が大きくシートの張力を所定仙に制御するためには張力
測定装置を別個に設けなければならなかった。このため
スペースが必要とされ、調整も難しく、保守の困難なも
のとなっていた。 本発明の”目的は、このような従来技術の問題点にかん
がみて、機樟的摩擦を利甲せず特別な張力測定装置な必
要とせすにシートの張力を確実に所53!仙にii+御
できるようなアンリールスタンドのブレーキ装置を提供
することである。 本発明の坤埋け、アンリールスタンドに装填されたシー
トロールの回転シャフトのシート引出しによる回転によ
って回転される直流電動機を設け、この直流型動機の発
電制動を利用して、ブレーキ力を与えることにある。 本発明によりば、アンリールスタンドに装填されたシー
トロールから所定の張力にてシートを引き出すことがで
きるようにするためのアンリールスタンドのブレーキ装
置において、シートロールの仲1転シャフトのシート引
出しによる回転によって回転されるil!!′清市動機
と、該直流市動轡のi機子市流を制御するための電流制
御回路と、前記直流電動機へ補助的電流を流すための補
助電源と、前n1シートロールの巻き径に応じて前F所
外の張力とするためのブレーキ力を与、えるために前訃
1直流宵動枦へ流す必要のある必少電機子市流の佃を示
す基準信号を発生する演算装置とを備えており、前8e
′m¥流制御回路は、アンリールスタンドの運転開始時
には、前伺e補助電源からの補助的電流および前fli
″直流電動機の回転による今市電流とを、前l−回転シ
ャフトのlp1転に対してブレーキ力な与えるようtC
方向のブレーキ官機子電、流として前Fi&。 m市11榊に対して流すようにし、その後は、前舊[ニ
ブレーキ′W機子市流の仙を前言e基準信号と比較12
て前%5+必要電機子電流の値に等しくなるようにする
ことによって、面体の目的は達hヤされる。 次に、添付図面に基づいて本発明の実施例について本発
明をより詳、Ill!に説明する。 17図は、本発明の一実施例としてのブレーキ装置を適
用したスリッタ及びカッタ枦欅の全体的構成を機略的に
示している。このカッタ機構においては、籾数のアンリ
ールスタンドに装填さ第1た籾数の帯状紙のシートロー
ル1^、IB及び1cから、3枚のシート2が聾なった
状態で、元起モータ3によって駆1111されるドロー
ロール4及びビンチロール5によって引き出されていく
。これらのシート2(ま、−申なった状態で、スリッタ
6にてスリットさ1、カッタ7で所定の長さに切断さオ
lていく。このようなスリット及び切断を常に掬114
なものとするためには、シートロールlA、IB及び]
Cから引き出されていくシートの張力を所定のものとす
る必要があり、このような張力を得るため本発明に従っ
てブレーキ装置が施されている。 こ(1”)ブレーキ装置は、各アンリールスタンドのシ
ートロールIA、IFI及び1cの回転シャフト8A、
8B及び8Cのシート引出しによる回転によって回転、
される1自流′lr駒1榊9A、9B及び9cと、各直
流w軸横9A、9Rおよび9cの市櫓子宙流を制御する
ための電流制御回路1o^、10BオヨびIOCと、コ
11らvr流、*制御回路10A。 10BおよびIOCを介して各10I動機へ補助的電流
を流すための袖助側11と、各シートロールIA、1B
および1cの巻き径に応じて所定の張力とするためのブ
レーキ力を与えるために各直流物動棲9A、9Bおよび
9cへ流す必要のある心壁′#機子電流の飴を示す基準
信号を発生するで(1)装置12とを主として備前てい
る。 このように本発明によってブレーキ用回転機として直流
′−IIIl桝9^、9日及び9cy、−使用した場合
のtI作坤理について先ずに9明しておく。 直流電動機の出力−しトルクTは、次式で示されるO ■二に、φl、 (Ky・m ) (11
ここで、に:定数、◆:界磁、1a・・・用電機子*t
/#(11式は、可逆的であることから、この直流t
m111榊をアンリールスタンドに横柱的に連結し巻戻
しをしている間、電析・子の電流な適肖に制御してやれ
ばブレーキとし7ての機能を果たすことができる。 一方、シード2に相かる張力γは、次式で示さhるO ン=■・口・w (1m1(21 ここで、■=ニブレーキトルク−・m)D:アンリール
スタンドのシートロールの巻取直径(m) W:シートの幅寸法(c+++) (2)式K(1)式を代入すると、 が得られる。この(31式かられかるように、シートに
加わる張カブは、直流電動機の界磁が一定に保たれてい
るtrらば、電機子電流I8 を適切に制御してやわ
ば所望の張力を容易に得ることができる。 シートロールの巻取i径りおよびシートの幅Wけ、アン
リールスタンドに装填されるシートロールの種類によっ
て腎わる夕数であるが、これら変数は容易に仲りうるも
のであり、必要に応じて入力出力装P13にて演嘗装[
12へ入力してやればよい。この場合に、シート帽Wけ
、シート引出し生籾めから最後まで一定であるから間順
がないが、シートロールの巻増偵径りは、シート引出し
中に徐々に変化するものであり、ブレーキ力と張力との
間の関係に影響を及ぼすものであるから、この巻取直径
Oを検出して、制御のためのデータとして演舞装@12
へ入力してやらなければならt
おけるアンリールスタンドのブレーキ装置に関するもの
である。 この種のアンリールスタンドにおいては、そこに装填さ
れた帯状紙咎のシートロールから所定の張力にてシート
を引き出すことができるようにするたぬ、ブレーキ装置
が使用されている。4t’F米のこの神のブレーキ装置
は、ディスクブレーキやノ’?ウダーブレーキの如<梗
・械的岸擦な利月1したものであり、ブレーキ力の肇動
が大きくシートの張力を所定仙に制御するためには張力
測定装置を別個に設けなければならなかった。このため
スペースが必要とされ、調整も難しく、保守の困難なも
のとなっていた。 本発明の”目的は、このような従来技術の問題点にかん
がみて、機樟的摩擦を利甲せず特別な張力測定装置な必
要とせすにシートの張力を確実に所53!仙にii+御
できるようなアンリールスタンドのブレーキ装置を提供
することである。 本発明の坤埋け、アンリールスタンドに装填されたシー
トロールの回転シャフトのシート引出しによる回転によ
って回転される直流電動機を設け、この直流型動機の発
電制動を利用して、ブレーキ力を与えることにある。 本発明によりば、アンリールスタンドに装填されたシー
トロールから所定の張力にてシートを引き出すことがで
きるようにするためのアンリールスタンドのブレーキ装
置において、シートロールの仲1転シャフトのシート引
出しによる回転によって回転されるil!!′清市動機
と、該直流市動轡のi機子市流を制御するための電流制
御回路と、前記直流電動機へ補助的電流を流すための補
助電源と、前n1シートロールの巻き径に応じて前F所
外の張力とするためのブレーキ力を与、えるために前訃
1直流宵動枦へ流す必要のある必少電機子市流の佃を示
す基準信号を発生する演算装置とを備えており、前8e
′m¥流制御回路は、アンリールスタンドの運転開始時
には、前伺e補助電源からの補助的電流および前fli
″直流電動機の回転による今市電流とを、前l−回転シ
ャフトのlp1転に対してブレーキ力な与えるようtC
方向のブレーキ官機子電、流として前Fi&。 m市11榊に対して流すようにし、その後は、前舊[ニ
ブレーキ′W機子市流の仙を前言e基準信号と比較12
て前%5+必要電機子電流の値に等しくなるようにする
ことによって、面体の目的は達hヤされる。 次に、添付図面に基づいて本発明の実施例について本発
明をより詳、Ill!に説明する。 17図は、本発明の一実施例としてのブレーキ装置を適
用したスリッタ及びカッタ枦欅の全体的構成を機略的に
示している。このカッタ機構においては、籾数のアンリ
ールスタンドに装填さ第1た籾数の帯状紙のシートロー
ル1^、IB及び1cから、3枚のシート2が聾なった
状態で、元起モータ3によって駆1111されるドロー
ロール4及びビンチロール5によって引き出されていく
。これらのシート2(ま、−申なった状態で、スリッタ
6にてスリットさ1、カッタ7で所定の長さに切断さオ
lていく。このようなスリット及び切断を常に掬114
なものとするためには、シートロールlA、IB及び]
Cから引き出されていくシートの張力を所定のものとす
る必要があり、このような張力を得るため本発明に従っ
てブレーキ装置が施されている。 こ(1”)ブレーキ装置は、各アンリールスタンドのシ
ートロールIA、IFI及び1cの回転シャフト8A、
8B及び8Cのシート引出しによる回転によって回転、
される1自流′lr駒1榊9A、9B及び9cと、各直
流w軸横9A、9Rおよび9cの市櫓子宙流を制御する
ための電流制御回路1o^、10BオヨびIOCと、コ
11らvr流、*制御回路10A。 10BおよびIOCを介して各10I動機へ補助的電流
を流すための袖助側11と、各シートロールIA、1B
および1cの巻き径に応じて所定の張力とするためのブ
レーキ力を与えるために各直流物動棲9A、9Bおよび
9cへ流す必要のある心壁′#機子電流の飴を示す基準
信号を発生するで(1)装置12とを主として備前てい
る。 このように本発明によってブレーキ用回転機として直流
′−IIIl桝9^、9日及び9cy、−使用した場合
のtI作坤理について先ずに9明しておく。 直流電動機の出力−しトルクTは、次式で示されるO ■二に、φl、 (Ky・m ) (11
ここで、に:定数、◆:界磁、1a・・・用電機子*t
/#(11式は、可逆的であることから、この直流t
m111榊をアンリールスタンドに横柱的に連結し巻戻
しをしている間、電析・子の電流な適肖に制御してやれ
ばブレーキとし7ての機能を果たすことができる。 一方、シード2に相かる張力γは、次式で示さhるO ン=■・口・w (1m1(21 ここで、■=ニブレーキトルク−・m)D:アンリール
スタンドのシートロールの巻取直径(m) W:シートの幅寸法(c+++) (2)式K(1)式を代入すると、 が得られる。この(31式かられかるように、シートに
加わる張カブは、直流電動機の界磁が一定に保たれてい
るtrらば、電機子電流I8 を適切に制御してやわ
ば所望の張力を容易に得ることができる。 シートロールの巻取i径りおよびシートの幅Wけ、アン
リールスタンドに装填されるシートロールの種類によっ
て腎わる夕数であるが、これら変数は容易に仲りうるも
のであり、必要に応じて入力出力装P13にて演嘗装[
12へ入力してやればよい。この場合に、シート帽Wけ
、シート引出し生籾めから最後まで一定であるから間順
がないが、シートロールの巻増偵径りは、シート引出し
中に徐々に変化するものであり、ブレーキ力と張力との
間の関係に影響を及ぼすものであるから、この巻取直径
Oを検出して、制御のためのデータとして演舞装@12
へ入力してやらなければならt
【い。
このための検出装置として、第1図のブレーキ装置は、
各シートロールIA、IB及びICE関連付けらねシー
トロールの回転周期に相半する周期の)9ルス信号を発
生するための第1の14’ルス発信器14A、14B及
び14Cと、検出ローラ15を介してシート2の流ね速
度に相当する周辺・の・Vルス信号を発生するための第
一のノ苧ルス発信谷16とを備前ており、各ノfルス発
信器14^、14B及び14C及び16かぢのノ奢ルス
信号なそわぞねライン17及び18を介して演算装置」
2へ加λて、次式のような演旬を行−hわせることによ
って、各シートロールの巻取り祥nを求めるようにして
いる。 こ匁で、Dニジ−トロールの巻取直径 N :舶/のパルス発信器の/llメス5#期 L:記2の・やルス発信器のノJ?ルス発個周鏝( ;7/論、/l /l/ 、(発信器14^、148.
14Cや16の仕りに、回転速度や流れ速用を市圧妬y
A−井するyi!換器やM1波針に変換する変換器等を
nlいても、同位・にしてシートロールの巻取直径を知
ることができる。 電流制御回路10^、10BおよびIOCは、アンリー
ルスタンドの運転開始時には、補助電源11からの補助
的W流および各直流電動機9A、9Bおよび9Cの回転
による発!市流とを,各回転シャフト8^、8Bおよび
8Cの一転に対してブレーキ力を4走るような方向のブ
レーキ市掻子電流として各直流電動機9^、98.9C
に対して流すようKし、その後は、そのブレーキ雷枠子
電流の値を演算装置]2からの基準信号と比較して前!
!?必要tr榊子市流の値に等しくなるように動作する
ものである。 このような電流制御巨1路の具体例を第一図にブロック
線図で示しており,これについて全体的動作を史に詳し
く絣.明する。 第2図は、回転シャフト8^によって回転される直流電
動機9^の電機子電流を制御するための電流制御回路1
0AI/Cついて示しているのであるが、他の電流制御
回路10B・、IOCも同様の撫成を有しているもので
ある。− 第一図の電流制御回路の動作について説明するに、佐:
ず、動゛・7図のスリッタ及びカッタ%朴、の璋転皺4
& 鮪漬でけ、アンリールスタンドのシー)0−ル】A
は回転していないから、直流型1&rl1桁9Aけ全く
回転してぃfrいがら、9′#制鮎は効がhい。 従って、ゲート制御イδ号発生回路22、マルチプレク
サ23及びゲートパルス発生回路24を介してサイリス
タ5cR0のゲートG。ヘゲート!やルスを加六ること
によって、補助物源11がら袖Pす1瞥。 流1゜が直iw鮎朴・9^の電機子へ泳ゎるようにし、
回(−シャフト8Aに対して若干のブレーキ力が伽1<
ようにする。この時発生するトルクは、当然アンリール
スタンドのシートロール1^のIi:++ 転とはル給
紙方向となるように作用するもので滲・る。 しかし、この特産ではシートロール1^がらσ)シート
の引き出しはまだ行なわれていないのであイ2b・ら、
ノリス発信器1f^及び16並びに油軸装*?12によ
ってシートロール1^の巻取直仔りのNll目されてい
ないので、ブレーキ力はそのi自ぜを8ツせず予じめ虻
定した値とさねている。この状態で、誘起モータ3を駆
動してシート2を引き出すことによって、yIuを開始
すると、シートロールIAが結紐方向に回転さね、−流
電動機9^け、前述の補助電流1゜によるブレーキ力゛
に抗して回1さね加速されていく。このような直済雷動
轡9^の回(によって誘起重圧Vが発生される。 このような誘起電圧Vは、サイリスタSCR、及び5C
R2を介して発を電流1.及び12として前言己補助市
源11からの補助的電流1゜と共に直流電動機9AのW
枠子電流18 として加えられるようにされる。サイ
リスタSCR,および5cR2の道連は、ゲート制御信
号発生回路22、マルチプレクサ、23及びf −)
/#ルス発生回路24を介して各デー ) G、及びG
2に加えられる)f −) /4’ルスによって制御さ
れている。この時には、アンリールスタンドのシートロ
ール1^はある#度回転していてシートの引き出しが行
なわれているので、パルス発信器14^及び1′6並び
に演舞装置12によってシートロールIAの実時間にお
ける巻増直径りが1嘗さねている。演算装$12は、人
出カ装貿13からの所望張力T 1シートロール1^の
シ−トの幅W0 等に関するデータを受け、前M+’
(3’+式に基づいて、その所望伽力T0 を得るた
めに必要f、r直流電動機9Aの電機子電流18゜を演
算し、そわW相当する基準信号をライン12^に出力項
−4〕。 この〃準信号は、比較器21にて、rIJ流隼]11轡
9AVr実際に流れている電機子電流魯 と比1さねる
。%l轡子瞥゛流1a に相当する信号は、枳払R1
を介して取り出され、歪波を直籏に変検する企tIν1
1に誓゛擲益20を介して比較器21へ船側られている
。基準信号と実際の′rII機子市流1電流 に相当す
る信号とが一致していない場合には、比較器21まりの
出力により、f−)制御信号発、生回路22、マルチプ
レクサ23及びゲートパルス発生回路24が制御され、
各サイリスタ5CR01,SCR,及てド5CR2へ加
えられるケ°−トノぐルスの周期が適肖にi化さね、各
サイリスタの導通状勤を変えることによって、基fP情
号と実際の軍棒゛子側L8 に相当する信号とが一致す
るようにされ、すなわち、所望の張力T が得られるよ
うな電機子itiが”=a。 とさせられる。このようにして、常に所印の電力が得ら
れるようtc自動制御がなされる。 更にシートロール1^が増速されて、直流電動機9Aに
よる誘起重圧Vが必娶訃′枦子電流1 をO 供給するに十分な値vM となるときには、5CR0
を完全に非導通とすることによって、補助市、1111
からの補助的電流1 を遮断して、直流電動枦9^の自
己の発電制動のみKよって同様にブレーキ力を与えるよ
うにするとよい。 このような直流電動機の誘起重圧■、補助的電流1゜、
発電1電流14.12及び電機子電流1. の関係例
を、第、3図(A)〜(8)にそれぞれ示している。 更にシートロールIAが増速され高速運転に入ったとき
には、直流電動機9Aが回生制動動作をし、卯/図に示
すように、そhによって発2生した電力をイン・々−タ
25を介して、電力を臂求する外部機器、例えば、スリ
ツタ6JP元起モータ3へ供給するようにしてもよい。 かりし1において、発振器17、リングカウンター8N
/び三角波発振器19は、比較器21及びマルチプレク
サ23の動作を制御するためのものであり、また、第2
図の例では、発電制動を行なうための蝮絡lit路とし
て、サイリスタSCR,及び5CR2を含む2つの並列
回路のみを設けたのであるが、このようなサイ1)ツタ
の枝路を多N個設けることによって、より撤細なt#N
子%i、I、 の調製を行な憂ろようにすることがで
きる。 本発明のアンリールスタンドのブレーキ装置−は、前述
[、たような塾成であるので、従来のブレーキ装置の如
く棒杯酌鯖擲を利用するものでないので大〆tr変動を
生することなく、(i亡って、張カルト定装置を併用す
る必要もなく、スペースをとらず保守も9単で、しかも
、常にe:実に所望張力を与えるものである。
各シートロールIA、IB及びICE関連付けらねシー
トロールの回転周期に相半する周期の)9ルス信号を発
生するための第1の14’ルス発信器14A、14B及
び14Cと、検出ローラ15を介してシート2の流ね速
度に相当する周辺・の・Vルス信号を発生するための第
一のノ苧ルス発信谷16とを備前ており、各ノfルス発
信器14^、14B及び14C及び16かぢのノ奢ルス
信号なそわぞねライン17及び18を介して演算装置」
2へ加λて、次式のような演旬を行−hわせることによ
って、各シートロールの巻取り祥nを求めるようにして
いる。 こ匁で、Dニジ−トロールの巻取直径 N :舶/のパルス発信器の/llメス5#期 L:記2の・やルス発信器のノJ?ルス発個周鏝( ;7/論、/l /l/ 、(発信器14^、148.
14Cや16の仕りに、回転速度や流れ速用を市圧妬y
A−井するyi!換器やM1波針に変換する変換器等を
nlいても、同位・にしてシートロールの巻取直径を知
ることができる。 電流制御回路10^、10BおよびIOCは、アンリー
ルスタンドの運転開始時には、補助電源11からの補助
的W流および各直流電動機9A、9Bおよび9Cの回転
による発!市流とを,各回転シャフト8^、8Bおよび
8Cの一転に対してブレーキ力を4走るような方向のブ
レーキ市掻子電流として各直流電動機9^、98.9C
に対して流すようKし、その後は、そのブレーキ雷枠子
電流の値を演算装置]2からの基準信号と比較して前!
!?必要tr榊子市流の値に等しくなるように動作する
ものである。 このような電流制御巨1路の具体例を第一図にブロック
線図で示しており,これについて全体的動作を史に詳し
く絣.明する。 第2図は、回転シャフト8^によって回転される直流電
動機9^の電機子電流を制御するための電流制御回路1
0AI/Cついて示しているのであるが、他の電流制御
回路10B・、IOCも同様の撫成を有しているもので
ある。− 第一図の電流制御回路の動作について説明するに、佐:
ず、動゛・7図のスリッタ及びカッタ%朴、の璋転皺4
& 鮪漬でけ、アンリールスタンドのシー)0−ル】A
は回転していないから、直流型1&rl1桁9Aけ全く
回転してぃfrいがら、9′#制鮎は効がhい。 従って、ゲート制御イδ号発生回路22、マルチプレク
サ23及びゲートパルス発生回路24を介してサイリス
タ5cR0のゲートG。ヘゲート!やルスを加六ること
によって、補助物源11がら袖Pす1瞥。 流1゜が直iw鮎朴・9^の電機子へ泳ゎるようにし、
回(−シャフト8Aに対して若干のブレーキ力が伽1<
ようにする。この時発生するトルクは、当然アンリール
スタンドのシートロール1^のIi:++ 転とはル給
紙方向となるように作用するもので滲・る。 しかし、この特産ではシートロール1^がらσ)シート
の引き出しはまだ行なわれていないのであイ2b・ら、
ノリス発信器1f^及び16並びに油軸装*?12によ
ってシートロール1^の巻取直仔りのNll目されてい
ないので、ブレーキ力はそのi自ぜを8ツせず予じめ虻
定した値とさねている。この状態で、誘起モータ3を駆
動してシート2を引き出すことによって、yIuを開始
すると、シートロールIAが結紐方向に回転さね、−流
電動機9^け、前述の補助電流1゜によるブレーキ力゛
に抗して回1さね加速されていく。このような直済雷動
轡9^の回(によって誘起重圧Vが発生される。 このような誘起電圧Vは、サイリスタSCR、及び5C
R2を介して発を電流1.及び12として前言己補助市
源11からの補助的電流1゜と共に直流電動機9AのW
枠子電流18 として加えられるようにされる。サイ
リスタSCR,および5cR2の道連は、ゲート制御信
号発生回路22、マルチプレクサ、23及びf −)
/#ルス発生回路24を介して各デー ) G、及びG
2に加えられる)f −) /4’ルスによって制御さ
れている。この時には、アンリールスタンドのシートロ
ール1^はある#度回転していてシートの引き出しが行
なわれているので、パルス発信器14^及び1′6並び
に演舞装置12によってシートロールIAの実時間にお
ける巻増直径りが1嘗さねている。演算装$12は、人
出カ装貿13からの所望張力T 1シートロール1^の
シ−トの幅W0 等に関するデータを受け、前M+’
(3’+式に基づいて、その所望伽力T0 を得るた
めに必要f、r直流電動機9Aの電機子電流18゜を演
算し、そわW相当する基準信号をライン12^に出力項
−4〕。 この〃準信号は、比較器21にて、rIJ流隼]11轡
9AVr実際に流れている電機子電流魯 と比1さねる
。%l轡子瞥゛流1a に相当する信号は、枳払R1
を介して取り出され、歪波を直籏に変検する企tIν1
1に誓゛擲益20を介して比較器21へ船側られている
。基準信号と実際の′rII機子市流1電流 に相当す
る信号とが一致していない場合には、比較器21まりの
出力により、f−)制御信号発、生回路22、マルチプ
レクサ23及びゲートパルス発生回路24が制御され、
各サイリスタ5CR01,SCR,及てド5CR2へ加
えられるケ°−トノぐルスの周期が適肖にi化さね、各
サイリスタの導通状勤を変えることによって、基fP情
号と実際の軍棒゛子側L8 に相当する信号とが一致す
るようにされ、すなわち、所望の張力T が得られるよ
うな電機子itiが”=a。 とさせられる。このようにして、常に所印の電力が得ら
れるようtc自動制御がなされる。 更にシートロール1^が増速されて、直流電動機9Aに
よる誘起重圧Vが必娶訃′枦子電流1 をO 供給するに十分な値vM となるときには、5CR0
を完全に非導通とすることによって、補助市、1111
からの補助的電流1 を遮断して、直流電動枦9^の自
己の発電制動のみKよって同様にブレーキ力を与えるよ
うにするとよい。 このような直流電動機の誘起重圧■、補助的電流1゜、
発電1電流14.12及び電機子電流1. の関係例
を、第、3図(A)〜(8)にそれぞれ示している。 更にシートロールIAが増速され高速運転に入ったとき
には、直流電動機9Aが回生制動動作をし、卯/図に示
すように、そhによって発2生した電力をイン・々−タ
25を介して、電力を臂求する外部機器、例えば、スリ
ツタ6JP元起モータ3へ供給するようにしてもよい。 かりし1において、発振器17、リングカウンター8N
/び三角波発振器19は、比較器21及びマルチプレク
サ23の動作を制御するためのものであり、また、第2
図の例では、発電制動を行なうための蝮絡lit路とし
て、サイリスタSCR,及び5CR2を含む2つの並列
回路のみを設けたのであるが、このようなサイ1)ツタ
の枝路を多N個設けることによって、より撤細なt#N
子%i、I、 の調製を行な憂ろようにすることがで
きる。 本発明のアンリールスタンドのブレーキ装置−は、前述
[、たような塾成であるので、従来のブレーキ装置の如
く棒杯酌鯖擲を利用するものでないので大〆tr変動を
生することなく、(i亡って、張カルト定装置を併用す
る必要もなく、スペースをとらず保守も9単で、しかも
、常にe:実に所望張力を与えるものである。
添付図面の第1し1は、本発り1の一実施例としておブ
レーキ装置を適用したスリッタ及びカッタ棒構の歓略図
、第2図は第1図の磯栖におけるi浦制御回路の一例を
示すブロック線図、第3図は第2図の電流匍制御回路に
おける重圧電流の14i係例を1八、IP、IC・・・
・・・シートロール、 2・・・・・・シート、
3・・・・・・元起、モータ、 4・・・・・・ ド
ローロール、 5・・・・・・ビンチロール、 6・・
・・・・ス1)ツタ、7・・・・・・カッタ、 8^、
8B、8C・・・・・・回転シャ7)、 9^、9B、
9C・・・・・・直流電動〆、10^、10F+、10
C・・・・・・胃汗制$1回路、1】・・・・・・補助
電源、 12・・・・・・fflη装芦、13・・・
・・・入出力装置、 14八、14日、14C・・・
・・・f41. /のパルス発信器、 15・・・・
・・検出ロール、16・・・・・Iりのパルス発信器、
25・・・・・・イン/々−タ。
レーキ装置を適用したスリッタ及びカッタ棒構の歓略図
、第2図は第1図の磯栖におけるi浦制御回路の一例を
示すブロック線図、第3図は第2図の電流匍制御回路に
おける重圧電流の14i係例を1八、IP、IC・・・
・・・シートロール、 2・・・・・・シート、
3・・・・・・元起、モータ、 4・・・・・・ ド
ローロール、 5・・・・・・ビンチロール、 6・・
・・・・ス1)ツタ、7・・・・・・カッタ、 8^、
8B、8C・・・・・・回転シャ7)、 9^、9B、
9C・・・・・・直流電動〆、10^、10F+、10
C・・・・・・胃汗制$1回路、1】・・・・・・補助
電源、 12・・・・・・fflη装芦、13・・・
・・・入出力装置、 14八、14日、14C・・・
・・・f41. /のパルス発信器、 15・・・・
・・検出ロール、16・・・・・Iりのパルス発信器、
25・・・・・・イン/々−タ。
Claims (3)
- (1) アンリールスタンドに装填されたシートロー
ルから所定の張力にてシートを引き出すことができるよ
うにするためのアンリールスタンドの7”L/−キ装置
において、シートロールのIcI 拳rシャフトのシー
ト引出しによる回転によって回転される直流電動機と、
該直流電動機の電機子電流を制御するためのIIF清制
御回路と、前配轡流市動機へ補助的1i済を流すための
袖助市源と、前8【1シートロールの巻き径に応じて前
Nr’ PIT 市の強力とするためのブレーキ力を与
★るために前H己簡fN、 を動機へ汚1す心壁のある
必要電機子物流のイ1^を示す御準信号を発生する演舞
装置とを掘女ており、前記電流制御回路は、アンリール
スタンドの運Wk開始時には、前言己袖助市源からの補
助的電流および前計山流市vI柵の回転による発Th1
h流とを、前1.4回転シャフトの一1転K %I し
てブレーキ力を与えるような方向のブレーキ電機子電流
として前F直流電動機に対して流すようにし、その昔は
、前記ブレーキ電機子電流の値を前記基準信号と比較し
て前111P必要電轡子電済の値に等しくなるようにす
ることを特徴とすルアンリールスタンドのブレーキ装置
。 - (2)前!e補補助電炉らの補助的電流は、前IIj直
流電動機の回転による発雷電流が前r必!11j轡子電
流を供給するに十分となるときに遮断される特許請求の
範囲第(1)]J111iJ馳のアンリールスタンドの
ブレーキ装置。 - (3)前r直流電動機の回転による発ww流は、前記必
要電機子電流より十分に大きくなるときには、外部機器
への給電のためにも使用される特許請求の範囲第(1)
項または卯(2)項紀載のアンリールスタンドのブレー
キ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717481A JPS5859150A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | アンリ−ルスタンドのブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717481A JPS5859150A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | アンリ−ルスタンドのブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859150A true JPS5859150A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6219338B2 JPS6219338B2 (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=15643801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15717481A Granted JPS5859150A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | アンリ−ルスタンドのブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859150A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198751U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-24 | ||
| JPS63154593A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-27 | Toshiba Corp | シ−ト状材料の巻き戻し機または巻き取り機の張力制御方法および張力制御装置 |
| EP1591393A3 (en) * | 2004-04-30 | 2008-12-10 | Komori Corporation | Braking force control method and device for strip-shaped material feeding device |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP15717481A patent/JPS5859150A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198751U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-24 | ||
| JPS63154593A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-27 | Toshiba Corp | シ−ト状材料の巻き戻し機または巻き取り機の張力制御方法および張力制御装置 |
| EP1591393A3 (en) * | 2004-04-30 | 2008-12-10 | Komori Corporation | Braking force control method and device for strip-shaped material feeding device |
| US7540447B2 (en) | 2004-04-30 | 2009-06-02 | Komori Corporation | Braking force control method and device for strip-shaped material feeding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219338B2 (ja) | 1987-04-28 |
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