JPS585930A - 真空スイツチ管 - Google Patents
真空スイツチ管Info
- Publication number
- JPS585930A JPS585930A JP10405781A JP10405781A JPS585930A JP S585930 A JPS585930 A JP S585930A JP 10405781 A JP10405781 A JP 10405781A JP 10405781 A JP10405781 A JP 10405781A JP S585930 A JPS585930 A JP S585930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable electrode
- guide
- electrode side
- fixed
- switch tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は真空スイッチ管に関するものである。
第1図は従来の真空スイッチ管の一例を示す断面図であ
り、図において(1)は絶縁物で形成された真空容器、
(2)は固定電極側端板、(3)は可動電極側端板、(
4)はベローズ、(5)は固定電極側通電軸、(6)は
可動電極側通電軸、(7)は固定電極、(8)は可動電
極であり、それぞれ固定電極側通電軸(5)、可動電極
側通電軸(6)に固着されている。真空容器(1)は電
極(7)、(8)の離れている時の沿面耐圧性能上から
一定値以上の絶縁性を必要とするので、絶縁部分をあま
ヤ短くすることができない。ベローズ(4)は可動電極
側端板(3)と可動電極側通電軸(6)との間に設けら
れて容器内部の真空気密を保持しながら電極(7)、+
81の接離を可能にしている。材質はステンレス等で、
肉厚は薄くつくられており、傷やねじれに対して非常に
弱い。(9)は可動電極側通電軸(6)の軸方向の移動
を案内するガイドで、可動電極側通電軸(6)の回転を
防ぐとともに、可動電極側通電軸(6)に固着されてい
るベローズ(4)のねじれを防いでいる。OIはガイド
(9)が取付けられるガイド取付板、(If)は真空容
器(1)に固着され可動電極側端板(3)が縁部で固着
されるコバール、a2はガイド(9)をガイド取付板Q
(Iに固定するためのねじである。
り、図において(1)は絶縁物で形成された真空容器、
(2)は固定電極側端板、(3)は可動電極側端板、(
4)はベローズ、(5)は固定電極側通電軸、(6)は
可動電極側通電軸、(7)は固定電極、(8)は可動電
極であり、それぞれ固定電極側通電軸(5)、可動電極
側通電軸(6)に固着されている。真空容器(1)は電
極(7)、(8)の離れている時の沿面耐圧性能上から
一定値以上の絶縁性を必要とするので、絶縁部分をあま
ヤ短くすることができない。ベローズ(4)は可動電極
側端板(3)と可動電極側通電軸(6)との間に設けら
れて容器内部の真空気密を保持しながら電極(7)、+
81の接離を可能にしている。材質はステンレス等で、
肉厚は薄くつくられており、傷やねじれに対して非常に
弱い。(9)は可動電極側通電軸(6)の軸方向の移動
を案内するガイドで、可動電極側通電軸(6)の回転を
防ぐとともに、可動電極側通電軸(6)に固着されてい
るベローズ(4)のねじれを防いでいる。OIはガイド
(9)が取付けられるガイド取付板、(If)は真空容
器(1)に固着され可動電極側端板(3)が縁部で固着
されるコバール、a2はガイド(9)をガイド取付板Q
(Iに固定するためのねじである。
電極(力、(8)の接離の際、ガイド(9)と可動電極
側通電軸(6)との間隙αコのために、電極(8)は半
径方向に振れるが、この振れを小さくするために1ガイ
ド(9)を可動電極側通電軸(6)の軸方向に一定以上
長くする必要がある。
側通電軸(6)との間隙αコのために、電極(8)は半
径方向に振れるが、この振れを小さくするために1ガイ
ド(9)を可動電極側通電軸(6)の軸方向に一定以上
長くする必要がある。
次にガイド(9)の固定方法について述べる。ガイド(
9)の固定方法としては接着剤、かしめ、ねじ止め等に
よる方式があるが、接着剤、かしめ等による方式には電
極のjM離時の衝撃に弱いという欠点があシ、ねじ止め
による方式は耐衝撃性に優れているとともに着脱性の点
でも優れている。ねじ止めKよる方式では、可動電極側
端板(3)にタップを切ったガイド取付板α呻がろう付
けまたは溶接によって固着され、そのガイド取付板OI
にガイド(9)がねじαコで固定される。
9)の固定方法としては接着剤、かしめ、ねじ止め等に
よる方式があるが、接着剤、かしめ等による方式には電
極のjM離時の衝撃に弱いという欠点があシ、ねじ止め
による方式は耐衝撃性に優れているとともに着脱性の点
でも優れている。ねじ止めKよる方式では、可動電極側
端板(3)にタップを切ったガイド取付板α呻がろう付
けまたは溶接によって固着され、そのガイド取付板OI
にガイド(9)がねじαコで固定される。
fa2図は従来の真空スイッチ管の他の一例を示す断面
図であシ、図においてM1図と同一符号は同一または相
当部分を示すものとする。
図であシ、図においてM1図と同一符号は同一または相
当部分を示すものとする。
第1図は可動電極側端板(3)が平板状のもの、第2図
は可動電極側端板(3)が凹形にプレス成形されたもの
を示す。
は可動電極側端板(3)が凹形にプレス成形されたもの
を示す。
従来の真空スイッチ管は以上のように構成されているの
で、ガイド(9)をガイド取付板OIに固定する構造上
の面から全長が長くなシ、第2図に示すものでは可動電
極側端板(3)が内側に凹んだ分だけ第1図に示すもの
よ)全長が短くなるが、径方向に大きくなるという欠点
があった。
で、ガイド(9)をガイド取付板OIに固定する構造上
の面から全長が長くなシ、第2図に示すものでは可動電
極側端板(3)が内側に凹んだ分だけ第1図に示すもの
よ)全長が短くなるが、径方向に大きくなるという欠点
があった。
また、従来の真空スイッチ管においては、可動電極側端
板(3)とガイド取付板α樟とが密着しておシ、電極(
力、(8)の接離時のベローズ(4)内部の空気(真空
スイッチ管の使用環境に応じて油等の液体の場合もある
)のポンプ作用によシ、接離動作過程でベローズ(4)
K過大な圧力が加わり、ベローズ(4)の動作寿命を著
しく短くしていた。ベローズ(4)K過大な圧力が加わ
らないようにするため、ガイド(9)と可動電極側通電
軸(6)との間隙α3を大きくすると、可動電極側通電
軸(6)の真空スイッチ管の半径方向への振れが大きく
なる。
板(3)とガイド取付板α樟とが密着しておシ、電極(
力、(8)の接離時のベローズ(4)内部の空気(真空
スイッチ管の使用環境に応じて油等の液体の場合もある
)のポンプ作用によシ、接離動作過程でベローズ(4)
K過大な圧力が加わり、ベローズ(4)の動作寿命を著
しく短くしていた。ベローズ(4)K過大な圧力が加わ
らないようにするため、ガイド(9)と可動電極側通電
軸(6)との間隙α3を大きくすると、可動電極側通電
軸(6)の真空スイッチ管の半径方向への振れが大きく
なる。
一方、ベローズ(4)内部の空気による圧力の九め、操
作機構において、所要の接離速度を得るには、余分のエ
ネルギを必要とするので、操作機構が大形化し、不経済
であった。
作機構において、所要の接離速度を得るには、余分のエ
ネルギを必要とするので、操作機構が大形化し、不経済
であった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされ九もので、よシ小形化することができ、可動
電極の径方向の振れの小さい、かつベローズの動作寿命
の長い真空スイッチ管な提供することを目的としている
。
めになされ九もので、よシ小形化することができ、可動
電極の径方向の振れの小さい、かつベローズの動作寿命
の長い真空スイッチ管な提供することを目的としている
。
第3図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、図に
おいて第1図と同一符号は同一または相当部分を示す。
おいて第1図と同一符号は同一または相当部分を示す。
可動電極側端板(3)はその縁部がガイド取付板01の
縁部とコバールaDの間にはさまれ、ガイド取付板0I
の縁部とともにコバールαDに溶接等によって固着され
ている。可動電極側端板(3)はベローズ(4)が固着
されているだけであり、これに加わる力はベローズ(4
)の応力のみであるため、薄いステンレス等で作られて
いる。従って、ガイド取付板0呻、コバールQl)との
溶接は容易である。内面部は図に示すように凹形にプレ
ス成形されている。ガイド(9)をガイド取付板θ[I
K固定するためのねじa11用にガイド責9)とガイド
取付板α呻にそれぞれ複数個のねじ穴(9a)、(10
a)が設けられている。複数対のねじ穴(9a)、(1
0a)に挿入されたねじa−によってガイド(9)がガ
イド取付板−に固定されるのであるが、1対のねじ穴(
9a)、(toa)はねじa=が挿入されていなく、空
気または油等が容易に流通できる貫通孔となっている。
縁部とコバールaDの間にはさまれ、ガイド取付板0I
の縁部とともにコバールαDに溶接等によって固着され
ている。可動電極側端板(3)はベローズ(4)が固着
されているだけであり、これに加わる力はベローズ(4
)の応力のみであるため、薄いステンレス等で作られて
いる。従って、ガイド取付板0呻、コバールQl)との
溶接は容易である。内面部は図に示すように凹形にプレ
ス成形されている。ガイド(9)をガイド取付板θ[I
K固定するためのねじa11用にガイド責9)とガイド
取付板α呻にそれぞれ複数個のねじ穴(9a)、(10
a)が設けられている。複数対のねじ穴(9a)、(1
0a)に挿入されたねじa−によってガイド(9)がガ
イド取付板−に固定されるのであるが、1対のねじ穴(
9a)、(toa)はねじa=が挿入されていなく、空
気または油等が容易に流通できる貫通孔となっている。
可動電極側端板(3)は上記のように内面部が真空スイ
ッチ管の内11に向けてくほんでいるので、ガイド(9
)の可動電極側通電軸(6)を案内する面を構成する部
分をガイド取付板σ1より真空スイッチ管の内INK配
置できるので全長が短くなる。更に、ねじαコが挿入さ
れていないねじ穴(9a)、(10a)を空気(場合に
よっては油等の液体)が容易に流通できるので、電極の
接離の際にも、ベローズ(4)に過大な空気圧(場合に
よっては液圧)が加わることがなくなシ、ベローズ(4
)の動作寿命が著しく長くなる。また、専用の空気(場
合によっては液体)の流通孔が設けられているので、ガ
イド(9)と可動電極側通電軸(6)との関隙峙を従来
のものより狭くすることが可能になシ、可動電極側通電
軸(6)の径方向の振れを充分に抑制することができ、
しゃ断性能を向上させることが可能になつ九。勿論、操
作機構が接離時に余分なエネルギを必要としなくなシ、
操作機構を大型化する必要がなくなった。
ッチ管の内11に向けてくほんでいるので、ガイド(9
)の可動電極側通電軸(6)を案内する面を構成する部
分をガイド取付板σ1より真空スイッチ管の内INK配
置できるので全長が短くなる。更に、ねじαコが挿入さ
れていないねじ穴(9a)、(10a)を空気(場合に
よっては油等の液体)が容易に流通できるので、電極の
接離の際にも、ベローズ(4)に過大な空気圧(場合に
よっては液圧)が加わることがなくなシ、ベローズ(4
)の動作寿命が著しく長くなる。また、専用の空気(場
合によっては液体)の流通孔が設けられているので、ガ
イド(9)と可動電極側通電軸(6)との関隙峙を従来
のものより狭くすることが可能になシ、可動電極側通電
軸(6)の径方向の振れを充分に抑制することができ、
しゃ断性能を向上させることが可能になつ九。勿論、操
作機構が接離時に余分なエネルギを必要としなくなシ、
操作機構を大型化する必要がなくなった。
以上のように1この発明によれば、平板状のガイド取付
板と真空スイッチ管の内側に向けてくぼんだ構造の可動
電極側端板との間にガイド機構を配置するように構成し
たので、小形化することが可能となり、電極の接離の際
にもベローズに圧力が加わらない構造としたので、ベロ
ーズの動作寿命が長くなり、しゃ断性能を向上させるこ
ともできるという利点がある。
板と真空スイッチ管の内側に向けてくぼんだ構造の可動
電極側端板との間にガイド機構を配置するように構成し
たので、小形化することが可能となり、電極の接離の際
にもベローズに圧力が加わらない構造としたので、ベロ
ーズの動作寿命が長くなり、しゃ断性能を向上させるこ
ともできるという利点がある。
第1図は従来の真空スイッチ管の一例を示す断面図、第
2図は従来の真空スイッチ管の他の一例を示す断面図、
第3図はこの発明の一実施例を示す断面図である。 図において(1)は真空容器、(2)は固定電極側端板
、(3)は可動電極側端板、(4)はベローズ、(5)
は固定電極側通電軸、(6)は可動電極側通電軸、(7
)は固定電極、(8)は可動電極、(9)はガイド、(
IIはガイド取付板、(Illはコバール、α2はねじ
、Iは間隙、(9a)。 (10a)はねじ穴である。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 葛野信−
2図は従来の真空スイッチ管の他の一例を示す断面図、
第3図はこの発明の一実施例を示す断面図である。 図において(1)は真空容器、(2)は固定電極側端板
、(3)は可動電極側端板、(4)はベローズ、(5)
は固定電極側通電軸、(6)は可動電極側通電軸、(7
)は固定電極、(8)は可動電極、(9)はガイド、(
IIはガイド取付板、(Illはコバール、α2はねじ
、Iは間隙、(9a)。 (10a)はねじ穴である。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- 真空容器内に設けられた固定電極とこの固定電極に対向
して設けられた可動電極との接離によって電路の開閉を
行なう真空スイッチ管において、縁部が真空容器の側壁
の可動電極側のコバールに固着され内面部が上記真空容
器の内側に向けてくぼんだ構造の可動電極側端板、縁部
が上記コバールに上記可動電極側端板の縁部とともに固
着され可動電極側通電軸の軸方向の移動を案内するガイ
ドが固定された平板状のガイド取付板、このガイド取付
板とこのガイド取付板に固定されたー上記ガイドを貫通
し気体または液体が容易に流通できる孔を備えたことを
特徴とする真空スイッチ管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405781A JPS585930A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 真空スイツチ管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10405781A JPS585930A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 真空スイツチ管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585930A true JPS585930A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14370556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10405781A Pending JPS585930A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 真空スイツチ管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222317A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Japan Atom Energy Res Inst | ポリオレフィン連続気泡体の改質方法 |
| US5132171A (en) * | 1990-07-06 | 1992-07-21 | Sanwa Kako Company Limited | Non-flammable open-cell cross-linked polyolefin foam and method for production thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021054U (ja) * | 1973-06-19 | 1975-03-10 | ||
| JPS5319103A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-22 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for electro-slag refining |
| JPS5431649U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10405781A patent/JPS585930A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021054U (ja) * | 1973-06-19 | 1975-03-10 | ||
| JPS5319103A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-22 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for electro-slag refining |
| JPS5431649U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222317A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Japan Atom Energy Res Inst | ポリオレフィン連続気泡体の改質方法 |
| US5132171A (en) * | 1990-07-06 | 1992-07-21 | Sanwa Kako Company Limited | Non-flammable open-cell cross-linked polyolefin foam and method for production thereof |
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